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167:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-02-21 10:37:16
>チア、リカ、アイル
【洋館/1Fエントランスホール→2階中央通路/フサキン、シュミタロウ】
フサキン「え、なになに?何の話してたの?」
シュミタロウ「別行動か。確かに効率的ではあるが…なぜ急に?」
(チアがこっそりとリカに耳打ちしたと思ったら、どうやら別行動になるらしい展開。姉妹の意図がわからず、フサキンは困惑した顔でそう問うだろう。
シュミタロウも確かに効率的ではあると肯定した上で、なぜ今になって分かれるのだろうと問うだろうか)
168:
スレ主 [×]
2026-02-23 15:59:44
>フサキン&シュミタロウ、2F ALL
【洋館/2F中央通路→書物保管庫/リカ】
リカ「まぁ…どんな服で出て来るのかみんなを驚かせたいとかって事らしいわ。ーー同じ階で部屋を隔てるとは言え近いフロアだし非常時は直ぐ集まれる筈だから大丈夫だと判断したまでよ。」
唐突な申し出にやや困惑した様子のフサキンとこのタイミングでの別行動に少なからぬ疑問を抱いたらしきシュミタロウに双子姉妹の蒼の双眸の姉の方(リカ)は二人(アイル、チア)が見えなくなってから苦笑い混じりにそんな返答を返した。
非常時にしては随分と呑気な行動指針に思えるかも知れないが、少なくとも毎日が(非日常的)な世界の住人故の感覚なのかも知れない。
そうして、一度二人(チア、アイル)と別れて三人は(書物保管庫)へと向かい、両開きのドアを開け放つ。
リカ「…かなりの広さね。」
扉を開いた先には広々とした図書館めいた書庫、移動収納式の書架とニ、三階建てに匹敵する高さの其れらから本を出し入れする為の梯子や油圧式タラップが幾つか、それから事務机めいた書司用の詰所や受付が在る。
無論、今は悉く無人の様だが…
169:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-02-23 20:09:16
>リカ
【洋館/2階中央通路→書物保管庫/フサキン、シュミタロウ】
フサキン「ふーん、はしゃいでるねえ……うわ、すっごい本の数…!これ全部家主は読んだことあるのかな…」
シュミタロウ「この中から脱出に関わりそうな資料を探すのは骨が折れそうだな…」
(どうやらサプライズがしたいのだと解釈したのか、まだまだ精神は子供なんだなと思いつつ開いた扉を見ると、元の世界にもなさそうなたくさんの書庫に圧倒される。
可能性があるとすれば、元々仲間の沼が通っていたと聞いたフワンソーワ学院くらいだが、こんな量をいつも読んでいたのだろうか。当の本人たちがここにいない為聞くことはできないが、そうだとしたら些かおかしくなりそうだ。
シュミタロウも同じことを思っていたのか、骨が折れそうだと呟くだろう)
170:
スレ主 [×]
2026-02-24 10:08:30
>144 草冠宗次郎 北側廊下ALL
【1F北側廊下/????→星の精×1、????】
■■■■■■!!
まるでゴムの塊にでも刃を突き刺した様な奇妙な手応え、しかし突っ切って刺突が直撃したのは間違いなく嘲笑とも絶叫とも悲鳴とも付かない名伏難い悍ましい啼き声が響き渡る。
そのままのたうつ様にして自身の槍の様な捕食器兼用の数本の触手で刺突した状態の死神な彼(草冠)を抱き込む様に包囲して八つ裂きにしようと迫るが
複数回の甲高い銃声
■■■■!!
