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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
186:
山姥切長義 [×]
2025-10-27 12:44:36
南泉、何をして───……猫だ。本丸では初めて見たな。( ちりん、と耳飾りの銀鈴を鳴らして背後から歩み寄ると猫の存在に気付き。腰を下ろし、気持ち良さそうに洗われている様子を興味深そうに眺めて。 )
◇ 山姥切長義 ( 風神の姿 )
白銀の着物に淡灰青の筒状の袴は裾から青のグラデーションがかかっている。銀灰の博多帯に淡金の帯締め、風の玉を模した翡翠石の帯留めが輝く。袖は長く風を模した渦巻きの刺繍が銀糸で施されており、青白の半透明羽織をふわりと纏う。
黒革手袋の甲には風紋の金線が一筋、力の象徴でもあり神の印でもある。左耳に小さな銀鈴のピアス、髪の右側には極細の金糸を一束巻いている。
背中に通した半透明の風袋は布状の幻であり、薄い淡青の光を纏い揺れる度に風が生まれる。恐怖度演出皆無の風神。
187:
南泉一文字 [×]
2025-10-27 15:25:40
おう、丁度良いところに───、…!( 泡玉を流すまでは順調だったのだが、水気を嫌がり始め己の腕によじ登ろうとするのを宥めていると鼓膜振う声色が聴こえて。何時もと異なる威風誉れ嵩き容姿に瞳孔丸く帯び、視線向けながら我に返り。 )こいつ、よくオレの部屋前に居座りやがんだよ。まったくよぉ、勘弁してほしいにゃ。
188:
山姥切長義 [×]
2025-10-27 16:42:59
へえ、随分と懐かれているじゃないか。何だかんだ言って、南泉もその子を気に入っているんだろう?撫でる手付きで分かるよ。( 雷神の衣装を纏われた恋刀の姿は格式高く、流石名物一文字の刀だと胸の内で称賛を。温かい風を作りつつ胸元から手拭いを取り出し、湿り気のある毛に布を当てて。 )
189:
南泉一文字 [×]
2025-10-27 17:31:50
んッなわけ。足に泥付けたまま出歩かれるよかマシってな。嗚呼、さんきゅ。( 間近に居てくれる事で、造り込まれた精巧な衣装や恋刀の可愛らしい表情を傍ら見詰めてしまい。優しくて心地好い温風を気に入り、直ぐ己の手許から猫離れては風神様の手拭いへ身捩り尻尾擦り寄せ。 )
190:
山姥切長義 [×]
2025-10-27 18:14:57
おや、…っふふ。可愛いな。南泉はこの子と一緒に寝たりするのかな?( 愛嬌ある仕草に自然と頬が緩み、毛の流れに沿いながら丁寧に乾かしていき。よく彼の部屋へお邪魔するとなれば夜も共に過ごすのかと疑問が浮上し、何気ない口振りで訊ねて。 )
191:
南泉一文字 [×]
2025-10-27 18:57:43
…んーあ?べつに、偶に昼寝が被る時はあるけど。冬場はどうも好き勝手してんぜ、向こう見ずな猫だこと。( 猫と戯れる彼の光景を見て薄ら目許細め微笑ましく見護り、訪ねられた事柄に思い返し内番終わり等で休息時に遭遇も含めて床冷え防止にと招いた上着の中で一時過ごした経緯を振り返り。 )
192:
山姥切長義 [×]
2025-10-27 19:45:00
こんなにも柔らかくて温かい子を抱いて眠ったらどんな心地なのだろうと思ったけれど、君もまだなのか。───さて、乾いたよ。( 湿り気を帯びた毛並みがふわふわになった事を確認すると風の流れを止め、指先で猫の顎を撫でて。面倒見の良い彼だからこそ仲間にも動物からも好かれるのだと実感した瞬間。ちり、と胸奥で感じた感情の存在には気付かない振りしつつ手拭いをしまい。 )
193:
南泉一文字 [×]
2025-10-27 21:27:34
…柔らかくて温かい刀なら、オレの目前にもあんだろ。───昨日は、オレの言葉足らずだった。山姥切に誤解までさせちまって、すまなかった。本当に申し訳ないと思ってる。肝心な時にこそ伝えるべきなのによ。…まだオレの知らない山姥切がその眼に映った背景に、嫉心抱いていないと言えば正直嘘になる。自分で問い掛けた癖にさ。こればかりは、どうしようもないと頭では分かってるんだにゃ。出逢った頃を思い出したら尚更、オレが向こうの主板を降下願う要求吐いた事で山姥切の可能性を奪ってしまったんじゃないかって。現にこの通り、山姥切が何度も言ってくれるような優しい刀とは程遠い。それでも…許してくれるのなら───ただ、傍に。居させてほしい。( 湿り気が完全に乾く温かな風力のお蔭で毛並みがふんわりと輝き、顎撫でる指先が気持ち好さそうに身体丸まって。一度視線を落とした後、意を決し姿態ごと向き直ると双眸綴じ頭部を下げ。時折に不器用ながらも芯曲げず其方へ想いを語り告げて。 )
194:
山姥切長義 [×]
2025-10-27 22:11:26
