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【東リべ / 相互夢】Revenge【御相手様募集】/848


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自分のトピックを作る
23: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-12 18:01:09




【 三上 結菜 】
だ、大丈夫?
(任せろと述べる彼を見ると心強いなと改めて思い、自然と笑みが溢れる。これから宜しく、と彼から言われれば「こちらこそ宜しくね。」と返事をして。前から猛ダッシュしてくる何かが目に入り、何だろうかと見つめていると彼もその存在に気付いたようだ。少しして大型犬と気付いた時には犬は相手に飛び付いて彼は後ろに倒れてしまった。驚いてその光景を見つめるだけだったが、ハッとするとしゃがみ込んでリードを手に持ち、何とか犬を落ち着かせるようにいつも愛犬を落ち着かせる時のように優しく撫でながら制して。犬が落ち着くと心配そうに彼を見て大丈夫かと尋ね)



【 佐野 万次郎 】
うん、分かった。
(チョコパと聞いた彼女が急に後ろを向いてしまい、少しすると首をぶんぶんと横に振って此方に向き直った。どうかしたのだろうか、と思い首を横に傾げ尋ねようかと思ったが、彼女も同じものを頼むと聞こえると笑みを浮かべては頷いて分かったと返事をし、水を持ってきた店員に自分と相手の分のチョコレートパフェを頼んで。店員がキッチンへと向かったのを見た後に彼女の方へと向き直って、水を一口飲んだ後に早速喫茶店に入った理由の本題に入ろうと思い、笑みは浮かべたまま「…で、さっきの話聞いてもいい?」と先程外で尋ねた内容を聞いてもいいかと尋ねて)




24: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-12 22:44:15



【 松野 千冬 】

…っ、助かった、さんきゅ。
(相手のおかげで漸く落ち着いた犬を見てふう、と肩を竦めると座ったままの状態でヨシヨシ、と優しく頭を撫でてあげて。ペコペコと頭を下げながら申し訳なさそうに此方に向かって走ってくる飼い主を見れば大丈夫っすよ、と言うかのように片手を上げてから相手へと視線を戻すと「犬の扱い上手いんだな」と咄嗟の判断と犬のあやし方を思い返せば思ったことを口にし、もしかして犬か何かを飼ってるのかな、と小首傾げて。)



【 上原 美玖 】

…さっきの女の子。過去に喧嘩して負けた相手に私が似てたみたいで、彼氏も交えてリベンジしろって言ってきて…人違いですって言ってもなかなか信じてもらえなくて、その、揉めてました。
(もしかしたら忘れているかも、と淡い期待を抱いていたがそう簡単にはいかず、助けてもらったにも関わらず嘘を吐くことに罪悪感が芽生えるものの、相手が無敵のマイキーなこともあり何となく余計に言いづらく、申し訳なさは残るが自分のことは伏せて先程の出来事を話して。)




25: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-13 03:10:15




【 三上 結菜 】
あのぐらいの大きさのわんちゃん、うちにも居るから慣れてるだけだよ。
(優しく犬の頭を撫でる彼を見ると、動物が好きなんだろうか…と考えては小さく笑みを浮かべ、追いついてきた飼い主にリードを渡しては犬の頭を撫でると飼い主と歩き出した犬に小さく手を振り。犬の扱いが上手いと彼から言われると、犬の扱いに慣れてる理由が脳内に思い浮かぶと苦笑いを浮かべ、家に犬がいる事を話し。苦笑いを浮かべたまま頬を指で少し掻くと「猫も2匹居るんだけど、遊んで欲しくて猫の事追いかけ回しちゃうし、たまに人にも飛びついちゃうからさっきやったみたいに止めるの。」と自分が犬の扱いに慣れている理由を述べて)