同時に輪郭を薄く見せていた異形は更に何者かから撃ち込まれた弾丸で怯みーー今度はそちら側に気を取られ、更に大きな隙を見せた、脈打つ心臓めいた部位…恐らくこの化け物(星の精)の急所であろう其処を無防備に晒してーー
…此処を攻撃出来れば決着は早々に着くだろう。
>162 リュグナー 南側廊下ALL
【南側廊下/???】
ー感覚の間延び、そして奇妙な倦怠感
確かに自分はあの時あの客室のドアを開こうとドアノブを回していた筈…それが(一瞬)で場所が変わっていたのだから状況の整理と言うモノが付かない。
とは言えどもやる事に変わりが無いのも事実
黒髪ロングに黒ベレー帽、ブッシュ迷彩の野戦服にタクティカルベスト、下は黒のストッキングというある意味変わった格好の陸戦機械化歩兵(陸戦ウィッチ)の少女(???)は標準射撃姿勢で構えたカービンモデルの南アフリカ製FALクローン(R1A1)バトルライフルの銃口を慎重にスイッチングしつつーーいつの間にやら飛ばされて来ていたこの洋館の南側廊下の角にて警戒するが…
???(心※……人間?とは違う様ですねーー異種族の方ですか)
そうして様子を伺う視線の先には異世界の"魔族(リュグナー)"
の姿、気配は消しているがこうも直線上且つ他に動きのない場所では嫌でも目に付いてしまうだろう。
171:
スレ主 [×]
2026-02-24 14:13:32
>166 月宮星奈、B1FALL
【B1F調理場/Bes(ベス)】
ベス「ッ!おっ…おいどうした!大丈夫か?嬢ちゃん!?」
冷凍庫を覗き込んだ矢先、転がるフラッシュライトの乱れた光跡と、其れを手にしていた筈の同行者(月宮)が苦しんでいる様子で蹲っているのを目の当たりにして驚いた表情を一瞬浮かべたベテランstalker だったが伊達に場数を踏んで来てはいないらしく、落ち着いてクリンコフ(AKS-74U)を構えて入り口付近を軽くクリアリングを行なって即席の安全を確保しつつ…
ベス「ツキミヤ、少し移動するぞ…立てるか?」
と自分の肩を貸す形で悪魔の少女(月宮)を支えながら立たせて冷え切った冷凍庫から速やかに出つつその扉を閉め、そのまま付近のキッチンチェアに彼女を座らせ自身はシンクへ顔を向けて
ベス「…何があったか知らんがあんな場所で蹲ってたら体の芯まで凍えちまう、何か温かいモノを用意するから待ってなよ。」
172:
ルキノ・ドゥルギ [×]
2026-02-24 15:10:43
【書斎/ロッカー(隠し部屋)】
>ステイシィ、???
…少し気になるものを見つけた気がしたが気の所為だったらしい
(身体の違和感が消えた後同行者に気にするなと告げて。あの液体について後で調べるかと考えたところで足音が聞こえこんな所に人がいるのかと目を伏せつつ身を隠せそうな棚の影に隠れ様子を見て)
173:
月宮星奈 [×]
2026-02-24 21:30:40
>Bes(ベス)、B1FALL
【B1F調理場/月宮星奈】
その声掛けで目が覚めたらしい。記憶を見ている状態から現実に呼び戻された少女は自分に声をかけたベスの方に顔を向け。彼を見つめるその顔は心なしか青ざめており、呼吸も少し荒い。呼び掛けに応える余裕が無いのか彼女は無言で頷くと、支えを借りて何とか冷凍庫から出ることが出来た。
案内されるままキッチンチェアに座り、しばらくすると落ち着いてきたようで次第にいつも通りの冷静さを取り戻し。先程見たものは一体何だったのだろうと脳内で考えを巡らせながらも、ひとまずは動けなくなった自分を介抱したstalkerに礼を言おうと声を上げ。
「……ありがとうございます。そしてごめんなさい、お見苦しいところをお見せして…」
声色に申し訳ないという感情を含ませながら、お礼と同時に謝罪の言葉を述べ。絶賛温かい飲み物を用意しているその背中越しに伝えたものの、もし彼が振り返った際には咄嗟に目を逸らしてしまうことだろう。
174:
草冠宗次郎/リュグナー [×]
2026-02-25 22:08:58
【1F北側廊下/草冠宗次郎】
>170 星の精×1、北側廊下ALL
やったか・・・!うっ!!?(斬魄刀から伝わる確かな手応えに戦いの終わりを確信した直後、何か(星の精)から奇声とも悲鳴ともつかない鳴き声につい、顔をしかめ貫いていた刀を抜き)
(内心:なんて酷い鳴き声なんだ!頭に響く!)あっ!し、しまった!!!(異様な鳴き声に気をとられせいで一瞬反応が遅れたために体勢を崩してしまい、星の精の触手に対して防御が間に合わず無防備になってしまい)
″パン!パン!パン!パン!パン!″(やられると思い目を閉じた瞬間、不意に何処からか銃声が鳴り響いて)
・・・何だったんだ、今の音は?ん!?(恐る恐る目を開くと目の前に星の精がひっくり返り、急所らしき部位をさらけ出していることに気付いて)
これで最後だ・・はぁ!!(斬魄刀を高く振り上げると、そのまま一気星の精の急所に向かって振り下ろし)
【1F南側廊下/リュグナー】
>170 ????、南側廊下ALL
