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十二士の都【十二支擬人化/3L/一部人数制限あり】/207


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181: 鼠径 京 [×]
2016-01-04 22:53:30

>>羊飼
帰省か……そういやもう暫く実家帰ってねぇなぁ。
(相手の傍で足を止めては、相手の言葉に思い出したように上記を呟いて。しかし相手が風呂敷を下ろすと興味はそちらへと引き戻され、風呂敷の近くに屈んでは一体中に何が入っているのかわくわくとしながら待つも少しずつ鈍くなる動きに眉を顰めて。やがて動きが止まると同時に聞こえてきた寝息に顔を上げれば立ったまま眠っている相手の姿が目に映り。「よっくこんなとこで寝れるよなぁ。おーい起きろって羊飼! 顔に落書きするぞ!」と相手の肩を強めに揺らして)

>>戌亥
すばしっこさだけが自慢だからなー!
(相手の言葉が耳に入れば機嫌を良くしつつ駆けて。しかし視界の端に捉えた相手の勢いに焦りを感じ。軽口等叩いている場合ではないと口を一文字に引き締めると更に前のめりな体勢になりつつ負けじと門を目指して。負けるかもしれないという焦燥から頬にはうっすらと冷や汗が滲むものの口元には弧が描かれており)

>>卯ノ花
え、そう見えるか? おっかしいなぁ。
(眉を窄める相手の顔を見てはにやりと口角を上げ意地の悪い笑みを浮かべて。わざとらしく恍けて見せては視線を空へと移しながら背もたれにぐいっと持たれ。それから相手の提案を聞けば分かりやすく瞳を輝かせつつ、今度はベンチの縁に両手をつき前のめりになって相手の顔を見「え、奢ってくれるってこと? 行く行く!」と、女性にものを奢らせることに関して何の躊躇いもなく頷き。立ちあがった相手に続いて此方も腰を上げ)

>>聖午
ふぅん。疲れそうなもんだけどなぁ……いや、でも体動かすの楽しいもんな、俺も手合わせは嫌いじゃないよ。ま、俺はたまにで良いけどさ。
(相手の返答に対し不真面目な自分としてはあまり共感できるものではなかったのか不思議そうに首を傾げつつ相槌を打って。しかし少し考えた後にまた笑みを浮かべて相手の言葉に同意するように数度頷き。最後に頬を掻きながら言葉を付け足して)

>>178 参加希望様
(/設定お待ちしておりました! 遅れについてはどうぞお気になさらず、提出していただけただけでも嬉しいです! 自キャラとの関係把握いたしました、特に問題はありませんのでその設定で大丈夫です。素敵な御猫様をありがとうございます。不備は御座いませんので参加どうぞ、絡み文を出していただければ絡みに参ります!)

>>179 一見様
(/ご参加ありがとうございます! 非常に男らしく理想の辰様でございます! 不備は御座いませんので参加どうぞ。絡み文を出していただければ絡みに参ります!)

182: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-04 23:12:51

>戌亥様

ああいえ!今直ぐというのではなく、来年は良ければお餅搗きをしてみたいなーなんて…。此れだけあれば、きな粉餅も楽しめますね。頂いたお餅ですから、美味しく頂かなくては。
(餅入りの袋を抱き締め、誤解を招く発言をしてしまった事に恥じ入り顔色を梅干しみたいに赤くしてかぶり振り。そもそも誰かを誘うという行動自体、肝の小さい当人からすれば大変勇気の必要な行為らしくもじもじして。どんな食べ方をしようか、悩ましくもなる程に嬉しくて笑顔が広がり、福々とした調子で餅を使った料理を振舞おうかと決心して。)

>鼠径様

むーー微妙に意地悪いです。私からもご挨拶のお菓子折が、ってあわわわわ⁈_ノリノリですね、女にも二言はありません!鼠径様、オススメの茶屋に案内しますから逸れないで下さいね。
(上手い惚け方をする相手を見ていると、歳下に振り回されている己にも何が何だかな気がしてむっつり膨れ。今は手元に無い品の事を伝えようとしたが、前のめりで食らい付く距離感に慌てふためき耳が逆立ち。意を決したように腰に手を当てた後、達磨を持ち上げ腕の中に収めると高らかに宣言し。賑やかな市場の方へ小股で歩いて行きながら振り返り、前を向いて又振り返りを繰り返しては、行きつけの昔ながらの茶屋へと赴き。)


