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ありったけの砂糖を貴方に / 〆/794


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自分のトピックを作る
761: 三好 涼太 [×]
2019-05-23 19:49:37





薫さん?、 大丈夫ですか…?、 ( ガイドブックやスマホを見つつ、ロープウェイから見える景色がどうのとか、上がったところも栄えていて色んなショップが並んでいるとか、そこにスイーツがあるだとか、そんな話をぺらぺら口にしているといつのまにかj乗車口で。相手の表情を見ていると何だか深刻そうで心配そうに声をかけ。心配が残るも、運良く2人きりになれたので手を繋ぐくらいは、なんて思っていると明らかに相手の様子がおかしく、相手の顔を覗き込むと予想外の答えが聞こえ目を丸くし。高いところが苦手なのに外が良く見えてしまうロープウェイなんてキツいに決まってる。 「 っあーもう、馬鹿なんすか。 乗る前に言ってくださいよ、それ。 …今はこれで我慢できます?、 」 余裕のなさから見てすぐにどうにかしなくては、と腕を引き寄せ苦しくない程度に胸元に抱き寄せ、周りを見えないようにし。 ぽんぽん、と少しは落ち着くかと思いゆっくり頭を撫でて。到着すると、目瞑っててもいいっすよ、と手を引いて肩を抱きつつロープウェイを降り。 降車口から離れ麓が見えないところで立ち止まり、大丈夫っすか?、と肩を抱いた手を離し様子を伺って。 )







762: 檜山 薫 [×]
2019-05-23 23:03:09







っ!馬鹿ってお前、一応これでも俺の方が年上なんだからな。( 馬鹿なんて言われたら当たり前のように反論したが、抱き寄せられると簡単に黙り。高所恐怖症ということ自体情けないのに、無理してロープウェイに乗って迷惑をかけているなんて更に情けなさすぎて羞恥に耐えきれなくて。恥ずかしいと感じつつも、がたん、と時折揺れるロープウェイが怖いからか、はたまた恋人に抱き寄せられているからか、鼓動の音が相手に聞こえているのではないかと思うほどドキドキとうるさく。自分よりも身長が高くて包容力ある相手の中は、こんな状況でも安心し。ロープウェイに乗っている間は終始相手の胸元から離れず、長く感じたロープウェイがやっと到達してからも、珍しく相手から離れようとはせず。大丈夫かと問われると薄らと目を開け「 … ありがと、」とロープウェイに乗っている間も降りてからも傍に居てくれたことに対して恥ずかしそうにお礼を伝え。  )










763: 三好 涼太 [×]
2019-05-24 18:31:15






薫さんのことを年下なんて思ったこと、一度もないっすよ。 …だからこそ、意地張んないで俺にぐらいちゃんと言ってください。 ( 咄嗟に出た言葉にやはり相手から悪態つかれるが、すぐに静かになったのを見ると本当に高いところがダメなのだと。 誰にでも怖いものはあるし、何より相手のことを年下なんて思ったことは一度も無く、先輩後輩の関係から始まったとはいえ今は恋人なのだし、自分にくらいは甘えてほしくて。ただ、我慢させて乗らせてしまった後悔もあり強くは言えず、 ぽそ、と呟き。降りた後はそこまで顔色は悪くなく胸をなでおろし。 「 …これくらい当然っすよ。 可愛い一面が見れたんで、俺は役得っすねー。 さ、気分転換に店巡りましょうか。 」 恋人としては当然のことで礼に対して肩を竦め。自分から離れようとしなかった相手に勿論何の感情も湧かない筈もなく、にっと満足そうに笑って。 気を取直し、相手に歩幅を合わせて歩き出すと。 )







