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九城家の9人兄弟。【NL。人数制限有り。ほのぼの重視。】/154


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自分のトピックを作る
104: 九城 錦 [×]
2015-08-21 10:14:29

>雅

兄さんは何でいつも喧嘩してるの?(相手が喧嘩している理由が分からず、首を傾げ。相手に慰めの言葉を言われると「ありがとう。じゃあ、明日練習に付き合ってよ。もうすぐ大会があるからそのために練習したいんだ」と話して。自分より運動神経がいい相手を羨ましく思いながら「夕飯出来てるから兄さんも早く食べよう」と言って)

>聖

浅漬け?(相手に呼び寄せられると近付いて行き、首を傾げながら、相手が持つ袋を覗き込み。蕪を見せられると納得した様子になり、今度は檸檬を渡されると相手がリビングに行ってしまい、「リビングに行くならついでに隣のキッチンに言ってこの檸檬も冷蔵庫に仕舞えばいいのに……」と言いながら近くを通り掛かった夏に檸檬を渡して、自分は宿題をするために自室に行き)

(絡んで早々ですが、場面を変えて下さってもOKですよ。錦は別に良い子ではないですよw)

105: 九城 花 [×]
2015-08-21 12:20:25

錦>
くっ、言ってくれるではないか。来週⁉︎また錦一人でガチ練習してるのー?
(あっさり断られ正論が突き刺さりこうべを垂れ。「じゃあ兼部でバレー部入るしか!」と真に受けて目に炎を宿す迄に身長を伸ばしたい気持ちは強く。思っていたより早い日程、苦笑しているのを見れば部内の様子に察しがつき。幽霊部員達を以前廊下の影から控えめに睨み、念力で部活に出ろと言ってみたのは効果無かったようで溜息をつき。)

聖にぃに>
んだ、オラ元気だど!にぃに様々、肌が綺麗になったら彼氏出来るかな?かなー?
(おっとりとした口調に反した滑舌良い口調で返しニッと笑い。歩いていく兄の後ろをついていき、冬瓜を食べて美人になった自分を想像しうっとりとなり。その前に人見知りを治せという話ではあるが、憧れのイケてる男子との目眩く薔薇色の世界に夢を抱き頬に手を添え。)

湊にぃに>
ガーッ!分からず屋!煩いわいそれ以上いうなー!
(何処かで仕入れた懐かしい刑事ドラマネタが通用しないばかりか、「裏表」という表現に一番気にしている部分が重なり傷を抉られ顔が青くなり。肩叩きのように勢いよくポカポカ叩きに叩き、冷静な兄に対する精一杯の反発をして。「ふっふん。自覚ないなら正真正銘のツンデレだもんね。」と怯まず押し返し、頭の中でいつデレたっけと思い返しては鼻で笑い。)




106: 九城 睡 [×]
2015-08-21 14:04:23


>花

へぇ....差し入れでアイスかぁ。
( 丁寧に手を洗う妹の横にならってハンドソープの泡を立て、ぽつりと上記の台詞を述べ。うちの部活で差し入れと言えばスポーツドリンクか飲食物ではない事がほとんどで、物珍しそうな反応をすれば「うん、食べよう」と頷いて泡を水で流し。脇に掛けてあるタオルで水分を丁寧に拭うと床に置いていたバッグを手に取って。)

>錦

ん、食べるけど
( 暫くして入ってきた弟にちらりと視線をやると、少しだけ思案した後上記述べ。ひと段落したのかスマホをソファに置くと「錦何食べるの?」と問いかけながら立ち上がり。料理は苦手なので何かを作る気はなく、すでに調理されたものかインスタント麺はないかと台所に向かって歩きだし。)

>湊

__あぁ、塩素?悪かったね
( 臭いとはっきり言われると、汗を拭いたタオルじゃないのにと少々面食らうも数秒後プール独特の塩素臭さを指摘されていることに気付き。自分はすっかり慣れてしまっているため意識していなかったもののそう言われてしまうと良い気はせず素っ気なく上記の台詞を述べ。自分とどこか似ている彼の事は割とわかっているつもりで、態とああいう言い方をしたんだろうなと考えると彼の方へ髪の匂いが行くようにバサバサと此方も態とくさく手櫛を通し。質問を投げかけられると「そうそう。てかご飯食べよう」なんて返事をし。立ち上がると何かしら用意されているであろう台所に向かって歩きだして。)

>聖

__普通間違える?
( 部活が終わって家に帰宅し自室で部屋着に着替え、一階のリビングに移動しようと階段をおりていると聞こえてきた玄関の扉の開閉音。おりたついでに覗きに行くと妙に間延びした穏やかな声が届き、聖か、なんて長男とは違い呼び捨てにしている兄の事を思い浮かべ。玄関にたどり着くと意地悪に笑い上記の台詞述べ。それでも律儀におかえりと声を掛けると合羽を被りビニール袋を携えた兄を出迎えて。)

(/初めまして、聖君より一つ年下の次女をやらせていただいている睡と申します。温和な聖君と絡めるのを楽しみに待っておりました!正反対のタイプと言いますか少々愛想の足りない妹ですがこれからどうぞよろしくお願いいたします)

>雅

うん、みんな心配する。気を付けて。
( 微笑んでみせる兄に対し困ったように笑うと、はっきりとした口調で上記の台詞を述べ釘を刺し。リビングの方へ向かう足音を背後で感じるも、ちゃんと手当てしないだろうななんて考えれば足早に階段を駆け上り自室へ入って。素早く部屋着に着替えスマホをきちんとポケットにいれたのを確認すると、階段を下り兄の姿を探してリビングへと入り。)


107: 九城 湊 [×]
2015-08-21 16:15:56

>錦

後悔はしてないよ、僕は静かに読書してる方が好きだから。でも、1度でもやりたいと思って入部したのに、放り出してしまうのは勿体無いなぁってね。
(口角を上げて目を細めいい事言っている風な雰囲気で述べ、弟を悲しませた罪は重いと兄である自分が仕返しを…なんて考えたが冗談で止められてしまえば「冗談冗談。」とひらひらと軽く手を振って。「僕にとっては、まだまだ子供だよ。」と自分も兄達から普段言われている事を今度は自分が弟へとやって。)

(/いえいえ、構いませんよ。何か失礼な事をしてしまったかと思っただけなので!お返事有難うございます!それでは失礼致します。)


>花

痛い痛い、分かったよ。悪かった。だから、少し落ち着け。な?
(肩を叩かれればさほど痛くないものの、眉を下げて棒読みで痛がり。自分を叩く彼女の腕を掴んでは困った様な笑みで帰って来るなり忙しない彼女を落ち着かせるべく頭をそっと撫でてやり。「僕の何処がツンデレだと言うのか…良く分からないよ、花の事は。」ツンデレの気がある事は無自覚でやれやれと両手をお手上げとばかりに広げて吐息を吐いて。)


>睡

別にいいけど…って、うわっやめてよ!こっちに匂いが来る!
(個性的な兄弟の中、直属の姉は自分と性格が少し似ている様で素っ気なかったりぶっきらぼうだったりする。しかし根は自分達思いで優しい事はちゃんと分かっているので、いちいち気にしない。タオルを片した筈なのに匂いがすると隣を見れば態とらしく此方に匂いを送る様な手付きに、手で扇ぐ様にしながら顔を顰めて)



108: 九城 雅 [×]
2015-08-21 17:03:44

>>湊

だなっ、でもまだまだガキだな。(相手を見ながらはにかみながら一つ頷いて、しかしまだ幼さを感じるのか相手の姿を足先から頭まで見て一言。「あー、ごめんごめんって。」両手挙げてまぁまぁと制しながら苦笑いして、しかし相変わらず反省の色はなくて)

>>花

馬鹿、無理だっつーの。だから変な真似すんなよ?…俺と約束、な?(相変わらずの相手に呆れ顔でため息を大きく吐き、リビングに着いてはソファに降ろしてあげ本当に何か起こして怪我でもして来たら大変だと思い何時もより低い声で相手を真剣な眼差しで見つめながらそう告げて)

>>聖

何もなかったからな。おぉ、そりゃ大量だな。(相手の持つ袋の中身の名前を聞くなり関心したように驚いた顔で数回頷いては一緒にリビングに向かって「ほら、タオル。俺ので良いならだけどさ。」少し濡れている相手を見るなり自分の使っていたタオルをおもむろに差し出して)

(/なるほど!可愛いです←はい、よろしくお願いします!)