183: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-04 23:29:09

(>181)主様
(/お褒めのお言葉をありがとうございます。堅苦し過ぎて付き合いにくい時は、遠慮なく仰って頂ければ息子を柔らかく致します!どうぞよろしくお願い致します。)

>all

(年始の挨拶を丁寧にするのは柄だとは思えず、殆ど勘当されたに等しい身では屋敷でひっそりと過ごしただけの三ヶ日も過ぎて。神社へ赴き、参拝客の居ない本殿の裏側で小説のアイデアを熱心に考え、考えた挙句思い浮かばず渋い表情を作り。こっそり持ってきた握り飯を食べようと口を開け、いざ食らいつこうとして間延びした声を出し)
アーーー……ング。

(/皆様初めまして、扱い辛い辰のおじさんと背後です。偉そうにしていますが、実際はそうでもないおじさんなので、どうぞ仲良くして頂ければ幸いです。)

184: 鼠径 京 [×]
2016-01-05 00:07:54

>>卯ノ花
わーかってるよ、逸れたりしないって。ちっさい子供じゃないんだから。
(意図せず驚かせてしまったらしいことに気が付くと悪びれる様子もなく悪戯っぽい笑みを浮かべて。今更ながら相手が持っている達磨が気になり始めるも、視線をそちらへとやるだけで特に何かを尋ねたりはせず。歩き出した相手の後ろをついていきつつ、何度もこちらを振り返るその姿に苦笑を浮かべながら片手をひらひら振って上記。その後すぐに手を下ろし、そのまま両手をポケットの中にしまってはまた機嫌よく足を進め)

>>飛龍
(伝説の中に残る神の存在も、この目で一度も見たことが無い以上なかなか信じることができず。しかしこういった行事は信仰心云々よりも雰囲気が大事なのだという自らの考えに従い、一応一月中に参拝には行っておこうかとこうして訪れたのが数十分前のこと。とうに参拝も終え、気紛れに本殿の裏まで足を運んでみると相手の姿を発見して。相手の怒りを買うことは目に見えていながらも込み上げる悪戯心には抗えず、無難に背後から近づいて驚かせてみようかと足を踏み出すもすぐに動きを止め。それから何を思ったか足元に積もる雪を手に掬い雪玉を作れば相手を狙って投げ)
よぉ飛龍! くらえっ!!

185: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-05 15:59:18

>>鼠径

…っ!鼠径、前!!(門まであと数メートルという所で門の向こう側に妖の姿を捉え、慌てて相手にそう告げつつ、走る時に邪魔だと置いてきた錫杖の代わりに帯の内側に隠してあった鎖で繋いだ折りたたみ式の錫杖を取り出し、繋げて)

>>卯ノ花

いいな、それ!十二支のメンバー呼んでさ、そのあと餅まきしてもいいな!!(みんなで餅をつけば早くすむ、そして何より楽しそうだと考えると、思わず笑顔で尻尾を降り。「おう、砂糖醤油も磯辺焼きも、きな粉も雑煮もぜんざいだってできるぜ!」と嬉しそうな相手を見ると嬉しそうに笑って)

>>飛龍

あんれ、飛龍さんだー!(いつもの肌寒いような格好ではなく、少し暖かそうな神社に合った白と青の袴とマフラーをつけて現れて。「何書いてるんすか?」と裸足に草履を履いただけの足元の雪をひょいひょいと避けるように近付いて。)

(/初めまして!いつもテンション高い駄犬と背後ですが、こちらこそよろしくお願いします!)


