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鬼に纏わる物語[和風/戦闘/BML/指定]/212


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自分のトピックを作る
181: 翠月 [×]
2015-09-23 06:54:08

(/皆様おはようございます…。すみません、実は数日前からご挨拶をするタイミングに悩んでおりました。一週間と言いつつ、いつの間にかこんなにも日が空いてしまって、本当に申し訳無い限りです。多忙が重なりまして、今すぐにお返事する事は叶いませんが、なんとか今日か明日にはお返事させて頂ければと思っております。本当に申し訳御座いませんでした。以前に比べると大分遅レスとなりそうですが、一応は復帰と言う事でご挨拶致します!)

182: 目無 [×]
2015-09-23 13:35:27

>>181(翠月背後様)
(/お帰りなさいませ!こちらのトピはのんびりで
大丈夫ですのでお返事できる時で構いませんよ!)

183: 目無 [×]
2015-09-23 13:39:01

>>現在状況
>>keep1日
>>キャラリセ無言1週間


『陰陽師』

□黄燐家当主(おうりん/1名)
(20代/南に邸を持つ)

□高嶺家当主※主
(>4/高峰呉)

□樹雨家当主
(>33/樹雨錦)

□玄雲家当主(げんうん/1名)
(30代/北に邸を持つ)


『妖怪』
【鬼】

□金鬼/(きんき/1名)
(黄燐家契約/能力:炎を操る)

□風鬼/(ふうき/1名)
(高嶺家契約/能力:風を操る)

□水鬼(すいき/1名)
(樹雨家契約/能力:水を操る)

□隠形鬼/(おんぎょうき/1名)
(玄雲家契約/能力:闇を操る)


【百鬼夜行】

□九尾の狐
(>48/翠月)

□鵺(1名)

□鴉天狗
(>19/不知火)

□大蛇
(>22/鈴懸)


※『水鬼』は怪我を癒したりするときのみ言霊を操れます。メインは水を操るのみです。
※『隠形鬼』は闇を操るとなっていますが、主としては影です。自分の影、他人の影、操れますが影に傷を負わせると自分にも他人にもその傷が返ってきますのであしからず。


184: 樹雨 錦 [×]
2015-09-23 18:35:36

>ALL

へッッ、くし。----…流石に、こんな所で就寝するのは無理があった。さぶい。
(鳥肌が立った表面は布が擦れる感覚を敏感に感じ取り、その奇妙な感覚にも背筋を震わせてはくしゃみを一つ洞窟の中に響かせ。きっと外は満月か夜明け前の薄ら明るい世界だろう、両目の痛みのピークを通り越し非常に平和な一時を過ごしていたが気付けば辺りは冷凍庫の中程に冷たく、何重にも重ね着を費やした身でさえ、布を通り越し肌に到達しようとする冷気には震えずにはいられない状態で。僅かに衣服には氷が付いており吐く息は白く前髪を凍らせて。流石にこれ以上いるのは身も心も厳しい、もう外に出てしまおう。そう思い立つと頭に被っていた羽織を少しずらし隙間から瞳を覗かせるようにして「あらまあ、まだお月さんが出てる。騙された気分だ」狭い視界から見えるのは煌々と輝く満月の光、巻かれた包帯の下が疼く感覚に痛みは感じないものの嫌な予感はするので一端洞窟の入り口まで退散し、誰かが訪れるのを願いながらその場に小さく蹲り)

(/管理人様、いらっしゃいましたか;/汗/長らくお待たせしてしまい申し訳御座いません!><;/また以前のように深夜からの出没になりますが、是非とも宜しくお願い致します^^!!/スライディング土下座

185: 不知火 [×]
2015-09-23 20:05:00

>樹雨の当主

-----あれは。
(太陽が出ている時は程よい暖かさ。しかし一度沈んでしまえば羽を伸ばすのも億劫な寒さが風に乗って街へと行き渡り、鳥目がちな自分は余計に動く気力すらわかずにいて。寒空の下、江戸の街を少し遠くに見渡せる高い樹の太い枝に腰を落としてその寒さを凌いでいたわけなのだが、すぐ近くの洞窟から妙に物音が聞こえる。寒さが堪えて森の動物たちが一時の暖を取ろうとでもしたのだろうか。深く気に留めてはいなかったのだが、不意に眺めた洞窟の入口に見つけた影に思わず片目を開き上記。何故相手があんなところに。素直な疑問が思考に過ると考え込むように一瞬思案。やがて呆れたように息を吐きながら腰を上げれば、そっと静かに大地へと降り立ち「-----こんな夜更けにそんな姿で。まるで襲ってくれと言わんばかりの風体だな」と嫌味がちに呟いては入口に蹲る相手の前に自分もしゃがみこんで)

