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  海星を臨んで  /  〆 /300


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281: 山姥切長義 [×]
2026-03-23 23:21:41





ん、……っ……ふふ。具がなくても美味しいよね、チャリメラって。( 肩を小刻みに震わせながら顔を横に向け、口元に手を添えて笑いを堪え。同じように麺を啜って嚥下してから、ゆるりと目元を細めて例の言葉を。すっと片手を伸ばし、彼にもフードを被せると真っ直ぐぴょこんと立った兎耳が揺れて。 )君も似合うじゃないか。───南泉。俺も君としたい事、見てみたい姿が増す一方なんだ。今度また、伝え合うのはどうかな。



さて、そろそろ時間だ。……いつもこの瞬間は慣れないな。( 彼の手を静かに取り、名残惜しそうに親指でそっと撫でて。 )今日も一緒に過ごしてくれてありがとう。体調は悪くないと聞いて安心したよ。多少の心配は残るが、ひとまず信じることにする。上記含めて返事はしなくて大丈夫だ。───それじゃあ、おやすみ。






282: 南泉一文字 [×]
2026-03-24 04:03:57






……チャル、…!おッい、笑い過ぎだっつの…!嗚呼、ったく。具がなくても美味しいに決まってんだよ、山姥切が作ってくれたものは特に尚更にゃ。( 青いあの子の台詞掛け合いに笑い堪える様子を見て、毎度の粗暴な言動ながら日頃の感謝を胸奥に今回は此方の要求案件と言える事実上。何時になく戯れるがままに、上半身を其方へ前傾姿勢と保ち。普段持ち歩かない端末機をふわもこパーカーのポケットから取り出し、画面操作タップからの片手持ち上げて。カメラの撮影モードに一枚、最愛の彼と同じ空間で過ごせる幸せな時間を刻み込むと満足気に心まで染み渡るスープも一滴残さず完食し。 )すきあり、なんつってにゃ。あー、やっぱ最高。ごちそうさん、山姥切。あっは、良いぜ。こちとら既に溢れ出てんだわ。枠捕らわれずにどんなものでも。オレでよけりゃ今度、聴かせてくれ。待ってる。





…ふ、“そのため”の同室なんだろ?ほら、部屋に戻って寝んぞ。( 深く指先重ね双眸綴じ、繋ぎ留めた手掌を自ら片頬に触れ当てて。 )礼を言うのは寧ろオレの方、それこそ山姥切の声聴いて安心したにゃ。…その、もし出来たら、で良いんだが。これでもかっつうくらい抱き締めて、山姥切の香り吸いながら一緒に早寝したい。ですにゃ。今日、よりかは日付的に昨日なるか。今月も一日、貴重な時間割いてくれてさんきゅ。ありがと、にゃ。気が向いた時にでも、ハチワレパーカーを着てやってくれ。猫…じゃねぇ、青色の彼奴も絶対喜ぶ。そんじゃま、此方の返事は不要だってのと向こうの返事はまた後日に。おやすみ、山姥切。良い夢見ろよ、にゃ。






283: 山姥切長義 [×]
2026-03-24 21:59:48





最愛の刀の可愛いお願いを聞いて、叶えない訳にはいかないだろう。───という事で。湯浴みが済んだらおいで。今夜は特別にサービスしよう。( 一組だけ敷かれた布団の上に寝間着に軽く羽織を重ねた姿で正座をすると、ゆるりと微笑浮かべ。 )



こういう意味で合っているかな。もし違っていたらすまない。今日でなくても、南泉がそうしたいと思った時に来てくれたら嬉しいよ。






284: 南泉一文字 [×]
2026-03-25 00:11:37




 
───…、!( すっと障子を開けて静かに閉じ、湯浴み後の乾いた髪先は癖毛なく流したままで。長襦袢に和晒しの寝装束を身纏うその片腕に愛しい彼を抱えて、布団の中に招き入れると正面から抱擁ぎゅむむ。然りげ無くこめかみ吸い、柔らかな白銀色の頭髪へ指絡めて大好きな香りに喉元ごろごろ唸り。触れる温もり心地好く双眸瞑り夢路へ、 )…、ほんと。堪んねぇの。わり、どうも今夜だけは逃がしてやれそうにねえ。寝付きが煩いオレに朝まで付き合ってくれ、…──にゃ。