764: 檜山 薫 [×]
2019-05-25 23:31:11







… これからは気を付ける。( 人に頼ったりすることは昔から嫌い、というか得意ではなく。いくら相手でも未だ意地を張ってしまうが、今回の様に心配かけるのは嫌で。相手の為にも自分の為にも素直に言えるようになりたいと思い。こんな時になんて言ったら分からなくて上記を述べ。「 お前、俺は本気で怖がってんのに可愛いとか本当に意味わかんねぇ 」こんな時でも可愛いなんて口にする相手に、相変わらず態々悪態をつき。歩いている中で一件のケーキ屋さんを見つけ、当たり前というようにその店に入り。あれだけ怖い思いをしたのに、沢山並んでいるケーキを見れば簡単に来てよかったと思い。無駄な装飾は一切ないシンプルなケーキが並んでいるのを見て、すっかり虜になり。シンプルであればあるほど素材の味に自信があるということだという自分なりの考えがあり、ここは王道のショートケーキと紅茶を選び。さすがに店内は女性客が多いので、なんとなく恥ずかしくて一番奥の角席に座り。すげぇ美味そう、とぽつりと独り言のように呟き、先ずはと小さな一口を。ちょっとした表情の変化だが、どことなく柔らかな表情で 「 … 美味い、」と。  )










765: 三好 涼太 [×]
2019-05-27 00:23:24





すみません、でも、好きな人の今まで見えなかった表情とかって、きゅんと来ません?、 ( たしかに怖い思いをしていたのだし苦笑して一言謝り。相手に惚れた弱みなのか、自分に甘えてくれたことも嬉しくて鼻の下伸ばし。 周りを見ればやはり少人数で乗るロープウェイとあってかカップルが多く、その仲睦まじい姿を見ては今日の夜2人きりになれるのもいつもと違う場所とあってか特別楽しみにしていて。 相手の隣を歩いていると、ケーキ屋を見つけた途端に表情が明るくなり、ほっとして。相手はやはりショートケーキを選んでいたので、自分はコーヒーと、甘さ控えめと丁寧に書いてあるモンブランを注文し。 座る場所は相手に任せ、相手の前に座ると相手の楽しむ表情が良く見え、これが自分だけの特等席ならいいのにと視線が絡むまでじっと眺め。こちらも一口食べるとシンプルな味で食べやすく、 「 俺のも美味いっす…!、 いります?、 」 と相手にも一口分掬い差し出して勧め。 )







766: 檜山 薫 [×]
2019-05-27 23:18:44







… いや、俺には分かんねぇ。( 以前相手と映画を観に行った時に、ホラー映画をかなり怖がっていたことを思い出し。確かにあの時は、普段カッコイイ相手からのギャップにきゅんとした記憶があり。なので相手の言っていることは共感出来るが、素直にきゅんとしましたと言える性格でもないので上記を。好物を与えられたら簡単に機嫌が良くなってしまうので、我ながら簡単な性格だと思いつつ。相手から問いかけられると初めて顔を上げ、やっと相手と目が合い。勿論いらないと断るはずもなく、フォークを受け取って一口食べてみると、甘さ控えめだからこそ素材本来の味が伝わってきて、文句なしに美味しくて 「 ん、これも美味い。比較的甘さ控えめだからお前でも食べれると思うけど … 食う ? 」と一口分を取って相手にフォークを渡し。  )











767: 三好 涼太 [×]
2019-05-30 22:12:57





ん、美味しい。 薫さんのスイーツ、また食ってみたいなぁ。 あ、ほら、バレンタインの時に俺に作ってくれたフォンダンショコラ。 すげー美味しかった。 ( 相手からフォークを返してもらいそのまま食べ進めようとするも、相手からも勧められると、フォークを差し出してくれた手を覆うように柔く握りそのまま顔を近付け一口。 人前でなんて、とか怒られるかなーと相手をちら見しつつ口の端に付いたクリームを舐めとり。 甘すぎないショートケーキを味わいつつ前にもらった相手の手作りのケーキを思い出し。 こうして一緒にケーキ屋に来るのも、相手の作るものを食べるのも、全部自分だけならいいのに、なんて欲が細めた眼差しにこもり過ぎてしまい、ハッとして。 誤魔化し笑いをしつつケーキを食べ終え、少しゆっくりした後店を出て。 土産屋も多く、神社やら足湯やら、様々な趣ある日本家屋が立ち並び歩いているだけでも楽しく。 「 宿の夕飯までもう少し時間ありますし、どっか見たいとこありますー?、 」 と色んなものに目移りしながらゆっくりと歩みを進め。 )







