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風待ち図書館梅雨便り。/31


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自分のトピックを作る
12: 参加希望 [×]
2015-09-16 00:25:18

名前 : 白石 弥生 (しらいし やよい)
希望キャラ : Dさん

性格 : いつも明るく元気いっぱい。喜怒哀楽がころころと変わる忙しい子。本人曰く感受性が豊か。子供たちと一緒にはしゃぎすぎては周囲の人に注意されている。へらへらと笑っていることが多いが、一度決めたことは最後までやり通す信念の強さも持ち合わせている。即断即決ではあるが、後悔しないよう努力する一面も。ひとの表情の変化に敏感で、野生の勘が鋭い。子供とのふれあいに関しては、子供扱いしないこと、をモットーとしており常に同じ目線に立った対応を心がけている。

容姿 : チョコレートブラウンの髪を鎖骨の辺りまで伸ばし、毛先にゆるいパーマをかけている。日中はおろしていることが多いが、子供達がやってくる時間には後ろでひとつに結んでクリップでとめている。前髪は左にながしておりピンで止めている。瞳はダークブラウンで、ぱっちりとした二重のたれ目であるため子供っぽい印象を与える。身長159cm。服装は動きやすいことを第一に考え、夏はTシャツ、冬はパーカーに七部丈のカーゴパンツを着ていることが多い。子供たちに対応するときは星型のポケットのついたパステルブルーのエプロン着用。

備考 : 大学卒業後、フリーターを経て図書館の職員として働き始める。大学時代からこどもが好きで、デイキャンプやサマーキャンプでこどもと関わるサークルに所属していた。フリーター時代は飲食店で働いていたが、社員と折り合いがつかず転々としており悩んでいたところ、大学時代の知り合いから現在の職を勧められたのが勤務するようになったきっかけ。現在は弟と二人暮らしをしており、意外と料理は得意。

ロルテスト : …秋のお楽しみ会の企画かあ……(10、11月の月間予定表を自分のデスクの上に広げながら上記をつぶやいて小さくため息をついて。椅子の背もたれにぐー、と背中を押し付けながらボールペンでトントン、と紙をたたくも良いアイディアは浮かばず。むー、としかめ面をつくっていたところに外から子供達の声が聞こえて。立ち上がったところで良案が浮かび、ぱぁっと笑顔を浮かべるとスキップしながら学童用の玄関に向かって「おっかえりー!」と笑顔で子供たちを出迎えて。)


( / Dさんで参加希望です!不備等ございましたらお申し付けください!



13: 館長 [×]
2015-09-16 19:22:09

>9 政樹 優 様

素敵なプロフィールを有り難う御座います!
優しいAさん、正にイメージに合致した素敵なお子様です。
不備は御座いませんので、正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!


>10 牧野 寿々賀 様

改めまして、ロルテストのご提示有り難う御座います!
仕事への直向きな態度が伝わってくるしっかり者な娘様、とても素敵です。
では、21時の正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!


>11 夏目 撫子 様

素敵なプロフィールを有り難う御座います!
作り込まれたプロフィールに目を瞠る程です…素敵な娘様を有り難う御座います。
では、21時の正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!


>12 白石 弥生 様

素敵なプロフィールを有り難う御座います!
快活で可愛らしい素敵な娘様ですね。参加を希望して頂けて嬉しい限りで御座います。
不備は御座いませんので、21時の正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!

14: 館長 [×]
2015-09-16 21:27:14

お待たせ致しました。選定を終えましたので、各役柄を発表させて頂きます。


Aさん…(>9)政樹 優 様

Bさん…(>4)真野 冬樹

Cさん…(>11)夏目 撫子 様

Dさん…(>12)白石 弥生 様


上記の通りで決定と致します。此度、当トピに参加を希望してくださった皆様に精一杯の感謝を申し上げます、有り難う御座いました!

