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朱子山の妖怪【擬人化/募集中】/90


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71: 千里 [×]
2019-02-20 11:32:36




>>辰巳

ふふ、買い被り過ぎだ。我の傲慢な感情でやったかもしれぬぞ?
( 彼は自分をどれだけのものだと思っているのか、善の心しか無いものだとでも思っているのか、なんて可笑しそうに目を細めながら口許に裾を当て、弧を描くと揶揄い気味に述べて。触れやすいようにじ、と固まってくれている相手を見ては少し悪戯をしてやろうと小さく妖しく微笑み、首筋から鎖骨にかけて人差し指でなぞり。「 我のは毛並みだ、御前は肌だ。それは当然の事だろう?少なくとも、我は御前のその肌が好きさ 」相手の言葉を否定する訳でもなく、素直な言葉を述べ。 )





72: 千里 [×]
2019-02-20 11:41:58




>>暁鬼

そう恐ろしい声色を出すでない、物騒な。少し、気を休めたらどうだ?御前の好きな酒が泣いているぞ。
( 肌がピリつく程の低い声で告げられると、眉間に皺を寄せながら一つ吐息を吐き。揺らりと尻尾を揺らしながら相手へ近づいていくと、相手の隣に座って。顔を覗き込むように目を細め、真っ直ぐに見詰めながら述べて。チラリと横目に映った手の付けられていない何処か寂しげな酒を見遣ると指を差しながら付け足す様に言い。 )





73: 辰巳 [×]
2019-02-20 12:38:06


>暁鬼

こんなにも美しい月が顔を出しているのにか?…てっきり月見酒でもしているものだと思ったが…
(目を逸らされても特に気分を害すことはなく、興が乗らないと聞けば宵闇を照らす丸い月を見てふと湧いた疑問をそのまま口にして。ならば彼は何を見ていたのだろうと遠く見える人が営む光りを視界に写しながら静かに言葉を続けて。盃を差し出され、その精悍な顔立ちが僅かに和らいだように見えればこちらも自然と目尻をほんの少し下げて「…すまない、せびったつもりはなかったのだが…かたじけない」と両の手でそっと受け取り、近く美酒の香りにすぐ口を付けたい気持ちを抑え「…隣りに座っても良いか?」と尋ねて)


>千里

だとすれば、いずれお前にその人間と同じ様に其れなりの報いがあるだけだ。……だが俺にはお前が傲慢だけで動く安い男には見えないがな
(相手のことはよく知りもしないのに不躾だったか、そう思いながらも自分が感じたことを妖艶に笑う彼の目を見て真っ直ぐに伝えて。大人しくじっとしていたのがいけなかったのか不意に長く細い指が肌を滑れば反射的にピクリと身じろぎ不快はないがつい鋭い目で相手を見据えて「…お前も相当変わり者だな。悪戯なところはわっぱのようだが」と常の表情に戻しつつ、こちらも少し揶揄いを含んだ声で相手の弧を描く口端を軽く指先で摘んでやって)


74: セッカ [×]
2019-02-20 14:06:59

>千里さん
そう…
では、信じよう
(相手の言葉に頷き、頭を撫でられると擽ったく少し笑みを浮かべ「それは癖か?」と相手にたずね)

>辰巳さん
…この下には"何か"が居るの?
(下を少し覗くもしたは暗く底知れぬ闇が広がっている。だが確かに"何か"が居るのは気で分かった。相手と同じように下から舞い上がる羽を掴むが少しして消えてしまった。もう一度羽を掴み「こうすればい」と言って羽を凍らせ結晶の中に羽を埋め込み)

75:  [×]
2019-02-20 14:21:44



>白様
( 風が雨の匂いを運び、悪天候を知らせる。これは、明日には天気が荒れるやもしれない。雨が降る前に住処の補強をしなければとせっせと草木を運び補強するもまだ心許ないかと追加の材料を確保しに向かっていた道中、木上に見掛ける真っ白な姿にぱちりと目を瞬かせ、一見して山の精かとも錯覚するも同じ妖だと本能的に理解すると少し迷ってから木の上へと飛び上がっては、純粋な疑問を問い掛け。 )
─助かりましたこれはこれは、この様な場所で如何されましたか?

