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1259:
エリーゼ/セレステ [×]
2026-02-15 20:00:40
>1258
にゃはは、それじゃ行こうにゃ。あんまり待たせると後が怖いにゃ。
(レドの手の感触をしっかりと確かめて、そして離す。未だセレステと対面することに恐怖を感じているが、ヴァルターも認めたその手が自分を守ってくれると信じて、もう心に迷いはなかった。先導するようにレドの一歩前を歩き、道を進む。昼時も過ぎたことで人通りも少ない為か、続け様にトラブルに巻き込まれることもなく、あっという間に目的の場所、次席補佐官執務室へと辿り着く。騎士団の最高位の幹部に割り当てられる部屋だけあり、扉の作りはアリシアのものよりも重厚だ。エリーゼはそっと一息ついて覚悟を決めると扉を叩き、「どうぞ」と簡潔な了解の声が中から聞こえると同時に扉を開く。そして、この世で最も恐れる人間が待ち構える部屋へとついに踏み込んだ。)
お忙しい中、わざわざありがとうございます。さ、ひとまず席にお着きください。
…何をしているのですか?貴女もです。べつに獣人だからと言って訳もなく意地悪はしませんよ。
(中に入ると、真っ先に目に入るのは机に積まれた夥しい書類の山。こちらもアリシアのものよりも遥かに多く、規模にして4倍程(団長、副団長、首席から押し付けられた仕事に加えて自分の分で4人前。)である。そんな山の隙間からセレステは客人達に視線を向けると、手でソファを指し示して着席を促した。しかし、エリーゼはその気遣いの中に獣人の自分が含まれているとは思いもよらず立ち尽くしていたが、ジト目を向けられてすぐに正される。先の異端審問官の振る舞いが酷すぎたせいか、当たり前の行動が随分と良心的に映ることに違和感を感じつつも、言われるままソファに腰掛けた。もっと非道な扱い、それこそ遅いなどと因縁を付けられて出会い頭に暴行されることを想像していたエリーゼであったが、拍子抜けしたというのが正直なところである。しかし、それでも怖いものは怖いのが人間。本題を待つ間、尻尾をレドの腕に巻き付けてずっとソワソワした様子である。)
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