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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
57:
有葉 武臣 [×]
2016-04-23 00:43:16
>>44 氷嶋月都
いんや、俺もついさっきここいらで目覚めたばかりでな。不可思議な森ってぐらいしかなぁー……。
(見た目に反して随分はっきりした物言いをするのだと内心驚きながらも、問いかけられた質問に器用に片眉を下げゆっくり首を横に振った。見ず知らずの自分に此処は何処だ、なんて問いを投げかける辺り己と一緒で知らぬ間に不可思議なこの場所に居たという状況なのだろうと推測したがとはいえ、大概人のことは言えないものの巨大という言葉で片付けられない程に成長したキノコに薄暗い森という場所であってもさして混乱した様子が見えない相手に、多少はざわついていた自身の心も落ち着き苦笑いながらも笑顔を浮かべる事が出来た。そして余裕が出来た事により目の前の相手を一瞥する。きちっとした格好をしている訳でもないそれは傍から見れば少々顔を顰めるものではあるが生憎己は堅物な人間でもなく、ならば自分の服装も崩していいだろうと締められたネクタイを緩め、己より少々下の目線にある目と思われる部分を見据えていた視線を逸らせば気づかれぬ様溜息を一つ吐き出した。思ったより身体が疲れているのか、先程から感じていた喉の渇きが喋った事により強くなり、何度か咳き込んだ後"水でも持っていないか"と尋ねて)
>>45 黒谷皐月
────?
(夢遊病、誘拐。或いは────今自分の身に起こっている現象に名前を付けるとするならば様々考えられるが共通しているものは自分の意志で〝此処″に来たのでは無いという事である。とはいえ夢遊病の気など無かった筈であるし、誘拐にしたって自身を攫って得になる事も無い。それに手足も縛られず放置されている事を見るにその線は低く、よもや己に恨みを持った者が餓死させようと目論んでいるのだろうか。とはいえ、全く自身に気付かせずこうも犯行を犯せるものなのだろうかと考えれば少々現実味がなく、考えた結果色夢の中という結論に終わった。移動する際に飛び出た枝で切った頬の痛みも、その頬を撫でるぬるい風も、木々の揺れる音も、このリアルさは脳が昔の記憶でも整理しているからだろうと思い込めば探検でもしてみようかと周囲を見渡した。ふと見つけたのは丁度手を伸ばせば届く位置に実っている赤い果物のような小さい実。人が歩けるくらいには舗装された道に続いてぽつんとあるその木の実を無断で幾つか取りつつ、道なき道を進んでいればふと聞こえた声らしきものに足を止めた。あまりにも微かだった故に一瞬気のせいか、とも思ったが夢であれば自分の知人くらいは出てきてもおかしくはない。となれば確認がてら声を張り上げて)
────そこに誰か居るのか?
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。お母さんアリス設定にわくわくしております……! 宜しくお願いしますね)
>>47 アルヴァー・オルコット
(決してドジな訳では無い。不幸な訳でも無い────筈だが、断言出来ないのは良く己は転び、且つ周囲の人間も己の目の前で良く転ぶからである。恐らく年齢と日々の運動不足によって足が思いの外上がっていないからであろうが、それでもそのお陰と言うべきか反射神経というものは何も考えず過ごしてきた学生時代に比べれば格段に良くなった方だ。転びそうになれば直ぐに壁なり手摺なり掴む事が出来るようになったし、周囲の者が同様転びそうになっていれば腕を掴む事も出来るようになった。そして、今この瞬間、鍛え上げられた反射神経にこれ程感謝した記憶は己が生きてきた中で一度としてない。夢か、或いは誘拐か、様々な憶測を立てている中で背後から声が掛けられたと思い振り向けば長身の男が可愛らしく耳を付けてコスプレしているなどと誰が予想出来ようか。そんなコスプレ男が己に向けて両腕を差し出し突進して来たとしたならば、幾ら愛想笑いが癖になっていたとしても盛大に引き攣る。しかも相手は満面の笑みである。取り敢えずしゃがみ込む事で抱き着かれる事を阻止したが、伸縮性の良くないスーツのせいでバランスを崩しお尻を強打しながら尻餅をついた。小さく痛みに呻く声を出しながらその原因を作った張本人を訝しげな表情で見据え、じりじりと後退しながら声をかけ)
────悪いが、俺の記憶にコスプレ男の知り合いは居ないぞ。それに俺は有葉であってアリスじゃ無い。たしかに音は似ているが、俺が外国人にでも見えるのかい。
>>48 九条 帝
(疲れたと、全身が訴える。普段デスクワークが主体の己が何故こんなにも歩かなければならないのか。夢だろうと何だろうとどうだっていいが、スーツを着せてくれるのであれば愛車もついでに持ってきてくれれば良いのにと誰に向けた訳でもない愚痴を延々垂れ流せそうな程に鬱憤が溜まっている。渇いた喉を一刻も早く潤わせたいと一心不乱に足を動かしていればふと見えたお城に思考が止まった。絵画やドラマでしか見たことのない豪邸が目の前にそびえ立っている。天然記念物か、あるいは私有地なのか。私有地であれば此処はもしかしたら海外なのかもしれないと冷や汗をかきながら脳内は愚痴から習ったはずの英語を記憶から引っ張り出し、欲しいはなんて言うんだったかなんて考えつつその城に向けて歩き出す。自分の丈より少々下に覆い茂っている植え込みに手を差し入れ、周囲に音が響いた所でふと聞き慣れた言語が近くから掛けられた。慣れない英語を喋る必要は無いようだと知れば植え込みに頭を突っ込み、向こう側へと強引に突き出すと視界に入った人物を見据え)
────あ? なんだ、学生かい? 何処から来たのかわかるかな?
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。 警戒心の強いアリスちゃん可愛いです……是非とも懐かせたゲフン これから宜しくお願いしますね)
>>51 ルーシェ・オスタリア
(たしかに今、己を見て笑った。元々笑っていた為分かりにくいが、フート越しであっても目があったと思われた瞬間その口元は随分と大きく笑みを浮かべたのだ。ぞわりとまるで蛇に睨まれた蛙の如く恐怖心が悪寒となって背中に走る。口元しか見えない相手に不気味に笑みを向けられれば誰であっても恐怖するだろう。見ず知らずの相手であれば尚更。人よりも怖がりなのを自覚している故に勘弁してくれなどと思いつつ不自然に目を逸らしてしまったが自然に歩き出した。逃げていると悟らせない為に。しかし視界の端で此方に近付いて来たのを捉えればそんな考えも忽ち消え失せ、小走りに数十分前に彷徨っていた森へ自ら入る。森であれば撒けるだろうと踏み後ろをちらりと窺えば悠長に歩いている相手が目に入る。全力疾走でもしてこようものなら腰が抜ける自信しか無いが、それでもゆっくりと追い詰めるが如く歩いて来られても恐怖は倍増である。しかし早く撒かなければという焦燥感が足を縺れさせ、盛大に顔面からすっ転んでしまった。挙句ベタに足首まで挫き、久しぶりに感じた痛みに逃げていた事をすっかり忘れては悪態を吐きながら足首を抑え蹲って)
────くっそ、舗装ぐらいしとけよ……!
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