TOP >
版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
212:
スレ主 [×]
2026-04-14 14:04:50
【B1F射撃部屋/????×5】
>205 草薙紗菜、如月蒼
一先ず射撃レンジ上をゆっくりと歩んでくる(動く屍)に対して手渡された猟銃で試射を兼ねて発砲する彼女(紗菜)、距離は20mと少しだが落ち着いた射撃で二体ほど胸部を308口径のライフル弾が射抜き、一体の頭を吹き飛ばす。
前者の胸部を撃ち抜かれた個体は血を流しながらだがペースを変えずに動き続け、頭を吹き飛ばされた個体はそのまま斃れてピクリとも動かない。
やはり(頭)が弱点なのは間違い無い様だ。
と
ガシャアアン■■■
と通気ダクトの金柵が外れて、ドサッと重い落下音と共に数体の(動く屍)が二人のすぐ近くに現れる。
自然、刀を手に警戒している彼(如月)の方へとゆっくりと手を伸ばして近付き掴み掛かろうとしてくる。
213:
スレ主 [×]
2026-04-16 14:19:54
>207月宮星奈、B1FALL
【B1F倉庫/Bes(ベス)】
ガチャリ
と差し込まれた最後の候補の鍵はぴったりと(倉庫)の鍵穴に嵌まり、そのまま時計回りに捻れば思いの外スムーズに錠が外れる金属音を立てる。
ベス「ーおっ…当たりを引いたな、でかしたツキミヤーーこれで中に入れるぞーー!?」
笑顔でそう言いながら早速ドアノブを掴んで回し扉を押し開かんとするベテランstalkerだったがドアを開き切る前に奇妙な感覚、何かドアに引っ掛っている様な手応えを覚え不意に手を止めて視線をドアの下部に向けるとギョッとした表情を浮かべて慌てた様にその場にしゃがみ込みバックパックからコンバットナイフを取り出すと鞘と刃身を組み合わせてワイヤーカッターをセットする。
ベス「блядь(畜生め)!ーー少し離れててくれツキミヤ、ブービートラップだ。」
そうして、不自然に倉庫のドアに引っ掛けられたピアノ線らしきモノを慎重な手つきでワイヤーカッターを用いて切断し、改めてゆっくりとドアを開く。
開いた先、倉庫内はやはり薄暗い照明がぼんやりと照らし出しているテニスコート程の広さの部屋で幾つもの棚や古めかしい木箱、古い型の段ボール、錆の浮いたジェリ缶(燃料缶)などがごちゃごちゃしていて死角も多い様だ。
先程切断したピアノ線の方は、その大元にピンの抜かれた旧ソ連製の破砕手榴弾(F1)が壁にビニールテープで貼り付けられる形で仕掛けられていた、あのまま気付かずにドアを全開にしていたらそのまま爆発していただろう。
ベス「ーー誰があんなモノを仕掛けたんだか知らんがこの部屋(倉庫)の出入り口は見たところ此処だけだ、もしかしたらまだ中に(居る)かも知れんな。用心に越した事はなさそうだぜツキミヤ」
とベテランstalkerは得物(AKS-74U)を構えて警戒しつつ部屋の中へ踏み込む。一先ず調べる箇所は多いが、先ずは中の安全確保(クリアリング)をする必要があるだろう。
214:
ルキノ・ドゥルギ [×]
2026-04-16 17:11:32
【洋館/1F書斎(隠し部屋】
>ステイシィ、????
…なんとか出口まで辿り着いたな
(自警団員の少女が怪人を引き付けている隙に素早く出口まで移動して。物陰に隠れながら慎重に部屋の外に出た後念の為にと腰のベルトに常備している緑色の毒素の入った試験管を何時でも使えるように用意して様子を見ていて)
215:
Theo [×]
2026-04-16 19:26:10
>211 【2F客間パロット&ディオ】
パロット「Yo.Who are you?」(よ。あんた誰?)
