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初期人狼の部屋(〆)/174


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自分のトピックを作る
155: 脅威 [×]
2020-12-25 21:24:06

(/大丈夫やで!…見返すとポエムみたいに思えて恥ずかしいわ…でもロボロの方がうまいんやけど?可愛すぎて死んじゃう)


それで良し、まあ…見れなくてちょっと残念やけど…
ロボロよ、心はな胸にあるんやない…体全体にあるもんやで

(気持ちを通じて求めた接吻は甘くも酸っぱかった。キスに味があるんだと驚く。否、あるものなんだろう。今までの恋愛がどれだけ実がなく空っぽだったかよく分かってしまう。まだ自分は不安定な泳ぎで波に拐われそうになる。だけれども相手の差す光が消えず自分を誘い手をさしのべるのなら諦めず自分は水面から何の遮断物のない青空で光輝く相手を見るのを夢見て泳ぎ続けよう。こんな話相手が聞いたらきっと何だそれと笑うだろうな。そうこう考えていると相手から口付けを受ける。不慣れで初々しくて下手だと云うのにそれに関係無く心は満足感を得ていく。それと同じにもっとして欲しいと甘えたい欲求が生まれる。まだ食べ足りない、もっと味わいたい…初めての恋はどうしても貪欲になっていく、自分の食欲みたいだと笑う。しかしながら、恥ずかしさが故に黙ってしまった相手に求めても良いのか不安になり思い留まってしまう。んーんー唸りながら相手の首筋に自分の頭を擦り付け、ふとある記憶を思い出す。それは自分の髪を伸ばす理由。はじめて彼女が出来たとき長くしてみてと言われ髪を伸ばした。その日から少しは切っているが伸ばすことでその後悔の戒めにしていた。今そんな物は要らない。ならば捨てようじゃないか、その思い出と共に。相手から離れ洗面台へと向かい髪を束ね持っては一気に切っていく。切れた髪を見ると予想の何倍も多くかなり引いた。結構雑に切ってしまったが美容院でいつか直してもらおうと思った。
勝ちと噎せながら叫ぶ相手に不思議そうな目を向けあざとく首をかしげる。一体彼はいつ何の勝負を誰としてたんだ?色々考えた結果自分と戦っていたのは分かった。しかし内容がいまいち理解できない。分からないままにしながらも負けたのなら勝ちたいなと思い「リベンジマッチしようや」と提案をしてみる。)

156: ほびっと [×]
2020-12-25 22:13:58


(/ええやんポエム、俺なんか書こう思っても書けへん。…ホンマに?嬉しいけど死なれたら困るから頑張って生きててくれ。ありがとー)


見れる可能性が少しでもある思ったん?目ぇ覚ませー?ゼロやからな
はい残念、大脳ですー!クリーパーは全身なのかも知らんけど

(取引成立しちゃったな。自分を思う存分不安へ堕とせる権利を相手に渡してしまった以上、無意識に行使され続けるのは目に見えてる。素直に畏怖を表に出してくれる彼は偉いと思う、何も言わない自分と違って。正直喜びや幸福と同じくらい恐怖と苦悩も強い。煩わしいくらいに縋って気持ち悪いくらいに触れたい、ねじけた欲望も仄暗い心の奥底も全部ぶちまけて受け止めて欲しい。自分だって健全な人間じゃないんだ、端から。けど、荷が重いだろうな。きっと相手が思ってるより数倍も…数十倍もこの気持ちは幼稚で、重くて、歪んでいる。告白なんてしなければまだ蓋は閉じたままで居れたのに。感情と理論はいがみ合ってばかりで、どれ程憂いて助けを求めようとしても血が騒いで誘おうとしても、無駄だと、非合理的だと、諦めろと責め立てては歪に自己完結させる。この葛藤は演技で隠そう、万が一でも嫌われないようなるべく心は空っぽにして置こう、この甘さに今は浸って居よう。嘘が上手いから信用してないと言われた事を思い出すけど、本当に信用出来てないのはどっちだろうな。甘える様な声が耳元で響き首筋のくすぐったい感覚で思考が現実へ戻る。可愛いな、夢中になるからやめて欲しい。宥める様に頭を撫で髪を梳かしてみれば体が離されはてどうしたんだろうと後ろをついて行く。髪を伸ばす理由どころか昔の恋の話だって殆ど聞いた事ない、よってその行動の意図が読めず**っと突っ立ってしまう。ハッ!俺のデコ出しは無事なのか?と場違いな事でも考えて置こう。「大分思い切ったなぁ、エミさんに写真送ってマウントとる?」冗談挟みながら近寄れば一気に切ったからジグザグと不揃いになっている髪をしわしゃわしゃと触り「カッコええやん」と笑って褒めてみる。
煽られた気がしたから乗っただけで競技内容や勝利条件は自分も分からない、結果口論での勝負になりそう。やっと落ち着いて来た頃に再戦を申し込まれ一瞬マジかと顔をひきつらせるがすぐにドヤ顔へ戻り「リベンジさせて下さいロボロさんお願いします、やろ」と早口で応じる。何やってんだ。)

