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 清廉高校 ( 3L ) /270


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自分のトピックを作る
251: 八重沢 絵里 [×]
2020-09-13 23:21:47



>247 石上

まーでも、字義的には恋愛長寿のがいいよな。俺も好きな子とは、どうせなら末永くお付き合いしてたいし。そういう意味では、君の言う恋愛長寿もあながち間違っちゃいないかも。
( 相手の発言を受けて、顎に手をあて少し考える素振りを見せたかと思えば、一考の末に得た所感を述べ表し。相手の嗜好を知ると、目に見えて喜色を表して反応を示し。「趣味が合うな。俺もバトル漫画けっこー好き。どっぎゃーん!って主人公が暴れ散らかすシーンとか、なんかこう、血湧き肉躍るってもんよなぁ」好きな話題に触れるとなると、必然的に弁舌に力が籠る。身振り手振りと擬音を駆使してフィーリングで会話して。雑誌を見せると、案の定いい反応を見せる相手にしたり顔になるが、続いた言葉に頭の中に疑問符が浮かび。「君のご先祖サマが? マジ? このゴリラ封印されてたの? ご先祖サマ、動物園の飼育員かなにか?」相手の十八番の厨二病発言にまじろぎ、勝手に悪魔をゴリラと見做して素っ頓狂な声を上げて。)


>249 秋葉

ふふ、いい奴だな君。ほれ、心優しい後輩くんにコレをくれてやろう。等価交換ってヤツだ。俺の好物、特別だぞ。
( 自身の暴挙をも許容する広量さを持つ相手に微笑ましげに目元を細め、制服のポケットに手を突っ込んでゴソゴソと漁り。勿体ぶったように取り出したのは梅昆布。高校生男子にはあまり喜ばれないであろう代物が等価値になり得るかはいざ知らず、個装されたそれを相手に差し出して。「君はアレだ。性格やらなんやらが、まるっきり犬っころだからな。それも、可愛いらしい犬種の。格好いい路線は無理があろうて」同年代の女の子に格好いいと仰がれるよりも、年上のお姉様方に可愛がられている方が性に合っているんじゃなかろうか。そんな無慈悲な考えが脳裏を過り、何の悪意もない表情で、しれっと思ったままのことをそっくりそのまま言い表し。「お、いい志だ。俺が卒業するまでに実現するといいな。そんな期待せず、程々に楽しみにしててやんよ」冗談のうちの一つであると認識した上で相手の宣言を聞き入れ、面白がったように口元に弧を描き。高慢ちきともとれる冗談を織り交ぜた言葉を返し、こちらもグッとサムズアップを突き出して応じ。)


>249 成宮

( 相手の言葉の節々から、オカルトに対する懐疑的な姿勢が垣間見える。相手のリアリズム的な反応を何処か面白そうに眺めていて。「科学? 科学は結構好きだな。知れば知るほど面白いし、なにより興味が尽きなくて飽きが来ないし。うん、いい娯楽だな。」尋ねられた旨に深く頷き、滑らかな話ぶりで私見を連ねて。そうした会話を続けているうちに、相手に対する関心を徐々に抱き始め。隣のベンチに腰掛ける相手に向き直ると、興味深げな眼差しを一直線に向けて。質問は相手を解する第一歩。自身がされたのと似たような問いを投げ掛けて。)
君は? なにが好き? 聞かせてくれりゃ、なんの話でもいーよ。


>250  ひよこ

そこで稽古場を考慮に入れるあたり、流石だな。
( 想像上の設計に当然のように組み込まれている稽古場、職業病とも言えるプロ根性に大したものだと感心したように言い。相手の呟きを拾い「んー、そうだなぁ」と、そこそこ真剣な面持ちで顎に手をあて、乏しい頭を捻り。そう間を置かずして、何らかの着想を得て手を打ち。耳打ちしようと身を乗り出すと、こそっと口を開き。「そりゃアレだ、まずはその存在を世間サマに知らしめて、商品価値を高めてから売っ払う。コレよ」さながら人身売買の計画を告げるような雰囲気を醸しつつ、内緒話をするように声を潜めて話すと、にひっと小悪党じみた笑顔を浮かべて。)




252: 篝 ひよこ [×]
2020-09-16 23:38:16



>>251 絵里せんぱい

そんなこと言ったって、先輩も広いお庭で走りたくない?
(さすが、との賞賛の言葉に気を良くしたのかにこりと上機嫌そうな笑顔を浮かべては、陸上部である相手が以前校庭で羽が生えたような走りをしていたのを思い出してこてりと首を傾げて。相手の耳打ちに耳を貸すように少しだけ相手の方に首を傾けては予想の斜め上を行く見事に悪どい言葉に思わず瞳を満月のように丸くして。が、すぐに此方もそのノリに乗っかるかのようにニィ、と不思議の国のチェシャ猫のような妖しい笑顔を浮かべて「先輩ったら、わるいこ。」と言葉こそ小さい子を窘めるような言葉だがその声色はどこか共犯を見つけたヴィランのように楽しげで。)