…や、諸々越えて大正解。つうか、本当に。一瞬夢かとびっくりしたにゃ。それ以上に。…すげぇ嬉しい、ありがとにゃ。お蔭で今月も乗り越えれるわ。この礼は必ず返させてくれ。おやすみ、山姥切も。オレ等二振りで同じ夢見られるように。





285: 南泉一文字( 三郎国宗の姿 ) [×]
2026-03-31 00:27:42








( ───こ、れは。直々オレが聴いちまっても良いもの、なのか…?!いや、待て待て。落ち着けオレの表情筋…ッ!考えろ、考えるんだ。こんのすけの話よりも、元々政府に居た山姥切だったら。…だが。それこそ、全部破棄になっちまう可能性も──…、それだけは、絶対に。 )


( 彼と縁ある刀達が沢山集い揃う中での、真意込められた心情に沸々と疚しい気持ちを鎮めるべく水桶の水中ぷくぷくと呼気沈ませて。衣服の至る所に散りばむ藁飾りに気取られるも露知らず、程なくして頭部を起こし冷汗混じりに平常心という薄い相貌の顔面へ貼り付け。そのような状況下でも、同志の身を案じタオルで丁寧に水気拭ってくれる優しい手掌を見眺め、───もしも。二度と、叶わなくなったのだとしたら。何処か物欲しげに憂い帯びた瞑り目を僅か見開きて、真朱の一髪から垂れ落ちる水雫が弾む矢先。 )





鶴丸国永『 す・き・や~き!なんかすっごく、おどろきの予~感~っ!…っとと、其処に居るのは山姥切と三郎じゃないか、お前たちも一緒にどうだい。内番が終わったなら休憩にしないか?丁度さっき、光坊から差し入れを貰ってなあ。おっと、ただの和菓子じゃないぜ。なに、普通に美味しいだけだと如何せんつまらないだろう?とびっきり俺の隠し味仕込み、その名も───あ"い、だ…っ!? 』

( 足取りが軽く声高々に某とある凱歌を口遊み、歩進めて通り掛かり馬当番である二振りを見掛けると気立て明るく話し掛け。珍しい組み合わせに、古参と新参が対ぶ様子はまるで新刃教育の一環のようだと笑顔を浮かべ。菓子折りの仕切り小箱から桜餅を一つ摘んで、色合い似る其方へ戯れたい出来心に試味と称し一口食べさせようと隻手伸ばした瞬間。鋭い痛覚が生じて、びっくり目瞬き。 )




───…おやや!とても美味ですねぇ。なんせ私、雑食を好む質でして。それはもう、厨の貯蔵庫に眠る鶴さん秘匿のあれやこれまで。此度はお気を遣わせてしまいましたね、ありがとうございます。それではお言葉に甘えましょ。…山姥切さん、またの機会に。( 両者の間を遮るように破顔と、想い慕う彼の口許に差し向ける指先がぶり、噛み付いては喉鳴らし一口平らげて。さも何事も無かったように昂然として典雅な佇まいの曲線を描く眼眉を緩ませ。水を入れ直すべく水桶を両手に抱え持ち、タオルを拝借したまま会釈の傍ら。心悸整う距離にて、その場背を向け踵を返し。 / 前回のレス>>269 ※ )







  ──────





あっは、どっちがずるいんだか。言葉そっくりそのまま返すにゃ。( 耳朶から舌先這わせて耳輪をなぞり、最愛の可愛さ堪らず三角窩ぺろりと戯れ最後に舐め取り。 )おう、了解。来年の洋装式は現世遠征に組み込む、として。今年の和装式は此処の本丸内で取り掛かった方が良いか。───!え、…あ。そ、それは…だ、にゃ。すまねえ、完全にオレの所為であって。そういうのが難しい場合のこと、頭から抜けちまうとか。今年迎えてから頻度が半端ねぇ気がするにゃ。あ"ー…その、なんだ。認識は間違ってない。山姥切に似合うと思ってさ。けど、強要は絶対にしないと約束する。だから、其処は安心してくれ。…んにゃ、急にどうしたよ。まぁ、面と向かって逢える度に。多少なりとも誰かさんと似てくるのかもにゃ。なんて。