【 佐野 万次郎 】
あー、だから人違いって言ってたんだ。人違いって言ってんのにそれでも引かねぇってだいぶやばい奴じゃん。
(彼女が嘘ついてるとは気付かず、先程揉めていた理由を聞けば、彼女が女に人違いだと言っていた事に1人で納得して独り言を呟いて。彼女の話を聞く限り、やはり先程の女のやり方は気に食わず、何処か怒った様子で思った事を口にする。少し考える素振りを見せると「やばい奴ならまた来る可能性もあるよな…。」と珍しく真剣な声色で呟き。何か策はないかと考えるも、今日は何も予定が無いから彼女を送っていけるじゃないか。彼女の方を向くといい事思いついたと言わんばかりにニコッと笑みを浮かべると「よし、決めた。今日は家まで送る。」と決定事項だと言うように述べて)




26: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-13 08:11:23



【 松野 千冬 】

なるほどな、だからか。実は俺も猫飼ってる。
(まだ申し訳なさそうにペコペコと頭を下げ続ける飼い主と尻尾を振っている犬に僅かに表情を緩めながらヒラヒラと軽く手を振り、よ、と立ち上がりながら相手の犬の扱いが上手い理由に納得し、猫も飼っていると知れば意外な共通点、と自分も飼っていることを告げ、尻ポケットから携帯を取り出し画像フォルダを漁れば画面を見せ「俺ン家の猫。可愛いだろ」と笑みを浮かべながら言って。)



【 上原 美玖 】

……え、いやいや!助けてもらった上にそれは申し訳ないので大丈夫です!
(助けてもらった相手に本当のことを打ち明けない自分の方がやばい奴です、と再び申し訳なくなりながらそう内心思っていると、家まで送るというまさかの提案に大きく見開き、そこまでしなくても大丈夫だと首を横に振り。そんな中、注文していたパフェが届くと一瞬で意識は其方にいってしまい漸く口にすることのできる甘い物に目を輝かせて。)




27: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-13 12:49:54




【 三上 結菜 】
うん、可愛い。
(猫を飼ってると聞くと共通点がある事に少し驚いた様子で。彼の家の猫の写真を見せてもらうと彼の家の猫の可愛い姿に無意識にぱぁぁっと表情を明るくさせ、縦に頷くと可愛いと思った事を伝え。自分も鞄の中の携帯を出すと画像フォルダから窓際に並んでる3匹の写真を彼に見せると「私のところも可愛いでしょ?学校帰りいつも窓際に並んで待ってくれてるの。」と何処か楽しそうな声色で述べ)



【 佐野 万次郎 】
え、でも危ないんじゃねぇの?
(大丈夫だと断られるものの、やはり1人で帰すのは…と気にしてるようで。帰り道にあの2人に遭遇してしまったら今度こそ助けられないと考えると、心配そうに彼女を見ると危ないんじゃないのかと述べ。せめて家の近くまでは、と言おうと思ったが頼んでいたパフェが届いて。目を輝かせる彼女を見るとフッと笑い、今はパフェを食べて帰る間際ぐらいに言えばいっかと思い。スプーンを持つと「アイス溶けちゃう前に食べよっか。」と彼女に声を掛けて)




28: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-13 14:22:53



【 松野 千冬 】

犬だけじゃなく猫も飼ってんの?すげえ可愛いじゃん。
(愛猫を見せた瞬間学校に居る時でもあまり見ない彼女の明るい表情を目にすれば目を丸めふっと自然と笑みが溢れて、携帯画面を見せられるとどれどれ、と顔を近づけ確認すると3匹の猫が並んでいる写真に可愛い、と率直な意見を述べて。ちゃんと見ようと無意識に相手の手首を掴んで更に顔を近づけると3匹並ぶと尚可愛いな、なんて思いながら見ていたがふと勝手に触れていること、距離が近すぎることに気づくと「あ、悪い」と少し慌てながら離れて。)