パロットが弓を、ディオがクロスボウを使い、ジリジリと下がりながらいつのまにか後ろにいた女(?)に対して、静に声をかける。パロットにとっては彼女が誰であろうともどうでも良かった。大事なのは、彼女が敵ではなさそうと言うことだけ。
ディオ「hey.please help me.」(おい、手伝ってくれよ。)
言語が通じるかは知らないが、とりあえず声をかける。
216:
聖羅 [×]
2026-04-16 21:26:38
>>ALL
【B1F礼拝堂/草薙伯玖、殊玉善治】
伯玖「…これはちとまずいかもな」
善治「伯玖クン、どうにかすることできないのかい!?」
伯玖「おれの篠笛じゃ…祓うことしかできねぇよ。万が一の時は…善治さん、頼んだぜ?でも…やってみる可能性はあるか。これが、怪異みたいな存在なら祓えるけどな。善治さんは耳抑えておけよ」
伯玖は苦笑いをしつつも、腰にかけてある怪具ホルダーから篠笛の取り出すと演奏をし初めて、善治は祓われないために耳を押さえていて
【B1F射撃部屋/草薙紗菜、如月蒼】
紗菜「頭が弱点か…。しかも…なんなんだろうね?」
蒼「さぁな…数が多いのかなぁ…!」
紗菜「怪異なのか…怪異じゃないのか」
紗菜は銃の弾を補充すると蒼の近くに行き、蒼は掴みかかろうとしてくる、何かの気配を感じて刀を抜くと斬り始めた。
217:
リュグナー [×]
2026-04-17 22:02:45
【1F南側廊下/リュグナー】
>197 ???、????×2、南側廊下ALL
・・成る程、やはりそうか。実は、私もこの屋敷の人間ではなくてね。君と同じ立場の″人間″だよ。(微笑を称えながら穏やかに話し掛けながら、時折肩をすくめて自身が人間であると冗談を口にする)
此処に来る途中に仲間ともはぐれてしまって困っていたところだ。もし良ければ、仲間を探すのを手伝ってくれると・・・ん!?(相手に事情を説明し協力を頼もうとしたところ、突然ガラスの割れる音が響き咄嗟に身構える)
(内心:何だこいつは・・?新種の魔物か?)・・まぁ、いい。何であれこの私に刃向かうというなら・・始末するだけだ。(ガラスを割って飛び込んできたナニカを少しの間じっと見つめた後、先程とは打って変わり冷たい口調で言い放つと右手を口元に持っていく)
″バルテーリア!″(右手のひらを自らの歯で深く噛むと、流れ落ちた血が硬質化し鞭のようにナニカに襲いかかる)
(/遅くなってすいませんでした。北側廊下(草冠さん)の方は後日、作成出来次第投稿します。)
218:
スレ主 [×]
2026-04-18 00:29:46
>210 フサキン、シュミタロウ、洋館2F ALL
【洋館/2階書物保管庫/リカ、???】
リカ「廃墟の大型モールや軍事施設跡地で似た様なモノ(アンドロイド)を何体か見てきたわ。大抵は経年劣化か外的要因で暴走して襲い掛かって来るモノが殆どだったけどまだ意思疎通が出来るなら望みはあると思うの…」
割りかしあの壊れ掛けの司書アンドロイド(???)に好意的なシュミタロウと、無理も無いが杭を取り除いた途端に襲い掛かって来るのでは?と懸念するフサキン、綺麗に意見が分かれたが情報収集の為にもこの司書アンドロイドを(正常)に戻した方が良い、最悪荒事になった場合でもこの三人なら大丈夫だろうというある種の一方的な信頼に基づいてリカは少なからずリスクのある(取り除く)という判断を下す。
リカ「…物は試し…よ。」
そうして案内の為、ぎこちない奇妙な歩行で先を行く司書アンドロイドの背後へドールの少女(リカ)は速やかに近付きーーその頸に突き刺さっている"杭"に手を掛けてーシュミタロウ程の規格外では無いもののアンデッドの一種たる(ネクロニカドール)としての常人離れした怪力でーー 一息に"杭"を引き抜く。
ズ■■
思いの外あっさりと抜けたタングステン製の其れ(杭)を他所に、ピタリと歩みを止める司書アンドロイドーー暫く微動だにしなかったが、徐々にその場で小刻みに震えて始めて…
