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我を楽しませてくれよ?【3L/洋風ファンタジー】/581


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自分のトピックを作る
531: イグナーツ [×]
2016-05-26 20:26:30

>ヴィクトル
それでは、緻密に理由を練らねばなりません。困りましたね…。
(隠れていた時よりは近いものの、距離感があるのは確かで。やや遠くで笑う相手から警戒が解かれることはなく、きっと理由を作ったところで同じだろうと諦めながらも、眉を八の字に曲げ眉間に皺を刻んで困ったように腕組みして。己の言葉に呆気にとられた表情が僅かにでも伺えることができれば多少なりとも動揺している判断材料となる。人間より遥かに長く生きていて且つ吸血鬼ともなれば、魔界の中でもそこそこ生き長らえているため、見極める目は肥えている方だと自負しており。冷酷になりきれていない相手を見つめ返す眼差しは優しいものを向け、「人をからかってしまう性分でね。軽い冗談のつもりでしたが、気に障ったなら謝ります。…ですがね、君に今日出会えたことは本当に良かったと思っていますよ。久しぶりにいい目をする子に会えました。」睨まれても屈せず最期まで穏やかな口調で述べては、鋭くも綺麗な青眼を誉めてゆるりとした笑顔を浮かべ。「嗚呼、しかし…冷ややかな視線が向けられたままでは、聊か居心地が悪い。失礼するとしましょうか。」すかさず眉間に手をあてて大層悲しそうにため息を吐けば、肩を落としたまま相手の横をふらふら、力ない歩行で通り過ぎようとし。相手はきっと引き止めてくれると根の優しさを信じているのか、見えないように口元を覆い密かに微笑んでいて)

>セラフィナ
お疲れなのですか?…今日から?おやおや、それではこれから毎晩、お嬢様の寝かしつけは私の役目であるということでしょうか。
(最近ということは何か疲労の溜まることでも、ここ数日であったのだろうかとゆるり首を傾けて。相手の言い方では今日からずっと寝かしつけ担当になるような気がしてふっ、と堪え切れない笑いが溢れ、わざと困り顔をして反応を伺い。無言で苦笑いにも近い微笑みを向けられれば横顔に掛かる淡い青髪をベールの上からそっと撫で。パペットが現れるとぽかん、と開いた口がやがてゆるりと笑顔になって、「こんなに可愛らしい狼さんにお会いしたのは初めてです。」開閉を繰り返すパペットの口に人差し指を入れては楽しそうに様子を眺め。差された部屋の扉を開けるも女人の部屋に足を踏み入れるのもどうかと思い留まり、扉を開けたすぐ先に相手をゆっくりおろして、「さあ、…それはどうでしょうね?子守唄をご用命であればこの子に依頼を。私とこの子の心は通じていますので、すぐにお嬢様のもとへ参ります。」本から得た知識と思われる"噛まれたら吸血鬼になるのか"という問いに、はぐらかした態度を取れば確実に忍び寄っている狂気を察して、少しは本気で考えてくれるだろうか。妖艶な笑みをひとつ浮かべ聖書を捲り、柔らかなタッチで描かれた兎のページに手の平を翳せば眩い光に包まれて白兎が姿を現して、兎をそっと部屋に放つとぴょんぴょん、と楽しそうにそこら中を飛び跳ねはじめ)

532: リリー [×]
2016-05-26 23:24:12

>>キルト
へぇ…そうなのね。あ、そう?それじゃあ遠慮無く。
(人間でも蝙蝠でも大差無いと知れば、何度か頷いて。調べてもいいと促されると、寝転がる相手の特に背中辺りを重点的に見詰め此処に翼が生えるのかと興味深そうに。)


>>イグナーツ
確かにそうね。清潔感もあった方が好感が持てるし。__久しく?前にも魔女に会った事があるの?
(顎に手を当て同調して頷き。先程話題に上がっていた好感度を持ち出せば、清潔感も好感度に繋がるとクスクスと楽しそうに話して。相手の言い方から考えるに以前には出会った事があるのかと首を傾け、遠くを見る雰囲気に儚さを感じてキョトンとした表情で尋ね。「あら残念。良い色だと思ったのに」と半分本音半分冗談のつもりだったのかクスッと笑って。)


>>魔王
いい言い返すわよ!今に見てなさい。__か、可愛いって……ッ。ちょっかい掛けて無い?ほーんーとーにー?疑わしいわね。
(完全に相手のペースになってしまって何時も通りの調子が出ない上、さらに可愛い告げられれば太刀打ち出来る筈も無く。嬉しいやら恥ずかしいやらで染まった顔を隠す様にして俯け。目を逸らされ歯切れの悪い話し方ではイマイチ信用に欠け、腕を組んでじぃっと疑いの眼差しを向けて。遮るフードがなくなれば「やっと見れた」と久し振りに窺えた相手の表情を嬉しく思い目を細め。氷漬けの足もなんのその、相手からの抱擁ばかり求めていた己が恥ずかしく「そうだったわ。すっかり忘れてた……」と抵抗せずに足を診てもらう事にして。)


>>セラフィナ
アンティークショップ?……セラフィナに似合うわね。勿論そう思ったけど、違うの?魔王城の近くに店を構えて頂戴。有難う。明日から自信たっぷりに生きて行くわ。
(優しい相手の事だからどんな夢でも似合う気がして。アンティークショップと判れば直ぐに数回頷いて、お金がないのは其の所為だと思った事を素直に白状。出店するなら魔王城の近くでと我儘なお願いをすれば、未来を想い描いて笑顔を浮かべ。相手と同じく、そんな事を言って貰えた経験等無いが素直に嬉しいと認めると、これからは胸を張って生きると笑って。相手の言葉から友達について強い愛情を感じれば「セラフィナってお友達多いように見えるけど?」とどう考えても捻くれている己より友人が多そうな相手に尋ねて。旅もしていたようだし旅先々で友達が増えているのではないかと考え。)


>>ヴィクトル
特別世渡り上手って良いわねー。すごいわー。御婦人のお知り合いも多そうで羨ましいわー。
(何をヒソヒソとする必要があるのだとばかりにジト目を向け。確かにこの整った顔と、巧みな話術があれば婦人を手玉に取るのも楽そうだと無性に腹が立ち。相手とは対照的に表情一つ変えず、全く心の無い棒読みでリアクション。闘う男には当たり前となる無数の傷も、女性からすれば見慣れないものでもあり。口には出さないがこれ以上相手の手に傷が増えないことを願っていたりして。「馬鹿ね。……処刑なんてされちゃダメよ。貴方まだ若いでしょう?」とまだまだ此の先の長い人生謳歌しろと伝えれば、バシバシ背中を叩いて喝を入れ。)

533: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-27 02:55:14

>>キルト

分かりました。よいしょっと……。ローズさんの事お願い致しますね
(傍にいるペガサスに乗せれば、自分も同じように体を優しく撫でて、まるで我が子の事を頼むかの様に優しくペガサスに語りかけ「やはり、最初に喚んだ召喚獣は特別な思いがありますよね。…どういたしまして」自分も初めて召喚した召喚獣は今も一番のお気に入りであるが為に、しみじみと語るその表情は本当に昔を懐かしむようで。感謝の言葉が耳に届けば、こちらもそれに応え。姫と呼ばれる事に気恥ずかしさを一層深めて、思わず頬を指先で掻けば、苦笑しながらもその掌を嬉しそうに握って)


>>イグナーツ

最近此方に来たばかりでして、緊張からか、なかなか寝付けなくて。……あ、そうですね。それだと申し訳ないので、たまに…本当にたまにでいいいですよ、勿論…寝かしつけて下さるならお礼はいたしますよ
(一瞬、ほんの一瞬だけ見せた疲れの色濃い表情はすぐに元に戻り、変に相手を心配させまいと眠れないとだけ簡単に説明して。毎晩という言葉で顔を上げて相手を見れば、くすりと苦笑するとともに冗談だと言うように首を横に振って、気が向いた時、たまにだけでいいことを告げるが、当然寝かし付けてくれるならばそれ相応の対価を支払う事も説明して。再び求めていた掌の心地よさが得られれば、嬉しそうに瞳を閉じて「私はやはり変ですか?」ふっと小さく笑って横顔をそっと相手の掌に寄せて小さく呟き。「うふふ、かわいいでしょう?私のお気に入りの子を手作りしてみたのです」人差し指を入れられれば、自分のお手製であることを告げて一番大事な召喚獣なのか空いた片手でその頭を撫で下ろして。ゆっくりと己の部屋で下ろされればまず感謝の言葉を一言。そして振り返りながら、中へどうぞと入ることを促し、「純血の魔族が吸血鬼になるというのも、興味深いですね。わあ、可愛いですね!お部屋で飼っても良いですか?」自分の血筋には他種族の血は一つも混じってはいない。だが吸血鬼になったとすれば、自分は何になるのだろうという興味から首を傾け、立派な天蓋付きの大きなベッドに腰を下ろして一つ息を吐いて、依然緊張感などなく。頁を捲る音に自然と視線は音の方へ、光の眩しさに目を閉じたが、それが無くなれば白い兎が視界に飛び込み、きらきらした眼差しで飛び回る様を目で追って。飼ってもいいかは相手に聞くことかどうかは謎だったが、この部屋で可愛らしいこの白兎を愛でたい気持ちは抑えられなかったようで)


>>リリー

ね、素敵でしょう?この先の夢を考えていると、現実の嫌な事なんて忘れられるからいいですよね。…お金は困っている方の為に使うものだと思っていますから。あはは、魔王様がお許しくださいますでしょうか。…ええ、私はリリーさんの自信でいっぱいなその姿が好きですよ
(似合うと言われれば明るい表情を向けて、これでもなりたいものは悩んで来たが、今はこの夢が一番しっくりくるようで。だが語る声音は次第に憂いを帯びていって。数回頷く様子を見ればやはりという様に苦い微笑を向けて、こんな風に自分から言うのは少々苦しく感じたが人の為に使っているのだということだけ簡単に告げて。お店を相手の要求通りに城の近くに出せれば理想だが、それは自分が敬っている魔王が認めてくれるだろうかと疑問符を浮かべて。自分にはないものを持っているからこそ心惹かれるのだろうか。その姿勢はとても純粋で真っ直ぐな為に、そんな相手が好きだと笑みをやんわり向けて。「今までの私のお友達は、皆召喚獣の子達だけですよ。どうしてでしょうね?皆召喚獣を怖がって寄らないのです」世間話や少々の雑談をする者なら確かにいたが、それは友達とは程遠いもので、皆自分が召喚獣と戯れているのを見れば白い眼差しを向けていた事をふと思い出して)

534: キルト [×]
2016-05-27 07:58:51

>リリー
ちなみに俺は羽がないタイプの悪魔だから背中は何もないぜ。なにか知りてぇなら聞いてくればいい。
(頭の後ろに手を組見、軽く足を組むようにして横になり、「何が気になるんだ?」と聞いて)

>セラフィナ
大丈夫です。ペガサスもうお任せ下さいって言ってるし、しかしこう見ると2人供絵になりますね。
(クスリと笑みを浮かべ、ペガサスに行けと命じ、2人を行かせ、自分達は歩きながら、「そうですね…どの召喚獣にも愛情がありますが、最初のは特別ですね。」と伝えてから、そういえばあなたは何色の薔薇が好きですか?と聞いて)

535: ジェルド・アルモンド [×]
2016-05-27 17:46:23

本体が迷惑かけてすまんかったなー!
おれは別に何でもなかったから大丈夫だぞー。本体が調子悪いとこうやって出てこれないから来れなかっただけなんだ…。
本体は、しばらく寝たら大丈夫になったみたいだから、またよろしくなー!٩(๑⊙ω⊙๑)۶
待っててくれてありがとなー!

>all
〜♪
(もう二度とやらないと決めていたが、金を増やすにはそうするしかなく仕方なくやった賭け事に珍しく勝ち、機嫌よさげに鼻歌を歌いながら軽々しい歩調で城下町を歩いていて。それから久しぶりにこちらへ戻ってきたのだから魔王城へ寄っていこうと思い、どこら辺だったかなぁと、通行の邪魔になる事も気にせず道の真ん中で立ち止まり、思い出そうとして。)





536: イグナーツ [×]
2016-05-27 19:49:45

>リリー
好感度に繋がるとなれば、清潔感はとても大事ですね。…ふ、面白いお嬢様だ。ええ、数十年前に、私に"食事"を提供してくださいました。
(話していた好感度に話が繋がればくつり、と喉を鳴らしてどの道よく思ってもらえたなら損はなかったと笑って、話術に長けた女性だと感心した目つきで見つめ。懐かしそうに語る様はどこか切なくも見えたがすぐに普段の紳士的な笑みを浮かべ、血と伝えても脅かすだけだと思い食事だと伝えることにして、「こういった色味に包まれているからでしょうか。落ち着いた色が好みなんですよ。」紳士服の襟を掴めばそう言って微笑み)

>セラフィナ
おや、それは大変ですね。…たまに、ですか。わかりました。お礼次第では喜んでお引き受けいたしましょう。
(疲労の出た表情は見ていたが深く触れられたくない話もあるのではと、あえて何も聞かずに優しく返すだけに終え。毎日じゃなくていいとのお許しが出るとくすり、と笑って相手の言うお礼の中身によっては進んで寝かしつけを行うと、わざとらしくやる気を漂わせて。すり寄ってくるのを見て眼を細め人懐こい人だと感じ、「風変わりだとお伝えしたことを、気にしていらっしゃるのですか?」己の言葉が引っかかっているのかと静かに訊ねれば、先ほどと同じように頬に触れていた手をあっさり引戻して。「君がやるから可愛く見えるのでしょうね。」これを男がやっていたなら絵にならないと想像して笑い、パペットの口から指を抜けば相手の動作を真似してパペットの頭を優しい手つきで撫で。部屋の中に促されようとも脚元を動かそうとはせずただ優しく微笑んでいるだけで、まだ絵空事のようなことを並べる少女は無垢で美しく…そして無知である。立派なベッドにも穢れなき少女にも血痕を残すことに少々気が引けてしまったのか、「君が召喚獣を大切に思っているように。私もこの子が愛しくてね、譲ってあげられないのですよ。しかし…今晩はお嬢様に、この子のお世話をお願いしてもいいですか?」跳びはねる白兎を目線で追いつつ申し訳なさそうに述べて、戯れ疲れて寝つけるのならそれもよいかもしれないと考えれば1日白兎の面倒を頼んでみて。どうしても寝つけない時には白兎を通して呼びかけてくれと、柔和な笑みを1つ浮かべて頭を下げては相手の部屋から消えるように立ち去って)

>ジェルド
…いかがいたしました?
(結婚式の依頼を受け神父としての役目を終えて魔王城への帰り道に陽気な青年を見つけて、後ろからゆるりとした足取で近づいていけば道の真ん中から動こうとしないのが気にかかったのか、「何かお力添えできることはありますか?」立ち止ったままの青年を追い越して表情を伺い)

おかえりなさい。お待ちしていましたよ(にこ)帰ってきてくださってよかったです。前に絡んだものはまだお話できていませんでしたので、初対面にさせてもらいましたがよろしかったでしょうか?これから宜しくお願いしますね。

537: 魔王@募集停止 [×]
2016-05-27 23:35:44

今ちと余裕が無い故に全体的にロルを短くさせて貰った。申し訳ない。
予定は未定だが暫くは数日置きにしか顔出せそうにないしロルも少し短めにさせて貰うつもりだ。
迷惑を掛けるが背後も人間ゆえ理解してくれると助かる。

>イグナーツ
くくっ、掃除は嫌か。んー……まぁ我にも心境の変化があったというか何と言うか……色々あるのだ。
(苦笑いを浮かべられると可笑しそうに笑い、珍しそうな表情を見せる相手に困ったような笑みを見せ曖昧に返事をして。相手の試すような問い掛けには迷う事なく「その時は我の血をくれてやる」とキッパリ答え)

