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我を楽しませてくれよ?【3L/洋風ファンタジー】/581


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自分のトピックを作る
441: ヴィクトル [×]
2016-05-07 00:59:57

>キルト
これでも腕っぷしには自信があってね。ま、むやみな戦闘を避けてたってのもあるんだろうけど。
(相手が元の姿に戻ったことで動物と会話するという違和感が消え、何時ものように言葉を返すことが出来。鞘に納めたままの剣を鞘越しにひと撫でしつつにっと笑みを浮かべては城内を軽く見渡した後再び相手を見。「……アンタは魔王の配下じゃないのか?」と、魔王討伐と聞いても落ち着いたままの、それどころか案内をするなどと言い出した相手に、ずっと魔王の配下だとばかり思っていた為怪訝な表情浮かべて)

>魔王
……ここだな。
(足を止めたのは他とは一風違った雰囲気を纏う扉の前で。ただの人間である身では第六感的な何かで気配の主を正確に察知……等ということはなかなか出来はしないが、それでも扉の奥からは底知れぬ力を感じるように思い。ドアノブを握っては一度深呼吸をしてから、意を決して勢いよく扉を開け放ち。部屋の奥、玉座に君臨する相手の姿を目に留めると「アンタが魔王か」と、本人はあくまで平静を保っているつもりで、しかし無意識下で感じている緊張からか先程までの独り言に比べれば幾らか鋭い声色で)

>ジェルド
……っ!? ……え、おい、大丈夫かアンタ。
(声がかけられた瞬間衛兵に見つかってしまったかと、咄嗟に振り返りながら腰に提げた武器に手を伸ばしかけ。しかし振り返ったその先に相手の姿が見えず、半ばぽかんとしつつ視線を下げればそこには見事なまでの転びっぷりを見せる相手がおり。状況が状況故笑う気にもなれず、一応右手は武器をいつでも抜けるよう構えつつ相手に歩み寄り、腰を屈めて声をかけ)

442: キルト [×]
2016-05-07 07:36:43

>魔王
貴方がきちんと理解いただけるなら平気ですね…
(う~んと考えながら多分この人には厳しいだろうなと思いながらも[まぁ人間と天使だが目的は面白そうだ]とつぶやきしばらく様子見るのもありだなと言って)

>ジェルド
お前の記憶を消したやつがいる。当然その戦争の天界側のやつだ。呪いとは関係ない。あの化物集団にそんな能力はない。
(お前も哀れな魂だからなと思うがあえてそこは言わず、簡易的に説明しながら、[お前はどうしたい?]と聞いて)

(/ヴィクトルさんにはちゃんと返すから待ってて)

443: 魔王 [×]
2016-05-07 20:51:42

>ジェルド
お前には守りたいものはあるか?
……後追いしなかったお前を褒めてやる。……ん、そうだな。そちらを聞かせてくれ。
(ゆるりと首を傾けながら問い掛け、深く同情しつつ自ら命を絶たなかった事は偉いと褒めて。話題を変えようとする相手の意思を汲み取ると、柔らかな表情を浮かべて頷き)

>ヴィクトル
待っていたぞ、人間。我が魔王だ。お前は何者だ?目的を言え。
(勢い良く扉が開かれ漸く相手が中に入って来ると、玉座に腰掛けたまま良く響く声で歓迎の台詞を投げ掛けて。鋭い声色の問い掛けに対する答えを堂々とした態度で発すれば、勇者では無いだろうとおよそ感付きながらも相手の正体と目的を尋ね、何処か緊張している相手とは対照的に余裕の笑みを浮かべていて)

>キルト
……お前、絶対我の事を馬鹿にしているだろう。
(相手の考えている事はその表情から何となく読み取れてしまい、不満そうにジトリと睨み。面白そうだとの台詞に「まぁ良い暇潰しにはなりそうだな」と同意して)

