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―Φ― エインヘリャルの痛哭 ―Φ―[ ダークファンタジー / キャラロスト有り ]/91


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自分のトピックを作る
■: μ [×]
2022-03-04 21:32:27 ID:09beb1e04



【 或る英雄の懊悩 】


「契約だ。どうか彼女を止めてほしい」

男の低い声は、拒否を許さない威厳と同時に心の底から希うような響きを孕んでいた。
暗闇の中、わずかな蝋燭の灯でぼんやりと浮かび上がって見えるだけの口許がニヤリと笑みを形作り、おどろおどろしいほど真っ赤に引かれたルージュがぬらりと光を反射する。

「種族の誇りよりあのじゃじゃ馬が大切だと言う事ね」

甘ったるいような、それでいて冷たさを含む声は聴くだけで毒に侵されそうだ。
男は女の問い掛けに沈黙を以て応え、女は喉奥で愉悦の笑いを転がして

「あなたの目的のためには手段を選ばない所、昔から嫌いじゃないわ。あなたが人類なのが惜しいくらい…。」

ふと蝋燭の灯りが揺らいだ瞬間、鮮血の如き真紅の唇は男のそれと重なり合っていた。
舌の粘膜を弄るような耳を塞ぎたくなる水音を響かせた後

「契約成立よ。分かっているとは思うけれどこの件に精霊の介入はご法度。あの忌々しい存在の干渉を確認した時点で、即時契約は無効――異論はないわね?」

またしても沈黙。
女は紅い唇の隙間からゾッとするほど鮮やかな青色の舌を覗かせて舌舐めずりをした後

「ああ、もう。妬いちゃうわ」

楽しげに言い残して風が吹き抜けるような音とともに姿を消した。
後に残った男は糸が切れたようにその場に膝を付き項垂れるのだった。

「…………許してくれ」



( / この世界の水面下で織り成される物語の一幕。暗く血と死臭に彩られながら一筋の光芒に向かって疾駆するような、深いダークファンタジーの世界へご興味のある方はぜひ詳細をご覧になって下さい。少しの間レス禁)





1: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-04 21:34:25



 舞台は剣と魔法と血風吹き荒ぶダークファンタジーの大陸。
 大陸は主に2陣営に分かたれていた。
 ひとつ、絶え間ない知的好奇心で魔術を熟達させていった人類と、彼らに興味を持ち力を貸す精霊たち。
 ふたつ、太古の祖先が獣と交わった事で著しく魔術への適正を失った獣人族と、その憎悪を糧とする悪鬼たち。

 人類は獣人族を純血を穢した愚かなる一族として迫害し、
 精霊は自分たちの心臓を壊そうとする悪鬼を排撃するために人類へ加担し、
 獣人は自分たちを人類の出来損ないと忌避し続けた人類へ復讐の炎を燃やし、
 悪鬼は獣人たちの純なる憎悪を吸収して力を蓄え、精霊を駆逐するため獣人側についた。

 ここで君のことを聞かせてほしい。
 君はどちらの陣営か?人類派か?獣人派か?
 君の種族は何だ?
 君の目的は何だ?
 君の野望は何だ?
 刃か?闘争か?友愛か?終焉か?

 これは君自身が行動して道を切り拓いてゆく、未開拓の物語。


Φレス禁Φ




2: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-04 21:36:22



●ルール
 ∟規約・マナー厳守
 ∟オリキャラのみ
 ∟ロル必須、量より質重視
 ∟物語進行中でも相性によってのお断り有
 ∟レスのタイミングは即・亀(置き含む)自由

●参加者様の前提
 ∟行動力・思考力のあるPL様
 ∟積極的にキャラを動かし、受動と能動を切り替えられるPL様
 ∟自キャラに愛情を持っているPL様
 ∟ストーリーが進むにつれて広がっていく世界観が好き!という方
 ∟PL様の選択によっては残酷な結果となることもある某死にゲーに類似したシビアさがある為、それも含めて楽しめるPL様

●NG
 ∟鸚鵡返し・過度な確定・過剰空白や読み辛い漢文・記号の多用等の冷遇されがちなロル
 ∟チートや世界観を壊す設定
 ∟ずっと受け身の方

●備考
 ∟募集人数は未定です。現時点では複数人の募集を考えております
 ∟先着順ではなく、あくまでプロフィールを拝見したうえでの選考式とさせて頂きます
 ∟キャラロスト有りのため、持ちキャラの数は原則無制限(捨てモブ禁止。ある程度思いを込めて設定・作成して下さい。ロスト前提のキャラ作成はOK)
 ∟基本的にはトピ主とPL様の間で一対一で物語を繋いでゆくのでNPCがたくさん登場します。どんな関係性のNPCが欲しいかリクエスト大歓迎!
 ∟本編で出会うNPCの内、物語の核に関わるであろう重要なNPCは名前の冒頭に「◆」を付与します。敵に回すか味方につけるかは物語の中での行動次第です
 ∟ネームドの敵は手強い者が多いですが、何とかして討伐もしくは封印・説得等々の手段で無力化出来た場合に貴重で特殊な装備をドロップする可能性があります