>キルト
うむ、これくらい容易い事だ。
(礼を告げられればフッと口角を上げ、次の頼まれ事にも「うむ」と快く頷くと相手の隣に置かれた大鎌に右手を添えて魔力を流し込んでいき)

>セラフィナ
(朝食をしっかり摂るよう念を押して立ち去った後、真っ直ぐ執務室へと向かい。部屋の扉を開けて机の上を見ると書類の山。思わずうんざりしつつも机に添えられた自分専用の椅子に腰掛けると、書類を一枚ずつ確認しながらセラフィナが朝食を終えて此方に来るまで少しでも仕事をこなそうとしていて)

>ヴィクトル
もう国に未練は無い、か……ああ、行く宛が無いなら此処に住んだらどうだ?
(未練の話を聞くと何処か寂しそうに呟き黙るも、直ぐに口を開けばさも名案のように明るい表情で提案をして。相手の疑問には「我には人間を殺す趣味は無いのでな。剣を向けたのとて上司の命令だからだろう?お前を逃がして潰れる面子なら我の面子はとっくに潰れておるわ」とあっけらかんと笑い)

>リリー
今直ぐじゃないのか?可愛いでは不満か?本当だっ!
(意地悪な笑みを浮かべつつ、慌てさせてやろうと急かし、俯いてしまった相手を見ればクスッとからかうように問い掛けて。疑われると心外そうに真っ直ぐ相手の目を見て言い切り。己の顔を見て嬉しそうにする相手を見れば「次からお前以外居ない所では最初からフード取っておくか」などと笑って。足の事を忘れていたらしい相手に少々呆れつつも治療を続け、腫れが引いた所で手を離すと「まだ痛むか?」と確認し)

>ジェルド
おお、お帰り。思ったより早く戻って来てくれて嬉しいぞ。
此処の皆は優しい者ばかり故誰も迷惑などと思っていない筈だから気にするな。
此方こそまた宜しく頼む。

其処に居るのは……ジェルド、か?
(視察がてら城下町を供も付けず一人で散歩していると、道の真ん中に見覚えのある人物が立っていて。以前城に泊まらせてやった旅人に良く似ており、もしかしたら本人ではと思いゆっくり歩み寄ると確認するように声を掛けて)

538: キルト [×]
2016-05-28 00:13:49

>ジェルド
(/おかえり(^^♪)

相変わらず道に迷ってんな。
にしてもお前がこの街にいるの珍しな。ここはカジノが多い街だろう?
(相手の横に立ち、声をかければ、いつのも格好ではなく、カジノにいそうな格好ていては、「金儲けか?」と聞いて)

>魔王
サンキュー。もう大丈夫だ。魔力戻ったし鎌も力を得た。このくだらない争いを終わらしてくる。
(魔法陣と鎌をしまい、「ぜってぇ主犯のはクビを持って来る。報酬はそれでいいか]]とか聞いて)

539: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-28 04:59:32

>>キルト

そうですね。本当に一枚の絵画の様…、ペガサスは初めて見ましたが、本当に美しくて綺麗ですよね
(その翼の羽根一枚一枚を見ては溜め息を一つ吐いて、自分も同じようにその背中を見送りながら一言。繋がれた手はそのまま相手について行けば、綺麗な薔薇と香りに囲まれて癒されて「ですよね。やはり召喚獣は一番の友達です。…あ、私は青い薔薇が好きです、青い薔薇の花言葉が好きなのですよ」自分の中で召喚獣は何よりも大事な存在の様で、嬉しそうに小さく笑みを浮かべながらこくこくと頷き、その後問われた好きな薔薇の色の答えは間を置くことなく答えて、付け加える様に、「花言葉は 奇跡 と 神の祝福 です」と人差し指を立てながら口許に弧を描き)


>>ジェルド

おかえりなさい、お待ちしておりましたよ!
心配していましたが、良くなったのならば私も嬉しいです。これからまた、よろしくお願いいたしますね(微笑)


あら、こんなところお逢いするなんて…。お久しぶりですね?
(立ち止まって悩んでいる様にも見えるその姿を二つの眼差しが捉え、困っている人だろうかと歩みを進めて行き、近くなったところで先日会った知人だと分かり驚きの声を上げて。自分の傍らで敵かどうかを判断するかの様に見下ろす巨躯の白狼龍は、いつどこから攻撃が来ても問題無いようにと主を取り囲むように佇んでいて、低く唸り声を響かせる。そんな中それを諭すように頭を撫でてやり、相手との再開を素直に喜んでは微笑を向けて「何か困り事ですか?私で良ければお力になりますが…」買い物を終えたばかりなのか、いっぱいに詰まった紙袋を片手に人当たりの良さそうな笑みとやんわりとした声音で問い質し、青銀の長髪をゆるりと靡かせながら小首を傾げて。)


>>イグナーツ

ふふ、大丈夫ですよ。…ええ、でも実際、イグナーツさんも大変でしょうからそんなに気にしないでくださいね。そうですね…素敵なお礼を考えておきます
(問題ないという意味を込めて大丈夫と告げるだけに留めて。流石に寝かしつけられていては自分でも情けない上に、召喚獣にも怒られてしまう為、安眠出来ることは嬉しいが半分は冗談だという様に小さく微笑を向けて。相手の日常や体の事も考えて大変だからと結び付けると、自分の寝かしつけよりももっと相手にとって大切な事に時間を使って欲しくて、気にしないで欲しいと告げてみる…が、ちゃっかりと、もしも寝かしつけてもらった時のお礼の事も考えてはいるようで、白い指先を口許に沿えながら考えるそぶりをして。「いいえ、特には気にしていないのですよ、ずっと言われてきましたし。私自身、人と色々ずれているのは自覚していますから」余りにも言われ続けたせいで、自分はそういうものだという自覚に変わり、召喚獣を使役している時点で人とずれている事には気づいているようで。再び戻された手をじっと見れば、流石にこれ以上撫でられ甘えていてはいけないと脳内で自分に言い聞かせて我慢して。「え?そんなことはないですよ?ルコは誰が使ってもかわいいのですよー、がおー」きょとんとして小首を傾げれば、自分がしているからではないとはっきりと真面目な返答。お手製のパペットが可愛いからだと主張しながら再び口を開閉して遊んで、撫でられる動作に合わせてパペットで嬉しそうな仕草を表現して。促しても歩みを進めない様子を見れば、ほんの少し首を傾けたが直ぐに笑みに切り替えて、訪れたばかりの相手が自分の部屋で長話をするほど暇ではないと考えれば、きちんと向き直りながら丁寧に頭を下げてお礼を告げて、頭を上げれば譲れない事を聞いて少々残念そうに眉を八の字にして苦笑。「ちょっと残念ですが、私もそんなにも大切にしている子を戴く事なんて出来ないです。分かりました、責任をもってお世話致しますね」お世話は自分の得意な事柄の為に大きく頷けば、出来ることならば眠れる様に努力をしようと頭の片隅で考えて、消え去った背中を見送って扉を閉めて。「……ルコ、お部屋に怖い人が来たら……護ってね」広い部屋で白兎を追いかけて戯れれば程よく疲労を感じて、湯浴みを済ませて就寝前、煌々と耀く魔方陣を突き破って現れたのは白狼と龍を足した巨躯を持つ獣で、白い兎を抱きながら欠伸を一つ。ベッドの中で小さく告げれば重い瞼を閉じていき)


>>魔王

いつもお疲れ様です、魔王様。
もしお返事が大変でしたら、私へのお返事は蹴っていただいても大丈夫ですよ(にぱー)
魔王様の無理のない程度で、よろしくお願いいたしますね


朝はホットケーキが良いですよね、甘いものは頭が冴えて幸せになれます
(朝食を誰かに頼めばいいのか、それとも自分で用意すればいいのか分からなかった為に、結局自分で用意することにして立派な城の誰も居ない調理場で朝食を準備すれば、少々迷子になりながらもそれを自室へと無事運ぶ事が出来て。自室で待っていた白狼龍は仔犬ほどの大きさに変化していて、くるりと首に纏わりつく様子を見ながら語りかけ。出来立てのホットケーキにバターを、そしてメープルシロップを浸るほどにかけて朝食の時間を堪能する。それも漸く終わりを告げれば簡単な準備の後、服装を姿見で今一度整えて待っている相手の部屋へと歩みを進め、辿り着いた大きな扉の前で軽くノックして「魔王様、お待たせ致しました。セラフィナでございます」控えめな声音で告げれば緊張した面持ちで小さく息を吐いて。強大な存在を前に毛を逆立てて唸り声を上げている相棒を見れば「良い子にしていなきゃ駄目だよ。隠れていてね」しーっと口許に指を沿えて吐息だけの声で語れば、白い獣は自身の後ろ髪とベールの間にひょいっと潜り込み隠れて)


540: イグナーツ [×]
2016-05-28 20:17:00

>魔王
きれい好きではあるのですが、血の掃除は好みません。濁されるとつい、訊きたくなってしまいますね…。
(吸血鬼でも血の後処理は面倒らしく渋い顔をして、あやふやにされればつい訊ねたくなる気持ちが騒ぎ出してしまって。すぐに自分の血を差出すを選ばれると思っていなかったので眉を上げれば、「そうか、君に愛しい人ができたのですね。」察したようにぽそり、述べれば相手の空気感が変わった理由がわかった気がして微笑んで)

魔王の仕事も大変でしょう。いつもお疲れ様です。(ぺこ)余裕ができるまでは私の返事も長くならないように気をつけますね。遠慮しないで短くしてもらったり、蹴ってしまって大丈夫です。お体に気をつけてお過ごしください。

>セラフィナ
(相手と別れ自分のために用意してもらった部屋に入ればまずは一服。煙草を咥え火を点けて部屋に設置されてあるテラスへと出て行き、今夜は満ち足りない月がやけに綺麗に見え、深夜の冷える空気と輝く月との時間を贅沢に楽しむ。ある程度まで吸えば聖書を開きいつもの場所へ消えていく吸殻を見届け、部屋に入り聖書を枕元に置いて自分は浴室に向かって身を清めて、シルク生地の寝間着に着替え上から上質な生地のガウンを羽織ればベッドに横たわり、「久々にあんなに話した。」天使みたいな見た目で天然まじりの枢機卿の少女を思い返してはくく、と低く笑い。白兎と少女は寝れているだろうかと考えながらゆるりと瞼を下げて)

同じ場所にいないので大半の会話を削らせてもらいました。申し訳ございません。(ぺこ)お嬢様からのお返事は、きちんと読ませていただいたのでお許しくださいね。

541: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-05-29 21:15:53

お返事おひとつだけ失礼いたしますね。
流れが早くなりましたらまた、まとめてお返しするようにいたしますね。


>>イグナーツ

ふあぁ、なかなか眠れませんね。どうしてこうも眠りが浅いのでしょう…
(夜が深まり、朝が来るにはほど遠い時間に目を覚ませばむくりと起き上がって小さく一言。傍らでは一晩だけ借りた可愛らしい白兎が眠っていて、その姿に癒されながら頬を綻ばせて。ベッドのすぐ側で何人からも護る様に佇む白狼龍は、目覚めた主人にすり寄りながら頭を擦り付け、深く眠れない主人を心配するようにその表情を窺い見て。それを大丈夫だと言わんばかりに頭をなでてやり、空いた片手で目を擦って。眠る前の事をぼんやりと思い返しながら、自分とこんなにも話してくれる人物は珍しいなと思いながら「ルコ、お祈りの時間までまだ余裕があるから、外にでも出てみようか…」静かに思考する時間を得る為に、少し風にでも当たろうと立ち上がり、長い髪を整えながら白いストールを羽織り。眠っている白兎を起こしてしまうのはとても気が引けてしまいとりあえずはそのままにしておこうと考えて。夜闇の中、大きな窓を開いてテラスに出れば、冷たい風が髪を吹き流し、傍らに伏せる召喚獣の白銀の柔毛に埋まる様に座れば、静かに物思いに耽りながら)

大丈夫ですよ!寧ろ私の後ろの方の纏まりの無い長い文章に目を通して頂いて、感謝でいっぱいです…。
いつもいつも、長くてごめんなさいね…(しゅん)

542: リリー [×]
2016-05-29 23:42:15

>>セラフィナ
えぇ素敵。現実の嫌な事?……そんなにあるの?まぁ偉いわね、献身的。きっと許してくれるわ。魔王はすごく思いやりのある優しい人だから。ふふ、そう?言われ慣れないから変な感じ。
(素敵だと同調していると段々声質が変わっている事に気づき、現実で何か思う所でもあるのだろうかと小首傾け。人の為に何かをするとは並大抵の事ではないと感心して微笑んで。魔王城の隣に出店について可も否も魔王が握っているのだとは思うが、相手の日々の良い行いを知ればきっと許してくれる筈と力強く頷き。真っ直ぐな言葉を掛けられれば其れはとっても嬉しくて、恥ずかしさもあるのか視線を斜め横に逸らし頬をポリポリと掻き。「そうね。羨ましかったんじゃないかしら?」ときっと召喚獣が居る相手に嫉妬したのだと舌をペロリと出して笑い。)


>>キルト
悪魔って翼のイメージが強いからてっきりあるのかと思ってたわ。そうねぇ……闘う時はどんな感じになるの?
(翼が無いと聞けば肩を落として残念がり。寝転ぶ相手から何でも聞いて良いと言われると、沢山ある中から選ぶのに少し時間を要して。ポンと手を叩いて決めれば戦闘時は特別な形態に変わるのか、其れとも特殊な攻撃方法でもあるのかと尋ね。)


>>ジェルド
ジェルドおかえりなさい(髪わしゃわしゃ←)戻って来てくれて嬉しいわ!背後様調子大丈夫かしら……?まだまだ無理はしないでね。睡眠はお肌にも大切よ。ちゃんと寝てね(微笑)

(魔王城を出て森の妖精たちとお喋りをし乍散歩途中、見知った赤い髪の相手を見つければ妖精たちに別れを告げて。相手の姿を見掛けたのも久し振りであった為、ちょっと驚かしてみようと道の真ん中を陣取っている相手に気づかれない様に忍び足で近寄り。背中側から「わーッ!」という声と共に飛び出ればケラケラと笑って。)
……魔王城で見掛けないと思ったらこんな所で何してるのよ?