(/お久しぶりですが、早速絡ませて頂きました! 前回の絡みで若干苦手意識(ぇ)を持っているのに放っておけなかったので、うちの子がお迎えに上がります← 今回もどうぞよろしくお願いします!)

>all

-----ふむ。流石にまだ修復は終わらぬか。
(江戸の空を飛ぶことに慣れ始めて早一月足らず。百鬼夜行という襲撃の爪あとはこの町に未だ色濃く残されており、自分が襲撃した建家も、目の前の神社も未だ修復には至っていない様子。日が暮れる前にと羽休めに神社の境内に足をつけ、人目に触れればまた面倒なことになるのを察して一時的に羽を消し人と同然の姿へとなると本殿の前に置かれた賽銭箱へと腰を落とし。姿は全く人と変わらずと言えど、やはり妖怪としての匂いというのは消せないもの。自分の匂いに釣られてやってきたらしい数羽の烏の鳴き声を聞くと小さくを笑みを浮かべ、腕を伸ばし一羽だけ乗せると「----お前たちにも、迷惑をかけたなぁ」なんて世間話を始めて)

(/前回のが中途半端になってしまいましたので、改めて絡み文を出させて頂きます。前回絡んで頂いた方は申し訳ありません……もしよければ此方にまた絡んで頂ければ、と思います! まだ回線は不安定ですが、明日の昼までには落ち着くようなのでそれまでは頃合見ながら返信させて頂きます! どうぞよろしくお願いします!)

186: 樹雨 錦 [×]
2015-09-23 22:58:18

>不知火

……………あッ。鳥の、鳥、……鳥かあ!そうさ、出来れば今襲われてしまうのは勘弁。やめて欲しいねぇ。(寒さはこんなにも物寂しくさせるものなのか、怪の存在を完全に忘れていたのも束の間、静かな羽音と低い声は以前語り掛けた事のある存在なのは一目瞭然。上げた顔は単純に訪問者に喜ぶもので目の前の存在に向けるが、はたしてその者の名を聞いていただろうか。ほんの数秒記憶の引き出しを整理するが何処にも入ってはいない、ならば仕方があるまいと今一度笑みを湛え。頭から被っていた羽織りを首へと落とすと存在を確かめる様に腕を伸ばし。頬か、髪か、それとも肩か、触れた個所は他人の体温を感じられる場所で。確認をすれば後は普段と変わらず落ち着いた声色で「それとも、食らうつもりで?はたまた、いつもの情ってやつかい。」と関係上を露わに、首を僅かに傾げ)

(/はわわわわ´//`お久しぶりです不知火様の本体様!その苦手意識を吹き飛ばしてやりたいのですが可能でしょうかねぇ!/照←/またまた宜しくお願いしますね、絡んで下さり有難うです!)

187: 不知火 [×]
2015-09-24 01:04:40

>樹雨の当主

----さぁ?妖は気まぐれ故、襲った後に心行くまま喰らうやもしれん。
(流石に目が見えない分、声と羽音で気づいたのだろう。顔を上げた相手の表情は喜びに満ち溢れ、本来此処で出逢えば恐れを見せてもおかしくないというのにそんな様相は一片も見えない。相変わらずというか、もはや相手の気質なのだろうと一人納得する一方で呆れさえ感じる。腕を伸ばされ触れた箇所に擽ったさを感じて目を細め、しかしそれから逃げることはせず悪戯っぽく笑みを浮かべて上記を述べるとすぐに息を吐き。「-----だが、そんなに冷え切って弱った人間を襲ったところで、自分に残るのは愉悦ではなく罪悪感。そんな殊勝な趣味は持ち合わせていないのでな、今日のところはいつものように情を掛けてやるとしよう」そう言うと相手の冷え切ってしまった手に自分の手を重ね、その冷たさに一度目を細めるものの声には出さず。相手を見つめると「-----して、お主は何故此処に?」と尋ねて)

(/苦手だけど嫌いじゃないからきっと時間を重ねれば大丈夫……なはずです!← はい、こちらこそよろしくお願いします!)