追って絡み文の投下をお願い致します。ロルテストの物を使用してくださっても、新たに作成して頂いても構いません。

また、皆様がパートナーを見付けるまでのプロセスを出来るだけ丁寧に、時間を掛けて構築して行きたい所存で御座います。
説明を失念してしまい申し訳無いのですが、物語の進行上でも時間の経過を表したいと思っておりますので、ある程度のタイミングで時折一度会話を切り、各々へ新たな絡み文を投下する、と言う形式を取って頂きたく思います。
無論一度に皆様との会話を切る必要は御座いません。その時お話をしている方と進行上ある程度の切れ目が見えましたらその都度会話を切り、その方個人へ向けて絡み文を投下して頂きたいのです。

説明が下手で申し訳御座いません…。質問はいつでも受け付けておりますので、ご理解頂けてから参加をお願い致します!

全員で素敵な物語を作り、ゆっくりとお互いの絆を育んで頂ければと思います。様々に心が移ろうのも一興かと思いますので、是非相関を乱してしまってくださいませ!

改めまして、不甲斐ない主で御座いますが何卒宜しくお願い致します!

15: 真野 冬樹 [×]
2015-09-17 18:02:43

>all

あー、こら。仲良くしろよ。
(広場にて、午前中の静寂を破って訪れた学校帰りの小学生達の相手をしており。足に抱き付いてくる者や服の裾を力任せに引っ張る者も居れば、突然背後から飛び掛かって来る者もあり、心境はまるで戦場で。何とか相手をしてやる傍ら、玩具の取り合いを始める子供達を軽く窘め双方の頭をわしゃわしゃと撫で回してやり、隙を見計らって輪から抜け出し広場の隅へ移動して。子供のパワーは強烈だ、と改めて実感しながら遠目にその様子を眺め)

(/一足先に絡み文投下させて頂きます!何卒宜しくお願い致しますっ。先日も申し上げました通り、回収についてご質問等御座いましたら其方も受け付けておりますので、お気軽にお声掛けください!)

16: 夏目 撫子 [×]
2015-09-17 22:05:31

>真野さん
…真野さん、子供には好かれるんですね。あくまで子供には、ですけど。
(図書館に置いている児童書の何冊かを学童保育を行う広場の方に運んでいる途中、そろそろ小学校も放課後の時間になる頃だったのか静かだった館内に響いた幼い声に思わず驚きびくりと体を跳ねさせてしまい。通路まで響く賑やかな声に急かされるように速足で広場までやってくるとそこには子供たちにもみくちゃにされている相手がいて。どうにか抜け出してきたらしい相手の元へと歩み寄っていきながらやや棘のあるものの一応褒めているような言葉を掛けると、どうやら自分がきたことに気付いたらしい子供たちにそっと手を振って応えてやり。)
…皆おかえり。図書館から間違え探しの本、いくつか持ってきたよ。

>all
…あれ、この本ブックコートが掛かってない…。ただの掛け忘れか、それとも…?
(児童書コーナーの本棚を整理していた途中、本棚に収まってはいるものの保護用に図書館の本全てに施してあるブックコートフィルムが掛かっていない本を見つけ。ここが一般書庫であれば概ねフィルムの掛け忘れだろうと判断できるが、児童書コーナーとなると子供が自分の本をうっかり本棚に入れて帰ってしまった、などという可能性も十分にあり。その本を手にそっと立ち上がると、緩く首を傾げながら暫くその本を眺め。結局判断がつかなかったのか溜息をついてから辺りを見渡すと一先ずリファレンスで確認すべくカウンターへ向かって。)

(/主様、参加許可ありがとうございます!まだまだ未熟者ですが、日々精進を目指し頑張って行きますのでどうぞよろしくお願いいたします。)

17: 政樹 優 [×]
2015-09-18 22:17:21


>冬樹くん

いや- 子供の生命力は相変わらず驚かされるね
( 子供達が遊んでいる様子を部屋の隅から椅子に座り、一応仮保護者として監視の意味も込めて眺めていて。時々こちらに来る子供とは両腕を使い足らっていたが、力関係は既にあちらの方が上だったのか何度か負けては大袈裟に倒れるを繰り返していて。子ども達の波の中から脱出して来た彼にさも楽しそうに声をかけては休憩を進めるように隣の椅子を置いて )

>夏目ちゃん

あら? それブックコートかけ忘れてた?
( 事務の仕事らしく図書館にある本の点検を一冊ずつ確認しながらしていた途中で、何もされていない本を持ちカウンターに向かう彼女の姿を見つけると一応声をかけて。毎日点検してるので多分かけ忘れたなんてことは無いとは思うのだが、念には念をと相手に近寄ると「少しその本見せて」と言いながら、点検する用の機械の画面を児童図書の欄に切り替えては、片手を差し出して )

