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ありったけの砂糖を貴方に / 〆/643


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自分のトピックを作る
624: 檜山 薫 [×]
2019-02-12 23:00:17








褒めてくれるのは嬉しいけど、早く会社行く支度しろよ。遅かったら置いていく。( 早朝から髪に口付けをされて甘い時間を過ごすのも、それが朝の挨拶のように習慣の一つになりつつあり。意味や深くは違うが、こういう風にして人は洗脳されるのだとぼんやり考え。普段は洋の朝食だが、なんだか弁当を作っている間に気分が良くなって朝から頑張って作り。褒めてもらったり美味しいと言ってもらえると朝から頑張って良かったと思え。然しのんびりしすぎるなと。お弁当を作る為に早く起きたので、未だに眠たさがあり。遅かったら置いて行くなんて言っていたが、ちゃんと相手の支度を待っている間に大きな欠伸が何度か零れ。整ったのを確認すると、相手と共に駐車場へと向かって車に乗り込み、会社近くのコンビニへ車を走らせて、と相手が泊まって行く日のお決まりとなった流れに。食器を洗う相手を見るのも、共に駐車場へと行くのも日常になりつつあり。いつものコンビニに着くと 「 仕事頑張れよ。行ってらっしゃい 」と。  )











625: 三好 涼太 [×]
2019-02-12 23:31:25







置いてかないでくださいよー、 ( ばたばたと支度し洗面所からリビングにいる相手に向かって返答し。 相手が欠伸をしているのを何度か見かけ、やはり母親が言っていたように和食を作るのは時間がかかるものなのだろうかとやっと納得し。ということはいつもより早めに目が覚めたのだろうか、なぜ早起きしたのかがきになるも朝の支度に追われ疑問は一旦置いておき。 いつものように相手の車の助手席に乗り出社し、いってらっしゃいと言われると嬉しそうに頬を緩め、 「 行ってきます。 薫さんもいってらっしゃい、 」 と返答すると指先で頬を撫でてから車を出て。 なんだか今日は鞄が重いな、なんて思いつつ会社へ。 午前中の仕事を終わらせ、昼休みは何か買おうかと思い鞄から財布を探していると、見知らぬ弁当箱があり。 首を傾げつつ自分のデスクで広げてみると、彩りの良い弁当が姿を見せ。 添えられていたメモの筆跡は恋人のもので、嬉しさでぶわっと表情が明るくなり。 いただきます、と小声で言うと食べ始め、一つ一つ味わいながら食べ進めて行き、心も腹も満腹になって。 立ち上がると弁当箱を持って相手の部署まで行き、相手の姿を探し近くの社員に居場所を聞いたりして。 )









626: 檜山 薫 [×]
2019-02-13 07:35:26








… ん、行ってきます。( 相手も以前に言っていたが、自分もこの行ってきます行ってらっしゃいと言い合えることが内心嬉しく感じており。いつもなら序にコンビニで昼食を買っていたが、今日は頑張って作った弁当があるのでそのまま会社に向かい。会社に着いて一段落したところでお手洗いに行き、手を洗う際に鏡を見てみると首元に薄らと桃色の痕と噛み痕が見え。ネクタイをキツく締めるとギリギリ隠れたので、取り敢えず安堵し。首元が苦しいと感じながら午前の仕事も終わって愈々昼に。いつも仲のいい同僚と昼を食べているので、昼間は自由に使っていいことになっている会議室で共に昼を済ませ。そろそろ相手も弁当の存在に気が付いている頃だろうか、なんて内心楽しみにしていて。広い会議室なので何人か出入りしている中で、入ってきた女性社員に相手が自分のことを探していたと教えてもらい。同僚には先に行っていることを伝え、自分は一足先に部署へと戻ると相手の姿を見つけ。ここは会社なので呼び方に気を付けながら 「 三好、」と後ろから話しかけて。  )