253: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2020-09-17 21:28:59




>250 ひよ

……そんなに?
( 何の気なしに口に出した言葉であったが、彼女の反応はやや微妙。とはいえ、年頃の子らしいといえばそれまでだが。仲が悪いわけではなさそうだからそれなら良い、と特につっこむでもなくさらりと受け流し。賑わっている店内にやっぱり何かの発売日が重なっているんだろうなあとマイペース思考。「興味あるかはわからないけど……バンドの」彼女がバンドをどう思うのかはさておき、特に隠す必要もない為に断る理由などない。ゆったり歩いていくと、目当てのコーナーにはたくさんのCDが並ぶ。上の方へと目をやると直筆らしきサインが見え、収めておこうと写真をぱしゃり。「こういうの、なんだけど。どう?」近くに設置された試聴コーナー。BGMとなっている男性アイドルのものを遮るように、彼女の耳へとヘッドフォンを被せて )


>251 絵里先輩

あー……え、娯楽……?
( 勉強が好きだという人種がいることは知っているものの、彼女はそれを「娯楽」と言い放った。科学は聞くだけで疲れる面倒なものと認識している己とは大違いで。勿論彼女のように楽しめるのが一番良いのだろう。だからといって受け入れ難く、眉間に皺が寄り。己に興味を持たれていることなど気付かずに、それでも問いに対して答えは出す。「食べるのなら、甘いもの。自分でやるのなら、バンドとか。音楽聴いてると落ち着くんです」ぽつぽつと話し出すそれは文章というよりは単語を並べたかのようで拙い。緊張が伝わるのはそれで嫌だが、今更撤回するのもらしくない。緩い笑みを浮かべつつ、更にと付け加えて )
あとはー……人のこと見てるのも、結構楽しいかもですねえ。


──


>247 柊先輩

( 彼のきょとんとした様子に二人して笑い、厨二病な普段の雰囲気はどこへやら、自然体な姿にもまた笑ってしまう。アイデンティティは大切、それでも案外普通の人なんじゃん、と。「当たり前じゃないですか?」なんてへらへらした態度を取る秋葉に対し「やっぱり浴衣無理なんですけど、普通に帰りたい」と成宮は無気力な言葉を漏らし。疲れている様子を気にもとめずに「俺も焼きそば!先輩!」と秋葉がぐいぐいと彼の手を引っ張る。自分にも構ってほしいとの気持ちの表れか。成宮は成宮で「あー……じゃあ、あそこの」とマイペースにひとつの屋台を指差し。甘味が手に入りそうだからかどこか嬉しそうで )


>250 篝

いやいや、ちょっと待てって。なんで俺がへたれみたいに……!
( スイッチが切れたのかいつも通りのほわりとした雰囲気に戻る彼女。舞台の上では凛々しく格好良い。その片鱗が見えた気がして、凄いなと感心。しかし、聞こえてきた言葉に目を見開いてはおいおい、と。今此処でできると言い切ったところで実践しろと言われるのがオチであり。仮に親しい相手に対してできたとて、他の女子にできるかどうかは別問題。「少しくらいは……な」身を乗り出して頬へと手を伸ばすも、触れて良いものなのかと悩み。結局は掠めるだけで終わってしまい )
あー……いや、でもさ。好きでもないやつに触られんのってどうよ。



>251 八重沢先輩

好物……?ああ、エネルギー補給には良いですもんね!
( 等価交換の言葉に何が出てくるのやら、気になる様子で少なからず期待をないまぜにした表情で待機。出てきたものは駄菓子屋にもありそうな懐かしいもので。昔に少し食べたことがあるだけで酸っぱいものであるとの認識しかない。喜ばしいわけでなくても、さすがに先輩の厚意は無下にできないわけで。確かに、なんてうんうんと頷いてみる。彼女が陸上部でなくて文化部だったら理由付けに苦労しただろう、と密かに感謝し。「……確かによく言われますけど!でもせめて大型犬で……無理ですかね?もしチワワとか言われたらさすがに傷付くんで」犬のようであるとの自覚は少なからずある。かといって人に冷たくするのは嫌だし、仲良くするには今まで通りの方が都合が良い。彼女の発言に悪意が見られないのがまた厄介で、拗ねた表情を見せながらも強くは言えず。「えー、本当に期待しててくださいよ?」程々じゃ嫌だとばかりに唇を尖らせ。今のままではどうしようもないらしい。絶対格好良くなってやると決め、口角を上げて )





254: 八重沢 絵里 [×]
2020-09-20 17:40:17



>252 ひよこ

それもそうだ。いいなそれ、俺のテリトリー欲しい。そんでもって爆走してぇー!
( 自分にはない発想を得て、思わず小膝を打ち。少し想像力を働かせて想いを馳せみる。広大な邸宅の庭の中、嬉々として駆け回る己自身の姿が頭の中でイメージとして浮かび上がり。俄かに瞳を煌めかせ、声を上げて切望を露わにして。「そうじゃろ? しかし君も大概だけどな。この悪魔め」得も言われぬ妖しさを覗かせる笑顔を目の当たりにして、呆気に取られた表情になるのも束の間、口元に含み笑いを浮かべ。人差し指の先をピッと相手に向けると、おどけたような口振りで諧謔を弄して。)