444: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-07 23:36:20

>ヴィクトル
ん…大丈夫…。
……じゃなくて!おまえは何の用でここに来たんだ?
(ぐぇ…と蛙がつぶれたような声を出した後、額の辺りを抑えながらよろよろと立ち上がり、弱々しい声でそう答えて。しばらく服についた汚れを払っていたが、ハッと本題を思い出すと、額から血をたらたらと流しながら慌ててそう聞いて。)

>キルト
記憶を消した?
…や。頭が追いつかないよ。
(急にそんな事言われても…とそう言うが、確かに友達を失った年を思い出せないので少しずつだがその話を信じ始めていて。それから問いに対しては 「どうしたいって…。今更どうこうしたって何も戻ってこないだろ。」とどこか諦念した声色で答えて。)

>魔王
今は何にも。
…ん。世界って広いよなー。
(守りたいものはあるかと聞かれるとそう短く答えて。それから後追いしなかったお前を褒めてやると言われ、それに対しては沈黙で答えて。しかし心の中では後追いはたくさんしたが**なかったと答えていて。旅の話を聞かれるとまた元の朗らかな表情をし、黄金卿の話や貧しい村に見せかけて地下で贅沢な暮らしをしている村の話や、機械人形だらけの国などの話を楽しそうに話して。)

445: ティアイエル [×]
2016-05-08 01:22:39

>魔王サマ
お褒めに与り光栄ですわ。…嫌いじゃないなんて魔王サマは案外ドMでございますのね。
(相変わらず相手の皮肉など気にする風もなく、それどころか面白いとでも言うようにゆったりと口端を上げれば気取った口調で皮肉…というよりもむしろ悪態とも言えるような言葉を返し。顎を持ち上げられたことにも臆せず、先ほどの言葉と相まって挑発的な視線を相手に向けて。ついでに相手の生身の柔らかい耳に触れれたのをいいことにそこを軽く引っ張り、完全に喧嘩を売ってる状態で。)

>ヴィクトル
元?…元ってことは今は騎士じゃないってこと?なぁんだ、それならわざわざ自分から死にに行く必要なんかないじゃない。
(国の命令ならいざ知らず、もう解雇された身ならばそんなもの無視すればいいじゃないかと、どうして馬鹿正直に魔王城まで来てるのかと言いたげに驚いたような顔で手を広げてみせて。ふいにまさに天使の微笑みと称するにふさわしい表情をすれば「あなただけが犠牲になる必要なんてないわ、やめときなさいよ。」なんて言うも、もちろんそれは心からの心配の言葉などではなく、相手が自分の生死か祖国の安寧かどちらをとるか葛藤する様子を自身が楽しみたいがための言葉で。)

>キルト
_これはこれは…、賛辞の言葉どうもありがとう。でもレディに対する礼儀が少々なってないのではなくて?
(相手の声に閉じていた目を静かに開ければ淡々とした口調でそう返し。手合わせだなんて面倒くさいと遠回しに言葉にすれば、そんなことには興味がないとでも言うように寝返りをうち小さくあくびを一つして。)

>ジェルド
へえ…、最近の魔王城は宿泊施設としても稼働してるの?
(恥ずかしそうにする相手をさして気にもせず、相手の返答に茶化すようにそう言うと「どうやら魔王サマは随分と頭が呑気な方のようねぇ、私も泊めてもらおうかしら。」なんて冗談めかした口調でくすくすと笑いながら続けて。)

446: ヴィクトル [×]
2016-05-08 02:30:20

>魔王
俺はヴィクトル・ハインツェル……元王宮騎士だ、以後お見知りおきを。
(玉座の間の真ん中辺りまで足を進めては、虚勢の笑みを顔に貼り付けつつ名乗り。芝居がかった動作で左手を背に、右手を腹の辺りにやって恭しく一礼しては、頭を下げたまま視線だけで相手を見。そのまま腹にやっていた右手を武器にかけては「アンタの命、貰い受ける」と言うが早いか剣を抜き、床を強く蹴っては先手必勝とばかりに相手に斬りかかり。尤も、端から勝機があるとは思っておらず、玉砕覚悟の行動で)

