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ありったけの砂糖を貴方に / 〆/729


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自分のトピックを作る
710: 檜山 薫 [×]
2019-04-09 23:05:02







っ、うっせ、笑いな。今日は俺が介抱する番って決めてんだよ。(  小馬鹿にしたような笑い方ではない類だが、笑われると恥ずかしいこともあって悪態をつき。相手と約束した訳でもないのに、自分の意思で介抱する番と決めたことを貫き通すつもりで。然し隣で美味しそうに麦酒を飲んでいる姿を見ると、やはりアルコールを欲してきて。それを誤魔化すようにりんごジュースをちまちまと飲み。相手が旅行の説明をしてくれるので、相槌を打ちながら話を聞き。実際に泊まる旅館を見せてもらったり、相手が調べてきてくれたことを聞いていると、恋人と旅行に行けるということが実感してきて。遠足前の小学生みたいに楽しみで胸はドキドキするし、想像しただけで楽しくて当日が待ち遠しく。普段なら嬉しい楽しい等の感情を敢えて言葉に表さないが、今は相手にこの感情を伝えたいほど楽しみで仕方なくて「 … なんつーか、旅行行くって実感が湧いてきて、すげぇ楽しみになってきた 」と柄でもなく素直な気持ちを言葉にして。  )











711: 三好 涼太 [×]
2019-04-10 23:31:13







へぇ、んじゃ耐えてくださいね、俺が飲んでる間も。 ( 挑戦するような笑みを浮かべ眉を吊り上げると、くくくと笑みを零しながら早めのペースで次々に酒を頼み。 疲れもあってか体が酒を欲しているし、疲れのせいで酔いの回りも早いからかだんだん目の下と頬のあたりがほんのり赤く染まってきていて。思っていたより早く酔いが回ってきて、喋る声のトーンもいつものハイテンションと違い低く、動きも鈍くなってきていて。 「 俺も。 んじゃ、荷物旅館に置いたらロープウェイとかで散策して、そんで帰ってきていちゃいちゃタイムっすね。次の日はお土産探して帰る、これでいいっすか?、 」 相手の素直な言葉に心底嬉しそうにくしゃりと表情を崩し同意して。 一泊二日の大体のスケジュールをまとめ相手に確認をとり。 )









712: 檜山 薫 [×]
2019-04-11 23:11:50







… ペース早すぎだろ。俺だったらもう既に酔い潰れてると思う。(  相手の言葉を気にしないフリをしつつ、美味しそうに酒を飲む相手を眉間に皺を寄せながら見て。既に酒に弱い自分なら酔い潰れているだろうという所まで来ると、漸く相手も少しは酔いが来たのか普段の様子とは何だか違う様に感じ。相手が自ら酔うと面倒くさくなると言っていたことを覚えてなく、そういえば相手は酔うとどうなるタイプだっただろうかとぼんやり考えたりして。「 いちゃいちゃタイムってお前 … 。まぁ、その計画で俺も賛成。色々と調べてくれてありがと。 」前もって色々と調べてくれ、予定まで立ててくれる所は恋人力と言うべきか、彼氏力が高くて信頼でき。然しいちゃいちゃタイム等を言うところは相変わらず相手らしいと思いつつ。勿論文句なんてないので賛成した後に、調べてきてくれたことに対しては確りとお礼を伝え。  )










713: 三好 涼太 [×]
2019-04-12 20:59:17







んー?、 そりゃあ、薫さんより強いし。 …んなに物欲しげに見ても、あげませんよ?、 我慢。 ( へらりと笑う顔も酒が回って来ていると一目でわかるくらい締まりがなく、スキンシップが増えるとの宣言通り、机の下で相手と足を絡ませて。まだ理性の残る中ではあるが、酒が入ると人肌恋しくなるのかすりすりと足を寄せ。自分の手元の酒を物欲しげに見る相手の視線を捉えると、にぃっと口角を上げて意地悪な笑みを浮かべ。その言葉は酒気を帯びているせいかいつもより幾分か色気のあるもので。 最初はビールだったが強めのカクテル、ウィスキーとグラスは小さくなるもののどんどん飲み進め、突っ伏しはしないものの重い頭をくったりとさせ潤んだ目で相手をじぃっと見つめ。 「 俺らしいっしょ。 いーえ、それじゃ次の週末。 」 相手のお気に召したようで安堵の息を吐き。 いちゃいちゃタイムも含めて賛同してくれていると解釈し当日はめちゃくちゃいちゃこらしてやろうと。 )