>>錦

ん?まぁ、色々意味があんだよ。(何故かと言われれば答えるのに戸惑ってしまい濁して答えて「おぉ、了解。んじゃちゃんと準備運動しとかないとな。」と快く頷いてはストレッチしとこうと思って呟き「分かった、腹減ったなぁー」と歩きながら自分のお腹をさすって)

>>睡

ほいほい。母さんみたいだ…。(釘刺されて罰が悪そうに返事をしては自分の母と妹を重ねて流石親子と思いながらリビングのソファへ。その後三男湊の手によって手当された顔を摩りながら冷蔵庫から持ってきたお茶のペットボトルを飲んでいて)

109: 九城 錦 [×]
2015-08-21 17:44:03

>花

花がバレー部に入ってくれたら隣で練習出来るよな(前記を述べながら時々女子バレー部の練習に混ぜてもらってる事を思い出して、相手が入部したら隣ではなく一緒に練習出来るよなと思って。「そうだよ。ほぼ1人で練習してる……。応援に来てくれるのは嬉しいけど、いつも不甲斐ない結果になるから試合見せたくない」と暗い顔で言うと相手が溜め息をついたのが見えて「何故花が溜め息をつくんだ?」と首を傾げて)

>睡

俺はカップ麺食うよ(冷蔵庫を開けると昨日の残りのおかずがあまり無く、炊飯器も空だったのでカップ麺を棚から出して、台所に来た相手に「姉ちゃんもそれでいい?」と尋ねて)

>湊

兄さんは読書好きだもんね。例え皆が部活に来なくても俺は3年間続けるから(微笑みながら話すと二言目で真剣な目差しになって。相手からまだまだ子供と言われると「そう言う兄さんだってまだ中学生でしょ?」と言い返して。暫くするとキッチンから夕食のいい匂いがしてきて、ぐうと腹が鳴るが何事も無かったように平然を装い)

110: 九城 聖 [×]
2015-08-21 17:51:19

うん、お父さんとお母さんよく頑張ったのねーって。
(主婦が言っていた言葉を思い浮かべ、其れに含まれている性的なニュアンスには気付かず純粋な尊敬のみで「そうですねって言っておいたよ。」と。弟が一番気に入りそうなのは蕪かなという意味合いで1束袋から取り出し「立派だよね。」と家庭菜園者として良きライバルを得たような顔をして彼に渡し。長女の名前に頷き「夏姉さんに言わないと、冬瓜は煮てくれってさ。」の返事をしてリビングの空調にほっとした表情を浮かべ。)

>湊
(/嬉しい事を仰って頂いてしまった…!兄者はこんなんですから、つれなくても絡みに行きますぜ?/←/ではでは本体は失礼しますね。)

楽しみだねぇ。_あれ、錦くん部屋に行っちゃった。
(ひとりでに幸せな気持ちが込み上げ、明日もまたバイトだが其れを楽しみに頑張ろうとさえ思えて顔が緩み。お土産は長男長女に手渡すというのが長年守ってきたルールの為、リビングにいる兄弟達に「兄さんか姉さんに渡しておいて。」と一言添え。雨合羽を着たままな事を思い出し、脱いで玄関のハンガーに掛けてから姿を消した弟を探し。其の儘部屋へ移動して「入っていいかい。」と軽くノック。)

>錦くん
(/何を謙遜されますやら!将来有望な弟様ですよ?!/キリッ/兄者が追いかけていきますのでお気になさらず/ニンマリ/←/)

うーん、花ちゃんは其の儘が一番魅力的だと思うけどなぁ。
(蘊蓄を素直に聞き入れてくれる彼女の性格は、兄としていつもながら心和ませてくれるもので。女心は未知の領域、しかしながら何も冬瓜が無くてもと心底妹の魅力を信じて疑わない為率直なご意見を。「恋愛のアドバイスは出来ないけど、悩みがあったらいつでもおいで。」等男女の睦言すらイメージが出来ないレベルのプラトニックさであれど、最大限の助力は惜しまず後は黙って笑み浮かべるばかりで。)

>花ちゃん

お疲れ。錦くんから聞いた?檸檬貰って来たよ。
(年子の妹であり、同じ二番目の子どもである彼女に気が付き目を細め。意地悪な言葉も悪意有ってのものでは無いのを理解している為か「へへ。」と笑う以外何もせず。先程四男に一つ渡しておいた檸檬の話題を出して周囲に当人の姿を探すが見当たらないようで。「顔洗わないとね。風で大分濡れたから。」と話が切り替わり荷物を抱えて廊下を歩き始め。)

>睡ちゃん
(/楚々として可愛らしい次女様にこんなお言葉を頂けるとは/感涙/ハンカチがいくら有っても足りない感動をありがとうございます!←/次男坊が頼りないときはビシッと言ってやって下さいませ、よろしくお願いしますね/ニコ/)


111: 青沼 淳之助 [×]
2015-08-21 17:56:19

>雅

いろいろってなんだよ……。でもまあ、いいや(結局理由が分からず終いだったが、これ以上訊くのはやめようと思って。頷きながら「ちゃんと準備運動しないと怪我の原因になるしね」言って。腹を擦る相手を見てクスリとわらうと「俺も腹減った」と言って食卓に並べられた料理を見ながら自分の席に座り)

112: 九城 錦 [×]
2015-08-21 17:57:37

(すみません。>111がバグで名前が間違っておりました)

113: 九城 聖 [×]
2015-08-21 18:02:19

俺も負けていられないよ、次は何を植えようかなぁ。何か希望はある?
(体格がしっかりしている兄へ荷物を預けてしまえば、力無しにとってやっと筋肉の休息時間が訪れたと伸びをして。隣に並び同じ足から出して歩くのは兄弟の血のしからしむるところであり、同じ表情まで浮かべてリビングを目指し。ズボンのポケットに入れたままのティッシュが湿っているのを見て「げえ。」と一言。顔を彼の方へ向け信頼する人物の希望を叶えようと真っ先に尋ね。)

>雅兄さん

(/言ってて恥ずかしくなったけど後悔しないんだから!/マテ/沢山の妹様弟様に愛される長男様の背中を見て育つ所存でございます!では本体はこの辺りで失礼しますー)

114: 青沼 淳之助 [×]
2015-08-21 18:14:11

>聖

入っていいよ(自室に辿り着くと鞄から問題集を取り出して。明日提出する数学の宿題を黙々とやっているとドアがノックされる音が聞こえてきて問題集に数式を書きながら返事をして、手の動きを止めて椅子の向きをドアの方に向けて)

(いやいや、全然有望じゃないですよw)

115: 九城 錦 [×]
2015-08-21 18:14:58

(すみません。また名前がおかしくなってました)

116: 九城 睡 [×]
2015-08-21 19:51:47


>湊

湊、玉ねぎあるけどどうする?
( 嫌そうに顔を顰めた弟を尻目に台所へ行くと、冷蔵庫を開き作り置きしてあった食べ物を物色して。中には手捏ねハンバーグと豪快に半玉ずつ切られた玉ねぎが入っており二人分取り出して。ハンバーグはレンジで温めソースやらを掛ければいいとして、味付けのされていない玉ねぎをどう食べようかと思案し弟に声を掛け。とろけるチーズを乗せてレンジで温めるもよし、鰹節とポン酢で和風に仕上げて食べるもよし。私はチーズにしようかななんて考えながら返事を待って。)

>雅

お兄ちゃん夜ご飯食べた?
( リビングへ入ると手当された顔でそこにいた長男の姿を見つけほっと胸をなでおろし。大方他のきょうだいに見つかって手当てしてもらったんだろうと考えると満足そうに笑い。ソファへ行こうとするもそういえばとでもいうように途中で立ち止まり、くるりと振り返ると上記を問いかけて。)

>錦

うん、何ある?
( それでいいかと言われれば特に迷いもせず頷いて上記の台詞を述べ。実際は種類が何個かあるのなら選びたいしないなら別に何でもいいや、くらいの気持ちで。開閉したばかりの冷蔵庫をもう一度開いてペットボトルの水を取り出して。)

>聖

ん、聞いてない。
( 檸檬、という単語を耳にしたのは本日初めてのことで、ゆるりと首を横に振るとこてりと傾げて見せ。早く顔を洗いたいだろうに荷物を抱えているため真っ直ぐ洗面所へ行くことができないであろう兄を追うと、荷物に手を掛け「冷蔵庫でいいの?顔洗ってきていいよ」と簡潔に要点だけを述べてビニール袋を持とうとして。)

(/いえいえそんな滅相もございません…!睡ちゃんが持っていないものを持っている直属のお兄様、頼りにしております← こちらこそ気に入らない態度を取ってしまっていたらはっきりとおっしゃってくださいませ。それでは背後は失礼いたします!)