157: ほびっと [×]
2020-12-25 22:33:14

(/ん?ぼ‐けがお亡くなりになってしまいました、ごめんなさい)

158: 脅威 [×]
2020-12-25 23:11:18

(/後々黒歴史となって帰ってくるで。…うん、分かった。萌え死んでくればええんやな?逝ってくるわ)


誕生日やってもらおっかな…それか脅してやってもらうか
そもそも心なんて具現化できへんし刺しても無駄やろ、てか脳に刺されたら死ぬて

(不揃いだがカッコいいと褒めてくれて嬉しくなる。要らなくなった髪はゴミ箱へ放り捨て直ぐ様相手の近くへ戻る。出来る限り離れたくない。今ここにある温もりを手離したくない。相手が恥ずかしくなって離れようとするのならば脅してでも離れさせない。甘えたな感情は相手を思う度重量を持ち黒の成分を吸っていく。その歪みは自分で気付くことはない。種が心に根を張った時それは自分にとって普通へと変わり侵食し乗っ取っていく。もう既に侵されかけている。そのような事態には目も触れずある不安を抱き始める。それは相手のツンデレと天の邪鬼だ。さっきみたいに素直になってくれる時はなるが普段はツンツンしたり反抗したり嫌がったり煽ってきたり等々素直にならない方が多い。別に自分が甘やかしまくればいいのだが、此方としては素直になってくれた方が嬉しいし何より安心する。自分はエスパーではないので相手の思考全てを理解できるわけではない、する努力はするが必ず限界がある。今まで与えてきた事ばかりしていた為奉仕欲求がどうしても生まれてくるので相手がかなりの量を求めてもそれ以上の量と質で返していく倍返しタイプでもあるので其処には問題はない。いやあるけど。まずは相手が素直になれる環境を作ってやらねばと早速奉仕作業を始める心意気を作ってしまう。「ロボロ、お願いがあるんやけどさ」そう切り出しては遠慮なく甘えてくるのを相手に要求する。もう今すぐにでも求めて欲しくてたまらなく、ソワソワしており。
何故か優位的な立場にいると考えている相手に素朴な質問をぶつける。「てか俺ら何か戦ってたん?と。まあ、戦っても戦わなくてもどうでもいいため答えには期待しないでおく。相手の手を掴んでは薬指に容赦なく加減なしで噛み付き跡が付けばそこにキスをし指輪の代わりとと言ってみせ、照れたように笑う。」)

159: ほびっと [×]
2020-12-26 00:19:52


(/あんさんが死んだら俺寂しさでおかしくなるから、やめて?…てかミス頻発してる、これ絶対どっかの緑色の脅威の所為やろ、ドキドキさせるから知能下がってもうたやんけ…)


しれっと犯罪予告するやん!女装は絶対嫌や、全力で抵抗するからな
大丈夫やって、死んでもリスポーン地点で生き返るから、空腹も全快するしええ事尽くしやで?