768: 檜山 薫 [×]
2019-05-31 23:23:33







… 馬鹿、人前でそういうことするな。( 自分よりも大きくて温かな手に包まれるのは大好きだが、人前ということもあって羞恥の方が勝り。然し、普段よりも注意というか文句は少なくて。スイーツを褒められたことが嬉しくて、それが珍しく大人しい理由の一番大きな原因で。後から向けられた、奥底に独占欲のようなものがユラつく瞳も、それぐらい大切に思ってくれているのだろうと捉え。店を出てからも楽しく過ごすことができ、時間がいくらでもあるのならば全て周りたいと思うほどで。時間も限られているので、行きたい所を厳選した結果「 そこの神社行きたい。せっかくだし、何かお守りでも買えたらいいな 」と。案外スピリチュアルなことは信じており、すっかりお守りも買う気満々でいて。神社まで行くと独特な静かさに心落ち着かせ。整備された神社はいるだけで安らぎ、ぐーっと伸びをしたりして、珍しくリラックスした様子でいて。  )










769: 三好 涼太 [×]
2019-06-05 00:37:39





御守り、いいっすね。縁結びとかあんのかなー、 ( 角度的にきっと周りの客からは見えないだろうし、一瞬のスリルもなんだか味わってみたくなってした行動で、少し注意されると舌を出してすみません、と笑って。 都会と違いのどかな雰囲気に気分も落ち着いて、普段のうるささはなく。 人も溢れかえっているわけではなく、閑かな空気は相手と過ごすのにちょうどよく感じ。砂利の上を歩く音を楽しみながら相手の隣を歩いて。相手と永く一緒に居たいと神様にくらい願掛けしてもいいだろうと御守りの種類はどれくらいあるのかと御守り売り場を覗き。 いくつも並ぶカラフルな御守りの中から‘縁’と控えめにある縁結びの御守りをみつけ、相手に手にとって見せると、 「 これ。 どうっすかねー?、薫さんと、末永く結ばれてますように、っていう御守り。 」 と周りの人を気にしつつ小声で話し。 )







770: 檜山 薫 [×]
2019-06-05 23:22:32







… 俺もこれにする。あと、序にこっちも。( 普段は相手に対しての好意を言葉にしないが、心の中では相手のことが大好きだと思っているし、日頃の感謝も沢山秘めており。神様がいるのならば相手の前で素直になれない分神様の前では素直で居ようと思い、相手と末永く共に歩みたいという気持ちを込めて、相手が見せてくれた御守りと同じ物を選び。序にと、隣にあった仕事運向上の御守りも手に取り。二つの御守りを購入して時計を見てみると、宿に戻って歩くと丁度いい時間帯になっており。「 そろそろ宿帰るか 」と声をかけると宿へと向かい。宿まで帰ってきて部屋へと着き、夕飯が来る前な楽な浴衣に着替えてしまおうかと思いつつ、棚を開けてサイズを合わせ。相手に合うと思われるサイズを見つけては「 お前ならこのサイズかもな 」と浴衣を相手の身体に当て。  )










771: 三好 涼太 [×]
2019-06-06 21:58:07






…ん、同じ。 ( 相手も同じ御守りを手にしたことで、自分のこの想いが自分からだけのものではないと分かると心底幸せそうに頬を緩ませ。普段御守りは持たない主義なのでより一層特別感が増し。その御守りを購入し、すぐにスマホにつけるとまた嬉しそうに笑い。夕暮れに近い空を眺めつつ、写真を撮り思い出をおさめながら宿へと帰り。暇なのでガイドブックを見ていると、相手が浴衣見ていて、自分も見ようかと相手の隣に立ち。自分に合うサイズの浴衣を渡されれば手にとり、合うのかどうかは着るのが早いだろうと上の服をその場で脱いで浴衣を羽織り。 相手の見立て通りちょうどよく、 「 さっすが薫さんっすね、俺のことよく見てる。 」 帯を巻きつつぴったりのサイズを当ててくれた相手を横目に見つつにっと笑って。着替え終わるとちょうどよく夕食の支度ができたとのことで中に運んでもらい。 目の前にずらりと並ぶ食事に子供のように目を輝かせ、いただきますと手を合わせ料理を口にすると一層幸せそうに笑い。 )