714: 檜山 薫 [×]
2019-04-13 22:31:30







別に欲しくねぇよ。… つーか、足癖悪すぎ。(  目の前で美味しそうに酒を飲んでいる人がいるので、自分も飲みたくなってなくるのは自然なことで。ついつい見てしまっていると相手に言い当てられたので少し悔しく。強がった後に自分のソフトドリンクをぐびっと飲み。表情は緩々だし、かと思えば声は艶を帯びているし、足を絡ませてくるし、相手が酔っていることは直ぐに分かり。絡ませてくる足は基本的にされるがままの状態にしつつも、時折爪先で相手の脛辺りをつついてみたりして、それなりにちょっかいをかけ。気が付けば自分のソフトドリンクも二杯飲んでおり、その間にも相手は飲んでいるので完全に出来上がっているように見え。いつ突っ伏すのかと、こくこくとなる首を見ていると、見つめられている視線を感じ。その視線の主は当たり前だが一人しか居なくて。そんなに見つめてどうしたのだろうかと思い、ん?、と軽く問いかけ。  )











715: 三好 涼太 [×]
2019-04-15 19:09:05







うそ、欲しそうな顔してるし。 ほーら、お酒、 ってあれ、空じゃん。 追加ー、 ( 腕を伸ばして相手の頬を遠慮なくツンツンしまくりながら煽り、せっかくならと差し出したグラスはも氷しか残っておらず、メニューを見ながら次の酒を注文し。次の酒が届くと先程相手が欲しそうにしていたことも忘れ、酔っている状態がふわふわして気持ちいいのか小刻みに頭が揺れていて。 「 日に日に好きになってくんですよ、疲れてんのに、吹き飛ぶくらい…大きくなりすぎて抑えきれない、くらい好き、 」 とまた自分の中の相手への愛を脈絡もなく語り始めるも船を漕ぎ始め。 眠気にだんだん抗えなくなるが、ぶつぶつ愛を呟く途中で、トイレ、と立ちあがり個室を出ようとするが、図体の大きさを考えていなかったのかゴン、と鴨居に頭をぶつけ。 いたたた、と言いながらそのままよろよろと廊下を歩き用を足し、帰って来た頃には少し額が腫れていて。 )








716: 檜山 薫 [×]
2019-04-16 07:50:49







… ほんと、お前狡いよな。(  相手の煽りにむっとしながら耐え、酔うと面倒くさくなるタイプかと思っていると、急に大好きだの言われて不意にもドキドキと鼓動は高鳴り。普段から言葉にしてくれているが、酔った時の本音でも好きと言ってくれるのは正直本当に嬉しくて。酔っていない自分まで恥ずかしくて頬は少し染まり。相手と付き合ってから一度も不安になったことがないのは、相手のこういう素直に直球で想いを伝えてくれるからだろうと思い。一人幸せな気持ちに浸っていると鈍い音が聞こえたので目線を上にすると、額をぶつけていたので思わずクスッと笑い。酔っ払いを一人で行かせるのは危ないと思いついて行こうとするが、そのまま行ってしまったので自分は大人しく待ち。帰ってきた相手の額を見るなり再びクスッと笑い「 … お前、ここ。腫れてるし痛いだろ。今の飲み終わったら、そろそろ帰るか? 」と少し手を伸ばして相手の額に触れると、軽くぽんぽんと叩き。誰がどう見ても酔っているし、これ以上怪我されても困るので帰るかと問いかけて。  )










717: 三好 涼太 [×]
2019-04-17 00:01:14







んー、よくある。 けどちょっと痛い。 …帰る?、 あ、そうだ、薫さんが介抱する番だ。 ( 背が高いためああいう低い物にはぶつかることはよくあるし、扉等なら素面だと避けるのだが、酔っていると判別付かずよくぶつけていて。 慣れはするが通れるものと思ってぶつけるのでそれなりに痛みはあり、うう、と痛がる様子を見せ。 相手のとなりに腰掛けると帰るかと言われもう解散なのかと一瞬悲しげな表情をするも、この飲み自体相手が介抱してくれるものだったことを思い出すと、嬉しそうににんまりと笑い首元にはなをすり寄せると犬のように甘え。 )









