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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
21:
斬埼 華弥 [×]
2016-12-10 17:20:20
>鬼灯ノ刃
あー、なんかお伽噺っていうか…そういう噂があるっていうか、まぁそれはいいけどお兄さんめっちゃ綺麗ですねー!ここに住んでるんですか?
(彼の唇から紡がれる音。それに聞き惚れる。思った通りの美しい声。彼の両腕は欠損していたが、それがどこか普通の人間ではないような雰囲気を更に際立たせていて。その内容は少し不思議に思う事で少し考えてしまい。お伽噺という言い方が駄目だったのだろうかと思うが、いつまでもだんまりでは駄目だろう。話すまではいつも通りにできるか不安もあったが、口を開けば普段の調子で話すことができて。噂の説明は流し、彼の事を聞く。まさか、彼があの噂の大罪な訳がない。第一にあれはただの噂だと嫌な考えに至ってしまう自分に馬鹿かと思いながらもそれを否定することは出来ずに。そんな事を考えながらヘラ、と気の抜けた笑顔を浮かべどこか警戒している様子の相手に自分は敵意ははいと示すように両手を軽く上にあげひらひらとふる。そして彼の注意の先にある物に目をやれば、見つけてしまった。今の時代に似合わない、だがとても美しい刀。それは噂のものと条件が一致していて。まさか、まさかあの噂が本当だっただなんて。そう思うが、恐怖心は不思議とあまりなく。それならまぁ、いいか。と御得意の楽観的な考えに行き着いて。本当にそうなのならば、どうせなら自分で聞くのではなく彼から聞きたいと思って。それに彼はかなりタイプなのだ。ウズウズ、と彼を全力で口説きたいと思うがそれで警戒心を持たれては意味がない。少しずつ距離を縮めていこうと考えて。そのため今の位置から動かずに口だけを動かして。「お兄さんここらへんの人なんですか?あ、俺の名前斬埼華弥ってゆーんです、呼び方は何でもいいですよー。埼でも、華弥でも。華ちゃんとか?ま、お兄さんが呼びやすいやつで!」と軽く自己紹介をして。一応名字も言ったが名前で呼んでくれたらいいと期待をこめながら今度は彼の名前を聞いて。)
22:
匿名さん [×]
2016-12-10 17:51:52
指名の罪の名前【 焚吟 】
「ちょっと疑ってた。本当に居たんだね。⋯うん、良かった。」
名 : 夏目蒼
綴 : ナツメ アオ
歳 : 18歳
性別 : 女
容姿 : 身長160cm。 アッシュブラウンの明るめの茶髪で長さはストレートの胸まで。前髪の下から覗く瞳はアーモンド型で髪よりも暗い茶色。両耳に一つずつピアスの穴が空いている。特に痩せている訳でも太っている訳でもない標準的な体型で服装は比較的カジュアルなものを好み、ピアス以外のアクセサリーはつけない。また、スカートは嫌い。
性格 : 比較的落ち着いておりいろいろなものに無関心なように見られがちだが実際は好奇心もあり、どこか温もりを欲しているような節も見受けられる。喜怒哀楽は普通にあるが、中でも怒りの感情はあまり表に出る事はない。基本ベースはマイペース。
参考 : 高校を卒業し、喫茶店で働くようになったばかり。産まれてすぐに親の都合で孤児院に預けられ、それ以来そこで育ってきた。今は一人暮らし。
希望 : 甘々よりはシリアスを基本に、程よい距離感でできたらなと。家で一人はやはり寂しく、徐々に仕事以外で街に行かなくなり相手の傍にいるように。
ロル :
──探してどうするんだろう。
( その本の話を聞いたのは何時だっただろうか。そんなものが本当に存在するなどと真剣に信じている訳ではない。されど、記された場所に向かってしまうのは好奇心が働いたからか、それとも、奥底に潜むあまり認めたくはない寂しさからだろうか。仕事の休み、家でゆっくりすると言う選択肢は今日はないようで。だからこそ今、森の奥にいるわけで。ぽつり、誰にあてる訳でもない呟きを一つ落としては歩きなれない森の中を奥へ奥へとひたすらに進んでいき。果たしてどれくらいの時間を歩いただろうか、ふと見やったその先に洞窟があれば少しばかりの沈黙の後、中へと入っていき。果たして、そこにいたのが鎖に繋がれる相手のなれば、まさか、というように目を丸くし立ち尽くし )
