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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
ソフィア・エンフィールド [×]
2015-12-22 02:26:33
>アウラ
ふふ、この音聞いたらお腹空いてきちゃった。
(相手が出て行ってしばらくして聞こえてきた台車を押す音。昔からティータイムの時に聞いてきた馴染みのある音は母や父がいてアウラや騎士がいて、何にも怯えず疑わず幸せに過ごしてきた日々を思い出させて。そんな今では懐かしい記憶に思わず頬を緩めて。ノックと共に部屋へと入ってくる彼女に嬉しそうに話しかけて。)
>ファイク侯爵
うちのアウラを侮るでない。しかし、侯爵殿が言ってる事も正しいな。うん、その時は是非お願いしよう。
(いつもの笑みの直前、小さく呟かれた言葉が耳に入ったのか眉をピクリと動かせば幼い頃からの仲であるメイドを軽蔑する様な態度に目を細め低い声で述べて。しかし相手の提案は正論であり、己に取っては願っても無い話であり胸の前で腕を組んでは小さく頷き表情を和らげれば相手の提案を受け入れて。「いいのか!…いや、近頃反乱軍とやらが結成されたと耳に挟んでな。どの様な奴らかこの目で確かめてみたい思っていたのだ。一人で行くのは命知らずだがファイク侯爵がいれば安心だな。私を守ってくれるのだろう?」此方の誘いに案の定呆れ返っているであろう彼の了承の言葉に思わず目を輝かし笑みを零して。幼い頃から一人娘として大事に育てられてきた己は実は一度も城下町に出た事がなく憧れの場所であり、女帝になった今より一層行く事が難しくなった場所にお供が誰であれ行ける事が嬉しいようで。しかしすぐに我に返れば饒舌にそれらしい理由を並べてみては目を細めプライドが高い彼を挑発する様に確かめて。身に纏う格好を指摘されればそれもそうかと納得し、「では裏口で待ち合わせよう。」と言い残しては着替えの為その場から足取り軽く走り去って。)
>ティターニア
猫!初めて見た!…あ、ごめんなさい。私も近くに行ってもいいかしら。
(城をこっそりと抜け出し何度目かのお忍び城下町は目に付くもの全てが新鮮で、城内でぬくぬくと育てられた己にとっては宝の山の様に心躍るもので。勿論お忍び、女帝だと反乱軍にバレれば命の保証はない。ローブを身体に巻き付けフードを目深に被り髪も一つに纏めて、ドレスもいつもとは違う動きやすいカジュアルな物を見に纏い変装とは言い難いが己の身分を隠すのには十分な格好で人気の少ない路地裏を歩いていて。言っても女帝になりまだ日は浅い為、国民に己の姿を晒す機会は少ない。しかし用心に越した事はないとキョロキョロと周りを警戒しながら薄暗い路地裏を歩いていれば、ふと聞こえた動物の鳴き声と女の声。声のする方を探し壁から覗く様に顔を出せば、書物でしか見た事のない猫の姿に思わず声を張ってしまい。ピクリと反応する猫に声を押し殺して一緒にいる女性に声をかけて。)
(/絡ませていただきました!どうぞよろしくお願いします)
42:
女帝 [×]
2015-12-22 09:56:23
【 女帝派 】
女帝 … ソフィア・エンフィールド >7
騎士 … 募集中
メイド … アウラ・レッドムーン >15
教育係 … 募集中