117: 九城 湊 [×]
2015-08-21 19:57:21


>雅

…何?
(舐め回すように上から下まで見られると軽く睨みを効かせて、不満気な声で尋ねて。「その内、兄さんには負けないくらい大人になるよ。」今は学生で学年が区切られているから年の差を感じるが大人になって社会人となれば、年齢より中身で判断されるんだからと、威張って。反省の色が見えない彼を呆れた視線で見るも「僕、兄さんとは似てないよね、性格。」とふと思った事を告げて。)


>錦

偉い偉い。僕は応援してるよ、本読みながら。
(よしよしと頭を撫でながら兄さん達や自分の背中を見て育った割にはいい子になった物だとしみじみ感じて、応援すると真剣な瞳で見詰めるも読書の傍らと付け加えて。「もう直ぐ卒業だし、次は高校生なんだから…錦より全然大人だね。…錦、僕は今、聞き逃さなかったよ。」威張る様に言った後、弟の腹から空腹を訴える音が聞こえた何も無かった様に振る舞う彼にニヤリとして。)


>聖

…う、うん。そうだね。僕もそう思うよ。
(彼の性的なニュアンスを含んだ言葉に顔を赤らめ口元を片手で覆い顔を背けては、控えめな声量で肯定して。袋から取り出された蕪を見て「わぁ、大きいね。スーパーじゃそんなの見た事ないや。」と受け取りまじまじと見詰めて。「冬瓜の煮物かぁ、美味しいだろうなぁ。そう言えば、僕兄さんの料理食べた事ないんだけど!何か作ってよ!」頬を緩めて煮物を想像した後、彼の隣に行けば何時もは長女が作ってくれているから他の兄弟のは食べた事があまり無く、食べてみたいと期待の瞳で見上げて。)



118: 九城 湊 [×]
2015-08-21 20:03:36


>睡

姉さん、料理出来るの?
(台所に行く彼女の後を追うと玉ねぎの調理方法を尋ねられ、きょとんとし。何時もは長女が料理当番の様になっているから、他の兄弟の料理はあまり食べた事がなく彼女が料理をしている所を見た記憶もない。そして自分も料理をあまりした事がない。手伝うくらいにしか。此処は、一つ年上で女性でもある姉の判断に任せようと思い「姉さんが美味しいと思うヤツにして。」と。)



119: 九城 睡 [×]
2015-08-21 20:21:09


>湊

出来ない出来ない。
( レンジで温める程度のアレンジしかできない故弟からの問いに素直に首を振って上記を述べ。全てを任せられてしまうと少しだけ困ったように笑うも、「んー」と返事をし、チーズ乗せとポン酢の両方作って選ばせるかと考え冷蔵庫からとろけるチーズとポン酢を取り出して。二つの玉ねぎをそれぞれ小鉢に移して片方にだけチーズを乗せ、レンジに放り込む。ふと振り返ると「そこの戸棚から鰹節とって」と声を掛け、場所を顎で示すとまた前を向き焼かれただけのたまねぎにポン酢を掛けて鰹節の到着を待ち。)



120: 九城 錦 [×]
2015-08-21 20:38:30

>睡

えーと、4種類あるけど(相手に家にあったカップ麺を全て見せるとどれがいいか尋ねて。自分はカレー味のラーメンにしようかと思って包を取ると蓋を開けてお湯を注いで蓋を閉め。時計を見てから食卓に置いて3分待ち)

>湊

本を読みながらなんだね……(苦笑しながらも相手らしいなと思って。「たかが1歳の違いだろ」と反論していると相手に腹が鳴った音が聞かれて恥ずかしそうに顔を赤くして俯くと「し、仕方無いだろ。もうすぐ夕飯の時間なんだから」と言って)



121: 九城 花 [×]
2015-08-21 22:05:23

睡ねぇね>
最近メンバーで外周走ってるんだ。体力つけないととか言って。
(こちらも丁重に泡と汚れを残らず流し、タオルに擦りつけるようにして拭き取り。差し入れがアイスだった理由を簡潔に述べて「友達のお母さんが持って来たんよ」と何処か羨ましげに付け足し。一緒になって洗面所から出ながら姉の湿った髪を見つめ思い立ったのは「海に行きたい!」。夏休みが終わってしまう前に思い出作りがしたくて、真剣な眼差しで訴え。)

雅にぃに>
悔しいぞ、悔しい!うっ………分かったよ。
(ソファーの上のクッションに拳をお見舞いして八つ当たりし、苦い顔で今度は幼い子を庇うようにクッションを抱き締め。もっと言いたい事はあったのだが兄の声音と表情は有無を言わせず、言葉を飲み込み暫く黙り。本人に心配をかけては元も子もないので同意はするが、そのままクッションに顔を押し付け「ぐう」と唸り。)

錦>
入るのは良いんだけど…しまった。
(ふと冷静に考えてみたら、今から別の部活に入れば新たに人見知り全開になる事は避けられず顔が白くなり。双子の表情を拝んでいると入るのも悪くはないのだけどもと悩ましく思い「じゃあ入部届け出すか!」ととりあえずは言い切り。見られたくないと言われれば怪訝な顔で「何言うてんじゃい。」とバッサリ。その後の疑問に「ヤル気なしに喝入れられなかったから」と首を振り。)

聖にぃに>
……そうかな、髪とか凄いからのぅ。
(ひっつめたお下げを弄りせめて一番上の姉か二番目の姉のような、手入れのしやすい髪質ならばと小さく溜息ついて。そういえば兄の浮いた話も聞いた事がなく「仲間だからね、抜け駆け駄目だぞ!」と念を押しておき。その話ももう良くなって「兄様ー皆でどっか行こうじゃないかー」と服を掴んで外出を強請り始め。)

湊にぃに>
ごめんくさい。痛かったよね……ぶう。
(棒読みだろうとは勘付いていたが、暴力を振るうのが目的ではない為腕を掴まれた瞬間大人しくなり。小声で謝罪して手を下ろし、撫でられても反省の色は変わらず口を尖らせ変な音を出して。兄は一体いつデレを見せるのか、要らない好奇心が燃え始め密かに計画を練ろうと決意。顔には出さず「知らないままで良いんだよ、グリーンだよ!」と親指立て。)


122: 九城 錦 [×]
2015-08-21 22:31:29

>花

花がバレー始めたら一緒に練習しような(相手の人見知りの事は気に止めず、入部届けを出すかと言った相手に嬉しそうに上記を述べると相手の両手を掴んでブンブン振り。「この前、5-25でセット落としたし……」と前の大会の事を思い出して。「喝いれられなかったって、いれようとしてはくれたって事?」と首を傾げ)

123: 九城 湊 [×]
2015-08-21 22:54:02


>睡

出来ないのにやろうとしてるの…?
(きっぱり出来ないと繰り返される言葉に心配そうに尋ねるも、電子レンジとチーズ等手間のかかる様な物を作る気ではないようでテキパキと動く様子を眺めていると鰹節を取るよう言われ「あ、うん。」と普段あまり触らない戸棚から鰹節を取り出すと袋のまま彼女に手渡し「一応、食べられそうな物作ってるね。」と見直した様に口角上げて)


