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遺物が招く、狂った縁 ( 狂愛/固定CP )/52


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自分のトピックを作る
33: 蜜影 [×]
2021-01-13 01:28:23


名前/蜜影(みかげ)
 立場/蠱毒4
 性別/女
 性格/普段は真面目で礼儀正しい。蟲術や蟲交を使って人間を喰らう際は蜂の毒のようにゆっくりと苦しめ痛めつけながら指先から喰らう冷酷な一面を見せ人間への恨みが出てきてしまう。基本的に自らの手は汚さないが子孫に対しては自分の手でゆっくりと喰らいたいという欲求がある。子孫以外の人間には容赦が無いが気に入った子孫に対してのみ歪んだ執着心を見せじわじわと苦しめる。
 容姿/背中までの艶やかな黒髪をポニーテールにして黄色いリボンで縛っている。吊り気味の瞳は黒目で見た目だけでは大人しそうに見える。自分が蜂という種族の為か黒と黄色のアクセサリーを好んで身に付けている。普段は黒のワンピースに白いロングコート、ブラウンのショートブーツとシック系の服装をしている。家の中では清楚系を好んでいるが時折ラフ系も着ている。虫の痣を隠すように白い手袋をしている。
 痣/形と位置/蜂/基本的に項から両腕、太ももにかけて這い回っている。ダンスを踊るような動き方をしている。
 武器/基本的に蟲術を使いサブとして拳銃やナイフを使う。自身が蜂である事から同種族を呼び寄せる性質があり花が咲いている場所で蟲術を使い痣を体外に出して近くを飛び回っている蜂を呼び寄せ群れをなしてから対象者を刺しにかかる。一度に数十匹までの蜂を呼び寄せ何ヶ所かに分けて攻撃する戦い方をする。
 備考/一人称は私。年齢は見た目は二十代前半に見えるが実際の年齢は不詳。虫の捕食は基本的に深夜に行うが蜂の痣が忙しなく這い回り飢えている時は一度に数人の人間を喰らおうと動く。討伐隊に“蜂”と呼ばれている。討伐隊に対しては“自分の食事の邪魔をする野鳥”と呼んでいる。昼間は人間の大学生として過ごしその際偽名として“花音(かのん)”と名乗っている。学校では普通に勉強をしている裏で放課後にこっそり人を喰らっている。真面目に大学の勉強をしている為大体の数式は分かる。時折人間以外の食事もとっている。

(/プロフィール受理、ありがとうございますとプロフィールに不備がありましたので訂正したものを再提出します。絡み文は確認後に投下したいと思います。)



34:   出 / 蠱毒 1   [×]
2021-01-13 03:04:49




  >>032 匿名さん 様

 ( / 参加希望ありがとうございます。鬼に関しての説明が足りず申し訳ありません……!鬼に関しましては痣は有りますが能力等は使えない設定で考えていました。ただ、昼は普通の人間として生活し、夜は鬼として活動すると言う形ですので夜の間だけは強靭な力(怪力や能力の向上や肉体変異等)発揮できると言う事になります。肉体変異は爪が鋭くなる、鬼の身体らしく背が大きくなったり筋骨隆々になる等になります。
 夜の間の容姿につきましては必ず身体の何処かに般若の顔をした痣を付けていただければと思います。(動きはしません)また、鬼になった際は角と牙が生えてくる形になります。(角に関しては形や本数はお任せします)そして鬼も蠱毒と同様に定期的に人を喰らわねばなりません。
 この度は此方の不手際でご迷惑を掛けてしまい誠に申し訳ありませんでした。その他分からないことがありましたら、何なりとお聞きくださいませ! )





35: 鴉羽 貢 / 鳥 3 [×]
2021-01-13 08:19:53

>>all


ん、あ…。──、一旦戻るか。

( 少し間抜けな欠伸ををひとつ零しては、気が緩んでいるのかと左右に軽く頭を振り。繁華街の裏路地、蟲や鬼の情報を聞き付けて任に当たったが弱い鬼が1匹居ただけ。容赦なく切り捨てて張り込みをしていたがその後特に何ら変わりもなくこうして朝を迎えた。路地の壁に少しだけ背中を預け、返り血をべっとりとコートに付けながらもぼうっと明るくなりつつある空を見上げては、ゆっくりその場を離れ。繁華街の外れにある廃墟の密集区、そこに家を構えている訳だが、大通りはちらほらと人が出始めた為に窮屈な路地裏から行くはめになった。途中、店か何かの建物に外に設置してある水道を見つけ構わず蛇口を捻ると刺すような冷たい水が出てきて、手袋を外し指輪をズボンのポケットに押し込んでから赤く染まった手を洗い。次にコートを脱ぐと手袋と一緒に近くに無造作に置いてあったゴミ箱へ放り込んでいき。再び人差し指に指輪を差して、小脇に抱えた刀を左腰に差しては何事も無かったようにその場を離れ、ようやっと家がある廃墟ビルまで戻ってくれば脇にある地下へと続く階段へと足を向かわせて降りて行き。玄関を開けて入れば、靴も脱がずにそのまま部屋の中央にあるソファへ向かい、刀をソファの傍らに置くと、仰向けに倒れ込み。疲れきった身体は鉛のようで、すぐにでも微睡みが来てしまい少しだけ眠ろうと瞼を閉じて )



( / ぶっきらぼうな子ではありますが仲良くして頂けると嬉しいです!とりあえずallを先に出させていただきます。
リハビリ兼ねておりますので駄文ではありますが解読しながら読んでくださいませ…! )




36:  燕 一莞 / 鳥4  [×]
2021-01-13 10:53:57



 >>31 蚯蚓

は……? 何、なに、意味わかんね…。
( 怖い、怖い、怖い、今すぐ逃げ出したいのに足が竦んで身体が動かない。中途半端に開いたままの鉄扉は、彼が触れたところから色濃い赤茶色の錆が広がり、表面がぼろぼろと剥がれ落ちていく。お前の命もこんな風に容易く残酷に奪う事が出来るのだと、分かりやすく脅してきているのに、状況に似つかわしくない質問なんかを投げ掛けてくる所為でまるで真意が読めない。恐怖で喉がカラカラに乾いて、思わず口をついた呟きは引き攣ったような掠れ声になり、思い出したように唾を飲み込む。いや、何時でも殺せる筈なのにあくまで手の平の上で甚振り、弱らせ苦しめてから殺すつもりなのだ。やっぱ蠱毒って皆頭おかしい。こんな奴とまともにやり合っても確実に死ぬだろうが、何もここで決着をつけさせる必要は無い。まだ仲間が近くに居るはずなのだから、この場は一瞬だけ逃げる隙を作ってあとは助けを呼びに行けば良い。始めの一刀で出来るだけ深く傷を負わせて、相手が再生する間にここを去る──頭の中で思い描く通りに上手く動く事が出来れば、最低限今ここで殺される未来は避けられるだろう。ギリッと音が鳴るほど奥歯を噛み締め全身の震えを押さえつけて、まだ力の入り切らない右手を無理矢理腰に提げた刀の柄に掛ける。抜刀した勢いのまま腹部に一太刀浴びせるつもりでそれを引き抜き、拙い動きで彼の脇腹を目掛けて刃を振り、 )