リカ「…拙かったかしら、二人とも私の後ろにーー」
まだ(結果)は分からないが、ダメだった際の相手からの初撃はリカ自身が甘んじて引き受ける腹積りらしい。身体の損傷に無頓着な(ステイシィ)のドールらしい動きである。
そんな動きを取りながら、蒼い双眸のドールの少女はじっと震え続ける司書アンドロイドの様子を伺う。
>215 パロット&ディオ 2F客間ALL
【2F客室207→2F廊下/????×多数、???】
剣と弓矢で戦いながら英語で話しかけてきた二人組(パロット&ディオ)に対して無愛想な様子の和洋折衷な格好の中性的な女(???)はやや不満げな様子で返答しようとした矢先、背後の部屋のドアからも数体の(生ける屍)が現れた事を一瞥し改めて認識して
???「"地獄が満員になると、死者は地上を歩く"…ね。たしかにこいつは魔的だ。ならーーー殺さなくっちゃなあ!」
何処かの動く死人に溢れた世界の誰かのそんなセリフを引用してーー女は懐から一振りのナイフを手にすると同時に背後から触れられる距離まで近づいていた死人の首を一閃して落とすとその(死体に戻った死体)を足場に飛んで近づいていたもう一体の脳天にナイフの切っ先を落下と共に突き刺し、其処から引き抜き様に更にもう一体の頭部を真っ二つにせしめる。
数秒の瞬く間に数体を始末した和洋折衷な女(???)は結局、二人(パロット&ディオ)の要請通り共闘する形になる。
まだ現状は自己紹介すらして無いが一先ず降りかかる火の粉を払うことを優先したらしい。
219:
月宮星奈 [×]
2026-04-18 10:38:02
>Bes(ベス)、B1FALL
【B1F倉庫/月宮星奈】
「___開いた…!」
ゆっくりと鍵を指し、時計回りに90度捻るとカチャリと解錠される音。どうやら最後の1本こそが、倉庫の鍵だったらしい。この鍵が合わなかったら、来た道を戻らなければならないところだった。星奈はホッとしたように息を吐くと鍵を引き抜き、少し後ろに下がり。
そのまま扉を開け、いよいよ倉庫の中を調べられる……そう思った瞬間、彼は母国語であろう言語で突然焦った様子で叫ぶ。一体どうしたというのか。それを尋ねる暇もなく少し離れたところで待機ように告げられると、頷いて扉の前から離れ。
それから少し時間が経ち、ベスが再び扉を開いたタイミングで星奈も扉前へと戻る。彼が切断したピアノ線を目で追ってみれば、その先にあったのはピンの抜かれた手榴弾。
「……これって」
トラップの中身について、聞かずとも察したらしい。この建物の主が仕掛けたのか、それとも別の誰かがここに訪れたのか……真偽は定かではないが、改めて此処(館)が異様な場所であることを再認識する。
「はい、慎重に行きましょう」
ベスの後に続き、倉庫の中に足を踏み入れる。魔力探知による危険察知が不可能なため、目視や周りの音に注意を配りながら進むしかない。腰に携えた剣に手を添えながら、周辺を警戒するように進んでいき。
220:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-04-18 14:11:39
>リカ
【洋館/2階書物保管庫/フサキン、シュミタロウ】
シュミタロウ「……おい、フサ」
フサキン「わかってるよ、いざと言う時は頼んだからね」
(どうやら取り除くことにしたらしいリカが近づき、その怪力で引き抜いたあと震え始めたアンドロイドの姿に、2人はひそひそと話し。リカから見て真後ろにフサキンがしゃがんで様子を伺い、右後ろにシュミタロウが控えるだろう。
もし攻撃された場合フサキンがリカを引き寄せて下がらせ、シュミタロウが迎撃するという作戦だ。
本来武器と足の速さで言えばフサキンが攻撃するのが適任だが、シュミタロウも怪力な上、リカを引き寄せた場合うっかり腕を破壊してしまう可能性があるし、シュミタロウの桁外れのパワーであれば大体のものは対応できる。
ドールだから頑丈なのはチアの方で理解してはいるが、それでも幼い少女に無理をさせるのはいただけない、と考えた上だろうか)