【 貴族 】
元婚約者 … ファイク・エルンスト >13
公爵 … 募集中
【 反乱軍 】
リーダー … 募集中
副リーダー … 募集中
元軍人 … 募集中
元奴隷 … >37 ティターニア
43:
ティターニア [×]
2015-12-22 11:58:56
>エルンスト侯爵様
ッ、あ…!…猫、食べてい、ました。芋、わたしの食べ物、を。
(不意に飛んできた声は鋭くて、大きく発せられた男性らしい低音は自分は勿論のこと猫を怯えさせるには十分なものだったようで。びくりと自分が肩を跳ねながら尻もちをついてしまうのとほぼ同時に地面を飛び上がった猫はそのまま自身の頭を踏み台にするようにして相手の方、正しくは相手の頭上にあった建物の窓枠を伝うようにしてそのまま逃げていくと驚いた際に無残にぶちまけられた食事の残骸と自分だけが残されて。猫が飛びついた際に被っていた薄布はするりと滑り落ち漆黒の髪と鈍い光を放つ首輪を露わにしてしまったが、相手の剣幕から下手に動くことは危ないと判断し、そのまま警戒されないようにゆっくりと上体を捻る様にして後ろを振り返ると微かな怯えからか瞳を揺らしながらもたどたどしい発音を繰り返し。見たところそれなりに良い貴族の出と思われる相手、これがただの物取りや都の警察であれば撒いて根城に戻ることも叶っただろうが貴族となれば話は別で、反乱軍の一員としては危険度の高い状況に僅かに唇を噛み締めると相手の様子を窺うように視線をそっと上げて。)
(/絡みありがとうございます!いえいえ、良い意味で貴族らしいといいますか此方にとってはなんとも美味しい設定ですよ^^異国人ということで片言を話させていますゆえ何となく分かりにくいお返事になってしまうやもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします!)
>女王陛下
…わたしが、決めることじゃない。猫、逃げない…貴方、許された。
(猫が芋を貪る音しか聞こえないかった静寂の中で不意に響いた女性の声、声色からも興奮が窺えるその主にそっと振り返ると薄汚い路地には到底似合わない身なりの整った女性が佇んでおり。発言からもかなり良家の者だろうが、そう考えると聊か質素を心がけたようなドレスに恐らくお忍びで街に出たのだろうというところまで察すると被っていた薄布を目深に羽織り直して。一度その場で立ち上がり足元にすり寄る猫を一瞥してから再び彼女に視線を向けると、声を張ったにも関わらず警戒心の強い野良猫が逃げ出さなかった、という事実から一先ず此方も警戒を緩める考えに至ったのか近づくことを承諾するような単語を並べて。芸事の最中でさえ冷たい笑顔しか浮かべられない性分故にその表情は無表情であったものの警戒を露わにするような硬さは緩んでいて、再び猫の傍にしゃがみ込むと相手を呼ぶように小さく手招いて。)
…猫、食べる、芋。人間の味は、濃い…自然…その、まま?そのまま、の芋だけ、取って食べる。…わたし、言葉分かる?
(/お相手ありがとうございますー!女王陛下の際の顔と絡んでいただいた際少女らしさとのギャップに何とも言えないときめきを感じました^^*不愛想な上、片言設定と絡みにくさを否めないキャラ設定ではありますがそれを生かしつつ皆様にお応えできるよう精進してまいりますのでどうぞお願いいたします!)
44:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-22 23:34:18
>>ソフィア
おっと……申し訳ありません陛下。それでは後日家の者に話を通しておきましょう。稽古の際には何時でもお呼び付けください。
(相手の機嫌を損ねたらしいことに気が付くも焦る様子すら見せずに笑みを浮かべたまま、心にもない謝罪の言葉を口にして。快く提案を呑む相手に、少しは裏があると勘繰られるのではないかと懸念していた分内心胸を撫で下ろし。やや喜色を滲ませた笑顔を見せつつ、家の騎士の中で女帝の相手として申し分ないと言えそうな者はどれだけいたかと考えを巡らせ。反乱軍の調査など女帝自ら行わずとも、王宮の騎士達に任せておけば良いものをと相手の言動を奇妙に思い。もしやただ城下に出たいだけの口実なのではと疑うが、そんな風に考える自分自身貴族でありながら自ら反乱軍の鎮圧に躍起になっている人間であり。女帝と貴族を同列に並べるのはお門違いではあるが、表立って行動をすることに人一倍危険が伴う立場と分かっていながらじっとしていられない気持ちは理解できなくもない。なにより挑発するように告げられた言葉を聞いてしまえば、相手の真意が何であれこの女帝のお忍びに付き合う他選択肢はないだろう。「えぇ、私が共に居る以上、貴女様には傷一つつけさせやしませんよ」腰に下げた剣の鞘を指先で一撫でしては、言葉を残し立ち去った相手の背が見えなくなるまで見送り。その後、自身は裏口へと足を向けて)
>>ティターニア
……猫"が"食べていたんだな、芋を。
(こちら側に飛び出してきた影に驚いて一歩身を引き。鞘にかけた手に力が籠るも、その影の正体がただの野良猫であることに気が付くと窓枠を駆け去っていくその姿を拍子抜けした様子で目で追い。たかが小さな獣一匹に動揺してしまったことに小さく舌打ちをしては相手に向きなおって。その際相手の首に光る首輪が目につけば奴隷制度は廃止されたのではと僅か眉を顰めるが、外す術がないだけで解放はされているのだろうとすぐに納得し。成程この女は元奴隷なのかと認識すれば猶更信用ならないと警戒の色を強め。しかし相手の片言の言葉と怯えに揺れる瞳を見れば警戒心の中に呆れが混じり、相手の言葉に足りない語を強調するように補いつつその内容を繰り返して。その後小さくため息を吐いてから剣を鞘から抜き、切っ先を相手に向け。先程よりはやや鋭さの失せた眼光ではありながら、念のため威嚇するようにぎらぎらと光る刃を揺らしては「それで……貴様は何者だ? 見たところ元は奴隷の身であったらしいが、今はなんだ、物盗りでもしているのか?」と、相手の頭の先からつま先までを観察するように無遠慮な視線を向けながら)
45:
ティターニア [×]
2015-12-23 00:29:02
>エルンスト侯爵様
…ねこ"が"…うん、わたし、言葉覚えた…まし、た。
(鞘から引き抜かれ目前に突きつけられた銀の切っ先、それ自体は生命の危険を感じさせる恐ろしいものではあるのだが元奴隷というだけで侮蔑の対象と見なされかねない中素性が知れた時点で切り捨てるようなことがないということはそれなりに言葉の通じる相手であるという証明にもなり。地面に落ちた薄布を手繰り寄せ再び頭巾よろしく頭から被り直しながら、先程相手が訂正した言葉を復唱し。言葉を覚える機会がほぼ皆無である以上こんな小さな訂正でも己にとっては学習のひとつに数えられ、やや高圧的な態度こそ窺えるも言葉を直してくれた相手に僅かに怯えの色も和らいだのかほ、と小さく息をつくと改めて相手の方に向き直り。鞄の肩紐に括り付けていた鈴のついた輪をいくつか手に取りその音を鳴らして見せるとまだまだ言葉になり切れていない部分が目立つものの、この局面を脱すべく自身に出来る限りの説明を口にすると共に表情のないまま緩く首を傾げて。)
…わたし、言葉出来ない。ちから、出来ない。ご主人、様は…わたしに、踊り、うた…よとぎ?…を、教えた。貴族さま、わたしに踊り、する。今日踊りして、わたしお金あげた、でした。…分かる、でした、か?
46:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-23 07:22:47
>ソフィア
はい、どうぞ。
(相手の言葉を聞き、少し笑い、紅茶をカップに入れると相手に渡して上記を述べて。自分も紅茶を入れ、近くにあった椅子に座れば、相手のほうを見て。最初に出会ったときと、姫は変わらないな、この国は変わってしまうのに等と考えながら、紅茶を一口飲み)
>ファイク
いえ、姫は優しいのでひどいことはなされませんよ。
(相手の言葉に出てきた姫が、残酷な人だと言っているように感じ、上記を述べて。相手の言葉に出てきた、尋問は苦手な分野だったのでまた、ため息をついて)
>ティターニア
何をしているの?
