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 清廉高校 ( 3L ) /319


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自分のトピックを作る
300: 篝 ひよこ [×]
2021-03-05 02:08:49



>>all様

……で、────にあることにより僕は……から……。
(放課後の廊下。慌ただしく部活動へと駆けていく生徒もいれば、廊下で友人たちと談笑したり、はたまた恋人同士で一緒に帰るのだろうか仲睦まじく手を繋いで歩く生徒たちの間を、ふわふわとしたヘーゼル色の髪を揺らしながら歩いている女子生徒が1人。彼女の視線は手元にある、よく読み込まれたことが一瞬でわかる紙…もとい台本に落とされており、周りの喧騒などまるで聞こえていないかのように。彼女がいる空間だけ別世界にいるかのようにそちらに意識の全てを落とし込んでいる。さくらんぼ色の唇からぽろぽろとこぼれ落ちる言葉は小さく、呟くと言うよりも自分が目で追っている文字を頭に叩き込んでいるかのように零しているようで何を言っているかの認識はすることができず、廊下を歩く生徒達はそんな彼女の様子を察してか、それとも無意識にか、彼女の歩く道はモーゼの如く開いており今のところ他人にぶつかってしまうような事はないようで。)


わあ、舞台のお仕事の方頑張ってたらこんなに休学しちゃった。ごめんね。
たくさんお休みしたから、新しく入学届け書かなきゃダメかな……ダメだったら教えてね、こーちょーせんせ。特に私に変わったとことかはないから入学届けに追記することとかもないんだけど……。
…………あ、でもまた通学したらせんぱいが焼きそばパン買ってくれるって風の噂で聞いた。ちょーどひよお腹すいてるんだあ。たのしみ。ふふ。




301: 校長 [×]
2021-03-05 10:27:45




>300 篝さん

久し振りだね。来てくれて嬉しいよ。それから、修正したいことがなければそのままで大丈夫。絡み文も出してくれているようだから、生徒たちが会いにいくのを待っていてほしい。他に何かあったら、疑問点などは生徒たちへ宜しくね。





302: 石上 柊 [×]
2021-03-06 15:04:32






>298 秋葉

教室の位置が購買寄りであれば……!
( 何度後悔したとしても、今日の焼きそばパンが手に入る訳がない。後悔するのはここで辞め、教室から購買の距離が近い二年である後輩を羨ましそうに三年の教室の位置に文句を吐き。床に着いていたズボンを手で払い、心配して声を掛けてくれた相手に礼を告げようと顔を挙げる。自分が口を開こうとした時、後輩からの飾らない善の発言に心打たれたように動きが固まり。親切にしてくれる相手に感謝の気持ちもありつつ、買ってくれると言うが迷惑ではないかと心配になる気持ちが自分の心で大きく揺れている。大丈夫か訊ねることが良いだろう。申し訳なさそうに眉間に皺を寄せると、小さく首をかしげて。)
大丈夫か?一つなら未だしも、二つ買うとなれば後ろにならぶ者からの圧が…。



>299 成宮

( 自分の所為なのは明白であるが、湿っぽい雰囲気が続いている。焼きそばパンを買えなかった生徒は自分以外にもいると言い聞かせるも、どうしても顔を挙げる気力がなく。重く、周りの空気までも悪くしてしまいそうなため息一つ二つと吐いてしまい。このまま自分のやる気が戻ってくるまで休憩をさせてもらおう、そう近くにあった壁へともたれ掛かろうとした時に自分の聞き慣れた声が耳に入る。久し振りである為、間違っていては恥ずかしいが「成宮か?」なんて名前を呼びつつ亀さんスピードで顔を挙げ。そこに居たのは自分の予想が見事的中し、後輩の姿。周りの視線が此方にあることを気にしているのか、別の場所への移動を進める相手に対し頷くと立ち上がって。)



>300 ひよこ

……あ、ひよこ殿!
( 放課後の廊下をるんるん気分で歩く。特にと言って良い事があった訳ではないが、今日は自分の好きな漫画の発売日であり。放課後となると同時に教室を飛び出し、今は校門に向かっている最中で。漫画にしか意識がない為か、今は友人とすれ違っても声を掛けることはない。声を掛けられても対応できるかが心配な程に。漫画以上に興味惹かれることがあればすぐ反応するのだが、今のところ見当たらない。人がちらほら見られる廊下を歩いていると、不自然に開く隙間が。人が通れる間をしており、興味ありげにそこを通る者を探すと見知った後輩が何やら手元にある読み物を真剣に読んでいる様子。それを知ったにも関わらず、好奇心が抑えきれなかった為か遠慮なしに声を掛け。)




 

303: 成宮 和紗 [×]
2021-03-06 20:51:42





>300 ひよ


( 部活動へと向かう途中、ヘッドフォンで音楽を聴きながら廊下を進む。最近ライブが終わったばかりだから、今はそんなにがっつり練習する必要もなければ、本気でやるつもりもない。勿論音楽は好きだけれど、ずっと毎日欠かさずに、というのはなかなかに大変で。ゆっくりと歩いていたところで、その先に見知った後輩の姿を捉えるとヘッドフォンを外して声を掛けようと。それでも彼女が練習しているであろうことは明白。これはスルーした方が良いのだろうか。それとも、引き留めても良いのだろうか。少し躊躇った後に、思わず「あ」と声が漏れた。すっかり久し振りになってしまったからこそ、声の掛け方さえわからないのはどうしてだろう )
ひよ、久し振り。元気にしてた?