>暁鬼様
( 嫌悪、憎悪、敵意、妖の多くは人間に対してマイナスの感情を向けているが、今となっては自分はそれに当て嵌らず、人間の事をただ知りたい、と考えを改めていた。だからこそ人里を遠くから眺めるのも情報収集の一環であり、週に一度、ある程度目星をつけている場所へと向かえば思わぬ先客の姿に足を止め。どうするかと思案している最中に響く金属音にぴくりと耳を揺らすも、存在が知れている以上隠れる必要もないだろうと姿を表せば、おずおずと問い掛け。 )
申し訳ございませぬ。まさか先客がいらっしゃるとは思わず…。……ご迷惑でなければ、拙も此処にいても?

>風雅様
( 心地好い風は好む所であり上機嫌な様子で散歩している道中、頭上に同郷の仲間を見かければ折角だから挨拶を、と木の上に登れば挨拶を。 )
──こんにちは。今日は良い風が吹いていますね。

>千里様
…拙は、この姿を取る前はただの鼬にございます。その本能を今直ぐ消し去る事は難しいでしょう。
( 今は妖と言えど、元を辿ればただの鼬に過ぎずそれも目の前の相手と比べれば若輩者に部類される以上、本能的な恐怖が呼び起こされる事も無理はないと僅かに視線を逸らし。相手の要求が予想外だと思いこそすれど、それを言葉にすれば何を言われるか分かったものではないだろうと一度口を噤んでからこくりと頷き「…分かりました。一度限りとはなりますが、この身は必ず貴方様の下へ。風が拙に知らせてくれます」と告げては軽く尻尾を振って風を起こして自らの能力を示し。 )

>辰巳様
拙が誇れる自慢の毛並みです。
( 相手の視線の意図が読めずにはてと緩く首を傾げるも、妙な下心は感じられず唯一と言っても過言ではない誇ることの出来る毛並みだと軽く胸を張り。相手の向かう方へと大人しく続いてゆけばあまり踏み入る事のない薄暗い洞窟にきょろきょろと視線を巡らせている最中、差し出された手に態々ここまでせずとも、と思う一方で親切心から来ているであろう行動を無碍には出来ず迷った末に手を取り「…ありがとうございます」と素直に感謝を告げては滑って転ばぬように気をつけつつ相手に続いてゆき。 )

>嘉賀様
( 揶揄いの言葉にはて、と首を捻るも確かに妖ともあろう者が無様に吊るされていれば確かに愉快な絵面ではあるだろうと自らの状況を客観的に受け止めながら、愉快な状況をこのまま放置されるかと思いきやあっさりと助けられたことに小さく安堵の息を漏らし。自分と比べ目線の高い相手を見上げながらぺこりと頭を下げ、素直にお礼を告げ。 )
──助かりました。あのままでは、鴉につつかれていたやもしれませぬ。


>all
(/ひとまず見落としがなければ、新しく来られた皆様へ絡ませて頂きました。愚息共々よろしくお願いします!)



76:  [×]
2019-02-20 14:24:02


(/嘉賀様へのお返事が二重になってしまいましたが、内容の変更はありませんのでこちらのミスです。失礼しました…!!)


77: 嘉賀 [×]
2019-02-20 17:06:56


>白

お前さん、なかなかいい場所に居るじゃねぇか。
そこからの見晴らしはいいだろう。
(食糧の調達に出向いた先。獲物を探し歩き大木の前を通りかかれば、何者かの耳にして。それに反応し顔を上げると、煙管を燻らす男の姿があり。木の上に居てゆとりのある男の様子に、随分身軽なようだと感心し、興味本位に声を掛けて。)


(/はじめまして。よろしくお願い致します!)