186: 羊飼 未明 [×]
2016-01-05 22:01:22

>こたくん(戌亥さん)

みんなに買って来たんだ~、貰って貰って~。
(お土産を手渡し相手の様子を見て、喜んでくれているのが目に見えて分かっては自分も嬉しそうに目を細めそう言って。そして相手から紙袋を受け取ると、中身をちらっと覗いて「…お餅だ~!ありがとう、小腹が空いてたから嬉しいよ~」と表情を一層明るくして応え。相手の言った“夕飯”という言葉に反応してぼんやりと相手に問いかけてみて。)
…そういえば、今晩のこと何にも考えてなかったな~。こたくんは何にするの~?



>まーちゃん(卯ノ花さん)

初詣か~、いいね~。私で良かったらまーちゃんに着いていくよ~。おみくじ引きたいと思ってたんだ~。
(何やらあわあわとしている相手を微笑ましそうに眺めて、のんびりした調子は変わらないが片手握りこぶしを上に挙げて行く気があることをアピールして。相手の言う通り今年の平和祈願をしたいとも思ったらしく、「これも十二士の大事な仕事だよね~、ちょっと荷物置いてくるよ~」と相手に告げて風呂敷と菓子折りを部下に預けに踵を返し。動きはのろいものの、部下たちが門の近くにいるはずなのですぐに戻ってくるだろう。)



>なおくん(聖午さん)

いえいえ~、気が向いたときに着けてもらえると嬉しいよ~。ちょっとした用事で家に帰ってたんだ~、良い休暇になったよ~。
(お礼を言ったくれた相手ににっこりとした表情を向けて、相手にとってブレスレットの使い時があればいいなとの思いでそう付け足して。問いかけにはきっぱりとした回答ではないが、実家に帰っていたとの旨をいつもののんびりとした口調で伝え。「なおくんは最近どこかにおでかけした~?」と相手にも最近の動向を伺ってみて。)


187: 羊飼 未明 [×]
2016-01-05 22:04:17

>きょーくん(鼠径さん)

………うーん、落書きは駄目だよ~……って何してたんだっけ~…あ、そうそうお土産~。
(相手に肩を揺らされることで連動して力なくがくんがくんと頭を揺らし、ムニャムニャと寝言のように返答をして。話の途中で寝ていたことを思い出してはっとした表情を浮かべ、お土産を探る動きへと戻って。「はい、私の故郷のお土産~。どうぞ~」両手で差し出したのは白い毛糸製のブレスレット。眠ってしまっていたために、最初の相手の呟きを聞き逃してしまった様子。)




>すーさん(飛龍さん)

こんなところにすーさんだ~、あけましておめでとう~。
(ご飯を食べている最中の相手の前にひょっこりと顔を出し、馴れ馴れしく常時ののんびりした口調で声を掛け小さく手を振り。御守りを求めて神社にやってきたのだが、気まぐれな散歩で相手のいる本殿の裏側に辿りついた様子。)

(/かなり年が離れているのにこんな絡み方で申し訳ないです…、呼び方等気になる場合は言ってください!)

188: 睦巳 白 [×]
2016-01-05 22:41:33

名前: 睦巳 白
読み: むつみ はく
性別:男
年齢:20代
動物:巳/白蛇

性格:興味のないものと興味のあるものがはっきりしている。適度な付き合いはするが誰とも深くかかわるつもりはない。周りをよく見ていて相手の変化にすぐ気づくが対象に関心がなければスルー。ただ一度興味をもった相手にはしつこく押しが強い。緩い話し方で人当たりは悪くない。適当な物言いでいい加減だと思われがちだが意外と律儀。恩は恩で返す派。しかし仇は徹底的にしつこいほどに仇で返してあげる。はっきりとしていて自分に興味のないものには全く関心を示さずそれが相手の癇に障ることもしばしば。

容姿:白蛇がモチーフ。白い髪を首のあたりで緩くしばっている。目は相手をじっと見つめるように細めているがべつに細くはない。白に灰色をぼかしたような瞳の色。頬と手には目を凝らさないと見えないほどだがうっすらとうろこのような模様がある。細身で長身。研究者のような雰囲気を醸し出す。肌の色も限りなく白に近い肌色で不健康そう。健康そのものだが。普段はその白に対照的な真っ黒の着物に下駄。歩くたびにカランカラン音がする。