取り敢えず、あの二人を探すとするか。衛兵達相手に暴れていなければいいが・・・ん?(思案の末一先ずはぐれてしまった部下達を探そうと決め、廊下を再び歩き出そうとした矢先背後から何者かの視線を感じ振り返って)
(内心:この気配・・巧妙に隠してはいるが、人間か。)
そこに居るのは誰だ?(じっと通路の向こう側から窺っている人物の気配を観察した後、その人物に向かって静かな口調で呼び掛けて)
175:
スレ主 [×]
2026-02-27 15:58:35
>169 フサキン、シュミタロウ、洋館2F ALL
【洋館/2階書物保管庫/リカ】
リカ「あの子(アヤ)ははしゃいだり、ちょっとしたお祭り騒ぎが大好きなの。ーー度が過ぎない程度だと良いけれど」
リカはフサキンの言葉に少しばかり苦笑いに憂鬱な表情を混じらせつつそう呟く。
そう、(中身)や(素体)のモノにも左右されるが基本的にアヤもリカも"子供"ーーネクロニカドールは17歳以下の年少者(基本的に少女ばかりだが)が物理的にも精神的にもベースになっている。理由は単純で嫌悪感や吐き気を催す様なNC(ネクロマンサー)の欲望や狂気、悪意、或いは悪趣味な暇つぶしや戯れ故だ。
だから(子供っぽい)のは見た目相応と言えるのかもしれない。
リカ「そうね、先ずはーー司書さんの受け付け周りを見てみましょうか…家主は割りかし几帳面な人みたいだから其処に蔵書の分類一覧とかが有りそうだと思うわ。」
とシュミタロウに答えつつ早速拾い保管庫内を歩き出し受付へと向かう。
今のところ、こう言った図書関連の部屋らしく静謐は保たれている。
176:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-02-27 17:18:43
>リカ
【洋館/2階中央通路→書物保管庫/フサキン、シュミタロウ】
フサキン「お祭り騒ぎねえ…まあ俺も賑やかなのは嫌いじゃないけどさ」
シュミタロウ「そうだな、一覧があれば効率よく探せるだろう」
(お祭り騒ぎが好きだと聞いて、フサキンは憂鬱そうに苦笑いを浮かべる。こんな状況じゃなきゃきっと、滅多に入れない洋館探検でもしたいところだが、異形だらけのこの館では楽しむどころか精神が削られる。早く帰りたいところだ。
一方シュミタロウはリカに同意し、リカの後をついていくだろう)
177:
スレ主 [×]
2026-02-27 19:58:15
>173 月宮星奈、B1FALL
【B1F調理場/Bes(ベス)】
一先ず移動した上で、突如ではあるが精神的に参ってしまった様な同行者(月宮)をより落ち着かせる(当の本人はショックはあるものの立ち直りつつあるが)目的で、一先ず所持品の封を切って無いミネラルウォーターのボトルを開けてコンロの薬缶に入れ、お湯を沸かしつつキッチンに在ったコーヒーカップに横流し品のウクライナ軍のレーション(戦闘糧食)の内容物であるインスタントコーヒーを淹れて沸いた湯を注ぐ。
割りかし悪くない香ばしい香りがしてくる其れを、スプーンと付属品のシェガースティックを付けて少女(月宮)の前に置く。
本人は背中越しにお礼と謝罪の言葉を述べていたが、向き直った途端にやや気恥ずかしさや後ろめたさにも似た感情でも抱いたのか目を逸らしている。
対するstalkerーーベスは特に気にした様子も無く。
ベス「気にしなさんな、俺だってお前さんに助けられて無きゃ今頃まだあのモルグの真っ暗な引き出しの中だったろうし、困った時はお互い様ってヤツさ……悪いな、まだ完全には此処(調理場)を調べ切って無いから自前のでそんな美味いモンじゃないが暖まりはするだろう。」
と笑顔で言う。
178:
月宮星奈 [×]
2026-03-02 10:46:13
>Bes(ベス)、B1FALL
【B1F調理場/月宮星奈】
「あ…ふふっ、そうでしたね。歩いていたら突然声がしたものですから、最初は何か飛び出て来るのでは無いかと思いました」
ベスの言葉に励まされた星奈は、彼に目線を向けると思わず笑みがこぼれる。少しだけ表情が柔らかくなったことから、緊張が和らいだことが見てとれるだろう。次の瞬間にはモルグから声と物音が聞こえた時の心境を話すほどには立ち直っていた。
インスタントコーヒーを頂いた星奈は「ありがとうございます」と再度お礼を告げると、何かを思い出したのか懐を探り始め。そこからジャラジャラと音を立てて取り出したのは、冷凍庫の中で見つけた10本程度の鍵の束で。
「先程、冷凍庫の中で見つけました。もしかしたら、どこかに鍵のかかった場所があるのかもしれません」
と、彼に向けて見せるように持ち上げて説明すると、ちょうどテーブルの中心辺りに鍵を置き。
179:
スレ主 [×]
2026-03-03 19:51:11
>174 草冠宗次郎 北側廊下ALL
【1F北側廊下/星の精×1→撃破、????→ベン・トッド】
何処からからの連続した銃撃により怯み大きく態勢を崩し明らかに急所らしき脈動する臓器を曝け出した星間の異形(星の精)に対して、すかさず己が得物(斬魄刀)を振り下ろす死神(草冠)
■■■■■■■■!