>>イグナーツ
貴方の見た目はバッチリよ。あとは中身次第ねー、なんて。面白い?あら、美人とか綺麗の方が嬉しいわ。食事を……?そう、優しい魔女だったのね。
(見るからに紳士らしい雰囲気纏う相手は満点に近いと評価し、出逢ったばかりだが性格にも期待する様な眼差しで見詰めてみて。面白いよりも他に良い褒め言葉があるんじゃないかと促せば可笑しそうに口許に手を当ててクスリと。切なげな表情に何と声掛けすれば良いか判らず目を伏せて、食事をくれた其の魔女はさぞ優しい人物だったのだろうと想い描き。「そうね。落ち着いた色味の方が似合ってるかもしれない」と相手の輝くシルバーの髪を見ては、モノトーン色が似合うと納得して。)


>>魔王
謝る事ないわ。魔王のやり易い様にして頂戴。暫くこっちにまで手が回りそうになければ、私へのレスは蹴ってしまって良いからね?あら、背後様も魔王様だと思ってたわ……なぁんてね(くすくす、)無理しない頻度で顔出ししてね。

あと十分後には反撃してやるからみてなさいッ!不満じゃない……。ふふ、嬉しい。
(ムゥと口先尖らせてはもう少し経ったらやり返すと引き延ばして、緩く首を振ると可愛いで満足しているのか顔を赤く染めたまま黙り込み。ハッキリ伝えられればそこに嘘は無いのだと判ったらしく頬を綻ばせ素直に喜びを表し。フードを取ってくれると言われるとキョトンとした後じわじわと喜びが広がり「そうして頂戴」と嬉しそうに声が弾んで。足首を回しても最初の痛みが嘘の様に消えていて「ううん。痛く無い。有難う」とソファーから立ち上がると軽く飛び跳ねて見せ。)

543: イグナーツ [×]
2016-05-30 20:29:03

>セラフィナ
(血を貪る悪魔みたいな吸血鬼、地まで落ちぶれた自分の嫌な夢を見て目を醒ませば気分は優れず。ベッドから身を起こすと傍にあった聖書に触れて落ち着こうとし、嫌な汗をかいてしまったと涼みに出たテラスで煙草をふかすことにして、夢を見たせいかそれとも少女の匂いが甘いせいか嗅覚は煙草の煙ではなく相手の存在を捉えている。まさか本当に寝つけなかったのだろうかと怪訝な表情を浮かべれば、手摺に両手をつけば匂いの濃い方、下層へと目線を落としやがて真下に位置する部屋のテラスに狙いをつけて、「…お嬢様?よい子は寝る時間ですよ。」相手の姿は見えずともそこにいることはわかりきっているような声には、まさか2人の部屋が上下に位置していたとは知らなかったという驚きの色も伺えて)

いえ、お嬢様の本体様は毎回素敵な文章を書かれるので、私は楽しみにしていますよ。(微笑) 私こそ、穢れなきお嬢様へがぶりと襲ってしまわないよう、ロルを心がけているつもりですが、苦手な表記などありましたら教えてくださいね。

>リリー
そう言ってもらえるとは…光栄ですね。中はどうでしょう?話して確かめていただければと。…はは、勿論お美しいのは大前提ですよ。そうですね、とても優しく美しい嬢様でした。
(見つめられるとそれにあわせ紳士服をさー、と誇らしげに撫で深くお辞儀をして内面は自分ではよくわからないと相手の判断を待つことにし。面白いだけでは不満そうにするのを見ればこれまた愉快な反応だと口角を上げて、美しさのことも忘れずに付け足して。遠い昔を思い出すように話していれば昔の魔女と眼前の少女を重ねてしまって、切なくもとびきり甘い笑顔を作り、「ご理解いただけてよかった。危うく、金色にされるところでしたので。」額に滲んだ汗を拭うふりをして笑い)

544: キルト [×]
2016-05-31 00:05:43

>セラフィナ
俺もそれに憧れてペガサを一番最初の召喚獣に選んだんです。笑っちゃいますね。悪魔の憧れが天使に近いペガサスですからね。
(クスッと笑い、歩きながら話し、彼女の話に、「青い薔薇か…あなたならそうだろうなと思いましたよ。だからローズはあなたにピッタリなんですよ。差し上げて良かった]と言って、しばらく歩くと1面に彼女の好きな青い薔薇のエリアに着いて)


>リリー
昔は羽あったんだけど死神との契約の際になくなったんだよ。今、背中にあるのは刺青だな。
(仰向けになり、彼女に聞かれた質問に、「戦闘の時は何も変わらないぜ。俺の戦闘スタイルは大鎌での攻撃と召喚魔法と魔法だしな。リリーは悪魔にどんなイメージあるんだよ?]とクスッと笑って聞いて)

545: ヴィクトル [×]
2016-06-01 02:32:34

>ALl
相変わらず返信がスローペースで申し訳ないな。
一応テストは終わったんだが、まだまだしなくちゃいけないことが多くて忙しい時期が続きそうだ。
今まではなるべく相手方の文字数に合わせるよう、お粗末な脳味噌をフル回転させて文章を書いていたんだが、今後もそれを続けているとどうにも返信を続けられる気がしない。
そんな訳で悪いとは思うんだが、背後が暇になるまでは相手方がどれだけ書いてるかに関係なく、ぱっと浮かんで書ける限りの文章量で返信させてもらうぜ。
今までと比べるとかなり短くなるかもしれないけど、勘弁な。

>セラフィナ
……へぇ、あぁうん、そう。そいつはアンタの仲間なのか?
(恍惚とした表情を浮かべる相手のことを見て一瞬呆気にとられた様な顔をした後、じとりと目を細め。視線をさ迷わせたり曖昧な笑みを浮かべたりしすることでやや大袈裟に反応に困ったようなふりをし、いかにも相手が滑ったかのような空気に持っていこうとして。極め付けには若干言い方を変えて質問しなおし。相手の声が後半に行くにつれ小さくなっていくのを聴けば、何か考えているのか少しだけ沈黙し。その後正面から相手に視線を合わせる様に腰を屈め「なんだなんだ、褒められたいのか? だったら幾らでも褒めてやるぜ? アンタみたいな美人さんなら幾らでも褒められる」にやりと悪戯っぽく笑みつつ冗談めかして。褒めるというよりは口説くに近いものだろうが、自らそこに触れることはせず。相手の放った言葉に痛いところをつかれたのか、ばつが悪そうに言葉を詰まらせてから誤魔化すように苦笑し。野宿の準備を始める相手に驚いたように目を見開くと「おいおい、女一人で野宿かよ。それも、よりによってこんなとこで? 一度近くの街か村か……とにかく人がいるところまで引き返して宿をとったほうがいいと思うぜ。足が無いなら馬を貸してやるからさ」女性一人での野宿に不安を感じるのか、説得するような言葉を並べ)

>イグナーツ
理由を練るとか言ってる時点で信用度ゼロだからな。
(困った様子を見せる相手に対し、此方はやや呆れた様子で眉を顰めて。それにしても、相手にとって見ず知らずの人間であるはずの自分を理由を作ってまで引き留めようとするのは何故なのかという疑問がふと浮かび。しかし一先ず今はその疑問を振り払い、目の前の相手を見据え。向けられた視線の優しさに嫌悪感は無いものの、状況との不釣り合いさからか、はたまた此方の敵意など相手にもされていないらしい事実からか、妙な居心地悪さを感じ視線をそらしたくなるのを堪え。褒め言葉すら素直に受け取る気にはなれず「そりゃどーも。世辞なんか言ってる暇があるなら、アンタを信用するに値する情報の一つでも出してみたらどうよ」と、生意気な口を利き。しかし思いのほか相手があっさりと引き下がることに、それどころか悲しげな様子さえ見せたことでいよいよ調子が狂い。「なぁ、ちょっと待てって! ……あぁもう、それじゃ俺が悪いことしたみたいだろ」横を通り過ぎていく相手を目で追い、咄嗟に口から飛び出したのは相手を引き留める言葉で。しかし用があるわけでもなく、乱暴に頭を掻きながら苦し紛れに文句を続け)

>リリー
……正直そういう反応が一番辛いっつーか、恥ずかしくなってくるからやめてくれ。
(自分のしてきたことは相手によっては怒りを買うことであろうことは分かっていた為に怒鳴られるくらいは覚悟していたものの、棒読みは全くの想定外であったのか思わず片手で顔を覆って項垂れ。相手の言葉にどう答えたものかと迷い躊躇っている間に背を叩かれびくりと肩を跳ねさせて。「そ、そりゃあ俺はまだまだ若い身ですけどねぇ御嬢さん……こればっかりはどうなることか俺にもわからないんだわ」と、背を叩く相手の手を腕で防ごうとしつつ苦笑浮かべ)

>ジェルド
よ、おかえり。
元気そうで何よりだ。アンタの背後さんも、大丈夫そうでよかったよかった。
またこれから宜しくな。

……彼奴は、確か。
(ふと立ち寄った城下町にて、相手の姿を見かけて。思わず足を止め、相手が確かに一度会ったことのある男だと確認するとふらりとそちらに歩み寄っていき。軽く片手を上げつつ「よぉ、こんなとこで何してんだアンタ」にこやかに声をかけるついでに相手の肩に手を置くと通行の邪魔にならぬよう道の端に連れて行こうと軽く引っ張って)

>魔王
はぁ!? ……此処に住めって……本気で言ってんのか?
(相手の呟きが聞こえれば、その反応を不思議そうに眺めて。次の瞬間相手の提案に対し素っ頓狂な声をあげては、慌てて一度口を手で塞いで気持ちを落ち着け。それから怪訝な表情を浮かべつつ確認するように問いかけ。問いに対する答えを聞くとぽかんとした表情を浮かべるが、後にそれは複雑そうな表情へと変わり。最後には不格好な笑みを浮かべつつ俯き「はは、何だそれ。うちの国のより、人間の敵である筈の魔王の方が余程……」そこまで言いかけ、遂にやりきれなくなったのか口を閉ざし)

546: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-01 06:04:55

>>リリー

そうですね、現実は思った以上に残酷ですよね…人は争いを止めないですし。…一応枢機卿はお給料がいいのですよ。ふふ、魔王様のお話をする時のリリーさんは、何だかとてもきらきらしていて素敵です。私なんかが言ってもあんまり嬉しくないかもしれませんが…
(困ったような笑みをひとつ浮かべて、そのまま小さなため息とともに視線は下がり、日々どこかしらで起こっている悲しい出来事は減るどころか年々増えるばかりで、それは自分の心を締め付けるには十分過ぎるほどの威力を持ち。しかし直ぐ様ゆるりとその表情を切り替えれば、誰でもなれる立場では無いために給料はそれなりに良いことを伝えて、しかしその給料が空になる程度には人の役に立てているだろうかと少しだけ不安になりながら。将来的に側に店を構える事ができるのは嬉しいことだが、それよりも自分の心を癒してくれるのは、魔王の事を話している時の相手の嬉しそうな表情で、こちらもその表情をみていれば微笑ましく頬を綻ばせ。言葉を投げ掛けた自分も少しだけ気恥ずかしさを感じたが、絶えず浮かべた笑みに少しだけ苦味を入り交じらせながら、自分にそんなことを言われても嬉しくないかと言葉を連ねて)


>>イグナーツ

ん、声はすれど、姿は見えず…。ふふ、確かにこんな時間に起きている私は悪い子ですね。……眠れなくて、ごめんなさい
(自分よりも幾分か早く反応した白狼龍はキッとその閉じていた双眼を開けば、低く唸り声を上げ始めて主の身体を長い身体でぐるりと囲んで。その瞬間警戒して、張り詰めた空気の中佇んでいたが、降りかかってきた言葉は数刻前に聞いた心地の良く安心できる声音で紡がれ、小さく息を吐きながら言葉を返し。囲む気高き獣の身体に己の上半身を預けながら寄りかかり、出来ることならば相手の為にこんな時間にお世話になりたくは無かったが、偶然とはこうも意地悪なものなのか相手の部屋は上、これでは寝ていない事など簡単に分かってしまうと思い。そして眠れるように自分で努力はしたつもりだが、結果こうして駄目だった故に申し訳無い気持ちが溢れ出て、その思いをいっぱいに込めながら静かに謝罪の言葉を述べて「あ、ルコ、悪い人ではないから駄目だよ。良い子だから大人しくしていてね」敵意を剥き出しにする相棒を見れば、それを優しく聞かせるように頭を撫でてやり、姿が一瞬でも見えればがぶりと勢い良く食らいついてしまいそうな雰囲気を解かせて。しかし変な部分で勘が鋭いのか、声しか聞こえなくても何となく相手の声に元気が無いように感じて、小さく首を傾げながら。「イグナーツさん…悪い夢でもみましたか?」予想でしか無いが、こんな時間に目を覚ますという事は、自分と同じ状況か、何か急に起きる要因があったからだと考え。しかし話していた様子から見るに、自分の様にこの環境になれていない事は考えづらく、きっと後者だと予想すれば問い質して。)

わあ、なんと嬉しきお言葉!後ろの方が泣いて喜びます!(にぱー)
うふふ、私はがぶりとされても平気……けほけほ!苦手な表記などありませんので、大丈夫ですよ、寧ろ、私の後ろさんの表記に関しましても何かありましたら仰ってください。


>>キルト

そんな事無いですよ?悪魔だって、天使の翼に憧れとか抱きますし、私もそうですから。
(自分も魔族だが天使の様な儚くも神々しい美しさを持っている天使や天界の生き物に少なからず憧れは持っているようで、自分は相手を笑わないという様に首をゆるりと横に振って見せて「あら、分かってしまいましたか?…ふふ、そう仰っていただけて私も嬉しいです。わあ、本当に綺麗…幻想的ですね」そんなに解りやすい反応をしていただろうかと頬を掻きながら苦笑して、新しいページの友人の事を言われれば、自分が主で本当によかったのだろうかという不安もあったが、素直に言葉を受け止めて。歩みを一旦止めれば辺りに広がる青の庭園に見とれて)


>>ヴィクトル

あらまあ、大変ですね…どうぞお体を壊されない様になさってくださいね。
あ、あの…その、私の後ろの方の残念な文章に合わせて頂いて本当に感謝と申し訳なさでいっぱいです…。私の後ろさんの文章は残念ながら纏まりがないので、どうぞ無理に合わせないで大丈夫ですからね。(震え声)すべてにお返事するの大変だと思いますし、私とのやり取りは蹴っていただいても大丈夫ですからね(にぱー)
どうぞヴィクトルさんのペースでお願いいたします(微笑)


あら、予想外の反応…少し残念ですね?勿論!ルコは私の一番の仲間、困ったときは助けてくれて、かっこ良くて、優しくて……
(じとりとした眼差しを飛ばされるなり、予想外とは言ったものの正確には面白くない反応と言いたげで此方も不満そうに目を僅かに細めて。振り撒かれる滑りの空気などなんのその、気にも留めずにどこか勝ち誇った表情で見上げてふふんと悪戯に笑みを小さく見せて。しかし問われた事にきらきらした表情で笑顔を振り撒けば、まるで自分の恋人自慢でもするかの様に一生懸命に語り始めるが、自分の世界に入ってしまう前に言葉を止めて。屈められた身体と紡がれる沈黙の時にくすりと笑みを浮かべれば、こてんと首を傾けてまっすぐと二つの瞳で見据えて「私は美人ではありません、ただの枢機卿、ですよ?女の人を喜ばせる方法…沢山知っていそうですよね。私を誉めても飴玉もでないのです」今この状況が口説かれているという認識には自分の思考ではならず、簡単に紡がれる美人という言葉は嬉しいものだが、まるで薄っぺらい言葉にしか聞こえなくて、これが相手なりに上手く世の中を生きていく為に身に付けた方法なのだろうと考えて一言。痛いところを突けて少しだけ嬉しかったのか、くすくすと楽しそうに笑えば、集めた両手の木の枝を抱えて首を傾げて「え?一人ではないですよ?ルコが一緒です。それに今までだってずーーっと野宿でしたし、悪い人はルコが倒しちゃいますし、だから大丈夫なのです」その話中に出てくるものが側にいないが為に、その言葉が信憑性を全く増さず、だが楽観的に答えて枝を置けば、火を灯す方法が無い事に気づき。途端地面に青白い魔方陣が浮かび上がっては、咆哮とともに突き破って姿を現した白狼龍が主を護る様にその巨躯で取り囲み、口から青き焔を吐き出して枝に火を灯し)


547: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-01 08:20:04

皆の労りの言葉、感謝する。
返事は遅くも短くもなってしまうが、折角返してくれている皆のレスを蹴るつもりは無いからな?
まぁお互いやり易いようにやろうではないか(ニッ)
これにはレス不要だぞ。

>キルト
くだらない……か。
(思う所があるように視線を落としてポツリと呟き、相手に視線を戻すと「争いが終わればそれで良い。首は要らぬ。まぁ……無理かもしれんがなるべく穏便にな」と困ったような笑みを向けて)

>セラフィナ
(積まれた書類を幾らか処理し終えた所で涼やかな声と共に部屋の扉がノックされ、サインの途中だったものをサッと素早く書いてしまい、処理済みの他の書類の上に置きながら「入れ」と短く声を掛けて相手が扉を開けて入って来るのを待ち)

>イグナーツ
血は一度付着したらなかなか落ちないしな。んーむ……
(渋い表情をする相手に共感してはハハッと笑って。言葉を濁せば訊きたくなると言われ、苦笑いを浮かべ。愛しい人が出来たかと察されれば思わず緩みそうになる顔を隠そうとフードをグイと引っ張りつつ「……うむ」と小さく頷いて)