(反乱軍が姫に何かする前にと見回りをしていると、どこからか猫の鳴き声と人の声が聞こえすぐにその場所に行くと、猫と女の人がいて。少し気になり、声をかけるとゆったりと相手に近付いていき)
47:
ソフィア・エンフィールド [×]
2015-12-23 13:38:20
>ティターニア
うん、分かるわよ。猫は芋を食べるのね。貴女は異国の方?
(再び大きな声を出してしまわぬようにと己の口を両手で覆っていれば、手招きをする相手に嬉しそうに頬を緩めて静かに近付くと彼女の隣へとしゃがみこんでは先程の反省を活かしてか、言葉を発さずに興味津々と猫を眺めていて。隣から聞こえてくる片言の言葉に猫から視線を移し真剣な表情で頷きながら聞いていれば彼女が話し終えると大きく頷き口を開いて。実際のところ、猫だって、蒸した芋だって書物でしか見た事はなかった。皇帝は動物が嫌いで城には一匹たりとも動物はいなかったし、芋だって城では豪華に彩られた料理の状態で出てくる為本来の姿を見るのは初めてで。猫は芋を食べる、そう心のノートにメモをすれば目の前に広がる己の知らない光景に感動したように溜息を漏らし。勿論隣にいる彼女も己の興味の対象で。国民とは違う肌の色、片言の話し方、そこから異国の者だろうと考えればそのまま言葉に出し相手に尋ねて。異国の者であれば己の事も、父の事も知る由はないしもしかしたら友になれるかもしれないと安直な考えはまるで子供の様で。)
>ファイク侯爵
(一使用人である彼女に対し全く悪いと思ってはいないのだろう、所詮は彼も貴族であり使用人に対する態度は一般的なものといえるであろう。これ以上言っても無駄だろうと大きく溜息を吐き気持ちを宥め。彼が稽古をする訳ではないのに何故嬉しそうなのだろうと違和感を覚えるも、もし、貴族の裏切り、ましてや彼の一族もその対象に入るのなら貴族の騎士がどの程度の実力なのか知っておくのもよいだろうと考えれば何も言わずに彼の笑みを見つめて。)
待たせたな、いや、お待たせしました。侯爵様。どうでしょう。貴族に見えるでしょうか?」
(数十分後、裏口で待つ相手の元に現れた格好は深い青色のふんわりとしたレースをあしらった割とシンプルなドレスに髪は一つに纏めて大きな花着いたつばの広い帽子、手に入は扇子を持ち口元を隠して。城に在住していた一貴族の娘から半ば強引に拝借して来たもの。相手の前に立ちくるりと一周回れば口調を正し、自信に満ちた表情で。)
>アウラ
ありがとう。…ねえ、アウラ。貴女は私を裏切らないわよね?信じて、いいのよね?
(手渡された紅茶にすぐには口を付けずジッと見つめていて。椅子に座り紅茶を啜る彼女を真剣な、不安げな表情で真っ直ぐに見つめて素直に思ったことをぶつけて。今国内だけではなく城内、側近、貴族の間でも己の女帝の座を快く思っていないものが多い。今では一番己の近くに、信頼を寄せている彼女が裏切りに寝返ってしまえば己なぞ一溜まりもないのだろう。もし、この紅茶にも毒が盛られていたら…と完全に疑心暗鬼になっているようで)
48:
女帝 [×]
2015-12-23 14:18:51
現在、
女帝
メイド
元婚約者
元奴隷
以外絶賛募集中でございます。まだまだストーリーは進行していませんので今から入っても大丈夫です!
設定の意味が分からない、このキャラの設定など、質問や提案受け付けておりますので!
興味がある方はぜひ!ご検討をお願いします!