( / わーっ、ありがとうございます!鳥の中でも割と弱めの設定にしてしまったので、戦闘描写でやりづらいところがあればある程度確定ロルで進めて頂いても全然構いませんので…!背後共々未熟者ではありますが、どうぞよろしくお願いします。 )


 >>35 鴉羽さん

うっわ、グロ……。じゃねぇや、えーと…、ナムアミ…ナンミョウホウレンソウ……? まあいいや、アンタ次生まれ変わったらさ、ちゃんとした人生送れよ。──この辺りの区域…、鴉羽さんか?
( 空が白んできた明け方、巡回から基地へ戻る途中で通りがかった裏通り、恐らく鳥の手によってまっぷたつに切り裂かれた鬼の亡骸を見つけてしまった。死んだ肉のすえた臭いに混じる呪いの悪臭が鼻をついて吐き気を催すが、元は人間だったはずの彼等がこうなってしまった経緯を顧みれば、こうして死んでいった鬼に嫌悪や恐怖の感情だけを向けるのはなんとなく違う気がして、取り敢えず見様見真似でお経っぽいものを唱えつつ手を合わせておく。確か、昨夜の巡回ではこの近隣一帯の担当は鴉羽さんだったはず。コンクリートの壁面に飛び散った血飛沫の跡を見るに、もしかして激しい戦闘だったのだろうか。基地へ戻ればブリーフィングルームにも仮眠室にも、他の何処にも彼の姿は無くて、もう自宅に帰ったんだろうかと察する。基地との連絡は通信機器だけで行い、現場へ直行直帰する隊員も割と居るし、件の鴉羽貢も、自分の目には何方かと云えばそういったタイプに見える。あんまり人と喋ってるとこ見たことないし。──ひょっとしたら鬼との戦闘で怪我を負ったかも。あの人そういうの隠しそう…かもしれない。今日は土曜で学校へ行く必要が無いから早く帰って沢山寝たいのに、このまま帰宅するのはなんだか見て見ぬ振りをするようで落ち着かず、迷いあぐねて結局、彼の住処である廃墟ビルの地下室の前まで来てしまった。来てしまったものはしょうがない。意を決して拳でドンドンと扉を叩き、おそらく向こう側に居るであろう人物に呼びかけ )
鴉羽さん! 帰ってんでしょ、開けてくださいよ。


( / 初めまして、燕の背後です。早速鴉羽さんのお宅に訪問させて頂きました。群れない一匹鴉のクールな鴉羽さん、めちゃくちゃカッコイイです…!お手隙の時で構いませんのでお話させて頂けたら嬉しいのですが、相性など問題があればスルーして下さいませ。よろしくお願いします。 )




37:   出 / 蠱毒 1   [×]
2021-01-13 16:57:55




  >>035 鴉羽くん

 うわ、こんな廃墟に住んでるとかマジ?……何か出そーじゃん怖 ( 気紛れにとある一人の鬼を建物の上からこっそりと観察していた所、不意討ちでばっさりと容赦なく切り捨てられてしまった鬼。確かあの鳥は蠱毒である蜘蛛が執着している───“鴉羽 貢“だったか。楽しそうに相手の事を語っていた蜘蛛を思い出すも取り敢えず頭の片隅に追いやり、下で起こっている出来事を見つめ。あれでも鳥達と同じく人間であったと言うのにこうも簡単に、無慈悲に切り捨てられるものだと興味深そうに見つめるも束の間、次は張り込みを始めだしたと相手を見下ろす形で見つめ遂に諦めて動き出した相手の後を建物の上からこっそりと追いかけ。一連の動作を眺め追いかけること数分、辿り着いたのは一つの廃墟。脇に有る地下への階段を下っていった相手を建物上から眺め十分経過した後に足音や存在を隠すことなく、同じ様に直ぐ近くに存在する地下への階段を下っていき目の前に有る扉を右足で蹴り飛ばし室内に吹っ飛んでいく扉を気にもせず陽気な声で言葉を放ち。 ) とつげーき!となりのおやしょくぅ!なんちゃって


( / 絡ませていただきました!はじめまして早々失礼な事をしてしまい申し訳ないです…!バカで変態な息子ですがどうぞ仲良くしてやってください……! )



  >>036 燕くん

 はいキャーッチ。ッてか痛いでしょ燕くん、そんなに死に急がないでよねぇ ( 明らかに怯えを見せた相手は突如として刀に手を掛け、抜刀し脇腹目掛けて斬り込んで来ては見えた太刀筋に髪を摘まんでいた手を離しその手で脇腹を斬り込まれる直前に刀を器用に掴んで握り笑顔を浮かべて上記を述べ。そのまま腐食しようとするも流石は“蠱封武器“、逆に此方の皮膚が裂けたところからじわじわと溶かされていく。蠱毒も頭が可笑しいとは思うも人間も人間で蠱毒の壷を使って武器を作るとか狂気染みてるじゃん等と頭の片隅で思い。すると同時に掴んでいた扉の部位が完全に腐食され掴む手が空を切り勝手に閉じ始め出した間際、拳を作って裏拳で扉を弾くように叩けば扉は意図も容易くぶっ飛びビルチングの下へと落下。途端に下から複数人の悲鳴が上がり、誰かが潰されたのか、はたまた落ちてきた扉に驚いただけなのか。そんなことを考えていればふわりと下から漂ってきた血の香りに誰かが潰されたのだと分かれば笑顔を浮かべたまま煽るかのように言葉を放ち。 ) あーあ燕くんが早とちりするから誰か犠牲になっちゃったじゃん

 
 ( / いえいえ!此方も分かりにくい描写があるとは思いますので分からなかったら同じ様に少々確定混じりで進めていただいて構いませんので……!それではここら辺で失礼致しますね。皆様が素敵ななりきりライフを過ごせるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します……! )




38: 蜜影/蠱毒4 [×]
2021-01-13 17:52:22


>ALL

(日が沈み月明かりが道を照らす深夜。昼間は人混みで賑わっていた街も静かになったが己にとっては“蠱毒の食事”の時間で普段と違う冷たい瞳で今夜の獲物を探した。先程通りがかった仕事帰りの人間を1人喰らったが今日はいつもより飢えているようでそれだけでは足りず何人か纏めて捕食しようと辺りを見渡していて)……早く人間を喰らわないと…

(/遅ればせながら絡み文を出しました。絡みにくい文などありましたら伝えてください。冷酷な子ですが絡んでいただければと思います。よろしくお願いします!)