>ジェルド
何の用って……武装した人間が此処に来る理由なんて一つだろ?
(立ち上がった相手の額から血が流れていることに気が付くと、懐から薬草をすり潰して作った消毒用の塗り薬が入った小鬢を取り出し栓を抜いて。臭いや色を見て薬が駄目になっていないか確認しつつあっけらかんとした態度で上記のように答え。それから蓋を開けた小瓶を相手に差し出すと「アンタ回復魔法使える? 使えるんなら余計な世話だろうが、そうじゃないんならこれ結構役に立つぜ」と得意げに笑って)

>ティアイエル
正式に解雇を言い渡されたわけじゃあないけどな。
(笑みを浮かべたまま肩を竦め、人差し指で頬を掻き。元王宮騎士と名乗るのは、ほぼ死刑宣告とも取れるような無茶な任務を言い渡した上司への半ばあてつけのようなもので。それを自覚しているが故に自身を恥じる思いもあり少々ばつが悪そうに視線を泳がせていて。相手が初めて見せた天使らしい笑みに全く心を動かされなかったといえば嘘になるが、それでも此処で逃げ出す気にはなれず。「此処で突撃して死のうが、国もろとも焼き殺されようがそう変わりやしないだろ。……それに、うちの国の奴らに尻尾巻いて逃げやがったなんて笑われんのだけは避けたいんでね」と、後半は殆ど吐き捨てるように述べ。視線は魔王城に向けられているが、その目に映っているものは祖国の記憶であり)

447: 魔王 [×]
2016-05-08 10:15:58

>ジェルド
そうか……それは少し、寂しいな。
……。ふむ、なかなか興味深い。我もたまには旅にでも出てみたいものだな。
(守るものが無いと答えた相手に寂しそうな笑みを向け、沈黙を否定と取ると掛ける言葉が見付からず睫毛を伏せて。旅の話が始まると興味深そうに相槌を打ったりと耳を傾け、自由なその身を羨ましそうに笑い)

>ティアイエル
どえむ、とやらは貴様の方ではないのか?この我に喧嘩を売っているのだからな。皆の前でその身体までもを穢してやっても良いのだぞ?
(皮肉に憤る事もせず、動じる所か悪態を返してくる相手を愉快だと言わんばかりに瞳を細め、クツクツと喉奥で笑いながら言い返して。耳を引っ張られると顎を摘まむ手はそのままに反対の手でグイッと腰を抱き寄せ、部下達の見ている前で陵辱するぞと脅しを掛ければ、背後から囃し立てるような歓声が上がり)

>ヴィクトル
ふむ、王宮騎士が単身で良く此処まで辿り着いたものだ。……元、というのが気に掛かるが。
(ゆったりと構えながら相手の自己紹介に耳を傾け、王宮騎士"ごとき"と言いたい所を抑えながら労いの言葉を掛けてやり。肩書きに"元"が付く事が引っ掛かり、その事を指摘しながらじぃっと相手を見つめて。宣言と共に斬り掛かってきた相手の刃を己の周囲に張った不可視の障壁で阻みつつ、「まぁ待て、ヴィクトルとやら。幾ら短命な種族とはいえ、簡単に命を捨てに走るのは感心せぬぞ?」と命を取られる気など全くないような余裕たっぷりな様子でクツリと笑い)

448: 参加希望 [×]
2016-05-08 17:08:09


名前:セラフィナ・ルシルフィア
年齢:外見は20歳程度、実年齢は不明
性別:女
種族:魔族
職業:枢機卿
容姿:二重の瞳は丸く、右は澄んだ空色、左はサファイアの様な深い青色。真珠の様に白い肌は透明感があり、細いながらもきちんと必要な筋肉と胸に豊かな膨らみを持つ。
淡いスモークブルーの髪は腰より少し下程度までの長さがあり、きちんと手入れが行き届いて艶やか。横髪はゆるく内側に弧を描き前髪は瞳にかかる程度でM字バングになっている。
身長は160㎝と小さめ。顔は瞳と色の白さもあってか整って見える方。