49:
ティターニア [×]
2015-12-23 15:00:44
>レッドムーン様
ッ、!あ…猫、と?食べる…し、ました…。
(人気のない路地に逃げ込んだと思っていたのに不意に掛けられた声に思わずびくりと肩を跳ねさせるものの、聞こえた声が女性のものだったためかそれ程取り乱すこともなく。甘える様に擦り寄ってくる猫を宥めながら振り返り、相手の問いかけに答えると手にしていた食事の包みをそっと掲げて見せて。)
>女王陛下
…故郷、違う。とても、遠い…帰れない、どこか。
(自分の稚拙な言葉をしっかりと聞き取り理解を示してくれた相手、その真摯な対応は今まで出会ってきた貴族とは違う印象を抱かせるもので、女性であるということも手伝ってか短い時間ながら相手に少しずつ気を許し始めれば緊張から引き締めていた唇を緩めて。手に取った芋を猫が食べきったタイミングで相手の問いかけにぽつぽつと覚えている限りの単語を連ね応えると、小さく息をつきながら僅かに目を伏せて。自分が幼い少女だった頃、突然帝国に連れて来られた古い記憶。思い出として心に残ってはいても幼い記憶には自らの祖国が一体何という国だったのか、帝国からどのくらい離れているのかといったものは含まれておらず、奴隷制度が廃止されてなおこの地に身を置く理由の一因ともなっているそんな思いを呟くと野良猫の頭を緩く撫でてやり。「…貴方、様?は…私の、同じ肌…黒い肌の、兄弟、知っている?…私、探している。」故郷のことを訊ねられたからだろう、この地に留まる最たる理由である兄弟のことを思い出しおずおずとその旨を訊ねると、静かに自らの胸に片手を当てながら相手をじっと見つめて。)
50:
匿名さん [×]
2015-12-23 16:30:15
(/素敵トピに惹かれて…、反乱軍副リーダーのkeepよろしいでしょうか?)
51:
女帝 [×]
2015-12-23 16:38:36
>50様
(/うわーい!ありがとうございます!!!!keepは丸一日となってますのでお気を付けくださいませ!pfお待ちしておりますねっ)
52:
名無し [×]
2015-12-23 17:10:45
>主様
(/なんて素晴らしい内容のトピ…! 騎士のkeepをお願い致します。)
53:
女帝 [×]
2015-12-23 18:01:06
>52様
(/騎士様が来てくださるなんて心強い!keepは丸一日となってますのでお気を付けくださいませ!pfお待ちしておりますね)
54:
匿名さん [×]
2015-12-23 18:24:24
(/>50の副リーダーをkeepさせていただいた者です。不備が御座いましたら訂正しますので、確認よろしくお願いします。)
「ああ、駄目じゃないか。そんな簡単に隙を見せちゃ。」
「困ったな、貴方の前じゃ何時もの様に出来なくなる。…どうしてくれるの?」
名前 : フィオンヌ・リベリオ
性別 : 女
年齢 : 27歳
派閥 : 反乱軍
役割 : 副リーダー
性格 : 幼い頃より探究心が旺盛で、スラム街だけでは飽き足らずゴミ捨場など様々な所に忍び込んではありとあらゆる書物を読み漁っていた為、スラム出身とは思えぬ程色々な知識に精通している。上辺では人当たり良く振る舞うも本質は、知識欲を満たす事以外の事に関しては非常に淡白で犯罪に手を染める事にも何ら躊躇いは無い。しかし、幼馴染に関しては自身の興味関心を惹く対象であると共に、長く共にいた事で多少なりとも情と愛着抱いている様子。頭脳派故か、あまり戦闘は好まないものの、育って来た環境より決して運動神経が悪いという事ではなく寧ろ一般人よりも俊敏な動きを見せる事より面倒臭がりな一面も。