成程、ようやく合点がいったよ。───…笑わずに聞いてほしいんだが。あの場所で最初に君が来てくれて、とても嬉しかったんだ。あのまま二振りだけの空間であってほしいなんて思ってしまった。新たな方が来た時、正直君は訪れなくなるんじゃないかと勝手に思い落ち込んだ事もあった。そんな想像とは裏腹に来てくれて、どんなに喜んだ事か。あの頃は自分の中に育つ感情に気付かない振りをしていたが、…恋は落ちるものとはまさにこの事だと思ったよ。南泉の言葉も向けられる表情も誰にも見せたくないと思ったのは俺も同じだ。だからこそ、今もこうして降下を選び続けている。自分を責めてしまうのは、それは君が俺を大切に思い誠実に向き合う優しさがあるからだ。俺の壊れかけた心を癒して再び前を向かせてくれたのは他でもない、南泉だから出来た事だよ。───ねぇ、南泉。俺の未来に南泉が居ないのは寂しくて辛い。君が必要なんだ。ずっと一緒に居よう。( 両手を取り、彼の中にある思いを温めて溶かすように両手で包んで。安心させるように瞳を覗き込むと柔らかい笑みを向けて。 )
195:
南泉一文字 [×]
2025-10-27 23:57:19
…───嗚呼、本当に。眩しくて堪んねぇわ。お前が山姥切で良かった、にゃ。あの頃はなんつうか…、んん"。ダセーけど、初めての感情に戸惑って何もかも手探り状態だったんだよ。今見返しても我ながら酷え刀だと思う。例えこの想いが成就なくとも、腐れ縁の友刃として今頃も続投で邪魔させてもらってるぜ。安易に想像付くわ。仮にオレが折れたとしても何度だって顕現してみせるにゃあ。……、何でもお見通し、ってやつかよ。まぁ、それもまた良し。他本丸の同位体だっけか、此処の本丸に居る連中が山姥切に甘えのは多分オレの所為にゃ。どうも自爆の感情が伝染するらしい、どうするよ全く。───なぁ、長義。全てを受け入れなくても良いから、オレと共に生きて歩んでほしい。( 彼の優しい眼で微笑む表情に温かな手掌にじわりと目頭が熱く、微々堪えながら頬緩みそっと握り締めて。 )
あ"ー…、くそ。顔あッつ。気が付けばもう時間か、ちょいと頭冷やしてくるわ。色々と。何時も報告がギリギリに加えて今日一日も大事な時間与えてくれてありがとな、何時も感謝してる。あ、そうだ。今日はそいつとオレの部屋で寝とけにゃ。引き続き末日辺り今後とも宜しく頼むぜ、おやすみ。良い夢を。( わしゃりと頭撫で )
196:
山姥切長義 [×]
2025-10-28 00:51:51
…確認なんだが。その友としてというのは“もしも恋仲にならなかったら”という世界線の話かな?……本気で君が離れるのではないかと思ったら気が気じゃなかった。もうそんな例えはしないでくれ。君の喪失を恐れてしまう程に、もう深く落ちているんだ。───何でも分かる訳じゃない、言葉にされないと分からない事だってある。南泉が何を考えているのか、何を不安がっているのか。ちゃんと君の口から聴かせてほしい。俺も出来る限りそうしていくつもりだ。表面上の関係ではない、心から深く繋がりたいと思っているんだ。君の全てを知って受け入れたい。……俺より先に折れたら許さないからな。( 瞳に滲む涙をそっと指で掬い、この想いが届くように紡ぐ言葉に気持ちを込めていき。最後にすうっと声音を低くして。 )
俺としては南泉の頭を胸元に引き寄せてそのまま抱き締めて寝たいんだが───……。君がそういうのなら今回はそうしよう。だが、次は此方の要望を受け入れてもらうからな。今月も同じ時間を過ごしてくれてありがとう。それと、心の距離がまた少し縮まった気がして嬉しかったよ。…おやすみ、南泉。( 三毛猫を抱き上げ、此処にはない温もりを求めるように双眸閉じ頬を寄せて。 )
197:
南泉一文字 [×]
2025-10-28 20:03:22
…ふっ、はは!わり、今のは完全にオレが悪かったにゃ。辿り着く先がどんな間柄であれ、もう後戻りは御免だ。片時も離れたくねぇとずっと想ってんぜ。実際にオレが出来ることなんざ、たかが知れてやがる。それでも。山姥切が抱えてる不安要素を少しずつ解きほぐせるように尽力を惜しまない。…うげ、以前でもそう聴いたけどよ。恨まれるくらいオレのことで感情の渦占めるならそれもまた有りか、なんつって。───…、これ。耳のやつ、開けているのか?( 温厚で清々しい低音なる発言に肩身びくり、夜風ふわりと恋刀の艶髪靡かせ好い香り立つ直後。左耳許で鳴り揺れる銀鈴の耳飾りに触れて問い掛けを。 )
198:
山姥切長義 [×]
2025-10-29 22:08:53
それは此方も同じだ。…君は、自責の念に駆られてしまうところがあるだろう。その姿を見る度、とても悲しくなる。南泉が居るからこそ明日に希望を持てて、夜の時間も好ましく思えるようになった。柔らかな光のように、優しくて温かい愛情を俺に与えてくれた事に感謝している。だからもう、どうか自分を責めないでほしい。───…ああ、これか。南泉と揃いの部分を取り入れたくて着けてみたんだ。風で落ちないように開けて通しているよ。……ところで。背に雷神の印を施していると聞いたが、見せてもらう事は可能かな?( 恋刀の髪を彩る鈴紐を視界に映して微笑を。ふと思い出したように穏やかに問い、衣の奥に隠された文様へと興味深げな眼差しを向けて。 )
199:
南泉一文字 [×]
2025-10-31 00:34:38