718: 檜山 薫 [×]
2019-04-17 22:52:43







帰ったら取り敢えず冷やすか。一応俺がいるけど、お前の方がデカくて力もあんだから、帰りも怪我しないように気を付けろよ。(  額にたんこぶがあるなんて情けない恋人の姿を他の人に見せるわけにはいかないし、何よりも相手が痛いと言うのなら少しでも痛みが和らいでほしいので、出来る限りの対処をしようと思い。そんなことを考えていると嬉しそうに首元に擦り寄ってくるので擽ったく。どうせ相手も酔っていて記憶はないだろうと思い、顎の下を撫でてみたりして珍しく構いながら、自分よりも背が高い相手を無事に家まで送り届けられるだろうかと不安があるので酔っ払い相手にも一応気を付けるようにと。相手と自分の荷物を持つと肩に腕を回させて会計を済ましてタクシーを広い。自宅ではなく相手の家に行き 「 お邪魔します 」と一声かけてから家に入り。取り敢えず相手をベッドに座らせ、冷凍庫を拝借して袋に氷を詰め、タオルで巻いて簡単な冷却材代わりを作ると相手に渡し「 痛くねえ ? 水飲みたいとか、何かあれば言えよ 」と。  )











719: 三好 涼太 [×]
2019-04-17 23:20:25







はぁい、…へへ、 ( 酔っているためか恋人である相手の言う事には従順で、締まりのない顏で緩い返事をし。 顎の下を撫でられると人でも、というより恋人に触れられることが心地いいからか嬉しそうに撫でられ。 ふらふらと千鳥足で相手の隣を歩き、うつらうつらとしている間に自宅の扉を通っていて。 お邪魔しますと声が聞こえると、どうぞー、なんて軽い返事をしながらいつもよりゆっくりと靴を脱ぎ。 ベッドに腰掛けると少し息苦しさを感じたのかネクタイを雑に緩め。 相手から受け取った冷却材を額に当てると、酔っている頭にもひんやり心地いいのか安堵の息を深く吐いて。 「 薫さんさえいればそれでいい。 」 何かあればと言われると迷うことなく目の前の相手を見上げ微笑んで告げ。軽く相手の腕を引くと膝の上に横向きに座らせ、密着しすりすりと酔って熱を持った顔をすり寄せながら軽い口付けを繰り返し。 )








720: 檜山 薫 [×]
2019-04-18 23:05:14







俺だけいれば、か。… ありがとな。( 自分をリードしてくれるカッコイイ相手も大好きだが、今のように上目遣い気味の年下らしく可愛らしい相手も大好きで。酔ったからこそ聞ける本音で、自分のことを真っ直ぐ求めてくれるので幸せで心は温かく。どうせ明日には相手もこれだけ酔っているので記憶もないだろうと油断して、滅多に見せない穏やかな表情で、擦り寄ってくる相手の頭を優しく撫で。その後に自分から優しく口付けをすると立ち上がり 「 シャワー借りる。酔っ払いはもう寝ろよ 」と。ぽんぽんと優しく肩を叩いて押し倒す程ではないが寝転ばせ、掛け布団を確りと掛けてやり。酔っ払いを風呂に入れるわけにはいかないので、一先ず自分はシャワーを借りる為に風呂場へ行き、必要最低限のことを済ませて数十分で直ぐに出てきて。相手も大人しく寝ただろうかと確認するために、そーっとベッドに近付き。  )











721: 三好 涼太 [×]
2019-04-21 00:11:19







酔ってないっすよー…、 ( 体が熱く、頭もぼーっとしていて酔っ払って吐き気もなく心地のいい具合で酔ってないつもりでいて。 ふらりと体が横に倒れ、気付けば相手の手によって布団の中にいて。 相手の言うことは聞き取れていて、唇にも感覚は残っていて。まだ側にいて欲しくて伸ばした手は空を切り、くったりとベッドの外側に出て。 冷たくなる手の先とは逆に着たままのスーツが息苦しく暑くなって来たので、シャツとスラックスを雑に脱ぎ捨てるとまた布団に潜り。 夢うつつの中足尾が聞こえると、 「 一緒に寝てくれんの?、 」 と布団の中から手を出し相手の手を握って。 酔っていると敬語が抜け一段と生意気な口ぶりになり。 )









