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【 指名制 / Remake 】耽溺のグランギニョル【 提供人外 / マルチエンド式 】/550


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531: 執事長 [×]
2020-09-10 20:37:18



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532: 執事長 [×]
2020-09-14 17:20:38



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533: 執事長 [×]
2020-09-15 18:14:47



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534: レオ [×]
2020-09-15 19:04:19



いやはや、遅くなってすまない、ラザロ!
今日こそ、祭りをたっぷりと楽しませてもらいに来た!
では、>527>528の続き、宜しく頼む!

***

>ラザロ


(己を咎める彼の、その言葉に反して含まれた浮かれた色味に笑いを零す。しかしその矢先、彼の注文した量に大きく丸く見開いた目を再度そちらへ向け、問う言葉を発さんと口を開く。が、此方から少しでも頭を寄せればうっかりとぶつかりそうな程に近付いた距離から、内緒話の如く注がれた声。それに何を言うより前にまた閉じた口は、妙なむず痒さにもごもごと結ばれたままに動く。「…ああ、ありがとう。」次いで渡された、飴を纏う小さな林檎を二つ受け取って、不器用に気遣う彼女に礼を一つ。それから彼の手に渡った、色彩も華やかな飴達に目を奪われた一瞬後、自分らに背を向けてしまった彼女に僅かに動揺を示す。だが、其処で揺れる尾を見た事と、彼からの促しを受けた事がそちらから気を逸らす要因と化し、屋台から少し離れて彼に視線を向ける。「そうだな、少し座ろう。」既に飴を豪快に喰らう様とベンチを順に見遣り、数秒程度の思考の後に判断を下して足を踏み出す。「…む、いいのか?」問う言葉に瞬きつつも示した興味は抑えられず、近付いてくるその緑色の果物に対して鼻を寄せ──瞬間、それが彼の口腔へ戻される。「む、ぐ…っ…そ、そうか。いや、それは、仕方無いな…」思わず見上げた彼が冗談、と告げる姿に、揶揄われたと頭が解する。容易く引っ掛かってしまった事に仄かな羞恥が芽生えて声を詰まらせ、目は泳ぎ、それでも人には毒だと言われてしまえばそれ以上出せる言葉も無くなり、落とし所を見付けて感情を何とか落ち着ける。「…これか。ふむ…」次に問われたのは、反射した祭りの光を飾りに輝きながら、手の中に収まる赤い果実の事。持ち手の棒ごとくるりと回し、暫しその味の表現に迷って首を傾げる。「そうだな…甘くはあるが、水気が多い分、さっぱりしている。香りは多少酸っぱいが、仄かで柔らかくて、少なくとも私には好ましい。あとは…」ぽつぽつと、主観による果実の味を紡いでいくが、言語で味覚を共有出来る程の語彙は無く、どうにも詰まってもどかしげに唸る。「……一つ、食べるか?」悩みにぐぐ、と喉を呻かせたその後、今度は此方から、しかし彼とは違って冗談のつもりも無く、彼の方へと二つある林檎飴の片方を差し出した。)




535: ラザロ [×]
2020-09-15 19:32:45


>レオ

おうレオ!また会えて嬉しいぜ、来てくれて有難な。即レス出来る時間は短ぇかもしれねえが、時間が許す限り今夜も楽しもうぜ!