>253 成宮

人? それって所謂、人間観察とか? まるでホームズだな!
( こちらの発言を聞くなり眉根を寄せた相手の様子に疑問を覚えて、何か気に障る言行をしただろうかと首を捻り。己の所業を顧みてみるが、これといって思い当たる節がない。差し当たり気にしなくていいか、と持ち前の楽天的な脳味噌でそう結論付けると、ころりと思考を切り替えて。急な設問にも律儀に応じる相手の言葉に耳を傾けて「甘い物、バンド、音楽……」と相手に続いて復唱し、それらを心の片隅に留めて。その後に続いた発言を人間観察と解釈すると、然る探偵の名前を拝借して輝かんばかりの瞳を向けて。)


>253 秋葉

知らんのか、こいつは旨味が豊富で美味いんだぞ。この美味さが分からんとは、まだまだ若いな、君。
( 相手の反応から不評を何となしに悟り。美味いのに、と稚気じみた様子で拗ねたように殊更唇を尖らせ。差し出していた手を引っ込めると、個装を剥がしてパクリと梅昆布を自分の口に咥えて、再びポケットをゴソゴソと探り始め。ポケットから取り出したのは、小さな容器に入った彩り豊かな大粒の金平糖。「ほい、手ぇ出してみ?」梅昆布をガジガジと奥歯で齧りながら、カラコロと音を立てて金平糖の小瓶を軽く揺らしてみせ。「どっちかってーと、コーギーとか秋田犬? その辺りに近いんじゃないか。ちなみに俺はシェパード派だ」相手の顔をジッと見据えながら、連想される犬種を挙げていき。終いには自分を親指で指差しながら、聞かれてもいない一言を何気無く付け足し。「へいへい、期待してんよ」おざなりに言葉を返しつつも、その声音は心做しか楽しげで。ポンと相手の頭に掌を乗せると、髪型が乱れることを考慮せずクシャクシャと頭部を掌で掻き混ぜて。)




255: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2020-09-24 13:15:51




>254 絵里先輩

そんなに凄いものでもないですけどねえ。
( シャーロック・ホームズ。挙げられた名探偵と己のただの好奇心による観察はまったく違うもの。ゆるゆると顔の前で手を振ることで否定を。とはいえ否定してばかりなのも宜しくない。「あー……私苦手なんですよねえ、理系全般」彼女に変な誤解を与えまいとして、自身の感情の変化の理由を吐露した。誰だって嫌な顔をされたら不快になるもの。少しくらい心配が杞憂であることを伝えようと考えたからで。「で、そのオカルト本……まさか自分のものじゃ、ないですよね?」不意に話題を彼女の持つ本へと戻すと、わかりきった問いを投げ掛けて )


──


>254 八重沢先輩

いや、知らないわけでは……俺の口に合わないだけで。
( わざわざ釈明しようとしたとて、敏い彼女にはばればれであろう。なるべく批判とならないように、素直な気持ちを言葉に乗せる。梅昆布、刺さる人には刺さるんだろうなあと思いつつ、焼きそばパン以上のものなんて見つけられそうになく。ごそごそと探る様子からまた和のものだろうかと考えを巡らせる。ポケットから出てきたのは星のような粒の数々。小さな容器の中で存在を主張するそれは甘そうで、きらきらと光っているかのよう。手を差し出すと、それが掌に転がり落ちるのをじっと待ち。「小型犬じゃなくて良かったっすけど……喜べねー。先輩の好みの犬みたいに格好良く見られたいのに」己の想定する嫌なものには当たらずとも、挙げられた犬種はどれも明るく人懐こいタイプで、格好良さとは程遠い。はあと溜め息をついてみせながら、ちらりちらりと彼女の様子を窺って。「うわっ、八重沢先輩、やめてくださいよ……!」ぼさぼさになっているであろう髪型よりも楽しさが上回る。嫌がるような言葉を口にしながらも、満足そうに笑みを浮かべていて )




256:  [×]
2020-09-24 16:07:03






「 るっせぇーな、掃除してる途中なんだよ。 」


【 名前 】縁下 優( えんのした まさる )
【 性別 】男
【 年齢 】17歳/3年生

【 部活動 】演劇部
【 委員会 】美化委員

【 性格 】一匹狼で夜行性。だが頼れる御兄さん的ポジション。やるべきことはしっかりとやり遂げ、やりたいことには全力で取り組む。御堅い性格に見られがちだが、実を言うと友達も欲しいし、彼女も欲しい。寧ろ募集中である。潔癖症で汚い物を見ると掃除道具を手に持ち、直ぐ様掃除をしだす。掃除をした後に汚されたら、真っ黒い笑みを浮かべ追い掛けてしまうのが最近悩みらしい。勉強に関しては、全教科平均以上。問題はないが、地理は苦手らしい。

【 容姿 】黒色で染められた痕跡1つもない髪色。お洒落に興味はなく、何時も適当に、寝癖にヘアセットで任せている。瞳の色は髪と同色、視力が悪い為コンタクトを着用。鋭い目付きで怖がられたりすることも。口角を上げれば見える八重歯が一本、更に怖さを増している。身長は176cmと高めだが、更に伸びると信じて牛乳を飲んでいる。制服は着崩すことなく、ちゃんと着ている。


失礼します…っと。入学つーのか、しに来たんだけどコレで大丈夫か?
汚ねぇ、読みづれぇ。あったら言ってくれよ。


 

