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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
324:
山姥切長義 [×]
2026-06-18 00:03:41
んむ、…怒っていないのか?( 添えられた掌へ頬を預けながら、されるがままその温もりを受け取って。 )…実を言うと、君に呆れられたのではないかと本気で心配していた。だから、その言葉を聞けて安心したよ。改めて、今月の22日が非番になるんだな。南泉さえよければ、今月も一緒に過ごさせてもらえたら嬉しい。式の日取りだけど、来月の13日にしたいと考えている。もし三年目を迎えてから、という事であれば君が提案してくれたように文月の17日以降のいずれかの日に数日間続けてするのも良いかもしれない。大切な日だから、一緒に決めていきたいと思っているよ。……俺の不手際で話が流れ気味になってしまったが、まだ返せていない君の言葉が残っていてね。此方としては是非続けたいと思っているのだけど、その前に一度確認を取りたくて。…どうかな。
325:
南泉一文字 [×]
2026-06-22 09:26:18
…っ、……ぐ。なあ、それ狡くね。怒るだぁ?山姥切は、正直に話してくれた。そんだけできりゃ上出来。花丸にゃ。…まあ、どうしても所望っつうなら実行してやらねぇことも。なーに、遠慮すんなって。( 心地好い頬の質感を愉しみ、柔和に微笑むと抱き寄せて前回より軽めに脇腹こちょこちょ擽り。 )今月どころか、当日になっちまってすまねえ。何から話すべきか。詫びといえば何だが、もし今日逢えたら山姥切がやりたいことをオレにさせてほしい。それから事務組が残した処理を手伝え、にゃ。
326:
山姥切長義 [×]
2026-06-22 12:42:56
……っ……。( 身体の内側がそわそわとする感覚に、声が漏れないよう片手で口元を押さえると肩口に顔を埋め。 )こうして来てくれただけでも充分嬉しいから気にしないでくれ。楽しみは後に取っておくとして、処理の方を先に片付けるとしよう。───それで、何をすればいいかな。
327:
南泉一文字 [×]
2026-06-22 15:18:43
───…!オレも。逢えて嬉しい、にゃ。んーあ"、どれだけ溜めてんだか。最近は黒田の刀達が徹夜で回してたらしい、御前が日光の兄貴を妨害してオレまで怒号とばっちりだにゃ。資材管理の総計が合っているか確認してくれるか、後は此処に山姥切の承認を頼む。( 相も変わらず悪戯な遊び対し、健気に堪える仕草を直視のち我返り硬直ぴたり。詫言代わりに後頭部をやんわり撫で、抱擁したまま着座と未処理の書類山が残り少しといった手前。片方執筆を進めながら二枚重ね擦らす書面を並べ、空白欄を示しつつ万年筆を手渡し。 )
328:
山姥切長義 [×]
2026-06-22 17:26:05
っふふ、君達一文字派は本当に仲がいいな。その中でも、南泉が彼らを兄貴と呼び慕う姿が特に可愛いと思っているよ。───此方は問題なさそうだ。帳簿と総計も一致している。( 背中に愛しい刀の温もりを感じながら書面へ目を通し、承認欄へ名前を記した後は資材管理表へ視線を移して。記載された数値を順に拾い上げるように確認し、総計と照合。暫し黙考した後、万年筆の先で該当箇所を軽く示して。 )
329:
南泉一文字 [×]
2026-06-22 19:29:46
ふっは、後にも先にも初めてだにゃ。兄貴達が山姥切のこと言ってたのも頷ける…───それに、昔も今も。オレが恋い慕うのは一振り、山姥切長義。( 事務作業の終盤に差し掛かり筆走らせる手許を留め、此方の要望通りに書面と向き合い、綺麗な達筆で明記されてゆく一字一字を目瞬き逃さず見眺めて。資材管理表へ視線を移し項目確認の隙に、後方の一枚目とある箇所隠し擦らしていた承認欄と偽り口実の書面を抜き取り。たった今、記載していた最愛の名の先は唯一婚姻届。証人欄の余白が全然足りず、祝福を贈る本丸の仲間達が個性豊かな筆跡で世界に一つしかない書類の全面がまるで鮨詰め状態と枠外を埋め尽くされており。 )
330:
山姥切長義 [×]
2026-06-22 21:47:25
