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◆ 神秘対策機関 / 募集締め切り/53


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自分のトピックを作る
34: 神宮寺 祈理 [×]
2022-07-22 01:26:03




――とまぁ、こんな感じで……イメージさえできれば、概ね言った通りになります。いえいえ、このくらいでしたらいつでもご用命ください!
(直前の静止こそ聞けなかったものの、無事にびしょ濡れだった彼を乾かすことができれば、感謝の言葉に対して嬉しそうに微笑んでみせて。意気込み十分といった様子で両方の手をぐっと握りつつ、何でも屋じみたことを口にすれば、出発を促す隊長の言葉に一つ頷き。テーブルの上の紙を手に取って立ち上がれば、改めて織部と向かい合うように立ち、ぺこりと頭を下げて)
はい、お役に立てるよう頑張りますね! ――今日はよろしくお願いします、織部先輩!




35: 織部 織 [×]
2022-07-22 20:38:48



(彼女の自信に溢れた姿は不思議と頼もしく、新人と一緒なら色々とフォローしなくてはと思っていたけれど、変に気を張らなくても大丈夫そうだという気持ちになり。隊長に出発を促されれば同じように頷いて、ジャケットを羽織り整えて)
はい、よろしくお願いします。──それじゃ行きましょうか


(/再び背後から失礼します……!
最後の辺り、少々駆け足になってしまい申し訳ないです。瞑螺木からは「いってらっしゃーい」と手を振ってるぐらいなので今回描写は省略させてしまいました。
2人同時に動かすのが初だったため、こちらの独りよがりになっていないかとても心配だったのですがいかがでしたでしょうか……? こちらとしましてはとても楽しく掛け合いさせていただいたので、次も機会があれば一対二でのやりとりをさせていただきたいなと考えております!

そして織部&祈理ちゃんのこの後に関してですが、廃ビルまで描写を飛ばしていただいて構いませんでしょうか。廃ビルの位置に関してはあまり考えていないので、徒歩で向かったでも公共機関で向かったでも大丈夫です。もし他に挟み込みたい描写があればそちらでも問題ありません。

また、このまま瞑螺木はしばらく事務所内で報告書や新規任務の確認などをして過ごしている予定ですので、背後様の都合の良いタイミングで美鈴さんが帰ってくる描写をしていただければと!)




36: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-07-23 15:54:49




【神宮寺 祈理】

(拠点である事務所を出てから、地下鉄で移動すること暫く。道中、腰に刀を佩いていて職質されないのかと言う疑問に対し、認識阻害についての話を聞きつつ、駅を出て細い路地へと入っていけば目的の廃ビルへと到着して。昼間であるにもかかわらず薄暗いそのビルは、今回の任務の内容もあってか、どこか不気味な印象を受ける。錆びたドアの前に立ち、割れた窓ガラスを見上げれば、肝試しにでも来たかのようなテンションで口を開き)
――わぁ、雰囲気ある~。今の時間帯でこれなら、日が沈んだらいかにもって感じですね!


【加賀谷 美鈴】

(時刻にしてちょうど、両名が廃ビルに到着した頃。扉を開けて事務所の中へと入ってくれば、一人机に向かっている彼の姿に片方の眉を上げ、自身のデスクにカバンを置きながら室内を見回して。服の下に仕込んでいた護符の類いを外してぽいぽいと籠の中に放りつつ、新人の姿がないことに口の端を上げれば、答え合わせをするように問いかけ)
戻ったぞ――――おや、累さんだけかい? と言うことは、祈理くんとはすれ違いか。……さてはさっそく任務に出したな?


( / まずはお二人の同時操作、お疲れ様でございました…!独りよがりだなんて事は全くありませんでしたし、お二人とお話しさせていただく事ができてとても楽しかったです!ご負担にならないようであれば、ぜひまたこうした形式でのやり取りをさせていただけたらと思います。また、当方も機会があればぜひ挑戦してみたく…!

織さんと祈理については、地下鉄で廃ビルまで移動したことといたしました。道中のやりとりは祈理が質問するだろうと思ったことをPFから盛り込ませていただきましたが、確定っぽくなってしまい申し訳ありません。ご不快でしたら無かったことにしていただいて構いませんので!

美鈴についても事務所に向かわせましたので、無理のない程度にお相手していただけましたら幸いです!)