>all

何か手伝う事でもある?
( 一通り事務関係の仕事を終えた頃、近頃出てきたお腹が気になるのか、少しの散歩を兼ねて館内をブラブラと歩いていると仕事をしている相手を見つけては近寄り。本の整理等であれば手伝えるし、探し物だったら得意分野であると思いながらも自分に出来る事はあるか相手に訪ねて )

(/参加許可ありがとうございます! 中ロルの長さがいまいち掴めず短くなってしまい申し訳ありません。これからもよろしくお願いします)

18: 白石 弥生 [×]
2015-09-19 01:48:11

>真野さん
みーんなー、おやつの時間だよー!
(広場と学童保育室を結ぶ大きなガラス窓をがらりと開けるとおやつの用意ができたことを大きな声で子供達にしらせて。元気よく屋内へと駆けていく男の子達の背中を見送って、ゆっくりと遊具を片付ける女の子達の手伝いをしながら全員が部屋に入って行くのを見届けながら、隅の方で休憩している相手に気づき「今日のおやつは白石特製のにこにこクッキーですよ!」と得意気に、にっ、と笑って)

>夏目さん
はー、今日もみんな元気だったなー…
(学童保育の子供たちを見送った後、さすがに疲れた、といわんばかりにぐたー、と椅子に座り込み顔をしかめながら独り言をつぶやいて。気を取り直して最後の仕事、と頬を両手でぱん、と一度たたいて立ち上がったところ、カウンターに向かう相手と、持っているブックコートのかかっていない本を見て「ふむ、忘れ物ですか?」と口元に人差し指と親指をあてて探偵のようなポーズをとりながら相手の手元を覗き込んで)

>政樹さん
わあぁ!ま、まさきさん…!あ、あの、えと、なん、なんでもないです!
(相手の声にびくりと肩を震わせて振り返ると、相手の顔を確認してから取り繕うようにひきつった笑顔をうかべて。慌てた様子で後ろに何か隠すように体ごと相手の方へ向き直ると作り笑顔もそのままに片手を横にふってたいしたことではないとアピールして。「あ、そうだ!今日届いた絵本のラベリング、お願いしてもいいですか?」とカウンターの方向を指差して)


(/ 主様、参加許可ありがとうございます!皆様よろしくお願いします!)

19: 真野 冬樹 [×]
2015-09-19 17:15:31

>夏目さん

…その言い方だと夏目さんが俺に気があるように聞こえるけどそう言う解釈で良い?
(子供の輪から抜け出し各々がはしゃぎ回っているのを眺めていた最中、掛けられた刺々しい声は聞き慣れた物で。ある程度嫌煙されている事は察しているのに相手を見るとつい構わずには居られず、今日も今日とて返すのは揚げ足を掬う子供染みたからかいの言葉であり。子供達に聞かれると何かと面倒な事になるのは目に見えている為、相手にのみ聞こえるような幾分か潜めた声で問い掛けて)

(/いえ、此方こそ参加して頂けて嬉しい限りです!主もまだまだ精進の足りない身ですので、共に素敵な物語を綴りましょう!何卒宜しくお願い致します!)


>政樹くん

…呑気に座ってないで手伝えよ、暇人。
(漸く解放され向かった先にはのんびりと椅子に腰掛ける相手の姿があり、わざとらしい大袈裟な溜め息を吐くと勧められるまま椅子へ腰を下ろし。どうせ事務仕事が暇だから来たのだろうと、些か失礼な憶測が外れているとは思えずに小言を呟いてやり)

(/いえ、此方こそ参加して頂けて嬉しい限りです!ロルの長さに関しては短い事はありませんよ、回しやすい長さで気軽に参加して頂けると幸いです!何卒宜しくお願い致します!)