188: 樹雨 錦 [×]
2015-09-24 01:56:47

>ALL

成る程そうかい。そう言ってくれるのら、此方も此処に居やすいねぇ?
(人間に、ましてや陰陽師にまで情けを掛ける相手も中々の自己犠牲の激しさを感じるが本人はきっと他者から受ける視線を全て理解する程自身には詳しく無いだろう。そう考えれば一理ある理由をも肯くには十分過ぎる解説であり。恐らく背の肉を突き破って生えている漆黒の翼により、直接月光の影響を受けるのを防いでいるようで。「喰っちまうなら今度はちゃんと空から落とし、」呟き様に不意に掌を覆う体温に心の瞳を真ん丸くさせ。温めて喰うつもりなのか、はたまた人間の真似事でもしようとしているのか、妖怪の優しさなど己にとっては滑稽なだけであり、口から滑り落ちそうになる次なる言葉を吐き捨てるには十分な間を取り先手を打ったのは相手で。唇を結び真横へ引き締めるなり重ねられた掌を握り返してやるともう片手も重ねて挟み込み「…お月様がね、意地悪するからだよ。」そう呟けばにんまりと口角を上げ、しっかりと片手を拘束した所でからかい半分に顔を近付け)

189: 樹雨 錦 [×]
2015-09-24 01:57:32

(/ふわあ、間違えました不知火様宛で御座います/土下座)

190: 不知火 [×]
2015-09-24 02:15:40

>樹雨の当主

-----前にも、似たようなことを言っていたな。
(本来、人に触れる時に感じる温もりは酷く心地良い。それは人であった時も、人でなくなった今も実感していることであり、事実何度もこの生きてきた時間の中で感じてきた。しかし相手はどうだろう。すっかり冷えてしまって、その手から温もりを感じ取ることが出来ない。自分がいなければ、きっとこの手だけではなくその体に残る熱は全て消えてこの夜の冷たさと同化していたかもしれない。そんなものは自分に関係ない。しかしこう目の前にすると---どうも情が沸いてしまうのは悪い癖と言えよう。自分の問いかけに月という言葉を聞けば、細めていた目を今一度開き見えない相手の目を見据え上記。すると近づく顔に驚いて咄嗟に体を引いては、挟み込まれた手をすっかり拘束されて逃げることは出来ず。見えないはずなのに、まるで此方を捕えるかのように感じる相手の視線。そうして思い浮かべるのは、自分を見つけた時の相手の声と、相手の言葉。「-----前々から聞きたかったのだが、お主は己に何を見ている。我は、お主に----知らぬうちに何かしたのか」自分は相手を知らない。しかし相手はどうか分からない。長く生きていれば記憶から落ちている過去もあるだろう。その中に相手との記憶があるのなら……。そんなどこか不安げな気持ちが声に出てしまいながらも、相手をしかと見据えては尋ねて)

191: 樹雨 錦 [×]
2015-09-24 03:34:28

>不知火

-----…んふふ?……何もしてないさ!お前は錦を知る由もない、赤の他人、記憶の欠片の断片さえ残らない存在だよ。
(己よりもその祖先よりも永らく生きる相手にとって過去の一連は映画のワンシーンにも満たない筈で、語ったとして得られる顔は惚けた顔であろう。蟠りを解いてやる気は毛頭にも無く、一見は面白おかしくけたけたと笑っては見せるが閉ざされた瞳の奥では色褪せたモノクロの世界を捉えており。熱を分ける暖かな体温は、冷たい氷を溶かそうとはせず肌を焼くような傷みを終始己の掌に突き刺してゆくだけで、それでも確かに傍にある存在を捉えたくなる衝動は陰陽師としてでは無くまだ妖を追い掛けていた幼少期と似ており。相手は記憶の欠片の思い出せない事に焦りを感じているのだろうか、声色に混ざる不安は表情を見ずとも伝わってくるようで。「…そんなに不安がらなくていい。何しろお前の優しさは錦にとっては棘にしかならないからね。お前もこの先錦を口煩い陰陽師とでも思えばいいのさ。そうすれば、----きっと安易に風の噂を流されて人々の信仰を失い廃れてしまう事はないのだから」熱を奪うと握っていた指先の力を緩め、手の甲を撫でるようにして親指の腹を押し付け)