>錦

読書は譲れないからね。
(本を読んでいる時が至福の時とまで思っている為、弟の為であろうと片手に本は離すつもりはなく当然と言い切り。「一年は大きいよ?…僕も睡姉さんに敵わない…身長とか…。」一つしか変わらないと思っていたがいつまで経っても姉の身長は抜かせずにいて、運動の差か?とまで考えていて肩を落とし。「錦のお腹は素直だなぁ、いい事だぞ。」からかう様にニヤニヤとして。)


>花

痛くないよ、これくらい。花だって本気ではない訳だし。
(もっと反抗してくるかと思っていたが素直に大人しくなった彼女に、本気で痛がっていた訳ではないと穏やかな口調で平然とした様に告げ。頭を撫でてやれば変な声を出す彼女に「何それ、豚?」と可笑しそうに笑って。何だか良からぬ事を企んでいそうだと兄妹だからか察し、話を逸らす様に態とらしく彼女のノリにのって「ああ、それ、知ってる!ビールだよね、ビール!」と愛想笑いを浮かべて)



124: 九城 夏 [×]
2015-08-21 23:31:36



>暘

_ なーにやってるの .. 、っやだばか! 早く土に帰して! (庭に弟の様子が見られたので彼の元へ向かい、にっこりして話し掛けるも手元に素手で持っている虫を見れば忽ち泣きそうな顔になり、土を指差してあたふた。虫は苦手なんだもん。)

(/ 遅れてすみません! これから宜しくお願いしますね!


>睡

_ .. すーいぃ、だいすき。(落ち込んで自暴になっていた所彼女にクールながらも慰めの言葉を貰い、涙目で口をへの字に曲げつつ愛の言葉を発し。「 本当にむかついちゃうの。あのね、浮気がね、」と包丁片手にぷんすこ。愚痴くらい良いよね。)

(/ はーい! 宜しくお願いしますね!


>湊

んん、違うの。魚捌くのは大好きだよ。(彼の間違った解釈に笑みを浮かべながら返答。そしてまた溜息を付くと自分の頬を軽くぱたぱた。弟妹達に心配ばかり掛けられないもん。「 心配してくれて、ありがと。湊は優しいね。」とにっこり微笑みながら。感謝感激だ。)

(/ 主さま! 宜しくお願いしますね!


>花

いつものなっちゃんだよ。(そう言ってにっこり笑うと撫で撫で。腰に擦り寄ってきた彼女に「 こーら。女の子がオラ何て使わないの。夕飯は魚の煮付けと刺身だよ。」と返答すると彼女の額に人差し指でこつん。折角可愛いんだから。)


>聖

_ おかえりなさい、バイトお疲れさま。って、わ! なにこれ! (玄関から音がすれば、ぱたぱたと走って駆け寄りお決まりの挨拶を。すると彼の手元には重たそうな袋が。そうか、またおばさん達に貰ってきたんだ。と勝手に解釈し、嬉しそうに微笑むと「 嬉しい。今凄く野菜とか高いの。」とわくわく。)

(/ 宜しくお願いしますね!


>雅

あは。でも本当、ありがとうね。(手がやはり生臭かったのか眉間に皺を寄せる彼に一笑いし、次いで本気でお礼を伝え。「 けちんぼ。甘い物は別腹なんだもん。」と下唇付きだし頬を膨らませると、女の子特有の言い訳を。だって甘い物好きだもん。)

(/ はーい! 宜しくお願いしますね!


>錦

_ ん。ありがと錦だいすき。(彼の慰めの言葉に笑みを浮かべながら上記述べ。そして彼女はいない、と言う彼に「 そんなのただの面食いなだけじゃんねえ。私は錦そのものが大好きだから部活だとかは関係ないかな。」と。彼の頬をむぎゅ、も掴むと”ありがとう”とお礼を伝え。)


>all

(/ レス返が遅くなって、探すのに一苦労でした;; 多分皆様に返したと思うのですが、もし返されてない方は一声お掛け下さい!




125: 九城 聖 [×]
2015-08-22 01:16:10

ほい。宿題中?偉いねぇいつも期日守って。
(ドアの向こうから入室許可を得ると、ドアノブを回し先ずは顔だけ覗き込み「お邪魔するよ。」と一言。椅子ごと此方を向いて待っている弟の姿に律儀さを感じつつ、中学生らしい部屋を軽く見回して。身体ごと入り机に向かう彼の隣で中腰になり、横から手元を覗き込み。褒め言葉をかけてから「数学、応用問題が難しそうだね。」と半分懐かしみながら問題文を眺め。)

>錦くん
(/あまり謙遜すると食べちゃうzo☆/←/そろそろ本体は引っ込みますねー/手フリ/)

ありがとう、でも重いから良いよ。また行けばいいだけだし。
(女性だからと下手に配慮しているつもりはないのだが、彼女自身は既に着替えている上に袋は少々濡れている為そっと首振り。顔が多少濡れようが大らかな性分故に気にはせず、洗面所ではなく先に冷蔵庫へしまう事にして方向転換。「今日の夕飯は豪華だね、きっと。」と献立を想像しては其の声は浮ついて、次男ながら家族への栄養バランスなるものを考えなくてはとやや真面目くさった顔付きになり。)

>睡ちゃん

絵本を思い出すねぇ。大きな蕪をおじいさん、おばあさんと繋がって引っこ抜く話。
(次女と並んで一家の中では落ち着いた性分の三男が、年相応な表情と調子で居るのが仕事疲れを癒してくれるようで。皆して読んだ絵本を懐かしみ、一つ一つ思い出しては口にして。彼の言葉通り食材提供はしても調理は殆ど長女に任せたまま、期待の眼差しを見返して少々考え。「じゃあ、ズッキーニの天ぷらにしようか。」と余っている野菜を使い切る目的もあって発案し。)

>湊

花ちゃんの髪が好きだって言う人、必ず居るよ。
(髪は女の命だと誰かが言っていた、気にして毎日お下げに結う妹の心情は正直な所男である自身には全てを拾う事は難しい。そっと髪に触れ其の髪も含めて魅力だという事を伝えたく思い上記述べて。外出を強請られると「兄さん達や湊は大事な時期だし、錦くんと睡ちゃんは部活が…」と悩ましげに呟き。ただ妹の楽しみを奪うのは酷と「皆の都合を聞いてみよう。」の判断を伝えゆっくり頷き。)

>花ちゃん

夏姉さんなら、絶対喜んでくれると思ってた。
(駆け寄ってきた姉の姿に福々笑い声を零し、本日一番の収穫物である其の袋を差し出してルール通りに長女に先ずは見せて。「美味しく調理してやってね。」と矢張り腕前に期待せずにはいられず付け足し、玄関から廊下へ進んで「冷蔵庫に入れておくから、じゃんじゃん使って。」と言っておいてから台所へ行こうとして。鞄を別の肩に引っ提げふわふわ欠伸を一発。)

>夏姉さん
(/長女様の女子力にびっくりしました!/オイ/次男坊は長女様を頼りにしつつ、危なっかしい人だと思うておりまする/←/当方も来るタイミングが疎らですので、のんびりやりましょう/ニコ/)



126: 九城 錦 [×]
2015-08-22 09:26:29

>湊

やっぱり兄さんにとっての秋は読書の秋かな?(秋じゃなくても相手が読書している姿は見掛けるのだがそう訊いてみて。相手が一年は大きいと言うと「きっと高校生になったら睡を抜かしてると思うよ」と言いながら中学に上がる前から兄である相手より自分は背が高かったのだがと思っていて。からかうように笑う相手に「素直過ぎて困るよ……。いつも授業中に腹が鳴って恥ずかしい」と苦笑いをしながら言って)

>夏

……ありがとう(相手に好きだと言われると嬉しそうに口角を上げて。しかし頬を掴まれるのは嫌で「手を離してよ……」と言って。今度はまな板に載った魚を見て「今日の夕飯は魚?」と尋ねて)

>聖

期日を守るのは当たり前だろ?(部屋に入って来る相手を見ながら上記を述べ、この量の宿題ならそんなに時間は掛からないのでたいして苦には思っておらず。相手が難しそうと言うと首を縦に振り「応用問題は入試の過去問もあるから解くのに大変だよ……」と話して、問題が解き終わったので赤ペンに持ち替えて丸つけを始めて)

127: 九城 湊 [×]
2015-08-22 09:56:44

>夏

それはそれで、物騒な気もするけど…。
(刃物を持ち生き物をさばくのを好きだと言われると、少し恐ろしい様な気もして困った様な笑みで。まぁ死んでるんだけど。間違った解釈はわざとの事で彼女が振られた事は何となく察しがついていて、不器用な自分なりの元気づけで。てっきり何か言い返して来るかと思いきや、お礼を言われきょとんとし照れた様に顔を背けて「別に。」と。)

(/此方こそ、宜しくお願い致します!)