>白石さん

こら、手ぇ洗えお前ら。
(突然室内へ響き渡る声に少々驚き其方へ視線を向けてみればやはり相手の姿があり。然しその呼び掛けを聞くなり一目散に先頭を切って走り去る男の子二人を捕まえ小脇に抱えると、持ち上げられ楽しげな悲鳴を上げる二人へ注意を促し。そのまま洗面所へ連れていき下ろしてやると、続けて己へ向け掛けられる声に意外そうな声を上げ。その際失礼ながら信じられないとでも言いたげに軽く眉を寄せるが、全くもって悪気は無く無意識での事であり)
え、白石さん料理出来んの?意外…。

(/いえ、此方こそ参加して頂けて嬉しい限りです!何卒宜しくお願い致しますね!)

20: 夏目 撫子 [×]
2015-09-19 18:44:42

>政樹さん
私も掛け忘れた記憶はないのですが…念のため、点検お願いします。
(カウンターに向かう途中不意に掛かった声に顔を上げるとそこに居た相手に軽く会釈をして。児童書の管理を任されている自分にも覚えのない現状に小さく溜息をついてから呟きを漏らすと、差し出された相手の手を暫し見つめ。複雑な感情を抱いている相手だからか、本の持ち方を少しだけ変え相手の手に触れてしまわないようにしてから本を渡すと数歩後退し、相手の点検作業の終わりを待って。)
(/初めまして、Cさん担当の者です。これからどうぞよろしくお願いしますね!)

>白石さん
まだそう決まった訳じゃなけれどね。白石さん、今日この本を持って遊んでいた子とか、見覚えあるかしら。
(道中見つけた自分よりも幾らか図書館に訪れる子供たちとの交流の深い相手、まだ忘れ物と決まった訳ではないにしろ所持していた子供に覚えがあるのなら解決の糸口になると思いその旨を訊ねて。本好きの自分としてはもし忘れ物なのだとしたら一刻も早く持ち主の子供に本を返してあげたくて、目を伏せながら少しだけ心配の色を窺わせると本の中に名前等がないかぺらぺらと捲り探し始めて。)
(/初めまして、早速絡ませて頂きました!どうぞこれからよろしくお願いいたします。)

>真野さん
…そういうの、巷ではセクハラって言うんですよ。子供が誤解しますから、そういう軽はずみな言動は控えて下さい。迷惑です。
(他人との関係が希薄なままこの歳まで成長してしまった以上相手のようなからかいには慣れておらず、僅かに眉を寄せるとやや鋭さの増した視線で相手を嗜めて。つらつらとその嫌悪感を包み隠さず相手に伝えると自分の本を待っていたらしく寄ってくる子供たちに手にしていたそれらを渡し。相手に対してとは違い大人しいものの慕ってくれていることの分かる笑みを見せてくれる彼らに薄く微笑みながら軽く頭を撫でると「仲良く、一緒に見るんだよ。」などと声を掛けてから手を離し。)

21: 政樹 優 [×]
2015-09-19 21:47:53


>冬真くん

相変わらず厳しいなあ冬真くんは。俺も少しだけでも遊んできましょうかね...っと。
( 隣に座った彼の小言を気にする風も見せずに笑い飛ばして。一応事務の仕事はあるものの、監視する人が居なければ全ての子供達の面倒を見切れないだろうと言い訳じみた理由でここに居る事もまた事実で。敢えて言い訳もせずに重たい腰を上げれば少しの伸びをしてから、「おじさんと遊ぼう」と子供たちに声をかけて )

>夏目ちゃん

了解...っと、あ、それ手伝おうか?
( ピッと機械的な音を立てながら暫く機会とにらめっこしながら作業を続けていて。彼女から受け取った本を少し上に掲げながら了解の意を示して。ふと顔を上げると彼女の抱えた本が目に入り、児童図書の整理をしていたのだろう、話しかけたついでだと人手はいるかと問いかけて )

(/ Aさん担当です。こちらこそよろしくお願い致します! )

>弥生ちゃん

おっ、おう...ああ、ラベリングね了解。なんなら一緒にやる?
( 随分と過剰に驚くんだなあと目を丸くするようにぽかんとしていて。何か隠した仕草にハテナマークが浮かんだが、用があれば普通に言うだろうと敢えて何も問い掛けることなくて。彼女の指さした方向を見ながら復唱するように繰り返すと、ラベリングの仕事は楽しいのたが、一人で黙々とするのは些か暇なので、折角ならと笑顔を浮かべると首を傾げて )

(/ 絡ませて頂きました! これから宜しくお願いします! )