武器:大がかりなもので和弓。小型のものでは短刀。口で旨いように相手を促すのも一つの武器。

備考:一人称は僕。基本的に敬語。少し怒ったり興奮したりすると崩れる。とことん、という言葉がぴったりなくらいとことん追求する。多趣味。普段は自分の守る門の近くで寝ている。ときたまふらっと出かけるとしばらく帰ってこない。本人は全くまじめでないが部下が優秀なのか仕事は滞ることがない。



/遅くなってしまいました、これでいいでしょうか?確認お願いします!


189: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-05 22:58:49

>鼠径

待てば海路の日和あり。……!
(鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス。浮かばないアイデアよりも握り飯を堪能する筈だったのだが、唐突に現れ加えて雪玉を投げ付けられ、衝撃で握り飯は落下し雪玉は後頭部を打撃して。野球選手も斯くやと思われるナイスピッチャーの方へ徐に顔を向け、満面の蒼白は怒りを物語り。岩山のような身体を伸ばし、相手の襟を掴むと軽々と持ち上げ左右に揺らして。「鼠小僧、これが貴様の礼儀と云うか。宜しい、ならば礼儀には礼儀で返してやろう。」と凍てつく冷たい冷気を口から放ち、ぴくりとも動かぬ表情で穴が空くほどに見据え。)

>戌亥

犬の小僧か、珍しいな貴様がこの場に来るとは。
(真っさらな儘の原稿用紙を握り締め溜め息を吐き、ぬくぬくと冬の装いで現れた相手の声に反応し振り返り。もしや十二士同士での参拝かと推測するも、彼らであれば特段邪魔をされようが嫌な気はしないらしく普段通りに迎え。懐手し今まさに喰らいつこうとした握り飯を見て、次に戌である相手を見て何故か握り飯を差し出し「食え、何の持て成しも出来ぬ故。」と是も非も言わせぬような低く唸るような声で念を押し。)

>羊飼

ああ、羊かおめでとう。神社に例え神がおわさざるとも、我々の祖先は神の御意向に従い邪悪な妖と闘って来たのであってだ…
(普段であれば、馴れ馴れしい呼び名を咎めてしまう所だが、新年明けたばかりの和やかな空気を壊さぬよう、挨拶を返すのみに留め。握り飯を飲み込み、すうと立ち上がると晴天を仰ぎ、天から降り注ぐ天照大御神の御光とも云うべき太陽光に目を細めて。重々しく、見えざる神への絶えぬ敬意を語りそのまま屹立し。「そして、小娘は何故に社へ参ったのだ。」と奇遇の成り立ちを知ろうと尋ね。)

(/皆様、纏めてしまい申し訳ありません。素敵な方々に絡んで頂き、背後も辰も喜んでいます。呼び名等お好きなものをお使い下さい、天邪鬼なので内心では気に入っている筈ですので…!レスのペースですが、仕事の関係で遅くなります。余りにも遅い場合は、どうぞ皆様のペースで進めて頂きますようお願いします。)


190: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-05 23:12:48

>>羊飼

手首温かい!ありがとう!(実際に付けてみるとふわふわとしたブレスレットは予想以上に暖かく、少し驚いてぱぁ、と表情を明るくして。「へへ、喜んでもらえて良かった!」と少し照れくさそうに頭をかいて。夕飯について聞かれると「おいら達は今日は鍋!水炊きにするか、ちゃんこにするかで悩んでるんだよなー…羊飼良かったら食べに来る?」と誘ってみて)

>>飛龍

今日は弟の代わりにちょっとね!ところで飛龍さん、ひやくないん?(自分は寒くないが相手はこの雪の中寒くないのだろうか、と思ったことを率直に口に出して。握り飯を差し出されると「いいの!?よっしゃー!」と小さくガッツポーズをしながら満面の笑みとブンブンと全速力で振る尻尾で嬉しいのは目に見えてわかる状態で。「じゃあお礼と言ってはなんだけどこれあげるね!」と手提げからみんなに配っている餅の入った紙袋を渡して)


