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新・戦闘恋愛なりちゃ(トピ主開催イベント)/885


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自分のトピックを作る
821: ニクス [×]
2021-03-07 09:22:33

>刹那さん、炎邪さん

ニクス「……」

炎邪さんが突撃に合わせてガードするような挙動を見せる盾と、それを見ても直進してくるニクス。間合いが炎邪さんの圏内にはいった瞬間……ニクスと盾が、消えた。そして……

ニクス「捕まえた……」

と、ニクスの声がすぐ背後から聞こえた。それも、耳元。ニクスは直前でワープし、炎邪さんの真後ろへ移動し……そして炎邪さんに抱きついた。露出していた手や腕から、一肌の割には異様な冷たさを感じることだろう。が……その感覚を受けた直後に、身体から力が抜ける。筋力、魔力、五感、思考……それらが働かなくなる。正確に言い表すなら……「眠る」かのような。

刹那さんは、炎邪さんの背後で気配を消しながら隠れていたから、その様子がよく見えるだろう。ニクスから伝わるように、炎邪さんの身体を青白いオーラが覆っていることに。それは、ニクスが戦う前に見せていた「死気」というものだ。死者には活力となる恩恵を与えるそれは……扱い方を変えれば、「力を仮死状態にする」ということも可能だ。今それを炎邪さんがやられているわけだ。すぐにでも防いで、早急に炎邪さんから引き離した方がいいと思われるが……一緒に消えていた盾二つが、奇襲するように刹那さんを側面から突撃するように襲う。

822: 七種穂乃花 [×]
2021-03-07 09:44:40

>斑鳩那由多さん
???:ちいちゃん……たはっ!かわいい!じゃあ、これからほのは「ちいちゃん」だねー!


えへへ……なゆ姉ありがとう……!

823: 七種望 [×]
2021-03-07 09:50:57

>
望:……危ないっ!(ニクスさんの盾が刹那さんへ奇襲すると、望はそれを刹那さんのうしろの地面から出した蔦で巻き付き防ぐ。)

刹那さん……今のうちに炎邪さんを……それから……さっきはありがとう……

824: 月宮星奈 [×]
2021-03-07 11:37:42

>シオンさん


……!

(シドさんが魔法戦士だという事実を知り、星奈は驚いた表情を浮かべる。…最初に出会った時に感じた魔力、悪側である自分にとっては敵対する存在であること……思うところは様々であったが、それを口にするのをぐっと堪え「そう…だったのですね……残念ながら私は何も知らなかったので…」と述べて。恐らく、自分の立場をシオンさんに気付かれないようにするためであろう)

825: シオン・ランページ [×]
2021-03-07 11:42:56

>月宮さん

シオン「……とはいえ、弟が人のやくにたつ側なのはわかりますが……私も含めて、正義の側にたつというのはある意味皮肉のようなものですが。元々私達強大は……いえ、これは話さなくてもいいことでしたね。おきになさらず。……ほかにもなにか、聞きたいことは?」

826: 斑鳩刹那 [×]
2021-03-07 11:50:58

>炎邪さん、望さん、ニクスさん
「気にしないで!」

望さんにそう告げながら、刹那はニクスさんを炎邪さんから引きはがすかのように抱きかかえる。対格差もあって何とか引きはがすことに成功したが、今度はニクスさんの死気が刹那に流れ込む。体が冷え眠くなっているせいかニクスさんを抱きしめる腕の力は少しずつ弱まっていく。その拘束を解いて逃げることは容易だろう。しかし刹那の死気は、少しずつ体内の魔力に中和されつつあった。


827: 斑鳩那由多 [×]
2021-03-07 11:52:43

>七種穂乃花さん、ちいちゃん
「うん、よろしくね!………ちいちゃんやほのちゃんは、何かやりたいことある?」

一面の草原を見渡しながら言ったが、この世界ならやりたいことは何でもできると聞いている。大きく両手を広げながら、二人に問いかけた。

828: 蒲生 炎邪 [×]
2021-03-07 12:26:40

>刹那さん、ニクスさん、望さん

炎邪:
グゥっ!?これはまた…奇天烈な技を隠し持っていたのだなニクスくん…!!