>聖

小さい頃、兄さんも良く読んでくれたよね、その本。…皆が楽しく読み聞かせてくれたから、僕は本が好きになったのかも。
(小さい頃は上の兄弟が良く自分の面倒を見てくれていて、特に印象に残っているのが彼の絵本の読み聞かせで、落ち着いた話し方がつい眠たくなってしまい途中で寝落ちていた事を思い出し。今でも読書は自分の一番の趣味で隙あらば読んでいる、こうなったのも原因は兄達なのではと小さく笑って。「僕も手伝うよ!」手料理が食べられると聞くと明るい表情で珍しく手伝うと自ら申し出て。)


>錦

そうだね、まぁ秋だけなんて物足りないから春夏秋冬、読書三昧だけど。
(毎日四六時中隙あらば読書をしている自分は秋だけなんて耐えられないと思いつつ小さく笑って。「そうだろうか…お前には遠に抜かれてるし、抜かし返せる気がしないから諦めてるよ…。」一番背が近いのが一つ上の姉で今は彼女を抜く事が目標。弟は1人だけぐんぐん伸びて今では既に18cmの差、イマイチ伸び悩む自分の成長振りじゃ抜かすなんて事は無理に等しいと早々に諦めていて。「いい事を教えてやる!そういう時は、空気を飲み込むといいって聞いた!今度やってみなよ!」彼の話を聞けば得意気に口角を上げ、何処で知ったのか根拠もない事をやってみろと。)



128: 九城 花 [×]
2015-08-22 10:13:52

錦>
しゃーないでござるなあ。うむ、一緒!
(嬉しそうにシェイクハンドまでされてしまえば、もう引き下がる事も出来ず渋々承認。双子が部活を諦めたら同じ様に諦めてやる位のスタンスで、知らない部員への恐怖感を和らげようと笑顔でコックリ頷き。「それは錦は悪くない、他の皆が真面目にやらんからだ!」と再びバッサリ、あくまでも双子の肩を持ち。目を少し逸らし「だってこんなの、不公平だもん」と認識の通りであるのを言いにくそうに返答して。)

湊にぃに>
やっぱり演技かー!しゃぶしゃぶ食べたくなって来たのぅ。
(大袈裟にツッコみソファーの背凭れを両手で押し潰して。気持ちでは痛めつけてはいなかった事に胸を撫で下ろしていて、豚かと笑う兄に「そうだぶ。」と某ちび◯子ちゃんのクラスメイトの声音を真似して。食欲が湧き滅多に食べられないメニューが恋しくて遠い眼差しに。不自然に笑うのを見れば逸らそうとしているのを読んで、「これは分かったか!ハイタッチ!」とふざけてこの話題に区切りをつけ。)

夏ねぇね>
良かったでごわす!魚を食べると頭が良くなるんだよね?
(聞き齧りの西郷隆盛口調で、姉が普段のままであるのを知れば満面に嬉しさと安堵を表して表情が一変。「ねぇね達みたいにお淑やかじゃないんだべさー」とあくまでおちゃらけた調子は崩せなくて姉の指摘を受け流し。食べ物の好き嫌いゾーンには触れていないメニューを聞けば顔が輝き、上記の噂を真に受けた様子で真剣な顔で確認しようとして。)

聖にぃに>
本当⁈いーつの日ーにか、おーうじさーまが。
(この兄は嘘を吐いたりしない性格なのを知っていて、思春期になってから意識し始めた異性との交遊なるものがまだ手と手を繋ぐレベルの認識でも嬉しくなり素っ頓狂な声が出て。有名な童話の歌を口ずさみ、すっかりその気になり姫様式一礼までして。相手が渋るのも予想範囲内、しかし予定を合わせようとしてくれた事に身体を密着させる事で感謝を示し「約束だぞ兄貴!」と。)

129: 九城 睡 [×]
2015-08-22 13:24:27


>錦

じゃあ坦々麺で。
( 見せられたカップ麺たちを数秒眺めると上記を述べ一つ選びついでに箸とレンゲを取り。ふたを開け彼にならってお湯を注ぐと本当は五分待たなくてはならないのだが硬麺が好きなため三分でふたを開けてしまい。後入れ液を入れると「いただきます」と呟き赤く光るスープと硬い麺を口に運び。)

>花

へぇ、頑張ってね。
( 彼女の部活の意外な活動を聞けば、感心したように微笑んで上記を述べ。うらやましげに友達の母の話をする彼女を見下ろすと、仕事の都合でなかなか帰ってこない両親の顔を思い浮かべ少しだけ複雑な気持ちでいて。荷物を部屋に置く為自室へ向かっている途中打って変わって海へ行きたいと言い出した彼女を見やると、少しだけ思案するも「うん、私も行きたい。皆の予定が合うといいね」と行きたい旨を伝えるもきょうだい揃って行けるとは思えないので曖昧に返答して。)

>湊

__ありがとう。
( 鰹節を受け取りお礼を言うと、袋を開けポン酢がかかった玉ねぎの上に振りかけて。すると丁度電子レンジが終わりの音を告げたので余った鰹節をまた彼に返して電子レンジに向かい合い。中から良い感じに溶けたチーズを被る玉ねぎを取り出すと、ポン酢と鰹節がかかった玉ねぎの小鉢の隣に置いて「湊、どっちが良い?」と尋ねてみて。)

>夏

ふふ、ありがとう。
( 大好き、なんてストレートな言葉を受け取ればゆるんだ口角を隠さず微笑みお礼を述べて。作業をすっかり中断して愚痴り始める彼女の言葉に耳を傾けると、「浮気が発覚した時点でお姉ちゃんから振ってやるつもりだったでしょ?別れる時がちょっと早まっただけ、振られたことは気にしなくてもいいんじゃない」なんて浮気された上に振られてしまった姉に慰めの言葉をかけて。)

>聖

__なめすぎ。絶対聖より力も筋肉もあるのに。
( 女だからなのか年下だからなのかわからないが、丁寧に断った彼を前に珍しく不貞腐れ。そこが彼の良いところだと分かっていても、遠慮も配慮も必要ないのにと口をとがらせると上記の台詞を述べて。今日の夕飯を想像しているのだろうか多少浮ついた声色で述べる彼の言葉を聞くと「お姉ちゃんきっと喜ぶだろうね」と料理好きで家庭的な姉を想像して述べ。台所まで着いて行くと、詰めるのを手伝おうと冷蔵庫の前でしゃがみ込みビニール袋の中を覗いて。)


130: 九城 湊 [×]
2015-08-22 16:04:31



>花

あっはは、当たり前だろ?あんなの痛くも痒くもないよ。…唐突だな。
(悔しさを表すような言動が可笑しくて思わず吹き出し、笑いを堪え手応えが無かったと。しゃぶしゃぶが食べたいなんて急に言い出し、怪訝そうに見ては今の豚発言でか!と直ぐ食べる方に走った妹の思考に密かに怯えて。何処かで聞いた話し方に「お前、将来はモノマネの人になればいいんじゃないの?」と笑って。「ごめん、もう分かんないや…。」さっきのは何とか分かったものの今のは検討も付かず項垂れて。)