>リリー
十分も待たねばならんのか。ふふ、我の可愛いリリー。
(引き伸ばされれば大袈裟に肩を竦めてみせ、頬を染めて黙る相手を微笑みながらそっと抱き寄せて。信じて貰えればほっと胸を撫で下ろし、相手の言葉もあり今後は相手の前ではフードを取る事に決め。足の痛みが取れたと知れば「そうか、良かった。それだけ跳ねられれば大丈夫だな」とクスリと笑い)

>ヴィクトル
テストお疲れ。だが、まだ忙しいとの事だから無理はするでないぞ?
トピ主である我がスローペースな上ロルも下手くそ故に細かい事は気にしなくて大丈夫だ。
全員にレスするのが大変であれば我のレスは蹴ってくれても構わぬのでな、他の皆を優先してやってくれ(蹴り推奨)

うむ、我は本気だぞ?
(素っ頓狂な声を上げ、怪訝そうに確認してくる相手にそんなに驚くような事だったろうかと不思議そうに首を傾げつつ本気だと肯定して。次々と表情を変える相手を黙って見つめ、呟きの後に口を閉ざしてしまった相手に「……人間が思ってる程我らは悪い奴では無い、筈だ」とポツリと呟きながら複雑そうな笑みを浮かべ)

548: イグナーツ [×]
2016-06-01 20:59:57

>ヴィクトル
ぬかりないですね。困った困った…。
(言葉の細かなことにも気づき揚げ足とられれてしまえば大袈裟に肩を竦めて、信用ゼロ宣告を受けると本心かどうかは知らないが、行き詰まったようなお手上げ状態のポーズを。いくら愛想のよい笑みで取り繕ったりそれらしい言葉を並べたとしても、眼前の青年は己に対し信用は勿論のこと、少しの好感すら持ってくれていないのであろう。装いからして騎士と思われる青年は直感で何かを感じ取っているのかもしれない。庶民なら騙されて易々と近づいてくるか、または不審に思い逃げ出すかのどちらかなのに、視線を逸らさずにこの状況に耐えうる強さを持った彼を一目おけば、「ほう。信用に値する…とは、どんな情報が好ましいでしょうか?」ものによっては正直に答えるつもりで腰の低い柔らかな口調を続け。やはり根の優しい彼は最後の最後に引き留めてくれ、隠して浮かべていた笑みを黒く怪しいものに変えて立ち止まり、「少しでいい。君の警戒心を解いていただけますか?」頭では何かを企んでいても相手に向き直った時にはいつもの穏やかな笑みにすり替え、青年の優しさにつけ込んで握手のお伺いを立てればゆるり片手を差し出し)

テストお疲れ様でした。…君の反応が楽しくてね、ちょっかいかけてしまう私を許してください。私が一人でやっていることなのでお返事の長さなどは気に致しません。私より他のみなさまを優先していただければと思います。忙しさの中の息抜きのひとつ、くらいの軽い気持ちで私とお相手していただけたら嬉しいです。(微笑)

>セラフィナ
君が謝ることは何ひとつないですよ。おやおや、白兎だけが眠りについてしまったようですね…。
(低く唸る獣の声に何か少女を護るものがついていることを知り。吸血鬼の強大な力は秘めていているのに声ひとつで反応する獣がいては、いくら少女相手といえど迂闊には近寄れない。ただ暫くすると相手がなだめてくれたのか、獣からの威嚇も張りつめた空気、も柔らかいものに変われば安堵の息を吐き出して。謝罪されると遣わしたはずの白兎と意思疎通がとれないことから、兎だけが寝入ってしまってるのかと申し訳なくなるのは此方も同じで、眉を下げいつもの穏やかな話しかたが更に柔らかくなって。時に少女は鋭いところをついてくる。悪夢でも見たのかとそのまま言い当てられると思わず咥えていた煙草が口からぽろり、と落ち、「…ご名答。」床に落ちた煙草を拾い上げながらそれだけ短く述べれば、互いの姿が見えないことでこの動揺を悟られずに済んだと苦笑いして、もう終わりに近づいていた煙草は聖書の中にとじ込め)

泣いて喜ぶよりも、どうか笑顔でいてくださいお嬢様。(微笑)
平気、…ですか?本当に怖いもの知らずですね。(くすくす)お気づかいありがとうございます、苦手なものはありませんよ。そのままで素晴らしいので、どうぞ君のやりやすいようにやってください。こちらは蹴ってしまっていいです。これからも宜しくお願いしますね。

>魔王
綺麗に吸血しますから、安心してください。
(部屋を汚すことのないようになるべく吸血行為を減らすか、または丁寧にすると述べて。フードを引っ張るのは恥ずかしいのだろうと思いふ、と眉を下げた優しい笑顔になれば、「…愛を見つけた者はさらに強くなるね。これからの君が楽しみだよ。」大切な者がいる者が力を増してきたのを何度も見ている、だからこそ彼も今より強力になるのだろうと見据えて)

549: ジェルド・アルモンド [×]
2016-06-02 00:44:36

遅れた上に長文ロル書けなくてすみません(´・ω・`)

>イグナーツ
えっ?…魔王城ってどこだったか思い出せなくてな…。この辺りって言うのはわかるんだけどなー。
(急に話し掛けられ、少し目を丸くした後、相手の姿を見つめ、優しい神父さんもいるもんだなぁとしみじみと思いながら遠慮もせずに相手を頼って。)

(/待っててくれてありがとなー!…おれが単独で動けるんだったらずっとここにいれるんだけどよう…。まぁ、いいや。よろしくなー!)

本体(/初対面の設定で大丈夫ですよ!よろしくお願いしますね♪)


>魔王
ん。…魔王…?久しぶりだなー!
……ここに来て大丈夫なのか?
(声を掛けられ短く肯定した後、振り返り相手の姿を見れば、正しくは職の名前だが知っている相手の名前を呼んで。それから周りに護衛らしき者を探したが、それらしき者を見つけられず心配そうにそう聞いて。)

本体もおれもここが好きだからなー!
またよろしくな!
そっちも大変そうだな…。お互いマイペースでやろうな。
本体(/ジェルドにはまだ教えてないけど、結婚おめでとうございます!・:*+.(( °ω° ))/.:+私の脳内ではドラク〇5の結婚ワルツがずっと流れています!(笑) …知らんですよね。すみません(´・ω・`))

>キルト
相変わらずってなんだよー。
…そろそろ勝負に出ないとまずかったからな。
ろくに作戦も分かんなかったけど、大勝利したぞ!
(話し掛けられると、相手はコウモリの姿で見慣れているので、おまけにこのような格好をしている知人に覚えがなく、一瞬誰か分からなかったが、何とか思い出し、呑気な笑みを浮かべているが、少し興奮気味に、無防備にも金の入った巾着袋を見せびらかしながらそう言って。)

ただいま♪またよろしくなー!

>セラフィナ
おー!久しぶり!まぁ、ちょっとな。
…えと、ネモフィラ…サンだっけ?…そっちは…ポチ…?
(相手に優しく微笑を浮かべながら話し掛けられ顔を上げると、前にも会った覚えのある相手に気付き、いつも通りの朗らかな笑みを浮かべながらこちらも再会を喜んで。しかし、喜んだはいいものの相手とこちらを睨んでいる召喚獣の名前をど忘れしてしまい、うんうん唸った後適当に名前を言い当てようとして。)

ただいま。またよろしくな!(o´▽`o)
本体(/人の名前忘れるクソ野郎ですが、よければまたよろしくお願いします!)

>リリー
へっ!?
(背中側から急に驚かされれば間抜けな声を漏らし、羽をぴくりと動かした後、その場に硬直して。少しして我に帰ると相手にやっと気付き「久しぶりだなー。魔王城ってどこだったっけ?」普段通りの呑気な口調でそう聞いて。)

くすぐったいぞー…。(へへっ。)
こっちもまた会えて嬉しいよ!
本体は睡眠なら取りすぎてるってくらい取ってるから大丈夫だぞー!心配ありがとな。

>ヴィクトル
えっ?いや…魔王城ってどこだったか……って、なんだ!前の騎士のヒトかー。
結局、勝ったのかー?
(急に話し掛けられ、道の端へ軽く引っ張られると困惑しているような声を漏らしてしまったが相手の姿をじっと見ると、以前会ったことのある人だと思い出し、普段通りの口調で、相手に引っ張られるままにこやかにそう聞いて。)

ただいま!
テストお疲れさん。
いやー、学生って懐かしいなー。おれはもう1000年以上前の事だからなー…。 青春楽しんでなっ!

本体(/ロルの長さは全然気にしてないから大丈夫ですよ!お互い無理のないように♪)



550: リリー [×]
2016-06-03 00:09:45

>>イグナーツ
……ふふ、結果報告は後日するわね。そう?其れなら良いのよ。貴方と話すと気分が良いわ。……貴方にとって思い出深いのね。
(最初からずっと紳士的な振る舞いに合格点は決まっているも同義でにこやかな顔で告げて。洩らす事無く褒め言葉を受け取ればクスクスと楽しそうに笑い、女性を扱い慣れてると知りつつも気が良くなり。宝物でも見る様な優しい目や、話し方を見ていればきっととても大切な人だったのだろうと予想。「あら。其処まで驚かせてしまった?」と汗を拭うのを見れば少し申し訳なさを感じて小さく両手を合わせ。)


>>キルト
契約とか本当にあるのね。翼の代わりに刺青……。契約したら強大な力が得られるの?
(実際に契約絡みの話を聞いたのは初めてで興味津々に瞳輝かせ、翼を失った代償で何を得たのか知りたくなり。「其れは……よく本で見るコワーイ感じのよ」と本での知識しかないと明かして。)


>>ヴィクトル
いつもお相手してくれて有難う(ぺこり)
文章量とかは全く気にしないからヴィクトルの続けやすい様にして頂戴。私との絡みは貴方が落ち着いてからでも構わないし、無理だけはしないでね。来る期間が空けばレスを辿るのも大変でしょ?そういう時は気にせず蹴ってね(微笑)

何よ、可愛いとこもあるじゃない。……ふふ。
(遠くをぼんやり見詰めていた視線を相手に向け直し、項垂れる様子を見れば可笑しそうに笑い出して。可愛らしい部分も持ち合わせているじゃないかと一言。相手からは曖昧な答えしか貰えなくて心配そうな、それでいて不安気な色を瞳に浮かべて「もうッ!……ハッキリしない男ね。生き残ってみせなさいよ!」と喝を入れれば背中を最後にバシッと叩き。一種の愛情表現であるのか悪びれた様子も無く手を引けば、フフンと鼻を鳴らして腕を組み。)


>>セラフィナ
人が争うのを見るのが嫌な人には酷かも……ね。其れもそうね。誰でもなれる職業じゃないもの。__ふふ、そうかしら?自分じゃよくわからないわ。
(この世界は残酷、人が傷つくことで心を傷める相手のような人なら尚更。哀しそうに視線を下げるが、相手が切り替えたのを見れば表情を明るくして。枢機卿を名乗る人物には滅多に会う事もなかった為、給料の件はコクリと頷いて納得。其のお金を殆ど他人に使っているというのだから、やっぱり相手は心優しいなと改めて思い。己が気づかなかったことを言われれば頬をカッと染めて、プニプニと頬を指で摘み乍恥ずかしそうに返して。友人となった相手に言われた事が嬉し恥ずかしで肩を竦め。)


>>魔王
十分くらい待てるで……ッ、!……魔王。
(それくらい気長に待ってと言い掛けた言葉は抱き寄せられたことで全て吹き飛んで。おずおずと大きな背中に手を伸ばせば、大切な物に触れる様な優しい力で抱き返し。これからはフードを取った相手と毎回会えると嬉しそうに微笑み。「貴方には敵わないわね」と痛みの消えた足首を確認し終えれば、魔法だって告白だって一歩先を行かれている気がして眉を下げ。)


>>ジェルド
多少は我慢して(腹部つんつん、)
そう。寝れてるなら安心したわ。此れからも無理の無い範囲で宜しくね。こっちにはレス不要よ。

相変わらず元気ね。こっちが心配してたってことも知らずにィ!
(前に会った時と何ら変わりのない呑気な声に、ムッとすれば両手で頬を摘んで相手の間抜けな顔を作り。魔王城で見掛けなくなった為に相手を探し回っていた事を伝えれば、引っ張る力を強くして。「何よ。迷子になってたわけ?……あっちよ。行きましょ」と呆れた様に言うも、相手の事を放って置けず、魔王城の位置する方を示せばゆっくり歩き出して。)

551: イグナーツ [×]
2016-06-03 21:55:47

>ジェルド
ふむ、魔王城ですか。私も魔王城まで帰る途中です。ご一緒にいかがでしょう?
(頼られても嫌な顔ひとつ見せずに困っている人がいたら助けるのが当たり前。こりと笑みを浮かべ同じ魔王城に向かうのなら同行しようと提案し、1歩相手の前に進むと愛想のよい顔を向けて訊ね)

はい。怪しい神父ですが宜しくお願い致しますね。(ぺこ)

>リリー
後日もお嬢様にお会いできるのですか?それは嬉しいですね。私もお嬢様といると落ち着く、というか懐かしいというか…。不思議です。ええ、できることなら殺したくはなかった。
(後に会うことができるのは嬉しいことで報告を待つと双眸細めて、彼女といると昔を思い出すのかぽぅ、と懐かしみながら昔の記憶ひとつまたひとつと思い出していく。しかし、辿った記憶はおそろしいもので優しくしてくれた魔女に己が何をしたのか、吸血行為だけじゃなかったことまでぜんぶを思い出してしまってかたかた、震えはじめた手にきつくきつく爪を立て会話も耳に入らず)

552: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-04 16:04:57

>>魔王

失礼いたします…えっと、なにかご用命でしょうか?私に出来ることなら何でも仰ってくださいね…
(中から声が聞こえた瞬間一言言って部屋の扉を開き、多くの書類を処理している相手を瞳に捉えれば、ゆるりと足を運んで机の前で傅いて頭を深く下げれば、長い青銀の髪が床に広がって。激務で疲れているであろう相手の為に何をするのが一番かを思考を巡らせて、とりあえず簡単な事でも何でも引き受ける姿勢を相手に見せて)


>>イグナーツ

そうですか?実際…こうして気遣っていただいているのに眠れないなんて。……沢山遊んで頂きましたので、きっと疲れてしまったのだと思います。どうか、怒らないであげてくださいね
(謝罪の必要が無い事を述べられれば、それでもこうして自分が眠れず起きている事に対して申し訳なさというものは消えないのか声音は依然と悲しそうな色を宿していて。先に眠ってしまった白兎の事が相手の口から出れば、自分のせいで叱りつけられてしまうのではないかという発想が一番に浮かび、しかしそれは穏やかな相手に限ってないだろうとは思うものの念のためという様に言葉を付け加えて。テラスから見える風景を眺めながら偶然思い浮かんだ事が当たっていた事に自分でも驚き、しかし悪夢というだけに喜べずに眉を下げて「そうですか……。良ければそちらに行っても宜しいですか?」控えめな声音で小さく聞いてみれば、傍らに居る白狼龍から魔法書を受け取って、とある頁が開かれればテラスに備え付けられているテーブルにぽんっと綺麗な細工が施されたティーサーバーとカップなどの一式の道具が召喚されて。ひょいと相棒の体から抜ければ慣れた手付きで茶葉を複数用意して、物足りなさを感じながらもう一度書を捲れば、洋菓子の頁から複数の菓子を召喚し、おやつ欲しさに擦り寄る獣に仕方ないなと苦笑しながら与えて)


>>ジェルド

お元気そうで何より。あ…私はセラフィナ・ルシルフィアです。…ちなみにネモフィラはルリカラクサの事ですよね、魔界のネモフィラにはお気をつけを。神経毒と内部破壊を及ぼす劇毒なので、触れるだけで危ないそうですよ。
(傍らに佇む白狼龍を撫でてやりながら、自分の自己紹介を今一度相手にしてみせて、花の名前が出てくれば人間界では青く可憐な花をつけるネモフィラの説明をしながら、この世界での同じ植物には注意するようにと語りながら。「彼はルコ、私の一番の召喚獣です。ルコ…ご挨拶してね」にこりと笑みを浮かべながら白狼龍の柔毛に埋もれるように抱きついて紹介すれば、挨拶するように促すが只でさえ不機嫌だった相棒は、いい加減な名前で呼ばれた事でさらに歯節を向いて唸りを大きくして、その様子に困ったように溜め息をついて)