286: 山姥切長義 [×]
2026-04-08 21:26:01





( 差し出された桜餅からふわりと桜の香りが漂い作り手の腕の良さが伺えて。いただこうか迷ったのも束の間、目前で楽しそうに戯れる二振りの姿が微笑ましく思いゆるりと双眸細め。水桶を両手に抱え持ち、そのまま背を向けて歩み去っていく姿を静かに視線で追って。零れ落ちた雫が淡く光を反射しているのを無意識の内に目で追い、やがて自然な所作で周囲の様子へと意識を戻すと手近に置かれていた道具を丁寧に持ち直して。ほんの一瞬だけ見せた憂い帯びた瞳を思い出すものの無理に心を暴くのは良くないと思い直せば、指先に残る湿り気を軽く払い。乱れかけていた袖口を整える仕草の後、再び内番の務めへと身を戻していき。 )



 ──────



…っ……う、なん、せん。その……そういう触れ合いは久しいだろう。だからか、妙に意識してしまって……少し、恥ずかしい。( 耳の形に沿ってなぞる舌先に身体が小さく跳ね、じわじわと頬に熱が広がっていき。 )すまない、言い方が悪かった。君の知識量は素晴らしいものだから俺が知らないだけで男性用が存在していたり、むしろ昨今の流行なのかと───……駄目だな。何を話しても言い訳になってしまう。……南泉。俺は、君がその姿の俺を見て好ましいと感じてくれるのなら、幾らでも喜んで着よう。…正直に言うと、君の嬉しそうな笑顔が好きなんだ。和装式は本丸で挙げようか。───なるほど。南泉は俺を格好良いと思っている、と。ふふ、悪くない評価かな。そうそう、お礼の内容だが。交換日記の始まりを綴り送ってほしい。これは気が向いた時で構わないよ。






287: 南泉一文字( 三郎国宗の姿 ) [×]
2026-04-16 23:16:07






( 水場で蛇口を捻り濯いだ水桶から溢れゆく上水を無心に見つめ、幾多と脳裏過る己の矛盾を呑み込んで。頭部結ぶ髪留めに爪先引っ掛け取り外し、今もなお最愛の手掌が名残惜しく自ずとタオルへ左手添え掴む寸時。背後より此方問い掛ける声の主に事情を見極めているのか飄々と弾んだ語り口は、和菓子の仕込み花椒を引き当てた自身と相異なりて。 )



鶴丸国永『 …なるほど、通りで。きみ、三郎国宗じゃないな。その様子だとさしずめ随分と行き詰まっているか、或いは。巷で聞いたことはあるが、まさか本当になあ。不思議なこともあるもんだ。元政府所属の中でも特に、克明な調査書に基づき内部を知悉している刀は後もう一振り。今頃きっと道場に───おっと、! 』

( 内番を務める当の二振りを見掛ける数時間前に、全部隊が休暇を拝受承る中で何故か手入れ部屋から大爆音及び。とある舞踊曲を男士の誰かが熱唱しているのを制止ながら、泡吹くこんのすけの様子と今や見知る刀の違和感を悟りつつ。水気の重りで朱束覆う前髪は眼下を収め、気怠げに一度それを掻き上げると水量並々含む縁までいっぱいの水桶を有無なく当方代わり手渡され。助言一押しを受け即座に駆けてゆく背を遠目見送り、同様と笑み浮かべ。 / 追記、次レス有り〆 )