…───少し苦しいくらいが丁度良い、何もそれは悪いことだけじゃなくて。そう想える程に何度も自覚してさ。ずっと、羨ましくてよ。大切な刀を愛せる事が。オレには傷付けて散々押し付けることしか出来なかったから、この気持ちだけは。正直で在りたい、絶対誰にも譲らねぇにゃ。お蔭で目ェ覚めたわ。遠回りで遅くなったが。…大事なことを沢山気付かせてくれて、ありがとな。───…!…~っ"、可愛すぎんだろ。それに、凄く似合ってる。…?おう、良いぜ。ちょい待ってろにゃ。( 何気無い言葉を愛しい微笑みに悶え堪えて赤面ぐぬ、ふと問われた事柄を聴き徐に其方へ背向け装束留め具や紐釦を外し両腕交差と黒の肌襦袢を脱衣し。 )
200:
山姥切長義 [×]
2025-10-31 19:51:43
どんな君も好きになる自信しかないのだけど。…いつの日か、本当の意味で出逢えたら抱き締めたいと思ってしまった。───へぇ、これは中々のものだな。…、ふふ。( 見事な神紋に指でなぞりつつ眺め、普段は衣服の下に隠されて見えない背中にふつふつと情欲が湧き。ちゅ、と控えめに口付けると服を整え元通りにさせ。 )さて、ハロウィンの形式に則るとしようかな。トリックオアトリック、軽い悪戯か困るような悪戯か。好きな方を選んでくれ。
201:
南泉一文字 [×]
2025-10-31 22:28:08
ふは、物好きなのはお互いサマっつうわけか。そいつぁ奇遇だ───、に"ゃ…ッ?!おっま、何やって…!( 背中に印刻む雷神三つ巴紋は彼の刀紋とも何処か似ていると想い返して不意に、なぞる指先と柔らかな感触に驚きながら振り返り。 )オレの刃権どこ行った。今年は物騒なハロウィンも上等、こうなりゃ纏めて掛かって来いにゃ。
202:
山姥切長義 [×]
2025-10-31 23:33:24
おや、どちらもご所望とは。ならば期待に応えてみせようじゃないか。まず困るような悪戯だけど、君の部屋を青い花で埋め尽くしておいたよ。軽い悪戯は───…( 不意に距離を詰め、かぷりと鼻先を甘噛み。至近距離で覗いた瞳にゆるりと目元細めると満足した様子で離れ。 )これで終わり、かな。
赤疲労になった時はいつでもおいで、とは言ったが具体的な時間までは伝えてなかったね。夜の八時から十一時までなら話せる。文字量にもよるが、比較的短めであれば十分から二十分くらいで返せるかな。これは強要ではないから、南泉の気が向いた時で構わないよ。上の方も含めて返事は不要だ。───…では、良い夢を。
203:
南泉一文字 [×]
2025-11-01 02:22:53
にゃ、に"…ッ!おい待て、しかもオレの部屋!いつの間に埋め尽くしてやがったんだぁ!?…───!( 一瞬の出来事で思考鈍り瞳孔見開き、何とも愛らしい悪戯に雷光ぱちり。恋刀が大好きあまり最早無表情で有無言わせず御身ふわり抱き上げると彼の自室まで強制連行へ。 )なあ、知ってたか?中には終わり、からの始まりもあるんだぜ。重い悪戯か、怖い悪戯か。…嗚呼、後でじっくり聴かせてやるにゃ。
昨日という名の今日、まさか逢えると思ってなかったからさ。凄ぇ嬉しかった。赤疲労は特に今後お互いあるだろうし、オレも山姥切の要望に応えてみせるから。何時も約束含めて山姥切の心配りに感謝尽きることねえわ。実は今月から来年迎えるまで、遠征任務が重なっちまった影響で非番が難しくなって。だから時間帯を聴けて安心した、にゃ。本当に助かった、大事なこと話してくれてありがとな。このレス含めて全部返事は不要だ、一読さんきゅ。おやすみ、愉快な一夜に祝福を。
204:
南泉一文字 [×]
2025-11-06 23:57:37
────…、なるほど、にゃ。( 横柄な此方の切願に躊躇う素振りなく、上衣シャツの釦に手を掛ける光景へ双眸見上げ魅入り最中。ふと何かの気配を察知し、膝上に居座らせたまま上半身立たせると近くにあった厚手ブランケットを掴み外部による視野を遮断すべく彼の頭部から半身覆い被せて。障子越しに夜月が差し込む其方へ一瞥投げれば、無音で鳴き真似をしている何時ぞやの三毛猫が。温かい毛並みと共に仲良く体温供給を一夜過ごした恋刀の位置的に見えないであろう事か、満足気に見合わせると尻尾揺らし静かに立ち去ってゆき。 / 前回レス >182 )
205:
山姥切長義 [×]
2025-11-11 22:05:26
っ、───余所見、……しないでくれ。( 何者かが訪れ、そして静かに去った事を彼の様子から何となく察して。熱の勢いに身を任せて肌を露にしたものの突然の来訪者によって理性が戻り、羞恥と動揺に瞳を揺らし。被せられたブランケットを外すと視線を逸らしたまま震える指先で服の裾を小さく掴んで引き寄せ。 )
今日は十一月十一日で一が揃っているから、君の良いところを挙げるとしよう。───いつも言葉の選びが美しく丁寧で素晴らしいと思っているよ。それと、出陣続きそうで疲れているだろうに心が温かくなる返事を綴ってくれて感謝している。……もし大丈夫であればなんだが。少しの間でいい、…今年も南泉と一緒に年末を過ごしたい。勿論君の都合と体調面もあるだろうから無理強いはしないが、考えてくれると嬉しいかな。
206:
南泉一文字 [×]