37: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-07-24 12:14:51



(織部 織)
この任務の始まりも『幽霊騒ぎ』だったみたいな話を聞いたことあるので、ここ、そういう話もあるみたいですね。まあ、本当に出るのは幽霊なんかじゃないですけど
(廃ビルにきたというのに気が滅入った様子のない彼女に感心しつつ、前に小耳に挟んだ情報を思い出して。扉を開けるとギギ、と擦れるような音を立ててなんとか開き。中は昼間でも陽が届いていないのか外から見た印象と変わらず薄暗く、ひやりと冷たい空気が足元を通り抜け。一足先に中に入り込み、見える範囲に任務対象がいないことを確認すれば相手の方へ振り返って)
……それじゃ、暗くなる前に始めましょう

  /

(瞑螺木 累)
おかえりなさい。そ、新人さんはやる気ある感じだったし、丁度織部くんがいたから任務に出かけてもらっちゃった!
(真面目な顔をして仕事をしていたのも束の間、相手が事務所に帰ってきたことに気付くと仕事を中断し、サッと書類を机の端に寄せて。ぐっと手を上に伸ばし、そのまま物臭にも頭の後ろで手を組んで。ふと顔見知りかの様に新人の名前が出てきたことに首を傾げて)
っていうか、もしかして本部で顔合わせた感じ?


(/問題なかったようで何よりです! 祈理ちゃんと美鈴さんの掛け合いも実は見てみたいな、と思っていたので機会があれば是非!

それから織部と祈理ちゃんの場面転換&美鈴さんの描写ありがとうございます!
織部の情報に関しても全く問題ありませんので、そのまま知っている体で回していただいて大丈夫です。
早速お返事させていただきましたので、引き続きよろしくお願いします。)




38: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-07-24 20:04:47




【神宮寺 祈理】

確かに、そんな噂が出るのも納得の景観ですねぇ……。――?
(心霊スポットとして特集されても不思議ではない佇まいに納得したように頷いたところで、割れた窓ガラスの奥、暗がりに何かが見えたような気がしてはて、と首を捻り。しかし先行してビルへと入った彼に声をかけられれば、場の空気に似合わず元気よく返事をしてその後に続き、廃ビルへと足を踏み入れて)
――はいっ、先輩!


【加賀谷 美鈴】

ん? ああ、一足先に紹介を受けてね。彼女の二丁拳銃は私の作だ――中々楽しい仕事だったよ。
(数ある護符を外し終えればようやく身軽になり、ジャケットを脱いでぐるりと肩を回して嘆息。それから椅子に掛けてあった白衣に袖を通せば、問いかけに首肯して種明かしをしつつ、どこか人の悪い楽しげな笑みを浮かべて)
――ま、向こうは私が同部隊だとは知らないはずだがね。戻って来たらせいぜい驚かせることとしよう。


( / 上記の通り、事前に面識があることにいたしましたので、事務所に戻ってきた辺りで二人を動かせればと思っております。また、織さんについても問題ないとのこと、ありがとうございます!安心いたしました。こちらこそ、引き続きよろしくお願いいたします…!)




39: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-07-25 00:54:26



(織部 織)
それで探し方なんですが、前に来た時はこうやって探していました。よっ……
(廃ビルの中を進みながらきょろきょろと足元を見回して、手頃なサイズの何かの破片を手に取れば、今度は上を見上げて破片が天井に当たるように弓形に投げ。カァン、と音が響けば程なく黒い影が自分の方に飛び込んで来るのを確認し、素早く抜刀して切り落とし。ひと息ついて相手の方を向いた所で遅れて飛んできた影に後ろから衝突され、前のめりになるもなんとか堪えて。緩慢とした動きで刀を鞘に収め、ぶつかられた頭を片手で抑え、何事もなかった風を装いつつ)
ッ──…………今回は地道に探しましょう、急いでる訳じゃありませんし。衝撃さえ加えなければこっちに向かってこないので良い的だと思いますよ

  /

(瞑螺木 累)
ああアレ、君の作品か。装備する場所どうにかならなかったの? 僕はロマンあるな~って感じで好きだけど、織部くんがすごく気まずそうにしてた。
(新人の持っている武器に関してすぐに思い起こされたのは先程二人を送り出す少し前にしていたやりとり、その時に思い浮かんだ疑問を問い掛けて。楽しげな様子の相手につられてにやりと口角を上げ、良い事を思いついたと立ち上がり。備え付けてある冷蔵庫まで足を進めれば、中身の確認を始めて)
お。いいねサプライズだ! ついでに歓迎会とかしちゃう? 何かあったかな……


(/お二人を動かすのは事務所に戻ってきた辺りでとのこと了解です。歓迎会もできればいいなと思ったので流れに組み込んでみました。歓迎会の中でわちゃわちゃできたら楽しそうだな~と!
それでは一旦背後は引っ込みますね!)