Φレス禁Φ




3: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-04 21:40:56



●人類
 ∟基本思想:自身が純血たることに誇りを持っており、かつて同じルーツを辿っていた獣人族が道を踏み外し獣の血で汚れたことを忌まわしく思っている。獣人族と悪鬼を殲滅・もしくはどこかへ追放することで大陸の民族浄化を図っている。
 ∟魔術適正:高い。固有魔法という一人一つの特別な魔法を持っている。
 ∟身体能力:人間並み。それ以上でも以下でもない
 ∟統率者 :創世の魔術師イグツェンシア
 ∟著名人 :賢者アグナル、彗星の騎士メイベル、鍛冶匠ナラク、茨の領主グウェン、邪眼のチュン……etc
 ∟首都  :大陸東部に位置する【第一首都セント=アグナル】、大陸北東に位置する【第二首都レシエンタ】


●精霊
 ∟基本思想:魔術を使える者には優しく、逆に魔術を使えない者に興味はない。精霊の心臓たる【銀光の姫君】至上主義。人類は目障りな悪鬼を排撃するためのビジネスパートナー。悪鬼撃退の目的を果たせるなら人類が勝とうが獣人が勝とうがどちらでもよい。
 ∟魔術適正:最高峰。生まれながらに大自然の中の魔術と共にあるため、四元素魔法が得手
 ∟身体能力:非常に貧弱。魔術に頼って生きている
 ∟統率者 :銀光の姫君(真名はあまりに神聖なため気軽に口にしてはならない。この方が命を落とせば全ての精霊は消滅するため“精霊の心臓”とも呼ばれる)
 ∟著名人 :烈火のヴォルカ、轟雷のレイシャ、瀑布のナギ、狂飆のユスティーツ、陰陽のハク……etc
 ∟首都  :大陸の極北に位置する【霊峰シーラ・ナ・ギグ】とその頂上に位置する【黎明樹の虚】


●獣人族
 ∟基本思想:太古の祖先が犯した罪をいつまでも引きずり、思考停止で自分たちを差別・迫害する人類が最大の敵。何百年と続いたいがみ合いの末に話し合いは不可能と判断し、今では武力で人類を制圧し獣人族の復権を目論む。精霊は非常に邪魔な存在で、精霊に対抗するために悪鬼と協力している
 ∟魔術適正:著しく低い。使えない者が殆ど。仮に使えたとしても何の意味もないような魔術である
 ∟身体能力:最高峰。獣に紐付いた能力を使って人知を超えた白兵戦を繰り広げる
 ∟統率者 :竜人アガメムノン
 ∟著名人 :闘将レバント、隻眼の鮫ギリク、八代目獅子王ムスタファ、虹翼のミュケーナ、蠱毒師ガタハ……etc
 ∟首都  :大陸南部に位置する【ムスタファの里】、大陸西南に位置する【ティスカスの揺り篭】


●悪鬼
 ∟基本思想:精霊の聖なる生命力は悪鬼にとって毒となるため、自分たちの種族を守るために精霊を殲滅しようと目論む。毒である精霊を討つために獣人族を上手く利用する必要があり、尚且つ獣人達の負の感情は自分たちの力を高めてくれるため、獣人たちに積極的にコンタクトしている
 ∟魔術適正:獣人族よりは高い。凶悪な魔術のみ行使出来るが非常に燃費が悪く、近くにエネルギーとなる獣人がいなければ使えない
 ∟身体能力:高い。平均的な人類を2人同時に相手取れる。
 ∟統率者 :黄昏のシャザール
 ∟著名人 :魔鎧の騎士ヒルトリウ、夢幻のウェルキリア、賭博師ウィニャム、腐敗のラジャ=ラジュ、迷い子レチュニ……etc
 ∟首都  :大陸西端に位置する【ヘルヘイム峡谷】とその最奥に位置する【ゲヘナ】



Φレス禁Φ



4: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-04 21:48:14




名前 /
性別 / 不明×
年齢 / 人類と獣人族のみ記載(平均寿命や老化速度は2種族間でほぼ同じ)
容姿 / 獣人は原則ひとつの動物がモチーフ。精霊はピクシーやもしくはウンディーネ等四元素にまつわるイメージ。悪鬼は禍々しい悪魔もしくは醜悪な餓鬼のイメージ。
特徴 / 人類は「固有魔法」を、精霊は「最も得意な元素魔法」を、獣人は「モチーフとなった動物とそれにまつわる能力」を、悪鬼は「最も得意な凶悪な魔術」を記載。チート×
性格 /
目的 / 人生の軸となる思想や野望。または生きる目的そのもの。(例:獣人族の殺害は気が引けるので別大陸への追放、敬愛が狂愛に変わり銀光の姫君を自分だけのものにすること、偉大な獣人統率者であるアガメムノンに謁見し子種を授かること、精霊を一掃した後で獣人族を乗っ取り大陸の覇権を握ること等等)
得物 / 携帯している武器があれば2つまで。(シンプルなもののみ)
ユアストーリー / 出身地や家族構成、今までに出会った人々との思い出等、ファンタジーの世界をより膨らませるためのスパイスを。ここがプアだとお断りの可能性あり。3Lへの耐性や物語の方向性(ドンパチ重視か物語性重視か、他参加者様との交錯の有り無し等)、どんなNPCと出会いたいか等ご記載を。
参考 / 現在名前が出ている中で会ってみたいNPCが居ればご記載を。