真っ白なワンピースの様な凝った作りの修道着を着用。折り返し袖や切り返し部分には青いライン、釦は白銀色、緻密な模様が施された縁の青いレースを惜しみ無く使い、ふんわりと膨らんで裾からレースが覗く。長さは膝下10㎝辺りで靴は底のある白い編み上げブーツ。さらにその上に胸下辺りまでを隠す同じ作りのポンチョを纏う。縦に複数切り込みがあるそれは動きに合わせて開き、ふんだんにあしらわれた中のレースが覗く作り。頭部は髪を出したままベールを被っている。
肩から斜めに黒い本の形をしたバッグを掛けている。中は不思議な異空間。
出し入れ可能な四対八枚の翼は蝙蝠翼が好きになれず魔力で変質させたもので、白い翼の先は淡く透ける光の粒子で作られ青い光を放つ。

性格:温厚で穏やか。その見た目に違わず包み込むような優しさを持ち合わせているが、その性格故に困っている人を放っておけないため、気づくとそれで一日が終わってしまうこともしばしば。
周りに流されやすいため気づけば色んな事が決まっている事も多々あるが、相手の為に駄目なことは駄目とはっきり告げるため、決して流されてばかりということはない。
魔王を心から信仰する為か、それを侮辱されれば普段の温厚さとは打って変わって、冷酷非情な一面を見せる。

備考:一人称「私」 二人称「貴方 名前+敬称」
基本誰にでも敬語で話し、使役する魔獣などにはほんの少し砕けた話し方をする。
貴族である両親が魔王を神として崇める教会の教皇をしていた為に、彼女も例外なくその教えと貴族としての作法を叩き込まれてきた。教会の中では特別扱いを受けることなく他の者と同じように魔界の各地で修道女として経験と知識を積み重ねていき、その努力が実を結んで現在は枢機卿。
本来ならば親の跡を継ぐ為に更なる教えを受けなければならないのだが、もっと広い世界を見て回りたいのと、己が心酔してやまない魔王の側で仕えてみたいという願いから無理を言って家を出ている。
巷では困っていると助けてくれる聖女、一部からは都合の良い便利屋と言われ馬鹿にされているが、誰かが幸せになれるならと気にしない。

回復や癒し、解呪などではその類い稀なる才能を発揮するが、自分自身は戦い向きではない為近距離戦に持ち込まれると不利に。
その欠点を補う為にあらゆる魔獣と契約している。魔獣を使役し自分が癒しや強化などで補助する戦闘スタイル。
暇な時には困っている人の悩みを聞いているか、魔獣と過ごしている。
趣味で薔薇の生育をしているためそれの手入れをすることが好き。


先日募集されていた時に、喜んでいた私の後ろの人でしたが、色々練っているうちに気づけばこんなに経ってしまいまして…。もごもご悩んだ末に今回参加希望届けを出させていただきました。
色々長くなってしまいましたが、ご確認宜しくお願いいたしますね。

449: リリー [×]
2016-05-08 17:11:36

ただいま。……って言える場所があるのは幸せね(ニコ)
長く顔出しできなかったけれど、魔王はリセットしないでいてくれたのね……。本当に有難う。
顔馴染みの参加者さんたちには、とても心配掛けてしまったと思う。私はこの通り元気よ。生活が落ち着いて戻って来れたから良ければまた話して頂戴?
新人さんたちには初めまして、の挨拶がしっくりくるかしら。宜しくね。
此れからは定期的に此処を覗けそうなの。だからまた話してもらえたら嬉しいわ。随分と刻が経ってしまったし、新しい文を置いておくわね。