772: 檜山 薫 [×]
2019-06-06 23:24:47








… よく見てるっつーか、偶然サイズがぴったりだっただけ。( 相手は背が高いので一番大きいサイズの方がいいだろうか、けど太っているわけではないしウエストが余りすぎるだろうか、とちゃんと相手のことを考えて浴衣を選んでおり。然し相変わらず素直になれないので、あくまでも偶然だと。上記をぶつぶつ言いながら自分も浴衣に着替え、ふと相手を見てみると見慣れない和服姿に鼓動はどきっと高鳴り。かっこいいと心の中で呟き、思わずぼーっとしていると料理が運ばれてきたので慌てて相手の前に座って、運ばれてくる料理を眺め。相手に続いていただきますと手を合わせ、料理を一口食べると「 やっぱこういう所の料理は特別美味いよな。毎日食いたい … は違ぇか。特別感なくなるし 」こういう料理は偶にしか食べられないからこその付加価値があるのだろうと思い。  )











773: 三好 涼太 [×]
2019-06-09 23:43:36





そうっすね、あんまり贅沢すぎると感覚変になるし。あ、でも毎日食べたいって思うのは薫さんの手料理だなー、 ( 相手の浴衣姿をひそかに楽しみにしていて、相手が着替え終わったのを振り返るのは少し緊張して。料理が運ばれてくる間にちら、とみるといつもと違う雰囲気を自分が独り占めしているかと思うと頬が緩みそうになるのを抑え。料理を口にしながら、うんうんと相手に同意しつつ、いつもご飯を食べるとき相手の手料理が食べたいと思うのは習慣化されているのでぽろりと本音がこぼれ。料理も食べつくし下げてもらったところで、 「 風呂、部屋の露天風呂にします?、それとも色んな風呂ある大浴場?、 」 大きく伸びをしながら相手に提案をし。 )








774: 檜山 薫 [×]
2019-06-10 22:56:12






… 調子のいいことばっかり言いやがって。( 相手が自分の手料理を美味しいと言ってくれるのも、毎日食べたいと言ってくれるのも、しっかりと本心ということは伝わっており。然し、素直に受け入れるのも恥ずかしいので、可愛げのない言葉をぽつりと。夕飯も終わり、後は風呂に入るだけ。せっかくここまで来たのだから、色々な風呂に入るべきだろうか、それともここは相手とゆっくり二人っきりで過ごすべきだろうかと悩み。「 今から部屋出るのも面倒臭いし、俺は部屋の露天風呂でいいけど 」そもそも相手と二人で入るなんて話はしていないので、二人でゆっくりしたいから露天風呂がいいなんて恥ずかしくて言えず。適当な理由をつけて露天風呂を選び、そのまま脱衣所へ行き。  )








775: 三好 涼太 [×]
2019-06-10 23:11:07





そんなのいつものこと、でしょ?、 ( 調子付いて口の滑りが良くなるのは相手の前で見せる素の自分にはよくあることで、相手のつぶやきに対し、軽く片目を閉じて返答し。風呂の準備をしながら相手の返事を待っていると、自分もせっかくなので相手とゆっくりしたいと思っていたからかぱっと表情が明るくなり。 「 ね、ねね、薫さん。 せっかくだから一緒に入りましょうよ。 」 脱衣所に向かう背中を追いかけ、そりゃもう調子付いたも付いたでルンルンの声色で一緒に入りたいと。 ほぼその気でいるので脱衣所で浴衣を崩し始め、先体流してますねー、とこれまたはやいペースで露天風呂へと向かい。 )








776: 檜山 薫 [×]
2019-06-11 22:22:45







嫌だって言っても、無理やりでも風呂入ってくんだろ。 (  相手と一緒に入ることができればと思っていたので、相手から一緒に入ろうと誘われると、同じことを考えていたと分かって嬉しくて。乗り気ではないようなことを言いつつも、嫌だとは言わずに来ることも止めず。自分が返事をした時には既に相手は脱ぎ始めてたので、あながち自分の発言は間違っていなかったと思い。後に続いて自分も露天風呂に向かうと、満天の星空が一面に広がっており。「 … すげぇ、」と思わず本音が漏れ、ぼーっと空に見蕩れ。取り敢えず身体を洗ってから露天風呂に入ると、少し熱めのお湯が気持ちよくて。肩まで浸かると背中を持たれさせ、リラックスしている様子で。  )