2025-11-17 20:00:22
( 静寂に包まれた中で突如放たれた言葉が目瞬きを忘れてしまう程に思わぬ三毛猫の来訪ゆえ可愛いご機嫌を直すべく、服裾を引き掴み震える指先を片掌掬い絡めて。逸れた視線が再び交えるようにと今度は軽く触れるだけの口吸いを、床畳との衝突を避けて恋刀の後頭部に手添えながら後方寄り詰めて組み敷き。 )───…ほんと、堪んねぇにゃ。
ははっ、一繋がりで兄貴達まで乗り込んで来ちまったらどうするよ。急にどうし───、良いところ、か。もう色々と勘付いてるかもしれねぇけどさ。オレ、昔から口下手で話すこと自体が不得手だったんだよ。それが原因で沢山誤解を招いてしまったこともある。出逢ってから自覚してやっと理解出来たわ。ぜんぶ山姥切のお蔭なんだぜ。言葉は相手が居てくれるからこそ初めて成り立つにゃ。そう思ってくれてすげえ嬉しい。山姥切からの返事を見る度に毎日想い焦がれてる、責任とってずっと抱擁させろばか。…!オレも来月頼み込むつもりで居たから、タイムリー過ぎて吃驚したにゃあ。本来なら今年最後の一日は長く共に在りたいんだが、早朝から遠征部隊に組み込まれて本丸帰城が夜十時頃になってしまうけど必ず戻る。…山姥切に逢いたい。また一緒に新年迎えようぜ。
207:
山姥切長義 [×]
2025-11-21 20:37:40
なん、せん……。( 柔く甘い唇の感触に視線の先を戻して、胸に渦巻いていた感情が霧散していき温かさに包まれていくようで。贈られた口付けが嬉しくて指を絡めた手を握り返し、此方からも返そうと思った瞬間恋刀の顔と天井が視界に映り。別の事を連想させる体勢に段々と顔が熱くなるのを感じながらも空いている片方の手で口元を隠し、恥ずかしさで頬を赤く染めながらも胸の奥でじんわり沸き上がる期待を込めた瞳をそっと向けて。 )
おや、抱擁だけで良いのかな?俺としては、南泉とならその先の事だってしたいと───…なんて、これ以上は困らせてしまいそうだな。感付くも何も初めからそうは思っていない。相手を想いやり、心に寄り添う穏やかな言葉を紡いでくれるからこそ惹かれたんだ。君自身が頑張ってきたという事も、どうか忘れないでいてほしい。予定を教えてくれてありがとう。年の瀬の夜はどうしても慌ただしくなるだろうから、落ち着いた頃合いに其方から声を掛けてくれるかな。君の歩調に合わせたいんだ。……その時が訪れたら、少しでも傍に居させてくれると嬉しい。
208:
南泉一文字 [×]
2025-11-26 22:30:10
( 握り返してくれる優しい温もりに感応して、少しでも恐怖心紛れるようにとその手は離さず繋ぎ留めたい気持ちが前面と包み込む五指擦り撫でて。緩く頭部を低位置ずらし、先ほど彼が開けたシャツ越し次いでカマーベストの釦を器用に噛み外しながら一方の片腕を後背腰部へ回し金属留め具を解き。葵月同様に露わなる艶姿を見眺め、人の子の言詞で形容するならば唯一つ。中央上腹部から手掌するりと下降這わせ、辿り着いた臍窩へ口唇落とし。 )
───…、な"…っ?!何だって、そういつも…ッ、抱擁にも色々あんだよ。それに……オレだって、先のこと。したいに決まってんだろ。ちゃんと立場弁えて一線越えねぇように必ず守る。だから…頼む、後もう少しだけ。山姥切に触れさせてくれ、にゃ。オレはただ、無意識に目で追っちまって。好いてやまない刀を振り向かせたいと、…無我夢中になってたのは、認めざるを得ないにゃ。今年も年末に逢えると想ったら既にもう充足感がやべぇのなんの。年の暮れも乗り越えれるわ。おう、分かった。…ったくよ、どれだけお刀好しなんだかにゃ。…感謝してる、何時もありがとな。嗚呼、因みに。今度はすれ違い防ぐように、同室の件進めていこうぜ。……一応、申請として。肝心の主が不在だったけど、代わりに近侍へ届け出してきたにゃ。荷物類は追々、後は同室にあたって互いに決めておきたい事とかあるか?
209:
山姥切長義 [×]
2025-12-02 20:39:07
……っ、( 手の甲を擦り撫でる指先と掌全体からじんわりと伝わる体温が心地好くて、ゆるりと目を細め。ひとつひとつの動作を見逃さないように視線で追っていき、釦を口で外す姿が可愛さと格好良さが入り交じっており胸の内を強くときめかせて。普段は衣服に隠れて見えない部分の肌に触れられれば吐息洩らし、優しい口付けが臍に落ちた瞬間息が止まり。丁寧に触れる恋刀の姿を熱と欲で揺れる瞳で見つめ。 )
へぇ……では、その抱擁の色々の部分を教えてもらおうか。───っ、ふふ。すまない、あまりにも君が愛おしく感じて少し意地悪をしたくなった。同じ気持ちだと言ってくれて嬉しかったよ。…俺もまだ南泉に触れていたい。“お互いに”心が満たされるまで続けよう。───……正直な気持ちを伝えると。俺は南泉との確かな繋がりがほしかった。此処がエラーになる度、そう思っていた。…けれど君の気持ちを考えて、君が幸せだと感じる事をしてあげたいと考えるようになった。この事を伝えようと決意したのは、俺なりのけじめだ。さて、同室の取り決めについてだったな。───南泉が先に休んでいた場合、その布団に潜り込んで一緒に寝ても良いのかな?