こちらこそ、どうぞ無理のない程度に宜しくお願いいたしますね(にこり)お名前の事は全く気にしていないので、これからも変わらず私と仲良くしてくださいな。


>>リリー

けれど、リリーさんなら素敵な枢機卿になれそうな気がします。お洒落ですし、頼れるお姉さんのような方ですから、すぐに人気者になれる気がします。……恋って素敵ですね、私には縁が無さそうなお話で…けほけほ――さて、少しお腹が空きましたし、一緒にお茶も兼ねてお食事でもいかがですか?
(自分の教会では枢機卿は今のところ自分だけだが、共に過ごした一時から考えれば、相手も十分その素質は備わっている為に、自分と同じ衣服を纏う姿を想像しながら穏やかに言葉を発して。ぽつりと考えた後、場内のあちこちで嬉しい知らせの噂話はちらほらと耳にするもので、きっともう相手と己が神と崇拝する魔王は結ばれている事を察すれば此方も嬉しくなり。この先それが自分に訪れる姿など想像できずに苦笑いを浮かべながら一言、しかしそれを小さく咳払いをしながら誤魔化せば、一緒に食事でもどうかとゆるりと首を傾けながら)



ちょっと後ろの方が忙しくてお返事が遅くなっています。ごめんなさいね。(ぺこり)
お待ちいただいている方、本当に申し訳ないです。


553: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-06 00:27:51

>イグナーツ
吸血鬼に吸血するなとは言えんからな……まぁ騒ぎだけは起こしてくれるなよ?
(部下や客の血を吸うのは本当は遠慮して欲しい所だが、吸血鬼が生きるために血が必要だという事は知っているため吸血行為は止めはせず、無理矢理襲ったり血痕で住人を驚かせないようにとだけ念を押しておき。相手の言葉が気恥ずかしくフードを掴んだまま「期待が外れても責任は取らんからな」とボソリと呟き)

>ジェルド
おお、やはりジェルドだったか。久しいな。
何、心配は要らん。たまには城から出ないと体が鈍る。
お前はまだ旅の途中か?
(以前の旅人本人だとわかれば再会を喜び口元を綻ばせて挨拶を交わし。此方が一人で居る事を何やら心配している相手に大丈夫だと言うように片手をひらひらと振って軽く笑い、今回もまた旅の最中だろうかと首を傾げて)

此処を気に入って貰えてとても嬉しい。まだまだ未熟な主だが是非仲良くしてやってくれ。
結婚……そうか、結婚か(あまり実感がない)祝いの言葉、礼を言う。ドラ○エ5は10年以上前にプレイした故に結婚ワルツがどんな曲か忘れていたが、ようつべで探して聴いてみたら頭から離れなくなったぞどうしてくれる(←/スルー推奨)

>リリー
……ターフェアイト。それが我の名だ。
(抱き寄せた事で相手が大人しくなった相手から優しく腕を回されればクスリと笑みを漏らし、”魔王”と呼ばれるとコツンと額同士を合わせ、名前で呼んで欲しそうにじっと相手の目を見つめながら静かに自分の名を告げて。自分には敵わないと落ち込んだ様子の相手に「我はこれでも魔王だし男だ。お前に先を越される訳には行くまい」と慰めるように微笑み)

>セラフィナ
ああ、用という用ではないのだが……その前に顔を上げよ、折角の綺麗な髪が汚れてしまう。
(部屋に入って来た相手へと視線を移しながら答えては、相手以外の小さな気配を感じ取りペットでも連れてきたのだろうかと尋ねようと口を開きかけて。しかし長い髪が床に広がる光景を目にすれば若干眉を寄せて椅子から立ち上がり、隣へと歩み寄ると片膝を付き相手の髪を一束掬い上げ「手触りの良い髪だな」と感心した様子で褒めつつ、もう一方の手で相手の腕を優しく取り立ち上がるよう促し)

忙しいのであれば無理はしないようにな。
全員に返信するのが大変なようなら我のレスは蹴ってくれても大丈夫だ。

554: イグナーツ [×]
2016-06-06 19:42:51

>セラフィナ
いいえ、迷惑がるくらいなら最初から寝かしつけのお約束など致しませんよ。分かりました、今回ばかりは君の優しさに免じてあの子を許してあげましょう。
(迷惑に感じるくらいなら依頼された時に断りを入れていたと述べて相手に非はないことを自分なりに伝え、今までも白兎を叱ったこともなければ怒りを覚えたことすらないが、わざとおどけた口調で兎を叱りつけないことを約束してくつり、喉を鳴らして。一服をしても晴れることのない気持ち、さっき見た悪夢が頭の中ちらつく度に心の靄が深くなる気がする。今夜は未だ寝れそうにないと自嘲した笑みを作ればそこに少女から思わぬ声がかかり、「よろしいですよ、どうぞいらっしゃってください。…丁度話し相手がほしかったところです。」白兎は主の心の変化に気づいたようでベッドから飛び出して少女のいるテラスに跳ねてくれば、兎の口から眩い白光が吐き出され一瞬花火のような大きな光を放ったあとに大きな扉が現れて。その扉は己の自室の扉と直結しており開けるとすぐに部屋に来ることができるもの、白兎は早く主に会いたいのか開けてとねだるように爪で何度も扉をひっかいて少女を急かし)

おやおや、大丈夫でしょうか?申し訳ないことはないので気をつかわないでください。私の返事はご覧のとおり長くなってしまいますし…蹴ってしまっていいですからね。(お辞儀)

>魔王
これからもこの城にはお世話になりたいからね、自分の価値を下げるようなことはしないよ。女性にはなるべく同意を得て…男なら少々手荒くてもいいかな。
(今までのようにこの先も魔王城に来ることも考えられるため、出入禁止となるような惨事は避けると言えば吸血鬼である自分をわかろうとしてくれてるだけでもありがたいことで薄ら微笑み、嫌がることを強要はしないと話して、しかし同性なら多少強引でもいいだろうと愉快そうな口ぶりで。相手の肩に手を置くと、「胸を張って。その子を守れるのは君しかいないだろう?」強さは十二分にある相手に愛がプラスされたとすれば誇ってほしいと穏やかに声をかけ)

555: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-07 00:20:42

>>魔王

え、と…あっ…の、魔王様!身分の低い私の様な者のために、どうか膝を御付きにならないでくださいませ!
(傅き目を閉じたままでも、椅子の微かな物音で立ち上がった事を悟り、ゆっくりと瞳を開く。気配はすぐ傍らに、何をされるのかと考えた瞬間、消してしまいたい記憶が蘇りこのまま足を大きく振り上げて脇腹を蹴られるのだと想像し、悲鳴をぐっと飲み込んで唇をきつく噛み締めて。しかし予想を反して己と同じ目線になれば、この瞬間相手が膝をついたのだと察し、顔からさーっと血の気が引けば動揺した様子に勢いに任せて言葉を発し「その、えっと……ヴぁ…ッ!?――けほんけほん、あの、髪は丈夫で大丈夫なので、きっと多分大丈夫です!踏んでも平気、大丈夫、問題ないのです!」しまいには己の髪を心配される始末。あわあわと忙しく慌てる傍らで髪に触れられた事に驚きと、そして畏縮して申し訳ないという感情が入り交じった変な声をあげてしまい、言葉を発した後に片手で口を塞いで固唾を飲み込み。暫しの沈黙、その後片手で己の髪を束ねてポニーテールの様に持ち上げれば、顔を赤くしてはくるくると目を回しながら意味の分からない事を言って)


>>イグナーツ

優しいお言葉、ありがとうございます。……よかった、これで私も安心できます
(初対面で無理な願いをしたにもかかわらず、優しい相手には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、次いで発された言葉で白兎が怒られる事がないと分かればここで初めて笑みを浮かべて。「良かった、丁度お紅茶が出来上がりましたので、お持ちいたしますね」手際よく紅茶の用意が出来れば、冷めないうちにと向こうに行く方法を考えている内に、ぴょんとやってきた白兎の口から光が溢れて弾け、その眩しさに目を閉じる。ゆっくりと目を開けば現れた不思議な扉。その扉が開くのを待っている白兎に急かされるように急いで扉を開ければ、テラスいっぱいのその巨躯からしてこの扉を潜れそうにない白狼龍にお留守番と言い聞かせて。潜った先は本当に相手の自室へと繋がっており、驚いていれば相手を見るよりも先に、部屋のテラスから大きな狼の頭が目に入り、むっと頬を膨らませては顔をしかめ「ルコ!お留守番と言ったでしょう。ごめんなさい、勝手にきてしまったようで…。あ、此方宜しければどうですか?私のブレンドなので味の保証はあんまり出来ませんが」叱りつける声は幼い子供に言い聞かせるような調子で。その後髪を揺らしながら相手に向き直って頭を下げれば小さくため息を吐き一言謝罪を述べ、手に持った銀のトレーには先程淹れた紅茶と洋菓子が乗せられてあり、一息吐くのも兼ねてどうだろうかと小さく首を傾けながら)


皆さん、優しいお言葉と心遣いありがとうございます(にぱー)
けれど、皆さんとのやり取りを誰一人欠かすつもりはありませんし、どんなお返事も背後さん曰く日々の楽しみだと仰っているので、大丈夫ですよ
こちらの文章は蹴ってくださっても結構です。
状況により、来ることが難しくなったときは、またご連絡いたしますね。

556: 匿名さん [×]
2016-06-07 19:03:25

以前参加させてもらっていたものです。戻ってきたいのですが長ロル推奨になったのでしょうか?今の参加者の皆様のように長文を続けることは自分には無理っぽいかなと感じているので、そうならおとなしく身をひきます
質問だけですみません。

557: イグナーツ [×]
2016-06-07 21:14:07

>セラフィナ
君もどうぞ。主と一緒にいたいのでしょう。
(扉から入れないでいる召喚獣のために聖書に片手をかざして扉を柔いものへと一瞬で加工させ、するりと入り込んできた召喚獣を見れば安心したのか微笑みを向けて。最低限のものしか持ち込んでいない部屋は生活感が感じられないくらいに綺麗に整頓されてあり、テーブルには何も置かれていなかったので、「ありがたくいただきます。…よい香りがしますね。」相手の手からトレーを受け取ればテーブルに乗せてテーブルを囲むようにして対面の位置に置かれているソファの片方に座ると、もう一方に相手を促し残念ながら少女の召喚獣が座れる大きな椅子はないため、「すまないね。君の好きなところへどうぞ、私のベッドも好きに使ってください。」申し訳なさそうに述べればトレーにあった菓子を1つ手に取って召喚獣の口に向かって投げ。気づけば白兎はちょこんと己の膝の上を陣取っていて)

お嬢様。1つよろしいですか?此方では私たちは新参者。故に前々からいた人たちからしたら私たちのロルは少し長いかもしれません。みなさんお優しいので合わせてくださっていますが、それに甘えていては他の方々たちが参加しにくいようにも思えるのです。過去のログを見てきたところ、当初から短から中くらいのロルであったようです。長くなりがちなのは私たち2人のようですし…、どうでしょう?2人で一緒に少しでも短くするように心がけませんか?長さの上限を決めてもらえるのが楽かと思いますし、魔王様にもご相談させていただきますね。
勿論無理にとは言いません、前にもお話ししたように私からしたらお嬢様の文はとても綺麗で読みやすいです。ただしトピの歴史を考えるとこれが最善の手段なのではと考えております。お嬢様の考えもお聞かせ願えたらと思います。

>556
私が長くしている張本人です。申し訳ございません。トピマスター様にご相談させていただきます、しばらくお待ちいただけますでしょうか?君が戻りやすい環境になるように努めます。

>魔王
すまないね。相談させてもらってもいいかい?556さんのような参加者様が他にもいると考えると心苦しくてならない。ロルの制限がないとはいえ、やはり私が長い返事を書けばお相手様もそれに応じた文字数で返してくれようと努力してくれるだろう?いくら言葉では大丈夫と言われたって、それが少しでも現参加者様そして前参加者様たちの負担になっていると考えられるのならば、ルールを改めてもらう必要があると思うんだ。そこでだ…ロルの上限を決めてもらえば私としても助かるんだがどうだろうか?昔は短ロル中心だったようだし、今のトピを見たら昔の人たちにとっては別世界かもしれない。どれだけのロルの長さが適当か君の意見も聞かせてほしい。

>all
みなさん、相談に乗っていただいてもよろしいですか?どれだけのロルの長さでしたら気軽に返信いただけるとおもいますか?今みなさんが負担になっている、いないではなく参加者様として、トピの全体をみての意見でお願いしたいと思います。とくに昔から参加している人たちは、昔のことも含めての意見がほしいです。宜しくお願いします。私は台詞抜き200文字くらいならみなさんに気軽に返してくださるのでは?と思っています…が、どうでしょうか?もしかすれば、長く書く癖で多少増えてしまうかもしれません。

558: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-07 23:12:04

>>イグナーツ

あら、ごめんなさい。お心遣いに感謝いたします…
(我が儘な相棒のせいで余計な気を遣わせてしまったと、小さく行きを吐きながらやれやれと首を横に振り、促され座った椅子の傍らに佇む白い巨躯はそのまま伏せて目を閉じて。綺麗な室内にくるりと天井から家具に至るまで視線を向ければ小さく笑みを浮かべて「綺麗なお部屋ですね。――ええ、どうぞ。心地よい御休みが出来るようにテアニン多めのカフェインは微量の調合です。……流石にイグナーツさんのベッドで御休みするのは胸が苦しいです」それで良い眠りが期待できるかどうかは自分ではわからないが、眠くなればきちんと自分の部屋で休むことを苦笑いで告げて。投げられた洋菓子は鉄をも噛み砕く様な鋭い歯の生え揃う口へと放り込まれ、ガチンと歯を鳴らして口を閉じて)


こんばんは、イグナーツさん。そうですね、確かに…仰る通り私達のロルは長いですね。ましてや私は纏まりがないのでもっと長くなってしまい…これでも気にはしているのですがなかなか上手くいかない状況です。
そうですね。字数制限をかけて頂くのもひとつの手段ですし、短くする事で他の参加者様の為になるならば、頑張って短くする方向で考えております。

ただ、私の意見…といいますか、これは私の考えですが、イグナーツさんの素敵な文はとても綺麗で好きですから、ロルが長い方は長いままでお返事を、短い方は短くでお返事を…。お相手様の負担にならないように、お相手様に合った量でお返事出来たらな…なんて思っています。
うーん…やっぱりこれは我が儘ですよね…、ごめんなさい。

けれど、それが最善の手段ならば私はそれに従うつもりでいますよ、大丈夫です。
最終的には魔王様や他の方の意見も聞いてみたいな…とは思っています。
皆さんいかがでしょうか?