627: 三好 涼太 [×]
2019-02-13 18:57:13







!、薫さ、っと、先輩。 …これ、ご馳走さまでした。すっげー美味かったっす。朝、これのために早起きしてくれたんすね。 ( 相手はまだ昼食をとっている最中だったろうか、昼休みもまだ時間があるし出直して来ようかと思っていると、以前知り合った女性社員と話が盛りあがり。 入り口をさけて立ち話をしていると、後ろから聞き慣れた声が。 嬉しさのあまりばっと振り返っては危うく、というかもうほぼ二人きりの時の愛称で呼んでしまっていて。 言葉を詰まらせつつ言い直し。 今まで話していた社員に軽く別れを告げ、相手の手を引いて近くの柱の陰にくると一呼吸置き、満面の笑みとともに礼を言って。 「 …苦しいっすよね、これ。 これでも反省してるんです。 …でもまたきっと付けるから、その時はもう少し下にする。 …じゃ、午後も頑張ってくださいね!、 今週中にスイーツのお店探しときますー、 」 ふと目に入ったキツく閉められた首元に手をかけ、ネクタイを緩めるとすぐに自分のつけた後が目に入り。 困ったように眉を下げ反省の意を示し、元通りにネクタイをしめつつ、柱越しに往来する人に聞こえないように耳打ちして。 顔を上げ、いつものへらへらした表情に戻れば時計を見やりそろそろ午後の仕事の時間だと踵を返し。 )









628: 檜山 薫 [×]
2019-02-14 15:19:43







美味かったならよかった。慣れないことした所為ですげー眠たい。( 勢いで名前で呼ばれたので自分までヒヤッとして、気を付けろという意味で軽く相手に睨みを利かせ。手を引かれるがままに付いて行き、二人っきりではないが少しは恋人として接しられる空間が流れ。先程まで名前で呼ばれた所為で睨んでいたが、美味しかったと言われれば直ぐに機嫌は良くなり。確かに眠たいのは本当だが、相手の嬉しそうな満面の笑みを見れたら眠たさの代償なんてない様なもので。また作ろうかな、なんて思いつつ頷き。「 … ちゃんと反省してんなら、これやるよ。不味くても全部食べろよ 」ふと恋人として接しられると、会社ということもあって擽ったく感じ。反省してると言うが相変わらず痕はつける気満々らしく、相手らしいと思いつつ。鞄を持ったまま来てしまったので、鞄から小さな箱を取り出して差出し。中身は甘いものがあまり得意ではない相手用に、ビターチョコレートとココアパウダーをメインに使った甘さ控えめのフォンダンショコラと 『 涼太へ。いつもありがとう。檜山 』とだけ書いた不器用すぎるメッセージカードが入っており、所謂バレンタインデーのチョコレートで。それだけ渡すと、照れ隠しで相手の返事も聞かずに … んじゃ、とだけ言って小走りに自分のデスクに戻り。  )











629: 三好 涼太 [×]
2019-02-14 19:21:30







慣れないこと、俺のためにしてくれたんすね。 ( 眠たいと言う相手の目元に親指を這わせると優しく撫で、その表情も優しいもので。自分のためにしてくれたことが嬉しくないわけがなく、もっと嬉しさで胸がいっぱいになり。 去り際に渡された小さな箱を見て首を傾げ、今日がバレンタインの当日だと完全に失念していて立ち尽くし。数回瞬きをした後、通り過ぎた社員の口から聞こえた“バレンタインデー”の言葉。相手の姿が見えなくなってから気付き声をあげようとしたが叶わないものの、顔が熱くなるほど嬉しく、このにやけ顔はまずい、と片手で口元を覆い。 今までの誰からもらうより嬉しく、少しの間立ち尽くし。ハッとして我にかえると、早足に自分のデスクへ戻ると、そこには義理のチョコレートの山が。自分がいない間に置いていった女性社員がいたと隣のデスクの先輩が皮肉っぽく言うのを苦笑しながら受け答えし。 デスクの上に重なるチョコレートの箱の山を一つの袋にまとめ、恋人からのものは鞄の中に大事にしまいこんで。 仕事が終わり、少しづつ増えていく菓子の山に苦笑しながらも本命だというものは丁重に断り帰路について。 自宅につき待ちきれず早速相手からもらった包みを開き。 一口食べると、甘すぎないその焼き菓子から相手の気持ちが伝わってきて。 一言しかない手紙を片手に、食べながら相手に電話をかけ。 )