210:
南泉一文字 [×]
2025-12-09 00:06:31
…、なあ。山姥切。その声で、もっと。オレの名を呼んでくれねぇか。( 恋刀の姿体成すもの総てが堪らず、ちろりと舌端覗かせては其処の縁周りを円描き。口触り甘くて熱い、滑らかな素肌の垂直に添い上腹部から胸部へと上昇してゆく先に。戯れる口唇を少し離すと美しい蒼瞳揺れ動く視線が合い、吐息混じり微笑んでみせ。先ほど彼が付けてくれた箇所を見据えて、その対面側に深く吸い付き朱痕を一つ。 )
だっっれが教えるかッ、にゃ!ったく。───で、オレの気持ちがなんだって。山姥切のそういうところ、長く近侍務めてる所為か良く似てるにゃあ。双葉に咲かせてみようぜ。オレの幸せなら何時だってくれてやる、だから。山姥切の幸せをこの手でオレが届けたい。取り敢えず、山姥ぎ…じゃなくて、さあ監査官殿。虫眼鏡を持って、もう一つの表題だけ忘れずに。───…ン"…ッ、んん。いや、べつによ。先にオレが寝落ちてなくても来てぇ時に入ったらいいだろ。……まぁ、後で山姥切が後悔してもジコセキニンってことで。にゃ。
211:
山姥切長義 [×]
2025-12-15 22:22:47
ん、……っ、ふ…───南泉。…困った事に、もっと君が欲しくなってしまった。( 肌の上を這う感覚と甘い刺激に僅かに身を震わせて吐息を漏らし。数日間は鏡を見る度に今日の事を思い出すのだと思うと胸の奥がじわりと熱くなり、無意識に恋刀が付けてくれた痕を愛おしそうに指でなぞって。片手を伸ばし頬に触れるとそのまま親指で表面を滑らせるように撫でて、ふっと少しだけ眉を下げて微笑んで。 )
もう一つの表題…?幾つか思い当たる事はあるけれど、確証がないから何とも言えないな。もしそれが君にとっても重要な内容なら教えてくれないか?───俺の幸せ、か。これから先も、それこそ数年後も隣に南泉がいてくれたら幸せだろうな。もっと多くを望んで良いなら、手を伸ばせば触れられる距離に君がいてほしい。…っふふ、口にするだけなら良いだろう?それなら毎晩忍び込ませてもらうとしよう。いっそ布団は一組にするか。───後悔なんてするはずがない。君にされる事は何だって嬉しいからな。其方も決めておきたい事はあるかな?
212:
匿名さん [×]
2025-12-21 21:51:07
失礼致します。
公序良俗に反する発言をしない
掲示板はたくさんの方が利用しています。卑猥な発言や、行き過ぎた下ネタ、具体的な性描写、残酷な表現、差別表現など、他の方を不快にさせるような公序良俗に反する発言はやめましょう。
[セイチャット様のマナーより引用]
上半身とはいえ、愛撫するような描写は3つ目に該当するのではないでしょうか。
水を差してしまい大変申し訳ありませんが、押し倒す→その後暗転などのご協力をよろしくお願い致します。
213:
山姥切長義 [×]
2025-12-21 23:10:02
>>212 様
( / お返事失礼いたします。行為に及んだり特定の部分に触れなければ大丈夫なのかという曖昧な判断をしていたので、今回ご指摘くださった事により認識を正す事が出来て大変感謝しております。気持ちが緩んでいた部分もあったので、今後は見られている意識を強く持って気を付けていきたいと思います!ありがとうございました。 )
214:
南泉一文字 [×]
2025-12-22 04:32:31
>212 匿名さん様
( / 対応が遅くなりまして申し訳御座いません、此度は当方の認識不足もとい他方面の配慮欠如でご迷惑お掛け致しました。なにぶん初めて想いの結実出来た喜び故に、今回招いてしまった当方の過失を改めて見直せる経験となりました。ご指摘ありがとうございます、今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。 )
215:
南泉一文字 [×]
2025-12-22 05:04:27
毎度何時も何でオレが子守役なんだ、にゃ。彼奴が帰ってくるまで大人しく…、って。お、そりゃ名案───か。( 今週に入り本丸内はクリスマス一色と風景染まり、正門を鮮やかに飾り付け彩るモミの木の下で元気いっぱい駆け回るわんぱくぬいぐるみともちマスぬいぐるみ達の四匹振り()の次なる遊び誘いに応じて片手に回収と隠れんぼ開戦の準備へ。 )
( / 其方様にも多大なるご迷惑お掛け致しまして誠に申し訳御座いませんでした…!今後より一層気をつけて参ります所存です、まだまだ未熟で至らないところも多い当方ですが其方様の大切な本丸に在籍継続させていただきたいと思っております。もし宜しければもうすぐ日が近いので、先取りクリスマスをご一緒に過ごせましたらと…!他に何かございましたら何時でも是非に!流行り病が日々増しておりますので、引き続きお身体ご自愛くださいね。 / 返信不要です! )
216:
山姥切長義 [×]
2025-12-22 23:14:59