(予想外の要求に「えぇ?」と首を傾げる。畏まってお願いする様な事じゃない気がするのだが一応真面目に考えようと腕を組み、相手が何を求めているのか推測しようと試みる。如何せん知識がない、甘えるとは一般的にどんな行為を指すのか、また甘えて欲しいと言われた時は一般的にどうすればいいのか。一般的とは一体なんなのだろう。困った、スマホで今すぐ調べたい。何も進展が無くふっと苦笑しとりあえず相手へ目をやる。どちらかと言えば"甘えたい"のは相手の方なのではないか?今までの行動を見るにかなり甘えたな寂しがり屋だと憶測している。自分も嫌いじゃないのだがそれ程甘えたい欲求が強い訳じゃない。どちらかと言うと……「甘えるってなにしてもいいん?」と一応確認を取る。今脳裏に浮かんでいる選択肢はどれも甘えるに程遠い気がする、もし良しと言われたらどうしよう、悪ふざけのフリでもすれば良いか?
手を掴まれ戸惑っていたら一瞬遅れて鈍痛が走り思わず苦しい声が漏れる。油断していた、完全に。目を見開き振り払おうとした頃にはもう用事は済んでいたらしく、照れたような笑顔と吐いたセリフのコントラストにクラっと来る。ピリピリと危ない空気を感じる、動けない。ズキズキ痛むそこから徐々に熱が広がっているから余計に緊張し混乱してしまう。恐る恐る口を開き「ケガしたらどうするん…?」と聞いてみるが内心は当然それどころじゃない。)

160: 脅威 [×]
2020-12-26 00:56:14

(/やめてくれや、死んだあともそうやって可愛いとこ見せられたらお前成仏してまうやん。なに言われても痛くも痒くもないなぁ?ロボロ君)


メイド服が嫌ならバニガ?制服でもええけど
現実でそれが出来ると信じるお前を哀れむわ、お前が目を覚ませ。キスで起こそうか?

(言葉とは難しい。言葉はまるで料理のようだ。作る人や食べる人によって同じ料理でも味が変わり全く別の物となる。自分と相手の味覚が違うのは当たり前だ。だからこそ感じとる味が違うのも当然で自分では苦くても相手からすれば甘いのかもしれない。自分がここがポイントと思いこだわっても全く同じ味覚を持っていないせい相手は全然違う所に着目してしまう。今まさにその状況だ。言葉を変えるかこのまんまでいくか迷った。相手の問いには何でも良いと返しておくがやはりしっかり伝えた方が良いのだろう。遠回しじゃ効かないのは何度も体験し身に染みている為どストレートに「俺といるとき素直なってや、お前変に我慢しそうだから」と自分が伝えたい旨を言う。相手は優しい人だ。否定されるだろうが相手のために自分を押し込み犠牲にし行動するくらい親切だ。そういう人程独りで悩みなどを抱えやすい。それで苦しむようなら恋人としても仲間としても自分を頼ってほしい。
アドリブでやってみたのだが相手には効果絶大であまりの可愛さに吐血をしてしまいそうだ。今更怪我の心配をする相手に「どうしたい?」と少し意地悪な返事をすれば小さく細い指に自分のを絡ませ所謂恋人繋ぎをする。ちっさ。今思いっきり握れば壊れそうなくらい小さくてそれでいて男らしく少しだけ角ばっている手にもう一度キスを落としリップオンを鳴らす。)

161: ほびっと [×]
2020-12-26 01:39:01


(/ほな来世で会えばええやん、前前前世熱唱して迎えたるわ。お?なんや?泣き虫ゾムくんなんか言うたかー?…余談、昨日ほぼ徹夜やったけどあんさんちゃんと寝れた?)


女装って二文字聞こえんかった?嫌に決まっとるやろ、てか俺の女装見て何が楽しいんや
お前王子様ちゃうから目ぇ覚めへんやろなぁ、狼やもんな?それか狩人?