  ──────


……だめ、にゃ…?そういう触れ合い───とやらを、具体的に全部吐かせたくなるオレは如何したら良いのやら。( 沢山構い触れたい気持ちを内秘めて、軽く額同士こつんと擦り寄せ。 )いや、最初言い始めたのはオレで、聞けば誰でも困惑するのが普通だ。ほんと、なんッ…つうか。他意はなくて。オレは、どんな姿で在ろうが好ましいと想ってる。…!そういうところ、変わらねぇよにゃ。文月が近付いたら、また話をさせてほしい。おーい、冒頭の一つ抜けてんぞ。次いでに猫の呪いも飛んじまえ。返礼がそんなもので良いのかぁ?…ん、まあ。一応参考に聴いておきたいんだが、此処の場所と分けた方が良さそうか希望ありゃ教えてくれ。






288: 南泉一文字 [×]
2026-04-17 00:44:38







…っ、山姥切───!やっと、元に…じゃなかった。其処に居たのか、にゃ。先に連中等が花見の宴をおっ始めてんぜ。山姥切も来いよ。因みに山姥切の酒は没収、文句はオレにどーぞ。( 深愛なる刀を見掛けては大きく息吸い深呼吸と、何処か誇らしげな表情に目前立ち寄り。暫くの間、入れ替わり男士の娯楽で声調が多少掠れ気味&顔面の片頬に四角い絆創膏を貼り付けた状態のまま手招いて。 )




今年の桜はどうよ、何度か雨風に見舞われてたが辛抱強く耐えてくれてたわ。身体は変わりねえか?今後も寒暖差にゃ気を付けてくれよ。嗚呼、それと。今月の非番は27日になりそうなんだが、予定合わずとも今月中はオレと花見に付き合ってくれませんかっつう無茶振り全開の御誘いですにゃ。返信は此方の上記だけで構わねえからさ、ゆっくり待ってる。にゃー。






289: 山姥切長義 [×]
2026-04-22 00:00:14





初めて君を模した置物を傍らに置いた時、とても心が弾んだのを覚えている。それから置物だけに留まらず、君を模ったもの全てを求めるようになった。時には私用で遠征に赴き、もし傍らに南泉がいたらどんな会話をしてどんな風に笑うだろうかと想像をした事もある。…いつの間にか、君への想いが俺の活動力になっていた。初めて好きなもののために行動をした。……本当に、初めての体験ばかりだった。君に出逢い、愛とは温かで優しいものだと教えてくれた。君のおかげで今の俺がいる。あの日、あの時。出逢ってくれてありがとう。───これからもずっと、大好きだ。顕現日並びに誕生日、おめでとう。( 十二本の赤い薔薇を中心に、周りを白い霞草で包んだ花束を大切そうにそっと差し出して。 )



( / 其方様っ!お誕生日おめでとうございます……!!この世に生誕してくださって、ありがとうございます!其方様の一年に一度の大切な一日を共にお祝いさせていただけて、とても嬉しく思います!これまでも、これからもずっと此処は二人の本丸です。心の本丸のような感じで、いつでも帰ってきてくださればと思っております。勿論、其方様が帰ってきたくなるように誠心誠意真心込めて致し尽くす所存です!素敵な一日になりますよう、心から願っています。 / 此方は返事不要です! )






290: 南泉一文字 [×]
2026-04-23 00:27:40






───…!あの時間に、来てくれていたのか。ほんと、全くどれだけお刀好しなんだにゃ。一番に祝福してくれて、ありがとな。それに、凄え綺麗な赤い薔薇の花束まで───、薔薇ってさ。こんな好い香りするんだな。ハーバリウムにするか、レカンフラワー…、若しくは。御伴散歩のきつね装備、背伸びしたい年頃の座高わんぱくのオレは今日も元気にやってっかぁ?もしいたずらでもしてたら、遠征時お留守番の刑は効果覿面だにゃ。初めてのことも、好きなものも。どれもオレ一振りだけじゃ到底為せない。なあ、山姥切。まだまだ知らないことが沢山あんだよ。一緒に同じものを見て笑っちまうくらい。二振りで飛び込んでみようぜ。───オレも、今までもこれからも。大好きだ、いっとう愛してる。( 優しく丁重に差し出された赤き薔薇を彩り包む白い霞草の花束、最愛からの贈り物に瞳瞬かせて。両掌を真下支えながら大切に受け取り、双眸ゆるりと色鮮やかな花の香りに触れて。込められた本数や言葉を一つ一つ繰り返し心奥に抱え、花束の真ん中に咲く薔薇を一輪。手先器用に花枝部分を用いて棘先丸く髪挿しに形整えたのち、彼の横髪を耳許掛けながら薔薇の髪飾りを添えて。 )