(!)重要なのは目的>ユアストーリー>特徴。コメディちっくなものからガッツリシリアスなものまで歓迎。ご質問・ご相談も歓迎。

(!)出身地は首都以外に創作頂いてもOKです。原則の位置として人類は大陸の東寄り、精霊は北寄り、獣人は南寄り、悪鬼は西寄りを念頭に置いて下さい。また、どんな場所なのか詳細の記載をお願いします。

(!)色々ありますがもし参加希望をして下さるのであれば、難しく考えず一旦フィーリングでグワーッと書いて頂いてOKです。もしお相手成立したら当方側でも作中での貴Cへの肉付け頑張りますので!


Φレス禁Φ




5: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-04 21:49:34



風が啼いている。
血溜まりの泥濘みを踏みしだく音と、凶刃のぶつかりあう剣戟に怯える夜はもう飽きた。
変える。変えてやる、この世界を。主人公はこの私だ。
たったひとつのちっぽけな命だろうが、全てを燃やして最果てまで疾駆する。
その結果、歴史に名前が刻まれようが、世界の命運が変わろうが構うものか。
もう一度言う。
主人公は【 きみ 】だ。



Φ レス解禁、募集開始 Φ




6: 大陸の者 [×]
2022-03-04 23:06:53



(/テキストを用いて遊ぶ2人プレイ型RPGのような造りに強烈に惹き込まれ、参加を希望している者です。
僭越ながらいくつか質問をさせていただきたく。


・キャラロスト制度について。

基本設定を逸脱せず、他にも制限がある上で、アイテムや能力の引き継ぎは可能なのか。(獣人は人類の魔法を引き継ぐことは不可能だが、武器や魔法薬、生活拠点を譲り受けることは可能など)

血統・関連人物・事件≒歴史の系譜の活用はOKなのか。(ロストしたキャラの血縁者でスタートする・精霊がその身を犠牲に悪鬼を追い詰めた場合、次に悪鬼でプレイスタートすると精霊が優勢な世界に誕生するなど)

=死にゲーである要素はそのままに、「背後にいるプレイヤーは共通している」という点を用いて、ある種の、ごく限られた範囲でのレベリング、積み上げ要素搭載は可能なのか。


・認識の確認。

このトピックでは、キャラクターを固定するのは参加者側であり、主様が提供するのは固定のキャラクターではなく、多数NPC≒『この世界の物語そのもの』なのか。Character and Characterで展開される物語ではなく、Character and Worldということなのか。それとも正確にはCharacter and Characters、の群像劇的側面があるのか。

この世界を舞台に、主様提供の固定NPCとの物語を希望することも可能なのか。
その場合においても、派閥や性格などの諸設定はある程度希望を出しても良いのか。
もしくは、主様自身もこちらのPFを受けて気の向くままに戯れることこそこのトピックの醍醐味であるのか(主様の創作した遊び場にお邪魔する身ですので、もちろん異論はございません)。

或いは、当分は初回キャラクターでのやりとりで相性確認し、その感触次第でこれらの様式を都度変化させていくようなことも有り得るのか。


長文申し訳ございません。わかりづらい箇所がありましたらご確認等ご遠慮なく。よろしくお願いいたします。)




7: 大陸の者 [×]
2022-03-04 23:29:42



(/度々失礼します。追加の質問です。

・セイチャット規約を遵守する範囲で艶やかな描写も可能なトピックとお見受けするが、人類と獣人で交わりは可能なのか。可能な場合、この世界においてはどの程度迫害されるのか。
また生まれる子どもは、『獣人にしては魔力を使えるが身体能力が低い・人間にしては身体能力が高いが魔力が劣っている』などのミックス型か、どちらかのみの要素を受け継ぐのか、あるいは両方の特性を失うのか、容姿はどのようになるのか、その設定での参加は可能か、可能だとしても主様による相性判断を経てからになるのか。

・大陸内の居住地は四種族で完全に分かれているのか。もしくは大陸内、同種族間においても複数の国や部族があるのか。敵族が多く住む地においても異種族の住まう地はあるのか(重罪で流刑となった人類が悪鬼の住まう西側に隠れ里を築いているなど)。

・参加者もNPC操作は可能なのか。相性を見て主様の許可が出れば有り得るのか、あるいは物語の統一をしやすくするためにもキャラクター自身のみに専念した方が良いか。

当方のキャラクター構想に時間がかかるであろう為、お返事は急お手隙の際で構いません。現段階で答えづらい・確定させづらい回答は保留する、他の参加者様への対応を優先するなども全く気にしませんので、主様のやりやすい様にしていただけますと幸いです。)