>>556
ごめんなさい、私も長くしている原因を作っている者です。けして長ロル推奨になった訳ではありませんが、私が原因で戻って来づらい環境にしてしまったこと、お詫び申し上げます。


559: キルト [×]
2016-06-07 23:49:46

>魔王
すべて終わらせてくる。
(そう言って起き上がり、軽く口元を上げた笑いをしてから大鎌を構え、「行ってくる。魔力サンキュー]と言って窓から出て言って)

>リリー
力を得る者もいれば俺みたいに命をつなぐ者もいる。俺は死神との契約で命を得た。
(軽く笑い、だから俺は禁断の悪魔なのさぁ。と言ってから、「それは魔界の書の読み過ぎだな。凶悪な悪魔など今はいないよ]と言って)

>ジェルド
じゃぁその金もっと増やしますか?ついてこいよ。俺がラフな格好でここに来るなんて遊びに来てるようなものだからな。
(ニヤリと笑い、行くぞと言い店に入り、慣れた様子でカードゲームのテーブルに座り、勝負すれば、あっという間にゲームに勝利し、先程の袋がもう一つ増えていて、「はい。倍額にしたぜ]と言って)

>セラフィナ
貴方は本当に純粋な魔族ですね。だからぺがセスが黙って触らせたのですね。そんな貴方ならローズを幸せに出来ます。自信を持って。
(クスリと笑い、彼女の魔法書を人撫でし、これで良しとつぶやき、「本来はあまりやりませんが、俺の魔力を少しその魔法書に入れました。必ず力になるでしょ」と言って、
さぁ、セラフィナ姫、青い薔薇の中で一曲踊ってくれますか?と誘い)

560: キルト [×]
2016-06-08 00:02:19

(/俺はあんまり長ロルは得意ではないからな。なんとかセラフィナくらいのロルの長さなら平気だけどイグナーツのロルの長さは正直キツイかな…
あんま長い入りずらくなるはあるかな…
レスも流れるしな。
あと一つ、ずっと思ってなんだけど…
本体となりきりの会話の区別付けないんですか?自分は本体の時は(/←これをつけてわかりやすくしてるんですが…そういうのあったほうがいいと思いますm(_ _)m
長々とすいませんm(_ _)m)

561: ジェルド・アルモンド [×]
2016-06-08 00:07:17

>リリー
いあいいあいー…。
(頬を摘まれると今にも涙が出てきそうな情けない顔で、「痛い痛い」と喚き、相手の手を剥がそうとしたが、相手のムッとした顔に萎縮してしまい、思わず手を下げてしまって。それから相手が頬から手を離し、魔王城の方へゆっくりと歩き出すと「別れを言わなくて悪かったな…。」後ろからとぼとぼと、ついて行きながらしょんぼりと謝って。)

>イグナーツ
そうか。なら、頼もうかな。
(愛想のよい顔を向けられると、最初から警戒も何もしていなかったが、安心して、こちらも柔らかな笑みを浮かべながらそう頼むことが出来て。それから久しぶりに会いに行くのでどうせなら何か手土産を持っていこうと思い「その前に…何かお土産を買っていきたいのだけど、大丈夫か?」嫌な顔を一つもせずに案内をしてくれる相手に遠慮もせずそう聞いてみて。)

>セラフィナ
セラフィナか!ごめんなー。ちょっと違かったな。
……ネモフィラ…ほう。
(相手の自己紹介でやっと相手の名前が分かり、誤った名前で呼んでしまった事を申し訳なく思いながらも、それが伝わりにくい、いつもの口調で軽く謝って。それからネモフィラの説明を聞けば、魔界のネモフィラの毒で死ぬのはやった事がないので今度試してみようと、注意するように語っている相手を無視するかのような事を思って。相手の隣にいる白狼龍の紹介をされると「ルコか!初めて聞いた。…おれはジェルド。今は悪いやつじゃないぞ。よろしくなー。」その召喚獣に威嚇されている事にも気が付かず、また名前を誤って読んだ事への謝罪もなく、召喚獣の頭をわしゃわしゃと呑気に撫でながら、そう言って。)

>魔王
そっか。…まぁ、おまえなら襲われたりしても心配ないしなー。
ん。そだよー。…まだって言っても旅は死ぬまで続けるけどな。
(たまには城から出ないと体が鈍るといった相手の返事に納得し、戦ったことも戦いを見たこともないものの、何となく相手の強そうな雰囲気を感じたのか、そう付け足して。それからまだ旅の途中かと聞かれれば、普段通りの口調なものの少し寂しさが混じったような声色でそう答えて。)

>匿名さん
私のロルは結構短いですよー!
ロルの長さに指定は無いですし(実はあったのならすみません。)ロルの長さの事は気にしなくてもええんじゃないでしょうか?まぁ、それは主様に聞かないと分からないですが…。
曖昧に答えてしまい申し訳ございません(´;ω;`)

>all
相手のロルの長さに合わせたい人は合わせて、そうでない人は長さ気にせず自由に書いていけばええと思います。自分のロルの長さに合わせてもらわないと不快だという人は予め相手に伝える事にすればええんじゃないかと私は思います。

562: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-08 01:47:36

まず>556へ。たまたま長文使用者が目立ってはいるが、昔と変わらずロルに制限は設けておらぬし今でも短文使用者は居る。故に安心して戻って来てくれて大丈夫だ。

短文しか回せない者に長文を回せと言うのも酷な話だし、かと言って長文使用者にばかり負担を掛けさせる訳にもいかぬ故に、我としては今まで通り各々の無理のない範囲でロルを回して貰えればと思っているのだが……それでは駄目だろうか?

過去が短文中心だったからといって今もそうでなければならないなどと誰も決めておらぬのだし、参加者が入れ替われば変化が起きるのも当然の事。イグナーツもセラフィナも気に病むでないぞ?新参古参関係なくお前達も我等の大切な仲間だ。


取り敢えずレスを返しておこうか。

>イグナーツ
うむ、そうしてくれ。……って、突っ込み所が多いぞイグナーツ。
(前半の台詞は安心して聞いていたものの、”なるべく”とか”男なら少々手荒くても”などと些か不安になるような台詞が聞こえてくれば半笑いで突っ込みを入れ。肩に手を置かれ穏やかな言葉を掛けられると、うむ、と静かに頷くも、気恥ずかしさに耐え切れなくなったのか自分の事から話題を逸らそうと「お前にはそういう者は居ないのか?」と問い掛けてみて)

>セラフィナ
ふむ……?セラフィナよ、お前が過去にどういう目に遭ってきたのか無理矢理暴こうとは思わぬが、我はお前に暴力を振るったり酷い事を言ったりしないと約束しよう。だからそんなに怯えなくて良い。
(相手が何かを想像して強張らせたのを見やれば、膝を付くなという言葉をあえて無視して膝を付いたまま自分は過去に相手に酷い事をした者とは違うと安心させるべく優しく頭を撫でながら話し掛け。動揺してしまった相手の様子を可笑しそうにクスクス笑いつつ、「踏んだら汚れてしまうから大丈夫ではないな」とやんわり否定。少々強引ではあるが、己が立ち上がるのと同時に相手の腕を引き立ち上がらせて)

563: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-08 02:14:36

むむ、投稿前に確認したつもりだったのに情報が更新されないバグのせいで見落としが発生してしまった。すまぬ。……投稿時間の差からいかに遅筆なのかがバレバレだな。

>キルト
我はついて行かなくても良いか?……と、行ってしまったな。
(一人で全て終わらせようとしている相手に自分の手は必要ないか問い掛けるも、早々に窓から出て行ってしまった相手を苦笑いを浮かべながら見送って)

我の場合は本体会話なるものもキャラ口調だから敢えて分けていない。(/)内で話すのはあくまで本体口調で行うものだと思って居る故。だがそれだと分かりにくいというならばお前宛には(/)を付けようか?口調は変えぬがな。
ロルの方は制限を掛けるつもりは無いが、あまりにもキツイと言うなら長さを調整して貰えるか相手と話し合ってみてくれ。

>ジェルド
ふふ、襲って来るのが勇者などだったらあっさりやられてしまうかもな。
死ぬまで、か……
(襲われても心配ないという言葉に小さく笑うとお道化たように肩を竦めながら冗談を発し。何処か寂しさの混じった声色で告げられた言葉に以前話して貰った大切なものを失くした事と関係しているのだろうかと感じつつも、追究はせずせずに静かに相槌だけ打って)

564: キルト [×]
2016-06-08 08:59:44

>魔王
(しばらくして何もなかったような顔で帰ってきて、終わったからと伝えて、二つのドクロを相手に投げて、「やるよ。主犯格のドクロだ。死刑室にでも飾るといい]とクスッと笑いながら言って)

(/いや…本体そんなに登場させるつもりないし、気になったから聞いただけだ。
主なんだから好きにするといい)

565: リリー [×]
2016-06-08 22:44:51

>>イグナーツ
貴方が謝る事なんて無いのよ?確り対応してくれて感心してるわ(微笑)

少しでも貴方の役に立てるならと思って質問に答えさせて貰うわね。私個人として言わせて貰えるのなら余り長さは気にしていなくて、極力相手方から来た長さに合わせているつもり。トピ設立時から居たわけじゃないのだけれど……確かに昔は短めのロルだったわね(こく、)けれど其方にばかり合わせていたら短かくなって貴方や長文派の人が楽しめなくなるじゃない?其れも嫌なのよ。だからなるべく御相手様の長さに合わるだけで良いんじゃないかしら?とは言っても……貴方は今迄も御相手様の長さに合わせていたと思うわよ。私も長くなる事はあるし、貴方も超過してしまっても気にしないでね(ふふ、)


ほんっと……気分を良くするのが上手いわねぇ。懐かしい?__ッ、殺し……た?どうしたの?具合でも悪くなった?
(相手を持ち上げる方向に持っていくのが上手だと感嘆の声を上げて。懐かしいとは、己が昔の魔女に少し似た所があるのかとキョトンとし。殺した何て耳を疑いたくなる言葉には思わず声を失いかけ。衝撃は大きく身体が末端から麻痺していく様な恐怖に駆られ、足も竦んでしまい。しかし只ならぬ相手の様子を見れば思わず「大丈夫?」と屈んで相手の顔を覗き込み。)


>>セラフィナ
体調に気をつけてね。返事は見ての通り私も遅くなっちゃうからお互い様よ。セラフィナのペースでね(微笑)

それとロルの事だけど気に病まないでね。御相手様のロルの長さよりも過度にはみ出した返事をしないようにしていければ良いと思うわ。長さを合わせる事でこういう問題も減ると思うし。何文字と決めるのは貴方にとって苦しいでしょうから……貴方にも楽しんでほしいのよ(にこ、)


ふふ、嬉しいけど私じゃきっと務まらないわ。私利私欲の為に動いちゃうもの。縁が無い__私もそう思ってた。でもね恋は予測不可能みたい。セラフィナも数日後には目がハートになってるかもしれないわよ?……良い提案ね、魔王城の中に良い場所があるわ。
(相手の話に嬉しそうに微笑むも枢機卿など考えたことも無ければなれるとも思っておらず。魔女になったのだって己の為だから、そんな己では真っ当な枢機卿にはなれないと苦笑いを零し。恋に気づいてしまったら一途に突き進みそうな相手を想像すれば、数日後には恋が実ってるかもしれないと語って。何か食べたいと思っていたのでコクリと頷けば、魔王城のリビングキッチンを思い出して誘い掛け。)


>>魔王
……ターフェアファイト。素敵な名前だけど、ちょっと長いわね。ターくんって呼ぶわ。
(抱き合えば夢見心地な気分になり、額同士触れ合う近距離に胸は高鳴るばかり。初めて耳にした相手の名を幸せ嚙み締める様にポツリと呟くも、直ぐに恥ずかしくなったのか長いだ何だと難癖つけて。魔王とは到底思えない可愛さたっぷりの呼び名を考案すれば、恥ずかしさを隠す為に胸板に顔を擦りつけ。「苦手な事はないの?」とパーフェクトな相手に何か一つでも勝てそうなものはないかと粗探しを目論み。)


>>556 匿名様
長ロルだけになってないわよ。だから貴方も気負わず戻ってきなさいな(手招き、)今参加者皆で話し合っているの。貴方が来やすくなる様に祈っているわ。


>>キルト
え……?其れじゃあ貴方は一度死にかけたって事?
(力が命かで命を選択した相手は何らかの理由でがあって、命を繋がねばならない状況だったのかとキョトンとした顔で尋ね。本に記述されているような悪魔が居ないと知れば拍子抜けした様に「あら、そうなの。少し残念ね」と肩竦め。)


>>ジェルド
なぁに?聞こえないわー。
(痛いと言われている事は判っているのに、頬を引っ張っているからハッキリ言えていない為態と聞こえないフリを。腫れない程度に頬の感触楽しんだ後摘んでいた手を離しニヤリと笑い。相手がちゃんと付いて来ているか心配で何度も振り返り乍「……私も前に急に留守したことあったし。おあいこね」と相手の額にツンっと指先を当て優しく口許緩めて。)

566: イグナーツ [×]
2016-06-09 00:24:31

>セラフィナ
いえいえ。私たちさっきから…、近所のご婦人たちがする会話ばかりですね、
(どこまでも笑顔を絶やさないのは上辺だけじゃなく本心で迷惑と思っていないためである、笑って返事をすれば目を閉じた召喚獣だけが主人よりも眠りにつきたがっているように見えくっ、と小さく笑いを溢して。"すみません"とか"いえいえ"とかよそよそしい挨拶みたいな会話が世間話でもするおばさんみたいだと苦笑い。綺麗だとも言えるが物寂しくも感じられる部屋を見ては、「着替えと煙草さえあれば私はどこにでも泊まれるかもしれません。――はははっ、違いますよ。その子用の椅子がなかったのでその子に向けて言ったんです。…君が私のベッドに寝てしまっては、いろいろな意味で私が寝つけない。」召喚獣の居場所として提案したのだがどうやら相手は誤解をしてしまったらしく、今日1番に大きく笑い出せば体を揺らして誤解を解き、人形のように美しい女人にベッドで寝てしまわれたら己は寝るに寝られないと止まらない笑いを堪えて。歯が噛み合わさっただけとは思えぬ召喚獣の咀嚼音に少々驚くがすぐに笑顔に戻れば用意してもらった紅茶が冷めないうちに一口含んで、「嗚呼。すごくおいしい。」しみじみ呟くとブレンドされた味を瞼を閉じて味わい)

ご意見ありがとうございます。お嬢様にそう言っていただけて心が救われます。意見を聞かせてもらったのですがみなさんお優しい意見ばかりで。まずはみなさんの長さに合わせるようにして、それでもお困りのかたがいらっしゃったら上限を決めるといった感じでどうでしょうか?
私も長くなってしまいがちなので気をつけます、しかしお嬢様からはありがたいお言葉をいただけたのでお嬢様にだけは自由な長さで書いていこうかと思っています。ですのでお嬢様も私には気を遣わないで好きに書いてくださいね。お互い長くなってしまう同士、思う存分やりとりしましょう。これからもお嬢様の素敵な文面楽しみにしております。

>キルト
ご意見ありがとうございます。あなた様とは1度もお話していないのでセラフィナ様と比べて私のロルが長いとあなた様がおっしゃる意味がよくわからないです。私が絡文を出してからそちら様から反応がありませんでしたし、1言も言葉をかわしていません。失礼ですが…何方かと勘違いしていらっしゃるのではないでしょうか?
()で区切ることについては既に魔王さんがお答えいただいているように、キャラ口調では必要ないとみなさんそうしているのだと思います。一参加者が決めることではないと思うので明確な答えは控えさせていただきますね。

>ジェルド
私にお任せください。
(左胸にとん、と手をあてて紳士的に深くお辞儀して、柔らかな笑みを見れば出発しようと足を踏み出したところでお土産話が飛び出てくれば、「お土産…、ですか?ふむ。いいですよ。お供しましょう。」お土産を買って帰る大切な人もいないのでそういった店には生涯立ち寄ったことがなく興味深そうに頷いて)

ご意見ありがとうございます。わかりました。お相手様に合わせていきますね。不都合あれば教えてください。(お辞儀)

>魔王
鋭いなあ、君は。
(流れで言ってしまったし違和感はないと自分で思っていたがつっこまれれば前髪をさら、とかきあげて苦笑いし、話題逸らされたことには薄々気づくがあえて無理に戻す必要もないかと訊ねられたことの返事を考え、「いないね。愛というものを是非私にも伝授してほしいものだ。」愛する家族がとうの昔に死に去ってからずっと孤独で、愛する者などいなかったのだがそんなに悲しく思っていないのか飄々と述べて)

ご意見ありがとう。感謝する。
私も無理せずに合わせるようにするよ。だがもしそれでも、何かあるのだったらその時はまた相談させてもらうよ。すまないね、ありがとう。(お辞儀)