257: 校長 [×]
2020-09-24 17:10:12



>256 縁下くん

入学届の提出有り難う。不備はなかったから、そのまま受理させて貰うよ。絡み文の提出を宜しくね。何かわからないことがあったらそのときは生徒に聞いてくれ。




258: 緑下 優 [×]
2020-09-24 19:01:29





 >>ALL

 ……相変わらず汚れてんな。
(  昼休み。殆どの生徒が、楽しく御弁当タイムを楽しむ時間帯。だが己には、使命があるのだ。片手にはホウキ、もう片方の手には新聞紙を握り締めて歩き始める。ガラガラッ と音を立て古びた旧・体育館倉庫の扉を開けると、其処には汚いじゃ言い表せない無数の蜘蛛の巣が。表情を歪ませつつ、窓を開ければホウキでゴミを破棄だし始めて。  )

たく…、絡み文つーのは相変わらず苦手でよ…。こんな奴で良ければ、絡んでくれよな。


 

259: 校長 [×]
2020-09-24 20:57:02




>1 規約
>2 入学届見本
>3 確認事項
>220 イベントと試運転について

試運転制度は一ヶ月のみ、一度に絡めるのは男女二人ずつの規制あり。

参加状況につき、人数合わせの為一年生と教師を優遇。


○生徒名簿


1年


篝 ひよこ >51
黒月 圭 >158
冴川 南 >240
由義 真冬 >121


2年


秋葉 朔 >4
如月 優月 >206
杉山 徹 >41
仙崎 悠 >5
成宮 和紗 >2


3年


石上 柊 >77
縁下 優 >256
加賀見 多翼 >12
神代 椿 >218 ◇ 10/7
八重沢 絵里 >193
渡海 りつか >184


○教員一覧


牛飼 ハナ子 >196
桜木 美姫 >211 ◇ 10/7
吹崎 真 >140


※休学届、部活動加入届など、何か変更や変化がある場合は連絡すること。




260: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2020-09-24 22:28:00




>258 縁下先輩

……先輩、掃除してるんですか?
( 四時限めの終わりを告げるチャイムによって目が覚める。退屈な数学の授業、何をやったかなどひとつも覚えていない。欠伸を漏らしつつ弁当を食べていると、次が体育であることに気付き。 面倒だなあと思いつつ、さすがにさぼるのは怒られるだろうと。ゆっくりとした足取りで体育館に向かい、その先で見掛けたのは見知った先輩の姿で。やる気のないぼんやりとした声色で問い掛け )


──


>258 優先輩

あれ、優先輩!何してんすか?
( 焼きそばパンを手に教室でゆっくりと昼食を取ろうとした。だが、昼休み明けの五限めは体育。体育館に行けばそこからは楽しい時間。いつもよりも早く食べ終えると、皆が弁当を食べているのを横目に素早く着替え。勢いそのままに飛び出して向かう先は、当然体育館で。誰もいない空間を独り占めできると思いきや、見覚えのある後ろ姿を見つけると元気よく声を掛けて )





261: 緑下 優 [×]
2020-09-25 18:34:20




 >> 成宮

 見ての通り、掃除だ。
(  掃除中、少し綺麗になってきた。そう思えば、少し得意気に ふ と鼻で笑って見せ。一人で楽しんでいれば、背後から聞き馴れた無気力な声が。グイ と振り返り、面倒そうにされた質問には、見ての通りだと冷たい返事を。後輩をもう少し可愛がる先輩になるべきだろう、と考えつつも体育館に居るのは珍しい相手に小首を傾げれば 「 成宮は、何をしに来たんだ? 」 と何時も興味を示さない癖に、どうでも良いことに興味を示しつつ訊ねて。  )


 >> 秋葉

 ん…?あぁ、掃除だ。
(  掃除を初めて僅か数分後。汚い蜘蛛の巣や汚れは、中々落ちてくれない。そう悪戦苦闘していると、背後から聞き馴れた騒がしい声量の人懐っこい声が。質問には掃除をしていると答え、それと同時に相手を見るように振り返り。相手が来た理由は多分体育館を独り占めしたいとやらだろう。そう思いつつ口を開けば 「 折角だし、掃除手伝え。 」 と命令系の言葉だがお願いを。自身一人で掃除をするのは勿論楽しいが、一人じゃないと美味しいご飯も更に美味しくなる、と言うように楽しい掃除も更に楽しくなるのでは?そう考えていて。  )


 

262: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2020-09-26 13:16:17




>261 縁下先輩

ですよねえ……私は、次体育で。本当はすっごいやりたくないんですけど。
( 幾らか冷たい声色、邪魔しない方が良かっただろうか。否、彼はいつもこの調子だから問題ない。お気楽思考は無駄な心配なんて置いておき、問われた事柄への答えを簡潔に告げる。憂鬱そうな気持ちを表すように手に持っている体育着入れをゆるゆると揺らして。「先輩はよくやりますよねえ……体育館なんてすぐ汚れるのに」受け取り方によっては単に否定とも取れそうな言葉を平然と言ってのけると、ひんやりとした壁に背を預けて )