立て続けにダメージを負い続けて身動きも防御も満足に取れずに直撃し、斬り裂かれた急所から不可視の、しかし確かに液体の感触のある体液を迸らせて悍ましい絶叫の割りかし断末魔を残して動かなくなる。
途端に廊下に漂っていた厭な雰囲気が消える…
と
??「視えない化け物を仕留められたみたいだな。ーーアレ(星の精)には苦労させられたんだよ。大したモノだ。」
先程銃声のした方向からそう死神(草冠)に声を掛けてくる人物、オフィスワーカー風の多少返り血の付着した白ワイシャツ姿をした長身痩躯の黒人男性、手にはウィンチェスターM1892、年代物のレバーアクションライフルを携えている。
どうやら彼が先程援護射撃をした人物らしい。
??→ベン「その格好、仮装か何かは知らないが、凄いな。剣(斬魄刀)であの化け物を始末するとは……俺はベン、ベン・トッド、オフィスの事務員をしてる。」
と白ワイシャツの長身痩躯な男は簡単に自己紹介する。
>174 リュグナー 南側廊下ALL
【南側廊下/???】
??「(心※……勘付かれましたか、止むを得ないですね。)こちらに敵意はありません。…今出ます。」
現状の異常な状況下に於いて、迂闊に未知数の対象への接触は避けて情報収集を優先すべきという方針を固めていた異邦の陸戦ウィッチは先に察知され以上は話が通じる相手か不明ながら、身を隠していた廊下の小棚の影から姿を現す。
ある意味異世界の存在同士の遭遇という事になるが、(ウィッチ)の彼女と(魔族)の彼(リュグナー)の共通点があるとすれば、それは互いに"魔力"を有しているという点だろう。
彼(リュグナー)から見るとクロスボウの類に見えるかもしれないR1A1バトルライフルをローレディで銃口を下げつつ構えながら姿を見せつつ相手の出方を伺う。
外は相変わらず激しい雨が降り続けて時折稲光が光っている。
180:
スレ主 [×]
2026-03-05 19:53:50
>ルキノ・ドゥルギ、1F書斎ALL
【洋館/1F書斎(隠し部屋)/ステイシィ・ガードナー、????】
ゴトッゴトッという重苦しいゆっくりとした足取りの足音は確実に隠し通路側からこの研究室めいた部屋へと近づいて来る。
ステイシィ「……よーし」
ジャコッ!