***

( 貴方からの了承を得たとあれば、もはや立ち食いを強いる理由など一つとしてなく、顎先で方角を示しリードするようにスタスタと歩みを進める。紅提灯だけでなく暖色系統の小さな電飾に飾り付けられた茨の木の下、デートの為に誂えられた様な二人掛けのベンチにどっかりと足を組んで座る様はお行儀が良いとは言えないが、浴衣のせいであまり大きく股を開けない事が奏功し下品というよりもワイルドといった出で立ちで。「 来いよ 」首をクイと曲げて招いた後、飴を食べ尽くした後の棒すらも口に放り込んで鋭い牙でバリバリと咀嚼。想像していたよりもずっと丁寧に紡がれた赤い果実の講釈は貴方の律義で直向きな性格を表していて、微笑ましさのあまり無意識のうちに吐息だけの笑いを珍しく零し「 手前がソレをすげー好きだって事は伝わった 」と指先で滑らかな額を柔く弾いて。差し出されたそれは人間の為のたべもの。つまり、怪物である自分が食べても空腹を満たせないどころか味も感じない。けれど貴方はそれを知らない筈、少なくとも己が教えた記憶はない。その厚意を踏みにじるのはあまりにも容易で、普段の己ならば人間の食べ物など口にするにも値しないと拒否していただろう。だが今夜は――祭の夜の空気が浮かれさせたのか、差し出された林檎飴をわざと小さめにガリと齧り取り味わうようにじっくり咀嚼して「 …美味い。 」味も風味も分からぬ砂を噛むような感触、しかし人の手を伝って人の物を分け与えてもらう貴重な体験がその一言を引き出させた。その奇跡の一口を嚥下すれば、苺やシャインマスカット等々、貴方の為にレジーナからかっぱらった飴の数々を見せつけるように眼前で揺らし「 オラ、早く食わねえと溶けちまうぜ。一本でも食べ逃してみろ、今度こそレジーナの奴何するか分かンねえぞ 」くつくつと喉奥で笑いをくぐもらせながら、意地悪にも脅し紛いの言葉をさも楽しそうに告げる。その合間にも貴方の様子を観察することは忘れず、次いで周囲を見回し「 喉乾かねえか? 」とさり気ない気遣いを投げて )




536: レオ [×]
2020-09-15 20:17:10



>ラザロ

ああ。では、今宵も宜しく頼む!

***


そ、そうか…
(招かれた先のベンチ、彼が腰を据えたその隣に身を落ち着ける。考えに考えて、それでも言葉の追い付かない果実への説明。だが、極柔く受けた額への衝撃の後、それに添えられた言葉が蟠りを溶かし、表情がふっと照れ混じりに和らぐ。差し出した甘味を纏う赤く丸い果物。彼の事情など知る由もなく、只その球体が彼によってほんの少し崩される様をつぶさに見つめる。「ああ、そうだろう!」そうして、彼の零した一言に力の弛い、邪気の一つも無い笑顔と声で肯定を返す。「おっ、と…そうだな。折角作ってもらったのだ。…残すのは、失礼だな。」それから、目の前に差し出される飴の色彩達。林檎飴の他、先ずはその中でも一際小さな果物達を手に取って、一度光を跳ね返すそれらを眼前に掲げる。「……頂きます。」只の甘味を食すには些か仰々しい、しかし至極真剣な面持ちで、口にするその飴達へ向けて静かに挨拶を。たった数秒、けれども丁寧なそれを終えて漸く飴の一つを口腔に含む。「ん、美味いな。」滅多に味わう事の無い甘さに一度ぱっと目を見開き、だが直ぐ様細めて広がる味に感想を落とす。その後は二つ、三つと次々に咀嚼しながら、僅かに遠い祭りの屋台や光を眺め、何処か嬉しそうに、満足げに頬を綻ばせて息を密かに吐き出す。「…ああ、そういえば。」ふと、彼の問いが耳に届いて、はっと意識が引き戻される。少々遅れて意味を理解し、同時に喉の渇きを自覚する。自身も知れず喉元に手をやり、するりと軽く指先で撫でた後彼に顔を向ける。「ふむ…では、何か喉を潤す物を探すか。」祭りの空気に随分浮かされ、好奇の色が多く面に顕れたわくわくとした表情で、彼にもう一つ言葉を返しつつ、ベンチから立ち上がらんと腰を持ち上げた。)