( / ファッ!!?えっ、其方様ッッッーーーーー!!ああああの、一旦落ち着くためにハグしてもいいですk()まさか、お見えが叶うとは思いもせず…!!わわっ、ありがとうございます!絶対お忙しい中ですのに、わざわざお逢いしてくださりお祝いまでとても恐縮です…!其方様のお蔭でとても良い一日になりました、いつも温かく出迎えていただきとても嬉しく思っています。以前教えてくださった、其方様のご愛用なされる香水を購入させていただいてからというもの日々癒されております…!ハンドクリームもあったのでそちらと、別の香りですが衣類用の芳香剤も気に入ってしまい購入してしまいました笑。去年の秋頃届いたとくびぐみのオードトワレ、バーム缶のそれぞれ長義くんと南泉くん同じ場所に並べて仲良く飾ってます!其方様の素敵なお部屋も今後よりお品が集まっていっそう存在を感じてくださると本丸の皆が喜びます!此度は誠に、本当にありがとうございました、ハッピー乱舞が爆発で全力綴ってしまいましたがお返事は不要ですのでご安心くださいませ。良い夢を見てくださいね! )







291: 山姥切長義 [×]
2026-04-24 21:26:15





───へぇ。宴の席なのに没収、か。では、俺の分も君が呑むという事で妥協しよう。お酌はするよ。( 言いかけた言葉が引き金となり、目前にいる最愛の刀と赫々とした赤髪の刀が入れ替わりの不具合が起きていた事を確信して。此方に事情を伏せた理由は何となく察しが付いているため詮索はせず、思考に伏せていた瞳を上げると掠れ気味の声音を発する喉元に指の背で撫でて。ゆる、と悪戯っぽく双眸細めると隣を歩き。 )



  ──────



っ、……そう可愛い反応をされると何でも話してしまいそうになる。恋に落ちる前の俺なら物騒だと一蹴したんだろうが、───…ときめいてしまった。…肌で触れ合うのは大丈夫だ。( 含羞を浮かべつつ、そっと控えめに指を絡ませて握り。 )俺の印象が下がるのを承知の上で話すが。最初にその希望を聞いた時、博識ぶりに深く感心をしたんだ。此方で調べていく内に女性ものしか存在していない事を知り、意思疎通が取れてない状態で大事な日に意気揚々と女装した姿で乗り込めば南泉が困惑するのではと考えに至り確認を取った次第だ。勘違いしたまま進めて君に引かれるのが怖かったんだ。君のせいではないという事を分かってもらえたら嬉しい。───…いや、俺は可愛くはないだろう。刀身を見て美しいと思われるのは分かるが。そうだな……。此処でも構わないと思ったが、それだと綴りにくいか。個人用にとも考えたけれど、彼処は検索に引っ掛からないから下げ進行でするなら少々不便かもしれない。…俺にも独占欲はあるから、南泉が綴ってくれたものを他者に読んでほしくないというのが本音なのだけど。もし希望があればぜひ聞かせてくれるかな。27日か。勿論、今月も大丈夫だ。俺のところの桜も見事に咲いてくれたよ。身体の方も変わりはない。君はどうかな、息災でいてくれるといいんだが。






292: 南泉一文字 [×]
2026-04-27 11:00:06






…宴の席、だからだろ。にゃ。相変わらず譲歩が物騒なこって。オレも一振りで呑まねーよ、後で散々怨み節聞かされんのは御免被るにゃ。( 何処か上手く収まらない後手で頸根に当て置き、何やら思考巡らせ視線下ろす様子を見遣り。その折、光彩を放つ瞳と眼先交われば経緯の安堵と嬉しさで気緩むも瞬時。差し向けられた喉元の感覚に、上半身ふるふると悶え逸れて。仲間内の花宴騒ぎを横目に縁側へ腰掛け、宝瓶用い温かいさくら煎茶を二つ注ぎ淹れた片方の湯呑みを片手に熱傷防止と彼の掌咲き開くのを待ち。 )