【 上原 美玖 】

あの女の子だけなら何とかなるんですけどね……はい!
(心配してくれる相手に優しい人なんだな、と思いながら女だけなら自分で何とかなるが2:1で男が交じるとなると話は別なので呟くように話して。パフェ食べようかと言う声かけにコクリと大きく頷き、いただきます、と手を合わせスプーンで一口掬い口に入れると口内に広がる甘味に悶えながら「おいひぃ…授業頑張った後のパフェは格別…!」と頬を押さえながら一人で感動していて。)




29: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-13 16:10:16




【 三上 結菜 】
う、うん。お父さんもお母さんも犬と猫が好きで…
(彼に手首を掴まれ、顔を近づけられると異性とこの距離感になるのが初めてで、思わず頬をかぁぁっと赤くし。恐らく彼は無意識なんだろうと思いつつも心臓の音が急にうるさく感じ、何とか返事をしようと思ったが上手く頭が回らず。少し慌てながら離れていく彼が気にしないようにと首をぶんぶんと横に振って、「だ、大丈夫!気にしないで!」と返事をし。話を変えようと思うとさっき聞きそびれた彼の猫の名前を聞こうと思いつき、「松野くんちの猫ちゃんの名前、何ていうの?」と尋ねて)



【 佐野 万次郎 】
うん、美味い。また来ようかな。
(パフェを一口食べると頬を押さえながら感動している様子を見ると余程美味しいのだろうと思い、自然と笑みを浮かべ。自分も一口食べると彼女が感動するのが分かるぐらい美味しい。思わず目を輝かせると美味しいと感想を述べ、またここら辺に来ることがあれば寄ろうかな、と呟いて。パフェをもぐもぐと食べながら「まぁ確かに1人ならどうにかなるだろうけど、あぁいうのってまた男連れて来そうだけど…。」と自分の思った事を伝え。そういえば彼女の名前をまだ聞けていなかった事を思い出し、どう呼べばいいか分からないなと考えると「今更だけど名前知らないから聞いていい?」と尋ねて)

30: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-13 20:51:59



【 松野 千冬 】

な、なるほど。
(女子との距離感がイマイチ掴めない、と頭を掻きながら息を吐き出し、自分の問いに答えてくれた彼女に返事をするがほぼほぼ内容が入ってこず、取り敢えず大丈夫だと言ってくれたので少し安心すれば申し訳なさそうに一度軽く頭を下げて。愛猫の名前を聞かれると「ペケJ。三上んとこの猫は?」と即答で答えた後、彼女の愛猫達の名前も気になりすぐに尋ね返して。)



【 上原 美玖 】

…あ、じゃあ、ほんとご迷惑じゃなければ今日送って行ってもらえますか?それでまたパフェ奢らせてください。
(此処のパフェが気に入った様子と先程の彼の提案を思い返すと少し何かを考えた後、一度スプーンを置いて向き直ると頭を深く下げながら上記を述べて。名前を尋ねられるとそう言えばそうだった、と一度顔を上げれば姿勢を正し「申し遅れました。私、上原美玖って言います。…えっと、あなたのお名前もお聞きしてよろしいでしょうか…?」と一応知ってはいるが知らないふりをして尋ねて。)




31: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-13 22:39:23




【 三上 結菜 】
ペケJ…可愛い名前だね。確かバイクにペケJって名前なかったっけ…?
(彼の猫の名前を聞くと父親がバイク好きで父に聞いたバイクの名前の中で確か彼の猫の名前と同じ名前があったような…と思うと名前が可愛いと褒めた後に先程思った事を呟いて。自分のところの猫達の名前は何かと尋ねられると携帯に表示されている写真を彼に見やすいように近づけて「この白い子がゆきで、三毛がこなつで、犬の子がそらだよ。」と1匹1匹を指差しながら説明をして)