>睡

へぇ〜、そうやって使うんだ。…電子レンジだと、洗い物も手間も少なくていいね。
(普段全くと言っていい程料理はしないし手伝う事もあまりないので、たこ焼きやお好み焼きに掛ける事くらいしか知らない鰹節の新たな使い方に感心した様に呟いて。彼女の隣で電子レンジを眺めながら勉強効率が良いなと。出来上がった二品の玉ねぎ料理を好きな方を選ぶ様に言われ「姉さんが作ってくれたんだし、姉さんが好きな方食べていいよ。僕、どっちでもいいし。」もっと小さい時は真っ先に好きな方を選んでいたが、大きくなるに連れて兄弟の間でも譲り合う事を学び、今回は姉が全てやってくれたのに自分が先に選ぶのは気が引けると。)



131: 九城 錦 [×]
2015-08-22 17:33:26

>湊

身長まだ伸びてるでしょ? それなら抜かせるよ(自分ほどではないが中3の男子ならまだ身長が伸びていると思ってそう言い。得意気にアドバイスをする相手を見ながら「へぇー、明日腹が鳴りそうになったら試してみる」と根拠も無い事を鵜呑みにして頷き。そんな話をしていると夕食が出来上がったので食卓の自分がいつも座っている席に座って夕食を食べ始めて)

>花

よし、花が入部してくれる事になったし、もっと練習頑張る!(やる気の満ちた顔で上記を述べ。相手が自分がボロ負けした試合で自分は悪くないと言ってくれたり、部員に喝を入れてくれようとした事を知ると「ありがとう。俺も他の部員にもっとやる気になってもらえるように頑張るからさ」と笑顔で相手の頭を撫でて「そろそろ飯食おうか」と言ってリビングに入って行き)

>睡

いただきます(自分のラーメンも出来たので前記を述べた後、蓋を開けて食べ始めて「美味い」と笑顔で言って。あっという間に完食すると流し台にスープが入った容器を持って行き、スープを流すと水で容器を軽く洗って)

132: 九城 湊 [×]
2015-08-22 23:01:17


>錦

伸びてる…のか…?18cmの差は大きいぞ。
(イマイチ伸び悩んでいる事は言わない事にして、隣に座っている彼との座高の差も凄まじく相手の頭の高さまで手を上げて恨めしげに見て。てっきりそんなの信じられないと言われるかと思ったが意外にもすんなりと受け入れられ、少し戸惑って「あ、ああ…やってみて。感想、また教えて。」と。夕飯に出来たとの声掛けに反応して空いている彼の隣に腰掛けて食事を開始して。)



133: 九城 錦 [×]
2015-08-22 23:22:23

>湊
え? 伸びてないの?(少し驚いた様子で言うと伸びてないなら無理だなと思って。感想を教えてと言われると首を縦に振り「じゃあ、明日学校から帰って来たら教える」と話して。食事をしながら「この揚餃子美味しい」と笑顔で言って。育ち盛りであるためかご飯のお代わりまでしていて)

134: 九城 聖 [×]
2015-08-23 03:03:11

えーと、俺は二回位守らなかったよ。小学校の自由研究で。
(優秀で利発な弟の風上にも置けない事実を、苦笑混じりに正直に伝え「絵を描くのが上手くいかなくて。」と理由まで付け加え。頬杖をついて弟が数式や過程の計算式を書いては次々と解答を埋め、丸つけまでこなしていく様を邪魔しないよう黙って眺めて。来年から塾にでも行かせてあげるべきかとふと思い、卒業後の進路について本音を聞きたくなり「ねぇ。錦は卒業したら何処行きたい?」とポツリと尋ね。)

>錦くん

そうだったっけねぇ。あの後俺も寝ちゃって、兄さんと姉さんが布団を掛けてくれていたよ。
(懐かしく温かいあの頃がありありと思い出され、ひよこ豆の様な兄と姉と、次女の三人で代わる代わる面倒を見ながらたまに喧嘩もしていた事が今では可笑しく思えてクツクツ笑い出し。更に記憶は遡り、弟が生まれた日にどれだけ皆が喜んだか迄も浮かび「取り合いしてたね、うん。」と頷き。今も本が好きならばと思い立ったのが「湊、本を書いてみたらどうだい。」で。無論手伝いは有難く、「よし、男料理で勝負しよう。」と受け入れてキッチンへ方向転換。)

>湊

本当の本当。迎えに来るその日をー……。
(髪に触れていた手を離し、機嫌が直った妹のよく通る声に耳を傾けていると口をもぞもぞ動かして数オクターブ低い音程で一緒に歌い出し。彼女に恋人が出来るのはいずれか来る自然の理だが、同時に少し寂しくもあり歌いながら僅かに困り笑顔を浮かべ。密着してきた妹の肩を優しく撫でながら思いついたのは近所の公園で花火をする事。「明日買って帰るよ、いっぱい入っているのをね。」と告げて忘れまいと胸に刻み。)

>花ちゃん

そんな風には思っていないよ。腕相撲しても勝てない自信あるしね。
(滅多に不服の言葉を口にしない控えめな妹が、なんの因果か不貞腐れてしまった事に苦笑を零し事実とは異なる事を示そうとゆるりと頭振り。相手は水泳部のエースにして長身、対して帰宅部の中背とくれば勝敗は明らかで冗談も含めて「睡ちゃんには一生勝てなさそう。」と付け加え。長女への想像に同意の頷き一つして、冷蔵庫の野菜室を開き後は彼女の腕前に甘える事にして「よろしくして良い?」と微笑を浮かべ。しゃがみ込み隣で中身を一つ一つ手渡す役割を担おうとスタンバイ。)

>睡ちゃん




135: 九城 錦 [×]
2015-08-23 09:06:45

>聖

兄さん、絵を描くの苦手だったの?(宿題の提出が遅れた理由を聞いて上記を述べ。そう言えば相手は絵は上手くなかったかもしれないと思い出して。丸つけが終わると問題集を閉じて鞄に仕舞って。卒業後の進路を訊かれると「え? まだ決まってないけど……」と答えて。今は日々の勉強と部活で手一杯なので進路など考えておらず)

136: 九城 花 [×]
2015-08-23 13:35:08

睡ねぇね>
合点承知の助!……うん、合った時は絶対行こう!
(頑張れと励まされれば力強く返答、敬礼まで決めて「ライブ中のパフォーマンスに磨きをかける所存」と堅苦しい言葉で澄ました顔をして。次女の自室も他の兄弟の部屋も、物心ついてからあまり入らなくなったスペースの為少々懐かしみながらついていき、曖昧ながら優しい答えにこれで満足しなくてはならないと自制心が働いて大袈裟に声を明るめ笑顔を広げ。)

湊にぃに>
くっ、だがしかし腕相撲では負けんのじゃ!いざ勝負!
(歳は一つしか変わらず、背丈もまだ高くはない兄の言葉に奥歯を噛み締め。勉強、運動、社交性どれを取っても相手に勝てる要素はほぼ無く、負けず嫌いな気持ちがふつふつしてソファーの後ろから二の腕を見せつけて。モノマネの人になれと言われると動きが停止。人を喜ばせられるならコメディアンになるのも悪くはない、「兄貴、それ本気にしていい?」と口だけ動いて。頭垂れる兄にほぐそ微笑み「今のは意味ないわーい」と手加減して体当たり。)

錦>
錦……。当たり前じゃい、錦の片割れだもんよぅ!
(先程は落ち込んで消え入りそうな顔をしていた双子が、ようやく明るさを取り戻したのを見て安堵の呟き。前向きな言葉にこちらも気分が高揚して血色が良くなり、撫でて貰ってからお返しに軽く抱きしめてやり。兼部は正直大変だがそれも悪くはないやと思い直して、夕食の話題に切り替わると「やっとご飯だーーあーーああ」と声量惜しまず大きな声を出し、弾むような歩調で相手についていって。)

聖にぃに>
良い声だけど、お腹から声ださんかい。こういうの久々じゃのぅ。
(聴いているだけで眠くなりそうな、優しくて落ち着いた声に睡魔が襲いかけるが我に返り。兄の声音は無論好きでいつも嫌味なく響くのだが、あえて改善を求め腹部を軽く叩いてやり。小さい頃は一緒にお風呂にも入って、兄弟で合唱もしていたのに最近はさっぱりご無沙汰、目を緩め嬉しさは隠しきれない様子でいて。「じゃあ明日、バイト終わる時間になったら連絡して。一緒に買いに行きたい!」と食らいつきその場でケンケンして気持ちをアピールし続け。)