(何でも良いの?いや駄目だろ。いくら言質が取れたからといって相手が嫌がる可能性のある行為はしたくない。ハンドルを切ろう、今ならまだ間に合う。ギリギリで踏み留まればほっと胸を撫で下ろし、続いた言葉へ不思議そうに瞬きし「嫌や」と言われた通り素直に宣言する。これは相手の優しさなんだろうなと思えば率直に断った事を申し訳なく思う、でも素直になるのは嫌だ、出来ない。複雑な感情が入り組んでいる、要約すると怖い。どう思われるか心配になる、一度言った言葉は戻せないのだから、素直には大きなリスクが伴う。しかし相手の優しさを無下にするのも良心が痛む、少し考えてから「俺に何されたら嫌う?」と質問してみる。
質問に質問を返され仕方なく「ケガしたら病院行きたいかな」とはぐらかす。指が絡められキスをされればなんでそんなテクい事出来るんだと心の中でツッコミを入れる。そしてふと思う。握力なら負けないのでは?筋トレしてる自分と趣味がゲームの相手だ、これは…これは勝負出来る!目を輝かせ「腕相撲しようや、負けたら罰ゲーム」と雰囲気ぶち壊しで提案して。)

162: 脅威 [×]
2020-12-26 13:39:48

(/そん時俺は他人としての記憶しかないから引くと思うな。何や、初なロボロ。まあ…見事に昨日寝落ちしたよな)


お前が恥ずかしがるの見ても良いし普通に可愛いやん、してみてや
あーあ、お姫様盗られんよう王子様殺してあげんとな?絶対逃がさへん

(素直という言葉に嫌がるのは分かってはいた。自分だって素直になれと言われたら戸惑うし遠慮はしたくなる。でも、そこまで嫌がられると心が苦しくなる。相手に自分はそんなに頼りにならないのか?と問いたい。自分の努力不足なのか。自分の中で何かが渦巻く。喉から今にも飛び出しそうで抑えると痛み疼き虚無感に包まれそうになる。何をされた嫌うと聞かれても。何でそんな質問を今投げ掛けるんだ。少しだけ視界が濁った気がした。とは言え問われたのなら返すしかない。長考をし考え抜いたものは裏切られる事しか無かった。自分が長い警戒をやっと解けたところで自分は安心し信頼したというのに私欲の為に裏切られれば例え友人でも怒り嫌うかもしれない。もうひとつあるとすれば自分が大切にしているのを傷付け壊される…そんなもんしか思い浮かばない。一番分かりやすいのとすれば前者だろう。「裏切られたら、やな…」重苦しい口調でそう告げる。時間が経てば経つほど不安が募っていく。そしてとうとう我慢の限界で口に出してしまう。「素直になれないのって俺のせい?頼りない?」ひどく落ち込んだ声色で相手に顔を見られないようにと肩に顔を埋めそう問う。
はぐらかされ呆れるが次の言葉には絶句した。雰囲気壊しにも程があるだろ。いやもしかしたら気のせいで本当は他の事をいっていたのかもしれない。それ信じようと「ごめん、何て言った?」と尋ねておくが不機嫌さは露骨に現れており目は据えているし笑ってもいなくなく声には表情が乗っていない。もしこれで同じような事を言われれば一度本気で襲おうか考え込む。)

163: ほびっと [×]
2020-12-26 14:28:13

(/引いとけ、通報されるまで絡んだる。その言葉そのまんま返す。…心配なるから健康第一でお願いしたい)