191: 鼠径 京 [×]
2016-01-05 23:47:55

>>戌亥
……タイミングの悪い時ばっか出てきやがるなぁ
(妖の気配を近くに感じた時特有のぞくりとした感覚を背筋に感じつつ首から下げていたゴーグルを装着すれば腰から下げた短刀を鞘から抜いて。門に向かって走った勢いのまま門を開いて飛び出しては、先手必勝と言わんばかりに妖に切りかかって)

>>羊飼
土産?
(寝言のような相手の言葉を聞き取るも、正確に聞き取れたのか自身が無く上記のように問い返して。その後覚醒したらしい相手に呆れたように肩を竦めては自分の腰に片手を当てつつ風呂敷の中を探るのを見ていて。差し出されたブレスレットを見て僅かに目を見開くとそれを受け取り、色々な角度から眺めたり太陽の日に透かして見たりと気に入った様子で。「故郷って言っても都の中なんだからいつでも帰れそうなもんだけど、意外とそうもいかねぇから大変だよなぁ。まぁとにかく、ありがと」と笑みを浮かべつつ礼を述べて)

>>188 睦巳 白 様
(/設定お待ちしておりました! 素敵な白蛇様をありがとうございます! 不備は見当たりませんので参加どうぞ。絡み文を出していただければ絡みに参ります)

>>飛龍
おっ、命中! 流石俺だ……な……!?
(相手に雪玉が命中したのを見ると小さくガッツポーズをし満足げな笑みを浮かべ。しかし振り返った相手の形相に予想できたこととはいえ背筋が凍りつき。思わず顔をさあっと青ざめさせながら身の危険を感じて逃げようと後ずさるも間に合わず、両足が地面から浮いた感覚に冷や汗を滲ませれば両手を胸の前まで挙げつつ浮かべたままの笑みを引き攣らせて。「ま、まぁまぁ落ち着けよ。ちょっとしたお茶目だろ?」などと、尚もふざけた調子で述べつつ視線を泳がせて。首が締まることを恐れてか暴れるようなことはせずにおとなしくしており)

192: 鼠径 京 [×]
2016-01-06 00:01:38

《お知らせ》
戸籍:猫柳臣様、飛龍翠雨様、睦巳白様追加。
思兼資料館:妖図二枚を”妖”調査資料内に移動
宮比美術館:鼠径京設定画一枚追加

《告知》
・季節イベント 1/1更新
 http://ideapad.jp/e5379f0a/view/
・特殊イベント案(実施未定)
 http://ideapad.jp/b5dd9d1d/view/


《世界観・ルールなど》
・世界観
 http://ideapad.jp/3a935859/view/
・主な施設
 http://ideapad.jp/ed2b7d76/view/
・役柄
 http://ideapad.jp/bd01760b/view/
・キャラ設定用テンプレ
 http://ideapad.jp/5548e6c4/view/
・ルール・独自のシステムについて 12/28変更有り
 http://ideapad.jp/3edb84cf/view/

《思兼資料館》
・都内簡略地図
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/1.png
・御伽噺『十二士のはじまり』
 http://ideapad.jp/f5b1dfdc/view/
・”妖”調査資料
 http://ideapad.jp/04a0457a/view/

《宮比美術館》
・鼠径京 設定画
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/4.png
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/9.png 戦闘イメージ
 
《戸籍》
・鼠径 京(そけい きょう)/男/二十歳/子/十二士
 http://ideapad.jp/ae384163/view/
・卯ノ花 茉莉(うのはな まつり)/女/二十三歳/卯/十二士
 http://ideapad.jp/95df27ad/view/
・飛龍 翠雨(ひりゅう すいう)/男/三十代半~三十代後半 /辰/十二士
 http://ideapad.jp/ab551976/view/
・睦巳 白(むつみ はく)/男/二十代/巳/十二士
 http://ideapad.jp/e094d48f/view/
・聖午 直哉(せうま なおせ)/男/二十歳/午/十二士
 http://ideapad.jp/53165c59/view/
・戌亥 小太郎 (いぬい こたろう)/男/二十三歳/戌/十二士
 http://ideapad.jp/aec9eb1a/view/
・羊飼 未明(ひつじかい みめい)/女/二十歳/未/十二士
 http://ideapad.jp/0e662383/view/
・猫柳 臣(ねこやなぎ おみ)/男/二十五歳/猫/特別枠
 http://ideapad.jp/c25496bd/view/