537: ラザロ [×]
2020-09-15 20:55:34


>レオ

んッとに真面目な奴だな。
( 祭で提供される菓子のひとつひとつへ、真摯なまでに敬意を払う様子は命を狩り喰らってきた猟師としての礼儀なのだろうか。ただ色のついた飴でコーティングされただけのそれも、貴方の手元にあれば価値のある宝石のように映るのだから不思議だ。それを味わう姿から目を離せない理由も自覚出来ないまま「 レオは甘いのが好きか? 」やにわに投げた問は、甘味を頬張る表情を目の当たりにしてしまったが故。もし肯定を返されたのなら、後で使い魔にでも"今度から定期的に彼の部屋へ甘い菓子を届けるように"とこっそり命じるのだろう。ふと、立ち上がろうとする貴方の頭を大きな手のひらで包み込むようにしつつ、髪型が崩れない程度に上から圧力をかけ「 馬鹿、手前は大人しく座って喰ってろ。まだまだこんなにあるんだぜ 」ただでさえ慣れない服装、その条件は互いに同じだが庇護する側へ回ってしまうのは生来の世話焼きさゆえか。代わりに自分が持っていた様々なフルーツの飴を有無を言わさず押し付けて「 此処動くんじゃねぇぞ。すぐ戻って来ッから 」わしゃり、今度は態と乱すように一度だけ手のひらで髪を撫でて釘を刺し、屋台の灯りのある方へと飲料を求めて歩んで行き )

*プチイベントの分岐点*

>①言われた通りに此処で待つ
>②席を立ち、もう見えなくなったラザロを一人で探す

※どちらを選んでも、最終的には東屋へ繋がります。読んで字の如くプチ分岐ですので、お気の向くままお選び下さい!



538: レオ [×]
2020-09-15 21:49:27



>ラザロ

(真面目、と言われて首を傾ぐのは、街を厭うて山に籠った見識の狭さ故。彼が言うなら、そうなのだろう。浮かんだ疑問は、警戒心を無くした生来の素直さが吹いて飛ばす。「ふむ…そうだな。こういったのが私にとっては物珍しい味、というのもあるが…これは、好き、に当たるだろう。何せ、今のこれは、間違いなく美味いからな。」続いた問いには思ったままの言葉を。事実、過去に己が口にした甘味は果実が殆ど。しかし──こうして彼を隣に味わう飴達は、己にとって紛れも無く好ましい。そんな思いを形にして、また目の前の甘味を頬張り口を弛める。「む…そうか?」立ち上がりかけた頭上を彼の大きな掌が遮って、また腰はベンチに落ちる。尋ねた答えの代わりに押し付けられたそれらを律儀に全て受け取り、未だ不慣れな頭を撫でる感触に戸惑うような音を微かに零す。一つ頷き、彼の背を見送って、僅かな間は果実の飴に歯を立てつつ提灯や花を眺める。だが、景色も、音も、甘さも、彼の居ない時には味気無く、所在無さに背を押されて立ち上がる。「…ラザロ!何処だ!」慣れない服の為に歩幅は狭く、歩みは遅く。けれども彼の姿を此方から見付けんと、賑わう囃子の中に己の声を張って辺りを見回した。)


***
丁寧な説明、それとイベント分岐の選択肢、わざわざありがとう。
少々悩んだが、私は②を選ばせてもらう。
…うむ、それでは。また楽しみに戻るとしよう。




539: ラザロ [×]
2020-09-15 22:07:38


>レオ

分岐選んでくれて有難な!もう少し居られるかと思ったが、思いの外早くタイムリミットが来ちまった。また時間が出来たら絶対ぇ返事するからよ、今夜は気持ち良く寝てくれな。んじゃ良い夢見ろよ!



540: レオ [×]
2020-09-15 22:12:48



>ラザロ

ああ、名残惜しいが、少しでも君と祭りを過ごせて嬉しかった。
では、また今度楽しもう!君も、良い夢を!