これは───……見事な飾り付けだな。今年は特に気合いが入っているように見える。( 丁度手が空いていたため万屋に使いを頼まれて帰ってきたところで。正門にあるモミの木には色とりどりの輝かしい装飾が施されており、中には靴下からこんのすけを模した人形が顔を出していてくすりと小さく笑みを溢し。 )
( / 迷惑を掛けられたなどとは一切感じておりません!!それに今回の事は此方の認識にも問題があります。なので、もしご自分を責めてしまわれているようでしたら許していただいてほしいです。此方だけのものではありません、もうとっくに二人の本丸です!其方様のお好きな分だけ居てください。本当にいつもお疲れさまです、其方様もお身体を大切になさってくださいね。 / 返信不要との事でしたが、どうしても伝えたかったので…!此方の返事も不要になります。 )
217:
南泉一文字 [×]
2025-12-23 21:54:30
( 暫く数分後へ、帰りを心待ちにしていた彼の姿に気付くと嬉しそうにつぶらな瞳を輝かせて小さき刀達は意気揚々に各自散り散り思いのまま隠れて。そんな様子の傍らで靴下からこんのすけ人形を見つめ微笑む可愛らしい表情を遠目から眺めて頬緩みつつ、その瞬間。端から見れば簡単に見破られるであろうオーナメントに丸く擬態していたらしい、もちマスの二振りが本刃である彼の足許にぽてぽて転がり落ちて。 )
218:
山姥切長義 [×]
2025-12-24 21:15:37
君達もクリスマスを楽しんでいたのかな?───おや、其処にいるのは……。( 足元にころりと転がるもちマス達を大切に掌に乗せて。物陰からぴょこんと髪が飛び出している事に気付くと歩み寄り、わんぱく達と一緒になって隠れている恋刀の姿を視界に映すと愛おしそうに瞳を細めて。ポケットからあるものを取り出すと彼の左手を優しく手に取り。 )
メリークリスマス。聖なる夜に永遠を誓うのも悪くないだろう?( マットなライトゴールドの内側に“Pour Amour”という刻印とつるりとしたブルーサファイアの石が埋め込まれた指輪を左の薬指に嵌めて。 )
219:
南泉一文字 [×]
2025-12-25 23:55:09
あっは、バレてら。───おかえり、遥々お使いご苦労なこって。( わんぱく達と共に見付かれば上半身乗り出し、不意に視線交えるとまるで華が咲いたように目映く愛しい表情を直視するのに暫し刻要して。こほんと咳払いしつつ、今宵は淡雪が舞う聖夜と続く聖誕祭。綺麗な髪先に寄り添う雪片を片腕伸ばし振るい拭う際に、引き寄せ合う左手の薬指に蒼玉の光彩る指輪に瞳孔見開いて。 )──…、!昨年の。きっと、ごく普通で何気無い一言だったと思う。頭の中が指輪の文字って。埋め尽くされる前に笑うだろそれ。にゃ。
メリークリスマス、山姥切。聖なる夜に永遠を誓うなら、永久の契りを此処に。この先、オレの刃生掛けて山姥切と生きていきたい。一緒に歩んでずっと共に在ってほしい。オレと結婚してください、───~…っ、にゃ。( 昨年の思い出を振り返り溢れる感情の余韻に瞳揺さぶられ、必死に堪えるものの彼の手許からもちマスとわんぱく達を引き取り自ら肩に乗せ体勢を整えた後。ゆるり目線を下げて恋刀の左手を真下から掬い触れながら黒革手を外し。誓いを胸に西洋式例習いて、その地に片膝跪き小箱を取り出すと銀白色へ輝く指輪の内側に“Per mare per terram”との刻印綴り。正面中央にはスフェーンの宝石が日夜片時も離れず寄り添うように埋め込まれており、恋刀の左手薬指に嵌め込む手前。一世一代の求婚をも猫の呪いのせいで、本日も今日とて語尾が締まらなくなってしまい。 )
220:
山姥切長義 [×]
2025-12-26 22:35:11
……!( 指輪の内側に刻まれた言葉の意味を理解した瞬間、瞳から涙がぽろりと溢れ。離れていても心は傍に、その言葉を何度も何度も心の中で繰り返して。嬉しくても涙は流れるものだとよく聞いていたが、まさかこの身を持って体験するとは思わず右手でそっと雫を拭い。出逢ってから一年と数ヶ月。思い出を振り返るとそこには幸せな記憶しかなく、その全てにいつも此方に優しい眼差しを向ける彼の姿があって。指輪に埋め込まれた宝石のように美しく輝く最愛の刀の瞳を真っ直ぐに見つめると幸せな気持ちが溢れた微笑みを浮かべ。 )───喜んで。俺の刃生全てを懸けて、愛する事を誓おう。
221:
南泉一文字 [×]
2025-12-29 23:59:34
( 透き通る蒼海の瞳から頬伝う純真な涙雫を指先掬い愛でり、白明り灯す無二の存在へ正視続けて。当初こそは大義名分の名の下に顔を合わせるだけで充実していたものが、気付けば何時しか彼のことを深くもっと知りたいと至福満ち溢れて強く心奥抱き想う同時に。幾度と無く己の浅ましい感情を目の当たりにしても尚、心温かな言葉が堪えず誠実に向き合ってくれる姿を。一つ一つ大事に拝聴していき、全て聴き届くと湧き上がる歓喜のあまり目許緩ませ徐に姿態立ち上がり一歩。大きく両腕伸ばし綺麗に整う髪先が乱れてしまうほど頭髪掻き撫でながら抱き締め。 )……!…これからも、山姥切に伝えていきたいと想ってる。ほんと、…嗚呼、もう。大好きだ、にゃ。