(/ お待たせして申し訳ありません!少し簡単になってしまったかも⋯と思うのですが出来上がりましたのでもし主様の萎えにならないようでしたらよろしくお願いします! )
23:
鬼灯ノ刀 [×]
2016-12-10 18:42:19
>斬埼PL様 (/申し訳ありません…何を勘違いしていたのか両腕が無い息子にあるまじき行為を発言してしまいました…刀は持てるわけがないので、持つ表現は撤回し床に置いた侭の姿を想像して頂ければと思います…!己の作った設定を尽く打ち砕く発言、本当に失礼致しました/深礼/この発言への返信はお好きにお願い致します)
>斬埼
……住んでいる、というよりはただこの場に存在しているという表現が合う。…私はこの場から動けずにいます。
(暫く警戒した侭彼の様子を眺めていたがその唇から零れた言葉たちに少なくとも危険だと察知する事は無かった様で、瞳を伏せ床に視線を遣り乍口を開けば過去に思いを馳せる様にし言葉を紡ぎ。ひらり、彼の手が動くのを視界の端で捉え目で追えば此方が警戒している様を思ってか否か警戒心を解く様な動きを見せる彼に警戒心を緩める事を教える様その場に立ち上がり刀から一歩と退いて見せ。剽軽な男だというのが彼の一番の印象である、堅物だった主人とはまた違った人間性の彼だがその声色は不快感を与えるものではなく寧ろ此方に行為を寄せる様なものであった為自然とその言葉に耳を傾けてしまう。久しく言葉を交わす為にその様な思い込みをしているだけなのかも知れないが。立ち上がった事により交わる視線を逸らさぬ様瞳を捉えては「…斬埼殿。」と、名を零す。其れから問われた質問に「…鬼灯、…私は鬼灯ノ刀。人間には俄かに信じ難いかもしれませんが、私は此処に転がる刀に宿る魂が人の紛い物として具現化したに過ぎないのです。」と続け。足元に転がる本体に再び視線やれば嫌でも思考は主人に支配されてしまい深い溜息を零す「……私のことも好きに呼んで頂いて構いませぬが、何時迄も此処に居ては日が暮れます。」充分に警戒を解いた意を示せば再度その場に座り込み彼に視線をくれず、帰るよう促し。外で烏がカアカアと鳴いている。彼が帰ればまた何時もの日々に戻るだろうが、それが己に与えられし罰だとするならば受けなければと再び囚われた様に刀を凝視し)
24:
通りすがりさん [×]
2016-12-10 18:42:29
指名の罪の名前【憤怒】
「貴方の罪は詳しくは知らない。でも、それに向き合うのが大事な事でしょう?ただ受け身で此処に居ても何も変わらない」
名 :雨宮 詩織
綴 : アマミヤ シオリ
歳 : 29歳
性別 : 女
容姿 : 珈琲のような深みのある焦げ茶の髪はふんわりとした猫っ毛であり、丁度肩につく辺りの長さで切られたミディアムヘア。普段は左右少し毛を取り三つ編みを作り後ろへ束ねている。前髪は左側で斜め分けにしており眉を覆う位の長さ。パッチリとした二重で瞳の色は髪よりも少し薄い茶色。メリハリのある標準的な体型で身長162cm。輪郭は卵形で丸みを帯びており肌は色白ではないが健康的な発色。服装はカーディガンにプリーツスカートやシフォンスカート等を組み合わせ、靴はローヒールのパンプスでまとめられている。ハート型のティファニーのシルバーネックレスを身に付けている。
性格 : 率直に物事を言い、若干女性特有のグループからは浮きがち。良く言えば個性的、悪く言えば協調性の無い性格。但し、人と話したり関わるのは嫌いではなくどちらかと言えば好き。偶然図書館で見つけた本に載っていた大蛇に興味を持ち有給休暇を取って行く等、割と活発的で後先を考えない無鉄砲な面も持つ。
参考 : 幼い頃に母親を病気で亡くし、兄弟もいなかったのでそれからは父親と二人の父子家庭で成長する。母親が亡くなってからは父親が母親代わりでもあったので、負担にならないよう家の手伝いを行い父親に料理を教わったりしたので現在、一人暮らしでも毎日自炊したりと自立した生活を送っている。現在はごく普通の会社員。
希望 : 特にはっきりとした物はありませんが、出来れば最初はお互いにそこまで興味を持たず段々惹かれていく形を希望したいです。
ロル :
綺麗…