──


>261 優先輩

先輩まめっすよねー!先輩いなかったらこの学校荒れ地になりそう。
( 掃除用具を手にせかせかと働くさまは学校には珍しい真面目さを感じさせる。ふざけた調子のまま賛辞を述べ。「うえっ!?……しょうがないっすねえ、自販機のカフェオレで手を打ちますよ」彼からの願いに瞬きを数度。しかし嫌そうな素振りをみせることはなく。言葉に反して楽しそうに体操着の袖を捲って )




263: 緑下 優 [×]
2020-09-26 14:51:49





 >> 成宮

 あぁ、体育。暴れて汚すなよ。
(  憂鬱そうな態度を見せる相手の言葉には成る程、と頷き。無気力な後輩が暴れて汚すとは考えられないが、大事をとって汚すなよと注意を。面倒なのにサボらないのは良いところ。感心しつつ体育館なんて直ぐに汚れる、なんて掃除の存在を否定している様にも聞き取れる言葉には数秒考える素振りを見せ。確かにその通りであり、否定はできない。だが掃除をせずに汚いままより、偶には掃除をして一瞬でも綺麗になった方が良いだろう。「 その通りだ。だがずっと汚いより、偶にでも綺麗になった方が良いだろ? 」なんて掃除愛を無意識にだが、あらわにして。  )


 >> 秋葉

 俺が卒業したら荒れ地になるな。
(  相変わらずのノリで褒めてくれる相手には、少しばかり頬を緩ませ。荒れ地になった学校を想像すれば眉間に皺を寄せ、卒業しても大丈夫だろうかと心配を。ノリの良い彼だから嫌がりはしないだろう、でも後輩を働かせる先輩は大丈夫だろうか。そう悩んでいる途中にカフェラテで手を打つとの言葉に反応すれば、口角をうっすらと上げ「 わかった。出来によっては、カフェラテと焼きそばパンを買ってやろう。 」と後輩を更に食べ物で釣るような発言をし。確か焼きそばパンは人気だった筈、買えるかは不明。だが完璧な掃除を求める為にはやるしかない。そう再び僅かに口角を上げ。  )



 

264: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2020-09-26 17:31:46




>263 縁下先輩

……先輩、私のこと子どもかなにかだと思ってます?
( 体育をやりたくないと面倒そうに溜め息をつくも、彼の言葉にはつい反応し。子ども扱いするなとばかりにじとりとした視線を向けつつ、緩く腕組みを。「出た、掃除オタク……」掃除をすることに対する熱を垣間見た気がして、ついつい失礼な言葉を口走る。自分から美化委員会になったのだから相当、なんて偏見を交え「まあ、頑張ってくださいねえ」と。今のところ手伝う気はないようで )


──


>263 優先輩

わかってるなら一年留年してくれません?
( ふざけた調子に乗っかってくれる彼に更に調子に乗ると、誰もが無理だと答えるような言葉を口にして。彼が卒業して数年、荒れ地になった学校を見たらどう思うだろうか。あり得ないようで、ありそうでもある未来を想像してみる。きっと散々な場所を見たら彼は眉根を寄せるに違いない。「え、焼きそばパンまで!?あざーっす!」単純な己は、報酬の増幅に乗らない手はないだろうと考える。手を挙げると早速掃除用具を手に取り。そういえば、と不意に思い出したことを問い掛け )
俺次体育なんで昼休み終わるまでっすよ?……つーか先輩、もしかしなくてもずっと此処で掃除してんすか?昼飯そっちのけで。




265: 緑下 優 [×]
2020-09-26 20:47:09




 >> 成宮

 お前は子供だろう。
(  腕組をし、質問をされれば当たり前だと言わんばかりにサラリと答え。まだ高校生は、若いのだ。己のように趣味が掃除、なんて主婦みたいな思考を持っていない相手は、まだ子供に等しい。そう考えており。掃除オタクなんて発言を聞き逃さず、しっかりと反応をすれば「 オタクは失礼だろう。掃除が好きなことは否定しないけどな。 」と、注意はしつつ掃除が好きなことは否定しないようで。掃除をしている所を見に来る位だから、掃除を手伝いに来たと思い込んでいたのか、きょとんとした表情を浮かばせ「 手伝うだろ?掃除道具なら其処に…。 」と掃除道具の場所を相手に伝えて。  )


 >> 秋葉

 留年……断る。
(  もし本当に卒業した後に荒れてしまったら…、そう考えれば考えるほど留年という手もアリだ。そう考えてしまい。だが、留年してしまえば相手と同じ学年になってしまう。そう考えれば悩ましい表情を浮かべつつ左右に首を振り拒否を。焼きそばパンに食いつく後輩を見れば、可愛らしく無邪気な姿にクスリと微笑みを浮かべつつ「 出来の問題だがな。 」と釘を刺すのを忘れずに。早速掃除をし始めようとする後輩の姿を見れば感心をしつつ、授業の時間までさせるのは申し訳ないと思い昼休みが終わるまでとの言葉に頷きを。その後の質問には当たり前だ、と言わんばかりに「 嗚呼、昼飯より掃除だろう。 」と普通の人間なら頭にハテナを浮かべるような発言をして。  )


 