40: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-07-25 23:24:19



【神宮寺 祈理】

わぁ…! すごい、スパッて! きれいに半分に――――あっ。
(放物線を描く破片を目で追えば、甲高い音と共に飛び出してくる何か。それが容易く一刀のもとに切り捨てられれば、きらきらと目を輝かせて声を上げて。やや興奮していたためか、こちらを向いた彼の背後から迫る影に気付いたのはぶつかる直前で、静止の言葉も間に合わずに間の抜けた声を上げる。それから一部始終をばっちり目撃しつつも、空気を読んだのか何事も無かったかのように頷き、ぴっと敬礼をすれば手始めに近くの棚の影を覗き込んで)
――――なるほど。そうっと探して、見つけ次第始末ですね。了解です!


【加賀谷 美鈴】

――ふっ……あっはははは!! いやぁ、青少年は健全で何よりだ。――ひとまず彼女の能力に干渉しないよう、認識阻害をかけていないからな。人目につかず、かつ抜きやすい場所となると、自然と限られてくるのは仕方がないと言う訳さ。
(思わずその場面を想像して盛大に笑い出せば、目尻に浮かぶ涙を指先で拭い。笑いの残る声で本人が居ないのを良いことに揶揄うような言葉を口にしてから、真面目な理由を述べて軽く肩を竦めてみせて。冷蔵庫へと向かった彼を横目に戸棚の方へと向かえば、端から順に開けていき)
新人歓迎会か。初任務の成功を祝して、と言うのも悪くないな――さて、確かこの辺りに菓子類が…。


( / 素敵なご提案をありがとうございます…!歓迎会、任務後の楽しみにしておきます!それでは、こちらも一旦下がらせていただきますね!)




41: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-07-26 22:48:46



(織部 識)
(一連の醜態をさらりと流してくれたことに内心感謝しつつ、嘆息を吐き呼吸を整えて。慣れた隊員と一緒であれば手分けをして探す所だが、言霊の力を見せてもらったとはいえ彼女の武器と思しき銃の方は未知数。後々手分けをするにしても、この階にいる間は共に行動しようと心に決めれば早速探し始めた相手の様子を伺い、声を小さくしてそっと問い掛け)
……いました?

  /

(瞑螺木 累)
なるほどね。運命力に、因果律だったかな。確かに認識阻害とは相性が悪そう
(新人が能力の説明に使っていた言葉を思い出し、今しがた伝えられた情報と照らし合わせてみればなんとなく合点がいった様で。冷蔵庫を一通りチェックしても、若者の腹が満たされそうな物は殆ど見当たらず。今日集まれない隊員がいると考えても心許ないというか、歓迎会らしさも無さそうだと考えれば冷蔵庫を閉めて)
──うん、何か頼もう。最近は便利だよね、頼めば配達してくれるし……。そっちは良い物あった?




42: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-07-27 01:09:48



【神宮寺 祈理】

――! いました…! これを消滅させればいいんですよね。できるだけ音を立てず、衝撃を与えないように、かぁ……。
(棚の奥や物と物の隙間など、光の届かない場所を順に確認していけば、やがて棚の上の段ボールの影に手の平大の影を発見。彼の問いかけに同じく声を潜めて答えては、暫し考え込むように視線を伏せる。それからスカートを翻して銃を片方だけ抜けば、両手で握って胸の前で祈るように持ち、言霊を発すると同時に銃が一瞬だけ淡い光を帯びれば小さくガッツポーズして)
――――”消滅を”。それから、えっと……”音もなく、溶けるように”。……よしっ、成功!