【 佐野 万次郎 】
いーよ。でも、今度は俺がしたくてやる事だし、お礼いらない!ほら、頭上げて!
(頭を深く下げる彼女にお願いされると自分から言っておいて断るわけがなく、一度持っていたスプーンを置いてニコッと笑みを浮かべるとコクッと頷いては直ぐに了承して。自分がしたくてする事だからお礼も貰うつもりは無く、その事も彼女に伝え、頭を上げるようにと述べて。彼女の名前を聞くと「じゃあ、美玖って呼ぼうかな。」と呼びたい呼び方を呟いて。自分の名前を聞かれるとマイキーと呼んでいたような…と思いつつも「俺?俺は佐野万次郎だよ。」と本名の方の名前も彼女に教えて)





32: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-13 23:32:27



【 松野 千冬 】

あ、正解、すげえな。
(まさか彼女の口からバイクと言う言葉が出てくるとは思わなかったので少々驚いたような表情を浮かべるが、すぐに彼女の父親あたりが詳しいのだろう、と考えると納得できて。今度は距離間を間違えないように気をつけながら画像を見ると名前を聞き相槌を打てば「あんた、動物大好きなんだな。話してるだけで伝わってくる。」と柔らかい表情を浮かべながら思ったことを口にして。)


【 上原 美玖 】

…ありがとうございますッ。
(礼はいらないと言われると思わずでも、と言いかけるが逆に言い過ぎても迷惑かもしれない、と考えると言われた通り頭を上げ、最後にもう一度だけお礼の言葉を述べれば小さく微笑んで。自分のことは好きに呼んでもらって全然構わないのでコクリと頷き、無敵のマイキー、と言うあだ名しか知らなかったので本名を知れば「佐野、万次郎さん…。」と呟くように相手の名前を溢して。)




33: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-14 03:28:15




【 三上 結菜 】
お父さんがバイク好きだから聞いた事あって…。合ってて良かった。
(正解だと聞くと自分の記憶通りで良かったとホッとしたのと正解で嬉しくて自然と笑みを浮かべ。父親がバイク好きなのを彼に教え、当たってて良かったと呟くように述べて。動物は小さい頃から好きだが、話してるだけで伝わると言われたのは初めてで、少し驚いた表情を浮かべるも、直ぐ普段は見せない無邪気な笑みを浮かべて「うん、大好きだよ。」と素直に述べ。先程の優しく犬の頭を撫でる彼や愛猫の事を話す彼を思い出すと、彼もきっと動物が大好きなんだろう。そう思うと「松野くんも動物大好きなんだね。さっきの優しく撫でてた所とか猫の事話してる所見てると伝わってきた。」と思った事を伝え)



【 佐野 万次郎 】
いいって!でも、暫くは気をつけろよ。学校の行き帰りはダチと帰るとかして1人で行動は極力しないようにな!
(彼女からもう一度お礼を言われれば手をヒラヒラと振り、大丈夫だと述べ。本当は暫くは自分が送った方がいいのかもしれないが、少し難しい問題で。それならば同じ学校の友人と登下校をしたりして1人で行動するのは極力避けてもらった方がいいだろうと思うとそう伝えて。自分の名前を呟くように述べる彼女を見ると自然と口角が上がり。本名を呼ばれるのはたまには良いのかもしれないが、先程みたいにマイキーと呼ばれるのもいいかもしれない。そう考えると笑みを浮かべては「さっきみたいにマイキーって呼んでもいいよ。」と述べて)




34: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-14 11:13:23



【 松野 千冬 】

だと思ったよ。機会があったらペケJに会いに来てやって。
(彼女の父親がバイク好きだと聞けば思った通りだったので納得したようにコクリと頷き。これだけ動物が好きな相手なので是非愛猫を構ってやってほしい、と思えばもちろん変な意味はなく、純粋な気持ちで上記を述べて。自分も動物が好きだと言うことが彼女に伝わっていたと知ると頬をポリポリ掻きながら「…なんかちょっと恥ずいけど、可愛いよな、犬も猫も動物って。」と表情を緩めながら言った後、結構歩いた気がするのでそろそろ彼女の家も近いのかな、と思っていて。)