22: 白石 弥生 [×]
2015-09-20 07:59:34

>真野さん
な、私だって料理くらいできますよー
(屋内に戻るとエプロンを付け直して人数分のお皿があることを再度確認していたところ耳に届いた相手の言葉は他の人からも言われ慣れているものではあるが、やはり少し不服そうな表情を浮かべて。子供達が手を洗ってクッキーののったお皿を前に着席したのを確認すると、当番の子供に挨拶をするよう促し皆でいただきますを言ってから食べ始めた子供たちの輪に入り、様子を見ていると損ねた機嫌もすぐに直ったのか顔を綻ばせて。)

>夏目さん
うーん、私の記憶にはない、かなあ。お役に立てなくてすみません。
(相手の言葉と心配気な様子に真剣さを感じ取ったのかこちらも懸命に思い出そうと眉間にしわを寄せて今日の子供達の様子を振り返ってみるものの思い当たる節がなく。申し訳なさそうな表情を浮かべて謝るが、少しでも相手の役に立ちたいと、すぐに気を取り直した様に両手でグーをつくると「あの、他にお手伝いできることがあれば!」とずい、ともう一歩相手の方へと踏み出して)

(/はじめまして!こちらこそよろしくお願いします!!)


>政樹さん
はい、ぜひ!…あの、もう少ししたら行きますね!
(相手のお誘いに思わず嬉しそうに瞳を輝かせて食い気味に返事をするが、少しすると自分の置かれている状況を思い出したのか相手に先に作業をしていてもらうようにカウンターの方に手を向けて促して。用意されているものと作業の進行具合を簡単に説明すると、よろしくお願いします、と一度頭を下げて)

(/絡みありがとうございます!こちらこそよろしくお願いします!)

23: 真野 冬樹 [×]
2015-09-20 13:58:47

>夏目さん

…セクハラって、
(相手の生真面目な返答からは人付き合いへの苦手意識が窺え、子供達へ微笑みかける斜め後ろからの横顔を眺めながらつい口元に笑みを湛えて呟き。己の経験上少しでも相手に好意があることを匂わせる戯れならば喜んで乗じて来るのが女の子という物なのだが、互いの年齢差を考えてもセクハラと言われるのは致し方無い事なのだろうか。複雑な心境を抱きながら立ち上がって相手の隣へ歩み寄りしゃがみ込むと、目の前で本を抱える子供へ声を掛け)
よし、どれか読んでやる。


>政樹くん

おじさんとか言うなよ。
(遊んでやる意欲が湧いたらしいなら多いに結構だが、流石に同い年の目の前でおじさん等と名乗られては苦笑が漏れ。相手一人に任せるのも些か不安が残り、此方も同様に子供達の輪の中へ歩んでいくと駆け寄ってきた子供を抱き上げ肩車してやりながら先程の発言に対して一言声を掛け)


>白石さん

…白石せーんせ、
(不服を露にする相手の言葉にほんの少し笑みを漏らすと、己も子供達の輪の中へ入り。傍らにしゃがんで上手く食べられるよう手伝ったり会話に混じったりしていた中、不意にある児童に「先生達は食べないのか」と問い掛けられ、少し考えてから相手の方へ声を掛け。何処か悪戯な些か子供っぽい笑みを浮かべると続けて問いを投げ)
俺の分は?

24: 夏目 撫子 [×]
2015-09-20 16:06:27

>政樹さん
…いえ、大丈夫です。政樹さんの方もお仕事中でしょうし、今の時間帯児童書コーナーはもう空いてて動きやすいですから。
(自分の方も確かに返却された本が幾らか溜まっていて少々時間がかかりそうな作業ではあるものの、相手も相手で蔵書の点検をしていること、それ以上に相手とあまり長く一緒に居たくないなどという私情から少し考えた後首を横に振ると手にしている本をぎゅっと胸に抱きながら断りの言葉を告げて。実際今の時間帯なら児童書コーナーは人が少なく作業しやすいから、そんな建前のような理由で自分自身を誤魔化し相手を避けてしまい。)