>302 石上先輩

( ゆっくりと顔を上げる彼。どうやら一応話はできる状態にあるらしい。初めて会った時も散々だった。今は人の視線を集めているだけ前よりもまずいけれど。本当にこれは、知り合いでなかったら見て見ぬふりをしていたことだろうと思う。基本的に面倒なことには関わりたくないと思っているのだから、当然といえば当然なのだが。「はあい、行きますよー」気だるげな口調のまま、彼の背を押して一先ず廊下の隅へと避難。これならば邪魔になっているから、との理由で視線を集めることもないだろう。「……で?あの馬鹿に頼んでおきましょうか?多分あいつなら喜んで先輩のぶんも確保するだろうと思いますけど……」話を聞く前から目当てのパンが購入できなかった前提で進めようと )




304: 篝 ひよこ [×]
2021-03-07 00:16:45





>>302 柊せんぱい

ん?あ、おー!せんぱぁい!

(ふと自身を呼ぶ声にぱっと顔を上げれば、そこには普段から自分をかわいがってくれている先輩の姿。彼を認識するなり普段のぽーっと虚空を見ているような彼女からは想像がつかないような太陽のような笑顔と少年のような声で返事を。無論、これは先程まで脚本を読み自分の演じる役へ没頭していた為の後遺症のようなもので、そういえばここは稽古場ではなく学校だったということに気付けばはた、と1度動きを止めて「まちがえた。」と一言漏らして口元を片手で隠し。先程の笑顔はスンッといつもの何を考えているか分からない無表情に戻ればぽてぽてと彼の方へと近付いて自分よりも身長の高い彼を見上げ、烏の濡れ羽色をした彼の瞳と目線を絡めれば「ひさしぶり、元気、?」と相変わらずのゴーイングマイウェイで再会をやり直し。)



>>302 和紗せんぱい

──────せんぱい、

(先程までなんの音も入ってこなかった自分の耳にするりと届いた、聞きなれた可愛らしい声。ゆっくりと台本から顔を上げれば、そこに居たのは自身が想像していたとおり、美しい黒髪を1つに括った自身がよく懐いている先輩で。最近稽古が忙しくなかなか会えなかったこともあり、なんだかすごく久しぶりに感じるなぁと相も変わらず彼女の発した一言目は頭に入っていないものの、駆け寄るように彼女にぱたぱたと近付けば「ひさしぶり、せんぱい。元気、?えと、ひよは元気、今日の朝ごはんはハンバーグ食べた。」と、久しぶりによく懐いている彼女に会えて嬉しいのか特に聞いてもいない情報まで述べながら台本を脇に挟めば彼女の両手をとってそのままゆらゆらと揺らして。)





305: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2021-03-07 17:48:12




>304 ひよ

うん、元気。朝からハンバーグか、若いなー……
( 会えていなかったからこそ、ちゃんと忘れようとしていた気持ちが再び顔を出した。柔らかく小さな手から伝わる体温が心地よく、ちょうど良い。特に嫌でもなく、されるがままになりながらも、感情を隠すのに必死なのが情けない。気付かなければ良かったのに。取り敢えずポーカーフェイスで良かったけれど、演じることに関してはプロフェッショナルな彼女にばれないようにするのができるか否か。難しいであろうことは承知の上で、引かれないかどうかが一番の問題で。「部活、早く行かなきゃとかじゃない?大丈夫?」ゆるりと首を傾げて問い掛ける。邪魔でないのなら、このままどこかへ行きたい気持ちさえ出てくる始末で )


──


>300 篝

( 放課後、部活動へと向かう途中。雨が降りだしたことで恐らく外での練習は中止。となれば室内での練習が強いられるのは必然で。わざわざかったるい室内練をするのは面倒でしかない。大変だろうと理由がなければサボるのもな、と思う辺り少しばかり真面目なのかもしれない。さてどうしようか。考えながらゆっくりと歩いていた先、後輩の姿が目に入ると、彼女が何やら集中しているらしいことはわかった。それでも久し振りに会えたことからそんなのはどうでもよくて、無遠慮に声を掛ける。「あれ、篝じゃん。久し振りー」気付いて貰えない可能性も鑑みて、目の前でひらひらと手を振ってみて。「なー、元気してた?」もし邪魔になっていたならそのときはそのとき。あくまでもポジティブ思考で )



>302 柊先輩

まあ、そうっすよねー……俺も来年からまじで頑張んないと。
( 焼きそばパンはかなり人気が高い。それゆえ競争率が他のものとは比べものにならず。つまりは次の年からはもっと激しい戦いに巻き込まれることが容易に想像できる。美味しいと知られなければ敵も減るだろうが、さすがにすぐにばれること。とはいえ、これに関してはただ自分が走るのを頑張れば良いだけで、何も問題ない。わざわざ一番乗りにならなくてはいけない、ということはないのだから。「あっはは、そんなん気にしないっすよ。何なら他のやつのぶんも買うことあるんで。三つ買ったらさすがに睨まれましたけど」あっけらかんとして手をひらひらと振る。圧を掛けられたとて、毎日欠かさず複数買うわけでもないから大丈夫。どうだろうかと首を傾げてみて )
で、どうします?今日どうしても、ならこれ譲りますけど。