>セッカ

ああ、そうさな、気ぃつけるよ。
(苦い笑みを浮かべ、大雑把な性格故に怪我を無くすのは難しいだろうと、罰の悪い思いで心優しい男の言葉にひとまず頷いてみせて。)


>千里

そんじゃ、邪魔するよ。
(男の優しげな眼差しに、どこか面映ゆい心地にさせられる。先に歩き出した男の背に、ついぶっきらぼうにそう言い放つと、男の後に続き鳥居を潜り。そのまま参道、階段を進み、さてこの辺りがいいかと軒先で胡座を組み。そして空を見遣れば、ほう、と思わず溜息が漏れ。)

こいつは見事な寒月だな。
(見上げれば、寒冷な空に月が冴えていた。なんとも美しいものだと目を細めては、感嘆の声を上げて。月に見入りながらぐい、と一口酒を煽れば、心が満たされていく心地だった。)

ほれ、お前さんも。
(愉快な気分のままに笑みを湛え、酒をずい、と男に差し出して。)




78:  [×]
2019-02-20 18:40:59




>暁鬼


おっと 、 これは失敬

( 髪を結い上げる姿に、自分が短髪なだけあって綺麗だと思いつつ、自身が名を訪ねるなら確かに此方が先に名乗るべきだと相手の言葉に頷き、ひょいっと足取り軽く相手の横に立てば、そのまま足を折り曲げ所謂蹲踞の姿勢で。「 白だ。」横目で名前告げ、次は聞いてもいいだろうとばかりに小首傾げて )

(/ いえ ! とても素敵な子だなと、白にはないものを持っていらっしゃるので !! 改めてよろしくお願いします。蹴可 )


>千里


さあ 、 やることがないから此処にいるのかもしれない

( 自身の名を復唱し笑みを浮かべる相手は九尾狐だという、猫である自分と狐の相手では格が違うなと、思いつつ「 君の名は ? 」自分が言ったのだから聞いてもいいだろうと小首傾げ。ゆらりと揺れる相手の尻尾に目を奪われつつも、何をしているのかと問われれば、尻尾から目線を外しまた曇天の空を見上げて心ここに在らずといった表情で上記述べて )


>辰巳


ん ? ああ 、これだね

( 曇天を見つめていれば、ふと下から声がして其方を見てみれば相手を見つけ。その声に耳を傾けて内容を聞き取れば横の枝に目を向けて、見つけたその折り鶴を見つければ上記告げ摘み取ってやり、蛇が鶴か、と少し可笑しく思いながら優しくその折り鶴を手に持ち高い枝から地面へ身軽に降りて「 綺麗な鶴だ 。よく折れてる 」相手の手にそれを乗せてやり )

(/ 絡み感謝いたします ! 基本自由人な軽いやつですが、仲良くしていただけると嬉しいです。宜しくお願いします ! )


>斬


何をしようかと 、 考えているところだよ

( 曇天を眺めていたが、声が聞こえれば其方を横目で捉えて「 こんにちは 、鼬くん 」元々表情が柔らかいからか笑みを浮かべるようで。ふと訪ねられた相手の疑問に此方もうーんと額に手を当てて考えるような素振りを見せては、ケロッと考えていた様子が嘘のように笑み浮かべては上記告げ。暇だなと付け足して言えばこれからどうしようかとまた曇天眺め )

(/ 絡み感謝です ! 何考えてるかわからないようなやつですが、仲良くして頂けると嬉しいです。これから宜しくお願いします ! )


>嘉賀


ん ? おう ! なかなか見ごたえある景色だね

( 下から聞こえた声に、曇天を眺めていた目を其方へ向けて、最初はその姿を捉えて誰であろうかと思っていたが、それが鬼であることがわかれば片手上げ相手の言葉に答えるように上記告げ。「 君もどうだい ? 丁度暇していたんだ 」上から次は自身が声をかけて、高い枝から軽く地面へ飛び降りては どうかな とばかりに小首傾げ )

(/ はじめまして! 絡み感謝いたします。自由で軽いやつですが仲良くしていただけると嬉しいです。これからよろしくお願いします! )




79: 千里 [×]
2019-02-20 19:48:26




>>辰巳

___ッハハ!御前は本当に面白い、気に入った。
( 素直に、澄んだ瞳で率直に述べられきっと彼は自分の見たもの、考えを曲げない奴何だろう。なんて考えては何時もの狐の様な笑みではなく無邪気に笑って見せるとそんな感想を平然と言って退ける相手に興味が湧き同じ様に真っ直ぐに見詰め視線を絡ませながら述べて。少々揶揄いが過ぎたか、口許に弧を描いているといきなり摘まれ " んむ " と間抜けた声を出しては不服気に片眉を顰めて 「 ___ふん、変わり者はお互い様という事だな?」 なんて緩く首傾けて )