別に恥ずかしくはないで、似合う気がせーへんだけ。俺まぁまぁゴツイからな?
……ちょっと、うん、いや…なんでもない、もうずっと寝とくわ、熱…

(素直とは一体なんなのだろう、自分の願望を一方的に押し付ける事じゃないのは明白なのだが。吐きたい事もしたい事も沢山ある。乙女の様に俺の事好き?とか聞いてみたいし、獣の様に喰いたいし喰われたい。冷静な自分が冷ややかな目でこちらを見ている、そんな事して何になるんだと問い詰めて来る。相手の思い描く自分で居なければ。求められた事だけしてれば良い。感情は無駄だ、潰せ。それが正解だと思っている。自己犠牲だとは思わないが、結果的にはそうなのかもしれない。だから素直が分からないし、なりたくないし、なれない。天邪鬼はある種の防衛線なのかもしれない、気持ちを表に出す事には抵抗があるんだ。予想していた物より遥かに重い答えにぽかんと言葉を失う。裏切りは誰だって嫌だ、そういう意味じゃない、そこまで考えさせてしまったのか。軽い気持ちで質問した事への後悔が募り冷静にならねばとまた一歩引いてしまう。傷付けたくない、嫌われたくない。罪悪感がジクジク痛む。「違う、あんさんは何も悪くない、俺の問題やから…嫌われたくないんよ」肩へ手を回しどうにか慰めたいと願えば具体的に何をして欲しいのか質問してみる。
明らかに不機嫌に聞き返されマズイ事を言ってしまったと気付き目が泳ぐ。いい雰囲気になるとふざけたくなる癖はどうすれば治るんだろう、普通に怖い。どうにか機嫌をなおして欲しいと思考を巡らせ「カッコええ惚れるって言うた」ととりあえず安易に褒めてみては上目遣いで相手を見つめ。)

164: 脅威 [×]
2020-12-27 11:31:48

(/ヤンデレですか?怖いなぁ…。お前よりかはマシや、チビ。ロボロも無理すんなよ、いつも俺より遅く寝てるし…)


意外と腰細いし顔も童顔で可愛いし指もちょっと角ばってるけどちっちゃくて細い…背ちっちゃいから余計に女に見えるんちゃう
なーに?構ってくんなきゃ食べちゃうで?

(素直とは何だろうか。辞書から引用するとなればありのままで飾り気のなく素朴な様である。自分は相手に素直になって欲しいと言った。だがしかし、自分はなれているか?今の自分は本当の自分だろうか。自分に問いかければ違うと挑発的に冷静に返される。お前はまだ隠してるだろう。そんな事すら付け加えられ簡単に乗っかり苛立ってしまうが正論だ。自分が露にしていない、隠し通そうとしていた過去を、奥に鎮まらせ眠らせている欲求を相手に微かにしか知らせていない。お互い様じゃないか。自分が呆れるように自分を嘲笑う。この前だったらそのまんま怒りやらで暴走しかけていたが今はお礼を言うことにする。相手にずっと感じていたことがあった。付き合ってから、いや自分が想いを伝えてからだろうか。相手からは幾度の標高も高い分厚い壁が壁だっている。自分はそれを正面突破で壁を壊そうとしあらゆる手段を使っても掠り傷程度しか出来ていない。ここでやっと自分の望むものが見つかる。自分が見る相手は他の奴等と全く一緒で何ならそっちの方が親しいんじゃないか?そう思えてしまうくらい相手に距離を感じるんだ。時折見た事のない表情がそれを語る。相手が慰める。自分は悪くないと。そして尋ねる。どうして欲しいと。それは本当に思っているのか。まあ、相手と神のみぞ知ることなんだが。相手から少し離れ自分を落ち着かせる。自分が相手を求めれば求める程その分愛情が重くなる、心が黒くなっていく。それらで相手を傷付ける事に怯えを持っていた。だが、逆に愛情を控え供給をすればいつか爆発し更に最悪な結末を迎えかけない。なら、伝えよう。自分の気持ちを。相手の質問をほぼ無視したように自分の過去を話始め終わりを迎えれば「ゾムはお前に俺を見せるけど、お前は見せてくれへんの?ロボロじゃないお前を」と端から見れば可笑しい文章だ。笑われたって良い相手に伝え通じていればそれで良いんだ。相手に偽りのないように顔布を外させ注意深くその目を見つめる。
相手の帰ってきた言葉には正直嬉しい。でも、それが機嫌取りだと分かると複雑な思いに埋め尽くされる。しかも、上目使いの一撃必殺。許したくなくても許してしまいたくなる。今回は許すことにするがタダで許す訳にはいかない。何か良いものを閃けばにっこりと爽やかな青年のような笑顔を浮かべ許しの一言を言うと思えば「俺がして欲しい事をしてくれたら許したる!」と罪悪感も気恥ずかしさすらもない期待の声色で相手に仕返しにとそう告げる。)