39: 鴉羽 貢 / 鳥 3 [×]
2021-01-13 18:23:32

>>36 / 燕

──ああ、後で提出する。じゃあな。
( 地下の部屋は薄暗く、天井の豆電球は頼りない程度の灯りで全体的にぼんやりとしている。暖房器具も無いために夏は快適であるが、冬はただただ寒い。しかしそんな“些細な事”は気にしない、ソファの厚みのある肘掛に腕枕をしつつ微睡みに身を委ね始めた頃、片耳にさしてある通信機器から上司の超えが届き。『報告書も出さずに何処に居るんだ』という内容であったが上記、ぶっきらぼうに答えてはまだ何か言いたげに言葉が紡がれていたが一方的に通信を切ると耳から外してテーブルに放り投げ。やっと少し眠れる、ここ最近まともに睡眠を摂っていなかったせいで身体が鉛のように重い。本当は、血腥い身体をシャワーで洗い流したい所ではあるが今はそれよりも休みたい気持ちが勝ってしまい、意識を手放そうと瞼を再び閉じた時─。耳障りな大きな音に、深く眉間へ皺を寄せのそのそと起き上がれば部屋着用の黒いワイシャツを適当に羽織り、扉を開けて )
……良いか、小鳥。そのキンキン声でまた鳴いてみろ、その喉掻っ切るぞ。
( 右手の人差し指、尖った指先を模した指輪が嵌められている指先をつ、と相手の顎下に軽く刺すようにしてはくん、と少し上へと顔を向かせ、ただでさえ深い眉間の皺は更に皺が深く刻まれており、引きつったような笑みを浮かべてはいるが見下ろした両眼はどこか冷たさを滲ませており )


( / 成長盛りな燕君…!とっても魅力的です!真反対な性格の2人ではありますがある意味凸凹コンビなので……は……!?笑
何はともあれとても素敵な息子様に話しかけて頂き大変嬉しい限りです!よろしくお願い致します! )




>>37 / 蚯蚓

──……、血の匂いだ。
( ソファへのんびりと横になった所ではあるが、返り血を浴びた身体はやはり血生臭くて。起き上がり、部屋の隅に置いてある大きなバケツ型のゴミ箱にタンクトップにズボンも脱ぎ捨て、小さなタンスに入っている部屋着用の黒いワイシャツとスラックス、下着を取り出してはブーツと靴下や下着も全てゴミ箱へ捨てると蓋を閉めて。ペタリペタリ、と浴室へ向かえば割れた鏡の洗面台とシャワールーム。カーテンをしゃっと引き、レバーを捻れば上から冷たい水が出てきて。お湯になることなんてないが、最後に温かい湯にゆっくりと浸かったのは何時だっただろうか。日に日に増えていく任務に我武者羅に走り回って行きいつしか、自分自身の事も蔑ろにしていくのが当たり前になっていった。上司からは散々『化け物を追うあまり自分自身を見失わないように』と口をすっぱく言われてきているが、余計な世話ばかりだと思い出しては少しだけ腹が立ち。小さな舌打ちをこぼして頭や身体を荒い、シャワーを留めると掛けてあったバスタオルで身体を拭き、部屋着へ着替え、シャツの釦は面倒なのかそのまま留める事もなくまだ濡れた髪は更に宵闇の様に暗く、月に照らされた雫のように艶があり、ぽたぽた雫が垂れるのをハンドタオルでガシガシ拭きながら浴室を出ると、冷蔵庫に“沢山並んでいる水”のペットボトルを取り出して1口飲み。
──ふぅ、と一息着いた所で、ぴくり、と神経が尖る感覚に陥り。ペットボトルをテーブルに置きながらペタり、ペタリ素足の独特の音は微かに響かせつつ刀を手に持ち、タオルをソファへ投げ捨てて抜刀し )
…、良いかそれ以上立ち入ってみろ。明日は無いと思え─、
( 勢いよく吹き飛ばされた扉。普通の人間、鳥の奴らでさえ早々に出来ない芸当、見当は大体がついている訳ではあるが。少し前、ほんの少しだけ身体を走った緊張の糸。同じ血の臭い、隠しきれない殺気も相俟っていたのか。扉の脇からス─と、刀の刃を入口側に向けて真っ直ぐ真横に持ち相手の首元へ視線をちらり、と見つつ相手の顔へと移し酷く冷めた低い声で注意し )



( / 掴み所のない蟲毒くん…!これは厄介な相手では…!?
と、きっと鴉も困惑してると思いますが素敵な息子様に絡んで頂いて嬉しい限りです!
これからよろしくお願い致します! )




40:  白鶯 梅依 / 鳥2  [×]
2021-01-13 18:31:58



あー……さむ。真冬の深夜は流石に辛いなー…。( 普段着である中華ワンピースの上からこれまた同じような装いのチャイナブルゾンを羽織っては、そのポケットへ両手を突っ込み寒さに肩を竦めながら夜の街をゆっくりと巡回して。晒された顔や脚に直接触れる空気の冷たさや、吐き出した息の白さが嫌になる。最も冷え込む深夜とはいえ、やはり日本の首都東京、街は未だに明るく一般人の姿もちらほらと見える。酒が入って上機嫌そうなサラリーマン、何か訳ありそうな若い女の子、まだまだ遊び足りなさそうな男子大学生。それらを羨望の眼差しで眺めては思わず一瞬足を止めるも直ぐに歩みを再開し、いつその正体を現すか分からない鬼と蠱毒に目を光らせつつ溜め息零すと叶わぬ願望を独り言ち )…皆いいなー、梅依も暖かい部屋でゲームしてたぁい…。


( / 主様、参加許可ありがとうございます。そして皆様初めまして、この度鳥2として参加させていただきました 白鶯梅依の背後です。折角皆様が素敵な絡み文を用意して下さったので、そちらに絡む形にしたかったのですが少々時間が足りず…!稚拙ではありますが絡み文を投下させていただきました。こちら絡みづらい等々ございましたら改めてそちらの絡み文に返信致しますので、どうぞ遠慮なくお申し付け下さい。
諸々未熟ではございますが、精進して参りますので娘共々何卒宜しくお願い致します! )