306: 石上 柊 [×]
2021-03-12 16:44:37




>303 成宮

無理のない程度にだが、頼もう!
( 背中は押されるまま、何の抵抗もせずに廊下へと移動。邪魔にならない上に目立ちにくい。そんな隅を選択するのが彼女らしく、何だか可愛らしく思えてしまう。先輩の立場から見ると後輩の行動の全てが後輩全てを表すように見え、何を見ても可愛いと思える。最近見た学園物のアニメの影響も少しはあるだろうが、そこに思考は行かず。猫の癒し動画を見た後のように心が暖まると、先程の表情とは全く違う元気な明るい笑顔で相手の顔を覗く。自分がしょげている間に良い案を出してくれていた彼女に、元気はつらつとした声で言葉をきちんと返す。隅に来た意味がないのじゃないかと言う程に目立ってしまったのは申し訳なかったが、謝ることはなく次は久しぶりの後輩を可愛がりたいようで )
久しいな、我がライバルよ!秋葉は変わらず元気だろうが、成宮殿は表情に出さないから心配でな…。



>304 ひよこ

久しいな。ああ、変わらずな!
( 一瞬笑顔を見せたかと思うと、間違えたなんて真顔に戻る。そんな表情の移り変わりが面白可笑しく、後輩ならではの可愛さがある。久しぶりに顔を見れた嬉しさと彼女ならではの面白さに興味牽かれ、今は漫画を買うことよりも後輩と話すことが優先事項となっているようで。にっこりと満面の笑みを浮かべ、左手でピースを作ると自分の体に異変のないことを伝える。三年生の友人には、馬鹿は風邪ひかないなんて言われて心配すらされなかった。こうして言葉に出して心配してくれる友人なんて中々おらず、無駄に感動してしまい。自分の体調はどうでも良く、今は彼女がしていることを問いたい。そう思った途端に首をゆるりとかしげ、訊ねたいことをすらすらと言葉として並べて )
ひよこは?元気か?



>305 秋葉

まじか…!ならば、頼もう!
( 流石に三個は買うと後ろからの圧力が、なんて笑顔を絶やさない後輩は素直で善い子。買うと約束をすれば、必ずと言って良い程に焼きそばパンは手に入るだろう。このチャンスを逃す訳には行かず、うんうんうんと三回ほど頷くと買っておいてほしいとお願いを。恩返しは勿論するし、お金を返さないなんてことは絶対にしない。少しプラスで返しても良いぐらいだ。明日か明後日か明明後日かは分からないが、何時しか幻の焼きそばパンが手に入る。そう思うと、無意識に小さく拳を握りしめてガッツポーズをしており。明るい笑みを浮かべれば、ぎゅうと痛くない程度に彼の肩を掴み嬉しそうに礼を伝え )
ありがとうな!秋葉殿!ああ、焼きそばパンは自分で食べると良い。



 

307: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2021-03-14 22:58:15




>306 石上先輩

ライバルって。私別に先輩と何か競った覚えないんですけど……
( 当然のように返された言葉。悲しんで座り込んでいたときとは異なる笑顔に安心したものの、かえってまた面倒なモードに入ったな、なんて失礼なことを考えて。それでも少なからず心配してくれていたという気持ちは素直に嬉しい。クラスメイトに流された感じは否めないが、結局一緒に夏祭りにも行ったのだからそこそこ仲良くはなっているのだろうか。自分のことであるのに、つい他人事に思えてしまう。前までだったらまったく気にせず放っておいたであろうから。「まあ、私は元気なんで」無表情のまま、ピースを掲げてみせる。此処で可愛らしく微笑むことができない辺り、可愛げがないのかもしれないが )



──


>306 柊先輩

お金だけはしっかり出して貰いますからねー?奢ることはしませんよ。
( けらりと笑って、あくまでも緩い調子で。自分のついでだからパシられたと思っているつもりは毛頭ないが、だからといって無料で差し出すほどお金持ちなわけでもない。「あっはは、柊先輩すっげー嬉しそう」いつも食べているものな上に周りに勧めることもあるから美味しさは保証するけれど、こうして喜ぶ姿を見ると此方まで嬉しくなる。自分で作っているわけでもないのだから、つられて喜ぶのはおかしな話かもしれないが。絶対に焼きそばパンを手に入れる、と約束したところで、ふと彼がビニール袋を手にしていないことに気付く。購買にいたということは恐らく弁当を持ってはいないはず。思わず心配して言葉を掛けて )
つーか先輩、何か買わなくて良いんすか?焼きそばパンは無理でも、何かしら食べないと倒れますよ。




308: 篝 ひよこ [×]
2021-03-16 17:53:19





>>305 和紗せんぱい

ん、?あー……今はお仕事の方が忙しいから部活はお休み貰ってるの。
(彼女からの至極真っ当な問いかけにきょとん、と瞳を丸くして首をこてりと傾げればそういえば説明していなかったと上記を答えて。今部活で特に何かの公演の練習はしている訳ではなく基礎練習等をやっているので、特に自分が部活へ行かなくても支障はないらしく。どこか嬉しそうな色を滲ませている彼女の瞳と視線を絡めて、親しい人間にしか見せないようなにこりとした笑顔を見せては「仕事の方は今日と明日休演日なの。だから久しぶりに学校来れて嬉しい。せんぱいにも会えたし。」と答えて。舞台に立っている間も幸せだが、やはり歳の近く親しい人達がいる学校に来れるという幸せはまたベクトルが違うらしく素直な気持ちを口にして。自分の名前が売れていったり、満足が行くまで芝居に没頭できる環境というのはとても魅力的だが、放課後にこうして仲のいい先輩と言葉を交わしたり、どこかへお出掛けするというのも高校生という今しか出来ないことをするのも悪くない。もし先輩が暇ならご飯でも一緒に行こうかなあ、とぼんやり考えてはまたにこりとした笑顔を見せて。)