722: 檜山 薫 [×]
2019-04-21 23:25:43








生意気な奴。… って、いつの間に服脱いだんだよ。( 相手のパジャマを勝手に拝借したので、明日お礼を言おうだとか、少しパジャマが大きいだとか呑気に考えていると、寝てるかと思ってた相手に急に手を掴まれたので情けなく驚き。元から相手は慣れてくれていると言えば聞こえはいいが、生意気と感じる面も多々あり。それが嫌なわけではないが、酔いすぎだといい意味で呆れつつ上記をぽつり。泊まりだと毎回一緒に寝ている為、一緒に寝ること自体は全く抵抗がなく。布団の中に入ってみると素肌が当たる面積が広いことに気が付き。ふとベッドの傍を見てみると脱ぎ捨てられたスーツがあるので納得し。これまた呆れつつ何時脱いだのかと独り言のように呟き。冷静になってくると、普段よりも肌とが触れ合うことに対して緊張し始め。  )










723: 三好 涼太 [×]
2019-04-21 23:51:50







あつかった。 …ね、薫さん、好き、 ( きっと二人で密着して寝たらもっと暑くなるはずなのに、それでも相手が好きという感情の方が上なのか、布団の中に来てくれた相手を素面の時とは少し違う、その好きという感情を押し付けるように強く抱きしめ。 ひとしきり抱きしめると疲れたのかその力は抜け、それでもなお離れたくないのか腰はがっちり抱き寄せたままで。足も絡め、できうる限りの密着をし、火照った頭の中は相手のことしか考えておらず、好きだと何度も呟きながら啄むような口付けを繰り返し。普段外で抑えている分酒を飲んでいるからか抑えは効かず、舌も滑り込ませて。 )









724: 檜山 薫 [×]
2019-04-22 23:07:15







… ッ、は … すげぇ酒の味、( 暑いなんて言いつつも身体はいつも以上に密着しており、布団の中でくっ付いているので、じんわりと少しだけ汗が滲んできて。ここに来てやっと相手が酔うとスキンシップが激しくなるだの言っていたことを思い出し。ここまで懐いてくるのも仕方ないことかと思っており、完全に油断していたので簡単に舌の侵入を許してしまい。息苦しくなって一旦離れたいのに、抱き寄せられている所為でビクともせず。口付けに応じる、と言うよりも相手にされるがままの状態で。漸く離れると、額には薄らと汗が滲んで耳も真っ赤で全く余裕はないくせに、自分の悪い癖でついつい強がってしまい上記を。  )










725: 三好 涼太 [×]
2019-04-23 11:16:47








はー、…苦しー…、お裾分けですよー、ほんとーに、一口も飲んでないんですもん、えらいですねー。 ( 夢中になって口付けをしていると自分が息継ぎをするのを忘れていて、離れると、ぷは、と満足げに息を吐き。苦しい、なんて言いながら表情は至極幸せそうで。 長い口付けをし終わっても離れることはなく、しきりにすりすりと頬を寄せて。酒の味、なんて呟く相手にふにゃりと微笑んで、相手が我慢していたのをぼんやり思い出すとぽんぽんと頭を撫で。 が、その手を止めるとずりずりと下にずれ、今度は相手の胸元に顔を埋め抱きつき。 「 …俺もえらいんですよー…仕事頑張ったー… 」 とぼやき。 )