41:   出 / 蠱毒 1   [×]
2021-01-13 19:57:57



  >>038 密影ちゃん

 ───蜂ちゃんじゃーん、どうしたのこんなところで。あ、晩御飯探し? ( 時刻はお食事の時間である深夜。今日は何時もの時間に出遅れたせいか賑わっていたはずの街は物静かで人通りも少なくなり、どうも美味しそうな人間が見当たらない。いまいちぴんとこない物ばかりで眉を寄せ、つまらなそうに辺りを見渡していれば何やらキョロキョロと見渡す蠱毒の───“蜂“の姿が。もしかして同じく痣に喰わせる為のエサを探しているのだろうか、と考えそっと近付き相手の肩へぽん、と手を置くと何時もの陽気な声で喋り掛けて。 )


 ( / 絡ませていただきました!返信しにくい等ありましたらスルーしてくださっても構いませんので……!変態な息子ですがどうぞ仲良くしてやってください……! )


  >>039 鴉羽くん

 うわうわ、そんな怒んないで後で弁償するからさぁ ( 冷たい声音、そして残酷さを宿した刀の切っ先に言葉では驚きを示したものの態度はおちゃらけており愉快そうに両手を一度顔の横へとやり、降参のポーズをわざと取って見せ。吹き飛ばした扉に怒っているのか、はたまたゆっくりタイムを邪魔したから怒っているのか、蠱毒である自身を排除したくてたまらないのかどれかすらいまいち検討がつかない相手に肩を竦め。そして今一度相手の姿に目をやればどうやらお風呂上がりだったらしく水が滴る良い男とやらになっていて、その状態で抜刀し切っ先を向けている姿に何だか絵になるなと小さく短めの口笛を一つ。この様子では本当に入ったら明日の朝日は拝めなさそうだ。折角来たから独り暮らしの男の部屋を色々と物色しようと思ったのに、と少し残念な様子で扉があった場所の縦縁へ肩を寄りかからせゆっくりと室内を舐めるように見渡し。娯楽も何一つもない、テーブル、ソファ、ゴミ箱、タンスと色もない殺風景な部屋に殺人鬼が住んでそうと考えていれば目の前にそうともいる人物がいるではないか。何て失礼なことを考えていたことは秘密で。そっと再び相手を視界に捉えては本当に話したかった話題を思い出し、自然と彼に執着を見せている同じ蠱毒の蜘蛛が脳裏に浮かびいたぶったらこっちがいたぶられそう、だなんてその光景を想像してはふるりと一度身体が震え。まぁ話すだけなら良いでしょ、と考え話題を一つ口にして。 ) 最近蜘蛛ちゃんとどう?イイ感じ?


 ( / 鴉羽くんも氷のように冷たくてイイ男……(ポ)何やら不穏な空気ですがどう行動するのか楽しみで仕方ないです……!それでは長すぎる挨拶もあれなのでここら辺で…。では、皆様が楽しいなりきりライフを送れるようサポートを頑張りますので息子共々宜しくお願い致します! )


  >>040 白鶯ちゃん


 ねぇちょっとしつこいッて。逆ナンしても俺香水臭いの食べる気になんないの。あーもう離してよ臭いッて ( いつも通りに蚯蚓の痣に喰わせる人間を探していたところ、不意に外気で冷たくなった腕に柔らかい物と人肌が纏わりついたと思えば鼻腔を突き刺す香水の香り。この香水は確か男受けが良いとか言う代物だったような、よく嗅ぐ臭いのようなと考えながら右腕へ視線を落とせば人間が可愛いと呼べる部類の顔付きに平均的な身長、そして男受けする服装。甘い声で遊ぼう、だなんて誘惑されたら逆ナンされているのだと分かり離れたくて態度と言葉でお断りと示しているのにも関わらず離す気がない女性。参った、この時間は鳥が彷徨く時間帯でもあり今この現場を見られたら十中八九民間人を脅して恋人の振りをさせひっそりと喰らうに違いないと勘違いさせてしまうだろう。そんなのごめんだ!と此処を歩いた事を後悔しつつなんとか振り払おうとしていれば視界に映る中華風の服装にちっちゃな背丈、チラリと見える武器。間違いなく鳥だ、けれど確かあれは蠱毒の蝶が狙っている──“白鶯 梅“だったか。この際鳥でも何でもいい、この女性から離れられるのであれば。隙を見て逃げればいいとそう考えては聞こえるように声をかけ。 ) 鶯ちゃん!こっちこっちー!助けて!


 ( / 早速絡ませていただきましたが絡みにくい等あればスルーしてくださっても構いませんので……!変態な息子ですがどうぞ仲良くしてやってください……! )




42: 名無し [×]
2021-01-14 02:30:03



( / 退廃的で危うい雰囲気と、造り込まれた設定に心惹かれました…!宜しければ鳥1にて参加させていただきたく存じます。刺青は「鷹」を考えております。"虫と鳥")



43:   出 / 蠱毒 1   [×]
2021-01-14 02:43:17





  >>042 名無し 様

 ( / 参加希望ありがとうございます!鳥の1ですね、畏まりました。素敵なお子さんをお待ちしております……! )





44: 名無し [×]
2021-01-15 03:29:30



 名前 / 小鳥遊 汐音(たかなし しおん)
 立場 / 鳥1
 性別 / 女

 性格 / 私情を挟まずに淡々と自らの役割をこなす真面目な性格。勤勉で努力家だが、育ちのためか鳥としての役目以外に興味や関心を向けるという発想が無いようで、自身の存在意義も蠱毒や鬼を討伐することだけだと考えているような節がある。静謐とした空気を纏っており、物腰は丁寧で自己主張は控え目。と言っても意図してそう振舞っている訳では無く、単に主張するほどの自己が無いだけ。歴史や伝承、呪いなどへの造詣が深い一方で世間や流行りと言ったものには疎く、一般的な知識はあるがそれに経験が伴わない事も。戦闘においてはいっそ残酷なまでの非情さを見せるが、全てが片付いた後に複雑な表情を覗かせたり、戦闘以外では生真面目な性格が災いして突発的な出来事に弱いなどの年相応の一面もある。

 容姿 / 胸元にかかる長さの亜麻色の髪は緩く巻いたような癖があり、髪質はふわふわとした猫毛。前髪は眉にかかる長さで切り揃え、大抵はクリーム色のリボンのバレッタでハーフアップにしている。鈴を張ったような瞳は琥珀色で、全体的に色素が薄く色白。相応に女性らしく、しかし鍛えられてしなやかに筋肉の付いた引き締まった身体つきで身長は160㎝。服装は身体のラインに沿った黒のカシュクールに、帯風の大きなリボンが付いた紺の袴スカート。その上から灰青で青海波があしらわれた着物風のカーディガンを羽織り、靴は黒のショートブーツを履く。戦闘時には蠱食や血の使用を一切躊躇わないため、刺青のある首筋と血を纏わせる際に切り付ける両腕には傷が絶えず、常に包帯を巻いている。