【加賀谷 美鈴】

――ははっ、その辺り、本人は全く理解していないがね。弾もそうだが、銃自体も彼女の能力の触媒だ。不純物は少ない方がいいに決まっている。
(彼女による説明はきっと、辛うじて記憶していた単語を並べ立てただけなのだろうと当たりをつけて微苦笑を浮かべて。確認した戸棚の中にはスナック菓子をはじめ、チョコレートやクッキーのバラエティパックなどが所狭しと詰め込まれており、その量は十分すぎるほどで。冷蔵庫の中身は不発だったと聞けば、書類棚から出前関係のチラシを引っ張り出してぱらぱらと手繰り)
つい先日買い込んだばかりだから、菓子類は潤沢だな。――ふむ。定番なのは寿司やピザ、か…?




43: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-07-28 23:19:28



(織部 織)
うわ……、事務所でも言いましたけど、やっぱりすごいですね……これ、俺いなくても──今の忘れてください
(銃を取り出したから撃つのだろうかと思い、万が一外した時には自分が、と刀を持つ手に集中していたが取り越し苦労だったようで。難なく神秘生物が消えていくのを見て、驚きを隠せない様子で刀を下ろし感嘆の声を上げ。元々苦手に感じていた任務だったこともあって、ついうっかりネガティブなことを口走りそうになり慌てて取り繕い。気を取り直して周囲を見回し暗がりに目星を付けつつ)
──そういえば、その力って対象が見えてないと難しいですか? 『出てこい』的な感じで誘き出せたりとか……

  /

(瞑螺木 累)
ああ、さっき一回で織部くんのこと乾かしてたから忘れてたけど不安定なんだよね
(冷蔵庫前から相手の方へと近付いてチラシを覗き込み。相手の提案を聞いて適当に寿司とピザ、ついでに目に付いたオードブルのチラシを抜き取って。スーツの内ポケットからスマートフォンを取り出すと、チラシを見ながら操作をして)
じゃあ寿司とピザと、あとはオードブルとか有ればいっか。みんな揚げ物とか多分好きでしょ。飲み物も適当に頼んどこうかな……




44: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-07-29 07:12:27



【神宮寺 祈理】

え? あっ……あっちも消しちゃった。――えへへ。銃(これ)に言霊で弾を込めるだけのつもりだったんですけど……勢いあまって、つい。
(言霊を使って神秘生物を消すための弾を銃へと込めたところで、彼の反応を不思議に思って首を傾げる。ひとまず忘れてくれという言葉にこくこくと頷きつつ、今しがた発見した神秘生物へと視線を向ければ、その姿はきれいさっぱり消え失せており。そこでようやくやらかしに気付けば、誤魔化すように笑って人差し指で頬を掻いて。問いかけには頷きつつも補足を述べていれば、不意にイメージと言葉が紐づいてしまったせいか、物陰からいくつかの影が飛び出してきて)
見えなくても、イメージができれば可能です。――ただですね。居たら出てくるけど居なかったら出て来ない、みたいなのは上手くできなくて……この場合、実際に居るか居ないかに関わらず、”出てこい!”って思った分だけ湧いて出てくることに―――!?


【加賀谷 美鈴】

……今日は水難の相か、彼も相変わらずだな。――ああ、そう言う日常の延長ならまず問題はないだろう。動揺したり取り乱したり、冷静であろうとする意思を感情が上回ると……まぁ、制御がきかなくて大分危ない。後は……時折本人の意図しない発動をするくらいか。
(目ぼしいチラシが抜き取られていけば、そのラインナップに雑な理由で同意を示してから、残りのチラシを書類棚へと片付けて。注文を始めた相手を横目に再びキッチンへと戻れば、食器棚から愛用のマグカップを取り出しつつ、彼の方を振り返って声をかけて)
良いんじゃないか? 若者は揚げ物が好きだろう。ジャンクに炭酸飲料でも付けてやればいい。――――コーヒーを入れるが、要るかね?




45: 名無し [×]
2022-07-30 17:23:50



(/お返事では無いので下げで失礼します。
まずは描写されていない部分を勝手に読み取ってしまっていたようで申し訳ない限りです、綺麗に方向修正していただきありがとうございます……!