>白石さん
別に気にしなくていいよ、覚えて無い方が普通だから。…そう、ね。もし手が空いてるなら一応まだ残ってる子達に忘れ物か聞いて回りたいから、一緒に来てもらってもいい?本当は蔵書点検にかければすぐなんだろうけど、今カウンターは不在だし、もし忘れ物なら少しでも早く持ち主に返してあげたいの。
(多数の子供が出入りする図書館でいたかも分からない本の持ち主に心当たりがあるとは此方も思って居らず、軽い気持ちで訊ねたことへの相手の申し訳なさそうな顔にフォローを入れると少し困ったように笑みを浮かべて。その負い目を感じているのかやる気満々に此方に踏み出してくる相手に思わず気おされ数歩後退するものの、手が空いているならばという旨を確認した上で助力を願い出ると手にしていたほんの背を指でなぞりながら小さく溜息をついて。)

>真野さん
――…え、私も?別にいいけれど…私、真野さんと仲が悪い訳じゃないのよ?ただ真野さんが少し意地悪するだけで…本当に嫌いなら私、そもそも真野さんに近づかないもの。
(相手が本を読んでやると言ったことで喜んだ様子を見せる子供に微笑ましさを感じていたのも束の間、恐らく子供なりに自分が相手に向けた険悪な雰囲気を感じ取ったのだろう、先程自分が言った"仲良く、一緒に読む"という旨を自分にも実行させようと手を引いてきて。今のところ図書館の方の仕事は少し抜けても問題ないが、心配そうに此方を見る子供に思わず困ったように笑うとしゃがみ込み、小さなその手を取りながら一瞬相手に視線を向けると素直な感情を目の前の子供に説明して。)

25: 政樹 優 [×]
2015-09-21 21:28:59


>冬麻くん

三十路は"彼等"から見たらおじさんさ。冬麻くんが若過ぎるんだよ、ねー?
( 数人の男子からの攻撃を軽くいなしながら、簡単に子供一人を肩車してしまう彼を「 いやー凄いね 」と感嘆の言葉を言いながら。彼の言葉には淡々と返し、賛同を求め子供達に声をかけると、数人から「 ねー 」と返って来たのを、嬉しそうな顔をしながら相手を見て )

>夏目ちゃん

夏目ちゃんがそう言うなら俺も仕事に戻らせて頂くよ。人手が必要だったら呼んでくれ。
( 確かに人が少なく静かなこの場所だったら子供達の妨害も受けずスムーズに仕事が出来るだろうと考えては、無理にこちらの意見を押し切る事もせず納得したように数回頷くと先程受け取った本をひらひらと掲げながら、自分の持ち場に戻ろうと踵を返して )

>弥生ちゃん

おっけ、まあ余裕が合ったら来て欲しい感じだから。気紛れに来てくれれば大丈夫。
( 彼女の作業進行具合を聞くと了解の意を示すように親指を立てて。相手にあまり負担をかけてはいけないと思ったのかフォローを入れるように言葉を続けると「 頑張って 」と相手の肩を叩いてはそう告げて。そのまま踵を返すとカウンター近くの椅子に座って )


26: 白石 弥生 [×]
2015-09-24 02:05:19

>真野さん
真野さんの分はありませ…あ、
(相手の面白がっている様子に眉をひそめながら、ない旨を伝えようとするも、なにか思いついたように言葉を区切り声を発し。くるりと質問をした子供の方に振り向くと、先生達は今日はおやつなしなのー、と泣き真似をしながら返事をして。子供達がお皿を片付けるのを横目に相手の耳元に顔をよせて小声で楽しそうに告げて) タッパーに余りがあるのであとで夏目さんと分けて下さい

>夏目さん
もちろんです!お供します!
(相手の言葉にうんうん、と頷きながら聞き終わると、ぱぁっと瞳 を輝かせて手をグーにして気合をいれると、つけていたエプロンを外して相手の隣に並んで歩き出し。心配そうにため息をつく様子に、彼女の本好きにはかなわないなぁ、と頭の上がらない思いで見つめながら、こちらもできるだけ力になろうと子供を中心に積極的に声をかけて)

>政樹さん
あ、あの!おまたせしました!
(ありがとうございます、とお礼を言ってカウンターの方へと向かう相手の背中を見送ると、ほっと一息ついてから作業を始めて。しばらくして用事を済ませるとカウンターの下からひょっこりと頭をのぞかせ、へらりと笑って椅子に腰掛けると相手の作業を手伝いはじめて)