容姿 : 胸元辺りまで伸ばされた黒髪は生来の癖より緩やかに波打っている。アーモンド型で少々吊り目ぎみな瞳は金に近い黄色。薄い唇には自身なりの処世術か、常に意味の無い笑みが浮かんでいる。室内に籠っている事が多く、出歩く際も日落ち後が多い為肌は不健康に青白い。スラム育ちに加え、食に興味の無い性質による些かの栄養不足が原因か、身長は165cmで凹凸の少ない貧相な体型。書物を読んだり実験に興じる際は眼鏡を使用。黒を基調としたシンプルな装いの上からは、何処から手に入れて来たのか白衣を身に付けている事が多い。白衣の内側やブーツの先など様々な場所ナイフを仕込んでいる。
武器 : 基本的には毒を仕込んだダガーナイフを使用しているが本来のメインの武器はマカロフ拳銃。自身曰く護身用、とのこと。
戦う理由 :
(表) 幼馴染である反乱軍リーダーの目的を叶える為。
(裏) 更なる知識を得る為。また、己が知識を有益に使用する為。
備考 : 幼い頃にスラム街に捨てられるも図太い精神力を以って泥水を啜って生き抜く。様々な知識を有しているが、中でも化学分野に関しては非常に明るく、自身で薬や毒などを調合する事もしばしば。最近はそれらを売って得た金で生活している。反乱軍の仲間など近しい間柄からはフィオと呼ばれている。
55:
女帝 [×]
2015-12-23 19:04:14
>フィオンヌ様
(/なんてかっこいい副リーダー様なんでしょう…!敵とはいえ今から絡ませていただくのが楽しみです。不備等見当たりませんので早速絡み文をお願い致します。)
56:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-23 19:05:18
>ソフィア
姫、大丈夫ですよ。私は、何があっても姫を守ります。裏切ったりは、しません。
(相手の言葉と不安そうな瞳を見て、最初に会った時もこんな瞳をしていたな等とぼんりと考え。紅茶の入ったカップを置くと、ふわりと安心させるように微笑み、上記を述べて。相手の近くに行けば、コンっと相手の頭をたたき、「裏切るなら、私は皇帝が亡くなったときに裏切ってますよ」と言うとつい最近とは違うぐらい優しく相手の頭をなぜて。姫をこんな風に疑心暗鬼にしてしまう、貴族・反乱軍・城内にいるもの、すべてを潰してしまおうかと、姫が私のことを疑ってしまうのかと怒りの感情と悲しい感情が、混ざり合い、頭を少し振って考えを頭の奥にしまこみ。それでも、寂しい感情のほうが強く、愁いを帯びた瞳で姫のことを撫で続け)
>ティターニア
そうなの?でも、なんでこんなところにいるの?危ないよ
(相手の言葉の意味を理解するまでの3秒間動きが止まり、理解すると諭すように優しく上記を述べて。相手の隣にまで来れば、相手の目線に合わせるようにしゃがみ込み、相手のほうを向き。相手の方を見たときにちらりと見えた首についている鎖のことが気になり、「ねえ、なんで首に鎖なんてついているの」と小さい子に言うように質問してみて)
57:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-23 21:37:48
言葉が不得意……話せないから、人と話す仕事はできない。力も無いから、力を使う仕事もできない。だから代わりに前の主人に教えられたものを貴族に見せ金を貰っている。といったところか?