と、それからさらに重ねて申し訳ないのですが背後が体調を崩しており1週間程お返事がのんびりになりそうです。ここまでコンスタントにやりとりを続けていただいておりますので、一度ご報告まで。)




46: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-07-31 19:02:45



( / 申し訳ありません、気付くのが遅れてしまいました…!
こちらこそ、分り辛い描写をしてしまって申し訳ありません。発砲する場面まで一気に書ければ良かったのですが、長くなってしまいそうだったため一度区切ってしまいました。この件がなくとも祈理には何かしらやらかして貰おうと思っていたため、結果としてとても彼女らしい動きができたのではないかと思っております。むしろ機会をくださりありがとうございました…!

お返事につきましても了解いたしました。ご連絡くださりありがとうございます!お返事はいつでも構いませんので、どうかご無理をなさらないよう、復調に専念していただければと思います。暑い日が続きますので、どうかご自愛くださいませ…!)




47: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-08-02 22:09:39



(織部 織)
え、あ、てっきり……なるほど、結構複雑、なっ──
(すごいと感じていた彼女の力はどちらかといえば失敗であったと聞いて目を丸くして。続く解説に頷きを返しつつ相槌を打っていると、彼女の言葉に呼応するかのように飛び出す影に声を詰まらせて。刀を構えようとするも、いくら《人間は斬れない》刀であるとはいえ近くで振り回すことは憚られて一瞬の躊躇を。飛び掛ってきそうな影が迫ってきていることに気がついて、咄嗟に相手の肩に手を置いて力を入れ姿勢を低くするように促して庇うように位置どり。暫くすると討伐対象が頭上を旋回している様子が見てとれ。頬を爪か牙が掠ったらしく切り傷ができてしまっているが、気にせず相手に声をかけて)
────神宮寺さん、大丈夫ですか? すみません、余計なこと言ったみたいで……

  /

(瞑螺木 累)
ね、織部くんはそういう星の下に生まれたって感じするよね~…………織部くんの不幸って、考えうる限りで数番目に悪い出来事を引くみたいな感じだと僕は思ってるんだけどさ。神宮寺さんの言霊と相性悪いかもな~、なんて……
(ケラケラと笑いながら談笑をしていたものの、とある可能性に行き当たり暫しの思索。運命力に因果率、新人の力に不純物は少ないほうがいいという話。同行した先輩隊員の筋金入りの不幸体質は影響を及ぼさないだろうかという一抹の不安に至り、冗談めかしながら口に出してみて。そうこうしながらも彼女の提案を取り入れつつ注文の入力を終えれば、ソファーにどっかりと腰掛けて相手の申し出に遠慮なく乗っかって)
──ん、これでよし。コーヒー要る要るめちゃくちゃ欲しい


(/大っ変、お待たせしました!
怪我の功名といいますか、結果的に良い方向に持っていけたようで安心致しました。勿論今後こういった行き違いが発生し、願わない方向になりそうでしたら遠慮なくお伝えいただければ対応いたしますので何卒よろしくお願いします。

まだ本調子ではないのですが、文字を打つ程度の元気は出て参りましたのでご心配なく……!)




48: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-08-04 00:30:36



【神宮寺 祈理】

っ、違います! 今のは、わたしがっ――ごめんなさい。もっと気をつけなくちゃ、いけなかったのに……。
(落ち着かなければと思えば思うほどに焦ってしまい、そのせいで飛び掛かってくる影に対して咄嗟に反応できずにいれば、肩を押される形で彼の背へと庇われる。抜刀を躊躇ったように見えたことと、頬に走る傷跡。その上謝罪までされてしまえば、何だか泣きたいような気持ちになって、ぶんぶんと首を横に振り。悔いるような呟きと共に唇を噛み、それでもまずは呼び寄せてしまったものを何とかしようと、上空を旋回している影を睨むように見つめる。幸いにして数はそこまで多くないのでまとめて視界へと収めれば、天井に銃口を向けた状態で、一つ深呼吸を挟んでから言霊と共に引き金を引き。直後、放たれた光弾に触れた神秘生物は、先ほどと同様に音もなく溶けるように消えていって)
……すみません、すぐに片付けます。――――”当たって”!