726: 檜山 薫 [×]
2019-04-23 23:10:47







… お前、自由すぎ。えらいですねーって絶対に少し馬鹿にしてるだろ。( 急に深く口付けをしてきたと思ったら頭を撫でて褒めてきたり、相手の予測できない自由さにため息混じりで上記をぽつり。今度は何をしてくるのだろうかと構えていると、子供のように抱きついてきたので苦笑いするしかなく。相手の言葉もそうだが、今日の飲むスピードといい、仕事で何かあったのだろうかと察し。どうせ酔いも冷めて明日になったら、今日の出来事なんて覚えていないだろうと思い、抱きしめてから背中をぽんぽんと優しく叩きながら「 … お疲れ様。涼太は仕事頑張って偉いな。それと … 涼太と付き合ってから一回も不安になってねぇんだよ。いつも大切にしてくれて、好きって伝えてくれてありがと 」と後半は褒めるというよりも感謝を伝え。  )










727: 三好 涼太 [×]
2019-04-23 23:42:13







っへへ、薫さんといると色んなことしたくなんの。 んんー?、 バカにしてはない。たぶん。 ( コロコロと変わる表情や行動は相手といる時間を最大に利用して甘えたいという伝わりにくい愛情表現で、しかしそれを言葉にできるほど意識してやっておらず、くしゃりと無邪気に笑い相手と色んなことをしたいとだけ口にし。 「 …薫さんを不安にさせてないか、不安だった、から、良かった…、 」 相手の撫でる手が本格的な眠気を誘い、うつらうつらとしている中相手の言葉を聞きとり。 自分の愛情表現は一方的だしうるさいしだけど、相手不安にさせていないこと知るとひどく安心し、ゆっくりとまぶたは閉じていき、言葉もだんだんと眠りとともに消えていき。 相手の服をきゅっと握って抱きついたまま、すぅすぅと寝息を立てながら眠りについて。 )









728: 檜山 薫 [×]
2019-04-24 22:43:45







… おやすみ、涼太。いつもありがとうな。( コロコロと変わる言動について行けないが、カッコイイ相手も可愛らしい相手も見ることが出来たので結果としてよかったと思い。無邪気な笑顔から気持ちよさそうに眠る相手は子供みたいで。愛情下手な自分と愛情表現が積極的な相手とでは、気持ちの伝わり方が釣り合わない。相手から沢山の愛情をもらっているので今まで不安になんてならなかったことを、ここに来て今日やっと話せたことが嬉しくて。前髪を?き上げるように撫でてから上記を優しく呟き、そのまま額に口付けを。抱き枕のように相手を優しく抱きしめて、暫くしてから自分も眠りにつき。___ 普段通りの朝だが、唯一違うことは少し早起きということ。正直仕事に行きたくはないが、もうひと踏ん張りすれば相手との旅行が待っているので頑張ろうと気合いを入れ。きっと相手も仕事が面倒臭いと思っている気持ちは同じだろうと思い、少しでも頑張ってもらうために相手の分のお弁当を作り。お弁当に力を入れたので朝食事態はトーストとインスタントのスープだけになってしまい。まだ気持ちよさそうに眠っている相手の元へと行くと、優しく身体を揺らしながら 「 起きろよー。遅刻しても知らねぇから 」と起こし。  )










729: 三好 涼太 [×]
2019-04-24 23:46:09







__んー…、あ、れ…薫さん…?、… 朝。 …あー、薫さん、無事でした?、 ( 相手の声で名前を呼ばれるのが嬉しいのか目を瞑りつつも口元が緩み。 愛しい温もりにおいに包まれ、夢も見ないほど深い眠りにつき。 完全に力の抜けた寝顔で朝を迎え、恋人の声でゆっくり瞼を開け。 平日にしては飲み過ぎて、起き上がるのも一苦労でのっそり体を起こすと、まだ寝ぼけた声で相手の名前を呟き、周りを見て場所を確認し、窓の外を見ると日が昇っていて。 そして自分を見てみると服を着ていない。二日酔いでふらふらになりながら起き上がって、自分が何かや酔っている間やらかしてないか確認を取り。 「 ん…?、 あ、飯…、にお弁当。 へへ、ありがとうございます。 」 服を着ないまま匂いにつられリビングへ行くと、朝食と二つ並ぶ弁当が見え、幸せそうに微笑むと礼を言い。 軽くシャワーを浴びてから朝食をとり、準備をして。 その間二日酔いで体のコンディションはかなり悪く、ネクタイは曲がったままになるし机に躓くしで散々で。 しかし恋人がいて嬉しいからか笑みは浮かんだままで。 )









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