293: 山姥切長義 [×]
2026-04-27 12:43:55





君一振りだけ呑んでいても怒りはしないかな。ただ、酔うとどんな風になるのか気になっただけだよ。( 視線交わった瞬間に花が綻ぶように緩む表情を瞳に映せば、釣られるように此方も微笑を浮かべ。ふわりと桜の香りが鼻腔を擽り、差し出された湯呑みを受け取ると一口飲んで。その温かさとまろやかな口当たりに心が和み、はらはらと舞う桜の花びらを眺めて。 )






294: 南泉一文字 [×]
2026-04-27 14:56:20






や、気になんにゃ。山姥切が遠征してる時にでもオレ一振り酒盛りしとくわ。それに、───。嗚呼、因みに。ずっと長期間預かったままでわり。今年の四季、夏は先約が在るから一旦除くとして、だ。本筋を中心にしたい月があれば聴かせてくれねぇか。そんでもって、…もし叶うなら。今この一瞬さえも、逢えて話せる時間も大切にしたい、にゃ。( そっと軽く手元離し、仲間内で頂いた木盆の上で数個並ぶ三色団子と手毬寿司を手に取りやすいよう互いの真ん中に置き。心地好い春風が桜の花弁ひらり、明かり陽射し帯び彼の頭髪へ彩り映えて。徐に片腕が宙と艷やかな指通り好い髪先撫でる矢先。心音囁く、されど言葉は強く。想い求めてやまない最愛を慈しみながら桃色の花びら触れ。 )







295: 山姥切長義 [×]
2026-04-27 16:43:44





───勿論、非番が重なった日は一緒に過ごそう。俺もこの時間を大切にしていきたい。本筋の方は……そうだな、長月、神無月辺りはどうかな。それか来年以降、特別な日以外全てを本筋の方に充ててしまうか。南泉はどちらが良いと思う?( 手にしている湯呑みを一度木盆の上へと置き、柔らかな春の陽射しを受けて煌めく瞳と視線が合えば、ゆるりと双眸を細めて。髪に落ちた花びらを摘まむ指先を愛おしむように目で追い、やがて静かに視線を向け。 )






296: 南泉一文字 [×]
2026-04-27 18:28:08







…!あ"ー…、やべぇ。色々と緩んじまう。それから、にゃ。───また、夜…一緒に寝たい。おう、そうなりゃ秋頃に再開すっか。来年の夏も同様先約あるし、その期間以外でも勿論今まで通り山姥切が進めたい形式のままで。要はやりたいようにしてくれりゃオレも満足。( 内番業務を共に過ごし此方の身に起きた不具合を一切問い掛けない辺りも含め、長年の経験上として常々周囲への気遣い堪えず優しい眼差しに何度も見惚れて。指先摘み乗せた花びらを手繰り寄せては口許触れ、春桜が好く似合う最愛の素形を瞳奥に深く刻み。 )







297: 山姥切長義 [×]
2026-04-27 19:47:20





それを言うなら、俺も南泉のやりたいようにしてもらえればそれだけで充分だよ。───…、ふふ。いいよ、一緒に寝ようか。( 形良い唇から紡がれた可愛らしい願いが耳に届いた瞬間、瞬きをひとつ。じわりと頬を薄く染め、嬉しさを隠しきれないまま口元を緩めて。そっと寄せられた指先を包み込むように取り、離さぬまま布団の中へと導いて。柔らかな髪を指先で梳き、ゆるやかに胸元へ引き寄せると愛おしむように目尻へ口付けを落とし。 )