>>305 朔せんぱい

!……朔せんぱい。びっくりした、
(書き込みも多く、もはや書き込みの先にある文字すらも見づらくなっている台本の文字をひたすら追っていたところ、とつぜん目の前で振られた手にぴくりと野生動物のように素早く顔を上げ。そこにいたのはよく自分を構ってくれるひとつ上の先輩で。ぱちぱちと丸くなった瞳を何回か瞬きさせては、上記を零しながらふは、と少し気の抜けたような笑顔を見せて。ひらひら、と自分も手を振り返せば「とっても元気、久しぶりに学校に来れたからせんぱいに会えてよかった。げんき、?」とパタパタと揺れる耳やしっぽが幻覚で見えるようなふわふわとしたオーラを隠すことなく放出してはこてりと首を傾げて。外は雨だし、今日は部活は無いのだろうか。普段の放課後は部活に勤しんでいるイメージのある彼とこうして放課後に言葉を交わすことがなんだか珍しいような気がして、今日は雨だけどラッキーだなあと小さく頷き。)



>>306 柊せんぱい

とってもげんき、……最近も舞台やってるの。だから学校来れるの久しぶりで嬉しい。
(彼の問いかけに、ふん、とお世辞にも筋肉がついているとは言えない細っこい二の腕を見せつけるようにポーズをとる。彼女なりに元気を表しているのか、その表情は真剣で。またすぐににこりと小さく笑顔を浮かべては、学校に最近来れていない理由を述べて素直な自分の感情を口にする。今持っている台本も、現在出演している舞台の台本だ。休演日とあれども、自分の演技の改善には余念が無い。さすがに第三者に中身を見せることは出来ないが、外表紙を彼に見せてはふふふ、と含み笑いを見せて。「久しぶりにせんぱいに会えたから、今日ちゃんと学校に来てらっきー。やったね。」台本で顔半分を隠しながらにこにこと珍しく上機嫌に感情を表しては、言葉こそ真っ直ぐで単調なものの、その言葉尻には嬉しさが滲み出ていて。)





309: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2021-03-19 22:30:49




>308 ひよ

そっか、なら良かった……良かったっていうのも変かもしれないけど。
( すぐに別れる必要がない。その事実につい喜びが言葉に表れてしまっていて、慌ててゆるりと否定する。忙しいのを引き留めてしまっていたら申し訳ない。それが杞憂ならば、気にすることもないのだ。「勉強とか、ちゃんとついていけてるの?」舞台優先の彼女のこと、両立できているのだろうかと心配になってしまう。口煩く言うのは迷惑であり、自分自身も大して言えたものではないのだが。気に掛けてしまうのは親心、否、先輩の親切心といったところだろうか。「……暇だったら、どこか行く?」此処で素直に離れてあげない、自分の時間を作らせてあげない先輩は酷いかもしれない。それでも、毎日会えるわけでもないのだから許してほしい。ヘーゼル色のふわりとした髪へと手を伸ばして、ぽんぽんと撫でてみる。柔らかい髪はどこか温かい気さえした。「やりたいことがあったらそれに従うよ」優しい振りは一緒にいたい我が儘で )


──


>308 篝

驚かせるの成功ー、なんつって。
( びくりと反応した彼女はやはり小動物を彷彿とさせて可愛らしい。一度集中するとそこから帰ってこられない程に入り込んでしまう彼女だからこその行動であったが、上手くいったらしい。「ん、勿論。元気にやってるよ。篝は?最近どうよ」問い掛けに対してはこくりと頷いてみせる。進捗は大丈夫なのだろうか。部活動が忙しいとこっそり舞台を見に行く暇もない。学年が違うこともあって様子も見られないからこそ、少しばかり心配になってしまう。兄貴代わりのような存在を自称していることも関係しているかもしれないが。「つーか、お前部活は良いの?俺は雨だからサボり」ゆるりと尋ねつつ、そのままのノリでぐっと親指を立ててみる。堂々と部活動に行かない宣言をする辺り、不真面目さが伺えることだろう )




310: 石上 柊 [×]
2021-03-20 15:10:02




>307 成宮

むっ?そこは乗るべきだろう!
( 競った覚えがない。そうド正論を並べられてしまえば、不貞腐れたかのように頬を膨らます。自分の発言に乗ってくれる人は正直少ないのだが、乗りは絶対的に必要な物であり。少しばかり乗りが悪い後輩に良い顔がしたいが為に注意をすれば、言ってやったりと胸を張り。相変わらずの無表情を保ったままするピースには、言葉に表せれない彼女らしさがあり笑みを溢す。ぱっと見では元気のないように見える無気力度も、彼女にとっては通常運転。元気なのは変わりないことか分かれば、胸を撫で下ろしつつも満面の笑みを崩さずに言葉を紡ぎ )
そうだ、成宮殿。成宮殿が迷惑ではなければだが、今度昼食を共にしないか?


>307 秋葉

勿論だ、安心したまえ。秋葉少年。
( 焼きそばパンを奢りでゲットできるなんて、話が良すぎて不安になってしまう。良い事と悪い事は平等に来るのだから、少しの出品は痛くないらしく。にっこりと笑みを浮かべ、親指を立てるとぐっとポーズをしてみて。焼きそばパンは幻のパンと三年生の間では言われており、焼きそばパンをゲットして喜ばない者はいないだろう。「焼きそばパンをゲットできる以上に喜ばしい事はないからな!」なんて、大袈裟に言い表しており。自分が空腹な事に気付くと同時に、後輩からの気遣いに感謝を。どうすべきかと首をかしげ、辺りを見渡していると目に留まった場所へとすたすたと歩いて行く。購買に残っていた明太フランスを1つ手に取りレジへと持っていき )
おばちゃん、これを買おう!