8: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-05 16:32:52



>6>7 大陸の者

( / 参加希望およびご質問ありがとうございます。又こちらへの配慮まで頂き大変恐縮です。現時点で明快な回答を渡せない問もありますが、以下ご参照ください。

・キャラロスト制度について

Q:アイテムや能力の引き継ぎは可能なのか
A:原則不可と考えています。アイテムおよび特殊技能はあくまでもNPCとの交流や戦闘によって蓄積されていくとイメージして頂ければ。また双方での合意があれば、他PL様がロストされた際に持っていたものを引き継ぐことは可能です。(能力等は引き継げない場合があります)

Q:血統・関連人物・事件≒歴史の系譜の活用はOKなのか
A:原則OKです。が、ケースバイケースなのでその都度事前にご相談ください。

・認識の確認

Q:このトピックでは、キャラクターを固定するのは参加者側であり、主様が提供するのは固定のキャラクターではなく、多数NPC≒『この世界の物語そのもの』なのか
A:ご認識の通りと思います。当方の読解力不足でご質問の意図の理解に齟齬があるかもしれませんが、基本的にはこの世界はひとつ、つまり結末もひとつです。仮に3人の参加者様がいらっしゃったとして、その内1名(Aさん)が何らかの事情で当トピに顔を出せなくなった場合、残った2名(BさんCさん)とトピ主で世界を取り巻くストーリーが進んでいきます。この世界の終焉間際=トピックの完結間近でAさんが復帰された場合、過去のある時点で止まっていたAさんの物語はBさんCさんの時間軸までスキップされることとなります。(この世界の時間軸はひとつであるため)

Q:この世界を舞台に、主様提供の固定NPCとの物語を希望することも可能なのか
A:もちろん、大歓迎です。寧ろそれが前提となります。

Q:その場合においても、派閥や性格などの諸設定はある程度希望を出しても良いのか
A:こちらも大歓迎です。ご希望に添えるかはリクエストの内容次第ですが、出来る限りPL様に楽しんで頂けるよう柔軟に対応する予定です。

Q:もしくは、主様自身もこちらのPFを受けて気の向くままに戯れることこそこのトピックの醍醐味であるのか
A:勿論そういう側面もございます。良い意味でも悪い意味でもPL様に「マジかよ?!」と言わせたい、そんなトピ主が作った世界でございます。

Q:当分は初回キャラクターでのやりとりで相性確認し、その感触次第でこれらの様式を都度変化させていくようなことも有り得るのか
A:有り得ます。

Q:人類と獣人で交わりは可能なのか。可能な場合、この世界においてはどの程度迫害されるのか。その設定での参加は可能か。
A:鋭い視点ですね。軽いネタバレに関わってきますので詳細は割愛しますが、現時点では「人類と獣人の単純な交配は不可能」というのが世界の共通認識であり常識だとご認識ください。仮に無理に異種族間でそういう行為に及んだ場合(体格等の理由で物理的に不可能な場合も多々ありますが)、母体には未知の負荷がかかり程なくして100%死亡するという前例があります。迫害という面では、人類と獣人間で禁断の恋に落ちてしまう者たちも少なからず存在しますが、一組として幸せに天寿を全うできたカップルは居ないとご認識ください。また、最初から混血種として参加することは不可です。もし2種族の力を己の身一つに宿したいのであれば、それはプロフィールの目的欄を埋める一つの要素になるでしょう。

Q:大陸内の居住地は四種族で完全に分かれているのか。
A:旅人や冒険者等の特定の住居を持たない者、もしくは遠征隊・討伐隊等、敵地に乗り込みキャンプを築いて一定期間滞在するような性質のキャラクター以外は原則として完全に分かたれた世界に根を下ろしています。理由は物語の中でNPCに問い掛けていただければお答えします。

Q:大陸内、同種族間においても複数の国や部族があるのか
A:存在します。が、居住地は上記回答の通りです。>3に記載した都市はあくまでも首都であり、細々とした街や集落は多々あります。

Q:参加者もNPC操作は可能なのか。あるいは物語の統一をしやすくするためにもキャラクター自身のみに専念した方が良いか。
A:こちらは不可です。ご記載いただいている通り、NPCはトピ主のロールですのでPL様には御自身のキャラクターのみ動かしていただきます。PL様のキャラの設定を活かすようなNPCが欲しい場合は、都度トピ主へご相談いただく形になります。

以上、今後とも宜しくお願い申し上げます。)



9: 匿名 [×]
2022-03-05 20:05:16

参加を検討しているものです。

絶対悪、みたいなキャラは可能ですか?例えば、人類でありながら獣人どころか、同じ人類すら実験材料にし悦に浸ってる様なイカレ野郎とか、復讐に囚われるあまり、復讐相手と同類になっているのに、自覚してないキャラとか。