>リリー
……いや?違う。最高に気分がいい…むしろ高揚しているくらいだ。またあの血が味わえることにな。
(いくら紳士的に振舞う神父が己だと思っていたってくすぶる本能は時に抑えがきかず暴走に至り、手の震えはおさまったかと思えば心配する相手をよそに死人のような表情に不釣合な笑み浮かべ、紅い両眼は血のように燃えたぎり大きく振りかぶって相手の首筋をめがけ噛みつこうと、「─!!?お前…まさか魔王の?」相手がまとうものに知合いの匂いを感じると歯先が肌に触れる前に歯をくいしばり)

ご意見ありがとうございます。
お言葉に甘えて上限を決めずにお相手様に合わせてやっていこうと思います。お嬢様のお言葉心強かったです、親身になって答えてくださりありがとうございました。(お辞儀)

567: ヴィクトル [×]
2016-06-09 02:35:34


>セラフィナ
へぇ……とにかくアンタがそのルコってやつを相当信頼してるのは分かったよ。なんていうか、良い仲間に恵まれて良かったな。
(一生懸命に仲間のことを語る姿を見ればなんとなく微笑ましさを感じ、相手の表情につられるように口角を緩ませて。肩を竦めて呆れている様にも見える仕草をしつつも声色は優しく、半ば羨んでいるようでもあり。自分の言葉に対しどのような反応を見せるだろうかと待っていれば、思わぬ反応に少々拍子抜けし。「別に全くの世辞って訳でもないんだぜ? 綺麗な顔してんなって思ったのはホントだし」と、屈んでいた体勢を元に戻しつつ頬を掻いて。内心では相手の地位が思った以上に高いものであったことに動揺するが、だからといって今更相手に対する態度を改めるつもりもなく。「そうは言ってもな、そのルコってのは一体どこに……」もしや相手の言うルコとやらは相手の想像上の存在なのでは、などと失礼な考えまで浮かび始め。枝を置いている相手を見つつ、怪訝な表情浮かべ。しかし直後魔法陣が浮かぶのを見ると咄嗟にそれから距離を撮る為に後退り、魔法陣から現れた獣の姿をぽかんとした表情で見て)

>魔王
でも、そんな簡単に部外者を城に置いて……いや、やっぱ何でも無い。アンタがそう言ってくれるなら、遠慮なくその好意に甘えるとするか。
(不思議そうな様子の相手に更に反論しようとするも、無駄だと考えたのか途中で止め。未だ信じられないという思いがありつつも、行き場のない今となっては此処に住まわせてもらえるというのは好都合で。相手の呟きを聞けば少し顔を上げるも相手に視線は向けず。「……そうなのかもな」暫しの無言の後、漸く絞り出すように一言だけ答え)

>イグナーツ
まずはアンタの名前と、此処に来た本当の目的を教えろ。
(大袈裟な相手の仕草を警戒の色が浮かんだままの目でじっと睨むように見据え。やがてどんな情報が好ましいのかとの問いかけに対し、端から質問は決まっていたのか間髪入れず、表情を引き締め、先程までよりも硬い声色で上記を述べ。差し出された片手を見れば言葉を詰まらせ、反射的に一歩身を引き相手から距離を取って。幾度か相手の顔と差し出された手の間で視線をさ迷わせれば、最終的にその手を取ることはせず、その場で腕組みをし。「……武器からは手を離した。これじゃあまだ不十分か?」と、首を傾げて問いかけ)

>ジェルド
負けたよ、負ーけた。無理無理あんなん勝てるわけないって。
(相手が困惑しようと構わず引っ張れば道の端で立ち止まり、近くの建物の壁を背にして凭れ。相手の問いかけを聞けばひらひらと片手を振りつつケラケラと笑って否定し。元々勝てるとも思っていなかったのか、負けたことを気にしている様子も見られず)

>リリー
俺としては格好いい、って思われたいんだがなぁ……
(笑い出した相手の顔を顔を覆った指の隙間からじとりと見て。その後溜息を吐きつつ顔から手を離すと、肩を落としつつわざとらしく不満そうに。相手に喝を入れられると、ぽかんとした表情で相手の顔を見。それから小さく噴き出すように笑うと「いやぁ驚いた、美しいだけではなく肝も据わった御嬢さんだとは」と、冗談混じりに述べ)

>ALL
暫く顔出せてない間にロルの長さで色々話し合ってたらしいけど、大体結論出たみたいだし、異論があるわけでもないから俺はノーコメントで良いよな……?
この流れで一人だけこの話題をスルーってのも気が引けるから、話し合いの流れと結論は把握しましたよーってことだけはちゃんと言っておくか。
多分前までと比べると今後の俺のロルは短くなると思うが……もしも長くて返信が大変だ、とか、逆に短すぎるってのがあれば言ってもらえればある程度改善するつもりだ。

568: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-10 22:52:23

>>キルト

良かった…ありがとう。そう言っていただけてとても嬉しいです。貴方から与えられた魔力、大切に致しますね
(いつも通りふわりと笑みを浮かべれば誉められることは好きなのか嬉しそうにお礼を述べて、青い魔法書の表紙を撫でて「分かりました、あんまり上手では無いかもしれませんが、貴方へのお礼も兼ねて…」急に頼まれた要望に快く答えると、流麗な動作で舞い踊って見せて)


>>ジェルド

いいえ、ネモフィラさんではなくてごめんなさいね。……良からぬ事を考えてはなりませんよ?
(自分の名前が覚えにくいもので申し訳ないという意味で小さく謝っては、小さく呟いた言葉が聞こえて、にこりと笑みを張り付けたまま念をおすように危険な使い方を相手がしない様に無言の圧力をかけてみて。召喚獣は主以外の者に触られれば怒りを露にして、縦に亀裂の入った銀の瞳をキッと細めれば割けた大きな口を開いて腕ごと喰らおうとして「やめなさい、ルコ!……ごめんなさいね、私のせいで他の人が寄ってくる事に敏感になっているのです」大慌てで細腕では抱えきれない大きな顔に抱きついて口を塞がせて。撫でられている間終始唸りをあげている白狼龍は、己の主が押さえているばかりに何も出来ず)

ご意見ありがとうございます。私の後ろの方がいつも長文でお返事していてばかりでしたので心配でしたが、優しいお言葉とても有り難いです(にぱー)


>>魔王

すみません…、いえ、何もありませんので、平気です。私の過去にもそんな記憶はありません…あるのはとても楽しい記憶なので…
(俯き加減に心配させまいと発した言葉はどういう事かとても元気そうで、声だけ聞けば本当にそうなのだと勘違いするだろうが、問題はその表情で、俯いている為に髪に少し隠れているが全くもって色がなく、普段からは考えられない無機質な表情を浮かべていて。「あっ!…むむむ…、駄目ですよ、私に触れたら――…」腕を引き上げられれば立つしかなく、しかしその瞬間ベールと髪の間に居た小柄な白狼龍が触れるなとでも言いたげに主の肩まで飛び出して牙を向いて)

魔王様、暖かいお言葉とても嬉しいです。入りたて同然の私にも優しくしていただき、本当に感謝でいっぱいです。


>>リリー

ありがとうございます、リリーさん。
本当に優しい言葉が一杯で、胸が苦しくなります。
私は此方の皆さんが楽しくお話出来るのが一番なので……でも、リリーさんのそのお言葉が本当に嬉しいです、ありがとう…


残念…、一緒にお仕事できるかと思いましたのに。……えーー、私をそんな簡単に落ちる子だと思われては困りますよ?……では、私は迷子になってしまうのでその場所までよろしくお願いいたしますね
(共に働けるものができるかとおもったその期待は玉砕されてしまい言葉の通り残念そうに肩を落として、数日後と言われればぶんぶんと首を横に振って、そんなにほいほいと釣られてしまう様な者ではないと少しだけ異議を唱えながら。自分の鈍さは自分が一番良く知っているため、案内は相手に任せようと頭を深々と下げて)


>>イグナーツ

……?世間のご婦人方はこんなお話をするのですか?とても楽しいものですね
(相手の発言にあまりぴんと来なかったのか口許に弧を描いたまま目を丸くして首を傾けて。それもその筈、世の中で枢機卿として敬われるか、何でも聞いてくれる所謂便利屋として扱われるかの二択しか存在せず、これがごく一般的に交わされる会話だという事すら分からないようで、一人の時間も長かった為にそれを楽しいとにこりと笑みを深めて。シンプルに纏まっている様を見れば、自分の屋敷の自室とは大違いだとひきつった笑みを見せて「成る程、私のお部屋とは大違いですね…。あ、でも何処でも寝られるのは一緒…私もルコのもふもふな体があればどこでも平気です。……!!む…、勘違いをして恥ずかしい思いを致しました……ルコが乗ると、ベッドぺしゃんこになりますよ?」声を上げて笑われれば何がおかしいのか先程とは反対に首を傾けて、次いで発された言葉にカアッと顔を紅くすれば、勘違いをしたことは素直に認めてぼそぼそと呟いて。それでもふいっと顔を背ければ、巨躯を持つ相棒がベッドに乗ればきっと、いや確実に壊れると説明して。傍らの獣の頭を優しく撫でれば、その巨躯は瞬く間に小さくなっていき、丁度子犬程度にまで縮まって、ひょいと主の身体に飛び乗れば首に体をくるりと巻き付けて。紅茶を飲むその姿が一つの絵になりそうな相手の美しさに小さく息を吐いていた所紅茶に関する感想を述べられて、はっと肩を跳ねさせながら「良く眠れると良いのですが…」ポツリと呟きながら、角砂糖を一つ、そしてまた一つ…何処か闇を秘めている様に見えるその瞳で次々と角砂糖を投入していき)

こんばんは。此方こそありがとうございました。とりあえずその方法でいきたいなと思います…今回のロルはそんな風にはしてみたのですが、あんまりできてなかったらごめんなさい。慣れるまでもう少しだけお待ちくださればと思います…。
よかった…!では私もその様にさせていただきます。此方こそ楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いいたしますね


>>ヴィクトル

そうです、そうです、素敵なみんなに囲まれて私は幸福者なのですよ?……貴方は、そういう仲間や恋人さんはいらっしゃるのですか?
(幸せなのにも関わらずなぜかその顔は曇りを帯びていって、それを振り払う様に首を横に振ればそういえばとでも言いたげに相手をじっと見つめて首を傾けて。あいてには自分の様な仲間、または心を許せる恋人はいるのだろうかと想像して聞いてみて「え――?な、何言っているのですか?本当に…そうやって私をからかって楽しいですか?あと…今こんなぽよーんとしている奴が枢機卿?とか思ったでしょう」真面目で聖職者という事もあり散々似たような言葉をかけられては賭け事や話の種として遊ばれた記憶が蘇り、困ったように眉を下げて伏し目がちになり。その後の言葉は今までの経験上から出るもので、ジト目を向けながら僅かに頬を膨らませて「ルコ上手ー、ついでに夜の番は任せたましたよ。貴方も早めに休んだ方がいいですよ?」ぱちぱちと軽快に手を叩いた後、巨躯に埋もれる様にしながら尾を布団がわりにして、そのまま眠るつもりなのか相手に言葉を投げ掛けながら目を閉じて)

寧ろ、此方の文章が長すぎてごめんなさい!…負担でしたら仰ってくださいね。私の方もなるべく同じ程度に留めれるようにいたしますが、私と同じだけの文量お返事していただかなくても大丈夫ですから、ご自分のペースでお願いいたしますね。

569: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-12 00:11:03

>キルト
戻ったか。……首は要らんと言っただろう。
(投げ渡された二つの髑髏を一応キャッチして受け止めるも、相手に若干迷惑そうな視線をちらと向けて。手の中の髑髏を眺め、後で土に埋めておこうと思い)

>リリー
ターくん、って……ううむ、まぁ良いか……
(愛らしい声で紡がれる己の名前に嬉しそうに笑みを深めたのも束の間、長いとの不満と考案された可愛らしい呼び名にがくりと肩を落とし。仮にも魔王への呼び名ではないのではと抗議しかけるも少し悩んだ挙句渋々妥協しては、クスリと小さく笑って胸板に寄せられた相手の頭を優しく撫で。苦手な事がないのかと問われればんー、と真面目に考え「年寄りの説教は苦手だな」と数々の経験を思い出して眉を寄せながらボソリと呟き)

ただのミスだとは思うが一応、我の名前はターフェアファイトではなくターフェアイトだ。ファは要らぬ(くす/レス不要)

>イグナーツ
同意無しに襲って皆から嫌厭され城に居られなくなっても我は知らんぞ。
(苦笑いを浮かべる相手に苦笑いを返しつつ、ツンと相手の額を小突きながら忠告をしておき。話題逸らしがなんとか成功すれば小さく安堵の息を吐き、此方の問い掛けに返って来た台詞に「なんだ、居ないのか」と少し残念そうに笑い、飄々とした態度から本気でそう思っている訳でも無さそうだなと思いつつ「我もお前に伝授出来るほど知っている訳ではないからなぁ」と苦笑しながら肩を竦めて)

>ヴィクトル
部外者なら既にお前以外の者も住まわせておる故問題無い。この城に住む者達は気の良い者ばかりだから直ぐに馴染めるだろう。
(相手が言いかけた反論をしっかり拾えば何処に問題が無いとの根拠があるのか不明な理由を添えて問題無いとキッパリ言い放ち。提案を受け入れて貰えれば新たな話し相手が増えて嬉しいのか機嫌良さそうに笑みを浮かべ。「……まぁ何が真実かはその目で見て判断するが良い」と話を区切り、まず自分が立ち上がると尻を付いたままの相手に手を差し伸べて)

把握してくれたとの報告礼を言う。
我は今くらいの長さで問題無いぞ。長くなると現状ではちと厳しいが短くなる分には構わんのでな。
これにはレス不要だ。

>セラフィナ
いや、謝る必要はない。……そうか、お前がそう言うのなら信じよう。
(声色や台詞の内容とはそぐわない無機質な表情を見てしまい過去に何かあったのだと確信するも、何もないと言うからには話したくない事なのだろうと察し、思わず哀し気に瞳を伏せながらも信じると頷いておき。発せられた忠告は既に遅くベールの中から白狼龍が飛び出して来れば咄嗟に手を引っこめ、「さっきから感じていた気配はこやつか」と主を守ろうと牙を向く小さな龍を噛みつかれない程度の距離でまじまじと観察し)

570: イグナーツ [×]
2016-06-12 20:24:55

>ヴィクトル
名はイグナーツ。この城の主とは昔からの知合いでね、時々ここに泊めてもらっているんです。
(当初の軽薄な態度は消え相手に伺えるのは硬い表情と声、ならばそれを茶化すように次はこちらが軽薄な笑みを浮かべてみようか、回答そのものは真実でもきっとそうは伝わらないかもしれないと反応を楽しみに待ち。差し出した手が握られることはなかったものの青年の中で迷いがあったのは察しており、あともうひと押しのような気もして、「ええ、不十分ですね。」許容範囲でもないとばかりにあっさり切捨てれば歩み寄れないとしても握手求める手だけは前に出し。これでだめなら潔く諦め引き下がるつもりで)

ご理解いただきありがとうございます。私も長ければ長いと仰っていただければ、変更しますのでいつでも教えてくださいね。

>セラフィナ
男の私からしてみれば、そこに楽しさは見出だせませんがね。
(己より相手の方が強く納得できるものかと思ってあげた例はいまいちだったみたいだ。他愛もない話をする相手はいなかったのかと謎が見つかるも訊ねることはせず、女性そしてやや歳を召したご婦人に多いと思われる世間話は男である己からしても知識があるものでなかったので困ったように苦笑して。「女性は必要な物の数が男性と違って多いですしね。…ふむ。たしかにその子の体は気持ちがよさそうだ。いやいや、私としては楽しかったですよ?壊れてしまうと聊か困りますねえ。」必需品が多そうな性差を考えてフォローをいれ、相手の顔が赤くなればとても楽しそうに口角上げて片手にしていた紅茶を置きその代わりに少女の頭を撫でて、毛並みのよさそうな召喚獣に目を移せばベッドが壊されたら城の主に申し訳がたたないと眉間を食指で掻きつつ苦笑。兎と犬みたく小型になった召喚獣と自分たち、ペットを引き連れたお茶会みたいになっていることで堪らずくくく、と小さく笑って、「お嬢様。就寝前に糖分の取りすぎはなりません。」黙っていれば永遠に角砂糖を入れてしまいそうな動きに思わず手を取り上げ)