(剣を向けたにも関わらず相手の目から怯えの色が薄れたことにやや訝し気に眉を顰めて。たどたどしい相手の話にまるで幼い子供と話しているかのような錯覚を覚えるが、相手の容姿はとても子供には見えずそれが自分に妙な違和感を感じさせて。剣を向けたまま、相手の話す言葉の内容を、どうやらあまり話すのが得意でないらしい相手にも伝わるようなるべく簡単な語句を選び几帳面に自分なりの言葉に直しては口にし、確認する。確かに相手の容貌であればそれでも十分に稼げるだろう、少々細すぎる気がしないでもないが。暫し相手の姿をじっと見た後に、一先ず剣を下ろす。完全に警戒を解いたわけではない為鞘には仕舞っていないが、一応直ぐに襲い掛かってくるようなことはなさそうだと判断した様子で。空いているほうの手を自身の腰に当てると、小さく鼻を鳴らす。「……それではもう一つ質問しよう。反乱軍について、貴様は何か知っているか?」首を傾げては目を細めつつ問いかけて。これまで収穫らしい収穫が一つも無かったため、今回も大して期待はしていない様子であり)
>>アウラ
どうでしょうね。確かに私が存じている陛下は甘い方だ、しかし、皇帝として振る舞う陛下の姿は……貴女だって、まだあまり知らないでしょう。
(人がその時自分が置かれた状況や立場、また時の流れによって変わってしまうことは重々承知しているつもりであり。それ故に自身の中にある彼女のイメージだけで物事を考えるのは賢明ではないと判断していて。相手の溜息が聞こえると、当然良い気はしないのか眉を顰めては「……なにか気に入らないことでも? 人に聞こえるような溜息を吐くくらいであればはっきり言えば良いでしょう」と、丁寧な言葉遣いではありながらも高圧的に)
>>ソフィア
えぇ、十分です。よくお似合いですよ……
(壁に背を預けつつ待っていれば聞こえてきた相手の姿にそちらへと視線を向け。壁から離れ姿勢を但しては相手の服装を頭からつま先まで、まるで品定めでもするように眺めてはふっと笑みを浮かべて満足そうに頷き。服の出所が気になりはするものの、世間知らずな相手のことだからとんでもない服装をしてくるのではと密かに心配していた分些細なことはどうでもよくなり。月並みな言葉ではあるものの決して世辞では無い褒め言葉を一つ告げ。その最後に"陛下"と続けようとしたもののはたと口を閉ざし。考えてみれば今から行く城下町で、相手のことを陛下と呼ぶわけにはいかない。恐らく名前だって民衆は知っている筈だ、何せ今や彼女は女帝なのだから。同名の別人と誤魔化すにしてもリスクが大きすぎる。さてどうしたものかと頭を悩ませるも一人で考えて答えが出るも出も無く、「陛下、表では貴女様のことをどうお呼びしましょうか」と問いかけて)
58:
ティターニア [×]
2015-12-23 22:42:45
>レッドムーン様
…わたし、話したくない。話す、したら…貴方、わたし嫌い、なる。
(見たところかなりの名家の使用人であろうと思われる相手の整った身なりにやや警戒心を抱いていたものの此方を気遣ってか目線をきちんと合わせ優しく語り掛けてくれるその態度にそんな思いも緩やかに解けていき。完全に相手を信用したわけではないにしろある程度交流していても問題はないだろう、というところまで気が解けたところで口にされた問いかけに思わずびくりと肩を跳ねさせると共に半ば反射的に首に嵌められた鋼鉄の首輪を隠すように薄布を引き寄せてしまい。制度自体は廃止されていても貴族の中にはまだまだ元奴隷を侮蔑の対象としている者も多く、だからこそそんな貴族に使えていると思しき相手に首輪の理由を素直に話すことは憚られて。薄布では透けて完全に隠すことは出来なくても、せめてもの抵抗とばかりに首元を隠しながら視線を伏せると先程までより少しだけトーンの落ちた声で呟きを漏らして。)
>エルンスト侯爵様
――…貴方、は…女王陛下、けいあい…?"七光りの小娘"、けおとす…?わたし、女王陛下…すき、きらい、違う。…貴方、わたし殺す?