266: 篝 ひよこ [×]
2020-09-26 21:19:36




>>253 和紗せんぱい

……あ、聞きやすい。耳馴染みがいい?って言うのかな…頭にスって入ってくる。
(そっと被せられたヘッドフォンから流れてくる音にそっと目を伏せてしばらく耳を済ませれば、パチリと目を開いて一言。自分自身音楽との関わりといえば舞台の音響くらいなもので、こんな風にバンド…いわゆる邦楽、というものを聞いたのは実に久しぶりで。軽快に耳をかけるドラムと、めだちこそしないがあ確実に重点音を鳴らすベース、自分がやったら指がつってしまいそうなほど素早いストロークのギター。そしてなんと言っても自然と耳に入っていく心地の良い声のボーカル。なるほど、これはたしかにハマってしまうかもしれない。とひよこもうんうんと頷けば「ひよ、これ好きかも。……このバンド、せんぱいが好きなバンド?」とヘッドフォンをそっと頭から外しながら彼女の方へ視線を向けて首を傾げ。)



>>253 朔せんぱい

……んふ、
(結局彼の手は此方に触れてくることなく居場所をなくしたようにそのまま降ろされたのを見てはひよこも思わず含み笑いを零してしまい。果たしてそれは此方に気を使ってくれているのか、それともやはり意気地が無いのか、と若干失礼なことを考えながらひよこは勝手に緩んでしまう口元をそっと手で隠しながら机に両肘をついて。彼の質問にこてりと首を傾げては「親しさ度合いによるんじゃない……?よくわからないけど、敢えて距離詰めることによって相手に意識させることもできるし……多分、」と的を得ているのかそうでもないのか若干不安要素の残る言葉をぽつりと返しながら首を傾げて。)


>>254 絵里せんぱい

せんぱい、走るの好きだもんね。ひよもせんぱいが走ってるとこ見るの好き。
(先程よりも表情が輝いた相手を見れば思わずくすくすと楽しげな笑みが零れ。叶う叶わないは別として、こういった夢物語を紡ぐのも実に学生らしくて良いだろう。舞台に立つのはもちろんだが、誰かが輝いているところを見るのも好きだ、と柔らかな茶髪を風に靡かせながらうんうん、と頷いて。「悪魔?……何言ってるの、女は小悪魔くらいがちょうどいいんだよ?」相手の言葉ににこり、といつもとはどこと違う妖艶さを兼ね備えた笑顔を浮かべれば、知らないの?と此方に突きつけられた相手の指をそうっと自分の指に絡ませればまた唇を釣り上げて。)


>>258 優せんぱい

……あれ、せんぱい。なにやってるの?
(昼休み。いつも通り自主稽古をしようと人気のない場所を求めて彷徨い歩いていたところに見慣れた後ろ姿を発見しては相変わらずのんびりとした口調で声をかけて。台本を持った方の手で彼にひらひらと手を振りながらそのまま今はもう使われることがなく、物置倉庫とすら呼べない体育倉庫へと近付いて。「そうじ……?」と室内の惨状と彼が手に持っているホウキと新聞紙を視界にとらえては真面目だなぁと他人事のようにこてんと首をかしげて。)



267: 緑下 優 [×]
2020-09-27 18:01:50





 >> 篝

 嗚呼、掃除だ。
(  掃除を始めて数十分。落ちない汚れには、眉を下げつつも掃除オタク心が踊っているような表情を。周りから見れば可笑しいだろうが、一人で掃除を楽しんでいれば背後からのんびり口調の聞き馴れた後輩の声が。気分が良いのか、ふふん と口角を上げつつ質問に答えを返せば腕をのんびりと組み此方もと「 篝は、何を? 」なんて首を傾げつつ、質問返しを。  )



 

268: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2020-09-27 18:37:01




>265 縁下先輩

うわー、先輩相変わらず手厳しいですねえ。
( 自分が大人であると思っているわけではない。だとしても子どもだと言われるのも癪にさわる。微妙な表情ながら、口調は緩いままであり。「自分から入ってるんですもんねえ。委員会なんて全然強制加入じゃないのに」掃除が趣味であると堂々公言できるのは凄い。「……まあ、先輩が何か奢ってくれるなら良いですけど。購買のアップルパイが食べたいなあ、私」掃除用具を手に取りつつ、わざとらしくちらちらと反応を窺いながらおねだりを )


>266 ひよ

……良かった。否定されたらどうしようかと思った。
( ヘッドフォンを嫌がらず、曲に耳を澄ませている彼女の邪魔にならないようにそっと距離をとると、目当てのCDを手にして。「ん。好きだし、何曲かカバーさせて貰ってる。まあ、といっても軽音部でだから大した出来じゃないけどねえ」彼女の方を振り返り、テンションは傍目からしたら大して変わらないものの僅かに声色が明るく。このままだと迷惑を省みずに語り尽くしてしまいそうだと自制し。「ひよが好きになってくれたら嬉しいかもなあ」ふにゃりと緩い笑みを浮かべつつ、ね、なんて頭をぽふりと撫でて )



──


>265 優先輩

あっはは、ですよねー。
( 断ると即答されるかと思っていたが、案外本当にしても良いのだろうかと思う程の間があり。けらけらと軽い笑いを溢しつつ、「先輩頭良いですもんね」なんてつけくわえ。焼きそばパンの報酬、その為なら多少の労力は掛けても良い。「やだなー、ちゃんとやりますって!」へらりと笑いながらも掃除は真剣に。ぱたぱたと埃を取り、箒で掃いてとてきぱき動き。しかし途中で聞こえてきた言葉にはぴたりと動きを止めて「掃除マニア……先輩ほんとにお腹すきません?」と心配し )