>>セッカ

決まりだな、行くぞ。
( 相手の了承の言葉と同時に相手の手を取り、口角上げて不敵な笑みを浮かべ。癖、とは自分ではあまり思わなかったが確かに先程から何度も同じ事をしている...なんて考えると「 ふむ、癖と言われれば癖なのかもしれぬな 」と納得するように述べて。 )


>>斬

___ふふ、そうか。まぁ、警戒心と言うのは大事だ。その警戒心で次はこの様な罠に捕まらぬ様にしろよ?
( 先程までの強気な視線は不意に外され、彼なりに克服しようと頑張っているんだろう、なんて考えてはゆっくりと目を瞑り少し微笑むと冗談交じりに相手に注意を促して。尻尾で風を吹かせるその能力を間近で見ては興味津々に目を見開き見詰め。「 一度限りで構わぬ、何度も呼ぶ事は流石にしない。...然し、凄いな...同じ妖としても、とても興味深い。 」 と、まじまじ言ってみせて )


>>嘉賀

___美しいだろう?この神社は、我が一目で気に入った場所だからな。
( 中に入り、進んでいき軒先で相手と同じように座って空を見上げると真ん丸と暗闇に浮かぶ満月が美しく、薄ら見える点々と光っている星々がそれをより映えさせて。美しさに吐息を漏らす相手に目を細めて微笑み、少し自信気な口調で語りかけて。)
嗚呼、すまぬな。では我も一杯、頂こう。
( 美しい寒月を見ながら酒を嗜む、なんとも贅沢な時間だろう。こんな時間が何時までも続くと良い、なんて思いながら上機嫌に酒を勧められるとふ、と軽く笑みを浮かべて御猪口を手に持ち。)


>>白

何だ、ただの暇か。もう直ぐ雨が降る、猫は水が苦手なのでは無いのか?
( 相手の言葉に、納得する様に言いながらも空を見上げてまた一段と薄暗く灰色に染まっているのを見ると、また相手に視線を戻し緩く首傾け問い掛けてみて。「 嗚呼、申し遅れた。我は九尾狐の千里だ。 」 名前を聞かれて胸に手を当てると自身の名前を特に抵抗も無く告げ。)





80: 暁鬼 [×]
2019-02-20 20:23:17



>千里

…今宵は興が乗らん。妙な心持ちだ。
(窘められては微々たる変化ながら苦々しく表情を歪めて一時押し黙り、視線を注がれる居心地の悪さから逃れるように顔を逸らして。注いだは良いが手付かずのまま放ってしまっている酒に視線を落とすと、柔らかな風が吹いて相手からの言葉に呼応するかの如く微かに波打ち、目を細めては静かな声で独り言ちるように述べ。いつにも増して憎悪に駆られ妙に胸騒ぎがするこの感覚は初めての事では無く、苛立たしげに息をつくと手元にあった掌大の岩を淡々と手中で握り潰し、粉塵と化したそれを風に乗せて今はまだやり場のない怒りを紛らわせ)


>辰巳

言っただろう、今宵は興が乗らんのだ。せびるも何も無い。
(元はと言えば同じ思いでこの場に出向いた身。相手の抱く疑問も尤もだと感じつつ友を見送る最中の彼に恨み言を吐く気にもなれず、口を閉ざして再び視線を遠い灯りへ向けるに留まり。礼儀正しい所作と奥ゆかしげな口振りは少なからず好感を抱けるもので、言葉を交わすうち徐々に心が凪いでいくのを感じながら謝罪を受ける道理は無い事を伝え。さて席を外そうか、と腰を上げかけた刹那、隣へ座す許可を求められると「…折角の友との別れだ。邪魔立てする気は無いのだが」と首の後ろに手を遣りながら答えて)