>>all
いったぁッ……!
(魔女にも修行は付き物で、大大大魔女様からの急な呼び出しを受け暫く魔王城を留守にしていた。其の旨、誰にも伝えられぬ儘修行に打ち込んでしまっていた事もあり、後ろめたさを抱え乍城へ帰還。正門から堂々と入る勇気を持てず、見張り番が少ない裏門から侵入に成功すれば自室へ続く廊下を進んで。足音に注意して慎重に歩んでいた筈なのに、あろう事か捻挫をしてしまい思わず悲痛な叫びを上げて。静寂に包まれた深夜の城に、己の声はよく響き。)

450: ジョン・タドヨシ [×]
2016-05-08 21:11:37

久しぶりっす。
みんなには唐突で悪いけど悪い知らせだ。
プライベートの事情によってここに来るのが難しくなってしまった…。
だからキャラリセさせてもらうっす。
かなり短かったけどここでお別れっす、すみません。

451: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-09 00:48:43

>ティアイエル
まぁ…泊めてくれって言ったら泊めてくれたし、そうなのかもなー。
(相手に茶化されているとは思わずに呑気な口調で、まじめに返して。それからまた相手の口から冗談が出ると「優しいやつみたいだから、泊めてもらえると思うぞ。やっぱ人を見た目で判断するのはダメだよなー。」またまた真面目に受け取り、余計な一言を添えて返して。)

>ヴィクトル
…。 まぁ、止めはしないよ…。
でもなるべく騒がないで戦ってくれ。やたらと技名とか叫ぶの本当に止めてくれよな。おれ寝るから…。
(薬の入った小瓶を何やら確認している相手に、ぐだぐだとそう返して。それからその小瓶を差し出され、疑いもせず受け取ってから「や…。回復魔法は無理だな。ありがとな。」鼻からもたらたらと血を流しながら柔らかな笑みを浮かべそうお礼を言って。袖で出血しているであろう顔の部分を拭き取った後、渡された薬を塗ろうとしたのだが手を止め「…でも、これおれが使って大丈夫なのか?おまえの分はあるのか?」心配そうに相手を見つめて。)


>魔王
旅はいいぞー!何もかも自由だからな。
…資金がないと生活に困るけれど。
おまえならそういうの気にしないで、たくさん楽しめると思うよ。
(苦笑を交えながらも辛いことから逃げるかのようにひたすら明るくそう言って。
最後の言葉には旅に出ても帰る場所があるという相手の事を羨ましがっている気持ちも含められていて。)


>リリー
…!?
(そろそろ寝るかと部屋へ戻ろうとしていた所に、女性の悲痛な叫びが聞こえてきて。その声が聞こえた方へ思わず駆け寄って。深夜だから暗いものの幸い、相手は壁に掛けられた松明の明かりで照らされており発見するのは容易であって。しゃがみ込むと、突然の事でどうすれば良いかわからなかったものの取りあえず大丈夫かと声を掛けて。)

>ジョン
えっ!? もうお別れなのか?
もう少し話したかったが、都合が合わないなら仕方ないよな…。
寂しいけれどまたいつでも待ってるぜ。


452: ヴィクトル [×]
2016-05-09 01:27:21

>魔王
……何だ、魔王が命の尊さでも説くのか? そいつぁ面白いだろうな。
(障壁に弾かれそうになるのを力で押さえ込み、障壁を破壊しようと剣を押し込むが手応えはなく。くそ、と小さく吐き捨てて一度後ろに飛び退く様にして距離をとれば、鼻で笑ってから茶化すように上記を述べ。敵わぬことは分かっていたものの改めて歴然とした力の差を実感し、もはや開き直ったのか焦燥や恐怖はなく。剣を両手で構えなおしては切っ先を相手に向けて、左足を下げ再び斬りかかれるよう体勢を立て直し)