(渾身の右ストレートは空振りに終わり、耳元から囁かれるニクスさんの声が聞こえた時には、遅かった。後ろから抱きつかれた炎邪は急激な眠気に襲われる。力んでいた筋肉は弛緩し、腕は脱力しきってだらんとぶら下がる。包帯の隙間から漏れ出ていた獄炎も、腕に集約されていた炎もみるみる内に鎮火していってしまう。ロクに思考も回らず、意識も朦朧とし始める。それでも、炎邪は"膝をつく"事だけはしなかった。全身の力は弛緩し、魔力もロクに回っていないにも関わらず、それでもしっかりと地面を踏みしめて立ち続ける。…その甲斐あってか知らずか、背後にいた刹那さんに向かっていた盾は、望さんが刹那さんの背後の地面から生み出した蔦で絡めて防がれ、その刹那さんがニクスさんを抱きかかえて自分から引き剥がしてくれたお陰で、炎邪の全身に再び魔力が迸る。鎮火しつつあった獄炎は再燃し、後ろを振り返る炎邪の右手には、先ほどの棒状の炎とは異なる"炎の刀"が握られていた。)

―――かたじけない2人とも!しかし、この距離でこれは避けられるか、ニクスくん!!

(援護してくれた2人に感謝しつつ、振り返って八相の構えを取りながらニクスさんに尋ねる様に吠える。先程の瞬間移動を警戒してはいるのだろうが、それでも敢えて"自分はこの刀をお前に向けて振る"と、わざわざ相手に伝えているかのようだった……)

829: ニクス [×]
2021-03-07 12:39:05

>刹那さん、望さん、炎邪さん

ニクス「っ……!」

刹那さんに対して行ってる死気の注入に妙な違和感があることに戸惑いつつも、炎邪さんがいかにもやばそうな刀を構えてることに慌て、とっさに死気の注入をやめ、魔力で刹那さんを望さんの方向に突き飛ばし、目の前に手を掲げて円型の魔力盾を展開する。二枚の盾はまだからめとられてるのか咄嗟にこちらにはこれないようで、ケルベロスも望さんの一撃で昏倒していた。瞬間移動も突撃用の高速移動も、実は盾が近くにないと使えないため……ニクスにはこうするしかなかったようだ。

830: 斑鳩刹那 [×]
2021-03-07 14:01:53

>ニクスさん、望さん、炎邪さん
「……………これでどうだ!」

ニクスさんに突き飛ばされた刹那は望さんの元に思い切り転がっていったが、何とか体勢を立て直してニクスさんと炎邪さんに注意を向ける。ニクスさんが展開した盾に狙いを定め、二丁の銃で実弾を撃ちこんだ。

831: 七種穂乃花&ちいちゃん [×]
2021-03-07 14:06:58

>斑鳩那由多さん
ちい:うーん……なにがいいかな……っていってもながくはいられないけど……いっかいだけでもなにかしたいねぇ……

そうだ!ちょっとまってね!(那由多ちゃんの言葉に首をかしげながら考えると、何かを思い付く。突然ちいちゃんが穂乃花に触れたのだ。

しかし、何が起こったのだろうか?)

穂乃花:……。……うぇっ!?

ちい:えへへびっくりしたかな……えっとねそのね……ちーはちいちゃん!なゆ姉におなまえをもらったほののゆめからきたほのなんだぁ!(ほのの夢というのは、穂乃花の夢ということだろうか?ともかくそう挨拶をすると、穂乃花は驚く。)

穂乃花:はわわえっとえっと……そう……なんだ……

うにゅ?でも、てことはもしかして……さっきまで那由多ちゃんが何か言ってたのって……ちいちゃんとお話してたから……なのかな……

ちい:うん!

うーんでも……なにしよっかな……おはなばたけをつくるのとか……ゆーえんちっていうっていうのをつくるのもいいし……

穂乃花:ゆーえんち……?

ちい:えっとね、そのね……ゆーえんちっていう……びゅーんっていうのりものとかまわるおうまさんとか……いろんなのがあるところがあるんだって……!

穂乃花:そうなんだ!

ちい:でもちー、ゆーえんちってどんなのかわかんないから……どうしようかなとか……

あのね、そのね……それでねなゆ姉……なゆ姉は……ゆーえんちっていうの……だせる……?

832: 蒲生 炎邪 [×]
2021-03-07 14:27:55

>ニクスさん、刹那さん、望さん

炎邪:
薄皮1枚と言った盾だな!今更言うのもなんだが、俺の"焔"は加減が効かん!ちょっと歯を食いしばった方がいいぞ!あと眼を瞑る事も推奨しておく!!