10: 旅の獣人 [×]
2022-03-05 22:03:33

名前 /ミア・バイフー  (本名:ルシュ・イースタイガー)
性別 / 女性
年齢 / 19歳
容姿 / 白虎がモチーフ。銀色と黒色のサイドテールで頭に虎の耳が生えている。濃い緑色のフード付きマントで頭と尻尾を隠すように羽織っている。また水色のジャケットと黒のズボンに革のブーツといった旅人用の丈夫な服を着ている。身長は170cmで、やや筋肉質。茶色のバッグパックを背負って旅の道具や医療の本を入れ、マントで隠しているが銀色と黒色の尻尾が生えている。
特徴 / 『白虎』の能力として、針治療が得意である。針の刺激でエネルギーの流れを操作して病気を和らげたり治したりすることができる。攻撃用途として逆に不調を起こすことも可能。
性格 /粗暴で他人を見下しているような言動を好んでいるが、根は他人を放っておけない世話焼きな性格。かなり他人に対して期待を寄せて励ます癖がある。
目的 / 『人類族を知ること』が現在の目標になっている。人類族による迫害を憎いとは思っているが、それ以上に知的好奇心が勝り危険を侵してでも旅をしている。具体的には『何故獣人を執拗に迫害するのか』『人類の技術は獣人とどう違うのか』の二つを優先して調べている。
得物 / 針治療用の針を百本近く携帯しているが、基本的な戦法は己の爪や牙を用いた格闘。
ユアストーリー / 大陸南南東の獣人の王国である『ヒナ国』の西部の統治を任されているイースタイガー家の第五子と生まれた。上の兄たちが優秀だったため後継者争いはほぼ発生せずのびのびと育った。3年ほど前に人類族への好奇心が最高に達し、『敵国への諜報活動』という名目で穏やかに旅へ出る事ができた。人類族に変装してきた3年の旅の中で多くの人類族と関わり、その中で出会った病人を針治療で救ったことを境に、『旅の医者』として名乗るようになり、診察方法も少しずつ勉強している。なお、ミア・バイフーという名は偽名であり同じイースタイガー家から旅に出たという先祖の名から取っている。
『ヒナ国について』大陸の南南東に位置し、東の内海を挟んで人類の国との緊張状態が続いている。北は砂漠、南は平原、東は都市、西は山岳と変化に富んでおり、各地域を四つの豪族が協力して治めている。ルシュはその中で西の山岳を治める一族である。
(/物語の方向性は物語性重視で、他参加者様との交流は有りでお願いします!NPCとの出会いは、人類族の地域をメインで活動したいので、人類族や精霊族と出会ってみたいです!



(/前のトピにも参加させていただいた者です。前キャラの子孫という設定でキャラを作ってみました。不備や不明な点がないかご確認よろしくお願いします。

11: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-05 22:10:24



>9 匿名

( / ご質問ありがとうございます。それぞれの目的や正義を掲げる種族間での絶え間ない闘争の渦中、何が善で何が悪かは見る者によって様々かと思いますので、物語中で絶対悪というポジションを明確に維持できるかは保証出来ません。そちらにご了承頂けるのであれば、マッドサイエンティストや復讐に燃える者等の設定は可能です。いずれにしてもプロフィールを拝見してからの判断となります。現時点では参加希望ではなく検討段階とのことですので、もし貴Cの構想が固まりましたら事前にご相談頂くのが無難かと。また何かございましたらお声掛け下さい。)




12: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-05 22:16:57



>10 旅の獣人


( / 大変ご無沙汰しております。そして前身の舞台ではご挨拶もなく閉鎖する運びとなってしまい申し訳ございません。重ねてのお詫びとなってしまい大変恐縮ですが、以前の絡みから相性の不安を感じており、申し訳ございませんが今回もお相手を辞退させて頂きたく。予めお伝え出来ていれば良かったのですが、前回相性不安をお伝えする文言を考えている内に諸事情から一度ここを離れてしまいまして。その所為でお手数をおかけすることとなってしまい、大変申し訳ございません。改めまして、参加希望頂きありがとうございました。)




13: 匿名 [×]
2022-03-05 22:33:16

>11、スレ主様

(/ご返答いただき、ありがとうございます。
なるほど、それはまた面白そうですね。
当方、えげつない外道やイカレ野郎等の悪役を考えるのが好きでして、そういった死んだら誰もが歓喜拍手喝采するような役ばかり、別サイトでやっておりました。

今回考えたのは、己の欲を満たす為人体実験、はたまた獣人すら捕らえて実験材料にし、自分の娘を慰み者として上層部や権力者に使わせることで、己の悪行を黙殺してもらっている、人の皮を被ったバケモノ、と呼ばれるような外道、そんな父親の使い勝手のいい駒兼諸々の欲望処理に使われてる娘、実験に使われていたが何とか逃げ出し、人間に激しい憎悪と殺意を抱く獣人、を検討していました。

世界観に合いそうにない、と思いでしたらいつでも切っていただいて構いません、ちなみにロストも歓迎です)