>308 ひよこ

舞台!ひよこ、かっこいいなぁ…。
( 舞台と聞けば、過去に親と見た覚えがあるような気がしてうっすらと頭に映像が流れる。後輩が舞台で活躍している場面を考えれば、何の舞台かも分からないが何だか格好よく思えてしまう。頭に浮かんだ言葉をそのまま飾らずに口に出せば、柔らかな笑みを浮かべ。細っこい二の腕を見せる彼女の姿は、小動物がよちよちと歩いている姿さえも連想させる可愛さを放っている。だが、やはりちゃんと食べているのかは心配で。栄養量が足りていないのであれば、先輩として何でも奢ってやる。そう言いたいが、金欠なのは変わらず。奢るのは無理だが、確かチョコを持っていたはずだ。ふと思い出したチョコの存在を探るようにポケットへと手を入れれば、チョコを取りだして目の前にいる彼女へと差し出して。「頑張ってるひよこにプレゼントだ、お金貯まったら美味しいの食わせてやるからな!」と、ドヤ顔を加えて格好付ける。今すぐに奢るのは無理だが、後に奢れたら言いなぐらいの目標で。学校に来れて嬉しいやら、先輩に会えて嬉しいと釣られて嬉しくなってしまうような言葉を紡がれる。嬉しそうに笑みを溢せば、嬉しいのは自分もだと伝えて )
俺も会えて嬉しいぞ。


 

311: 篝 ひよこ [×]
2021-03-22 22:49:16





>>309 和紗せんぱい


べんきょは……元からあんまりやってないから……???

(勉強にはついていけているのか、という後輩思いな彼女らしい質問にこてりと首を傾げれば、何故か疑問形で上記を答えて。元々授業には真面目に参加する生徒でもなく、テストでも赤点かギリギリをさ迷っているような状態であった為これ以上下がりようもなく。とは言っても、記憶力は良いので授業についていけていなくとも一夜漬けという必殺技を使えばどうということは無いのでは、と言いたげにぱちぱちとヘーゼル色の瞳を瞬きさせて。ふわり、と白魚のような柔らかな手で頭優しく撫でられれば思わず一瞬きゅ、と目を瞑り。「ちょうどせんぱいとごはん食べにいきたいなぁって思ってた、」とふわりと花が綻ぶような笑顔を浮かべては、どこかに行くか、と自分を誘ってくれる彼女の厚意に素直に甘えて。こんなに自分のことを理解してくれるということは、ひよっとして彼女はエスパーなのかな、と突拍子もないことを思いついては可笑しそうにくすくすと笑って。)





>>309 朔せんぱい


売れっ子だから大忙し。でも好きなことしてるからとってもげんき、今日の朝ごはんはハンバーグ。

(にん、と親しい人にしか見せないような少し小生意気な笑顔を浮かべては、ボロボロになった台本の表紙をちらりと彼に見せながらピースサインをして。と、ついでに元気な証拠として今朝もしっかりと朝食をとってきたことを報告すればふんすと胸を張る。実の兄妹のように自分のことを可愛がってくれる彼には、何かと心配をかけてしまうようなことが多いため少しでも安心させる為だ。と、部活について問われれば、サボりだと呆気なく言ってのける彼に思わずくすくすと笑ってしまい。確かに雨の日はあまりやる気が起きないな、と妙に納得してしまえば「今は仕事が忙しいから部活はお休み貰ってるの。……今は、えと、基礎訓練?やってるらしい。」と、こてりと首を傾げながら自身もあまり詳しくない現在の部活事情を答えればうんうん、と1人で納得し頷き。現在は部活動の定期公演も近くはないし、恐らく自分が居なくてもさほど問題は無いだろうと。)




>>310 柊せんぱい


!!ちょこだ……、!
(プレゼント、と渡された自身の大好きなチョコレートに先程まで無表情で台本に意識を注いでいた人間と同一人物とは思えないほど嬉しそうに瞳を輝かせて。恐らくこれが漫画ならば背後にキラキラのトーンと、ぱぁぁああ、という効果音が付けられているはずだ。もしかしたらブンブンと嬉しそうに揺れる耳としっぽも書かれているかもしれない。ひよこはにこー、と嬉しそうに笑顔を浮かべてはありがとう、と素直なお礼を述べて。お金が貯まったら美味しいものを食べさせてくれる、という彼に思わずヘーゼル色の瞳を丸くさせては、「じゃあひよこも、せんぱいに美味しいのかったげる。」と口元に手を添えてくすくすと笑って。後輩と言えども、プロとして人からお金を貰っている役者だ。奢られてばかりでは申し訳がないと。会えて嬉しい、と素直に気持ちを言葉にしてくれるのが嬉しくて、ひよこもにこにこと普段他の人間には見せないようにご機嫌で。「うれしいのおそろい、」と彼の手とってゆらゆら揺らせば小動物たちが戯れているかのような穏やかな時間が流れて。)




312: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2021-03-26 22:34:04




>310 石上先輩

えー……
( 表情にこの人面倒だな、という気持ちを露骨に出しては、失礼にも「はぁい」とかなり緩い調子で返事を。あまりに棒読みだからこそ、本心でないのが丸わかりであるがそれは一切気にしないスタンスで。彼ならば特に考えずに許してくれるだろう。信頼とも他力本願ともとれそうなことを考えながら、あくまでも態度を変えずに柔らかな笑みを浮かべて。構ってくれること自体は素直に嬉しいのだ。先輩だからというのを抜きにしても、誘いを断る理由など見付かるはずもなくて、ゆるゆると頷いてみせる。忙しい日でない限り、教室から抜け出すのに躊躇いなどもないわけで。へらりと軽く笑みを溢して再度ピースで答え )
良いですよー。5限に体育さえなければ。