165: ほびっと [×]
2020-12-27 15:11:41


(/遅くなってすまん。チビは希少価値やから。ん、了解…欲を言えばおやすみ言ってくれたら嬉しいんやけど難しそうやな、強要はせーへん。ほなあんさんがこう言う会話好きか分からんしそろそろ退散しよか)


じゃあええよ、着て欲しいやつ買っとき?バニガみたいな露出多いんは嫌やけど、メイド服とかは平気。…あ、お揃いやる?
追い打ちやめろー?照れてんの見て分かるやろ、悪い狼くんやなぁ

(相手の言葉をただ静かに聞くしか出来なかった。細かな事情までは分からなくても傷だらけである事は痛々しい程伝わる。どうすれば良いのだろう、どうしてあげられるんだろう。頭はまた心を置いて理論を動かし結論を求めようとしてしまうが、きっと相手は自分に何かして欲しくて話した訳じゃない。相手が望めば何でもしてあげられる気持ちで居るのだが、言葉通り見せたかっただけなのだろうな。遮る物を外されれば相手の視線を避けてしまう、見透かされそうで怖いから。自分じゃない自分とは何だろう。相手に倣うのならば過去の話だろうが、そんな物自分には無い。自分はずっと傍観者だった。傍から人の色恋を眺め話を聞き出会い別れを見せられ続けただけ。そこでどうしても思ってしまう、感情はもちろんの事、恋愛感情とはその中でも特に移ろい易く非合理的だと。それこそギャンブルみたいな物で、ハイリスクハイリターンで、他人がやるのを見る分に良いはが自分が手を出す事はない。その温もりも、強さも、輝いた時の美しさも、身を置いた事が無いから知らないし理解出来ない。話せる過去なんて無い、ずっと空っぽだったからこそ歪んでしまったのだから。結婚相手だって恋愛度外視で理論的に決めたい気持ちで居た、その方が上手く行くと信じていたから。まあ、その予定は相手によって甘く壊された訳だが。改めてどうするべきか考える。根本的に自分は相手を信用して居ない。信用したいけど、出来ない。自分だけ苦しむのなら別にそれで構わないと思って居たが、薄々勘づかれているんだろうな。ロボロじゃない自分が見たい、か。流石に自分の心中をそのまま明かすのは止めて置こう、傷付けるだけで何も解決しない。「…見たいんやな?」丁度いい具合にはぐらかそう。傷付け無い程度に少しだけ明かそう。手を引きソファへ近付けば相手の胸ぐらを掴み強引に寝かせ、容赦なく伸し掛り顔の傍に手を置いて真上から見下ろす。身長差が大きいから横になって貰わないと色々不便だな。嫌がらせるのは目的じゃないからくれぐれも夢中にならない様にと自分に言い聞かせ、邪魔な髪を優しく退かし指先で相手の唇をゆっくり擦る。「口開けて?」口調は優しく少しでも抵抗があるなら断っても良いくらいの雰囲気に留めておこう。嘘じゃない、これはやりたい事だ。普段の自分なら絶対にしないから隠していた事。嫌われないと少しだけ信用してみたいから、やりたい事に少しだけ付き合わせたいから、少しだけの我儘をぶつけてみる。どうするんだろう?
爽やかな笑顔にやっぱり可愛いなと感想したのは一瞬だけ。子供のように純粋で楽しい雰囲気で提案しているが、相手はゾムだ。ゾッとする程なんとやらのゾムさんだ、さぞヤバい要求なんだろうと予測すれば「一先ず内容だけ聞こうか」と警戒心むき出しで慎重に返す。巫山戯た要求なら許してくれなくてもいいからやりたくないな、と言うかやっぱりあれは怒って居たのか。)

166: ほびっと [×]
2021-01-01 00:14:08


(/あけおめ!音沙汰無いけど大丈夫…?何かあったん?忙しいだけやったら別にええねんけど。もし終わる時は一言くれると助かるわ。煩かったらすまん、待ってる。じゃあの)



167: 脅威 [×]
2021-02-13 21:11:27


俺な、バニガかメイドやったらバニガの方が好きなんや。胸より尻派やし…お揃いなんてするわけないやろ、腰砕かれたいんか
弱ってる獲物を狩らない捕食者なんておらんて、で?どうされたい?