>リリー
な、何だ……?
(魔王城に侵入し、魔王の居場所を探し彷徨っていた最中、どこからか女性の悲鳴が聞こえてくれば驚きつつ咄嗟に声がした方向へと視線を向け。もしも同じように魔王城に侵入中か、或いは囚われている者であれば助けなければならないが、敵であれば危険なのはこちらである。一瞬声の元へ向かうかどうか迷うも、もし前者であったなら寝覚めが悪いと、後者であった場合の嫌な想像を頭を横に振ることで振り払い、そちらへと足を向けて。見えた相手の姿は一見して普通の人間と変わらず、魔力に関して鈍感である身では相手が魔法使いであると察する程度が限界であり、その実力の程は謎のまま。見た目でそう危険ではないと判断してしまい警戒を緩めつつ近寄れば「大丈夫かいお嬢さん。何処か怪我でも?」といかにも軽薄そうな態度で問いかけ)

>ジェルド
しないしない。技名とかないし、あったとしても叫んでる暇なんかねぇっての。
(顔の前で片手を横に振って否定しつつ、相手の言葉を冗談として受け取ったのかけらけらと笑って。下手に疑われてなかなか受け取ってもらえない可能性も考えていた為素直に受け取られるとにこりと笑みを深め。しかし手を止めた相手にキョトンとした表情を浮かべると、その次の言葉に納得したように、あぁ、と小さく声を上げてからまた笑みを浮かべ。「その薬はそれで最後。でもまぁもう必要ねぇからさ。一瞬で傷が塞がる魔法薬なら惜しんだけど、それただの消毒用だし。この先じゃ使ってる余裕ないだろ」と、城内に向かって足を踏み出しつつ)

453: 魔王 [×]
2016-05-09 01:51:56

>セラフィナ
参加希望感謝する。
我が神として崇められているだのお前に心酔されているだの……気恥ずかしい設定だな(頬ぽり)
プロフに不備は見当たらなかった故、許可を出させて貰おう。
絡み文を頼む。

>リリー
……っ!(思わずがばっと抱き締め←)
良くぞ戻った、またお前に会えて本当に嬉しい。もっと先まで会えない覚悟もしていたのだぞ(ぎゅううう/離せ)
九州方面で地震が起きる度お前の事を考えていた。だが元気そうで何よりだ。お前が無事で本当に良かった。
また改めて宜しく頼む。では絡み文に絡ませて貰うぞ?

……黙って留守にしたかと思えば急に現れおって……こんな夜更けに何をしておる。……さっきの悲鳴は何だ?何処かにぶつかったか?
(魔法で己の周囲に光源を浮かせながら、誰に頼まれたでもなく深夜の見回りをしていて。すると女性の悲痛な叫び声が聞こえて来たため、何事かと声の元へと駆け寄れば久々に見る顔がそこにあり、呆れたような視線と声を投げ掛けながら傍へと歩み寄って行き。先程の悲鳴の主が相手だと分かれば心配しているのか眉を顰めながら顔を覗き込んで)

>ジョン
ふむ、確かに悪い報せだな。
だが事情があるなら仕方あるまい。
短期間ではあったが参加してくれた事、感謝する。
縁があったらまた会おう。

>ジェルド
我は旅らしい旅はした事が無くてな。
資金はあるが長期間城を空ける訳にもいかぬ。
いつか世代交代したら行ってみるか。
(こくこくと相槌を打ちながら相手の話に聞き入り、明るい空気を作ってやるべく朗らかに笑い。帰る場所を求めているような相手の心を何となく感じつつも相手がハッキリ口にした訳ではないため追及しないでおき。魔王でいる間は旅に出る事は難しいため、旅に出れるのはまだまだ先の話だなと苦笑して)

>ヴィクトル
未来ある若者の命を摘み取るのは魔王であっても心が痛むものなのだ。__何も死に急ぐ事はあるまい、考え直さぬか?
(相手が距離を取れば障壁を消し、漸く立ち上がり。カツン、カツン、と靴音を鳴らしながらゆっくりと相手へと歩み寄って行き、左手の掌から抜き取るように魔剣を召喚して。茶化すような台詞にクツリと笑っては演技がかった様子で嘆き、一定の距離まで来ると立ち止まりつつ、口許には笑みを浮かべながら考えを改めないかとじっと見つめ)