(草木の生い茂る薄暗い森の奥。偶然図書館で見つけた本に載っていた湖はこの辺りだろうか、と考えながら周辺を見回すと前方が一瞬光った様な気がして。訝しげに思いながらも好奇心の方が勝り足をその方向へ進めれば湖が広がっていて。上記が自然に口から出てくると同時に同僚には居るわけがない、と馬鹿にされた大蛇の存在を思い出して。怖いもの見たさにやって来たもののやはりお伽噺上の存在だったのだろうか、と思いながら湖畔に近づけば人形の様に白い肌を持ち着流しに身を包む人物がいて。素足で痛くないのだろうか、と驚きの余りおかしな事を考えつつ相手の事を見つめて)
(/>12の者です。PFの提出が遅くなり申し訳ありません。宜しければ、ご検討よろしくお願い致します)
25:
焚吟 [×]
2016-12-10 19:08:44
>夏目PL様 (/提出ありがとうございます。遅らせ乍も提出をしていただき嬉しく思いますのでお気になさらずで大丈夫です…!不備など特にはないので此の侭絡ませて頂こうと思います。文字数さえ守って頂ければ短くとも構いません、主の文は癖で長くなりがちですが読み憎いとの事でしたらお気軽にお声がけくださいね!此れからよろしくお願い致します!/此方への返信はお好きに、蹴って頂いても構いません。)
>夏目
(見えるのは洞窟の入り口から差し込む微かな光と時々地面を這う蛇やらネズミやら虫やらで、他は一面土。もう長い間他のものを見てない所為で良い加減頭が可笑しくなりそうだったがなった処で救われる訳もなく死が訪れるわけでもなく何とも恐ろしい生き地獄を味わって早くも何百年という月日が流れてしまった。否、何百年という日数さえあやふやな程長い月日だった。手枷足枷は錆びつき力を入れれば逃げ出せると考えてもみたものだが、生憎その力を発揮できる程の体力は残っておらず其れどころか体は力が抜けた様にだらりと前のめり。何も食していなくとも痩せる事もなく当時の侭の体型を維持している癖、力だけは抜けて行く等何とも厄介な呪いである。「…クソが…」どれもこれもこの俺様を苔にした人間の所為だと、思考回路は当時の頃より微塵も反省の色を見せずぽつりと呟いた言葉。…に、反応する様にして響くはじゃり、という砂の音。顔を上げて見れば其処にいたのは1人の少女。己の姿に動揺したのか驚いた顔の少女を凝視すれば久方ぶりに目にする人間の姿に眉間にはみるみるうちに皺がより「…よォ、久しいな、人間。」怒りとも興奮、とも取れるその表情彼女に向けてはその口に紡がれる言葉を待ち)
26:
白雪 [×]
2016-12-10 19:26:52
>雨宮PL様 (/提出ありがとうございます。上に同じく遅らせ乍も提出して頂き嬉しく思いますので大丈夫です。PFには不備などないのでこのまま絡ませて頂こうと思います。と、希望のシチュの件です。段々と惹かれて行くながれですが、雨宮ちゃんが此方に行為を寄せはじめたのがわかった頃合いに此方も寄せ始める様な流れにしたいと思います…!此れから宜しくお願い致します/この返信はお好きに、蹴って頂いても大丈夫です)
>雨宮
(湖は好きだ。優しい音を奏で静かな時を過ごさせてくれる。同時に子守唄の様にさざめく木々の音や足元に寄りそう小動物の鳴き声を聞くのが彼楽しみであり今日もまた耳を澄ましてその音を楽しんでいた。何年もの時を得ても、己が何故こうして人目を憚り身を隠すのか自分自身の謎であるが罪の代償とし奪われた瞳と、故に色を失った世界が何かをしてしまったのだと物語っている。「君の姿が見れたら好いのに。」足に寄りそう兎の頭を撫で乍ぽつりと言葉を零す。死を忘れた身体ならばこの動物達も食べなくても済むという事だけが唯一の救いである様にも思えた。…と、木々の歌声に混じり聞こえた人の声に動きはぴたりと止まってしまう。聞き間違いだろうか。この瞳では確認為る事も不可能な為、口を開けば「…誰かいるのかい」と問い掛け)
27:
!! [×]
2016-12-10 19:30:54
▼ まとめ
【傲慢】お相手 : 夏目 葵 / >22
【強欲】24時間を過ぎた為keepを取り消します。お相手募集。
【嫉妬】お相手 : 斬埼 華弥 / >18
【憤怒】お相手 : 雨宮 詩織 / >24
【暴食】お相手募集中
▼ ストーリー提供