298: 南泉一文字 [×]
2026-04-27 21:26:43






…へ、───お、わ"…ッ?!( 無自覚、かつ率直に。彼の返答が途切れたのを境にハッと我に返り、今度こそ度重なる自身の我儘で遂に呆れられてしまったのではないかと。然し何処か振り切る面持ちで見据える最中、ふと指先重ね繋いで向かった部屋の布団に招かれるまま気付けば最愛の胸元へ。大好きな彼の香りと汎ゆる直視をも儘ならず目尻触れる甘い感触に頬ぶわりと熱帯び、せめて重身掛けぬよう片腕据え立てて。 )……~、オレは猫じゃねぇ、にゃ。






299: 山姥切長義 [×]
2026-04-27 23:25:53





( じんわり桜色に染まる頬に両手を添え、ゆっくりと此方に向けさせると唇を重ね。下唇を柔く食み、離れ間際に軽く吸うと吐息が混ざる距離のまま仄かに熱を灯した瞳で見つめて。 )───こんな事、君にしか出来ないし君としかしたくない。南泉からしてもらうと、そういう気分になってしまうのが困りものだが……。



……んん。すまない、眠る前なのに思わず雰囲気を甘くしてしまった。本筋の方を秋頃に再開するという話だったね。その方向で問題ない。再開する前にひとつ確認なんだが、本筋でも俺達の関係性はそのまま反映させていいのかな?…表面的にとはいえ、関係を戻すのは少し寂しいと感じた。この話は時間がある時で構わないよ。───今月も、君の大切な時間を俺に与えてくれてありがとう。夜、一緒に眠りたくなった時はいつでも話してほしい。君と体温を分け合って眠るのは好きなんだ。…少しでも、俺の気持ちが君に伝わってくれていたら嬉しいかな。おやすみ、南泉。






300: 南泉一文字 [×]
2026-04-28 04:21:11







( はっきりと鼓膜聴こえる心音、あの日当初も戯言一つ吐けば同じように胸元を借してくれた初い表情と想い重なりて。自ら両頬に手添え置き促す方向へ見遣り、柔らかな口唇の感触捉えつつ双眸揺らぎ。今宵辺り寝静まる二振りだけの同部屋で微かリップ音鳴り、一層愛らしい言動に堪らず胸奥ぎゅっと。片掌繋ぎ留めたまま少し半身逸らして有明行灯を消せば、月明り差し込む陰影二つ再び折り重なっていき。 / 〆 )







  ──────



…まったく、どっちが可愛い反応だよ。本筋の方は、…山姥切が問題ねぇならこのまま反映してもらえたらと、思ってる。───…実はオレ、本当はさ。先に物語一幕迎えてから告げるべきかと当時悩んでて、だが結局我慢できずに元旦で…にゃ。もし気が変わって関係性を初期に戻すなら、再幕する前に一言頼むわ。文月の約束の件、つうか何処をなに聴いたら山姥切の印象下がんだよ。オレよりも山姥切の方が博識よか、大切なことを何時も気付かせてくれるにゃ。どの刀にも、誰にでも初見、不得手はある。慣れなくたって構わねぇ。オレは山姥切に、山姥切はオレに。何でも試してくれりゃあ良い。どんな日も意気揚々と面合わせ待ってんぜ。…可愛くはない、ねぇ。そんじゃま、本刃である刀身を余す所無く愛でるとしますかにゃ。交換日記の件は、特に此処だと綴り難い印象はなくてさ。ただ、万が一山姥切が見難さを感じる可能性考えただけで。個人用だと検索に引っ掛からないのか、初めて知ったにゃ。そうなったら、此処でも良さそうか?…ふっ、ばーか。オレが綴り描く言葉は全部、山姥切にだけだよ。…今日、いや日付回ると昨日になるのか。今月も大切な一日、貴重な時間を割いてくれてありがとにゃ。何時も感謝してる。返事は前回の分も合わせてっから、区切り下記を自由に端折ってくれ。───…う"。正直、ほんと。凄く助かるにゃ。山姥切の体温に触れてると、こう…例えるのが難しいんだが、安心する。さァて鎖骨の次は何処に、なんつって。良い夢見ろよ、おやすみ山姥切。






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