14: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-05 23:23:01



>13 匿名

( / ダークファンタジーにはスパイスとして姑息な下衆や身勝手な外道が欠かせませんので、NPCとしても何名か登場させる予定です。勧善懲悪の餌食になるか、はたまた外道同士手を組み台頭するか…物語の広がりは未知数ですね。
実験の内容によっては許可を出せない可能性もありますが、挙げて頂いた中だと外道か獣人が推奨されるかと思われます。娘で参加頂いてもいいのですが、スタート時点の立場があまりに弱いとストーリーの発展に支障をきたすかも、なんて懸念しています。

どんなキャラをやりたいかも大切ですが、このトピックで重視するのはこの戦乱の世界で”何をやりたいか”です。繰り返しになりますが、判断は完成版のプロフィールを拝見してからとなります。以上、今後とも宜しくお願い致します。)



15: 大陸の者 [×]
2022-03-05 23:30:14



(/長文での質問をした参加希望者です。矢継ぎ早に問い合わせてしまったにもかかわらずひとつひとつつぶさに回答してくださり、ありがとうございました!
いずれも承知いたしました。以下がご回答を受けて作成したPFです。端的に言えば、山村で個人的に獣人狩りを請け負うわけあり退役軍人、となります。現段階では冒険に出ていくよりも山村を防衛することに重きを置いておりますが、山村に関連する動機があれば、外の世界に出ていくことも可能です。ご検討よろしくお願いいたします。)


名前 / ロヴァル
種族 / 人間、元魔術軍軍曹の『狩人』
性別 / 男
年齢 / 36

現在地点/大陸東南部のユーダリル山脈、農村『イチイの谷』。人口約2,400人(400戸)。北部ほど深刻ではないにせよ、夏以外は基本的に寒く、冬は山脈にぶつかった雲により雪が厚く積もる。陸の孤島のような場所であるため、都市部に比べれば人々の扱う魔術はずっと未熟で数も少なく、生活に密着したささやかなものばかり。イチイの木材の加工品や果実酒が特産品。ロヴァル自身の家は、谷を見下ろすことのできる斜面に建てた山小屋。

容姿 / あちこちに傷の目立つ筋骨隆々の肉体。背丈は少々高い程度で、大男というほどではない。くすんだ金髪の髪に、初見では険しく見える鳶色の目。顎にケロイド痕。見かけだけはいかにも普通の猟師らしく、鹿革の猟装束と灰色の脚衣、同じく鹿革のブーツという出で立ち。

特徴 / 固有魔法『地獄の火』。青い魔法炎を纏わせた弾丸や矢、山刀などで敵を攻撃すると、当てた箇所からある程度広がる、通常治癒不可能の火傷を負わせることができる(高級魔法薬や精霊による浄めなどでは可能)。このほかにも炎を扱う魔法が得意で寒さに強い。半面、重力操作や洗脳といった、基本元素を逸脱する高等魔法については、扱うのも対策するのも不得意。また、軍人なので一般人よりも鍛えてはいるが、肉体強度は当然人間並みであり、魔法炎は自分自身にも通用する。

性格 /
・どちらかと言えば社交的というよりも職人肌。日々仕事に勤しみ、山の見回りや装具への手入れ、自分の肉体の鍛錬を抜かりなく行うことに時間を割く。
・しかし決して人付き合いが悪いわけではなく、仕事仲間として信頼を置く狩人たち(後述)とはよく酒場に行きつけている。谷の外の人間に対しては、谷にとって危険がないかどうか、谷が受け入れるかどうかが重要な基準である様子。谷の人間が歓迎するならば表情を和らげて挨拶するし、谷の人間が強く拒むならば無表情で用心棒役に名乗り出る。良くも悪くも、谷の人間は無条件で信頼し、谷の外の人間相手なら値踏みする様を隠さない。
・谷の人々の生活が平穏無事に保たれることを何よりも望み、平和を愛しむ。谷の子どもたちに思い入れがあり、自分の子でなくても可愛いらしい。幼い子らには革の玩具やスキー靴を与え、少年たちには暇のある時に(普通の獣の)狩りを教える。その様は未婚の女たちの好感を少なからず招いているようで、時に共寝することも。これはロヴァルに限らず、イチイの谷に隠れ住む狩人の男たちの平均的な姿であるらしい。狩人のなかにはそのまま谷で妻帯したものも少なくないが、ロヴァル自身には今のところその予定はない模様。足腰の悪い老人たちのために使いや雪下ろしをすることもしばしば。
・上記を見ればあまり問題のない人間に見えるが、軍人時代の己を打ち消そうとする無意識によるもので、時折その不安定さがちらつく。軍人時代は獣人に対し無情に徹し、屍をかえりみることもなかったが、軍の主導する過剰な侵攻で無辜の民を屠る内に突然心的外傷を発症したらしく、あまり振り返りたがらない。
・この時の経緯から、悪鬼排撃のため時に人類を焚きつけることもある精霊たちに苦手意識を持っており、あまり関わろうとしない。
・「獣人もただ平和に生きたいという点では自分たちと同質」ということは理解している。しかしながら、歴史的な恨みによって獣人に殺される無辜の人類もいることから、「人類の生活を復讐心で脅かす獣人に対してのみ殺意を向ける、排除を行う」という行動指針に落ち着いている模様。