《募集状況》
・丑(男)『八つの門のうち艮の門を担当する。穏やかだが、鬼門を担当するだけあっていざという時は頼れるしっかり者の努力家。子と仲が良い』
・寅(男)『八つの門のうち艮の門を担当する。気が強く、非常に好戦的であり短気。やや乱暴な印象を与えるが、頼りがいはある人物』
・申(男)『八つの門のうち坤の門を担当する。テンションが高く好奇心旺盛であり、また、利口である。戌とは仲が悪いようで、よく喧嘩をしている』
・酉(女)『八つの門のうち西の門を担当する。前向きなしっかり者。決して暗くはないが落ち着いているため、申と戌の仲裁役になることも素早い動きが得意』
・亥(男)『八つの門のうち乾の門を担当する。猪突猛進で無鉄砲。何かに熱中すると周りが見えなくなる癖がある。単純で少し子供っぽい』
・鼬(女)『猫と共に高天原神社の管理と集会の準備を行っている。一見愛想が良いものの意外と気が強く怖いもの知らずな腹黒い一面がある』
・子の部下(五名) 丑の部下(五名) 寅の部下(五名) 卯の部下(五名)
 辰の部下(五名) 巳の部下(五名) 午の部下(五名) 未の部下(五名)
 申の部下(五名) 酉の部下(五名) 戌の部下(五名) 亥の部下(五名)
・その他の動物『都に住む一般人。それぞれ様々な職に就いている』

193: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-06 00:21:39

>戌亥

左様か。否、雨にも風にも負ケズ。
(兄弟が居ると又聞きしていたが、戌の兄弟とはかくも愛嬌に溢れているのかと想像するだけで眩暈を引き起こし。辛抱する事こそ美徳と捉える以上、実際は肌寒くとも毅然と言い切り。悦び勇む様相を見ていると、豆柴の仔犬を眺めているのに似た気分になり瞳を閉じ。餅入りの小袋を受け取る際に「犬の手垢の着いた餅を寄越すとは、随分と自信があるようだな犬小僧。」等と本心では無い返答をするも、何処か懐かしい杵つき餅に心が浮き立たない筈が無く。)

>鼠径

何を戯けた事ばかり言いおって。鼠、餌にされなく無ければ二度とやらぬ事だ……判っているだろうな。
(ちょっとした御茶目ですら、城壁のプライドを傷付けようものならば噛み付くとでも言いたげに、苦虫を噛み潰し過ぎた顔付きで睨み続け。十二士の中でも悪知恵が働く相手には、多少強引であれど牽制を掛けなくてはならないと思い込んでいる節がある為か弱肉強食の理を押し出し、言葉と裏腹に注意深く柔らかな雪の上へと落として。この減らず口と危険な場面ですらおちゃらける度胸は鼠径の最大の武器、ならばより良い方法で何故活かせないのかと大変呆れた様子で鼻から息を吐き出し。)



194: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 00:31:17

>ALL

…ん、おや、少しぼーっとしてる間に寝ていたのかな、(そっと目を開ければ視界の端に門が映り込みまたいつもの場所で寝ていたのかと呆れたふりをしてみせ。ゆったりとした動作で起き上がり立ち上がれば着物についた多少の汚れを払い忙しなく働く部下をみつめれば微笑んで自分は関係ないというようにふらふらと駅のほうへと歩きだして

(巳≫失礼します、いろんな人と絡んでいければと思っております!)