630: 檜山 薫 [×]
2019-02-14 22:29:19







__ もしもし。仕事お疲れ様。( 本当は直接渡すのではなく、義理チョコと混ざって相手のデスクに置こうかと思っていて。けど、弁当が美味しかったと笑顔で言ってくれたのが嬉しくて直接渡そうと決め。渡した迄はよかったが、恥ずかしくて直ぐに自分のデスクに戻ってしまったので、あの後相手がどんな反応をしていたのかと気になり。戻ってきたデスクには全員に配っていると思われる義理チョコが幾つか並んでいて。甘いものが大好きな自分にとってはバレンタインデーは最高の日に感じ。然しそんなことよりも、相手は喜んでくれただろうか、食べてくれただろうか、と仕事に手がつかない状態で内心そわそわしており。少し早めに家に帰れたので既に夕飯は食べ終え、自分としては夕飯よりもメインディッシュのチョコレートを食べようとしていると電話を知らせるバイブレーションが響き。自分にとって至福の時間である甘いものを食べる時間を遮られたので出るのは止めようとおもったが、スマートフォンを覗くと相手の名前が表示されていて。勿論相手からの電話に出ないはずもなく、何コールかした後に電話に出て。  )











631: 三好 涼太 [×]
2019-02-14 23:08:49






もしもーし、めっちゃ美味いっす。 もー渡されてすぐいなくなっちゃうからお礼も言えなくて。 こちらこそ、いつもありがとうございます。 ( ちまちま大事そうに食べながら相手が出るのを待っていると、開口一番に感想を言い。 昼はすぐに相手が居なくなってしまったので言えずじまいだったので、今しっかりと手紙の返事も込めて礼を口にして。 「 あ、そういやいっしょに食べてくれるんでしたよね。 期限もあるし量も…そうだ、今度は俺んち来ます?、 」 傍らにある紙袋に視線をやりながら、先日話していた義理の貰い物のチョコは一緒に食べてくれるとのことだったので是非お願いしたいと思っていたが、手作りのものも見えたのであまり長くは放置できず、その上量もあって。 週末相手の家に行けないこともないのだが、せっかくなので自分の家に来てもらうにはどうかと提案し。 )









632: 檜山 薫 [×]
2019-02-15 10:49:29







… 甘過ぎたとか、逆に甘さが全くなかったとか大丈夫だったか? 味見してねぇから心配だったんだよ。( 相手に美味しく食べてもらう為に何回も練習したが、本番用に作ったやつは相手の分しか作ってなくて味見をしていないので、味は大丈夫だろうかと心配しており。メッセージカードの返信とも捉えられる礼を言われると、どーも、と照れくさそうに一言。「 あー … お前の都合がいいなら明日行く。と言うか俺は明日しか空いてない 」鞄から手帳を取り出して相手の家に行ける日を確認し。明後日は元から仲のいい同僚と飲みに行こうと話していたし、他の日は仕事が終わるのが遅くなりそうで。長いこと放置出来るものでもないので、明日でどうだろうかと。序に作り置きも作って持って行こうかと思いつつ。相手と電話をしながら貰った義理チョコを幾つか食べ。相手の家に行ったらもっと食べられると思うと楽しみで。  )









633: 三好 涼太 [×]
2019-02-15 12:05:45







丁度いいっすよ、俺の事考えて作ってくれたんだなーって味する。 ( 味を確かめるように食べていると量も味も丁度いいので、甘すぎるのが苦手と言ったのを覚えててくれたんだと思うとふやけた顔になり、へへ、と笑いながら上記零し。 「 俺はいつでも大丈夫ですよ。じゃあ明日来てください、待ってますから。 」 明日しか空いてないとなると自分も仕事の量が増えたし相手も忙しいようなのでこれから会えるのは休日ぐらいになるかと思い、部署も変わったし会う機会が少なくなって少し寂しく感じ。 だからこそ一緒にいられる時間が大事で、明日も二人きりで恋人としての時間を過ごせるのを嬉しそうに話し。 最後に、お返したのしみにしててくださいね、と付け電話を切って。 次の日は自宅から出勤し、昼休みに最近仲良くなった同じ部署の同い年の数名で昼食に行くと、昨日の相手がくれたお弁当を思い出し既に名残惜しくなっていて。 相手には“家で待ってます”と昼のうちに連絡をしておき。 )