>3
▼ 息子
>4
▼ 同時募集
上記にいない色欲、怠惰について。こんなストーリーがあれば!や、こんな息子さんがいれば!など御座いましたらお気軽にお声がけください。良き縁に巡り合えます様に。
28:
斬埼 華弥 [×]
2016-12-10 23:21:21
>鬼灯ノ刃
そっかー、刀か!まぁ、お兄さん俺の好みだから別にいいけど……鬼灯ノ刃、鬼灯さん、鬼灯さんだな。ふふ、名前も綺麗!お兄さんによく似合ってる
(彼の口から出た言葉にやはりそうかと考える。それを聞いた時、やけに冷静に納得してしまっている自分に不思議に思うが今言った通り、彼が自分に敵意を持とうと何かを企んでいようと彼は好みにストライクなのだから別にいい。そう考えながらも刀から注意をはずした彼に嬉しく思って。これは駄目だ。調子にのってしまう、とにやける頬を手で覆い隠して。名前を教えて貰えれば、確認するように何度か呼んで。嬉しい気持ちがおさえきれず思わず笑みがこぼれる。が、帰りを促すような彼の言葉に現実に引き戻されて。「やっば!暗くなったら帰れないじゃん!くっそー……折角鬼灯さんに会えたのに、帰らなきゃなー。またね、美人のお兄さん!」と一気に捲し立てるように言えば慌ただしく屋敷を去り。流石に暗くなった後にこの森を抜けることはきついため急いでどうにか森を抜けて。暗くならなくてよかったと安心しながらも残念で。彼ともっと一緒にいたかったと思う。その後、予定がたてこみどうしても行けなくて数日あいてしまい。彼に出会った後はどうしてもいつもの風景が色褪せてしまい。早く会いたい。その思いでまたあの森に足を運び。この前のように木をかきわけて進むとあの屋敷を再び見ることができて。安心した。彼は刀の化身ということもあるのか、どこか儚げで消えてしまいそうだった。もし、また行った時に屋敷ごと消えてしまっていたらと思うと不安だったのだ。屋敷の扉に手をかけ一度深呼吸をすると思いきりあけてお邪魔しますと声をあげて。そうして家に上がると彼の姿を探す。そうして見つけると、この前と同じように笑顔でひら、と手をふり「この間ぶり、お兄さん!相変わらず可愛いし格好いいね」とふざけたように挨拶をして。)
(/お気になさらないでください!表現の撤回了解致しました。主様の綺麗な文章とは違い稚拙なものですが、これからもどうぞよろしくお願いします!)
29:
匿名さん [×]
2016-12-11 01:14:10
( /再募集をお待ちしておりました…!是非強欲の死神さんのkeepをお願い致します。)
30:
夏目蒼 [×]
2016-12-11 13:08:44
> 焚吟
本当に居たんだね。──そっち、行ったら食べる?
( あぁ⋯、本の内容はどんなものだっただろうか。こんな事ならもっとちゃんと読んで、もっとちゃんと頭に叩き込んでおくべきだった。されど、驚きや恐怖よりも喜びが勝つのは何故だろう。暗くひんやりとした洞窟の奥では上手く相手の姿を捕えられない。が、紡がれた言葉、それからその音色から明らかに自分に好意を向けていない事はありありと感じてしまい。だからと言ってこのまま帰る気はさらさらない。一応ながらに問いかけはするものの答えがどちらでも構わないと思っているのか一度止まった足はまた前へと動き出し。ややして詰まった距離。そこで漸く相手の手足に鎖が付いている事に気が付くと徐にその場でしゃがみこみ、「それ、重そうだね。」なんて。そう言う表情は馬鹿にしている訳でも哀れんでいる訳でもない、至って普段と変わらぬ無表情であり )
(/ ありがとうございます!決められた期限を守れなかった事とそれでも受け入れてくれた事に謝罪とお礼を再度言いたくお返事返させてもらいました。そしてロルですが、主様のロルはとても綺麗で情景が浮かんでくる素晴らしいものと感じていますので読みにくいと言う事は一切ありません!主様の文章に比べたらまだまだですが頑張りますのでよろしくお願いします!そして、もしこれが嫌だとか何か出てきましたら遠慮なく言って下さい!それでは、失礼します。 )
31:
匿名さん [×]
2016-12-12 22:48:02
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