目的 / 『イチイの谷』の人々が第一。獣人・悪鬼の侵攻から『イチイの里』の人々を守ること。獣人たちの縄張りとの境目を日々警邏し、見かければ警告を発し、それでも侵入してくるのであれば危険を排除するために生け捕りもしくは殺処分すること。──ある意味、『谷の人間を守る』という大義名分によって獣人殺害の罪悪感を正当化しようとしているとも言える。

得物 / 背中の旧式の猟銃、腰の山刀

ユアストーリー /
・出身は第二首都レシエンタ。家族には両親と妹がいたが、いずれもロヴァルの従軍中に流行り病で亡くなっている。
・元は大陸中央部で従軍していた正規の魔術兵。しかし組織に身を置くやり方は性に合わず、いくつかの戦争で武功をあげたのち退役。以降、大規模侵攻でもなければ魔術軍の介入が薄い、大陸東南部の山岳地帯の農村を少人数で護衛する獣人狩りの自警団、『狩人』として生計を立てている──というのが表向きの経歴。
・実際のところは、獣人への度重なる殺戮で心を壊しかけた過去がある上、戦争のどさくさに紛れ上司にあたる「ランデル中佐」を殺害した罪で逃亡中の「ノルドヴァル少尉」であるという秘密をも抱える。殺害の動機は不明。当然軍から指名手配されているが、皮肉にも獣人たちとの熾烈な侵攻のおかげで軍もあまり労力を割けないために雲隠れできている模様。イチイの里に暮らす他の6人ほどの狩人も似たり寄ったりのわけありばかりらしく、互いにある種の仲間意識を持っている。
・物語重視希望。恋愛要素は異性のみ対象、他参加者様との絡み可能。
・現状で浮かぶロストの原因:「谷の人々や狩人狩人仲間を守るための戦いで命を落とす」「同じ人類である魔術軍が放った捜索隊に見つかり処刑される」「ランデル中佐の信奉者や血縁者に復讐される」「軍人時代に手に掛けた獣人の親族や恋人に復讐される」「ユーダリル山脈掌握のため、イチイの谷に潜入し村民を演じていた悪鬼に謀られる」
・ロヴァルのストーリーならではの登場し得るNPC:イチイの谷の狩人、男、女、子ども、老人、ユーダリル山脈付近に住む獣人と彼らに味方する悪鬼、魔術軍関係者




16: 旅の獣人 [×]
2022-03-06 08:48:44

>10

(/分かりました。参加できないのは残念ですが相性が悪いのであれば仕方ありません。参加できないにしてもそちらで展開される物語は大好きです。自分は黙って見守らせて貰います。

17: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-06 11:40:22



>15 大陸の者


( / プロフィール拝見致しました。細部までこだわりを持って作り込まれたであろう事がひしひしと伝わる、PL様の愛を感じる元軍人で素敵ですね。不備というわけではありませんが、「高級魔法薬」や「精霊による浄め」等、未だ公式設定に記載していない事柄・設定について登場させる際は、今後は事前にご確認頂けますと幸いです。
またオープンワールドに近い世界観において、一拠点から動かないという前提はあまり推奨出来ませんので、トピ主の方でもロヴァルさんをイチイの谷から出ざるを得ないようなストーリー展開をしていければと思っております。
それから、>4の参考欄が抜けているかと思いますので、こちらも記入頂けますでしょうか。(無しなのであれば出会いたいNPCの簡潔な概要をご記載ください)以上、今後とも宜しくお願い致します。)




18: 匿名さん [×]
2022-03-06 13:32:20



( / はじめまして。
重厚な世界観とTRPGを思わせるシステムに惹かれ、ぜひ参加させて頂きたく声をかけさせていただきました。最終的には相性次第ということは承知しておりますが、2つほど質問と、現時点でのPCの人物像に問題がないかの相談をさせてくださいませ。

まず、>2で仰られている某死にゲータイトルを存じ上げないのですが、その場合でも参加は可能でしょうか?

次に、人間の固有魔法について、こちらは完全にPC独自のものでなければいけませんでしょうか?例えば、先祖から相伝されてきた魔法という設定は可能ですか?

最後に、現時点のPCの人物像ですが、獣人族との戦争で功績を残してきた軍人家系の長男、弟妹や人間である大事な人々の安寧を何より大切にする士官学校卒業直後の青年を考えております。その一方で、獣人の子供に手をかけることに葛藤したり、思わぬ機会で獣人に友人ができてしまったことで自身の正義に思い悩むようなロルをしてみたいと考えております。お忙しい中大変恐縮ではございますが、御検討よろしくお願い致します。 )



19: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-06 14:11:46



>18 匿名さん

( / はじめまして。事前のご質問と参加希望、誠にありがとうございます。以下、回答致します。

Q:某死にゲータイトルを存じ上げないのですが、その場合でも参加は可能でしょうか?
A:勿論です。あくまでこのトピックの空気感というか、イメージを表現するための記載ですので、ご存知無い場合でも全く問題ございません。

Q:人間の固有魔法について、こちらは完全にPC独自のものでなければいけませんでしょうか?例えば、先祖から相伝されてきた魔法という設定は可能ですか?
A:原則、固有魔法は遺伝しません。この世に二つとない=固有・独自、と認識して頂ければ。またネタバレ回避のため今は詳細をお話出来ませんが、固有魔法は知る人ぞ知る特別な方法であれば引き継ぎ可能です。こちらにご興味があれば、ぜひ物語の中でもNPCに問う等して探っていって頂ければと思います。

人物像については、特に問題はないとお見受けします。既に軍属関係のPL様がいらっしゃるのであまり素性が似通ってしまうのは非推奨ですが、こだわりがあればプロフィールにて拝見させていただければと。あくまでも軍人の倅であり士官学校を卒業しただけであって、まだ軍人ではない=将来に選択の余地がある状態ということであれば無問題です。人類が獣人に対して葛藤を抱く流れは良いスパイスになるかと思いますし、貴C様のお目にかかれる日を楽しみにしています。
以上、今後とも宜しくお願い致します。)




20: μ [×]
ID:09beb1e04 2022-03-06 16:06:33



>15 ロヴァルPL様

( / >17のお返事を待っている間に、開幕時点で登場させる予定のNPCを以下2名作成しました。お手隙の際にご確認お願い申し上げます。)


名前 / ナジャ
性別 / 女性
年齢 / 27歳
容姿 / 緩くウェーブした赤毛を左耳朶の下辺りでローウェイトのポニーテールに。20歳そこそこまでは時間を掛けて手入れされツヤツヤだった髪質は、半年前の悲しみと日々の育児や仕事の疲れから少し乾燥を帯びている。身長は平均よりやや高く、勝ち気そうな吊り目は青色。一般的な生地の厚い深緑のワンピースにエプロンにブーツ。
特徴 / 魔法の扱いに秀でておらず特に訓練を受けたこともないので、自分の固有魔法が何かすら分かっていない。
性格 / 一途で素直な気のいい女性。社交的で一人よりも複数人でいることを好む。基本的に強がりなので、自分の悲しみを周囲に悟られまいと空元気を見せるタイプ。
目的 / イチイの里に骨を埋めるまで、娘と共に幸せに暮らすこと。
得物 / 強いて言うならば普段料理に使う包丁や鉄製のフライパン
ユアストーリー / 人間。生まれも育ちもイチイの里。半年前に未亡人となった。今は亡き夫の名は「スタン」、獣人・悪鬼との戦いで殉職したがロヴァルや他の狩人と同等の実力者であった。彼との間に「アメリ」という名の一人娘(3歳)がいる。現在はシングルマザーとして近隣の住人の助けも借りながら子育てに奮闘する傍ら、村の酒場の従業員としても働いている。酒場の常連客であるロヴァルとは顔見知りで、幾度か他の子供たちと一緒にアメリの面倒を見てもらった事があり少なからず好感を抱いている。

名前 / アクセル
性別 / 男性
年齢 / 22歳
容姿 / サイドを刈り上げトップスにボリュームを持たせたなんちゃってモヒカンスタイル。地毛の色は薄い茶色だが、ある樹液から抽出した染料で無理やり髪を赤色に染めている。曰く「染めてる間はメチャクチャ痛てえし頭皮が悲鳴あげてんのも分かってる。将来ハゲても構わねえ、今が輝いてりゃそれでいい」とのこと。身長はロヴァルと同等だが彼と並ぶと些か線が細い。か弱いというわけではなく着痩せするタイプの筋肉質。猟師風の服装だが、女性陣に筋肉を見せたいのか露出度は高め。
特徴 / 固有魔法『アクセルストライク!』。小っ恥ずかしい名前を付けたのは勿論自分。風に由来する魔法であり、風圧を利用して自分を押し出したり相手の進撃を妨害したり、もしくは飛び道具を加速させたり相手の飛び道具を失速させたりと汎用性が高い。が、若さもあってか練度は完璧とは程遠く、一度に複数のものを処理できる能力は未だない。
性格 / 派手好きで目立ちたがり、至って健全な青年。刹那主義というほどでもないが、若さゆえの向こう見ずが見受けられる。本人はそれを勇敢と表現している。
目的 / 狩人としてイチイの里を死ぬまで守りきって、可愛い奥さんと可愛い子供に囲まれて天寿を全うすること。
得物 / ハチェット4本、一振りの双剣
ユアストーリー / 人間。生まれも育ちもイチイの里。現『狩人』の一員。狩人になったのは2年ほど前。ロヴァルを始めとする少数精鋭の狩人先輩に憧れており、よく彼にくっついて酒場にお供する。ナジャからロヴァルに対する好意には傍目から見て気付いており、くっつけばいいのになあと個人的にナジャを応援しているとか。




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