634: 檜山 薫 [×]
2019-02-15 23:03:24







… ん、また明日。おやすみ。( 無事に明日の予定も決まり、最後に挨拶をしてから電話を切り。最後に聞こえた相手の一言を勿論聴き逃してなく。甘いものが大好きなのでどんなお返しでも嬉しいが、相手に対してはそういう意味ではなく、好きな人から貰えるお返しなら何でも嬉しく感じ。相手との電話を終えると、明日持っていく用に肉じゃが等の家庭料理を数品作って容器に詰め。容器の外側には電子レンジで何分温めてから食べると美味しい等と几帳面にメモを貼り付けておき。やることを全て終えてから眠りにつき、普段通り出勤して仕事を済ませ。昼間に相手から連絡があったが、それに返信したのは仕事が終わってからで。『 お疲れ様。仕事終わりました。今から向かいます 』と連絡を入れてから相手の家の場所を思い出しながら、昨晩作った料理がはいった容器と共に相手の家へと車を走らせ。相手はもう帰っているだろうか、それともまだ会社を出てもいないだろうかと考えつつインターホンを鳴らし。  )









635: 三好 涼太 [×]
2019-02-16 18:17:08







はいはーい。 いらっしゃい、どうぞー。 ( 仕事量が増えたため定時に帰れるか心配だったが、いつにない集中力でなんとか終わらせ。連絡が来たのは知っていたので、もう向かっているかと駆け足で帰り。 家に帰るもまだ相手は到着してないようだったのでホッとして部屋に入り上着など脱いで身軽になったところでインターホンが鳴り。丁度いい、と玄関の扉を開けるとやはり恋人の姿が。 嬉しそうに笑みを浮かべると中へ入るよう促して。 リビングへ行くと湯沸しポットのスイッチを入れながら、先ほど目にした相手の手にあった袋が気になり、 「 薫さんもチョコもらったんすかー?、 」 と今日の目的は先日もらったチョコを食べるというものだったので、チョコにしては重そうな袋だと不思議に思い問いかけ。 )








636: 檜山 薫 [×]
2019-02-16 22:31:03







お邪魔します。お前ん家久しぶりかも。( 急に扉が開いたので少し驚いたが、無事に相手に会えたので安堵もして。相手が自分の家に来ることは多いが、自分が相手の家に行くことは滅多にないので新鮮に感じ。一足先にリビングに行くとソファに座り、ジャケットを脱いで鞄と共に傍に置いておき。「 … ん?ああ、これはお前に。コンビニよりも美味い保証はねぇけど 」問いかけられた袋をそのまま相手に渡し。特別お洒落な品を作ってきたわけではなく、簡単な家庭料理を数品作ってきており。最近のコンビニの惣菜は美味しいと聞いたことがあるので、コンビニよりも美味しいかは分からないけど、相手のことを思って作ってきたものなので気持ちだけは負けていないつもりで。  )










637: 三好 涼太 [×]
2019-02-16 23:02:57







ずっと薫さんちでしたもんね。 なんだか今まで一人暮らし散々してたのに、この家に帰ってくると寂しく感じます。 ( 相手がこの家にくるのはだいぶ久しぶりで、なんだか少しそわそわして。 しかし家に二人でいる、というのがこんなに安心すると思えたのも相手の家で長く時間を共にしてからで、仕事で帰ってきた後のこの家を以前より殺風景に感じていたり。 「 …え、これ全部薫さんの手作り…?、 んーめっちゃ嬉しいー、 薫さんどんだけ好きにさせるんすかー。 」 差し出された袋を受けとって中身を見てみるといくつかの料理が入ったタッパーが。一つ取り出して見てみるとおかずのようで、丁寧に温め方も書いてあり、じんわりと相手の優しさが染み渡ると頬が緩んで。 思わず目の前にいる相手を抱きしめると唸りながら嬉しさを露わにし。 ひとしきり抱きしめた後離れ、頬にそっと口付けをし、ありがとうございます、と告げタッパーを冷蔵庫に入れ。 それと入れ替わりで冷蔵庫に入っていたチョコの入った袋を取り出し。 )