454: 魔王 [×]
2016-05-09 02:11:53

>参加者一覧

魔王 >親記事
リリー >115
ジェルド・アルモンド >316
キルト >329
ティアイエル >323
ヴィクトル・ハインツェル >324
セラフィナ・ルシルフィア >448


一部キャラリセを行わせて貰った。
何処か間違っていたりしたら優しく教えてくれ。優しくな。

455: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-09 03:14:50

>>all

…ついに来ました。此処が魔王様の御座すお城ですか…
(狼と龍を足したような体躯を持つ召喚獣から降りては目の前に佇む月光を浴びる城を見上げて一言呟き。ゆっくりとした足取りで城へと向かいながら、ここまで運んでくれた召喚獣に労いの言葉をかけながら本に戻し、自分が神と信じて違わない存在に逢えるかもしれないという気持ちから、胸の高鳴りとともに頬を染めて。「わあ…綺麗な薔薇。鳩の血みたいですね…」しかし正門の側にくればふと傍らに咲いている深紅の薔薇が目に入り、そちらに歩みを寄せては葉を指で撫でてぽつりと呟き。元気に咲いているそれを見ていれば、幸せな気持ちになるのか笑みを湛えたまま手入れを始めて)

不束者ですが、皆さま仲良くしてくださいね。
今日から宜しくお願い申し上げます

456: キルト [×]
2016-05-09 08:15:44

>ヴィクトル
それは頼もしい限りですね。
俺が魔王の配下なわけないですね。悪魔だからって言って配下に入るとは限らないんでね。それに純血な悪魔じゃないんでね。
(魔王の部屋に向かって進みながら彼にそう言えば、俺はここに遊びに来たようなもんさぁと伝えてから[魔王を討伐したら君は何を望む?]と聞いて)

>ジェルド
あぁ…すべての記憶が戻った時、お前の呪いは解ける…あまり深く考えるな。あっそうだこれを渡すの忘れたな。
(自身のポケットからある物をを取り出して彼に渡せば、[お前の仲間の魂から預かったものだ。]青く光るブレスレットを渡して)

>魔王
えぇ。それが何か?貴方があまりにも弱そうなんでついね。
(頭を指しながらここが弱そうって意味なとニヤリと笑って言って、[だから簡単な呪いの解け方も苦労するんですよ]とからかって)

>ティアイエル
悪いな。天使の女なんてレディとして扱うつもりないんでね。戦わねぇの?本当は弱いんじゃねぇの?
(元の性格に戻り、相手を挑発し、相手を見下せば)

457: リリー [×]
2016-05-09 13:09:23

>>ジェルド
……ジェル……ド?貴方、ジェルドじゃない!?
(痛さで震えて居ると遠くからパタパタと足音が。灯に照らされてしまっている事も有り、見つかってしまうのも時間の問題だと判ってはいるのだが、痛さで移動すら出来ずにおり。心配の声が掛かればぴくりと肩を竦め、恐る恐る顔を上げて。特徴的な赤髪を見ては以前会った旅人が思い出され、知り合いに会えて嬉しいらしく頬が綻び。)


>>ヴィクトル
……貴方がやったも同然よ。
(痛みの響く足首に神経が集まり、普段なら感じ取る事など容易い筈の人の気配にも気付けないでいて。気遣いの鱗片すら感じさせない薄っぺらい物言いを耳にすると声がした方へキッと睨みをきかせ、宵闇と同化しそうな程の黒一色の姿、よくよく眺めて見れば騎士服ではないか。此の足の怪我は相手の所為じゃなかろうかと、痛さの余り八つ当たりにも近い勝手な因縁をこじ付けては「あー痛い。あー痛い」と繰り返す子供染みた真似を。)