(避けず、魔力盾を用いて"焔"を防ぐのがニクスさんの算段だったようだが、その盾に刹那さんの放った実弾が飛び込んでくる。効果としてはそれだけでも十分だとは思うが、一手足りない。ならば、八相の構えで持つこの"焔"を振り下ろす。実弾が撃ち込まれた盾に向けて、"焔"を袈裟斬るように振り下ろす。その刀身の間合いは、ニクスさんを斬り付ける事は無かった。が、振り下ろした直後、ニクスさんの背後から刹那さんと望さんを避けるように、二対の方向へ猛々しい火柱が噴き出した。

人を斬らず、人を縛る"しがらみ"と"原罪"を斬る。それが炎邪の扱う"焔"の本質だった。)

833: ニクス [×]
2021-03-07 14:48:29

>刹那さん、望さん、炎邪さん

薄皮一枚の魔力盾は、普通の盾ではなかった。凝縮された死気を内蔵した、「一度だけなら相手の攻撃を相殺する盾」だった。弾丸は盾に当たり、霧散する。位置的に後ろから撃たれたため、盾が壊れる前に、前へ身体が盾に引っ張られるようにつんのめってしまう。その状態だと……炎の刀が当たりかねない。「しがらみ」と「原罪」を斬るだと、ニクスは絶たれないかもしれないが……ニクスが大事にしているもの…「共にあり続けた悪霊達」は、無事ではすまないかもしれない。本能的に、見た目的にも……それを受けるわけにはいかなかった。

ニクス「っ!……う、あああああ!!」

嘆き叫ぶようなその声と共に、自身につけていた能力の枷を外す。瞬間、向かい風となって襲いかかる膨大な死気の衝撃。それは重力も、技も、何もかもを無力化してしまう。炎はニクスに届かず、全てが浮き足立ち、触手にからめられた盾も、気絶して倒れたケルベロスも、消えてしまう。唯一消えないのは、刹那さん、炎邪さん、望さん自身だ。その死気の嵐は生命体には意味をなさず……それ以外には効果があるらしい。

ニクス「……解き放ったら、最後まで止まらない……だから、わたしの最後の、攻撃……!」

その空間のなかで宙に浮きあがったまま、ニクスは魔力と死気を束ねるように収束させる。おそらくは、どでかい一撃が飛んでくるのだろう。文字通り、それが最後の攻撃として。

幸いなことに、死気の嵐は長続きしないようで……今なら魔法も攻撃も、ちゃんと届くはずだ。

834: ニクス/クロ [×]
2021-03-07 14:58:36

>刹那さん、炎邪さん、望さん

(/描写忘れがあったので、付け足します!)

ニクスが宿していた悪霊達は、ニクスが力を解放したと同時に、その気配が遠巻きにみているように離れているのがわかるかもしれない。まるで、これから起こることを見守っているように…。

ニクスの魔力には、「死」や「恨み」といった、負の感情が絡み付いていた。それが「他の悪霊達」のものなのか……「ニクス自身の思い」なのかは、ひとそれぞれによって受ける印象が違うかもしれないが。

仮に先ほどの「しがらみ」と「原罪」を断つ力が当たっていたなら……彼女はどうなっていたのだろう。彼女にとってそれがいい結果になるのか……あるいは。

クロ(……どう転ぶにしても、もう遅いかもね。君たちが「単純に倒す」のか「何かを断つ」のか……それのどちらがよくて、悪い結果があるのかどうかは…………いや、これは誰にも判断できないか。でもまぁ……キミ達がいい結果を向かえることを、密かに願ってるよ。)

835: 月宮星奈 [×]
2021-03-07 15:29:37

>シオンさん


……いえ、私から聞きたいことは…以上です

(シオンさんから他に質問はないかと尋ねられると首を左右に振りこれ以上聞きたいことはないと話して)

836: 斑鳩刹那 [×]
2021-03-07 16:09:24

>ニクスさん、クロさん、炎邪さん、望さん
「……………っ!」

死気の嵐に呑まれ、重力も技も無力化してしまっていたことを悟る。まともに動かなくなっていく体を何とか引きずり、刹那はニクスさんの前に立った。ニクスさんの魔力に纏わりつく負の感情が、刹那にはありありと見て取れた。悲嘆、絶望、苦しみ。普通の少女として生まれることのできなかった彼女のものなのか、彼女を守ろうとした両親のことなのか。どちらにせよ、刹那はニクスさんにとどめをさせなかった。自分が出来るのは、他の二人をニクスさんの最後の攻撃から守るだけ。目に涙が滲むのを抑え、二丁の拳銃をもう一度構えた。