───……これは……やられたな。全く、君という刀は。( 確認を終えた資材管理表を静かに置いて。紙を捲る音に何気なく視線を向けると婚姻届という三文字が目に飛び込んできて、あまりの驚きに言葉を失い固まり。やがてゆっくりと思考が動き出し、状況を理解すると眉尻を下げて仕方のないやつだとでも言うように笑みを零し。書面の上に並ぶ仲間達の名前を確かめるように指先でなぞり。僅かに身体を捻り、大切な刀の頬へ手を添えて此方へ向かせると、柔らかく唇を重ね。 )……俺も。愛しているよ、南泉一文字。
まさか君が彼のように驚きを仕掛けてくるとは想像もしていなかったから、本当に驚いた。……だが、何というか。こう、この時のために準備をしていたのかと思うと胸が温かくなる。可愛いね、南泉。上記を含めて、此方の返事は削ってくれて構わない。今日も一日、共に過ごしてくれてありがとう。どうか、ゆっくり休んでほしい。おやすみ。君が穏やかな夢を見られる事を願って。
331:
南泉一文字 [×]
2026-06-23 01:40:28
( 己が仕向けた誘導のネタばらし、当の本刃は緊張さのあまり自身の名を綴るだけで数週間の日数要したという初い猫の事実はまた別のお話。蒼海に灯り双眸まみえた最愛の微笑みに口許ゆるりと綻ばせ、鼓膜聴き留まる言葉を胸奥に。不意に頬へ差し添えられた手掌招かれるまま優しい接吻を、繋ぐ余韻ごと温もり残して。 )
…う"、にゃ。まぁ、その。なんだ。黙ってたことは謝るにゃ。…それで?オレが誰と似てるって?色合い的に言いりゃ山姥切の方が系統近い気もするが。…!だっから、オレを猫扱いするんじゃねぇっての。嗚呼、ったく。今月の今日も此方の都合に合わせてくれてありがとな、山姥切に逢えて良かった。大切な時間を貰えて恩に着るにゃ、ほんと充実感がやべえ。此処の返事は不要だ、前回の続き…待ってる。おやすみ、良い夢路を。
332:
山姥切長義 [×]
2026-06-29 23:21:24
……んん、難しいな。同じものを返したいのに形にならない。
( 衣服越しに伝わる脚を辿る手の温もりに意識が向き、じわりと頬に熱が帯びて。自身に付けてくれた痕と同じ形を残して揃いにしようと試みるものの上手くいかず、吸っていた肌から唇を離すと眉根を寄せ。代わりに何度も柔く歯を立てて噛み痕を残すと畳に落ちたチョーカーを拾い上げると首の後ろで留め具を合わせて元の位置へ。噛み痕の上にチョーカーが被さる様子を眺めながら、満足気に小さく微笑み。 )
へぇ。あの婚姻届にそんな裏話があったとはね。この眼で見れなかった事が少しだけ惜しいかな。───ねぇ、南泉。君が望むなら俺は何だってしたい。顔が見たいという理由で呼び出したり、赤疲労がついた時に癒してほしいと言ってくれても構わない。…つまり、そういう関係なのだからもっと甘えてくれていいという事だ。もし余裕と色気たっぷりの俺でなければ甘えられないというのであれば、多少は善処しよう。
333:
南泉一文字 [×]
2026-07-06 21:35:36
───…此処も、オレと一緒。
( 仮に身内の刀達との対面機会に髪先軽く覗かせた際、不自然な濃淡且つ紅痕を指摘受ければ真っ先に言い訳述べるのか又は首肯示すのか。後々に主犯である己へ雑言飛んでくるのもまた一興。愛痕の形を不満気に表情魅せる様子を間近と見眺め、素肌の甘噛み圧覚浸りながら施しやすいよう頸許を傾けて。装飾チョーカーを付け直す手掌を覆い掴み、自身の心音刻む鼓動へと触れさせ。 )
なっ、バレて…?!ぐぬ…、オレの事はどうでもいんだっての。───!それ、は。要するに。何時でも、何処でも。例え嫌がる山姥切を抑え付けてでも吸って良いと、そういう解釈で違いねぇか。なんて、色気どころか日々どれだけ助かってると思ってんだにゃ。…あの時も、急だったろうに逢いに来てくれてよ。笑っちまうくらい凄ぇ嬉しくて、何回折れそうになったか。……、赤疲労にこそ、とは言ったものを。山姥切に何しちまうか、オレ自身が余裕すらねぇの。事前に謝らせてくれ、にゃ。勿論どんな日であれ、山姥切の事情を優先に諸々把握の上で返事や日数跨ごうが構わねえ。時間帯は以前教えてもらえたから、比較的に手隙ある曜日があれば併せて知りたいのと。…そ、の。たくさん、オレにかまってほしい。にゃ。
334:
山姥切長義 [×]
2026-07-12 20:53:22
ああ、───…本当に。一緒だな。
( とくんとくんと導かれた掌から生きている音が伝わり。いつもより少しだけ速い鼓動に、自分と同じように胸を高鳴らせているのかと思うと嬉しさで胸が温かくなり無意識に頬が緩んで。其処に在る事を確かめるよう僅かに手を滑らせながら愛おしみ。鼓動を感じていた掌から視線を上げ、柔らかな光を宿した瞳を見つめると静かに微笑を浮かべて額を寄せ、互いの呼吸が触れる程の距離で穏やかな時間を味わい。 / 〆 )
そんなにも喜ばれて嬉しくはあるが、折れてしまうのは困るかな。赤疲労になった君がどんな事をするのか、少し興味は惹かれる。けれど、君は理性が強いから崩すには少々時間を要しそうだ。どのような内容だとしても、君を心から深く信頼して愛しているから安心して甘えてほしい。…そういえば、俺の香りを好んでいたね。ふふ、好きなだけ吸ってくれて構わないよ。ああ、でも。その時は、せめて手だけでも繋いでいたいかな。今月だと17日の夜なら都合がいいんだが、どうだろう。───ああ、勿論。沢山構い倒してあげよう。だから、君も遠慮は要らない。此方の返事はある程度削って返してもらえたらと思う。では、また明日に。
335:
南泉一文字 [×]
2026-07-13 11:23:46
やーまーんばぎーり、ちょうーぎーッ!!……あ、足元気ぃ付けて焦らずゆっくり来いよ。にゃ。( チリン、と鈴の音色弾み併せて身体の主軸を靭やかに。躍動感かつ遊舞なる神楽舞を唯一込めて、一心祈り捧げると足元を降り立つ地に。 )
□ 南泉一文字( 寿の姿 )
背上、両外袖と胸許の五つ染め抜き日向紋 / 三つ葉葵紋に一の文字 / 陽日にあたると仄かに蒼く見える刀紋付羽織袴 / 仙台平の縞織袴 / 目弾き薄め / 何処かの草むらを潜って来たのか、草藁ひらり / 浜万年青を本丸景趣に咲き誇り / 化け猫模様の和風猫面を装着 / 何故かデカい獅子頭を片手に担ぎ / 大きく息吸うと、最愛の名を口に
336:
山姥切長義 [×]
2026-07-13 12:30:11
そんなに大きな声で呼ばなくても聞こえているよ。───…これはどこから持ってきたのかな。( 瞳を柔らかく細め、ゆったりとした足取りで歩み寄り。肩先へ付いた草藁を指先で摘まみ取り、ふと担がれた獅子頭に視線を向けて興味深そうにつん、と触れて。 )
□ 山姥切長義( 寿の姿 )
裏地と褄に深紅をあしらった赤ふきの白無垢 / 袖や裾が揺れるたび白の内から朱が覗き / 綿帽子 / 額を見せるよう整えた白銀の髪 / 目尻と唇へ上品に朱を差し / 最愛の姿を映して静かに微笑み
337:
南泉一文字 [×]
2026-07-13 14:21:26
───!…、…綺麗だ。凄く似合ってる、にゃ。…っ、こほん。嗚呼、これか。徳美の連中がコイツを持っていけって煩くてよぉ、此処に置いとけば良いんだと。( 透き通る声色が鼓膜響き、猫面を外し擦らすと。視界瞬きなく呼気が忘れるほど、真白な崇高美の愛しい存在に獅子頭へ指先軽く触れた途端、ゴトンと落下させてしまい。慌て一度咳き込みながら縁側に置き直し、問い掛け対し経緯を口述べて。 )
338:
山姥切長義 [×]
2026-07-13 16:13:50
ふふ。徳美の皆も随分と張り切ってくれたようだね。……君も、今日は一段と素敵だ。( 一瞬ぱちりと瞳を瞬かせるも、飾らぬ称賛に頬をほんのりと朱へ染めて。ようやく素顔を見せてくれた彼の頬に優しく触れ、下目蓋から目尻にかけて親指で滑らせるように撫でつつその陽だまりのような温もりを宿した瞳を愛おしそうに見つめ。 )
339:
南泉一文字 [×]
2026-07-13 18:24:28
ふはっ、色々と騒がしかったみてぇだけど。……前髪、上げてくれたのか。お蔭でこんなにも、良く顔が見えるにゃ。───、山姥切の神力を。この手に。オレに与えてほしい。( 当初の計画では仲間達が総勢押し掛ける筈だったらしく、然し徳美組のうち一振りが予め手配済みと。こうも間近で可愛い仕草に堪える術なく、めいっぱい両腕抱き寄せて。何一つ変わらない優しい温もりの感触に口許緩み、手掌ごと覆い握り締め。 )
340:
山姥切長義 [×]
2026-07-13 20:20:19