221:
Theo [×]
2026-04-18 14:44:42
>218
【2F廊下/パロット&ディオ】
彼女がナイフ一本次々と死体を倒す彼女から、頭部を狙うことと相手の動きが余る素早くないことを確し、ディオがまた剣を抜きしたいに向かって切り掛かる。
パロット「Go for the head,Theo.」(頭を狙えディオ)
"あの世界"の動く死体とは全く違う習性に驚きつつも、結局のところ頭を切ればいいとわかってしまえ同じよう倒すことは可能だった。ディオが前線で剣を振るい、後方からパロットが必要に応じて矢を放つ。これを繰り返し、少しづつ死体の数を減らしていった。
222:
スレ主 [×]
2026-06-05 19:42:40
【大幅に遅れてしまって申し訳ないです。】
>220 フサキン、シュミタロウ、洋館2F ALL
【洋館/2階書物保管庫/リカ、???→リベラ】
背後の同行者の沼な二人(フサキン&シュミタロウ)の密かな段取り決めと配慮を他所に、痙攣でもするかの如く震え続ける司書アンドロイドの前で西部劇のガンマン宜しく懐のリボルバーを抜き撃ちする用意をする様に軽く腰を落として備える(レクイエム)のネクロニカドール(リカ)だったがーー
前触れ無しに突如として痙攣を止めるアンドロイド
其れはゆっくりと三人へと振り返る。
先程までは無機質な変化の無い不気味な様相だった顔立ちが人間らしい血の気の通った自然な仄かな赤みを帯びて、知的ながら穏やかな雰囲気の表情に変わりーー不気味な事務服姿のマネキンめいたナニカから極々普通の妙齢の女性司書といった様変わりを見せる。
???「…環境データ更新、前回のアップデートより■■■■時間の経過を確認ー機体動作及びセンサー系コンディション73%、外部破損箇所を検知、定期メンテナンス要請を最寄りのサポートセンターへ送信、…応答無し。ーーーー」
と朗々とした口調で自己診断?を行い、また十数秒間沈黙したかと思うと…
???→リベラ「お待たせ致しました、訪問者の方ですね?私は当ロクリサ家書籍所蔵書庫の司書を拝命させて頂きました。
SCR8500 Si/FL CAPELIIコンパニオンガイノイド、リベラと申します。」
と自己紹介しつつ深々とお辞儀を三人(リカ、シュミタロウ&フサキン)にする。
リベラ「当館の資料の御案内です、禁書エリアの閲覧に致しましては別項でのサインインが必要となります、また内容文献の特異な性質上慎重な取り扱いが求められますのでご注意下さい。他に御質問がありましたら何なりとお尋ね下さいませ。」
と
リカ「…その"ロクリサ家"と言うのが、この洋館の所有者なの?」
と早速、蒼い双眸の屍人形な少女(リカ)は尋ねる。
リベラ「そうです、当館の所有者、並びに私の様な管理用ガイノイド/アンドロイドの主人たる方々でもございます。ーー現在は残念ながらその所在を確認出来ておりませんが。」
と淀みなく、しかし何処かこのガイノイド(リベラ)自身も把握し切れていない様子で答える。
リベラ「他にも御質問がございましたら適時お答え出来る範囲でお答えします故、ご遠慮なくどうぞ。」
と言いつつ先のリクエストである(この館の資料)の置かれているエリアへと三人を先導する様に歩みを進める。
>219 月宮星奈、B1FALL
【B1F倉庫/Bes(ベス)】
足を進めつつまたぞろ同じ様なタチの悪い(ワイヤートラップ)の有無に視界と爪先の神経を張り詰めさせながら、ベテランstalkerはカービン故にこういった室内でも取り回しの良いクリンコフを構えながら埃くさい倉庫内を進んでゆく。
一歩、二歩とゆっくりとした足取りで…更にもう一つ、二つ、ピアノ線と手榴弾の即席罠ーーを確認すると、手早く先程この部屋の出入り口でやった要領で解除する(無力化した手榴弾はそのまま再利用する形でピンを戻して回収したらしい)
ベス「狭い室内にもお構い無しに爆発物を仕掛けてるとは…それぐらい余裕が無かったって事かもな…気を付けろよツキミヤ。割りかし節操無く仕掛けてあるみたいだ。」