>斬

…ああ、構わぬ。
(背後から答える随分と低姿勢な声に敵意が含まれている様子は無く、その正体は知れずとも過剰に威嚇するような相手ではないらしいと分かれば幾分か警戒の糸を緩め。問い掛けに短く答えると、未だ熱を持ったままの煙管を手中で弄び。しかし己の見目が時として何もせずとも他者を萎縮させてしまう可能性があるのは承知の上。わざわざこの場に居る事を選ぶとはその態度に反して肝は据わっているらしいと思考を巡らせては「姿を見せてみよ」と僅かに振り返り肩越しに声を掛け)


>白

白。…暁鬼だ。酒呑童子と呼ばれる。
(素直な態度には悪い気はせず、静かに告げられた名を復唱すると其方へ視線を遣り、同様に名を名乗ってから問われた内容としては幾分か不十分かと思われる点を補い。しかし始めの問いに対する返答が無い事を思えば「何用か」と再度同じ言葉を紡いで)




81: 辰巳 [×]
2019-02-20 21:24:54


>セッカ

ああ…いや、すまない。居るではなく、あるというべきか…。
(きっとつい数刻前まで、その何かは“いた”のだろう。だがその気はもはやそこに“ある”だけ。動く気配も何も感じない。恐らくこの先動くことはないだろう。少し声を落として言えば、再び能力を見せてくれる相手を見て「…多様なことができるのだな」と綺麗な結晶に視線をやり。自分は恐れられる妖力しかない。しかし相手もその優美な妖力故に苦労も多いのだろうなと考えていて)


>斬

(自慢というだけあり、その艷やかな毛並みは確かに美しい。抱きとめたときもう少し触れば良かったと少しずれた後悔をしながら相手の手を取って奥へ進み。開けたところにくると座布団なんて気の利いたものはないため岩に風呂敷を被せると座るよう促し、どこからともなく茶を用意すれば相手に差し出して。)
しかし何の警戒もなくついてくるとは…、俺は人に肩入れする妖怪ならばどうするつもりだ?


>白

ああ…、すまない。休んで居たところ邪魔したな
(丁寧に折り鶴を枝から掬い、すとんと軽く地面に着地する軽快さは見事なもので。自分にはできない芸当だなと賛美しつつ、折り鶴を謝罪しながら受け取り「久方ぶりに町へ降りたらわっぱが渡してきた…。幼い故に俺が妖怪だと気付かなかったのかもしれん…」と折り鶴の経緯を話し「…お前は猫又か?」と問いを重ねて)


>千里

面白いか…、まあ色男に気に入られるのは悪い気はしない。───そのようにも笑えるのだな。
(面白い、と言われ多少の引っかかりは覚えるが悪い意味ではないことが伺えれば、また思ったままを口にし、今までとはひと味違う彼の笑顔に少し首を傾けて顔を覗くと此方も微かに口端をあげて。やや不服そうな顔を見れば口許から手を離して「ならば変わり者同士仲良くやれそうだな。──まだ名を聞いていなかった。俺は蛇の辰巳だ。お前は?」と名乗るのなら自分から、と先に名を述べると相手の顔を見て)


>暁鬼

そうか…、では有難く頂こう
(彼にも抱える深い事情があるのだろう。そもそも此処にいる妖怪は訳ありが大半。しかしそれを聞ける仲でも、追求するつもりもないため短く返事をすれば彼の宵闇を見据える静かな瞳を横目にすぐ月を見ては礼を言い。此方を気遣う言葉には、否と首を小さく振り「邪魔と言うなら此方だろう。…それに別れがあれば出会いもある。俺は別れよりも出会いを重んじたい。…これも何かの縁だ。友を失い傷心したまま酒を一人で飲むほど寂しいものはない。気遣いついでに一杯酒を交わしてはくれぬだろうか…」と押し付けがましくないか少々気になりながらも静かに言葉を紡ぎ控えめに誘い)


