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オリジナルキャラなりきりチャット
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13:
匿名さん [×]
2015-12-18 16:15:06
「さぁ武器を取るがいい。間違っても、手加減等という嘗めた真似はしてくれるなよ?」
「この想いに応えて欲しいなどと願うのは愚かなことだと分かっております。ですが、せめて覚えておいてください。俺があなたを、心からお慕いしているということを」
名前 : ファイク・エルンスト
性別 : 男
年齢 : 26歳
派閥 : 貴族
役割 : 元婚約者
性格 : 目的の為であれば手段を選ばぬ傲慢な人間。必要とあればペテン師にもなる。貴族や女帝、また、騎士の中でも上の階級に位置する者に対しては表面上は穏やかで礼儀正しく、人の好い青年として接する。しかし、使用人や一般の国民に対しては基本的に高圧的な態度を取る。プライドが高く利己的で、目上の相手にすら嫌味や皮肉、煽るような言葉を会話の節々に挟む。根は常識と良識を持ち合わせ落ち着いた生活を好む傾向にあるのだが、環境がそのままで居ることを許さないのか自身すら自分の本音に気づかぬままでいる。行動を起こす際、特に戦闘時においては猪突猛進と形容する他無いような動きを見せるが、それは彼の本性である臆病さの裏返しであり、冷静さを保っていれば恐怖と正面から向き合わなければならないためそれを避けるための無意識の防衛である。普段はポーカーフェイスも猫かぶりもお手の物なのだが、プライドが傷つけられたり苛立ちが募ったりといった理由で化けの皮が剥がれることもある。礼儀正しく振る舞う時も高圧的に振る舞う時も、その芯にあるのは上流貴族らしくあれという一点なのだが、ごく一部の親しい人間に対しては貴族としてではなく、素のファイク・エルンストとしての態度を見せる。
容姿 : プラチナブロンドの柔らかな髪。長さは腰の上辺りまであり、それを黒のリボンで束ねている。前髪はまっすぐ伸ばせば口元まであるような長さのものを右目の上から顔を隠さないよう左右に分けている。切れ長のアンバーの瞳。やや垂れ気味の穏やかな目つきだが、ツリ眉な為穏やかな印象はあまり残らない。肌の色素は薄いが病的では無く、白人としては健康的な色をしている。体つきは細身でありながら適度に筋肉のついた意外としっかりしたもの。慎重は178㎝程度。白い絹製のワイシャツを、金の足つきボタンを全て留めて着用。その上からワインレッドのベストを着用しており、こちらも金のメタルボタンを全て留めて着用。下は黒のスキニーに茶色の革製編み上げブーツ。それらの上から紺色のコートを羽織っており、襟、裾などに黒い縁取りが施されている。また、袖と裾には金糸で蔦のような模様の刺繍が施されている。両手には白のドレスグローブ。首からは赤い宝石の飾りがついたペンダントを下げている。予定されていた戦闘に出向く際はコートを脱ぎ、代わりに軽い防具、例えば籠手や胸当て、肩当て程度のものを身に着ける。尚服装に関わらず武器は常に所持。
武器 : 長剣(長さ70㎝程。常に左腰に下げており、鞘や柄、刀身にまで華やかな装飾があることから実戦向きでは無く飾用のものだと思われがちだが切れ味は通常の剣と変わらず鋭い)
スティレット(25㎝程。こちらは堂々と所持せず懐に忍ばせ、主に護身や不意打ち、或いは鎧に対し有効という特性を生かしとどめに使用する)
戦う理由 : (表)女帝派に対しては反乱を鎮圧する為という面目で。貴族に対しては一族の衰退の兆候が見え始めた為肯定の座を手に入れ一族を立て直す。(裏)人の上に立つことで虚栄心を満たし安心を得る。親の七光りで生きてはいないことの証明。
備考 : 一人称「私」素の時は「俺」 幼少期から一族の名に恥じないようにと教育を受けてきたため教養はある。剣術に関しては稽古をさせられた上、自分自身剣を振るうことは嫌いでは無かったためそれなりの実力はあるもののその道のプロである熟練の騎士には遠く及ばない。また、主に決闘を想定した形式的なものの特訓を受けており、実践に通用するような剣術の鍛錬を始めたのは最近。その為多数を相手にするような戦闘は未だ苦手である。母は早くに他界しており、両親の間に生まれた唯一の子供であることから父からの過大な期待を一身に受け生きてきた。その為父へ妄信ともいえる尊敬の念を抱くと同時に期待に応えなければならないという強いプレッシャーを背負っている。数年前から一族が力を無くしつつあることには気がついていたものの、女帝との婚約が決まっているうちはすぐに立て直せるものだと楽観視していた。しかし婚約破棄の知らせを受けてからは父に次ぎ一族を背負うものとしての焦りを感じている。また、今の地位は先祖が代々築き上げてきたものであり、自分だけがそれに甘んじることの無いように、もっと言えば親の七光りで成り上がった無能だと嘗められないようにと気を張っている部分がある。女帝に対してはかつては婚約者というよりも妹に対するような感情を抱いていたものの、今となっては愛憎入り混じった薄ら暗いものとなっている。戦闘時の服装が比較的軽装であるのは、パワーよりもスピードで攻める戦闘スタイルをとっているから。猪突猛進というだけあって、肉を切らせて骨を断つ戦い方をすることもある。
【>>6の者です。長くなってしまいましたが設定完成いたしました。不備があればご指摘お願いします】
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