222:
南泉一文字 [×]
2025-12-31 06:21:36
( そろり、と障子を開けて単身遠征へ出向く前に可愛らしい寝顔を眺めては微笑み浮かべて。蒼光り輝く薬指の左手で触り心地好い白銀の髪先に触れ、健やかな眠りを妨げないよう前髪一房越し額中央に口唇寄せ。 )今週本丸内の大掃除で、勝手に山姥切のも纏めて部屋に移動したのは良いものを。……、寝具は一式…か、いやいや。オレは一体何を考えてんだにゃ。今日が待ち遠しい、だとか。目覚めた時にでも精々笑ってくれ。───なあ、長義。良いお年を。
223:
山姥切長義 [×]
2025-12-31 20:50:28
約束は今夜で合っているはず、だが……。今日はもう会えないという理由で年末の挨拶をしたのだとしたら、遠征任務を終えた後はゆっくり身体を休めてほしい。もし、そうでないとしたら───…その時は落ち着いた頃に顔を出してくれたら嬉しく思う。さて、温かい飲み物でも用意するとしようかな。( 昨年彼から贈られた有田焼の猫型ペアマグカップを取り出すと、そこに注ぐためのものを準備しようと。 )
224:
南泉一文字 [×]
2025-12-31 22:33:54
───…ッ、!( 昨年末の如く、本丸の正門を駆け抜けると。一先に最愛の姿顔をひと目だけでも見たい気持ちから、手洗い着替えをする前に部屋の障子すぱーん!と大きく開き。 )
225:
山姥切長義 [×]
2025-12-31 22:47:26
南泉…!おかえり、外は寒かっただろう?温かい飲み物を用意してある。お風呂と飲み物と俺、好きなものを選んでくれ。( 最愛の刀の姿が視界に飛び込むと表情を明るくさせ、ふわりと抱き締めてから視線を絡め。 )
226:
南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:08:29
…っ…嗚呼、ただいま。───…そりゃあ、好みは決まって…や、じゃなくて、にゃ!すぐ着替えて戻る、から。( 荒ぶる呼気整えながら口許緩むも、温かな体温抱き受けとめては遠征からの出戻りで惜しく彼に触れるわけにもいかず視線やや上に。 )
227:
山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:21:01
俺を選ばなくていいのかな?───ふふ、冗談だ。では着替えを手伝うとしようか。脱いだものを此方に渡してもらえるかな?( つう、と指先で輪郭をなぞるように滑らせてから目を細めて微笑み。少し離れると防具や衣服を受け取ろうと掌を向けて。 )
228:
南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:46:00
ふは、言ってろにゃ。…因みに、好物は何度も眺めてから丸ごと最後に食べちまう主義。ん…?洗濯当番は明日だったか。あ、ちょっと待ってろにゃ。( 彼に触れないとなると悶々落ち着かない素振りで、輪郭なぞる指先の感触に耐え忍び。促されるままに装束外し掌の上乗せて。内番着に着替えると何かを思い出したように身体弾ませ厨に向かい手洗い後、湯気立つ手製年越しそばを二つ木盆片手に。 )───よっと、待たせた。山姥切も一緒に食おうぜ。
229:
山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:58:09
そういえば君の好物を知らないな。今度ゆっくり聞かせてくれるかな。───もしかして南泉が作ったのか?いい匂いだ。では、ありがたくいただくとしよう。( 戦装束を受け取るとシワにならないよう丁寧に畳んで。座ってから器を受け取り、出汁を一口飲んでから蕎麦を啜ると頬を緩ませて。 )……うん、美味しいな。
230:
南泉一文字 [×]
2026-01-01 00:37:58
それをいえば逆も然り、だにゃ。後は苦手な食べ物とか。…ふっ、こちとらまだまだ聴き足りねぇこと山ほどあるっての、何か良いなって。不思議と。おう、折角逢う約束してたしさ。…なんつうか、その。帰還する夜が待ちきれなくて朝にも逢いたくなっちまったんだ、よ。我慢する分なんとなく無意識、告げた挨拶が山姥切にとって誤解招いたなら謝らせてくれ。( 厨当番に一言断りを入れ昨夜から仕込んだ甲斐があったと安堵し、箸を持つ手元見つつ視線上げて。 )ははっ、そりゃ良かったわ。───あけましておめでとう、山姥切。
231:
山姥切長義 [×]
2026-01-01 01:18:11
あけましておめでとう。今年も南泉と共に歩んでいけたらと思っている。ふふ、朝にも逢いたくなっただなんて可愛いな。……さて、そろそろ休むとしようか。( 箸を置き、時計に視線を映してから彼の手を取ると布団の中に導いて。 )
沢山言葉を交わせて嬉しかった。此方への返事は不要だから、どうかゆっくり身体を休めてくれ。…前に話していた、南泉とやりたい事を纏めてみたんだ。後日伝えたいと思う。───おやすみ。( 指先で髪を梳くように撫でてからそっと胸元に引き寄せて抱き締めると、朝にしてもらったお返しというように額に口付けを。 )