27: 真野 冬樹 [×]
2015-09-26 19:19:08

>夏目さん

ふぅーん?
(てっきり相手からはかなり嫌われている物と思っていたが、聞いた限りではそう言った訳でもないらしく。ただ子供へ向けて言っている事である為に単に安心させようとしての事かもしれないのだが、どちらにせよ相手の本心は関係無く都合良く受け取るつもりで。本来ならばからかってやりたいところなのだが子供達の目の前である手前ほんの少しにやりと口角を上げ横目で見遣るに止め。しかし予想外に目の前に居た子供に夏目先生は真野先生が好きなのかと何故か此方へ向けて問われれば白々しく微笑み掛け平然と答えてやり)
そうみたいだなー。


>政樹くん

こら、子供たちの前であんまりおじさんおじさん言わない。他の人に言ったら大変だろ。
(この年頃の子供たちにとって教育者から受ける影響はそれなりに大きく、下手をすれば成人男性を見れば誰にでも不躾におじさん、と言い始める可能性も否めず。戯れとして受け取れる大人ばかりならば良いのだが、生憎そんな寛容な人物ばかりでは無い事は言うまでも無く。まるで子供たちに接する時のような軽く窘める口調で注意を促すと、相手の頬をごく弱い力で摘まんで引っ張ってやり)

(/すみません、気付くのが遅れてしまったのですが息子の名前は真野 冬樹ですので、宜しくお願い致します!)


>白石さん

……いや、それなら良い。政樹くん最近疲れ気味だから政樹くんにあげて。
(元より残り物への期待は無く純粋なからかいのつもりだったが、おやつを食べ終え片付けを始め各々散り散りになる子供たちを眺めていた所に不意に耳元で囁かれれば半ば驚いたように一瞬無言で相手を見詰め。その言葉が何を意味するのかは分からないが、何やらまた彼女の恐ろしい勘が働いている気がしないでも無く、恐らく相手の言う人物は自分から貰っても何ら嬉しくないだろうと考え。それよりも相手がそう言うならば友人が無自覚に想いを寄せている相手から渡してもらった方が良いだろうと考え、無論もう一人、友人に想いを寄せているらしい彼女の事が頭を過らないでもないが苦笑を浮かべて呟き)

28: 夏目 撫子 [×]
2015-09-27 01:49:07

>政樹さん
ッあ、の…此方から追加のお仕事もお願いしてしまいました、し…。…その、むしろ私こそ其方のお手伝いをさせて頂けたら、と…。
(自分の持ち場には確かに相手の手助けは必要ない、効率を考えればお互い自分の仕事に戻った方がいいことくらい分かっているのに此方に背を向け持ち場に戻ろうとする相手を見ると咄嗟に思わずその服を掴み引き留めてしまって。自分の行動に事を起こしてからはっとしたようにすぐ手を離すものの何か言わなくてはと視線を彷徨わせるとたった今思いついたような良い訳じみた言葉を続けて。元々嘘などつけない質、融通も利かない自分に珍しいこの行動に自分自身驚きつつもたどたどしく呟きを漏らすと少しだけきまりが悪そうに視線を逸らして。)

>白石さん
…白石さんは、子供と距離が近いのね。それが良いことか悪いことか、多分どっちもあるのだろうけど…そういうところ、何だか羨ましい。
(相手の助力もあってか子供たちへの聞き込みは中々捗るがどうにも本の持ち主についてやその本人に関しての情報は上手く手に入らず。不意に子供に声を掛けている相手を見やればやはりタイプが違うということか、自分の前ではあくまで"おりこうさん"である子供たちの無邪気な態度に僅かに目を細め。そうして子供の本心を開かせられることは相手の長所であり自分に足りないところだと自負しており、こんな小さなことからも見せつけられてしまう相手との違いに思わず小さく苦笑を浮かべると胸に抱いた本に掛けた手を僅かに握りしめながら静かに言葉を漏らして。)