(他のメンバーには、いや誰にも明かす事は無かった自分の過去を、黒く汚れた部分を相手に自ら提示した。全ては言わないが一部だけでもなかなかのものだろうな。相手の目には侮辱、軽蔑なんて色は無くただ同情と困惑の色を浮かばせていて当然の反応だと分かってはいたがそれでも怯えは効く。これで相手が素直になってくれるとは思わない、いきなりだなんて無理だ。素直の要求に対し相手が断固として受け入れようとしない、その事から手に取るように感じさせられる。だったら、少しずつでも良いからなってほしい、なんて身勝手な頼みを心の中で小さく呟く。気付けば相手に敷かれている。そして、口を開けてと頼まれる。これは自分を試されているのだろうか、それとも匙加減を調べているのか。相手の意図は考えれば考えるほど湧き水の如く溢れ出てくる。正直言わせてもらうと余裕がない。こんなもの期待だけでは済まなくなってしまいそうだ。出来るだけ顔には出さないようにはしているものの頭の中では欲情が嫌ってほどに主張し今にも相手を押し返しそのまま直行しそうになる。髪を触れられ目が眩む、唇を撫でられ動悸が激しくなる。まるで初恋でもしたかのようだ。だけれども今までのと比べればそれくらいまだマシなような気もした。悶々と渦巻く思考の中、相手の指示に従い口を開き相手を焦らさぬよう相手のペースでやれるよう敢えて自分は何もせずそれを維持しておく。本当は指を噛んだり舐めてみたりもしてみたいが。「…どーぞ、ご自由に?」自分は受け入れる準備はできていると遠回しに伝える。
内容だけ、と言う相手。相手にしてやりたいことなんていくらでもあるしやり切れるわけがない。かと言ってすぐには選ぶのは難しい…それに物によっちゃ相手は否定してくるだろう。自分が満足できて相手にあまりハードルが高過ぎないものを色々なジャンルの棚を漁りまくりあるものを見つける。それを更に注意深く見てみるが大丈夫だろうと判断し相手に告げる。「俺に料理披露してや」と)


(今まで来れなくてごめんな…ずっと忙しかってん、今日から来る回数増やすけどほんまにごめん…まだ俺と一緒におってくれたら嬉しいけどロボロが拒んでも俺は当然やと思うから、ごめんな)

168: ほびっと [×]
2021-02-28 20:27:11


(ちょお待って、マジか。もう絶対こーへんやろ思ってたから気付くの遅なってもうた…。お疲れ様、来てくれてありがとう。俺はまだお前と居りたい思ってるよ、お前の気が変わってへんならこの先もずっと。時間取れへんならレス蹴ってもかまへんし、無理ないペースで話せればそれだけで嬉しい。言うて俺もちょっと忙しいから、今回は連絡だけにさして貰いますう。ほな返信じっくり考えるから、またな。会えんの楽しみにしとく。)


169: 脅威 [×]
2021-03-01 15:14:04

(長く待たせてほんまごめんなぁ、しばらく放置しちゃったしこうへんと思ってたけど来てくれてむっちゃ嬉しいし申し訳ない気持ちと罪悪感がいっぱいや…連絡だけでも充分嬉しいで。またはなそうな)

170: ほびっと [×]
2021-03-02 22:39:05


お前が何派かとか聞いてへんわ!バニガは無理ですね、諦めて下さい!…はえー、DVかな?
獲物ちゃうけど。せやなぁ…いっその事攫って欲しい、とか?