541: ラザロ(ギレルモ) [×]
2020-09-16 13:02:51


【 イベント:置きレス 】

>レオ(>538)

( 祭囃子に混じるのは調子外れで不気味な鼻唄。囁くように静かで、かと思えば唸るように喧しい、 そんな予測できない抑場がじわじわと恐怖を駆り立てる。ホラー映画のBGM宜しくのメロディー、その主は“不完全な怪物”たるギレルモで。普段は屋敷の地下深くに幽閉され、自ら狩りを行う事も出来ず好奇心旺盛な獲物が愚かにも迷い込んでくるのを待つしかない身だが、喜劇と悲劇を欲する黒薔薇の魔法がこの厄介者を解き放ったのだろう。とはいえエスコートすべき人間が居なければ夏祭りに参加する資格は与えられていないらしく、纏う衣装は通常通りの洋服。和風テイストで統一された庭園には些かアンマッチな姿で、千鳥足の延長のような動きで不可思議なダンスをゆらゆらと踊っている最中、突如として響いた獲物の声に凄まじい反応速度でぐるンと振り向き、ロックオンの如く双眸をかっ開いてニィィと浅ましく口角を釣り上げれば吸血鬼としての牙が覗く。貴方が鼻唄に気付き此方へ近づいてきてくれるのならば、 己は音もなく姿を消し闇に紛れよう。無論、鼻唄は止めないまま。そのまま木々の影を移り住むように、位置を特定されないように猫のしなやかさで僅かな物音と共に移動を続け、最後には貴方の背後を取りその肩へ自身の顎を乗せて「 今夜はお祭だヨオ?家畜ちゃんが独りで何してんのオ。」ギョロリ、瞳だけで貴方の顔を見つめながら、何がおかしいのかくすくすと小さく笑って)



542: 執事長 [×]
2020-09-17 12:52:06



>まだ夏は終わらない。期間限定イベント― Until Fireworks Bloom... ― 開催中!

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543: レオ [×]
2020-09-18 00:01:55



【 イベント:置きレス 】

>ラザロ(ギレルモ)(>541

……何、だ…?
(祭囃子に混じって、しかしそれとは不和を起こす音色を耳が捉える。明らかに周りの音とは違うその旋律に不審げに眉を寄せながらも、己から離れた彼の手掛かりを探してそちらへと歩む。だが其処には何の姿も無く、只鼻唄と思わしきものだけが鼓膜を不気味に揺らす。首を傾げ、再度の呼び掛けに息を吸い込んだ瞬間、何か別の物音を聞き取った気がして、視線を回すべく顔を上げる。──が、それは、直ぐ傍で問い掛ける知らぬ声に阻まれる。「っ…!」僅かに遅れて肩に感じた重み、それと笑い声。びり、と電撃の如く一気に走った警戒に、鼓動が一つ大きな音を鳴らし、表情は弛みが無くなり強張って、肺に溜めた空気が喉に詰まる。「……今、探している、者が居てな。」薄く開いたままだった唇を鈍くも動かし、背後にぴたりと付いた彼の疑問に答える。…飢えた獣と相対した時のような緊張と切迫感。首元の肌がざわざわと粟立ち、発する声は僅かに嗄れ、顔は正面を見詰めたまま下手な身動ぎ一つ出来ない。それでも、「君は、ラザロというドラゴンを知っているか?」この状況を打破する切っ掛けになれば、あのドラゴンを探す端緒になればと、はっきりと芯を通した声で此方からも問いを返した。)




544: ギレルモ [×]
2020-09-18 13:02:26


【 イベント:置きレス 】

>レオ(>543)

家畜って呼ばれて怒んないんだア、賢いネエ。
( ネジをいくつか失くした脳でも、貴方の立ち居振る舞いから相当成熟した獲物なのだろうと容易に察しがついて、賛辞よりもどこか小馬鹿にするようなニュアンスに聞こえてしまう口調で含み笑いを続け「 どォでもいーなァ、そんなの。今キミはオレと一緒に居るんだもン 」毅然と受け答えをしながらも身体は硬直している、そんな様子が堪らなく可愛らしくそして生殺与奪を握るこの状況は背筋が震えるほど愉しい。のらりくらりとはぐらかす、というよりか貴方に自分だけを見ろとでも言いたげな幼稚な独占欲を隠す事無く吸血鬼の牙を首筋に立て出血しない程度に甘噛みを繰り返し「 オレがキミを食べたらさァ、アイツどんなカオすんのかなァ。 」首へ触れる唇はぞっとするほど冷たいのに、かかる吐息は攻撃的な熱を帯び絡みつく。いつの間にかするりと手首へ這わせた手で貴方の腕を後ろ手に拘束しながら「 キミも見てみたいでしょ、ネェ? 」暴れれば暴れるほど獲物を絡め取る蜘蛛の巣のように、乱暴ではないのに逃がす気は毛頭ない拘束。夏祭りの夜とはいえここは人を喰らう怪物のうろつく世界、エスコートの怪物の指示を守らねば命など風前の灯火。ドラゴンが貴方へ与えたお守りは何故か反応しないまま冷たい舌を滑らかな首筋へ味見宜しく這わせてみせて )