【加賀谷 美鈴】

不幸体質によって不安定な能力が引っ張られる、と言うのはあるかもしれないな。……だがまぁ、大事には至らないだろうし、お互いに不慣れな最初のうちだけじゃないか?
(隊長が口にした懸念には同意を示しつつも、そこまで心配する必要もないだろう考える。先輩隊員の体質はそこまで致命的なものではないし、新人は存外に言動を徹底しているため、起きるのはちょっとしたトラブルくらいのものだろう。問いかけへの返答に了承を示すようにひらひらと手を振れば、会話を続けつつ慣れた手つきでコーヒーを淹れ、やがてマグカップを両手にソファの方へと歩いてくれば、ひとつを彼の前にことりと置き)
私はむしろ、言霊で不幸体質が緩和されるかどうかが気になるがね。ほら、日々不幸に見舞われている人を見たら”きっと良い事あるよ”と言いたくなるのが人情ってものだろう?――――はい、お待たせ。


( / お返事ありがとうございます!回復に向かっていらっしゃるとのことで、安心いたしました…!体調が優れないと気分も塞ぎがちになるかと思いますが、こうして紡ぐ物語が気分転換の一助となれば幸いです。
また、お気遣いも痛み入ります…!当方のミスリードによりお相手様の意にそぐわない流れとなりそうな場合も、遠慮なくご指摘いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。)




49: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-08-06 16:31:20



(織部 識)
(自分の刃では天井まで届かない、故にどうにか奴らの気を引いて降りてきてもらうか、或いは──先程弾を込めたと言っていた銃が頼りか。撃ってくれと頼むのは簡単でも、失敗してしまった時のやるせなさはそれなりに分かるつもりで、だからこそ悔いている様子の相手にかける言葉には慎重になる。慰めも期待もこういう時には重荷になってしまいそうでどうしたものかと閉口したまま頭上を警戒をしていると、こちらから働きかけるまでもなく光弾が標的を貫き。完全な消滅を確認し安心感からか脱力した様子で項垂れて)
はー良かった……。どうしようかと思ってたんで助かりました

  /

(瞑螺木 累)
確かに──あ、それ気になるなあ。ちなみになんだけど、織部くん今日はちょっとテンション高めで任務行ったんだよね。神宮寺さんが何かしたって訳ではないと思うけど
(彼女の見立てを聞けば納得を。そもそも二人が向かったのはそんなに難しい任務ではないし、何か多少トラブルが起きても問題ないかと楽観的に考え、それよりも相手の考えに関心が向かい。淹れてもらったコーヒーを目の前に置かれれば、「ありがとう」と礼を述べつつ早速手を伸ばして)


(/こちらこそいつもありがとうございます。気分転換どころか日々の糧レベルで楽しませていただいております!
無理なく永く続けられたらと思っておりますので、これからもよろしくお願いします。)




50: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-08-06 22:17:45



【神宮寺 祈理】

(旋回する影が消えたことを確認すれば銃を下ろして安堵したように息を吐き、それからはっとして気を引き締めるように唇を引き結ぶ。その場にしゃがみ込んだような姿勢から立ち上がれば、勢いよく頭を下げつつまずは謝罪とお礼を。それから顔を上げ、視線は伏せつつ自分に言い聞かせるようにそんな宣言をすれば、グリップを握っているのとは反対の手を胸元でぎゅっと強く握りしめて)
……すみません、ご迷惑をおかけしました。庇ってくださってありがとうございます。――次からはもっと気を付けます。絶対、上手くやりますので……!


【加賀谷 美鈴】

ははっ、さては祈理くんにつられたか? やたらとハイテンションだからなぁ、彼女。――なかなかどうして、面白い組み合わせじゃあないか。
(ソファを経由してから自席へと戻れば、椅子を引いて腰かけつつパソコンの電源を入れる。起動を待つ間にマグカップに口をつけてコーヒーを一口飲めば、隊長の口から語られる彼の様子に笑い声を上げて。ネガティブ寄りな先輩隊員と、ポジティブ思考の新人。性質も実戦経験もある種対称的な二人が、どのように任務をこなしているのだろうかと考えつつ、ふと気になったことを口にし)
――そう言えば、二人をどの任務に行かせたんだい?