【 上原 美玖 】

分かりました。お気遣いありがとうございます。
(たまたま助けた相手に対してそこまで考えてくれるんだ、と温かい気持ちになれば優しい気遣いに嬉しそうに笑って。さっきみたいにマイキーって呼んでいいよ、と言われるとまさか聞こえていたとは思わなかったので、僅かに肩を跳ね上がらせ、聞かれていたのか、と苦笑いを浮かべた後「…あ、あは。じゃあ…お言葉に甘えてマイキー、さん」と一応さん付けにしながら一度呼んでみては、まさか自分が本人に対してこう呼ぶ日がくるとは思わずほんの少しばかり興奮しており。)




35: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-14 13:16:35




【 三上 結菜 】
いいの?じゃあ、今度松野くんが大丈夫な時にゆき達に会いに来てあげて。
(彼の猫に会えるかもしれない、そう考えると目を輝かせるといいのかと尋ね。自分の家の子達も人が好きだから彼に会うときっと喜ぶだろう。喜ぶ姿を想像すると無意識に口角が上がり、彼が大丈夫な日にうちの子達にも会いに来てあげて欲しいと述べ。表情を緩めながら述べる彼を見るとこちらも自然と笑みを浮かべ、「うん、可愛いよね。」と返事をし。そろそろ自宅が近くなってくると、話しているとあっという間だったな…と考え。ここまで来るともう1人でも大丈夫だろう、そう思うと「もう家も近いからここで大丈夫だよ。送ってくれてありがとう。」とお礼を言い)



【 佐野 万次郎 】
てか、同い年なら敬語も要らないよ。俺、15なんだけど美玖は?
(彼女からお礼を言われると自分にとっては当たり前の事を言ったと思っているようで笑みを浮かべて頷き。彼女から"マイキーさん"と呼ばれると普段周りからマイキーやマイキーくんと呼ばれる為、何だか新鮮な気持ちで自然と笑みが溢れ。ふと、彼女は自分と同い年なのか気になる。同い年ならば別に敬語も要らないと思っており、女の子に歳を聞くのは失礼な事だと以前妹のエマから言われた事はあるものの、敬語は何だか彼女と距離を感じて嫌だなと思っている為、今歳を聞くのは仕方ない。彼女の方を見て首を傾げ、同い年ならば敬語は要らない事を伝え、同い年かどうか尋ねて)




36: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-14 14:49:55



【 松野 千冬 】

まじで?じゃあ、おやつ持って行くな。
(彼女の方からも誘ってもらえるとは思わなかったので驚いた表情を浮かべるも、何処か嬉しそうに笑うと犬猫のおやつを持って行くと言って。家が近いと言われると足を止め、分かった、と言って来た道を引き返そうとするがやはり彼女が家にちゃんと着くまでは正直心配なので再び携帯を取り出すと「嫌じゃなかったら番号聞いていいか?あんた危なっかしそうだから家着くまで電話繋いどきたいんだけど…。」と強制ではないので若干引き気味に尋ねて。)



【 上原 美玖 】

あ、私も15の中3です。…じゃあ、徐々に。
(相手の年齢を聞けばあ、彼は中学生か、と思わず手を叩いて一人納得し、同い年なら敬語は必要ないと言ってもらえたがどうしても自分の中では凄い人、のイメージが強く、そんな人に対してタメ口なのは申し訳ない気がしてしまい、すぐには抜けそうにないので徐々にタメ口で、と付け足して。話している内に溶け始めるアイスを見て「あ、マイキーさん!アイスが溶け始めてる!早く食べちゃいましょ!」とわたわたしながら言って。)