192: 不知火 [×]
2015-09-24 04:14:59

>樹雨の当主

-----わざとらしい否定はある種の肯定だと、お主は分かっていてやっているんだな?
(相手の言動はあからさまに肯定---つまり自分と相手は何処かの場所で、何らかの形で出会っている。恐らく相手はそれをしっかり覚えていて、自分はそれを全く覚えていない。そしてその蟠りをわざわざ自分に教える気もないのだと、その態度と言動からしっかりと感じ取ればもはや聞く気も薄れるというもの。上記を呆れ混じりに述べるが、相手の人と何処かズレた考えれば怒る気はなく。徐々に手から奪われていく体温に目を細め、撫ぜる指の腹に唇を引き結び。その相手から"信仰"という言葉を聞き取れば目を大きく見開き、思わず体が強ばる。自然と思い浮かぶ人々と神であった自分との間に起きた温度差。やがてそれが大きくなって、神としての信仰を失い血に塗れた妖怪へと転じた過去。まるで自分が信仰を失ったのは、相手に優しくした結果故に流された噂によるものだとでも言いたげなその言葉に引き結んだ唇を噛み。「-----我が嫌いなら嫌いだと、そう言えばいい。遠まわしな言い方などせずに、だ。お望みなら今すぐ樹雨の屋敷にお前を突き落として二度と会わん」相手の中に感じられる底知れぬ恐怖。それでも相手を殺すとは言えない自分の甘さにもはや反吐が出そうで、しかしそれを相手に悟られまいと平静を装いつつもトラウマを刺激されたのが思いの外応えているのか声色は明らかに消沈していて)

193: 高嶺 呉 [×]
2015-09-24 07:09:50

>all

…清め給え-……これで大丈夫だろう。あとは渡した薬を飲んで安静にしていなさい。
(百鬼夜行の爪痕は生々しく江戸の待ちに待った残っていて今でこそだいぶ以前の活気を取り戻しつつあるのは流石は江戸と言うべきかもしれないが、表表面こそ輝かしいものの裏面はまだまだ修復の最中で行方不明者の創作や亡くなった人の埋葬、崩れた家などの瓦礫の撤去等に追われている日々。そんな中江戸の外れの森の奥にある屋敷には妖怪に触れてしまった時の瘴気を祓って欲しいと人々が訪れていて、上記小さく呟けば僅かに後が残るものの以前の綺麗な腕の状態に戻った幼子に差し出した薬を指さして頭を撫でてやり。今日はやっとこれで終われると深い溜息を零し、肩の力を抜けばゆっくりと立ち上がり草履を履いて屋敷の外に出れば森の中を歩き出し。力を使っているせいか頭がぼうっとするし、体力も奪われ身体的に辛いものがあるがこれが役目だと体に鞭を打って頑張るしかなくて、森の奥、奥深くにある古びた社。川が静かに流れるその場所はとても神聖で、瘴気を祓えばその瘴気は自分の体の中に返ってくるもの、町の人々から消えても自分で背負うしかなくて、川のそばまで寄り座り込むとその水を両手に掬い上げて飲んでいき。神域に流れるそれは神水となり、体を清めてくれるもの。飲み終えると川の上流へと歩き出したどり着けばそこは山の上から落ちる滝で、円形に所々岩があるが深い水溜りのようになっていて、狩衣を脱ぎ、白い着物一枚になれば一房だけ伸ばしたその髪の紐を解いては首に緩く巻き付けて草履も抜けば流石に寒いが静かにその水の中へと入っていき。水の打ち付ける音と流れる音だけが響くこの空間はとても不思議な気持ちにさせてくれ、1番深いところまで行けば一度頭まで沈んでいき)