777: 三好 涼太 [×]
2019-06-12 23:30:58





あー…すげー気持ちいー… ( 体を軽く洗い相手に続き露天風呂につかり。熱い湯が体に染み渡り、自然と左記の言葉が出てきて。相手が見上げる先を見てみると満点の星空で、こんな空は今まで見たことがなく目を煌めかせ。リラックスしている相手の近くへ寄ると、ぴたりと隣に落ち着き。そして相手の肩に頭を傾かせ乗せて。素肌が触れいつもより近くに感じ。歩き回って、美味しいものを食べて、疲れを癒す温泉に入り、恋人の体温を誰よりも近くに感じて、こんな満天の夜空の元で二人きりなんて、幸せ以外の何物でもなく、火照った頬を緩ませ。 「 …薫さんの隣が一番落ち着く。薫さんは、煩い俺の隣で落ち着けませんよね。 」 深く呼吸をしながら相手の隣で落ち着いた時間を過ごせることをしみじみ感じていると、相手の立場だと自分のようなうるさい男が隣にいると騒がしくて落ち着けないんじゃないかと笑みを浮かべながら肩を揺らし。 )








778: 檜山 薫 [×]
2019-06-13 23:30:45







仕事の疲れが一気に取れる … 、温泉っていいよな。 (  仕事上パソコンと向き合うことが多いので肩凝りが酷く。肩凝りにじんわりと効いて気持ちがよく、相手の言葉に賛同し。温泉が熱いからか、相手と密着しているからか、耳元にかけて火照り。暫く黙った後に、ちらりと相手の方を見て「 … 煩いし、年下のくせに生意気だし、偶に無茶言うし、可愛いとか意味わかんねぇこと言ってくるし … けど、お前の隣が一番落ち着くから不思議だよな。 」とぽつりと話し始め。騒がしいより静かな方が好きな自分にとっては、相手は今まで好んで一緒にいる人の中では異例中の異例で。しかも、ただの友達ではなくて、男性と付き合うという発想すらなかった自分の恋人なので、タイプが全く合わない相手の隣にいても一番落ち着くと感じるのは不思議だと沁々思い。  )











779: 三好 涼太 [×]
2019-06-15 01:54:24





…、落ち着く、っすか。 ん、そっか…嬉しい、 ( 相手から相槌も返答もなく暫くの沈黙があり、気を使わせたかなと身を起こそうとすると、ぽつりぽつりと言葉が降ってきて。 その落ち着いた声色からより相手の感覚が伝わってきて、この人を選んで良かった、と改めて思い。 相手が安心して落ち着けるところでありたいとも思っているので、嬉しくてその言葉を繰り返して。 身体を起こし、湯の中でぎゅっと手を握ると、自分の濡れた髪が当たらないようかきあげた後濡れた唇にそっと口付けをし、素直な気持ちを見つめ告げて。 「 …なんか、逆上せてきたかも、 」 それからじっと相手を見ていると、火照った顔や濡れた肌が艶っぽく見え、なんだかかぶり付きたくなるような衝動にかられ、首筋に顔を埋めるとすり寄って。これ以上はいけないと、顔を埋めたままつぶやき、離れて風呂から上がり。身体を拭きつつ部屋に戻ると案外暑くて浴衣を緩めつつ窓際でパタパタと手で首元をあおぎ。 )







780: 檜山 薫 [×]
2019-06-15 23:07:45







… ほんと、お前って素直ですげぇよ。 (  嬉しいだとかを素直に言葉にできる相手が羨ましくて、ぽつりと呟き。もちろん自分としては褒め言葉のつもりで。前髪をかき上げた相手は色気があり、ぼーっと見蕩れている間に照れる間もなく口付けをされ。恥ずかしくて顔が赤く染まるのは風呂に入っているおかげで不自然になりすぎず。相手が出てから暫くして自分も風呂を出て、暑いので浴衣は気崩し、胸元はだらしなく開いたままで。「 すぐ帰ってくる 」と一言告げるとふらっと部屋を出て行き、近くにあった自動販売機でお酒を購入し。部屋に戻って、窓際にいる相手の後ろから、よく冷えたビールの缶を相手の頬にぴたっとくっ付け。「 暑っついな。お前も飲むだろ。この缶なくなったら今日はもう寝るか 」隣座ると相手には缶ビールを渡し、自分は缶チューハイを開け。お互いに疲れているだろうと思い、この缶が互いに飲み切ったら大人しく寝ようと提案し。とは言ったが、相手と過ごす時間がずっと続いてほしくて、ちまちまと飲み進め。  )










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