82:  [×]
2019-02-21 00:58:01



>白様
( 柔らかな表情にも関わらず何処か煙を纏っているような雰囲気に読みにくい相手だと人の事を言えないにも関わらず心中呟き。あまり他者とは深く関わりを持っていないものの反射的に「こんにちは」と挨拶を返しては、暇を持て余している様子にまた暫し思案してから余計なお節介とは思いながらも直に天候が崩れることを伝えて相手の様子を伺い。 )
……明日には嵐がやって来ます。その備えが必要だと、拙は思います。

>千里様
…ご忠告、感謝致します。今日は運悪く足を踏み外しましたが、次は気をつけます。
( こちらを脅かしたかと思えば、からかったり気安さを見せたりと掴み所のなさを感じ何となく歯痒い感覚に死滅している表情の中にも僅かに戸惑いの色を見せ。しかし風を起こした途端に真っ直ぐ向けられる褒め言葉に驚き目を丸くするも、勿論嬉しくない筈もなく双眸を細め「…勿体なきお言葉にございます。風は、拙を助けてくれる友、ですので」と声音に喜色を滲ませぱたぱたと尻尾を揺らし。 )

>暁鬼様
( 先客からの許可が降りれば何をする訳でもなくまたじっと人里の方へと視線を向けていたが、声を掛けられれば意識を戻し。命令とも取れるその口調に、特に気分を害する訳でもなく特に断る理由もないだろうと相手の方へと近付きその姿を現しては、真っ直ぐ赤い瞳で相手の姿を捉えてからぺこりと恭しく一礼をし、再度相手を見据えては名のある妖が気に留めるほどの者ではないと示すと同時にこて、と首を傾げ相手の様子を伺い。 )
……拙はただの鼬にございます。貴方様が興味を抱くほどのものでもありませぬ。

>辰巳様
( 一応は屋根と自然の布団を用意した住処で過ごしているとは言え、山で暮らす以上自然の中で過ごす事は身に付いており律儀に風呂敷を広げる相手に気遣いを感じて嬉しいような少し気恥しいような感覚にぱたぱたと尻尾を揺らしながら腰を下ろし。用意された茶を「ありがとうございます」と礼を告げ受け取りつつ、もしも、の話に首を捻り。仮にそうであったとしても、手段さえ選ばなければ逃げ出す事には自信がある。赤い双眸を細めては、尻尾を揺らして頬を撫でる程度の風を起こし。 )
……そのようには見えませんでした。仮に騙されていたとしても──僕は、逃げ出してみせます。…足には自信がありますし、風は拙を助けてくれますゆえ。



83: セッカ [×]
2019-02-21 05:41:57

>千里さん
分かった
(頷くと相手の手をぎゅっと握りしめ、相手の言葉に「やはり」と一人納得し)

>辰巳さん
なるほど…
この下はどんな所なんだろうか
(確かに気がうごく気配は無く相手の言葉に頷いて、この暗くて闇が広がる場所はどんな所か気になった。羽の入った結晶をぎゅっと握りしめると圧縮しイヤリングにする。それを相手に差し出す。「僕にはこの様な力しか無い…。他にも治癒出来るが、他のものが羨ましい」といい)

84: 風雅 [×]
2019-02-21 07:00:26


>暁鬼

……酒呑童子……鬼か。

(ふと視線と声に気付き、そちらを見て鬼らしき姿にそう言い、少しだけ降りてみて)

(/初めまして。絡んでいただきありがとうございます。大丈夫ですよ。返信遅めですが宜しくお願いします。)

>千里

……九尾か。少し風にあたっていた。

(ふと声を掛けられ、そちらを見れば九尾の狐で、何をしていると聞かれそう言って)

(/絡んでいただきありがとうございます。返信遅めですが、宜しくお願いします。)

>斬

……こんにちは……

(声に気付き、ふとそちらを見れば、鼬らしき妖怪で、いつもの通り冷静に挨拶を返し、その後の言葉に……そうだなと言って)

(/初めまして、絡んでいただきありがとうございます。返信遅めですが宜しくお願いします!)