(/皆様お帰りなさいませ。主の方も一応allとして絡み文を提出しておきます。お時間がある時にでも。)

194: 不知火 [×]
2015-09-24 13:20:10

>呉

-----随分と懐かしい気だ。神であった頃を思い出す。
(あの後、ボロボロになるまで戦いあったあの陰陽師はどうなったのだろう。根城にいても江戸の様相は当然自分の耳には入ってこず、かといって新たに百鬼夜行に出る様子も見えない。人伝に聞こうとするのはもはや無理だろう、何より何も無いこの場所は退屈すぎると根城を出て暫くの時がすると高い空から見つけたのは例の陰陽師。何やら山の上流にある滝つぼを目指しているようだが、まるで死に行く者の入水にも見えるその様に変に気を引かれ。そのままゆっくりと、滝つぼの傍に静かな羽音を立てて着地し、頭まで沈んでしまった相手のいる一点を見つめながら「-----溺れてるわけでは、あるいな」と思わず不安になりながらさほど心配はしていないのか音を立てて腰を落とし。羽が水に濡れぬようある程度距離を取りつつ、浮かび上がった相手がどのような反応をするのかを眺めながら浮かび上がってくるのを待って)

(/絡ませて頂きました! 水の傍ではすっかり大人しい爺の登場ですが、内心溺れないか少し心配しているようでs← 回線も復活しましたので、自分も気兼ねなく絡みができるようになりました! 改めて、息子(爺)共々よろしくお願いします!)

195: 高嶺 呉 [×]
2015-09-24 18:56:25

( >>194/不知火 )

……っ、はっ-!?
(地上からは深くて青く濁って見えても水中は凄く透明で遠くまで見通せるんじゃないかと思えるくらいでずっと沈んでいられるが息も長くは続かなくて、静かに浮上していき水面から顔を出して息を吐き出せばそこにいた黒い影に驚き、妖かなんて思えばしかし丸腰でだがよく見ればどこか見覚えのあるその黒い羽と格好は以前対峙したあの烏天狗の妖でどこか安堵しつつも直ぐに表情を引き締め「…どうした。行水でもしにきたか?」泳ぎながら淵まで行くと大きな岩に登ろうとするが水を吸った着物は重くてだがやっとの思い出岩へと登り、腰をかけるとその寒さに身震いしどこか冗談のように述べては流石は神水、僅かながらだが体内の瘴気が少しは消えたような感じがしてふぅ、と小さく吐息をひとつ吐けばまだ残っているかと眉を顰め)

(/心配ありがとうございまs!!(笑)溺れたらぜひ人工呼ky()またひねくれた息子ではありますがよろしくお願いします!)

196: 翠月 [×]
2015-09-24 19:07:48

鈴懸

…俺はなぁ、つまらん嘘を吐かなければならない程弱くない。わかっているだろう?
(相手の不安は己の気性をよく理解してこその物だろうか。だとしても今此処にある現実が面倒かそうでないか、その判断が相手ではなく己に委ねられている以上、その不安は杞憂でしか無く。それ以前に嘘によって自らの発言を取り繕わなければならない程、また一度口にした事を無下にする程脆弱な存在ではないと自負しており、己の手を額に当てて尚泣きじゃくる相手を相も変わらず薄らと笑みを浮かべながらに見下ろし。諭すように語り掛ける口調はまるで幼子を宥めるかのように優しげな物でありながら、言葉にする事によって己の中に確かに今も存在している黒々とした物を誇示する響きすら含んでおり。まるでその中へ相手を取り込まんとするかのような意思を持って空いている手を相手の頬に再度添えてやると、此方を向くように促し捉えた瞳を息を詰めて見詰め。美しいと言うには儚い、それでいて闇を孕んでいる。自然、尾が揺れたかと思えばふ、と破顔するなり黒い影は普段のように成りを潜め、頬に当てていた手をそっと下ろし。相手に向けた今の言葉でどれ程の意思を汲み取り理解させる事ができたかは測り兼ねるが、今伝えるべき言葉は伝えたつもりでおり。その場にしゃがみ込み相手の顔を覗き込むと頬を伝うままの涙を着物の袖で拭ってやり)
ほれ、いい加減に泣き止め。直に此処も騒がしくなる。見られては事だ。

(/お返事が遅くなってしまい、大変申し訳御座いません…!やっとお返しする事ができたのですが、終盤はほんのり確定気味になってしまいました…。仰って頂ければ訂正致します!また此方に顔を出せるのも不定期になるかと思いますが、もし宜しければまたお相手お願い致します…!)