545: レオ [×]
2020-09-22 00:55:18



【 イベント:置きレス 】

>ギレルモ(544)

う、っ…
(知っていたとて、答える気は無い。そう暗に告げる彼の言葉に眉が寄り、再び口を開くが、首筋に走った感覚に声が止まる。鋭敏な其処に補食の一歩手前のような刺激を受け、堪らず洩れかけた息を閉口して飲み込む。冷たい温度と、それに反した熱が掛かる度、ぞくぞくと身体が微かに震えて、喉が懸命に音を押さえんと動く。腕は彼の手に拘束され、一際冷たく濡れた感触が首筋を抜ける。──命の危機だ。逃げようもない、絶体絶命。そう頭で理解して、しかし、再度開いた口は問いに答える事も、命乞いなどもしない。ただ、「──君は、只の興味で、遊びで、私を喰らうつもりか。」彼の、聞き捨てならないその言葉について問い質す。未だ固まる身体の緊張を、自らの唇を噛んで皮膚を破る痛みで強引に解き、正面を見詰めていた顔を彼の方へ動かす。「…それは駄目だ。己を生かすものに行って良い振る舞いではない。」間近にある彼の姿を鋭い視線で射抜き、怒りの色を籠めて告げるそれは、自身なりの倫理。街を厭い、街の人間と必要以上の関係を持たなかった理由の一つ。背後の怪物にそんな道理が通じるか否かと考えるより先に、それが口を衝いた。「だから、その考えを少しでも持つ君に、喰われたくはないな。」補食を拒んだとて、己の命は彼に握られている。このまま摘み取られるが自然の流れだろう。だが、「──ラザロッ!!」そうされる事を撥ね付ける。自身の身が酷く傷付くかも、今直ぐにでも首を手折られるかもしれない危険性を抱え、それでも肺にたっぷりと空気を吸い込み、彼のドラゴンの姿を思い浮かべながら、その名を真向かいの宙へと目一杯に叫んだ。)




546: ラザロ(ギレルモ) [×]
2020-09-22 21:38:21


【 イベント:置きレス 】

ギレルモ:
ヘぇ…キミは崇高だねェ。
( 理解は出来ないが、言わんとする事の意図は解る。命のやり取りに愉悦を挟む事を嫌悪する貴方、だからこそ興味を抱いたのは君"に"食われたくないという言葉で。耳朶を唇で柔く食みながら「 じゃあ、ラザロには食べられちゃってもイイんだ? 」揶揄するような茶化すような声色なのに落とした言葉はひどく淡々と。貴方がその名を叫んだ瞬間、到来する気配と羽音にクツクツ笑いながらするりと貴方を解放し、その背を翼を持った人影の方にトンと押して )