 刺青 / 今にも飛び立たんとするかのような、大きく翼を広げた鷹の刺青が左の首筋に彫られている。

 武器 / 蠱封武器である全長50㎝程の黒鞘の脇差を腰の後ろに差している。

 備考 / 一族の血を引く討伐隊員の母が任務の中で戦死し、残された父の意向で"鳥"となるべくして育てられた。幼少期より訓練を受けていたため戦闘能力は高く、反面、それが人格の形成に大きな影響を及ぼしているのは言うまでもない。中学卒業と同時に進学はせず正式な隊員となり、二十歳の現在では6年目と隊員としてのキャリアはそれなり。故に新人隊員の教育を担う事も多く、仲間の事はよく気に掛けている。
 数年前に鬼と化した父の友人を斬った事をきっかけに実家を出ており、現在は都心のマンションで一人暮らし。当初は生活力など皆無だったが、今では最低限暮らしていける程度にはなった。好きなものは甘いものと海、嫌いなものは蠱毒を生んだ先祖と父親。しかしその全ては深層心理におけるもので本人は認識しておらず、時折無意識かつ僅かに表情に出るのみ。
 蠱毒や鬼に対してはある意味で先祖の被害者であると客観的に判じる一方で、人々を殺して食らう事は看過できないため、討伐隊としての刃は鈍らない。パルクールを得意とし、力では押し負ける事も多いため身軽さを活かした戦闘スタイルをとる。蚯蚓の蠱毒とは何かと遭遇する機会が多いが、討伐しきれずに逃げられてしまったり、その言動に振り回される事もしばしば。大抵その翌日はいつも以上に訓練に熱が入り、戦闘技術が研ぎ澄まされていくような傾向にある。


( / >>42の鳥1にて参加を希望した者です。プロフィールを作成いたしましたので、お手数ですがご確認をお願いいたします。設定等を好き勝手に盛り込んでしまったので、不備や修正が必要な個所等がございましたらお申し付けください…!)




45:   出 / 蠱毒 1   [×]
2021-01-15 16:41:30





  >>044 名無し 様


 ( / ひゃわわ!確認が遅れて申し訳ありません!素敵なお子さんをありがとうございます!絡み文を出して大丈夫ですので、お願い致します……! )




46: 蜜影/蠱毒4 [×]
2021-01-16 15:06:32



>白鶯

…馬鹿な人ですね(いつものように痣に喰わせる人間を探していた。その途中で派手な服装をした若い男性に声をかけられた。お姉さん1人?と言う言葉で恐らくナンパだろうと察したがそんなものは関係ないと冷たい視線を向けた。振り払おうとしてもつきまとってくる為蟲術で黙らせた上で痣の蜂のエサにした。手間が省けたと思いつつ辺りを見渡していればふと視界に人影が映った。服装や武器を持っている事から鳥__恐らく蝶が狙っている“鶯”だと確信しそちらへと向かって)

(/初めまして。絡ませていただきました。疎い文などあるかもしれませんがよろしくお願いします!)

>出

─蚯蚓さんですか。ええ、その通りです。ですがこの時間帯は人間がなかなか見つからなくて…(飢えを抑えながら真剣にエサを探していてふと背後から声をかけられ冷たい瞳のまま振り向いた。声の主は自分と同じ蠱毒の蚯蚓でなるべくいつも通りを装いながら投げかけられた言葉に答えて。恐らく相手も食事の為に人間を探しているのだろう。そう思いつつもこの時間帯は人間が少ないと分かっている為どうするかと考えて)

(/絡んでいただきありがとうございます。今の所特に問題はありません。同じ蠱毒同士絡んでいきたいと思います。改めましてよろしくお願いします!)



47:  燕 一莞 / 鳥4  [×]
2021-01-16 23:44:43



 >>37 蚯蚓

は……、なんで、
( 力任せに振った刀は彼の脇腹へ届く直前にその手によって阻まれ、今しがた描いたばかりの生存ルートがほんの二、三秒のうちに打ち砕かれた絶望で頭が真っ白になる。硬直して動けないでいる間に強い衝撃音が響き、吹き飛ぶ厚い鉄の塊と数秒後に甲高い悲鳴。どうしていつもいつも、こうも呆気なく奪われるのか。偶然落下地点に居たのを運が悪かったと言えばそれまでかもしれないが、彼の煽動を鵜呑みにする訳では無いにしろ蠱毒と対峙していながら傍で人を死なせた責は鳥である自分にあって、それが分かっていながらこの期に及んで“近くにいる隊員が下の騒ぎに気づいて駆けつけてくれるかもしれない”などと期待なんかを抱いてしまう自分が嫌になる。鼻の奥がツンと痛んで伏せてしまった顔を上げられずにいると、滲んだ視界に映ったのは掴まれた刀の接触部分から細く立ち昇る蒸気のような煙と、刀身を伝う赤黒い液体。蝕まれているのが刀ではなく彼の身体の方であるなら、僅かでも希望は残されているか。右手のみで力無く握っていた柄に左手を添え、刀の向きをぐるりと90度変えて刃を地面と垂直に向き合わせ振り下ろす。一度地面にカツンとぶつけた刃先を今度はビッと真っ直ぐ彼の額へ向け、ずずッと鼻を啜ってやけくそ根性で啖呵を切り )
そっ…、染めてやるよ、その髪。アンタの腐った血の色でな。


 >>38 蜂

──もしもし。俺っす、燕。……はい、30代半ばくらいの男性が一名、二丁目の??ビル西側の裏路地です。顔の判別すか…、どうかなぁ、正直かなり状態酷いっす。…ええ、あと宜しく頼みます。
( 担当区域のパトロール中に発見した、恐らく蠱毒に喰われた後であろう変死体について現場から本部へ簡単な報告を済ませて通話を切る。ボロボロに裂かれてはいるがスーツを着てビジネスバッグを傍らに投げ出した姿の彼は、きっと会社から自宅へ帰る途中だったのだろう。死体の全身には蕁麻疹と浮腫の痕が広がっており、その特徴的な痕跡から自ずと犯人像が浮かび上がってくる。多分死因はアナ…なんとかショックか何かで、殺ったのは間違いなくあの女──蜂だ。出来ればこのまま会わずに済ませたいというのが本心だが、まだ彼女が近くに潜んでいる可能性がある以上、次の被害を防ぐ為に巡回の手は緩められない。が、マンツーマンのエンカウントだけは絶対に避けたい為、今選択出来る最善策として近辺を見張っている別の隊員達に応援を求める事に決め。彼らを呼びに行くつもりで大通りへと駆け戻る途中、何故か歩道の真ん中に放置されていたゴミ袋に足を引っ掛け蹴つまづき、路上へ顔から派手にすっ転び )
ぶっ!! いッ……てえ!!クッソ、なんだってこんな所にゴミなんか…。