(やはり相手は何だかんだで自分の様なものにも真摯に対応してくれるような心根の者らしい、丁寧に自分の言葉を読み取り理解を示してくれたことが少しだけ嬉しくて僅かに口元を緩めると肯定の意を示すように何度か頷いて。その後続けられた問われた言葉は正に己が属する部隊の名であり、思わず走った緊張感から羽織った薄布を押さえる手に力を込めて。反乱軍を探しているということは相手は女王勢に属するということだが、普段から諜報と自身の生活のために貴族の館に潜入している自分だから知っている貴族達の内情、敬愛と共に仕える者も居れば七光りに肖っただけの娘だと見なし付け入る隙を伺う者も居るという事実から僅かに視線を揺らし相手を探る様に見遣って。それから不意にすっとその場から立ち上がると相手が剣を抜いたままであるにも関わらずそのままいきなり距離を詰めていき。身を乗り出すようにして相手のすぐ目前、鼻先が霞めそうな至近距離まで近づき相手の内情を探る様にそのアンバーの瞳をじっと見つめれば自分を呼び込んだある貴族の言葉をそのまま復唱したような言葉で囁いて。)
59:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-24 07:41:58
>ファイク
尋問、私嫌いなんですよ。
(相手の質問に答えて。姫は、女帝の時も、いつでも心根は優しい人だと考えて)
>ティターニア
嫌いになどならないよ。
(相手の言葉に、安心させるように微笑み上記を述べて。「教えてくれないかな?」と子供と話すときと同じような話し方で質問して)
60:
ソフィア・エンフィールド [×]
2015-12-24 14:08:34
>ティターニア
…そう。
(昔教育係に奴隷制度があったと教えてもらった事がある。その奴隷の多くは国内ではなく国外から連れ去ってきた者もいたとか。彼女の言葉、容姿、話し方が合致したらしく全てを理解したかのように僅かに緩んだ彼女の口元を見つめるその表情は力なく微笑んでおり。己の質問により辛い過去を思い出してしまったのだろうか目を伏せる相手にかつての皇帝、己の父がそうなる要因を作っていた事に罪悪感を感じ胸が締め付けられる様な感覚に陥り。「ごめんなさい、貴女の兄弟に会ったことはないわ。でも私も貴女が兄弟と会えるように協力する!」城でもかつて奴隷は何人かいた気がするがほとんど目にした事はない。もし彼女と同じ褐色肌の幼い子供がいたらきっと印象に残っていたであろう、そう考えれば申し訳なさそうに首を横に振って。そして突然彼女の両手を取れば再びびくりと反応する猫など気にするよしもなく目を輝かせて協力を申し出て。)
>アウラ
ありがとう、アウラ。私は貴女を信じるわ。
(相手の言葉は不思議と己の中にある不安を拭い去り、微笑みを浮かべる彼女に僅かに目に涙を浮かべれば此方も笑みを浮かべ。「痛い…。ふふ、そうよね。お父様が亡くなった時もずっと側に居てくれたのは貴女だものね。」頭を小突かれれば大袈裟に唇を尖らせるも優しく頭を撫でてくれる彼女に自然と笑みを零して。昔から叱られた後はこうしてアウラが頭を撫でてくれたっけ、そんな事を思い出せば気持ちよさそうに目を閉じてぽつりと言葉を漏らして)
(/どうも背後の主です!優しいメイドさんにいつも心癒されています。ロルなのですが一応中〜長と規約にも記されてありますので、せめて他の皆様が宛ててくれたロルの半分以上で返していただけると皆様気持ちよくお話しできると思いますのでよろしくお願いします!)
>ファイク侯爵
ふふ、ありがとう。
(品定めする様な相手の視線に僅かに緊張が走るが笑みを浮かべてオッケーサインが出れば嬉しそうにドレスの裾を摘み膝を曲げお礼を述べて。「ソフィーとお呼びくださいな。貴方様は昔の事などきっとお忘れになっているでしょうが私達が幼い頃、貴方は私の事をそうお呼びになっていたのよ。」呼び方の事を尋ねられれば考えるように右手を顎に添えて。ふと視線を彼に戻せばその目は愉しげに細められており。"ソフィー"という呼び名は己の幼い頃の親しい者の間での愛称であり、幼い頃から何度も顔を合わせていた相手も遠い昔の事の様に感じるが確かに愛称で呼び合っていた時期もあったと懐かしさと可笑しさに緩まる頬を抑えきれないのか持っていた扇子で口元を隠しては相手の反応を伺い。)
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