37: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-14 16:37:39




【 三上 結菜 】
ありがとう。私もペケJにおやつ持ってくね。
(おやつを持っていくと聞くと笑みを浮かべてお礼を言い。自分もお邪魔する時に彼の猫におやつを持っていった方がいいだろう。今度買い物に行く時に好きそうなおやつを探してみようと考えると自分も持っていく事を伝えて。少しだけ彼を見送ろうと思ったが携帯を取り出す彼を見ると首を小さく傾げ。携帯を取り出した理由を聞けば納得し、同時に心配してくれるなんて優しいな…と思い。断る理由も無いし、彼ともう少し話していたいと思っていたので自分も携帯を取り出すと「勿論いいよ、ありがとう。赤外線でいい?」とお礼を言った後に赤外線での連絡先交換でいいか尋ねて)



【 佐野 万次郎 】
同い年か。うん、それでいいよ。改めてよろしく。
(彼女が同い年と知ると独り言を呟き。急にタメ口で、というのは無理があったか…と考え、彼女のペースで徐々にタメ口になってくれるならそれでいいと考えると満足そうに笑みを浮かべては縦に頷き了承して。名前も歳も教えてもらったのだから挨拶はした方がいいだろう。そう思うと手を差し出してよろしくと挨拶し。彼女の言葉でアイスが溶けてる事に気付くと「うわ、ほんとだ!」と慌ててスプーンを持っては溶けてる部分から食べ始めて。急いでアイスを食べたからか頭にキーンと来て、食べる手を一度止めると頭を押さえて「キーンって来た…。」と独り言のように呟き)




38: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-14 21:06:56



【 松野 千冬 】

ん、大丈夫。
(本当に彼女の家に行くことになった時は自分も一応不良なので親御さんが居ない時の方がいいのかもしれないがそれもどうなのか、と真面目にそんなことを考えていると、赤外線で大丈夫かと問われ我に帰ればコクリと頷き携帯を差し出して。連絡先の交換が終われば早速相手に電話をかけ目の前に居るのに「じゃ、気をつけて帰れよ」と彼女を見ながらニッと笑うと軽く手を振り。)



【 上原 美玖 】

こちらこそ宜しくお願いします。マイキーさん。
(手を差し出し握手を求める彼を見ればペコリと一度頭を下げてから手を握ると内心有名人と握手してしまった…!と目を輝かせ感動していて。冷たいパフェを急いで食べたせいだろう、頭を押さえる様子に慌てながら「だ、大丈夫?あ、すみません!温かいお茶いただけますか?」と取り敢えず温かいお茶を貰おうと思い店員に声をかけ、大丈夫かな、と心配するように顔を覗き込んで。)




39: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-14 22:36:32




【 三上 結菜 】
うん。松野くんも気をつけてね。
(連絡先を交換したら家に来る日も決めやすいかもしれない。それに滅多に人と連絡先を交換しないからか連絡先を交換し終えると嬉しそうに画面を見つめ。電話がかかるとボタンを押してかかっている状態にし、彼がニッと笑い軽く手を振る姿を見ると自身も微笑んでは小さく手を振り返し、彼にも気をつけて帰るように伝えて。自宅へと足を数歩進めると耳に携帯を近付けては「も、もしもし?」と先程沢山話していたのに電話だとまた緊張しているのか、少し緊張した声で話し始め)



【 佐野 万次郎 】
大丈夫大丈夫。急いでアイス食べちゃったからキーンって来ちゃった。
(握手をすると感動している姿を見つめ、何だか可愛らしいなと思うとクスッと笑い。大丈夫かと尋ねられるとまだ少しキーンっとしているが大した事は無く、直ぐに大丈夫と返して。苦笑いを浮かべると、急にアイスを食べてしまったからだろうと伝え。温かいお茶を頼んでくれた彼女に「頼んでくれてありがとう。」とお礼を言い、店員が温かいお茶を持ってきてくれると一口飲み、落ち着いてくると小さく息を吐いて、アイスを勢いよく食べるなら合間に温かいお茶を飲んだ方がいいだろうと思うと「キーンって来ないようにたまに温かいお茶飲んだ方がいいかもね。」と述べて)