837: 斑鳩那由多 [×]
2021-03-07 16:20:10

>七種穂乃花さん、ちいさん
「…………遊園地?流石にそれは…………………ってあれ!?遊園地が出来てる!」

いくら夢の世界でも無理だろう、と考えかけたその時、草原は色とりどりの遊具でいっぱいの遊園地に変化していた。園内の所々に可愛らしい花が植えられており、入園口には風船を配るウサギやクマのマスコットがいる。さらに目を引くのは、綺麗な馬や馬車がゆっくりと回るメリーゴーランドや、中々の高さから猛スピードで落下するスリル満点そうなジェットコースターなど沢山の遊具だった。

838: 蒲生 炎邪 [×]
2021-03-07 18:09:49

>刹那さん、ニクスさん、望さん

炎邪:
呵破破…!!流石に…夢の中でも応えるか……!

("焔"を使ったからか、それともニクスさんが自身につけていた枷を外した事による死気の嵐によるものなのか。恐らくこの場合は両方に当たる。炎邪が握っていた炎の刀は"炭"となり、身体から溢れていた獄炎も"灰"に変質し、身体から零れ落ちていく。体内にある魔力も灰となっており、むせ返って咳をする。そのたび、口からも灰を吐き出していた。…だが、ニクスさんからようやく感情らしい叫び声を聞けたことで。既に行動不能に近い状態の身体に撃鉄を下ろすように、足裏へと獄炎を集中させる。……もうそれだけだ。一度"焔"を使ったせいで、炎邪は既にまともに戦える状態ではない。それでも、応えなくてはいけない。ニクスさんの最後の攻撃に、応じなくて何がヒトか。ヒトとして、ニクスさんを外へ連れていくというのであれば、その攻撃にも応じねばならぬ。無理に無理を言わせるように、足を踏ん張り、地面を獄炎を爆発させる勢いを利用して強く蹴り、嵐に身体を打ち付けられながらも、ニクスさんへと一気に距離を詰めて拳を振りかぶる。もうその時点で魔力は使えない。ただの拳だ。それでも、それが今の炎邪が使える、唯一の攻撃手段だった。)

839: ニクス [×]
2021-03-07 21:22:17

>刹那さん、炎邪さん、望さん

ニクス「………」

刹那さんが二人をかばう動きをし、炎邪さんが諦めずに拳を振るうさまを見る。……ニクスは放とうとしていた魔法に混ぜていた死気の性質を変えた。威力を高める意味合いのそれではなく……ためていた力を相殺するための力として。

瞬間、収束していた魔力も死気もなくなり……炎邪さんの拳を直に受ける。弱っていて、ただ振りかぶった拳とはいえ、威力はあるだろう……大幅にのけぞり、途中で空中で静止する。死者故か、痛みを受けた感じはしないようだ。

ニクス「……最初に決めてたこと。「誰かをかばう」か、「諦めずに攻撃する」……最後の攻撃で、それをやったら……認める。ふたりと決めてたこと。」

と、ニクスは言う。それを発すると、いつの間にか二枚の盾が再び現れ……盾は骸骨達へかわる。ふたりとは、この骸骨達のことだろう。

ニクス「認める。三人の意志が……わたしに勝った。わたしは、この世界のそとに行く。」

ニクスの口から、その言葉が発せられた時。遠巻きで見ていたであろう亡者達が、おおおおぉぉ…!!!という、おそらく嘆きではなく……歓声らしき声をあげた。

840: シオン・ランページ [×]
2021-03-07 21:27:56

>月宮さん

シオン「……そうですか。…おや?外の羊が騒がしい……どうやら飼育員さんたちが帰ってくるようですね。」

と、外で「めぇー」「めやー!」「めへー!」と羊たちが騒いでいる。付け加えるなら、数人が近づいてくる気配もするだろう。……3人かつ、全員が魔力と……何か得体の知れないような力を持ったもの達が。ただ、気配から感じるのは……緩みきってるような、この世界に当てられたかのような気配だ。声も耳を澄ませば、聞こえてくるだろう。

飼育員達「ぬおおおぉぉぉ!お前ら、群がるn……」「あー、またロクシードが羊に飲まれたー、あははは!」「笑い事か筆戯。さっさとあのアホを助けるぞ……さもなくばあいつの服についた羊毛、洗濯当番の俺が取らなきゃならなくなる。」

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