>266 篝

おい、笑うなよ。
( 同性相手のスキンシップなら大して問題なく行えるのに、それが異性相手だと途端に出来なくなってしまう。なぜモテないのか、なぜへたれだと思われてしまうのか。その理由はわかっていてもすぐに変えられるものでもなく。「じゃあ……いや、大事な妹に手出しすんのは違うわな」それは例えば彼女にも通用するのだろうか。お前にやっても効果あんの、なんて旨の言葉は口から出ることなく飲み込まれて。「ドリンクバー、行こうぜ」話題を逸らすように立ち上がると、早速飲み物を取りに行こうと )




269: 八重沢 絵里 [×]
2020-09-27 19:11:32



>255 秋葉

ふふ、いいだろコレ。自分へのご褒美用に持ち歩いてんだ。疲れた時、気分が落ち込んだ時、ドーパミンの源が俺の癒しとなるのだよ。
(どこか芝居がかった口調と、宝物を披露するかのような自慢げな表情でそう語り。差し出された掌の上で封を開けた小瓶を傾け、ころころとまろび出た大粒の金平糖を三粒、相手の掌に乗せて。小瓶の封を締め直すと、再びポケットに仕舞い込み。「今度こそ等価交換、どうよ?」僅かに首を傾げながら、口元には自信ありげな笑みが湛えられていて。「いいんじゃないか? 可愛げがあって。君がタイプの男になったら寧ろ困る。勢い余って求婚しかねんからな」相手の人柄を気に入っている身としては、そう言わざるを得ず。相手の意に反する旨ではあるが、率直なところを言葉に乗せて伝えると、そのままの君でいてくれ、と肩をぽんぽんと軽く叩き。「すまん。なんかいい感じの頭があったから、つい」言い訳にもならない言い訳を述べながら、自分の仕業で乱れた髪を整えようと頭に手を伸ばし。しかし、今一つ器用さに欠ける手付きでは一向に髪型が直らずにいて。「……ほらアレだ、これは今流行りの無造作ヘアだから。うん、万事おっけー!」自分には元の髪型に戻せないと察すると、最終的には全ての思考を放棄し、破れかぶれな発言と共にピッと親指を立てて。)


>255 成宮

へぇ、そりゃ俺と真逆だな。俺にとっては理系が最大の命綱、他の教科はもう大概ボロボロよ。特に美術、あれは駄目だ。弊校の保守的な評価基準じゃ、俺の芸術性が通じない。
(美術の教科について言及するにあたって、拗ねたように唇を尖らせながら、あたかも自分には一切合切非が無いような口振りで太々しく言ってのけ。雑誌について尋ねられると、かぶりを振ってから口を開き。「いんや、これは学校からの借り物。図書館の新本の入荷に際して、新しい分野に手ぇ付けてみよっかなーって。謂わば好奇心。蓋を開けてみりゃ、よくわからない理屈ばっかだったけど。ま、そこそこ楽しめたから良し!」パラパラと雑誌の頁を適当に捲っていき、何となしに雑誌に視線を落としながら答えると、最終的に自己完結して締め括り。パタン、と雑誌を閉じると、顔を上げて相手を見遣り。「なに、興味出てきたの?」ここ数分間における会話を通じて、この手の分野に全くといっていいほど興味を示さないことを承知しておきながら、ふっと口角を上げて手元の雑誌を持ち上げてみせ。)


>258 縁下

( 時刻はお昼時。昼食を摂るべく購買で購入したお惣菜パンに大きく齧り付き、むぐむぐとパンを頬張っていると、今の今まで忘れ去っていた教師との会話がふと脳裏に過り、“午後の授業までに旧体育館倉庫から備品を借りてこい”とのお達しが下っていたことを漸く思い出して。一介の学生として教師命令を黙殺する訳にいかず、昼食を共にしていた友人達より一足早く昼食を済ませると、仕方なしに目的の物を取りに向い。三分そこらで辿り着いた旧体育館倉庫の扉をガラリと開き。目の前に広がるのは、全体的に薄汚れた閑静たる倉庫内部。当然ながら周囲に人影は見当たらず、昼時に溢れる生徒たちの賑やかな声もここからは遠い。そんな絶好の空間を前にして魔が差したというか、なんというか。鼻歌交じりに倉庫内に足を踏み入れると、時にスキップを交えながら軽やかな足取りで倉庫内を闊歩せんとして。そこでふと、何気無く視線を真横にずらしてみると、そこには何と人影が。「ふーんふん……おわっ、ビックリした!! 心臓が爆破するかと思ったぞ怖ぇな!」騒音に驚いた野生動物の如くビクリと体を跳ねさせ、驚愕の声を上げて。すっかり人気が無いと思い込み油断していた反動で、心臓は急速にドクドクと拍動を刻み始め、喧しく暴れる心臓を鎮めるために一旦深呼吸を挟み。ほんの三秒間、間を置いて。「……で、何だって昼休み中に掃除なんてしてんだ? それも、今や使われてない旧倉庫の」驚異的な切り替えの速さで平静さを取り戻すと、コホン、と咳払いを一つ。何事もなかったかのような表情で疑問を投げ掛け。)

また一人、学友が増えて嬉しいよ。初っ端から妙に喧しくってごめんな。同学年の誼みとして仲良くしてれ。よろしく!