>高嶺 呉

は、俺がその辺に転がった肉を食らう程不自由しているとでも思っているのか?
(相手の言葉は至極尤もな物。とは言え理解できたのは人間と言う生き物の複雑さを伝える発言まででしかないが、共感に値する所があったのかゆらりと尾を揺らして。だが相手からの問いにはつい嘲笑にも似た笑みが零れてしまい、恰も心外だとでも言わんばかりの口調で続け。生憎こんな所へ足繁く通うような老婆の血肉に興味は無く、それどころか人間の肉を口にする事に関してさえ然程興味は湧かない。何百年も前の事、神から妖へと自ら身を堕として間もない頃に何度か嗜好として口にしてはみたものの、やはりその味が己の舌に馴染む事は無く。ただ、そうは言っても相手のような力を持つ者の味が気にならない訳では無く、微かな風の流れを身に纏ったかと思えばすとん、と目の前に降り立ち。膝を折ってその場にしゃがみ込み、片手は着物の袖で口元を隠しつつもう片方の手の指先で相手の頬を撫でては何処かからかうような、それでいてほんの僅かな妖気を醸しながら呟き)
…だがお前の身体には些か興味も芽生える。

(/ご親切な取り計らい、痛み入ります…本当に申し訳御座いません。遅れ馳せながらお返事をさせて頂きました!ですがallの絡み文も投下して頂いておりましたので、もしご希望であればそちらに改めて絡ませて頂きます!重ね重ねご迷惑をお掛けしてしまい申し訳御座いません、再び何かとお世話になるかと思いますので、宜しくお願い致します!)


>樹雨錦様、不知火様

(/お二方とも纏めてしまい申し訳御座いません…。お久し振りで御座います、またお会いできて嬉しい限りです…!リアルにある程度の余裕はできたのですが、まだ一度に皆様へお返しする程の時間が取れず…。またお時間を空けまして今日中か、もしくは明日以降絡ませて頂きますので、その際は不束な息子、本体共々何卒宜しくお願い致します!)

197: 鈴懸 [×]
2015-09-24 22:19:38

(/長らく顔出しが滞ってしまい申し訳ありません!前回お返事させて頂いたレスの後から少々立て込んでしまっていて…それでもやっぱり此方のトピックに籍を置いていたくて、1週間たってしまうぎりぎりになってしまいましたが一旦顔出しさせて頂きました。
今日で恐らく丁度1週間となるかと思うのですが、もし我儘を聞いて頂けるなら明日の夜か今週末までお待ちいただけたらと思い発言させて頂きました。どうかよろしくお願いいたします。)

198: 不知火 [×]
2015-09-24 22:26:38

>呉

----そうしたいところだが、残念ながら此処の水はあまりに神気が強い。烏でなくともその水を浴びようとは思わんよ。
(はてどれくらいまで相手は潜っているのだろう。邪魔する気はないが一人で待ちぼうけするというのも性に合わない。かと言って水中にある相手にちょっかいを掛けることは出来ないので、心の中で相手が沈んでいる間の時間を念仏のように唱える。暫くすると息を吸い込もうと浮かび上がった相手が、自分を見つけてて驚くの見て満足げに口元に弧を描き。出岩に座った相手を視線で追いかけながら笑い混じりに上記を述べるが、実際はそれ程苦痛と言うほどでもない。これでもかつては神であったのだから、むしろ本来の信仰には至らなくても近い神気は取り戻せるかも知れない。----実際は、水が苦手なだけなど、口が裂けても言えないので遠まわしな拒絶に過ぎないのだが。そんなことを考えながら相手の中にある僅かに澱んだものを見てはほぅ、と小さく呟き。「-----相変わらず人の為世の為と頑張っているのだな。真面目なのはいい事だが、あまり気負いすぎぬようにな」なんて言っては、少し相手に体を近づけようと静かに腰を上げ。相手のいる岩の近くに立つとどこか呆れたような声色で述べて)

(/いよっし、呉くんが溺れた爺が人工呼吸を……と思ったけれど爺の方が溺れる確率が高i← いえいえ、此方こそよろしくお願いします!)