警告を発して素早く物陰に身を潜めた同行者(ルキノ)を確認して頷きつつ、斧付き軍用半自動散弾銃とライオットシールドを添えて構えた金髪碧眼な少女(ステイシィ)は先手を打つ形で出入り口のドアを此方から蹴破りーー
ステイシィ「……なっ!…?」
一瞬唖然とする。
其処に居たのは2m近い巨体をダイバースーツと潜水服が歪に融合した様な装束/装甲を纏い、潜水服のヘルメットに覆われた頭部から上半身には何か得体の知れない岩盤だか荒縄だかが執拗に巻き付けられ、着装している人間の生身が見える筈の部分は風化した石膏染みた見た目をしている。
そんな由来不明の、海底からやって来た様な(怪人)が眼前に立ちはだかっている。
流石に驚きを隠せないながらも、じわじわと後退しつつステイシィは銃口を向けたまま同行者(ルキノ)にこう呟く。
ステイシィ「…隙を作ったら一旦この部屋から逃げ出そう。此処は闘うには狭過ぎる…其れに何か凄く厭な感じがするんだ。」
181:
スレ主 [×]
2026-03-06 15:58:18
>176 フサキン、シュミタロウ、洋館2F ALL
【洋館/2階書物保管庫/リカ】
リカ「…ありがとう。あの子(チア)に優しくしてくれて」
そんな一言二言のやりとりの間に蒼の双眸の大人びた(レクイエム)のネクロニカドールな少女(リカ)はなんだかんだで自分も含めて自然体で接してくれる二人(フサキン、シュミタロウ)にぼそりと消え入りそうな声で小さく礼を言う。
ー受付回りも正規の公共図書館の如く整然として設備も整っている。机にはファイリングされた書類ややレトロさを感じるアナログモニターのデスクトップPCが置かれ設置されており、後者のPCの電源も生きている様だ。
リカ「館内ネットは生きてるみたい…殆どロックが掛かってるけどデータベースは使えそう。書庫蔵書分類…」
軽く端末を操作しつつ書類、この書庫の蔵書見取り図を目敏く見つけ出して二人(フサキン、シュミタロウ)の前で机の上にハードコピー(紙媒体)の其れを広げる。
一般的な絵本や小説、雑誌などの出版物から著名人の著書、さまざまな図鑑や辞書、辞典…本当に本格的な図書館が開けそうな規模だ、この内、重要そうなモノは(当館資料・ロクリサ家諸録)と書かれている資料類が一先ず何かしら手掛かりになりそうだ、大した記録が無くともこの洋館の見取り図が得られる筈。
それらの資料はこの書庫の奥まった方にある様だ。
リカ「まずは此処を当たってみましょうか」
182:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-03-06 18:23:34
>リカ
【洋館/2階書物保管庫/フサキン、シュミタロウ】
フサキン「ん?うん、全然良いよ。…おっ、良い資料がありそうじゃん。探そう探そう!」
シュミタロウ「奥の方か。館内の間取り図があればもっといいな」
(小さくお礼を言われたことフサキンはなんでもなさそうにそう返す。当たり前のことをしたまでだからだ。
更に紙媒体のそれを見て嬉しそうに探そうと言いながら奥の方に進もうとすれば、シュミタロウも間取り図があればいいと呟きながらついて行こうとするだろう)
183:
スレ主 [×]
2026-03-07 17:59:14
>173 月宮星奈、B1FALL
【B1F調理場/Bes(ベス)】
ベス「今だから笑い話になるが、あの時は本当に肝が冷えたぜ。」
モルグの死体収納スペースの引き出しの件に関しては自分で引き合いに出して置いてアレながらやはり恐ろしい体験だ。(ZONE)で活動している以上、人智を超えた怪現象や奇怪な化け物、ミュータントに相対したりなんだりを経験しては来たが、突然満足に身動きも取れない様な暗闇でもがく羽目になるとは夢にも思わなかった。
其処で文字通り自分を暗闇と死臭の中から(引き出して)くれたのがこの眼前の紫色の妖しく不可思議な双眸の恐ろしく落ち着いた少女(月宮)だった訳だが…
そんな落ち着き払った彼女があれ程までに取り乱しショックを受ける様な(何か)があの冷凍庫に有ったーー無論、ベスも態々波立たせる程無神経では無いのでこの場ではあれこれ訊く気は無い。
ー
ベス「鍵の束?…あの冷凍庫に?ーー妙だな。」
冷凍庫内で少女(月宮)が見つけたというジャラッと重量感のある鍵の束、この建物の管理者が持っていそうな其れを見て、ベテランstalkerは首を傾げるが…
ベス「見つけた場所は変だが、思わぬ拾い物だなこりゃ…これで探索が捗りそうだ。でかしたぞツキミヤ。」
とむさい顔に笑みを浮かべる。
184:
スレ主 [×]
2026-03-07 21:49:05
>149 アイル、洋館2F ALL
【洋館/2階衣装部屋/チア】
唐突な提案から目まぐるしく、まるで親の手を引いて駄々を捏ねる子供の様に、大柄な彼(アイル)の裾を引っ張って(こっちこっち)と急かす焦げたり乾いた血で色々と酷い格好のネクロニカドールな少女(チア)は、姉妹(リカ)と沼コンビ(フサキン&シュミタロウ)と別れて、通路の奥へ進みゴシック調の両開きの重厚なドアを開く。
チア「うわー、色んなお洋服があるね~」
広がるのは衣類棚や立ち並ぶマネキン、ちょっとしたブティックだとかそういう規模の衣料品部屋ーーメイク用の化粧台も幾つもある。
チア「ーそれで、最初はどーするの?アイルおにーさん」
と、アイルの着付けと服選びにワクワクした様子の紅い双眸のネクロニカドール(チア)は楽しげに声を掛ける。
185:
スレ主 [×]
2026-03-09 20:00:34
>160 シュピンネ、(007n7)、1F大食堂ALL
【洋館/1F大食堂3/ベンジャミン・サイクス】
サイクス「…まぁ必要な場面で声が出せるのに越した事は無いが、キツいなら無理すんな。ー蛍光ペンでも見つけりゃ少しは視認性もマシになるとは思うんだがな。」
なるだけ声を出すという相手(シュピンネ)の言葉に赤モヒカンのDクラス職員は軽く笑みを浮かべつつそう返しながら、光るペンーー事務用具が有りそうな場所を見掛けたら探してみるかと呟く。
尤もこんな古臭い洋館ーーそれも自分達が識っている類の(世界)の其れかも怪しい建物にそんなモノが在るかも断言出来ない。
ガシャアァン!