85: 通りすがりさん [×]
2019-02-21 11:42:44


名前/乃(ナイ)

なんの妖怪か/餓者髑髏

属性(攻めor受け)/受け

容姿/白銀の頭髪。肩を晒した花魁姿。簪数本。低身長。泣きボクロが唇左下に1つ。長い睫毛と長髪。色白。

性格/"おや"、″あら″やオネェ口調。穏やかで人懐っこい。可愛いものが好きで見掛けると寄って行く。

捕捉(あれば)/無し

(/素敵な世界観に惹かれました。宜しければ参加希望をします。)

86: 暁鬼 [×]
2019-02-21 20:22:47



>辰巳
…鬼と縁を結んでしまうとは、大概不運な奴だ。
(いつまでも失った物に囚われている己と、失った事を受け入れんとする相手。まるで正反対の場所に立つ者同士である事が分かれば、余計に此処で必要以上に接触するのは好ましくないのではないかと思えてしまい。それでも随分と控えめに乞うような言葉を受けると早々切り捨てる事も出来ず、上記を何処か揶揄うような響きを孕んだ声色で述べ。その場に座り直し再び瓢箪を担ぎ直してもう一つ取り出した盃に酒を注ぐと、彼の友人が旅立った虚空に向かってそれを掲げ)


>斬

ほう、俺が興味を持つ物をお前が決めるのか。…良い度胸だ、鼬よ。名は何と言う。
(何処までも遜った態度を崩す気は無いようだが、その返答を極めて穿った見方から受け取り不敵に口角を上げ。相手を見据える瞳には何処か獲物を双眸に捕らえた獣の様な輝きを浮かべ、愉快気な表情に反し声色は威嚇めいて低めた物で。しかし名を問う声を発した時には既にその色は影も無く、どうやら興が乗ってきたようで取り出した盃に巨大な瓢箪から澄み切った酒を注ぎ)


>風雅

人里から流れ着きでもしたか?鴉よ。
(鴉と言えば随分と人間と近しい存在。その相手が此方へ僅かに接近してきた事に気が付くと、抑揚の無い声でほんの揶揄程度の言葉を掛け)




87: セッカ [×]
2019-02-22 01:38:37

>85
(Pfの提示、参加有難うございます!不備などありません。よろしくお願いします!)

88:  [×]
2019-02-22 18:35:02

〉87様

(/受理有難うございます!宜しくお願いします(*´ч ` *))

〉ALL

(/絡み文は下記に、PFは〉85に載せています。宜しく御願いします!)


(朱子山の奥にある場所へおり。人気も少ない中で動物の鳴き声を耳に独り言を呟くのは寂しい気がし、長い髪へ簪をさそうとして下に落としてしまい)

89: 嘉賀 [×]
2019-03-05 00:06:30


(/背後より失礼致します。一度間が空いてしまいましたが、新しい絡み文をそっと置かせて頂きます……。レス蹴り申し訳ありません。もしどなたかいらっしゃるようでしたら、お相手して頂ければ幸いです。/ pf >6 )


>all

(陽が高く昇る昼時。食糧の調達に出向いた先で、獲物を探し歩いているその最中。けれども今日は、どうも運に恵まれないようで。獲物はなかなか見当たらず、やっと発見した鳥も取り逃がす始末。)

腹ァ、減ったな……。
(常ならば既に食事を終えているこの時間帯。一向に飯にありつけぬ有様に、我知らず厳しい面で唸り。然りとて愚痴っていても仕方あるまいと、その歩みは止めぬままで。)



90: 風雅 [×]
2019-03-05 08:46:33


>ALL

(/皆さん、お久しぶりです。>63の鴉天狗の背後です。相変わらず返信遅めですがまた宜しくお願いします。)

>暁鬼

……人間から逃げてきた……

(相手の揶揄程度の言葉に鋭い瞳で警戒するようにそう言い、少し距離を置いていて)

(/返信遅れてすみません!)

>乃

……簪……?

(いつものように木の上に行こうとしていると簪が落ちているのに気づき、警戒しつつも拾って)

(/初めまして、絡ませていただきました!変な絡み方になっているかもしれませんが宜しくお願いします。)

>嘉賀

………空腹か……

(木の上で先ほど拾ってきたた木の実を両腕に抱えてその内の一つを食べようとしふと、歩いている相手を見かけ、様子を見ていて)

(/初めまして、絡ませていただきました!返信遅めですが、宜しくお願いします。)


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