638: 檜山 薫 [×]
2019-02-17 17:39:23







俺はなんか緊張する。久しぶりってのもあると思うけど。( 恋人の家に来ること自体緊張するし、自分の家ではない匂いや慣れないソファが余計に緊張を増し。その言葉通り、ソファに座るも少し緊張している様子で。「 … 俺はお前よりも、こっちの甘いチョコレートの方が好きだけどな 」相手が遊びに来て夕飯を作った時も、昼にお弁当を作った時も、今こうして作ってきた料理を受け取ってくれる時も、相手は本当に嬉しそうにしてくれるので自分まで嬉しくなり。また何か作ってこようかと既に考えつつ。口付けされた箇所を照れくさそうにそっと触れてから、照れ隠しで大好きな甘い物の方が好きだと冗談を。部署が違うので渡してくれる人も異なるのか、自分が貰った義理チョコとは違う種類が多々あるのを見つけ。好物を前にして自然と表情は柔らかくなり。その中でも一つのチョコレートを直ぐ手に取り 「 … !駅近くの百貨店でやってたバレンタインフェスで限定販売されてたチョコ! 」と興奮気味に相手に見せ。女性しかいない所に行くのは恥ずかしいので毎年姉に頼んで買ってきてもらっているが、今年は予定が合わなくて頼めていなく。しかも自分の好きな店のやつなので、諦めていた品が食べられるのが嬉しくて仕方ない様子で。  )










639: 三好 涼太 [×]
2019-02-17 21:31:42








まぁ、他人の家ってそうですよね。 って、めっちゃ緊張してるじゃないっすか。 ( 沸いた湯で二人分のコーヒーを淹れつつ相手の言葉に同意し。相手の家に行き始めて最初の方は緊張したもので、思い出すとくす、と笑みを浮かべ。コーヒーをソファに持って行こうとすると相手は座っているのにあまり寛いでいないように見えて思わず吹き出し。 「 えー、チョコに負けた。悔しいんですけど。 」 相手の表情は照れているようで、それも愛おしいなと思っていると相手の口からは表情とは合わない言葉が出てきて。 これも照れ隠しなのだろうか、と困ったような笑みを浮かべ悔しいと言いつつも、嫌がる様子はなく。 「 へぇ、有名なんすね、そのチョコ。 開けていいっすよ、食べましょうか。 」 ソファに腰掛けコーヒーをすすりながら相手の様子を見ていると自分といる時より嬉しそうにはしゃぐ相手を見ると、少し悔しい気持ちもあるが仕方ないと行った様子で笑みを零し。 ソファの背もたれに肘をついてほかのチョコを漁りつつ楽しそうな相手の様子を眺め。 )









640: 檜山 薫 [×]
2019-02-17 23:00:50







… うっせ。お前も俺ん家初めて来た時はこんな感じだっただろ。( なんだか緊張して落ち着かないでいると、相手もそれを感じ取ったらしく。お礼を言ってコーヒーを受け取ってから文句を一言。確かに今の自分は固いかもしれないが、自分の家に通い始めの頃は相手もこんな感じだったと。それだけ言ってから息を吹きかけて冷ましてからコーヒーを飲み。「 … けど、これお前本命じゃねぇの?こんな高くて良いチョコを義理チョコで渡さねぇよ。本命はお前がちゃんと食ってやれ 」開けていいと言われたので早速開けようとしたが、開ける前にふと考え。バレンタインデーフェス限定のチョコレートで、しかも値段はお高め。そんなチョコレートを義理で渡すだろうかと思い。相手が浮気したり、違う人を好きになったりしないと信頼しているからこそ、本命で貰ったチョコレートはちゃんと食べてあげるのが礼儀だと思って、一度は持ったチョコレートを相手に返し。気を取り直して再び先ず最初にどれを食べようかと真剣に品定めして。  )