>266 ひよこ

お、嬉しいこと言ってくれんねぇ! 俺も演劇に打ち込んでるひよこ見るの、けっこー好きよ。あ、今度の舞台、友達と観に行くつもりなんでよろしく。
(思わぬ言葉に嬉しさ余って頬を緩ませ、にひっと満悦の表情を浮かべて。日常から垣間見える演劇に対する姿勢、堅実に高みを目指していく姿は、まさしく尊敬に値する。言葉の内に敬意を込めて、衒いなく相手に伝え。そこでふと友人との予定が思い出され、そういえば、と話を切り出して片手にピースサインをつくり。「それは知らんかったな。そして思った以上に悪い奴だな、君」にこりと浮かべられた相手の笑顔は、まさしく小悪魔と称するに相応しい。同じ高校生らしからぬ艶やかさを感じる変化に意表を突かれて、一瞬動きが止まり。二回ほど瞬きを繰り返すと、僅かに生じた動揺を抑制して何事もなかったかのように喋り出し。手が触れ合う感触が少しこそばゆく、絡み合った指を一度解くと、相手の指先をぎゅっと掴まえ直し。「ちっちぇー指」と一言呟いて、赤ん坊と接するのと似た様な感覚で、力を込めず軽くにぎにぎと握り。)




270: 篝 ひよこ [×]
2020-09-28 00:02:05




>>267 優せんぱい

ふうん……せんぱいお掃除好きだね。
(なかなか落ちないであろうここ場所の頑固な汚れに対してどこか楽しそうな雰囲気すら感じる彼の様子にこてん、と首を傾げてはぽつりと疑問混じりの一言を。彼の印象と言えばいつも少し気難しそうな顔をしているイメージがあるが、今日はどこか気分が良さそうでひよこの口角も思わず上がり。彼の質問に持っていた台本を見せれば「今度の舞台の自主練習しようと思って。場所探し。」と答えて。自身の出演舞台が忙しく最近はあまり演劇部にはあまり顔を出せていないような気がするが、みんなは元気だろうかとふと考えれば1人首を捻り。)


>>268 和紗せんぱい

ほんと?せんぱいが弾いてたのどれ?
(いつもよりもどこか嬉しそうな声色の彼女にこちらも思わず頬が緩んでは、彼女が弾いていた曲なら自分も耳馴染みがあるだろうかと視聴可能曲のリストをそっと指でなぞったものの題名を覚えていなかった為その指先は行き先を見失いそのまま宙をふわふわと彷徨って。「ひよ、せんぱいの弾くベース好き。あんまり主張しないんだけど、でもちゃんとそこに存在してて。主旋律に寄り添う……?みたいな、なんかせんぱいみたい。影からそっと助けてくれるの。」と以前聞いたことのある彼女の音を頭で思い返しながら実に素直な気持ちを口にして。決して表立って主張はしてこないが自分が欲しい時にしっかりと助けをくれる彼女と、バンドの縁の下の力持ちと言われるベースはとても相性が良い、と答えて。)


>>268 朔せんぱい

はぁい。
(ドリンクバーに行く、と言われれば話を逸らしたいんだなぁとまたくつくつと喉を鳴らして笑ってしまい。職業柄あまりカロリーの高い飲み物や喉の油を取るような飲み物は普段飲まないようにしているので、今日も例外なくひよこはグラスをセットしたあとに野菜ジュースのボタンをぽちりと押し。そのまま席に戻れば、「………もしせんぱいがほんとに好きな人できたら協力したげる。天才役者が協力したげるんだもん、百人力でしょ?おにーちゃん。」とテーブルに肘を着いて手のひらに顎を乗せては、からかいや面白いものみたさこそ混じってはいるもののどこか真剣味も少しだけ帯びた言葉を彼に投げかけて。)



>>269 絵里せんぱい

!!ほんとう!?うれしい…!…あ、折角なら楽屋来る……?多分パンフレットとかくらいならプレゼントできるし、入れるようにしとくから時間あったらどーぞ。
(自身の舞台を観劇してくれるとの言葉に、ぱぁあ、と表情を明るくしては喜びと楽しさを隠すつもりもない嬉しそうな声で上記を返して。今回の舞台は客送りこそあるものの、そこではやはり長話などできないので折角ならば楽屋に招待しようと。大したおもてなしこそできないがせめて公演の思い出になればとにこにこと上機嫌そうに提案し。毎公演全力をかけて舞台上で生き抜いているが、やはり知り合いが見るとなればまたより一層身が引き締まるものだが、ひよこの表情は嬉しそうに緩んでいて。「……んふ、くすぐったい、」先程の笑みはどこへやら、こちらの指を緩く握ってくる相手の手の感触に思わずふにゃりと気の抜けた笑顔を浮かべてはそのままくすくすと笑って。そのまま自分も相手の手を握り返しては「せんぱい、手あったかいねぇ。」と目を伏せるように自分の手と相手の手を見下ろしては相手の方にまた顔を向けてにこりと微笑み。)



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