ーそうして声がした方へと進んで直ぐ最中、付近で何か陶器ーーか食器の皿でも落下して割れた様な物音が響き渡る。
サイクス「!!ーークソッ今度は何だ?」
9mm自動拳銃の銃口を微かにカタカタ揺らしながら赤モヒカンの囚人はゆっくりと音の出処へと足を進め…自然、前衛は赤モヒカン(サイクス)が、射程の長い狙撃銃を手にする彼(シュピンネ)が後方援護なのは理に適った事だろう(無論屋内且つこうも暗いと彼の本来の実力や精度は発揮し辛いかも知れないが)
ー■■■あはははは■はは■は
次に聞こえて来たのはーけたたましい甲高い女の笑い声ーー
そこから微妙に音程のズレた…不気味な鼻唄。
サイクス「……迂回は出来そうに無いな、何だか知らんがやるしか無さそうだ。」
そう言いつつ覚悟を決めた表情で赤モヒカンは更に歩みを進めて…
>160
>キャスター(クー・フーリン)、(紗龍)、ALL
【洋館/1階客室(101号室~廊下)/巴マミ、エディ】
マミ「……!!えぇ、お願い。」
唐突な同行者(紗龍)の消失という異常に一瞬我を忘れ掛けていた魔法少女(マミ)だったがいち早く何やらルーン魔術を用いて捜索を試みると言って行動に移し始める英霊(キャスター)に頷きつつ、自身も己の黄色い宝石細工めいた(ソウルジェム)を使って付近に何かしらの反応がないか探りを入れる。
ーーキャスター(クー・フーリン)の方は全くの無反応とまではいかないが、奇妙な(結果)を認識するかも知れない、ーー微かながら彼(紗龍)の気配ー存在を示す反応が残っている事を…
だがまるで霧中の如く、その反応源を掴めない。
エディの方は手立ては無いが、一先ずパニックにならない様に気を落ち着かせようとしている様だ。
無論、足元が震えているが…
186:
月宮星奈 [×]
2026-03-10 10:35:40
>Bes(ベス)、B1FALL
【B1F調理場/月宮星奈】
「やはり、そう思いますか…ですが、今は考えても仕方がありませんね」
鍵の置いてあった場所を伝えるとベスは不思議そうに首を傾げる。どうやら、違和感を感じるのは自分だけでは無いらしい。とはいえ、現時点では考察をしようにも情報が足りない。先程の記憶と合わせて気になるところはあるが、今は深く考えるのをやめ。
と、報告を終えたところで目の前に置かれたシュガースティックを開け、スプーンで混ぜながらコーヒーの中に溶かす。どうやらブラックよりも甘味のある方が好みらしい。スティックを置いた彼の判断は正解だったようだ。
星奈はカップを手に取り、シュガーを溶かしたコーヒーを一口飲み。先程まで冷凍庫内にいたからだろうか。コーヒーの温かさがいつもよりも身体に染みているような気がする。
「……あたたかい…」
心が癒えたらしい。本音をポロッとこぼすかのように呟くと、年相応の笑顔を見せ。
___
__
「この後はどうしましょうか。他に目星が無ければ、倉庫の方に行ってみるのも…」
コーヒーに癒された(?)星奈は普段通りの冷静な表情に戻ると、次の行動について相談しようとする。その際、彼女は調理場周辺に目ぼしいものが無ければ対面にある倉庫の扉を叩いてみるのはどうかと提案し。
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