137: 九城 聖 [×]
2015-08-23 13:59:32

うん、図工や美術の時間は嫌いじゃないんだけど…想像とは違うのが出来ちゃってねぇ。
(弟の質問に実際どれだけ絵心が無いのか示そうと、近くにあった裏紙にペン立てから一本拝借したペンで、ペンギンを描こうとしてバランスがおかしい妖怪を完成させ。再び苦笑いを浮かべ「結局自分では出来なくて、睡ちゃんが手伝ってくれたんだよ。」とオールマイティに優秀な妹に感謝して。まだ決まっていないと聞けば「思いつく事があったら、そっと教えて。」と口元を和らげ、そろそろ夕食が出来あがった頃かと腕時計を確認し「行こうか。」と立ち上がり誘い出し。)

>錦くん

出しているつもりなんだけどなぁ。運動が足りないんだねぇ。
(指摘はごもっともで、昔から男のくせに喋り方がナヨナヨしていて情けないと言われる事もあった身。兄の声に憧れていた時期もあったのも事実なのだが、もう自分自身のナヨナヨさから目を逸らさず上記述べて頬を掻き。久々だと聞いて口には出さずに目を細め。花火を一緒に買いに行きたいと言う妹の肩を撫でる手を止めて、「家の電話にかけるから。18時に終わるからスーパーの前で待ち合わせようか。」と率先して計画を立て、明日のバイト後の楽しみが増えたのを喜んで。)

>花ちゃん

138: 九城 湊 [×]
2015-08-23 14:34:54


>錦

いや?伸びてるよ?一日5ミリは伸びてるね!うん!
(伸び悩んでいると思っているが伸びてない訳ではないと変な意地を張って、態とらしく何度も頷いて。「うん、楽しみにしてるよ。」自分の予想的には8割は効果無しだと思っている、がやってみなくては分からないので報告は楽しみに待つ事にして。「本当、良く食べるよね、お前。…同じ育ち盛りの筈なんだけど…。」昔からどちらかというと少食で、弟の食べっぷりを見て食べた方が育つのかと気付きこれからはもう少し食べようと密かに心に決めて。)


>聖

あ、覚えてるかも。目を覚ましたら、隣で兄さんが寝てる事良くあったよ。
(昼寝から目を覚ますと寝かしつけてくれていた兄が隣でぐっすり眠っている事が良くあり、起きた時に一人ではない安心感を感じていた…懐かしい。「取り合い…」絵本の取り合いだろうか?兄弟が多いせいか物の取り合いは今でも頻繁に起こっているなと。思いも寄らぬ兄の言葉に目を丸くして「…それもいいかも…。」将来について担任の先生と話し合う事が中3の自分には良くある事で、その時は公務員になると答えていたが、文章を書く仕事もいいかもしれないと。料理で勝負と言われては全く自信がなく「え、何でさ!兄さんが作ってくれるんじゃないの?」と、まだ兄達には甘え癖がある様でやってくれるんじゃないのかと。)


>花

…え〜腕相撲〜?そんなの僕が勝つに決まってんじゃん。負けるのわかってて挑むなんて哀れだよ!
(いきなり勝負を挑んでくる妹を面倒くさそうに見て、兄弟の中ではひょろっこい自分は力にあまり自信が無く出来れば勝負したくない。妹といえど日頃から騒がしく部活ではあの暴れよう(パフォーマンス)だし…勝てるかどうか…と悩んだ所で妹には勝敗は目に見えているならやめようと促すが選んだ言葉を間違えた…。余計ムキになって向かってくるかもしれない…。冗談で言ったのにまさかの返答に「へ?…まぁ、花がやりたいんなら僕は応援するけど…。」と複雑な顔をして。隣から衝撃を受け目を細めて彼女を見て、今のは特に意味がないと言われては「なんだ…意味がない事も言うのか…。花の取扱説明書が欲しいよ…。」とため息混じりに。)



139: 九城 錦 [×]
2015-08-23 19:11:38

>花

じゃあ、他の部員に追い付けるように毎日ちょっとずつ練習だな(相手に軽く抱き締められると自分も抱き返して。男子の方は物凄く弱いが女子は真面目にやっているのである程度実力があり。相手が」途中から入部してもちゃんとやっていけるように一緒に特訓しようと勝手に決め込んで。リビングに入って行き、食卓の自分の椅子に座ると「お、今日はオムライスじゃん」と喜んでいて)

>聖

これ何? ……妖怪○ォッチの新キャラ?(相手が紙に絵を描く様子を眺めていて、完成するのを待っていたが、完成した物を見ても何か分からず。相手が睡に手伝ってもらったと言ったので「睡ならこれより上手い絵を描けると思う……」と言って。進路に関して相手に頷くと夕食の時間になり相手と一緒に階段を降りて)

>湊

10日もあれば俺を追い抜かしてる計算か。じゃあ、10日後楽しみにしてる(腕を組みながら考えた後、笑顔になり。相手によく食べるねと言われると「え? クラスの野球部の奴の方がもっと食うよ」と言って、自分は大食いである自覚があまり無いようで。食事を終えると流し台に食器を置いて「俺、風呂に入って来る」と言って自分のパジャマを持って脱衣所に入り)

140: 九城 花 [×]
2015-08-23 19:25:41

聖にぃに>
一緒に腹筋鍛えようやん、聖にぃにがムキムキになったらおも、し、ろいプッ
(極まともな提案で気にしているのならと誘ったのだが、ひょろりとして頼りなさげな兄がボディビルダー体型に変身した姿を思い浮かべると笑いが込み上げ。「おやっさんと錦と、後睡ねぇねと相撲取ってみせてよー」とほぼ間違いなく相手には厳しい試合を希望してひたすら笑い。明日の予定を聞いて勢いよく頷き、「そろそろご飯に行かんとあかんでー」と袖を引っ張りダイニングへ連行し。)

湊にぃに>
何でじゃ!男ならたくましく勝負するのだ!
(面倒がって乗ってこない相手に、ひたすら細腕に浮かぶ小さな筋肉の山を見せつけ。兄の上腕二頭筋をつつき「むむっ」と唸り。言ってもおそらくやらないだろうと判断し、腕を下ろして少しつまらなさそうにして。複雑な表情に目を止め「何か他に言いたいの?」と首を傾げ。取り扱い説明書が欲しい。この言葉には勿論「そんなのある訳ないやん?」とアッサリ。「だったら身体で覚えるのだ!」と際どい事を放ち悪戯な顔でくつぐろうと、兄の腋へ手を近づけて。)

141: 九城 花 [×]
2015-08-23 19:44:07

錦>
おん、がんがるからちゃんと見ておれ。胸板イエス。
(根拠は無い、それでも鼻高々に表情をキメて手は腰に上から目線気味に言い切り。双子の抱擁返しに密かに男の鍛えられた胸板具合を確かめニヤリと笑い「ご馳走様じゃ」なんて。入部したら毎日幽霊部員に小言を言ってやろうと嫌な楽しみを発見し、椅子に腰掛けるまで厨二のオーラを小出しにして。オムライスに目を輝かせ「錦!これやろうこれ、萌え萌えキュンキュン」とメイド喫茶の真似をし始め。)

142: 九城 錦 [×]
2015-08-23 21:23:55

>花

俺、そんなに胸板厚いか?(相手が自分の胸板に触れてニヤリと笑っているのを見ると前記を述べて、自分が筋肉質である自覚はあるが相手が胸板で喜んでくれるとは思っておらず少し驚いていて。相手が厨二オーラを出しているのを苦笑しながら見て。オムライスを見てメイド喫茶の真似をし始めた相手を見て「何、メイド喫茶みたいな事してるんだよ」と言いながらも相手に合わせてメイド喫茶の客を演じて)