ラザロ:
( 貴方に渡したお守りが発動するトリガーは"怪物に害意を向けられる"事。万が一の事があってもあの鱗があれば大丈夫だと高を括り、個室でもないこんな屋外で少しでも獲物を独りにするなんて本当に馬鹿な事をしたものだ。――ラムネ二本を手にベンチへ戻ればそこに貴方の姿は無かった。本当に心臓が止まる思いで匂いを辿っている最中、叫んだ声に翼を最大限に広げ天へ飛び立ち、上空から貴方と怪物の姿を見つけて垂直降下し二人の前に降り立つ。貴方にちょっかいをかけた不届き者の姿を見て、しまったと瞳孔が開いた。普段幽閉されている彼までもが祭の参加者だとは想定外で、しかも倫理観とは無縁な男ゆえに貴方に手を出し遊ぶことはあれど、殺害する気はなかったのだろう。それがお守りが反応しなかった理由であり最大の過失、あっさりと彼の手から解き放たれた貴方に駆け寄り庇うように抱き込め「 ったく手前は…ッ。 」心配をかけるなと叱ろうとして、事の発端は自分が貴方を独りにしたことが原因だと思い至りガチンと歯噛みして。怪物を威嚇してやろうと鬼の形相で前方を向けば、そこには人影はおろか誰かが居た形跡すらなく。自分の獲物に粉を掛けられた怒りを向ける矛先を失い、盛大な舌打ちの後深呼吸をして。貴方の両肩を掴んで視線を合わせ「 怖かった、よな。……ごめんな 」いつも強気で粗暴なドラゴンにしては珍しく、しゅんと眉尻を落として素直に謝意を口にして。そのまま抱き締める、のではなく重心を前に傾けるようにして額と額を合わせぎゅっと目を瞑り「 無事で良かった……。 」心の底からの安堵を震える吐息に乗せて吐き出して )



547: 執事長 [×]
2020-09-23 18:50:12


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548: レオ [×]
2020-09-23 22:01:53



【 イベント:置きレス 】

>ラザロ(ギレルモ)(>546

──…っ!
(“ラザロには”。怪物の落とした最後の言葉が妙に突き刺さって、どくりと心臓が大きく脈を打つ。彼になら、私は…?巡った疑問に答えが出るよりも先に、押された身体が手前にふらつく。転ぶ、と身構えた直後、他でもない己が名を叫んだ彼が己の身を受け止める。耳に馴染んだ声、歯の強く噛み合う音。緊張から解放された身体の力が抜け、息が洩れる。「……ラザロ。」警戒の名残に逸る心臓が、徐々に鎮まっていくのを耳の内で何処か他人事に聞きながら、今度は静かに、迷いの入り雑じる声で彼の名を紡ぐ。ふと、肩に緩やかな重みが乗って、彼の月のような目と視線が絡み、それは間近に迫る。いつも豪快な彼の、萎れた言葉。安堵の吐息。──とてつもない心配を掛けたのだと、理解した。「…いいや、私の方こそ。動くなと言われていたのに…つい、君を追ってしまった。」目線を足元に伏せ、此方からも言い付けを破って単独行動を取った自身への叱責を口にする。「…すまなかった。」ぐり、と合わせられた冷たい温度に自ら額を擦り、同じく謝意を示す。「…祭り、まだ共に出来るだろうか?」続けて視線は下げたまま、滲む不安に何処か怖々と、しかし仄かな期待の色を籠めて、彼にこの貴重な時の再開を願って問うた。)




549: ラザロ [×]
2020-09-26 13:04:59



>レオ(>548)

――雛鳥かよ手前は。
( 衝動的に追い掛けて来てくれた、そんなニュアンスの言葉が擽ったくも愛おしく、憎まれ口を叩きながらも口角は上がり瞳も穏やかな心情をありありと呈して。獅子を冠する雄大な名前、貴方はその名に恥じぬ勇気と聡明さを兼ね備えていると今まで接してきた怪物は皆感じ取っているだろう。ドラゴンもその内の一人で、だからこそ親の姿を懸命に追う雛鳥とシルエットが重なった事にくつくつと喉奥で笑いながら「 当たり前だろ。レオが望む限り、今夜はとことん付き合ってやるよ 」浴衣の懐から取り出したのは先ほど受け取りに行った2本のラムネ瓶。密着していた身体を放し、貴方の喉を潤す為に見よう見真似で栓を抜いた瞬間「 うぉッ、なんだこれ?! 」疾走に飛行に急降下にと散々シェイクされた炭酸はそのエネルギーを発散すべくしゅわわ!と凄まじい勢いで噴出、その飛沫をもろに顔面で受け止めながらも気にするのは貴方の事で「 悪り、かかっちまったか?! 」ポタリとラムネの滴る髪と顎先、それをズイと寄せて折角のヘアセットや浴衣が汚れていないかと問い掛け )




550: 執事長 [×]
2020-09-26 13:05:33



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