>311 ひよ

……まあ、留年さえしなきゃいっか。
( 真面目に取り組んでいたら、それはそれで会える時間が少なくなってしまうだろう。ただでさえ舞台が忙しければ会えない状態で、更に時間を削るのは悲しい。勿論これは自分本位な考えであり、彼女がしっかりしたいというのであれば止める理由もないのだが。結局甘やかしてしまうから良くないな、とは思っている。「可愛いこと言うね、ひよは」柔らかな笑顔に心がざわめく。こんな風な顔が見られるのなら、そのままで良い。抑え込んでいれば、そのまま消えるかもしれない。堪え性のない自分のことだから、どれだけ持つかはわからないけれど。「ん、じゃあ行こ」高校生らしくお出掛けするのは問題ない。部活動のメッセージで休むことを伝えておいて、それから隣に並んで歩きだそうと )


──


>310 柊先輩

当然、念のために言っただけで先輩を疑うなんてことしませんよ。
( あはは、と笑って軽く答える。もし不安に思っていた、疑っていた、などと勘違いさせていたとしたら申し訳ないしただの杞憂でしかない。無駄な心配は取り除いておくべく口にしたが、その気遣いすら不要であるだろうか。「先輩が平均点取れたらそっちの方が喜ばしいんじゃないっすか?」息を吐くように揶揄う言葉を掛けるのは戯れの一貫。彼自身成績のことはまったく気にしていないようだから、無意味かもしれないけれど。留年したらどうするのだろう、と少しだけ思わないこともなく。彼が購買へと向かっていくのを見送って、紙パックのジュースを飲みながら帰りを待ち )


>311 篝

そうか、なら良かった。我慢とかするんじゃねーぞ?大変になったら休むこと、な。
( 台本の表紙はちらっと見ただけでも読み込まれたことが窺える程に草臥れている。それだけ彼女が頑張っている証拠であり、誇らしい気持ちにさえなる。彼女が問題なく楽しくやっているのはわかるものの、兄貴面をしたいがために心配するような言葉を掛け。「んー、まあそうだよな。仕事優先で問題ないだろうし、基礎なら今更強化するまでもないわけだ」彼女がいることで雰囲気が変わる、という側面は少なからずあるだろう。演劇部としてはいてくれた方が良い刺激にもなるのかもしれないが、だからといって強制するものではない。何よりサボっている手前、部活動に出たら良いんじゃないかと提案するのは憚られ。辿り着いたのは堂々とした誘いで )
生憎の雨だけど、どっか行く?




313: 篝 ひよこ [×]
2021-03-30 22:00:39





>>312 和紗せんぱい

可愛いこと言うだけ、?
(ぽそりと此方を褒めてくれた彼女の言葉を今日に拾い上げては上記を述べながら口元を隠しつつにこりと口角を上げて。せっかく先輩に久しぶりに会えたんだし、たくさんたくさん褒めて甘やかしてもらおうと敢えてそんなことを問いかけてみる。もちろんこれは確信犯であって、純粋な問いかけではない。彼女が自分ことを可愛い後輩だと思っていてくれてるのを知ってる上の質問だ。ひよこはいたずらっぽい笑顔をぱっと浮かべればなんちゃって、と付け足してくすくすと笑って。「どこ行こっか、今いちごの季節だもんねえ、ひよいちごたべたいなあ。」と彼女と隣り合わせで歩けば実にマイペースに自分の好きなものをぱらぱらと喋りだして。最も、いちごに限らずスイーツやフルーツはだいたいなんでも好きだ。パイナップル以外。あれは口の中がもごもごするので缶詰のパイナップル以外はそんなに得意でなかったりする。そんなことを考えていたせいか口内がなんだがもごもごしてきたような気がして思わず唇を尖るせてしまい。)




>>312 朔せんぱい

じゃあサボりたくなったら朔せんぱいのとこにいく。一緒にさぼろ。
(自分の身を案じてくれる面倒見のいい彼らしい言葉ににし、と年相応のいたずらっぽい笑顔を浮かべれば彼の瞳と視線を絡めて笑い。確かに自分は好きなもののことになるとなると自分の身を顧みず夜通し稽古だったりずっと舞台に身を捧げてしまうため、こうしてたまにセーブをかけてくれる人がそばに居るとだいぶ気の持ちようが違ったりする。有難いなぁとぼんやりとした感謝の気持ちを感じながらうんうんと1人頷けば先輩はいいお兄ちゃんだ、と。彼からの誘いにぱっと瞳を輝かせては「うん、遊びいこ。室内とかなら雨関係なくあそべるし、」と、明確な施設名こそは出てこないがどこかの建物に入ってしまえば雨は関係ないと首をふるりと横に振って。)