143: 九城 聖 [×]
2015-08-23 22:24:33

うーん、此れはケープペンギンのつもりなんだけどねぇ。
(弟がハテナを浮かべて放った一言が、ゴム鞠が跳ね返ったような衝撃を与え唯もうへらへらと笑う以外何も出来ず。「そんな訳だから、錦くんは本当に偉いよ。」と画力で自由研究を遅らせるような事はしない彼を改めて認め尊敬し。妖怪ウォッ◯モドキは丁重に畳みポケットに突っ込んでおき、二人で夕食のテーブルへと来れば先ずは弟に麦茶を注ぎ差し出して。腰掛けて手を合わせ目を閉じ、恒例の「頂きます。」のご挨拶。)

>錦くん

ちびっこの頃はね、皆ヨダレの匂いがするんだ。湊の頬っぺたにわざとくっつけてみたりしたよ。
(弟の記憶力に驚きつつ笑って相槌を打ち。ヨダレ臭いというのは親がよく言っていた愛情の表情の一つであり、兄や姉は彼に顔を近づけて確かめようとしたのを思い起こし。寝ている弟の福々とした頬もまた愛されていた要素で「取り合いっていうのは、湊の取り合い。」と特に長女の小さなお母さんっぷりに微笑ましくなり。己の提案に思案する様子を眺め、甘ったれた言動に仕方ないなぁと顔をくしゃくしゃにして「油を出して来て。先に衣を作るからね。」と分担を決め作業を開始。)

>湊

花ちゃんは笑うけど、俺だってやる時はやるんだよ。
(笑われる事自体は悪い気はせず、むしろ笑ってくれる方が余程救われるのだが。幾らか真剣な面持ちで「俺も男だからね。」と男性的な面は決してゼロではない事を示し手のひらを合わせて大きさを比べっこして。相撲を取れと言われて「兄さんと錦くんは良いけど、睡ちゃんに触ったら怒られるよ。」と年頃の性別の壁は其れなりに感じているようで。ダイニングに向かう妹について行き、「麦茶淹れるよ。」とコップを持ち上げて。)

>花ちゃん


144: 九城 錦 [×]
2015-08-24 08:20:07

>聖

あ、ペンギンだったのか。言われてみればペンギンに見えなくもない(フォローするように前記を述べると自分を偉いと言う相手に「そんな事は無い」と首を横に振って。相手が自分のコップに麦茶を注いでくれると礼を言って、相手と一緒に「頂きます」と手を合わせると食事を始めて)

145: 九城 花 [×]
2015-08-24 22:00:00

錦>
良いおっ◯いしてるよー?良いなぁ大胸筋触り放題じゃないかい。
(単なる脂肪の塊とは違う、まさに胸に板といった感触に志村け◯に似たサル顔を作り。筋肉祭りがあったら絶対観に行きたい、むしろ兄弟全員に競泳用水着を着せてはべらせたい位に全員の体型を愛している為に口から出たのは「ムフフ」。遊びに乗っかってくれる双子のノリの良さと優しさに調子に乗り、ケチャップを手に取ると「何か書いてやろう!何でも好きなのを言うてみい」と相手のオムライスへボトルの先を向けて。)

聖にぃに>
ありゃ⁈大きい、にぃにの手がでっかいな!
(やる時はやると言われても兄の事だからと、高を括って笑い涙を浮かべて。手のひらが手のひらにくっついた瞬間、思っていたより相手の手が遥かに自分のよりも大きく、また肌も硬いのに目を丸くして。「ハンドボール片手で持てるな⁈」と驚愕と羨ましさを混ぜた目で眺め。次女には触れないというのを聞けば「わしは触れるぞ、羨ましいだろハーン?」とドヤ顔。自分は席についてお茶を待ちながら足をプラプラさせて。)

146: 九城 錦 [×]
2015-08-25 06:50:31

>花
触るのはいいけどその顔はやめろ……(相手のサル顔を見下ろして言うと相手が気持ち悪い笑みを浮かべるので更に引いてしまい。それでも信頼してる双子なので嫌いになったりせず。相手がオムライスに好きな文字を書いてくれるというので少し考えた後「じゃあ、臥薪嘗胆でお願いします」と答えて。自分の座右の銘だが画数が多過ぎて書けないという事に気付かず)

147: 九城 湊 [×]
2015-08-25 16:13:54


>錦

…お前、結構意地の悪い奴だよね。
(そんなみるみる目に見える速さで成長する訳がない、自分が言ったにも関わらず有り得ないと冷静に判断しては楽しみにしてるなんて言う彼を恨めしそうに見て。彼よりも食べる奴が居るなんて…アスリートとかしか見た事が無かったが実在するのかと驚けば「どんな腹してるんだ…。」と想像しただけで少食の自分は気分が悪くなりそうで。「じゃあ、僕その後入る。」風呂場へ向かう彼の背中に返答して。)


>花

うるさいな…。…意外と筋肉あるんだね、花。
(テンションに比例して声量も大きく、男らしく勝負しろなんて言われ不服そうにするも、二の腕の小さな山を見て女子の力こぶなんて見た事が無く少し驚いたように彼女の二の腕をムニムニと握って。つまらなさそうな顔に折れては「そんな顔するなよ、他の事なら一緒にやってやるから。」と仕方なさげな顔で頭を撫で。「無いから欲しいって言ってんの。」あったらとっくにどうにかして手に入れていると。際どい発言に淡く頬染め戸惑い此方に近づく手を掴んで「何処でそんな事覚えて来るんだ!」と眉を寄せて。)


>聖

…涎の匂い…赤ちゃんからよくする匂いかな…?
(自分が産まれてからも弟や妹が出来て、面倒を見る事もあり当時不思議に感じていた赤ちゃん特有の匂いの事だろうかと首を傾げて。本ではなく自分が取り合いされていたと知ると流石にその記憶は無く「へぇ、それは覚えてないなぁ。でも、想像つくよ。錦や花、暘の面倒も姉さんが率先してやってたよね。今も変わらないけど。」とクスクス笑って。彼は兄弟の中でも一番温厚できっと一緒にやろうと言ってくれると分かっていて、予想通りになっては油の準備を頼まれ嬉しそうに「わかった!」と揚げ物をする時に見る鍋を取り出し油を注いで。)



148: 九城 錦 [×]
2015-08-25 17:31:53

>湊
俺、意地悪くないって(首を横に振って否定すると、自分よりよく食べるクラスメイトがどんな腹をしているのかと訊かれて「あいつが行った食べ放題の店は全部潰れるという噂は聞いた事あるけど……」と話して。風呂に入り、入浴後、頭をタオルで拭きながら出て来ると「兄さん、風呂出たよ」と相手に言って)

149: 匿名 [×]
2015-09-03 21:10:59

支援上げ

150: 九城 聖本体 [×]
2015-09-03 21:30:17

(/リアルの方が忙しく、顔出し出来なくなってしまい申し訳ありません/汗/支援上げして下さった方、当方はトピ主様とは別人でありますが、ありがとうございます!今見てしんみりしました…皆様も忙しくされているかと思いますが、ちょっと待ってみたりとかしてみます。)

151: 九城 錦 [×]
2015-09-03 21:42:06

(聖さん、お久し振りです)

152: 九城 聖本体 [×]
2015-09-03 22:00:59

(/錦君本体様…!お久しぶりです、このまま流れていくだろうと思っていたので非常に舞上がっております!兄ちゃん来れなくてごめんね/涙/)

153: 九城 錦 [×]
2015-09-03 22:04:54

(誰も来なくなってしまったので寂しかったですよw >144に返事が書いてありますので良かったら返事下さい)

154: 九城 錦 [×]
2015-09-03 22:16:02

【白→高3。黒と双子(姉)。長女。 】>6 九城 夏
【黒→高3。白と双子(弟)。長男。 】>21 九城 雅
【緑→高2。次男。】 >8 九城 聖
【青→高1。次女。】 >13 九城 睡
【藍→中3。三男。】>3 九城 湊
【紫→中2。赤と双子(兄)。四男。】 >34 九城 錦
【赤→中2。紫と双子(妹)。三女。】 >26 九城 花

【橙→中1。四女。】募集中!!
【黄→小6。五男。】>51 九城 暘

(主様ではありませんが、まだ空いている枠があるので募集します)


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