と同行者の悪魔な少女(月宮)へ呼び掛けつつ着実にクリアリングを進めていく。
一方で、魔力を用いた察知が現状困難な事を踏まえて同じく慎重且つ五感をフル稼働させ携えた剣に手を掛けた即応体制で警戒を行う幼き悪魔の少女(月宮)ーーが恐らく魔力を扱う存在として感じ取るーーこの倉庫の何処からか漂う奇妙な魔術的な力の気配。
其れは生物的なモノと言うよりは、何かしらのマジックアイテムの類にも似たモノ…
何かしら役立つモノの可能性もあるが、逆に得体の知れない怪異や異常の類の可能性もあるだろうがーー調べてみる価値はあるかも知れない。
223:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-06-06 07:54:49
>リカ
【洋館/2階書物保管庫/フサキン、シュミタロウ】
フサキン「普通に喋り始めたね……」
シュミタロウ「なんだ、戦闘になるのかと思っていたが……」
フサキン「……はーー……ほんっとこの頭バーサーカーは……」
(攻撃されると思い構えていたが、案外あっさり正常に戻って案内してくれるその様子にフサキンはきょとんとした顔をするだろう。
シュミタロウは内心ガッカリしている様子で、このまま戦闘になったら面白かったのにな、などと考えつつあとを着いていくだろう。
フサキンもついていきながら、そのシュミタロウの内心を察してか呆れ返っている様子だろうか)
224:
スレ主 [×]
2026-06-08 12:25:36
>221 パロット&ディオ 2F客間ALL
【2F客室207→2F廊下/????×多数→全滅、???】
どさり、と重い音を立てて最後の一体の(生ける屍)が崩れ落ちる様に倒れ伏す。
ヒュンッと風切り音を立ててナイフに付着した血を払い飛ばして一先ず周囲の脅威を粗方片付けたのを確認して赤ブルゾンに青の着物という和洋折衷な格好の女(???)は改めて眼前の二人(パロット&ディオ)に向き直る。
弓の使い手のオウム尽しの青年(パロット)に金髪グラサンな剣を手にした青年(ディオ)
話し掛けてきた様子や言動からこの二人が外国人なのは間違いないが中々奇抜な様相だ、だがある程度以上は荒事慣れしているのは先程までの戦いで把握出来た。
そこで一旦観察を終えた。先程までの魂を穿つ様な鋭い視線から一変してどこか投げやりでやる気に欠けた黒曜色の瞳が、二人から反れる。
???「……………」
そして何を思ったのか最初に携えていたコンビニのビニール袋を無造作に二人へ放り投げる。
中身は何やら冷たいモノらしいが…
225:
月宮星奈 [×]
2026-06-08 14:30:16
>Bes(ベス)、B1FALL
【B1F倉庫/月宮星奈】
1歩ずつ慎重に歩を進め、見つけ次第ひとつずつ即席罠を解除していくベス。ZONEで活動する中で身に付けた技術だろう。彼は手際良く解除し、ピンを戻して回収する。自分には真似出来ない技術だろう__そんなことを考えつつも、こちらに向けて注意を呼びかけられると言葉の代わりに頷いて答え。
倉庫内に手榴弾が複数仕掛けられているのなら、この場では彼のそばを離れない方が賢明かもしれない。処理を間違えてうっかり罠を起動してしまえば大惨事になりかねない。星奈はベスの姿を見失わないように気を配りつつ、再び歩を進めようとする。
しかし、1歩踏み出したところで倉庫内から魔術的な気配を感じ取ると足を止め。魔力の制限を受けている影響もあり、普段より意識を集中させて気配の在処を辿ってみる。簡易的に読み取れる情報から察するに、魔力を宿した道具の可能性が高いだろうか。
(………あそこね。ベスさんは気付いてなさそう、だけれど…)
気配の在処を探り終えたところで自分の前に立つStalkerの方に視線を向けてみるが、自分と同じように魔力の気配に気付いた様子は伺えない。モルグで出会った当初、怪奇現象や異常生成物に関する説明をしていたことから魔法のひとつやふたつ使えてもおかしくない。そう思っていたが__そういうわけでも無いらしい。