314: 石上 柊 [×]
2021-03-31 11:21:02





>311 ひよこ

楽しみにしてるぞー。俺は苦い物以外なら食べれるからな!
(先輩が後輩に奢って貰うのは如何な物かと思われるが、周りの目を気にしない自分に取っては嬉しい御誘いで。相手に申し訳ないかも知れないと思考を巡らすも、彼女も舞台で働いている身だ。量を考えて注文をすれば、そこまで痛くは無いのだろう。明るい笑みを浮かべ、相手の頭へと手を置けばわしゃわしゃと頭を撫で。サラサラとした髪から手を離し、次は手を握られる。嬉しいの御揃いと笑う彼女は、本当に小動物なのかも知れない。相手に釣られて自分も心が穏やかになるのも束の間で、柔らかな笑みを浮かべながら「ひよこは本当に可愛いな、」と本心から言葉を落とし。相手を恋愛対象で可愛いと言っている訳ではなく、単純に猫を見て可愛いと言うのと同じ可愛いだ。暫くこのまま話すのも楽しそうだが、何れかネタが尽きてしまう気がする。何処かにお出掛けをすれば良いだろうか。相手の予定は大丈夫か。そう思考を巡らした所、思い立ったように「ひよこ、これから暇だったりするか?」と首を傾げて。)



>312 成宮

やりぃ、指切りげんまーん。
(昼食を共にする友人が出来たと嬉しそうに笑みを浮かべ、左手を出せば半分服に埋もれた小指を出し。約束と言えば指切りげんまんという思考は幼いと思われるか、それとも全く気にされないか。自分は周りと違う事やズレについては気にしない性格ゆえ、同級生に見られても気にしない。でも、周りよりも大人っぽい彼女は見られてしまえば恥ずかしいだろうか。そう考えたのは指を既に差し出した後であり、後戻りはできず。彼女が嫌そうな表情をしたらすぐにでも手を引こうと思考を巡らしつつ、ずっと笑顔は変わらずに保っており。それは作り笑顔では無く、楽しいからゆえに出る本当の笑顔で。)



>312 秋葉

平均点………むり、勉強は嫌いだ。
(平均点を取れる事以上に喜ばしい事は無いのはごもっともではあるが、それを黙って認める事は絶対にできず。なぜなら認めてしまえば勉強が強いられてしまう気がして。子供のようにぷくりと頬を膨らませれば、心のそこから声を絞り出したように小さな震えた声で否定を。手に取った明太フランスパンを買い、るんるんと早歩きで相手の元に戻り。彼に用事が無ければ、このまま一緒に御飯でも食べてしまおうか。目の前にいる相手へと笑い掛ければ、「色々とありがとうな、良ければ一緒に飯でも食べてくれないか?」と提案をして見せ。断られるようなら今度に埋め合わせをさせる気満々だったのだが、何故か断れる気が微塵もせず。)



 

315: 成宮 和紗 ◇ 秋葉 朔 [×]
2021-04-04 21:28:06




>313 ひよ

……まったく、ずるいんだから。
( 舞台女優なだけあって、自分の良さを完全に把握している。あざと可愛いとはまさにこういうことを言うのだろう、と思うも、結局弱いのだから仕方ない。再び頭をぽふぽふと撫でて、緩やかな笑みを浮かべる。振り回されるのも悪くない、なんて思うくらいには甘やかしてしまっている自覚はあるけれど。「そうそう。いちごとか桜とか、いっぱいあるもんねえ」ゆっくりと歩みを進めながら、様々な甘味へと思いを馳せる。ミルフィーユにショートケーキ、モンブランにマカロン。色々あるから悩んでしまう。尤も、今から悩み始めたとて無意味ではあるのだが。「……なんて顔してんの、ひよ。油断してるとちゅーしちゃうよ?……なあんて」ふと隣へと視線を向けると、何やら別のことを考えていたらしい彼女が先程までの楽しそうな雰囲気から変わっていることに気付いて。特段気にすることではないにしても、気になるのは事実。茶化すような言葉を掛けておきながら、わざとらしく距離を詰めてみようか )



>314 石上先輩

あー、はいはい。先輩、なんか子どもみたいなところありますよねえ。
( 楽しそうに差し出された手についくすくすと笑ってしまう。厨二病らしく振る舞っているときは面倒なこともあるけれど、実際は素直で優しい人なんだろうと。わざと茶化すような言葉を掛けながらも、小指を絡めて軽く揺らす。こんな風にしたのはいつぶりか、なんて懐かしく思いながらも不思議と嫌ではなく。「連絡はメッセージで取る、で良いですよねえ。たぶん、教室に出向くことになるとお互い面倒だし」既に今さっき注目を浴びたばかりだから関係ない気もするが、あらぬ誤解を受けるのはごめんだ。淡々と話を進めながらも、廊下の壁にそっと背を預けて )


──


>313 篝

あー、悪いやつだ。ったく、しょうがねーなあ?
( 可愛い妹のこと、思う存分はっちゃけさせてやりたい、との思いが沸き上がる。にやりと笑うと、悪友に会ったかのような、調子に乗る風な口振りで。「さぼりは良いけど、バレても知らないかんな」良いところを見せたいがために、少しばかりどや顔をしてみせ。「まー、風邪引くわけにはいかないしな。じゃ、行きますか」こくりと頷いては、うきうきと楽しげな足取りで。しかし彼女と歩幅を合わせるようにゆっくり歩くことを心掛け。廊下を抜けて階段を下りれば、靴箱へと向かって。結構雨は降っているが、豪雨というわけでもないから大丈夫だろう。黒いシンプルな傘を差しつつ、昇降口で彼女が来るのを待ち )