>翠月本体様

(/此方こそ改めてお会い出来て嬉しいです! 此方も随分と日を空けてしまいましたし、何よりリアル優先ですのでお気になさらずです! 翠月本体様の都合の宜しい時に絡んでいただければと思います! そのときは此方こそ、どうぞよろしくお願いします!)

199: 樹雨 錦 [×]
2015-09-25 02:01:04

>不知火

さあ、好きや嫌いといった概念は皆無さ。けれども、虐めている訳ではないよう?器から零れそうな水に泥水を注いでやっているだけで。
(幾度も貶めの言葉を吐こうと苦労屋は甲斐甲斐しく己の返答に応えようとする。勿論己の言動に苛立つ事や戦きはするが、指先から奪われていく熱に繋がれてしまったかのように、逃げ出さずに居る相手のメンタルはマゾヒストも驚愕の自虐行為に思え。そしてあからさまに動揺するその身体、過去を連想させる言葉だけでも此処まで反応するのだからこの先、更に深く鋭い刃で突いてやったらどうなってしまうのだろうか。次なる言葉を発する前に警鐘の言葉を投げかけた代償は、酷く凍て付いた視線によって産毛を逆立たせた肌に沁み渡り。「嗚呼、寒い寒い。錦はこの命を安易に渡そうとは思わないけどね、それでもあくまで価値のない人間を殺す必要性を見いだせないお前を試すぐらいには覚悟はあるんだよ。」腕を擦り摩擦熱を求めてみるがそろそろ背後を冷気を漂わせた洞窟に向けたままでいるには限界があるようで、加えて重心から滲む寒気は単純に外気の所為では無く。過去の出来事を戒める為に盲目を殺さないのであれば死んだ後にでも嘲笑ってやろうと、相手の掌を緩く握りしめたまま不意に立ち上がり、目の前の断崖絶壁へと歩み寄ると振り返り背を月に向ける形となって重心を背後に、唯一結ばれた掌のみが己の身体を繋げる形となり)恣意な人間は残酷だからね。気に食わなければいつだって掌を返してくれるのだから。また同じ事が繰り返される前にほら、殺される前に一度やってご覧。


>呉

(今しがた、唯の静寂が欲しいと切望する理由は単純に昼寝の処を探し求めているだけ、歩き続ける事長らくは右も左も把握せずに森へと進入してゆき。毎度毎度町の者には何時仕事をしているのかと問われる有様は正に今、睡魔に負けそうになりながらふら付き歩く姿が証明させており気付けば森林の聖地にまで辿り着いてしまい。小鳥の囀りに混じり何処からか聞こえる水の打ち付けられる音、連想させられるのは太陽の木漏れ日が水面に反射し見事な波を作っている小川。何の気なしに足を進めてゆくと何やら重い音が水中から聞こえ。それは何かが落ちる音というよりは酸素が水中から顔を出し破裂する音で。「おい、此処でお陀仏なんて神様は容易く来世を寄こしてはくれないよう。早く出ておいで」直ぐそばにしゃがみ込むなり水中の中にいるであろう何者かに語り掛けるが、もしもお陀仏してしまった後ならばどうしようかと考えに至った矢先、水中に差し込んだ指先に触れた微かな感触に気付くと、恐る恐る引き上げてみることにし)

(/早速絡ませて頂きました^^/また此奴の餌食となってしまいますが宜しいのでしょうかあっ、宜しいですね/それではまた宜しくお願い致します/深々)



200: 樹雨 錦 [×]
2015-09-25 02:03:01

>翠月本体様
(/態々ご丁寧に恐縮で御座いますっ、此方もお返事をお返し出来る機会が少ないので非常にゆっくりなレスポンスになってしまいそうですが、じっくりお返事を返して行きたいと思うので気に為さらないで下さいな!/まったりとお待ちしておりますね、楽しみにしております^^!)



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