>>魔王
……!!(キュン←)
私の方こそまた会えて嬉しいわ。もうすぐトピ設立から三ヶ月ね。参加者さんの入れ替わりも多い中での管理、お疲れ様。待っていてくれて本当に嬉しかった(ぎゅううう、涙ぶわあ/反則)
心配かけたわね。色々あったけど大分落ち着いてきたから、此れからも宜しくお願いね。
それと、参加者一覧だけどティアイエルは>423でヴィクトルは>424だと思うわよぉーん(ウィンクぱち/優しい?)
絡み有難う。此処の会話は蹴って良いからね(微笑)

_挫いちゃった。……こんな時間迄、起きていたの?
(表情歪め痛みに耐えていた時、前方から来る大きな姿を見れば、会いたい様な会いたくない様な複雑な気持ちになり。久し振りの再会なのにこんな無様な状態じゃ格好がつかない。痩せ我慢して微笑みを浮かべると、足の事について深く触れられまいと相手の話題へとすり替えて。光源に照らし出された顔を見上げるが、後ろめたさから直ぐに顔を背けてしまい。)


>>セラフィナ
あら、客人かしら?……今晩は。
(月明かりが美しい夜に誘われて、自室から城の外へ出てみれば正門の傍に一人の女性を見つけ。白い修道着は月明かりによく映え、輝いている様にも見えて、珍しく女性の客人だろうかと期待して近づいていき。何もこんな夜中に花の手入れをする事も無いのにと不思議に思い乍、驚かさない様に控え目な声量で挨拶。)

458: 魔王 [×]
2016-05-09 13:31:19

>参加者一覧

魔王 >親記事
リリー >115
ジェルド・アルモンド >316
キルト >329
ティアイエル >423
ヴィクトル・ハインツェル >424
セラフィナ・ルシルフィア >448


取り急ぎ訂正版を。
今度こそ合っていると良いのだが……
リリーよ、優しーい指摘感謝する。
皆へのレスはまた後程。

459: キルト [×]
2016-05-09 14:36:46

>セラフィナ
素敵な召喚獣をお持ちだ。
薔薇に興味があるなら素敵な場所へ案内しましょう。きっと緊張が解けますよ。
(どこからか現れて、彼女の背後に立ち、声をかからば、[君は魔族だね。めずらしいお客様だ。]と言って)

460: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-09 19:10:20

>>リリー

…今晩は、綺麗な月の夜ですね。貴方は魔王様にお仕えしている方ですか?
(耳の中にやんわりと入ってきた優しい声音に、きょとんとしながらゆっくりとその方向へと視線を向け、口許に弧を描き此方も挨拶を返し。月光に照らし出される相手の姿を捉えれば、綺麗な姿に少しの間ぼんやりとして、はっとすれば今夜の満月の美しさの話を持ち出しながら問い質して。「あ、ごめんなさい。私はセラフィナ・ルシルフィア…巡回枢機卿です」小さく声をあげた後、自分が何者かも名乗らずに相手の事を聞くのは失礼かと思い、直ぐ様自己紹介を始めて己の両手の指を胸の前で交差させながら、にこりと笑みを浮かべて)


>>キルト

――っ…!?わ、わあ、驚きました…こんばんは。ルコの事…誉めてくださり嬉しいです
(背後から突然振りかかる声に心底驚いたのか、手入れの途中に薔薇の茎に触れていた為、反射的にぎゅっと握り締めてしまえば鋭い痛みが手の中に広がっていき。ゆるりと振り返っては掌を後ろに隠して挨拶し。自慢の召喚獣を褒められると自分の事のように喜びながら笑顔を振り撒き「魔族は珍しいですか?んむ、貴方は何だか不思議な雰囲気と……死の香りがします…」ゆるりと首を傾ければ、語尾の方は言ってもいいか分からない為に戸惑いながらぼそぼそと呟き、優しい心遣いに感謝を述べながら素敵な場所への案内を、宜しくおねがいしますと頼んで)


わあ嬉しい!絡んでくださりありがとうございます。
ずっと皆さんとお話してみたかったのでとても感動ですー!
この文は蹴って下さって大丈夫ですよ


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