>314 柊先輩

もう、そんなこと言ってると同い年になりますよ?
( 膨らませた頬をつんつんとつついて空気を抜くことを試みる。さすがに自身が勉強を見られるほど頭が良いわけでもないから、元気づけることしかできないのだが。もしもう一度三年を繰り返すことになったとしたらどうするのだろうか。先輩に対して言うのは失礼かもしれないけれど、少しばかり心配になってしまうのもまた事実であり。彼が戻ってくると、手をひらひらと振って歩み寄り。「え、それは勿論。つーか、断るなんて選択肢にないでしょ。で、どこ行きます?」彼からの提案を間髪を容れずに呑み込み、こくこくと頷いては移動しようと。どこなら都合が良いだろうか、とゆるりと首を傾げて )





316:  [×]
2021-04-10 20:56:28





「 先生はあくまでも他人であり、俺に指図する必要も資格もないですよ。ゲームする暇があったらとかごちゃごちゃ言ってますけど、俺は為にもならない授業を受けるぐらいだったらゲームしている方が有意義だと思います。別に授業を受けさせたいなら実力行使でも何でもどーぞ。 」


【 名前 】晴陽 政宗 ( はるひ まさむね )
【 性別 】男
【 年齢 】15歳/1年

【 部活 】帰宅部
【 委員会 】未所属

【 性格 】塩対応が基本の冷たい心の持ち主と勘違いされがちだが、人と仲良くなれば案外仲間想いの優しい奴に印象が変わる。人に心を開くことがあまりなく、仲良くない人の前では「あくまで他人」を強調して話すことが多い。自分から心を開き、話し掛けることはないから相手から心を開きに来てくれないと一生塩対応のまま。友達が少なく、学校に思い入れがない為か意味もなく学校を休んだり早退する日が少なからずある。成績が良い為、親は「別に勉強しなくても貴方はいいよ」方針で育てる変わった人。変わった人から今まで育てられているからこそ、個性豊かな性格に育った。基本いつでもどこでも最新型のゲーム機を触っており、それもまた近寄り難い理由の一つかも知れない。好き嫌いがハッキリ別れており、嫌いな人にはとことん嫌味を吐く。中学生の頃は色々と面倒くさい性格と、おぼつかない容姿を理由に周りからは異質として見られることは少なくなかった。今は目立たないように生活している為、変な目では見られていない…はず?

【 容姿 】柔らかく、さらさらとした触り心地の良い黒髪。髪を切ったり整えたりすることを面倒くさいと捉えている為、肩にはつかないが男子の中では長め。前髪も同じく長く、右側に寄せて瞳に少し被っているも流している。瞳も髪と同じく黒く、つり目ぎみ。ぱっちりとした二重とは裏腹にクマが濃く、徹夜してゲームをしていることが伺える。基本黒ぶちのメガネを掛けており、メガネの奥からは目付きの悪い目が覗かれている。身長は173cmと低く、細身であるからか弱腰に見られがち。嘲笑うような笑みを浮かべることが多く、嫌な奴として記憶されることが多い。制服はかなり着崩し、ボタンは上から二個は留めていない。ネクタイを緩めてつけており、いつも生徒会の制服調査で止められる。髪も長すぎると注意を食らうことも多い。右手にはスマホを握り、耳にはワイヤレスのイヤホンを着用。ザ、ゲームっ子。



あ、入学希望。( 顔あげ ) 学校に来ない時があったりする不登校ぎみ生徒だけど、良ければ。駄目だったら引っ込む。( ん、 )



 

317: 校長 [×]
2021-04-10 21:30:30




>316 晴陽くん


久し振りの新しい子だね。入学届の提出有り難う。特に不備などは見当たらないから、そのまま受理させて貰うよ。時間の空いているときにでも、絡み文の提出を宜しくね。何か聞きたいことがあったら、これからは生徒が答えるから、そういうことで頼むよ。




318: 晴陽 政宗 [×]
2021-04-11 12:15:24




>ALL


うわ、最悪……。忘れ物した。
(部活中の生徒がちらほらと見られるようになった放課後。帰宅部である自分には特に行かなければならない場所はない為、鞄を持ち校門へと向かっている最中であった。ふいに携帯を開こうとポケットへと手を入れ、中身を漁る。いつもならあるはずの携帯がなく、つかんでもないも手には当たらない。基本は手に持って行動しているからか意識はしなかったが、若しかすると教室に忘れてしまったのかも知れない。大きく肩を落とし、ため息を吐く。教科書や資料等であれば諦めていた物の、さすがに携帯となれば話は別だ。携帯がないと家に帰ってすることもなく、第一自分が耐えられない。幸い一年生の教室は最上階ではなく、二階に設置されている。面倒くさいと考える気持ちもありつつも、携帯の為だと上履き入れへと戻り。)


 

319: 成宮 和紗 [×]
2021-04-13 22:03:26




>318 晴陽

……ん、晴陽じゃん。忘れ物?
( 今日は部活が休み。週末にライブをやった振り替えのようなもので、特にやることもない。ヘッドホンをつけて堂々と、しかし早く帰る為にやや急ぎめで昇降口へ。ふと顔を上げたところで視線が捉えたのは、見知った後輩の姿。わざわざ話し掛けるのもどうかとは思ったが、無視するのも変な話だ。ヘッドホンを首に掛けて、小さく挙げた手をゆるゆると振ってみせようか。「珍しいね」そもそも放課後にこうして会うこと自体、あまりないことではあるのだが。惜しむらくは会話をテンポよく、ノリ良くすすめられるようなタイプではないということ。一言だけで終わってしまうかもしれないなあ、なんてどこか他人事で )


反応遅れてごめん。ほんとは秋葉も一緒に来るつもりだったんだけど、ちょっと忙しいから先に迎えにきた。一応面識ある体で話し掛けたけど、初対面の方が良ければ声の掛け方変えるから、遠慮なく言って。




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