この場所の手掛かりを得るためにも、情報は多く入手しておきたい。冷凍庫の時と同じく気配の正体を調べることを決意すると、今いる場所から気配の在処までの道のりを目視で確認し。現在のルートであれば、問題なくそれの前まで辿り着けそうだ。
「ベスさん、ここは私が調べます。代わりに、あちらの安全確保をお願い出来ませんか?」
クリアリングを進め、無事に気配の近くまで来れたのなら彼女はこのように提案することだろう。魔力を持たないであろう彼が気配の正体を調べても意味が無い。また、危険な代物の可能性もあるため遠ざけた方が良さそうと判断したのである。
表向きでは「私だとそれを上手く処理出来なさそうで…」と苦笑を浮かべながら、彼の返答を待ち。
226:
Theo [×]
2026-06-08 19:38:51
>224
【2F廊下】
*以下英語の日本語訳*
襲撃を乗り切り、各々武具をしまい謎の女性に対して向き直る。みてみればだぶ奇抜な格好をしている。 よくこの服装でナイフが振れたなと思っていると、相手がビニール袋を投げてきた。
ディオ「冷ったい!えっと…くれるのか?」
冷たさに驚きつつもなんとか受け取る。中を見て見ると…
ディオ「アイスか?よくここまで溶けなかったな。」
パロット「ディオ。氷って知ってるか?ああ、ありがたいけど、これは受け取れない。俺たちはこういう…なんだろうな特殊な食べ物は食べれないんだ。」
そう言って彼女にコンビニの袋を手渡しで返す。
227:
スレ主 [×]
2026-06-20 14:46:05
>214 ルキノ・ドゥルギ、1F書斎ALL
【洋館/1F書斎(隠し部屋)/ステイシィ・ガードナー、????】
ステイシィ(心※お兄さんは上手く出入り口まで下がれたみたいだね…なら後は)
上手く誘導できたのは幸いで同行者(ルキノ)の方は察してくれて速やかに退避場所まで移動し直ぐにでもこの部屋から脱出出来る位置についている。
それを横目で確認しつつ――相変わらず散弾もモノともせず向かってくる潜水服と錨の怪人(????)に顔を向けると、拉げたライオットシールドを彼女自身の怪力で、(そぉらっ!)とフリスビーの如く思い切り怪人に向けて投げ付けた。
潜水服の怪人(???)は他愛も無さそうに手にした錨で投げ付けられたかなりの重量のあるライオットシールドをガシャンッと叩き落とすが、その隙を突いて斧付き半自動散弾銃を手に肉薄した少女(ステイシィ)に対しては反応が遅れる形となる。
ジャゴッ
DOGON!DOGON!DOGON!
殆どゼロ距離で銃口を押し付ける様な形で得物の引き金を引いて、銃撃するは潜水服の鳩尾辺りの部分、立て続けに散弾を近距離で叩き込まれたその箇所は金属部分が貫通して、石灰染みた破片が飛び散り空洞が出来上がる―ー其処へ貫き手の要領で何かを手にした右腕を思い切り差し込み、一度奥まで突っ込んだ後は急いでひっこめて?…
振り返り際に同行者(ルキノ)の方へと助走をつけて思い切りジャンプする?実質彼(ルキノ)の胸の中に飛び込む様な完全に巻き込む形で?
【B1F礼拝堂/????】
>216 草薙伯玖、殊玉善治
血溜りから血塊が映像の逆再生宜しく独りでにヒトの形のナニカに形成され始める中、二人組の一人が取り出して効果の程は期待出来ないとしながらも篠笛をホルダーより取り出してダメ元で演奏し始める
まさしく洋な雰囲気の中で響き渡る素朴な笛の音は――眼前でぞわりぞわりと不格好な飴細工の様に形になり始めているこの血の塊の形成過程に対して…何やらブルブルと振動を起こすという奇妙な効果を発揮する。
■■■■■■…
最初は小さい其れが、少しずつ大きくなり始めて、振動している間は何故か(形成)が鈍っている様な様子が伺える。
このまま聴かせ続けていれば恐らく悪い事にはならないだろう。
ただ1つ気がかりがあるとすれば、血溜まり自体の量が少しずつ増え始めているという点だが?