>真野さん
…どうせ後で散々からかうおつもりでしょうから先に言わせてもらいますけど、私好きの反対は嫌いではなく無関心だと思っているタイプですから。
(目の前で微笑ましい笑顔を浮かべる子供はともかく、自分の言葉で隣の相手が良からぬことを企んでいることくらい人の心情に疎い自分でも分かり、純粋な疑問を投げかけた子供の頭を軽く撫でてやりながらやや潜めた声で相手にだけ聞こえる様に釘を刺すとその子供に手を引かれ広間のソファが並ぶ休憩スペースに連れられて。僅かに表情を曇らせながら急かす様な視線を相手に送った後、自分を連れて行ってくれたこの場に居る子供たちの中でも一番小さなその子を膝に抱き上げソファに腰掛けるとテーブルに持ってきた間違え探しの本をテーブルで開いて。)
はい、今日はみっけ持ってきたよ。間違い探し、難しいから皆頑張ってね。

29: 政樹 優 [×]
2015-10-01 16:30:32


>冬樹くん

はーい。以後気をつけます。
( 反省したようなまたは落ち込んだような声を出しつつも顔はいつも通りの笑顔であり、決して上辺だけの反省をしたい訳では無いのだが、態々楽しげな雰囲気を壊すのも良くはないと考えてはそのような行動に出て。確かに良くはなかったと反省すれば切り替えては「 "お兄さん"離してよ 」と相手の手の甲を軽く叩いて )

(/ ああっ! 大変失礼な事をしてしまい申し訳ありません! 以後気をつけます。すいません。 )

>夏目ちゃん

それじゃ夏目ちゃんの優しさに甘えて、新しく入ってきた本のバーコード張りでも手伝って貰おうかな。
( 辿々しい言葉使いと視線を合わせない様子を見て、元々人付き合いが得意では無い彼女が自ら積極的な行動に出たのだろうと考えては、この成長を喜ぶ親のような心境になっては笑顔でそう告げて。よく頑張った偉いの意味を込めて軽く触れるように頭を撫でると「 勿論、仕事終わってからでも良いから 」と気を使うように付け足して )

>弥生ちゃん

弥生ちゃんやっと来たー待ってたよ。あとそれだけで終わるから。
( 仕事も途中キリのいいところで、一息ついて。飽き性と言う訳でも無いのだが、地味に同じ作業に飽きてきている自分がいて。そろそろかなぁと相手の方を見ようとした時にひょっこりとカウンターから顔をのぞかせた相手に驚きながらも、歓迎するような言葉を良い、近くの机に本の山を指差しながら残りの仕事状況を告げて )

30: 夏目 撫子 [×]
2015-10-08 23:55:17

(/お久しぶりでございます!こちらのトピックは置きレス式ですし、なるべくレスが流れないようにと暫くお待ちしてみたのですが私の投稿がもうすぐ期限の二週間になってしまうので申し訳ありませんがレス流させて頂きます。)

>政樹さん
――…いえ、今からでも大丈夫です。此方の業務はひと段落ついたところだったので。
(頭に軽く触れた相手の掌はほんのりと温かくて、それが実際の体温なのかそれとも自分が相手に抱いた想いのせいで錯覚しているだけなのか、それは定かではないものの確かに感じた温もりは何だかとても安心できて。触れられたあとを確かめる様に自分の髪に触れてからその行動を誤魔化すように前髪を軽く整えると、手を下ろしながら言葉を続けて。実際仕事は粗方片付いており、わずかにいつもより柔らかな声でそれを伝えると自然に緩んでしまいそうになる口元をきゅっと引き締めて。)

31: 夏目 撫子 [×]
2015-10-18 23:30:07

(/主様を含め私以外の参加者様のレス期限が切れてしまったようなので一度上げさせて頂きました。長期でお付き合い頂ける方、という募集の元集っただけに主様まで居なくなられてしまったことが残念で仕方がありません。もうしばらくは此方のトピックで皆様の帰りをお待ちしようかと思うのですが、やはりこの現状では気持ち的に辛いものがありあまり長くは留まれないかと思います。
もしも参加していらっしゃった方、また主様がこのトピ上げにお気づきになったのならどうかせめていらっしゃらなくなってしまった理由だけでもお聞かせいただきたいと思っています。絡んでみたけれどつまらなかったから、リアルが忙しかったから、設定に飽きてしまったから、どんな理由だったとしても無言で居なくなられてしまうよりそれをお聞かせいただけた方が此方も吹っ切ることが出来ると思っています。
どうかよろしくお願いいたします。)

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