( / 当方もこちらでのやり取りを日々の楽しみとさせていただいているため、そう仰っていただけて大変嬉しく思います。このご縁が末永く続けばと思っておりますので、こちらこそよろしくお願いいたします!(蹴り可))




51: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-08-07 22:53:58



(織部 織)
そんな、俺も不用意でしたし──それに、その、上手くやろうとしなくて大丈夫ですよ
(相手が頭を下げるのを見て自分も姿勢を正せばとんでもないと手を左右に振り、気負っている様に見える彼女に対して、気休めになればと言葉を続け。頬にできた切り傷から少量垂れる血を雑に手で拭うと、次の階に続く階段をちらりと横目に)
他に居ないか確認して、居なかったら上に行きましょう

  /

(瞑螺木 累)
ああ、ほら廃ビルの。たまーに退治しないといけないやつ
(コーヒーを一口飲んでから机に置き、彼女からの質問に答えて。手を顔の横辺りに上げ、何かを掴むような動作をすればその手には紙が数枚──新人の報告書と、新人に向かわせる任務の候補を束ねていた物を物臭にも力を使って自身の机から手繰り寄せ。さっとその数枚を確認し、目的のものがないことに気付くと「あれ、あー……そうだ神宮寺さんに渡したんだっけな」と小さく呟いて。相手がパソコンを起動しているのを確認すれば紙を机の上に置き)
共有フォルダに上がってると思うから内容見たいなら探した方が早いかも。この任務結構長いこと置かれてたからどうしようかな~って思ってたんだけど、丁度いいなって送り出しちゃった




52: 神宮寺 祈理 / 加賀谷 美鈴 [×]
2022-08-09 00:42:14



【神宮寺 祈理】

――あ、えと……ありがとうございます、織部先輩。
(かけられた優しい言葉が嬉しく、同時に頷くことはできないとも思う。上手くやらなくてはいけない訳ではないけれど、上手くやれると思っていないといけないのだから。視線を上げて少しばかり戸惑うような様子を見せた後、肯定でも否定でもないお礼の言葉と共に表情を緩めては、彼の頬を伝う血液に気付いて慌ててハンカチを取り出して。指示には反射的に頷いてしまいそうになりつつ、雑に傷口の辺りを拭う様子に眉を八の字に下げれば、一歩距離を詰めて物言いたげな瞳を向け)
えっ、はい。了解で――じゃなくて、先に手当です! ダメですよ、ちゃんと消毒しないと…!


【加賀谷 美鈴】

ああ、あれか。昔一度だけ連れていかれた事があるが――いやぁ、酷い目に遭った。
(廃ビル、そして定期的な退治。そんなキーワードから該当する任務に思い至れば、コーヒーを一口啜ってから口の端に微苦笑をのせて。サーバに任務の情報が上がっていると聞けば、マグカップをコースターの上に置き、キーボードを操作して目的の資料を開いてざっと目を通す。そして前回の討伐日時の項目に目を留めれば、補助資料の中から神秘生物の発生数と期間の相関を示したグラフを表示して眺め)
――ふむ、確かに。前回の討伐から大分経っているようだな。これだと、それなりの数が湧いているんじゃないか?




53: 織部 織/瞑螺木 累 [×]
2022-08-10 23:35:47



(織部 織)
えっ? ──あ、これですか?
(距離を詰められれば反射的に一歩後ろに身を引き、心当たりがないというように目を瞬かせ。ここにきて怪我らしい怪我といえば頬の切り傷ぐらい。多少ピリッとするものの、態々この場で処置するほどでもないだろうと軽く流していたため、思い至るまでに数秒の時間を要し、恐る恐るといった様子で自身の頬を指差し。自分からは見えない位置のためてっきり大したことがないと考えていたが、もしかして結構ざっくり切れているのだろうかと思うと語気も弱くなり)
いや、そんな手当てするほどでもない、……ですよね?

  /

(瞑螺木 累)
あれ、そうだっけ? ──まあ行ったことあるなら話が早いね
(何回も同じ内容の依頼が来るためか、パッと思い出すことができず首を傾げ。引き寄せ霊媒体質な彼女に頼んだということは、人手がどうしても足りていなかったときだったか、それとも研究者目線からの調査でついていってもらったのか。兎にも角にも新人と先輩2人で向かってもらった任務のことは伝わった様だということは分かり。コーヒーを片手にソファに背を預け、相変わらずの軽い調子で)
それなりの数が湧いてる可能性はあるけど、多少手間ってぐらいで……まあ2人いれば大丈夫でしょ。出てくる神秘生物も精神汚染とか初見殺しとかしてくるタイプじゃないし




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