【B1F射撃部屋/????×5→全滅】
>216 草薙紗菜、如月蒼
不意を打って出現してくる動く屍に対して冷静に対処し無力化していく二人、近付いて来ていた分の動く屍はそのまま斬り伏せて、距離がある方から向かってくる屍もこのまま射撃競技宜しく狙い撃ちにしていけば殲滅出来るだろう。
このシューティングレンジ併設の中々金の掛かっていそうな射撃部屋には、ある程度の量の銃器と弾薬、それから鍵が掛かって開けないガンラックや棚が複数、あとは簡単な工作や機械・銃器の改造や整備が出来そうなワークショップが二箇所。
そういった設備がある他は、特に目ぼしい物や何かしらの情報源になり得るモノなども特に見当たらない。
ただ時たま通気口や排気ダクト、それからなぜかシューティングレンジより動く屍が数体現れる現象が起きている位が気にかかる処かも知れない。
228:
スレ主 [×]
2026-06-20 15:08:35
>217 リュグナー 南側廊下ALL
【南側廊下/???、????×2】
互いの名乗りも状況確認の間も無いままに窓を破って襲い掛かって来た、保護色の見るからに獰猛さを隠さない様な(怪物)を相手にする羽目になる。
その内魔族(リュグナー)へ襲い掛かった一体は、自ら流した血液を硬質化させ鞭の様に操る一撃で打ち据えられるが、血の鞭が鋭利に怪物の身を引き裂くのも気にする様子も無く、そのキチン質の爪による振り下ろしで彼(リュグナー)の首を狩らんとする。
攻撃が通じていない訳では無いが、生半可な痛覚は益々この化物(????)の闘争本能を刺激する結果になる様だ。
つまり自身のダメージより敵を引き裂く事を優先しているという事が分かるだろう。
――
一方異邦の陸戦ウィッチへ向かって行ったもう一体は、立て続けに至近距離から魔力強化された7.62mmNATO弾の掃射を受けてその両爪で防御姿勢を取るが、何発も軍用中口径ライフル弾を間近で受けて多少なり怯みを見せる。
そこへ畳み掛ける様にウィッチは返す刀で抜き放った一振りの太刀を振り被り
???「とおおおお!!」
と鬼気迫る発破の声と共に振り下ろし、怪物の左腕をズバリと斬り落とす。当然怒り狂う異形の凄まじい咆哮が木霊する。
■■■■■
血が飛び散り、薬莢が跳ね回り南側廊下は修羅の巷と化す。
229:
スレ主 [×]
2026-06-25 20:36:37
>225 月宮星奈、B1FALL
【B1F倉庫/Bes(ベス)】
実際の処"ZONE"に於ける災厄や脅威たる超常現象・異常現象(アノーマリー)やその恩恵とも言える異常生成物(アーティファクト)に関して言えばベテランstalkerとしての長い経験則と特有の(気配)や(空気)にも似たモノを感じ慣れている事も有りある程度は察知する事に長けているが同行者の幼き悪魔たる少女(月宮)が行使し認識している(魔法)や(魔術)
そしてそれに関連する事柄たる(魔力)はまた別ベクトルの(非現実)的な概念だ。
要は(ジャンル違い)故にベスとしてはかなり未知のモノであり、認識や対処に関しては手探りに成らざる得ないだろう(それでも適応性如何では"魔力"を扱えずとも、時間を掛ければ察知したり認識したりぐらいは出来る様になるかも知れないが)
だが"ZONE"で起きていた異常現象は逸脱しつつも物理法則の延長線上の物ばかりでも無く、明らかにそういった類いのモノとは異質の奇怪な…そして悍ましく得体の知れないモノも確かに存在していた。
ベスの知る"ZONE"に於ける(怪異・異常)の概念と、少女(月宮)の識る(魔法・魔術)の法則や概念の類似性が在るか否かはーー恐らくエコロジスト(ZONEで活動する科学者集団)や政府直属の研究機関であるSIRCAAの興味を惹く研究項目だろうが…
一介のLoner stalker(基本的に集団ではなく少人数か単独で活動するZONEで大多数を占める特に派閥の類に属さないstalkerの総称)に過ぎないベスとしては現状彼女(月宮)が人では無い悪魔且つ魔法が使えると知っても驚きはすれど邪険に扱う事は無いだろう(実用主義者は"今"を優先するが故に)
ーーー
ベス「ん?、ーーあぁ、了解だが…無理はするなよツキミヤ、何か手が必要なら直ぐに呼んでくれ。…!?」
数えて七つ目のワイヤートラップを解除しつつ呼び掛けて来た同行者(月宮)からの苦笑混じりの提案に特に疑問を抱く事なく了承の意を示しつつ、このベテランstalker自身も何か気掛かりなモノを見つける。
棚と木箱の積み重なった角、その死角から覗くピクリとも動かない誰かが履いた軍用ブーツ
どうやら壁を背にして座り込んでいる"誰か"が居るらしい。