641: 三好 涼太 [×]
2019-02-19 20:56:04







当たり前っすよ、好きな人の匂いに溢れた部屋で落ち着いていられないし。 ( 文句を言われも素知らぬ顔で、ふっと笑みを浮かべどこか自慢げに告げ。いつも気にしたことのなかった相手特有の匂いは相手の住まいに訪れることで明確になって、最初の方は逆に落ち着かなかったもので。 回数を重ねるたびにそれは心地の良いものになり、今では自分を安心させるものとなって。 「 そうなんすか?、たしかに高そう…、有名なんすねー、このお店。 あ、美味いこれ、 」 本命らしき手紙付きだったりそれらしいチョコは相手に見せるものだし事前によけて置いたのだが、通な相手にしか分からないものだったとは不覚で。 手渡されたチョコを受け取ると、その場で開け、小綺麗に並ぶチョコの一つをひとかじりすると、さすが有名店だけあって美味しくて。 既に他のチョコの品定めに入っている相手を見て、本命チョコではあるがあんなに食べたがっていたし、迷いつつもかじりかけのチョコを口に含むと相手の頬に手を添えこちらを向かせ、不意に口付けをすると、少しだけ舌先でチョコを転がし相手に味がわかるように口付けをして。 「 さすがにあげるわけにはいかないんで、これで。 」 唇から離れると、口付けのせいで相手の口の端についたチョコの残りを舐めとり、本命のものはあげられないけどせめて味くらいはと肩を竦め苦笑し。 )








642: 檜山 薫 [×]
2019-02-19 23:00:43







… 俺もいつかお前ん家に慣れるんだろうな。( 相手も最初は同じ気持ちだったのかと思うと、何となく共感出来たのが嬉しいしホッと安堵でき。相手の家に来る回数も徐々に増えて、いつか相手の家が自分にとって当たり前の居場所で自分の家と同じくらい寛げる空間になるのだろう、というよりも早くそうなりたくて。本命だから食べないと自ら言って違うチョコレートを見始めたが、やはりずっと食べたかった品なので気になり。他のチョコレートを探りながらもチラチラと相手の方を何回も見て。美味いと聞くと余計に気になってしまい、来年こそ絶対に新作を買うと強く心に決め。一方の自分はこのチョコレートを食べようと一つの箱を手に取って包装を開けようとすると、突然相手の方を向かされ、かと思えば口付けされたので驚いてビクッと肩を揺らし。口付けを形容する甘いという意味ではなく、伝わってくる甘さは自分が愛してやまないチョコレートの甘さで。状況が掴めない中でも、そのチョコレートの濃厚な甘さは確りと確認でき。相手が離れると「 … 甘い、」とぽつり。勿論チョコレートの甘さという意味もあるが、大好きな相手との口付けはどんなスイーツよりも甘く感じ。今の口付けの所為でチョコレートを選ぶ手は止まり、恥ずかしさ故の気まずさで目線をそっと逸らし。  )











643: 三好 涼太 [×]
2019-02-20 00:20:24







そうっすね、早く慣れにきてください、俺が薫さんちに行く回数多すぎて、棲みつく前に。 ( 慣れが来るほど相手がこの家に来てくれるのは願っても無いことで、声を弾ませながら上記告げ。 相手の家に自分のものがたくさん置いてあるからむしろこの家に帰って来なくなるやもしれないと冗談めかしく言い。 「 甘いっすね。 でもこの甘さは嫌いじゃないっす。 」 相手の呟きを拾うと、やはりお高いチョコとあってか甘過ぎず、舌触りも良くて嫌いではなく。それを相手とこうして共有することによって生まれる甘さも、むしろもっと欲しいと思えるくらいで、その双方の意味を込めて言葉を紡ぎ。 「 まだありますけど、もう一回やります?、 なんて、 」 まだ数種類残っている自分の手元に残るチョコを咥えると先ほどの口付けをもう一度やるかという冗談を口にしつつ気まずそうに視線をそらす相手の頬をひと撫でして下ろし。 )








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