───君が望むなら、いくらでも。( 包み込まれた掌へそっと指を絡めて。重ねられた手へもう片方の掌も添えると、安心させるよう柔らかく握り返し。ゆるりと双眸を細め、穏やかな微笑を浮かべて小さく頷き。大切なものを包むように、繋いだ手はそのまま離さずに。 )
341:
南泉一文字 [×]
2026-07-13 23:13:14
…もし山姥切が鳥だとして。なら、もっと空高く飛べた筈なのによ。例え地上にしか生きられねぇ猫がオレなら、眩しったらありゃしねぇ青空を見上げることしか。それでも、きっと。凄ぇ満足して。また、探して。山姥切を追い掛けちまうんだろうにゃ。( 確かに触れたその瞬間、己の意思と相反して僅かに。小刻みに震えてしまう振動を目前、握り返してくれる指先に双眸揺らぎ見据え。この瞳に映すもの全て愛しむように、綿帽子の先端を少し真上に額同士を擦り寄せ、緩やかに呼気整えつつ。事前に手内ある物へ神力込めていき、一瞬淡い光線を包む二振り繋ぐ手掌の中に。ころん、と二つの指環。銀金コンビが織り交わる永遠の愛を誓った証、此処に在る気持ちを永久に。 )
342:
山姥切長義 [×]
2026-07-14 00:27:38
……君は時々、俺の事をまるで手が届かない存在かのように話す時がある。仮に俺が鳥で、南泉が猫だったとしよう。それでも空へ飛び立つつもりはない。君と共に地上で生きる事を選ぶよ。( ほんの僅かに伝わる震えを感じ取ると視線を落とし、優しく撫でて。淡い光が弾けたかと思えば、其処には光を受けて輝く二つの指輪が。数回瞬きを繰り返し、直ぐにゆるりと双眸を細めて。 )
南泉。今月も一日、君の時間をくれてありがとう。どんな風に式を進めていくのか少しだけ不安だったが、俺達らしい温かな雰囲気の中で言葉を交わせてとても良いと思った。このまま数日続く流れになるのかな。これから夏本番が訪れて暑い日が続くと思うが、くれぐれも体調に気を付けて過ごしてほしい。今まで夏はあまり得意ではなかったが、南泉と出逢った季節だから特別に好きになった。君と三度目の夏を迎えられる事が、今は楽しみなっているよ。17日の返事だが、聞かせてもらえたらと思う。───おやすみ。どうか、いい夢を。
343:
南泉一文字 [×]
2026-07-14 21:45:39
それぐらい、良い刀だってことだにゃ。…だから何時も触れたくて。手が届くこの感覚が堪らねぇの。あっは、そりゃ頼もしいにゃ。これも呪いの影響か、道案内は得意なんだぜ?山姥切となら続く先も愉快なこと違いねぇ。( どんな小さな憂慮も、優しい眼差しに解かされてゆくような。紡いでくれる言葉に瞳孔丸く見開き、ゆるりと微笑み。お互いの霊力を込めたもの、先ずは基盤が成功と為して。まだ指輪としての耐久性等は未完成なため、此方で預かる仕様に。 )───この瞬間を、山姥切とオレの。同じ形にしたくて。来年の七月を迎えたらこれを。受け取ってほしい、にゃ。
昨日は本当にすま…いや。今更ながらオレ自身凄ぇ馬鹿だなってことに気付いて、色々目が覚めたとこ。…嗚呼、ええと。此方で本丸の連中を顔出しても構わねぇなら、本格的に進めるのも大丈夫だにゃ。……だが、やっぱり。その、…山姥切のこと、独り占めしたい。付喪神が神に祈るたぁ不思議でも、この世界じゃ色んな神サマが居るわけで誰かは見護ってくれてるだろうぜ。17日も勿論、帰還済ませたら直ぐに戻る。出逢えた夏のこの日に。山姥切が良けりゃ、オレに付き合ってくれ。このまま有り難く数日間に続く流れでも、上記の場面切り替えて宴会ド騒ぎ状態に続けるなり何方もオレ好みだから山姥切がやりやすいように返してくれたら全力で乗っかるわ。どちらにせよ、まだまだやりたいことあってさ。一つに絞るのも困難だ、にゃ。もう夏場迎えて体調も慣れるまで大変だと思う、今年の猛暑も乗り越えれるように身体を優先に寒暖差も気を付けて過ごしてくれよ。なあ、山姥切。オレも夏が楽しみだ。何処でも一緒に、な。此処の返事は不要だにゃ、…沢山願いを叶えてくれて、参っちまうほど感謝してる。当初こそかなり困惑しただろうに、本当に嬉しく思う。ありがとう、可愛いオレのお嫁さん。
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