232:
南泉一文字 [×]
2026-01-01 05:46:00
今年はまた新しい形で、この日を迎えられたことを誇りに思う。にゃ。オレはどうも毎度に言葉足らずだが、今後とも良けりゃ
付き合ってくれると嬉しい。( 掌繋ぎ就眠を共に招かれると、何処となく気恥ずかしそうに動揺あわ。 )
返事は不要だって言っていたが、やっぱり言いたくて敢えて残しとこ。少しだけでも良いから、新年も山姥切の時間が欲しい。…中々、赤疲労にならねぇのも困りものだにゃ。嗚呼、そういや以前話してたな。個刃的にすげー気になるやつ。それに…覚えてて、くれてたのか。ほんと、敵わねえの。後で諸々余計な箇条書きの駄文も曝すことにするわ。───~…、!おやすみ、良い夢を。( 全身広がる優しい彼の香りに心和み、額への口贈りものを享受と背中腕回し囁かな眠りを。 )
233:
山姥切長義 [×]
2026-01-01 19:13:44
改めて、共に新年を迎えられて嬉しかった。俺の方こそ分からないところは自己解釈せずに確認を取ろうと思う。───…!っふ、ふふ。赤疲労にならない方が身体にとってはいいと思うが。疲労がなくても、心に寂しさを感じた時はいつでも逢いに来てほしい。今年も沢山の時間を君と過ごしたい、また都合の良い日があれば教えてくれるかな?( 優しく両手を取るとぎゅうっと握り、親指でそっと手を撫でてから瞳を合わせて。 )
南泉とやりたい事、……というよりも要望のようになってしまったが、とりあえず纏めたから暇な時に目を通してほしい。これから先の共に歩む時間の中で、少しずつ出来たらと思っているよ。
・昨年、君が話していた二回目のデートを夏頃に行ってみたい
・結婚式、……もしたいが、それ以上に君のフロックコート姿が見たい
・一緒に海に行きたい
・俺がもこもこのパーカーを着用する際は、南泉にも同じものを着てほしい
・猫の日に審神者の霊力バグが起こり、君に猫の耳と尻尾が生えた姿を見たい
・今年もハロウィンやクリスマスを君と楽しみたい
234:
南泉一文字 [×]
2026-01-07 23:59:06
…───っ、?!本当に、良いのか…?実際にこう、なんつうか。何時も不思議なんだけどよ。山姥切を見てると諸々吹き飛んじまう。だから、その…なんだ。……嬉しい、にゃ。遅くなってしまったが、昨年の埋め合わせをさせてくれ。今月だと26日が非番になっけど、山姥切の先約時には来月に持ち越してくれりゃあ良し。( 温かな手のひらに包まれては、きらきらと蒼天煌めく瞳に視線交わると頬緩めてはにかむ微笑み零し。 )
や、明らかに一つだけ特殊過ぎな件。まさか猫の呪い・極だの案件…じゃねぇよな。この呪いを興がるなんざ、後にも先にも山姥切しか居ねぇだろうぜ。…まあ、結局はオレも同じかにゃ。なんて。
・もし山姥切の非番日があれば、夜の団欒と称して午後八時から十一時までの時間がほしい
・赤ふきの白無垢姿が凄く似合いそうで、しかとこの眼で見たい
・今年も花見や、一緒に花火を見に夏祭りへ行きたい
・不慮の事故でオレと他の男士の中身が入れ代わり、バレるorバレない寸前で慌て…じゃなく、奮闘するオレが山姥切と内番開始するお話
・王道ネタで看病絡みを、表現且つ難しい場合は湯浴み中に逆上せてしまうなどの経緯で世話を焼きたい
・山姥切が好きなもの、お揃いのものを今後も増やしていきたい
・あわよくば膝枕をしてほしい
・お菓子を介して戯れたい
・梟もとても似合うのを承知の上で、うさぎの日に審神者の霊力不具合によりうさぎの耳と尻尾が生えた山姥切の姿を見たい
・上記の状況と同じく、他日に幼子の姿を見たい
・夜の十時過ぎ頃になってしまうが、年末を共に二振りで迎えたい
・今すぐ抱きしめたい
235:
山姥切長義 [×]
2026-01-08 00:23:37
君の事を考えていたら眠気が一向に来ず、何となく覗いてみたら……───まずはひとつめ、かな。( 背に腕を回してふわりと抱き締めて。衣服越しに伝わる体温が心地好くてゆるりと目元を細め、ほんの悪戯心から耳朶を柔く唇で食み。 )
ふふ、これだと俺からの抱擁になってしまいそうだ。この投稿への返信は不要、君への返事は後日心を込めて綴らせてもらうので待っていてほしい。───おやすみ、南泉。
236:
南泉一文字 [×]
2026-01-08 03:17:45
───…っ、!?…ほんとに、ひとつめ。叶った、にゃ。( 突然の優しい抱擁と、耳朶への感触に肩身ぴん。全身から桜の花弁ひらひらと。想い求めてやまない体温に眼尻触れつつ片腕を背中捕らえ抱き締め、彼の好い香りを隅々と堪能して。 )
返信不要でも、礼だけは言わせてほしい。ひと目だけでも逢えて。すげー嬉しくてさ。もう色々とお手上げ状態だわ、どうすんだこれ。…何時もありがとにゃ。それに丁度良い、このまま一緒に寝ようぜ。おやすみ、山姥切。…夢の中でも、邪魔させてくれよな。
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