( / 初めまして、鳥4背後です。早速蜜影さんの元に絡みに行きたかったのですがなんだか上手くいかず申し訳ないです…、接触お任せしたいのですが大丈夫でしょうか?絡みづらければ訂正いたします。
蜜影さん清楚クール系な性格も潔癖っぽいところもめちゃくちゃツボです、かわいらしい…!お相手務まるか不安もありますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします! )


 >>39 鴉羽さん

なっ……な、なんすかソレ、人がせっかく心配して…!!
……その様子じゃ擦り傷一つ無さそうすね。お休みのところお邪魔してすみませんでしたぁ。
( 脅し文句と冷たい目つきに威圧されてか少々たじろぎながらも反抗を示し、顎下に添えられた指を手の甲で軽く払い除けつつ後ろへ半歩引き。目線を相手の足の先から頭の天辺までサッと走らせれば目で見て分かる範囲に外傷らしいものは見当たらず、昨晩の戦闘で彼が負傷したやもなどと先刻過ぎった心配は杞憂に済んだようである。それもその筈、人喰い鬼一匹倒すのにヒイヒイいっているような自分と目の前の彼とではそもそも歴然とした力量差が有るのだし、今朝見かけたあの鬼だってきっと一刀で軽々斬り捨てたに違いない。自分が幾ら欲しても手に入らない実力と実績を持つ彼を改めて妬ましく思うと共に、今まで勝手にあれこれ心配して遂に家までやって来てしまった自分がなんだか恥ずかしく、八つ当たり半分に嫌味っぽく上記を吐き捨て。次いで先ほど払った彼の片手へ、ここへ来る途中に見舞いにと購入したコンビニ弁当の入ったビニール袋を無理やり押し付け、先程から漂っていた血の匂いに態とらしく指で鼻をつまんでみせ )
これ食って風呂入って寝てください!生臭いんすよさっきから!


( / エヘヘありがとうございます!たしかに鳥男子組は性格真逆の凸凹コンビだ…!面白い絡みが出来そうでわくわくします~!クールな鴉羽さんの色んな一面を目撃したい…!笑
一旦背後はこの辺りで失礼しますので、何かあればいつでもお呼び下さい! )




48: 烏羽 貢 / 鳥 3 [×]
2021-01-17 18:44:59


>>41 / 蚯蚓

道化師めが…、
( 向けた刃。それで慣れた感覚が訪れる事はなく、当たり前か相手からすれば避ける事など造作もない事であろうで。悠々と降参の声も上げるが、心の奥底でどう思っているか、僅かに細めた目元で思案するも態々死にに来る輩がいる筈もないかと僅かに刀を下げては鞘に戻し。“入るな”と忠告して入る程阿呆でも無いか、否めはしないが吹っ飛んで行った扉の方へ視線をやり丁度テーブルを飛び越えて部屋の奥まで飛んで行ったようでそちらへ向かえば刀を腰のベルトへ提げつつ、無惨な扉を抱えて見上げ。蹴飛ばした所はまるで重機で押し潰したかのように凹み、全体的に“くの字”に曲がっており。鉄製の扉、態と重いこの扉があるこの一部屋を根城にしていたと言うのにこうも簡単に突破され扉も破られ、到底人間の成し得る技ではなく。修理を後で頼むしかないととりあえず壁際になんとか立て掛けた所で耳に残る名前にぴくり、と肩が震え )
──、今すぐにでも首を切り落としてやりたい。
( 質問の問を1度相手に聞こえないぐらいの小ささで口の中で反芻し。僅かに眉間へ皺を寄せるとそれに答える事はなく。どうもこうも、ちょこまかと逃げ回る相手はいつもその時を逃してしまうし、何故か向けた刃先が空を切る事が多い。まるで何かの呪縛のように手に、刀に、足に絡み付いてきてその動作が鈍り、相手を落とすまでに至らない。思い通りにならない苛立ちか、それとも自分自身に対する焦りか、微かに奥歯を噛み締めて )


>>47 / 燕

他人の心配をする前に自分の心配をしたらどうだ。
( 突き立てた指先、その先で僅かに動いた喉元であったが払い除けられては、大人しくそのまま腕組の姿勢になり。どうやら相手は心配してここに来たのだと。怪我を報告した覚えはないし何故かと少し思案顔するも内心、嗚呼と納得─あの現場を見たのかと理解しては確か近くの持ち場を担当していたのも今少し眼下にいるこの小鳥だったはず。後処理班を呼ぶのを忘れていた、とはて思い出し僅かに視線を上へと動かし。そして怪我をしてまいか見に来たらしいが、こちらの態度にご立腹のようであれほどきんきん鳴くなと言った傍から眠気の残る頭に響いてくる声。本当に喉を掻っ切ってやろうかと思うところであった。 )
─…、ん、嗚呼…そんなに──臭うか…、
( ふ、と少しだけ息を吐き出した時半ば無理やり渡されたビニール袋。ガサガサと少し中を覗いてみればお弁当がひとつ、ここ最近まともに食事をしていない為にこれだけの量を食べられるか少し考えた所で“生臭い”という言葉に片腕を持ち上げて顔を近付けて臭いをかいでみては、そんなに分かるほど臭いのかと少し、ちょっとだけ気になるのか徐々に紡いだ言の葉が空へと消えていき )



49: 小鳥遊 汐音 / 鳥1 [×]
2021-01-18 02:20:19



>主様
( / プロフィールのご確認、及び参加の許可を出していただきありがとうございます。素敵な物語の参加者となれたことを大変嬉しく思います…!至らない部分もあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!)


>皆様
( / 初めまして。このたび鳥1として物語に参加させていただくことになった者です。一見常識人風の歪んだ娘ですが、どうぞ仲良くしていただけますと嬉しいです…!
ひとまず絡み文を置かせていただきますので、よろしければお手隙の際にお相手いただけますと幸いです。絡み辛い場合や、逆にこっちの絡み文の場面で絡んで!などがあれば、こちらから伺わせていただきますのでお声掛けください!)


――今日は随分と数の多い…何かの前触れでなければ、良いのですけど。
(人工の明かりが照らす街。眠らぬ人々が行き交う大通りからは少し外れた路地裏で、複数の蠢く影に囲まれたまま目を細めてぽつりと呟きを零す。僅かに憂うような色を乗せた、しかし平坦な声音で紡がれた言葉に答えはなく、代わりに聞こえてくるのは人喰いの鬼が発するこの世ならざる怨嗟の声だけで。それを合図とするかのように躍りかかってくる鬼達を一瞥すれば、半身を切る最小限の動きで最初の一体をいなし、音もなく抜き去った脇差しを一閃。鬼は断末魔を上げて地へと倒れ臥し、そのまま流れるように向かってくる鬼達を次々と切り伏せていっては、とん、と地を蹴り、倒れ込む鬼の身体を踏み台に跳躍して鋭い爪の一撃を躱して。そのまま空中で身体を捻り、着地と同時に逆刃に持った刃で最後の鬼の首を?き切れば、ふわりと軽い動作で着地してから、鬼達が完全に沈黙した事を確認して短く息を吐き出し)
状況終了――今夜は長くなりそう、ですね。
(軽く刃を振って血を落としてから鞘へと収めれば、端末を取り出して耳に当てる。報告と事後処理の依頼を終えて通信を切り、静寂を取り戻した路地裏でかつて人であったものの成れの果てを見下ろせば、ほんの一瞬、まるで黙祷でも捧げるかのように目を閉じて)




50: 燕 一莞 / 鳥4  [×]
2021-01-19 11:56:33



 >>48 鴉羽さん

臭う臭う、プンップン臭ってますよ全身から!──そんじゃ俺この辺で…、……。
( 冷やかに一蹴されると思いきやどうも最後に放った一言が気になるらしいのか腕を嗅いでまで臭いを確認する彼の様子が可笑しくて、予想とは違った反応に擽られた悪戯心とちょっとした仕返しのつもりで敢えてオーバーな表現を。怒られる前に退散せねばと両手を上着のポケットに突っ込み踵を返そうとした時、ふと“それにしても暗くて殺風景な部屋だな”と彼の身体越しに少しだけ見えている室内の様子に感想を抱いて動きを止める。普段からあまり生活感を感じられない人だと思ってはいたが、自宅までこうも無機質とは…自分がもう少しデリカシーの無い人間であったならば、本当にこんな場所で生活しているのかと失礼な質問を投げかけてしまうところであった。思い返せば彼が基地で食事を摂っている姿も見た事が無いかもしれない。飲食どころか私物の持ち込みが多過ぎて基地内に巣作りするなと幹部からしょっちゅう叱られている自分とは大違いで、公私を切り離しているどころか、人らしい私生活が送られているのかさえ怪しい。じっ、と彼の顔と先程手渡したコンビニ弁当を交互に見て少し逡巡、結局世話を焼いてしまいたくなる自分に溜息一つ零し、ポケットから出した片手でその腕を軽く押して )
やっぱ俺見張ってます。……ソレちゃんと食うまで帰りませんから。


 >>40 白鶯さん

同感すよまったく!俺今日は非番だったのにさ。ふあ……、
( 深夜の冷たい風に肩を竦めて歩く巡回の最中、前方を行き交う人の往来の先に同じ鳥の彼女を見つけ、小走りに駆け寄ると聞こえてきたその独言に同調しながら隣へ並んで歩みを合わせ。非番だったのに、と愚痴を零した言葉は本当で、久々に鳥としての仕事が無い今日は口煩い家族の待つ自宅へは帰らず基地の仮眠室で朝まで思い切り寝るつもりだったのだが、放課後にこっそり基地へ立ち寄ったところを運悪く上の人間に見つかってしまい、人手不足らしい区域へ強制的に送り出された次第であり。こんな事なら素直に家へ帰った方がマシだったと後悔しつつ、大きな欠伸を一つ零して涙で潤った両目を瞬かせる。それにしても人手不足の現場と聞いて派遣された筈が、隣の彼女──白鶯梅衣が居るのであれば戦力に不足があるとは到底思えない。歳は二つばかり上だが自分より一年遅く入隊した彼女は、二枚の扇のような珍しい武器を駆使して華麗に鬼を捌く姿が圧巻であり、キャリアの短さを感じさせない働きをすると隊員達の間で噂されている程で、実際その実力は申し分無いはず。そんな彼女が担当するエリアにわざわざ休日返上で自分が送り込まれた意味が解せず、不満を顕にして上唇を尖らせ )
つか人足りてないからってこっち投入されたんすけど、白鶯さん来てるならぶっちゃけ俺要らなくない?帰って良いすか?


( / 初めまして、鳥4燕の背後です。遅ればせながら絡ませて頂きました。個性的な中華風ファッションが可愛すぎるオシャレガールな白鶯さん、とにかくキャラデザが素敵すぎてプロフィールを拝見した時にテンションが上がってしまいました…!一緒に原宿とか行きたいです…。相性など問題あればスルーして頂いて構いませんので、お手隙の際にお相手して頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。 )


 >>49 小鳥遊さん

ちょッ、と待て待て!!いくらなんだって多すぎんだろコイツら!せめて一人ずつにしてくれよ!
( 人通りの殆ど無い暗く狭い路地裏にて、暗闇から次々と姿を現す複数の鬼達を相手に不満を叫びながら刀を振るう。余程腹を空かせているのか、どうも今夜は普段以上に鬼の捕食活動が活発らしい。最初こそ辛うじて応戦していたが戦闘が長引く中で一匹また一匹と数を増す鬼の群れに戦況は悪化する一方で、遂に太刀打ち出来なくなり、数匹がかりの鬼の攻撃を寸でのところで交わしてそのまま全力で逃走を試みる。特別足が速いわけでもない自分が人間より高い身体能力を持つ鬼に追いつかれるのなんて最早時間の問題で、うっかり民間人と接触してしまう前に立て直しを計って戦わなければと思うが流石にこれでは多勢に無勢、余りに分が悪すぎるというもの。鋭い爪が上着の裾を掠め、ビリッと繊維の裂ける音がした──マズい、もうすぐ背後にまで迫られている。逃げ込んだ小路地を右へ左へ何度も角を曲がりながら掛け抜ければ、前方に見えた人影、窓から零れる灯りに照らされ亜麻色の髪を靡かせる彼女は、討伐隊きっての実力者と名高い先輩鳥の小鳥遊汐音ではないか。助かった、と安堵した瞬間知らずに気が緩み走る速度を落としてしまうと、真後ろを追い掛けてきていた鬼に片腕を掴まれて軽々と捻り上げられ。乾いた空気を激しく吸込み過ぎて痛む喉から精一杯の大声を絞り出して彼女の名を呼び、情けなく助けを乞うて。 )
たっ…小鳥遊さあ゛ーーん゛!!助けてえ゛ーーーッッ!!


( / 初めまして、鳥4燕の背後です。麗しのヒロイン感あふれる小鳥遊さんが優雅に鬼を斬り捨てるお姿が格好良すぎて、アンコール!とばかりに鬼を引き連れてきてしまいました…。絡みづらかったり相性に問題があればスルーして頂いて構いませんので、お手隙の際にお相手して頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。 )




51:   出 / 蠱毒 1   [×]
2021-01-20 03:25:58




  >>046 蜜影ちゃん

 あ、やーっぱり。この時間帯いるとしても香水臭いし酒臭いし最悪だよ ( 艶やかな黒髪とそれを結う役割を果たしている黄色のリボンが振り向く際ふわりと揺れ、相変わらず綺麗だなと思いつつこの時間帯の悪いところを溜め息混じりにぽつり。近場が飲み屋街と言うこともあってか色香を待とう人間もちらほらおり、食べるとしても臭いし不味いだろうと考えるも自身の痣にはきちんと喰わせなければ此方が精神を喰われてしまう。そんなのはゴメンだと今一度溜息を吐き冷ややかさを宿した瞳を見つめ返し ) どーしたもんかなあ


  >>047 燕くん

 ッた……今の抉られて痛かったんだけど ( 溶けた部位の肉がぐりゅう、と抉られると共に多少の痛み。ぴくりと頬が一度ひきつり刀身を掴んでいた掌を眺めれば煙をあげ徐々に治っていく傷が見え溜め息を一つ落とし、小鳥の囀りのような声を聞き流しつつ傷を負った手を払い黒く変色した血液を床へ落として。本当は戦いたくなかったものの、どうやら驚かせようと取った行動と先程の扉事故が相手のスイッチをONにしてしまったらしい。先程の震えと怯えはなく、真っ直ぐに額へ向けられた切っ先と変わりように思わずぶはっと笑いが込み上げ一頻り笑った後に涙で滲んだ視界をクリアにするべく涙を指先で拭い。流石はあの蜂が狙っている鳥だ、思わず手を出してしまいそうになる。このまま戦って苛めるのも一つの暇潰しにもなるかもしれないが、純真無垢な"青年"をからかうのも悪くないかもしれない。このからかいが相手のスイッチとやらをOFFにしたら殴って苛めるのはしない、もしOFFにならなかったら殴って苛めるとしよう、そう考え瞬時に女性の身体つき、顔つきに変貌を遂げ刀身の真ん中を素手で掴み自ら胸の膨らみの間所謂、谷間へ服越しに軽く押し当て、女性特有の猫撫で声と意地悪そうな表情を浮かべ ) 切って染めるのは構わないけど…"女の子"、切れる?燕くん


  >>048 鴉羽くん

 うわ怖、そんな声して喋らないでよ心臓発作で死んじゃう俺 ( 己より低い低いさっきを伴った声。それは今にも切り殺されそうなのにおちゃらけて質問をした自分のせいでもあって。そんな相手に向けてわざとらしく煽るような言葉をぽつりと呟けば己の白髪を右手の人差し指でくるくると弄びながら視線を逸らして。出来ればこんな冷酷な男と戦闘になりたくないものだ、何て思えば逸らしていた視線を再び相手へ向け。……入るなと言われたものの入るなと言われたら入りたくなるのが性と言うもの。けれども相手を見る限り殺る気満々らしく腰には蠱封武器を提げ背を向けていて何時でも切れる状態で。立ち話も何だしと笑いながら入ったところで切られるのが落ちかもしれない、そう想像つけば髪を弄っていた手がピタリと止まり。小さく息を吐いてはそっと手を下ろし縦縁へ背を預けたまま、そこに座り込めばコンクリートの冷たさが徐々に伝わる最中ふと思うことを呟き ) ねー、俺らって気持ち悪ぃの?


  >>049 小鳥遊ちゃん

 おおー、おみごとおみごと。流石俺の鳥ちゃんだね ( 裏カジノの仕事を終え序でに食事を済ませたところで漸く帰路に着き、疲れからの溜め息を吐けば外気との気温差で白く変わり空気中に散っていく。あー、今日はイカサマする客沢山いたからご飯探しに行かなくて済んだな、と考えつつ寒さに耐えきれずふるりと身震いしてはタートルネックへ口許を埋め人気の多い繁華街を抜け、静かな場所へと移動していく最中嗅ぎ慣れた血液の匂いが鼻腔を擽り自然と口角が上がりそちらの方へ誘われるかのように足を運んで。歩いて行くより上から行った方が早い、そう思えば即座に跳躍しビルヂングの屋上へ飛び写りそれから別の棟へ次々飛んで移っていく最中、下から香る血液の匂いにピタリと足を止め下を覗き込めば愛しの鳥───"小鳥遊 汐音"の姿。ずっと見ているだけなんて出来っこない、そっと下へと降り着地してはゆるりと状態を起こし少し距離を詰めながら拍手をしにこりと笑い掛け )


( / 絡ませていただきました!本当はもっとみっちり書きたい所でしたが時間がなく短めに絡ませていただきました……!返しにくい等ありましたらスルーして大丈夫ですので……!ダメ息子ですが仲良くしてやって下さいませ、! )




52: 蜜影/蠱毒4 [×]
2021-01-20 17:44:33


>燕

…見つけた(飢えを凌ぐ為のエサを探してしばらく辺りを見渡しながら人気の少ない大通りを歩いていればふと近くの路地に人影を見つけ冷たい瞳のまま静かに近づいた。よく見れば人影は恐らく己の狙っている鳥_燕で少し目を細めた。自分の手は汚したくないが彼だけは自分の手で苦しめたいと思っていた為ちょうど良いと思いつつ近くに他の討伐隊がいない事を確認しながら普段通りを装い話しかけて)……こんなところで会うなんて奇遇ですね…燕さん

(/初めまして、絡んでいただきありがとうございます。追い込まれるほど力を発揮する燕くんも素敵です。こんな冷酷で執着心強めの蜂ですがお相手としても絡んでいきたいと思います。よろしくお願いします。)

>小鳥遊

……流石ですね、野鳥さん(エサを探して夜の街を歩いていた。その途中の路地裏で斬られたらしい鬼の亡骸と斬り捨てた主らしき武器を持った人間─恐らくは蚯蚓の狙う鳥の姿を見つけ冷たい表情で呟いた。偶然とはいえ敵対する存在に鉢合わせた為相手から武器を向けられる可能性が高い。その時に備え身構えながら様子を見て)

(/初めまして、絡ませていただきました。絡みにくい文などありましたら伝えてください。冷酷な蜂ですがよろしくお願いします!)



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