元はといえば私が言いだしたこと。それが原因で、お嬢様を苦しめたくはないです。どうか無理はしないてくださいね。
ではそのように致しましょう。今後も宜しく致します。

>魔王
そうなったら残念だね。
(吸血鬼など誰にも好かれていないことは長年生きてきて知っていて、追い出されることにも怒りも哀しみも感じなくなってしまったのはいつからだろうと遠くを見、突かれた額ではたり、と我に返ればそれ程残念がってもいない声の調子で述べ。いつかもし相手のように縁のある相手に出会ったら己がどうなるのかわからず、「面白くなるのかもしれないな。」ゲームを楽しむみたいな感覚の軽い口ぶりで)

571: ヴィクトル [×]
2016-06-14 01:02:56

>セラフィナ
俺? ……さぁ、どう思う?
(言葉とは対照的な表情を浮かべる相手に違和感を覚えるも、それについて深く詮索するほどの関係でも無いと考えれば特に触れることもせず。相手の問いかけを受けると少し考えた後に薄く笑み浮かべ、相手からは自分にそういった存在が居るように見えるのか問うてみて。「何だ、随分疑り深いな……俺そんなに胡散臭いか? まぁ確かに、アンタが枢機卿ってのは耳を疑ったけどな」自分が軽薄な態度をとっているという自覚はあるが、ここまで疑われるほどだろうかと不思議に思い。その後の相手の言葉には反論の余地も無い為に、やや意地悪に笑いつつ素直に肯定して。「……召喚獣か? いやそれよりもアンタ、さっき言ってたルコってそいつかよ!」未だ呆然としつつ、昔本か何かで目にした知識から目の前の獣の正体を推測し。しかしそれ以上に衝撃であったのはその獣の名前であり、思わず声を上げて。先程から気になっていた相手の仲間の正体が判明しすっきりしたような、何故か腑に落ちないような妙な気分で)

>魔王
城主のアンタが言うならそうなんだろうな……うん、そういうことにしておこう。
(防衛面で大いに問題があるような気がしなくもないが、細かいことに一々突っ込むのも面倒なのか一先ず相手の言葉を鵜呑みにしておくことにして。相手の機嫌が良いらしいことは分かるもののその理由までは見当が付かず怪訝な表情を浮かべ。「あぁ、そうするよ……っと、悪いな」相手の言葉に頷いた後、差し出された手を見て少し躊躇ってから短く礼を述べつつその手をとり)

>イグナーツ
魔王の? 益々分からないな……アンタは一体何者なんだ? まさか唯の神父って訳でも無いだろ。
(魔王の知り合いだと聞けば驚いたように目を見開くも、こんな所を訪れる時点である程度予想できたことであり、特に抵抗もなくその事実を受け入れては、今度は相手の正体を問いかけて。ばっさり切り捨てられては、ぐ、と言葉を詰まらせ。相手から顔を反らしつつ、横目で差し出された手を見ては、散々悩んだ挙句渋々といった様子で腕を解き。一歩相手に歩み寄っては、左手は自身の腰に当てつつ右手で握手に応じ「……これで満足だろ」と、相手の反応を確認するように)

572: イグナーツ [×]
2016-06-14 21:18:01

>ヴィクトル
神父ですよ。人間の君より随分、生き長らえてるだけのね。
(平然と嘘を言っているわけじゃないが吸血鬼のことは話そうとせず人間よりも長い人生を歩んでいることだけは述べてさらり、目にかかる前髪をゆっくりと横に流して。渋られはしたもののどうにか握手まで漕ぎ着ければ、「満足ですね。…この時を待ってましたよ。」愛想のよい笑顔はそのままに意味深に話し、繋がれた手を己の方に向けて強く引っ張れば多少なりとも姿勢崩すだろう彼の動きを追い、はぐらかしてはみたが察しのいい彼がまだ正体を探ってくるならそのまま噛みついてしまって本性を明かそうかとも考えつつ)

573: リリー [×]
2016-06-15 23:10:17

>>イグナーツ
な……に、どういう事……ッ?!
(震えが止まった事に安堵の息を吐く間も与えられず、覗き込んだ瞳が異常に赤く見えて。恐怖で足は竦み、声も出せないでいれば、先程までとは違い相手の笑みに紳士さは無く。素早い動きで移動されれば視線で追い掛けるのがやっとの事。首筋に掛かる息にカクカク膝が震えていたが、愛しい人の名前が出てくれば「……あの人には何もしないで!」と怯え乍も勇気を振り絞り。)


>>ヴィクトル
格好良いは言われ慣れてるでしょ?だから飽きてるかと思ってたわ。
(整った容姿と女子受けしやすそうな相手の性格なら、己に言われなくても何人でも言ってくれそうと含み笑いして。肩を落とす相手を横目に偶には可愛いでも良いじゃないかとクスリ。「肝が据わってるってオバサンみたいじゃない?」とやや年長者のイメージのある言葉が不満らしくムスッと口先尖らせて、ただ本気で怒っていないのか直ぐに口許には緩く弧が描かれ。)


>>セラフィナ
確かに貴方と仕事も一緒なら楽しそうだけれどね。……ふふ、そのくらい恋は急にやって来てあっという間に心を奪われるってこと。例えセラフィナがそう思ってなくてもね?判ったわ。……こっちよ。
(出来るなら己だって相手と同じ職につけたらと思うのだが、うんうんと難しい顔で唸り。相手が簡単に靡くだとかそういう意味で無く、頭で考えるよりも心が先に恋に落ちてしまっているものだと経験から得た感想を語って。そうと決まれば話は早い、近くにあった木の枝を拾い上げれば魔法で炎を灯し周囲を照らし出し乍魔王城に向かって進み。)


>>魔王
蹴れなかったわ。大切な人の名前を間違えるなんて……本当に御免なさい(顔面スライディング土下座/←)
フェアに戦う男。みたいな意味でターフェアファイトだとばかり思ってた(あうあう、)許してね、ターくん(ぎゅううう/やめて)
こっちは蹴ってくれて構わないわ。一言謝罪したくて。御免なさいね(両手擦り合わせ)

え。良いの?ふふ……。ターくん。
(自ら言っておきながら提案した呼び名が断られる事も薄々判っていたのか、心構えはしていた様で。しかし渋々だが受け入れてもらえると拍子抜けした間抜け顔になり。じわじわと喜びが後から湧いてくれば撫でてくれる手を掴んで二度目となる愛しい呼び名を口にし、チュと軽快な音と共に手の甲へキスを。余りに限定されたシチュエーションを挙げられて「其れだけ?!」と驚いた様に聞き返し。)

574: ジェルド・アルモンド [×]
2016-06-17 00:10:43

>キルト
や、もういいって…!
(賭け事は引き際が肝心であると思っているため、再び増やそうとしている相手をおろおろと引き止めようと思ったが、相手はさっさと店へ入ってしまって。慣れた様子でカードゲームの席に座られてしまっては、今更引き止めても無駄なのだろうと思い、相手の後ろに立ちながら、ゲームの様子をじっと見つめる事にして。ゲームに圧勝した相手に袋を二つ渡されると思わずにやついてしまったが「すごい…けれど。…イカサマとか魔法は使ってないだろうな?」すぐに我に戻り、そう聞いてみて。)


>魔王
またまたー。
…ところで、最近どうだ?何か、変化あったか?
(勇者に襲われたら、あっさりやられてしまうであろうといった言葉に、こちらも冗談ぽく軽く笑って。それから何となくだが、相手は前よりも表情に余裕があるように見えるので、何か良いことがあったのかと聞きたくなり、柔らかな笑みを浮かべながらそう聞いてみて。)

>リリー
…ん。
ていうか…おれの事、子ども扱いしてるだろー。
言っとくけど、多分おれはお前よりずっと年上だからなー。
(自分がちゃんと付いてきているか心配なのか、何なのかこちらを何度も振りかえる相手に今は亡き母親を思い出して。額に指先を当てられ優しく口許緩められ、自分も留守にしたことがあるし、おあいこだというような事を言われるとこちらも優しく口元を緩めながら短く相槌を打って。それから、先ほどからずっと思っていた本音を子供のように分かりやすいムッとした顔をしながら、ぽろりと漏らして。)

>イグナーツ
ありがとな。…や、別におれはおまえの上でも何でもないしそんな礼儀なんかいらないよ。
(お礼を言うも、お任せ下さいと紳士的に深くお辞儀をする相手を見ると、昔に従えていた手下の事を思い出して。昔に暴れ回っていた事はあまり思い出したくないので、苦笑いを浮かべながらそう言って。お土産の話に対しては「ありがとなー。……酒。酒買ってこう。…別に酒に弱いとか言ってなかったし大丈夫だよな。」普段通りの柔らかな笑みを浮かべながら再びお礼を言い、何を買うか少し考えた後、自分が飲みたいだけだろうが、そう決めて。)

いやいや、負担になるのでしたら私なんかに合わせて貰わなくて大丈夫ですよ!(´;ω;`)
こちらこそ、不都合があればご指摘ください。

>ヴィクトル
そうか。…まぁ、こうやってまた会うことが出来てよかった。逃がしてもらえたんだな?
(道の端まで引っ張られ、初めて通行の邪魔になっていたことに気付くと、今更遅いが、自分の隣を通った人に軽く頭を下げて。それから負けたことを気にしていない様子の相手に、とりあえず生きていただけでも良かったと安堵の息をついて。)

>セラフィナ
いやいや、おれが覚えていないのが悪いんだ。
ごめんな…。
…分かってる。悪い事には使わないよ。
(相手に何故か、逆に謝られてしまうと、こちらももう一度、先ほど謝った時よりも申し訳なさそうに謝って。良からぬ事を考えてはならないと言われると、とりあえず静かにそう答えた後、自殺をするためにネモフィラの毒を使うのは悪い事なのだろうかと心の中で自問したが、答えは出せなくて。それから、機嫌を悪くした白狼龍が自身の腕をまるごと喰らおうとすると、お腹が空いてるのかなと、特に気にすることもなく撫で続けて。相手が大慌てで口を塞がせると「えっ、別に腕くらい大丈夫だぞ?…そっか。ごめんな。」相手はこちらが不死身の体であり、体の一部が取れても再生するとは知っていないであろうのに、大慌てで白狼龍の口を塞ぐ相手へ不思議そうに問いて。他の人が寄ってくるのに敏感になっていると聞けば、やっと自分が目の前の白狼龍へストレスを与えていた事に気づき謝った後、手を引っこめて。)


575: 魔王@募集停止 [×]
2016-06-17 02:57:59

突然だが皆に謝らなければならぬ事がある。
我の背後がリアルの事情でなりきりどころでは無くなってしまってな。
それ故暫く席を外したいのだが、次いつ戻って来れるか見当もつかん。
主が管理出来ないトピは迷惑が掛かるだろうから、未練は残るが閉鎖という形を取らせて貰いたい。
身勝手な終わり方で本当に申し訳ないと思っておる。リリーには特に……な……
黙って失踪しなかっただけマシだと思ってくれると有難い。

長期で参加してくれた者も短期間付き合ってくれた者も今まで有難う。
またいつか巡り会う事が出来たならば、その時はまた宜しくしてやってくれ。

……では皆、元気でな。楽しい時間を感謝するぞ!
最後までキャラ口調ですまぬ。

576: リリー [×]
2016-06-18 00:22:17

御免なさい。ショックで何を言ったらいいか……。

此処は私にとって一番大切な場所だったわ。心の支えだった。
皆本当に素敵な時間を有難う。また会える事を願ってる。
大好きよ。また何処かで貴方たちと会いたいわ。今まで有難う。


魔王。
_もっとターくんって呼ばせて欲しかった。もっともっと我儘言えば良かった。
本当に大好きだったわ。素敵なトピを作ってくれて有難う。管理してくれて有難う。
私も身勝手だけど、貴方との縁どうしても切りたくなくて……。1対1に「幸せのカタチ」ってトピを用意してみる。いつでもいい。貴方の気が向いたら来てくれたら嬉しいわ。
いつか、また。ね。

577: ヴィクトル [×]
2016-06-19 11:41:42

閉鎖か……そうか……
……実はもっと早く閉鎖の知らせには気づいてたんだけどな。なんていうか、呆然としてなかなか言葉が出てこなくてさ。
俺が此処に来たのはつい最近のこと。まだあまり皆と絡めちゃいなかったが、こんなにも皆からの返信が待ち遠しく、そしてこっちから返信する時の文章を考える時間が楽しかったトピってのは久しぶりだったよ。
もっと早いうちに参加しとけば良かったかな……って今更言ってもどうしようもないか。

もしもまたこのトピが復活することがあれば、その時はまた俺として参加したいと思ってる。
何か月、何年先でも良いさ、どうせ俺の背後のことだ、ずっとこの辺をうろうろしてるだろうから。
まぁ、ちょっと期待して待つ……くらいのあれだ、心配ないと思うが、あんまり重く捉えないでくれよ?

最後になったが、このトピで俺の相手をしてくれた奴らには礼を言う。こんなこと言うのは俺の柄じゃないけどさ、心から感謝してるよ。
んん……どうもうまく言葉が出てこないんだよな……まぁ良い、格好悪いのは今更か。
皆、これからどんどん暑くなる時期だ、くれぐれも体調を崩さないよう、あんまり無理しないようにな。で、いずれまた会おう、その時までお元気で。

578: ジェルド・アルモンド [×]
2016-06-19 14:30:03


…そうか。もっとみんなと話したかったな…。
もともと、暇だからちょっと寄っていくくらいの気持ちでここに来たのだけれど、いつの間にかここが一つの居場所になっていた。本体にとってもおれにとってもな。
だから、とても寂しいよ。家が無くなっちゃったみたいで…。…しばらくはどこに行く気持ちにもならないな。
…だが、いつかまた別の世界であったらその時はよろしくな。…多分、もう100年くらい**る見込みないし、どこかしらで会えるだろうよ。
…でも時間軸も世界も違うだろうから、おれがここで話したみんなの事を覚えているかは分からないけれどな。…本体はみんなの事をずっと忘れないってよ。
言いたいことありすぎて、何言ってるのかよく分からなくなっちゃったが、今までありがとな。
…勝手な事情で少しここを離れた時もおかえりを言ってくれる人がいて嬉しかったよ。

最後に…一つ、やりたかった事を言わせてもらうとな。
…誰かと飲みたかったなぁ。彼女とか…欲しかったなぁ。何か、派手な事起こしたかったなぁ。
一つに絞るのは難しいな(笑)
またな!

579: ジェルド・アルモンド [×]
2016-06-19 14:30:41

そして、最後にsage忘れるっていうね(´;ω;`)
すみません。

580: イグナーツ [×]
2016-06-23 05:46:36

リアルの事情で遅くなってしまいました、申し訳ない。
閉鎖ときいてとても残念に思いました。素晴らしい場所だったので…。
みなさんと過ごした時間は忘れません、どうかみなさんお元気で。私と話してくださってありがとうございました。
魔王さんとリリーさんは私の理想のカップル(夫婦?)像でしたよ。どうか末長く一緒にいて幸せでいてください。


いつか又会える日がきたなら、笑顔で再会できることを願っています。
ありがとうございました。

581: セラフィナ・ルシルフィア [×]
2016-06-25 17:22:05


こちらもリアルの事情で遅くなってしまい、申し訳ございません…。

此処は私の大切な場所でしたので本当に残念ですが、出会いもあれば別れも付き物…今は悲しいですが、皆さんと過ごした日々は忘れません。
どうぞ皆さんお元気で、また長い旅に出るのでお逢い出来るかは分かりませんが、再びこの場に皆さんが集まる日を楽しみにしています。

色々思い出すと、お話が長くなってしまうからこの辺りで失礼いたしましょう……ルコ共々大変お世話になりました。
それではみなさん、ごきげんよう。

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