40: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-14 23:14:22



【 松野 千冬 】

もしもし。周りに変な奴居ねえか?大丈夫か?
(彼女の姿が見えなくなっても何かあった時すぐに駆けつけられるようにと自分はその場に待機しながら耳に携帯を近付けて。先ほど直接話している時より何処か緊張しているように感じられたので何か気の紛れる話はないかと少し考えた後「あ、そう言えばさ、ペケJが全然遊ばなかったおもちゃあるんだけど三上ン家の猫にあげてみてくれねえか?」と彼女の好きそうな話題を振ってみて。)



【 上原 美玖 】

…可愛い。
(自分の中で彼のイメージがもう完全に良い方へと変わっていて少しずつ緊張が溶けていくと15歳の男の子らしい姿を見れば思わず心の声が漏れくすっと笑って。此方は頭が痛くなることなくアイスを食べ終わるとご馳走様でした、と手を合わせ、温かいお茶を一口口にし「もうキーンってなってないですか?大丈夫?」とまるで弟を心配する姉のようになっていて。)




41: 佐野 万次郎 / 三上 結菜 [×]
2021-08-15 03:26:51




【 三上 結菜 】
うん、今の所は大丈夫だよ。
(周りに変な奴は居ないかと尋ねられると辺りを見渡し。自分が歩いている道には通行人がチラホラ居るだけで特に変な人は居ない事が確認出来ると大丈夫だと彼にも返事をして。電話だと何を話せばいいかな…なんて考えていると彼から話題を振ってくれた。遊ぶのが好きな自分の愛猫にとっては嬉しい話だと思い、お礼を述べ。自分も何か渡せる物があっただろうかと考えると「ありがとう、喜ぶと思う。…そういえばこの前お父さんが爪研ぎ間違えて多く買っちゃって…爪研ぎいらなかったらいいんだけど、良かったら貰ってくれないかな?」と断りやすいように引き気味で尋ねて)



【 佐野 万次郎 】
俺、可愛いよりかっこいいって言われたいんだけど。
(可愛いと彼女から言われると、自分は可愛いよりはかっこいいと言われたいと思い。可愛いと言われて怒る訳じゃないが、彼女の事を見つめて子供が拗ねる時のように頬を膨らませるとその事を何処か拗ねた声色で彼女に伝えて。彼女とほぼ同時ぐらいに食べ終わり「ご馳走様。」と挨拶をし、もうキーンっとなってないかと尋ねられるとニコッと笑いながら頷き「うん、もう平気。心配してくれてありがとう。」とお礼を言い。彼女は自分と同じようにならなかったのかと気になると首を傾げ、「美玖は大丈夫だった?」と自分みたいにならなかったかと尋ねて)




42: 松野 千冬 / 上原 美玖 [×]
2021-08-15 08:20:58



【 松野 千冬 】

ん、なら良かった。
(周りに変な奴は居ないことが分かれば安心したように小さく頷くも気を抜くことはなく、このままちゃんと家に着くまで電話は繋いでおこうと思い。相手の返事を聞けば明日学校で会った時にでも渡そうと決め、爪研ぎをくれると言う言葉に「お、まじで?ボロボロになってたから丁度買い替えようと思ってたからすげえ助かる」と嬉しそうにそう述べれば断ることなく有り難く受け取ろうとして。)



【 上原 美玖 】

…だって、マイキーさんがかっこいいのは知ってるから。
(彼の言葉にポカンとしてから目を伏せると荒れていた時期に度々目にしていた彼のかっこいい姿を思い出せば独り言のように呟き。拗ねた様子の彼を目にすればまた小さくクスリと笑うと「でも、やっぱり可愛い」と言ってしまい。自分は頭の痛みは大丈夫かと問われるとコクリと頷き「全然!ありがとうございます」と笑顔で答えればまた温かいお茶を一口飲んで。)




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