(従順な反応に視線が泳ぐ。不快か羞恥か、いずれにせよ何らかの抵抗を示すものだと予想していたから、落ち着いた様子に反って此方が戸惑ってしまう。どれ程瞳の奥を覗いても感情が読み取れないのは、自分の経験不足が故か、それとも相手が抑え込んでいるのか。唯でさえ恐怖と欲求とが混ざって一人混乱しているのに、ご自由になんて殺し文句を貰って仕舞えば理性が揺らぐ。高鳴る胸の苦しさに小さく吐息を零し、誘われるまま微かに震えた指先を口内へ捩じ込む。時折柔らかな舌を擽るように触れながら鋭い歯に指の腹を滑らせて行く。この牙に噛まれたら真っ赤な血が出るのかな?喉の奥まで指を入れたら苦しそう声を漏らすのかな?怒らせたら返り討ちに遭ったりするのかな?好奇心とも意地悪ともつかない正体不明な衝動が込み上げ、理性にジリジリと黒い穴を開けて行く。桃色の目は今どんな感情に染まっているんだろう、相手にこの姿はどう映っているんだろう。「なあ、ゾム…俺にどうして欲しいん?俺の事どうしたい?」吐き出す声は不安で震え、しかし絡める視線には期待が込められる。反応を見たい、思いを確かめたい、一つでも多く違う表情を知りたい。止まぬ衝動の突き動かすまま、相手が行動を起こす気配が全く無いなら少しだけ爪を立てて危険の可能性でも匂わせようか。
強く警戒していた分和やかで可愛気すら感じさせる内容に拍子抜けする。ふっと柔らかな笑みを浮かべあっさり承諾、とことこ我が物顔でキッチンへ向かい冷蔵庫を物色する。手の込んだ料理を自炊する彼の前で不慣れなメニューに手を出すのは不安で、此処は自分がよく作る鍋にしようと決定。食器や材料を並べながら「えーと、具はチーズとトマトとエクレアでええんかな?」と相手の嫌いな物ばかり詰め込んだ提案を。)

171: 脅威 [×]
2021-03-03 17:43:20



お前そういうとこやで、腰砕くってのは…実践すればええか
誘拐と監禁されたいだなんて、ロボロ君はヤンデレが好みなん?

(動揺し静かに慌てる相手がかわいらしく思えて笑いたくなる。指を口に入れられ弄られれば一気に余裕がなくなった。正直に言うと照れて結局無理と告げやめる相手の姿を想像していた、やったとしても単純に口にしないキスとか軽いもんかと微かに期待していた。そんなこともあり斜め上の行動をされて、理性を殴られ今すぐにでも相手を押し倒し食らいつきたいのが本音、もしそうすれば相手は怯えるだろうと押さえ込む。相手から尋ねられる、どうしたいのか。そりゃあ何とは言えないが色々だ、それ以上は言えない。ふと相手の顔を見る。期待やら怯えやらが写り揺れる瞳を見ては、今日はアレか?萌えのバーゲンセールでもやってんのかよ、と思った。喋りにくいため名残惜しいが指を外させては相手の頬に手を添えこちらに引き寄せては唇を合わせる。本当はここで止めておきたかった、散々我慢させられ煽られていた分が今になって発散され強引に舌を捩じ込み貪るようにカクテルキスをする。余裕であるとこを見せたかったと言うのに情けないなと自分でも思う。まだ満足ではないものの一旦離せば双瞳を細め「色んなロボロを独り占めにしたいで」と答える。
具というのだから鍋かなと思っていたのだが、エクレアを具にする料理ってなんだと不思議に思う。そして、完全に自分が嫌いなものを入れようとしている相手に不満で顔を歪ませる。折角優しい事を提案したのに。相手に歩み寄り後ろから抱き締めたかと思えば相手の首筋に力加減など無しの容赦ない噛みつきをお見舞いしてやり「何を具材にするって?」ともう一度問う。同じような返答をされればまた噛んでやろうと、自分にしか得がない方法を選ぶ。)

172: 脅威 [×]
2021-03-05 22:18:12

(一応上げとくか、見失いそう…(苦笑))

173: 脅威 [×]
2021-03-21 23:04:09

(もっかい上げとくか…)

174: 脅威 [×]
2021-03-29 11:15:10

(上げてくわ、めっちゃ下にあったしな)

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