195: 鼠径 京 [×]
2016-01-06 01:22:31

>>飛龍
わかったわかった、二度と雪玉はぶつけないよ。俺なんて食っても美味く無いと思うけどね。
(恐る恐る視線を相手の顔へと移せばこちらを睨みつける目と視線が合い肩を強張らせ。苦笑を浮かべつつ口にした言葉は暗に"雪玉をぶつける"以外のことはするつもりであるらしいことを示しており。あまり怒らせすぎれば骨の一本や二本は折られてしまいそうな気はしているものの、実際に殺すようなことはしないだろうとある種相手を信頼している為、然程本気にはしていない様子で軽口を叩き。雪の上に落とされては尻餅をつくが、思ったほどの衝撃は無かったことに安心しつつ立ち上がって服についた雪を払い落とし)

>>睦巳
お、睦巳。珍しいじゃん。
(上着のポケットに両手を突っ込みつつ駅から巳の門の方向へと向かっていれば、正面から此方へと歩いてくる相手の姿を見つけて。駆けよっていきつつニッと笑みを浮かべては相手の少し前で立ち止まり。「いっつも寝てんのに、どういう風の吹き回し? ていうかどこ行くんだ?」と興味津々な様子で相手に問いかけて)

196: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 04:01:27

>鼠径

ん、?(ぼーっと歩いていたためか目の前から近づいてくる相手に気づかず声に反応し見つめれば駆け寄ってくる人影が目に入り「ああ、鼠ですか。さあ、取りあえず歩いているんですよ」と目の前で立ち止まった相手の問いかけに半分程度緩く答えて「そういえば、君とは暫く会っていなかったですね。ん、以前会った、あれはもう何十年も前ですか。」と相手の顔をじっと見つめながら口から適当なことを言えば相手の返事を聞かずに横を通り抜け駅に向かい)

197: 鼠径 京 [×]
2016-01-06 04:09:30

>>睦巳
ん、散歩? ってことでいいんだよな?
(相手の返答に対し首を傾げては釈然としないまま無理やり自分を納得させて。きょとんとしている間に横をすり抜けていってしまった相手に気が付けば、特にこの後大事な用があるわけでもない為暇つぶしについて行ってみようと振り返って相手の後ろを歩みつつ「何十年って、それ爺ちゃんか曾爺ちゃんくらいの頃じゃん。俺らまだ生まれてないだろー」と、適当なことを言っているのだろうとは察しつつ可笑しそうにケラケラと笑って)

198: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 17:45:49

>鼠径

散歩のような陽気なものではないですよ。
(相手のほうを見ないままで言えば後ろからついてくる気配だけ感じ何故ついてくるのか、と少し眉をひそめ。先ほど自分が言った適当な内容に律儀に返事をされ気持ち後ろに声をかけるように「はて、そうでしたかね。」と呟けば楽しそうに笑う相手に後ろを振り返り興味深そうに見つめ

199: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-06 19:49:03

>>鼠径

あっ!鼠径ずるい!(先に戦闘を始めた鼠径に続いて走る勢いそのままに錫杖を振り上げ、妖をターゲットにすると振り下ろし。家柄かブツブツと何かを唱えて。)

>>飛龍

ふぅん…風邪ひかない?鼻赤いぜ?(自分は犬ということもあり、寒さには強いために「マフラー貸そうか?これ長いから温かいよ!」と外すが、プライドの高い本人のこと、すぐには付けないだろうと隣に畳んで置いて。「へー、いらないの?おいらんちのお餅は美味いのになー。」とわざとらしく問いかけながら餅の袋を取り返そうとして)

>>睦巳

あ、睦巳!ちょうど良かった!(駅から門までを歩いていると、探していた相手をちょうど見つけ。バタバタと走ってくると「これ!皆へ配ってまわってんの!」と餅の入った紙袋を鞄から出して)

200: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 20:01:46

>戌亥

おや、戌…相変わらず元気でs…(途中まで言いかけたが勢いよく走ってくる相手に呆れて途中でやめれば目の前に止まった相手のカバンから出てきた餅をみて緩く微笑み「ほう、餅とは、またどうしてです?」と受け取りながら問いかけ目で毒見するようにじっと紙袋の中身を観察して)

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