…恐らくはその人物こそが執拗に(ブービートラップ)をこの部屋内に仕掛けていた者なのだろう。
手にしたクリンコフ(AKS-74U)のセーフティを先に解除しておいて正解だったとベテランstalkerは思う、安全装置を解除する僅かな金属音でさえ、こうも静まり返った屋内では命取りに成りかねないからだ。
ジャキッ
そうして一息に、物陰から得物を構えたまま飛び出し(動くな!)とクリンコフの銃口を"座り込んでいる相手"に突きつけるが…
ーー
ー同時刻
感知した(魔力)の発生源へと一度同行者(ベス)とは離れる形で向かう幼き悪魔な少女(月宮)、ある程度のリスクは許容し現状数少ない(手掛かり)を得るため向かう。
どうも感じ取れる魔力の発生源は複数あるらしく、手近な(一つ目)は立ち並ぶ棚の中の、高価そうなシルクと上等な革で出来た一足のブーツ。
"セブンリーグブーツ"とも呼ばれるその魔力を宿したブーツは履く事で着用者の一歩単位の移動距離をかなり伸ばすという機能が付与されているらしい。ーー副次的な効果として魔力の増強と歩いたり走ったりの疲労感がかなり軽減されるという。
そんな文字通りの(マジックアイテム)だった。
残りは更に進んだ先の(木箱の中)からと、壁際の(鏡台)の引き出しからだが…
230:
スレ主 [×]
2026-06-26 19:30:16
>223 フサキン、シュミタロウ、洋館2F ALL
【洋館/2階書物保管庫/リカ、リベラ、チア】
リカ「なるだけ荒事は避けたい処だけど…シュミタロウさんは案外武闘派なのね。」
目の前をツカツカと歩いて先導する司書ガイノイド(リベラ)、あのままの不穏さからそのまま戦端を切るかと身構えていた(沼)二人の内、シュミタロウの方は戦る気満々だったらしく拍子抜けを通り越してやや落胆気味で、そんなシュミタロウに呆れた様子のフサキンという光景を見て意外そうに蒼い双眸の屍人形な少女(リカ)はそう呟く。
リベラ「私の自衛機能はあくまで利用者の方々の保護及び業務環境の維持の為のモノですので、シュミタロウ様の御期待には添えないかも知れません。」
リカ「…貴女(リベラ)も多少は戦えるのね。」
(ある程度)の戦闘機能を保持している旨を言外に口にした司書ガイノイド(リベラ)にやはり意外そうにリカは呟きーー
と
バタンと騒々しくこの書物保管庫に入り軽い駆け音と共に現れたのは…黒と白を基調としたゴシック風のワンピースという割と動きやすそうな衣装に着替えた紅の双眸の屍人形(ネクロニカドール)の少女(チア)
チア「リカ、シュミタロウ、フサキン…と新顔のおねーさん?(リベラ)アイルおにーさん見なかった?」
と普段のマイペースさ的に珍しく焦った様子で尋ねてくる。
リカ「チア、服選びは済んだのね、……アイルさんが?」
チア「いつの間にか"逸れちゃった"の!、"匂い"も全然しないし!」
とパニックになり掛けになっている、その様子を(逸れた…もしかしたら)と何やら意味深げな様子で口にしている司書ガイノイド(リベラ)
今に始まった事では無いが、やはりこの(洋館)は怪物以外にも得体の知れない危険が潜んでいるらしい。
231:
フサキン/シュミタロウ [×]
2026-06-27 09:49:09
>リカ.リベラ
【洋館/2階書物保管庫/フサキン、シュミタロウ】
シュミタロウ「構わん、冗談だ。確かに戦うのは好きだが、余計な争いはしたくない。」
フサキン「よく言うよさっきまでノリノリだったくせに。やめてよ、この建物ぶち壊したら俺達全員生き埋めになりかねないんだからな……」
(期待には答えられないかも、と話すリベラに、構わないと首を横に振りそう話すシュミタロウ。そこにジト目でフサキンはツッコミを入れるだろう。
実際シュミタロウのパワーはとんでもなく強力だ。この洋館ごとぶち壊すのなんて朝飯前だろう。そんな事されたら全員死ぬ可能性があるのでやめていただきたいが…)
フサキン「おっ、可愛い服だね……ってえぇ!?アイルいなくなったの!?」
シュミタロウ「……まずいな。この状況で単独行動は……」
(そんな中、どうやら可愛い服装になって帰ってきたチアに素直に褒めたあと、どうやらいなくなったアイルのことを聞いて慌てた様子を見せるだろう。
シュミタロウも難しい顔でそう考え込むだろうか)
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]版権(元ネタあり)なりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle