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 Let it : ◆nl指名◇/433


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自分のトピックを作る
221: 主さん。 [×]
2016-06-06 17:41:09




◆竜ヶ崎怜◆

>柏木さん
大丈夫というか──‥‥、まぁそんな感じですかね。

( 己の喋り方が悪因なのだが完全に誤解されておりしかも頼られるような微笑を向けられれば、今頃はったりでしたなんて打明ける勇気もなくて。言い直そうとしていた言葉を途中で止め眼鏡を押上げれば内心気合を入れる。闇夜に揺れる木々の揺らめきにビビっているのはきっと貴女よりも己の方なのだが、先ほど向けられた微笑をどうしても守り抜きたくて顔には出さず気にしないふりを貫き通す。貴女が教えてくれた肝試し情報も恐怖をかき立てているのか心臓がばっくばっくと騒ぎはじめたその時『10番ペアスタート地点へ』と教員の声が聞こえ )

‥──行きましょうか、柏木さん。

( 教員の声にすら肩を跳上げてしまったこと気づかれていないだろうかと苦笑浮かべると、貴女をスタート地点へ促して己も歩き出したはいいものの、同じ側の手と足が同時に動いてしまうというロボットみたく不自然な動きを見せ )




222: 柏木和花 [×]
2016-06-06 23:05:03



>竜ヶ崎くん

?‥竜ヶ崎くん、どうかし──
( 自分の言葉が彼に更なる追い打ちをかけているとは露知らず、どこか違和感を感じるその言動に首を傾げる。ぎこちない歩き方を見れば流石におかしいと思い、自らもスタート地点へ歩き出しながら何かあったのか尋ねようとしたものの、それを遮るようにして重ねられたのは誘導を行っている教員の声。どうやら早く順番を回したいらしく、こちらを急かすように呼びかけるその声に言いかけた言葉も途切れてしまって。手際よく懐中電灯一つと中間地点に置く鈴二つを渡され、促されるまま足を踏み出せばそこはもう電柱すらない真っ暗な道。タイミングがいいのか悪いのか背中側から風が吹き抜け、持っている鈴が音を鳴らす。想像以上に雰囲気があり竦みそうになる足を奮い立たせては、道の奥に向けていた視線を相手へ移しながら鈴を一つ差し出し )
結構暗いんだね。はい、これ竜ヶ崎くんの分。

  

223: ダリル [×]
2016-06-07 01:08:03




>リヴァイさん
──え、…あ。ご、ごめんなさい!変えてきます…!

( 不意にスプーンから遠退く唇。言われた直後はどういう意味か理解できず動きを止めるも、拒まれたスプーンを見つめれば手に持っているそれが己の口にも含んだものだと気付き声を漏らす。すぐに謝罪の言葉を述べ手を引っ込めると最初に貴方が落としてしまったもう片方も持ち、背中の翼を揺らしながら慌ただしく扉の奥へ消え )

すみません。作った料理を食べて貰うなんて初めてで、嬉しくて。…また、食べてくれますか?

( 新しい食器を手にどんよりとした空気を纏わせながら戻り頭を下げる。彼の口に入る前に止められはしたが、既に貴方が使ったものを己も使用してしまっていたため嫌な思いをさせてしまったのではと落ち込んでいるようで。叱られた後の子どものように恐る恐る貴方の表情を伺いつつ首を傾げ、新しく持ってきたスプーンの持ち手を握り締めていて )


  

224:  バーニ・ミラ [×]
2016-06-07 07:28:45




>サンジさん

( 魚屋、精肉店、次々と忙しなく店を回る相手の後を付いて行き、本来なら食材に向けられる筈の自身の視線が気付けば彼の楽しそうな表情に向いていて。食材に真摯に向き合う姿は一味の食事を担うコックの責任を物語っており、とてもじゃないが足を踏み入れられない領域で。反面、その大切な場面に居合わせているというほんの少しの優越感に浸っていると、差し出された荷物を笑顔で頷き受け取るも予想以上の軽さにさりげない心遣いを感じては、もう片方の手で野菜が入った袋を奪うの如く無言のまま相手の手からするりと取り上げ。貴方に付き合えて楽しかったのに、なんて謝罪の意味に疑問を覚えつつ心なしか申し訳なさそうに曇る瞳に優しく微笑み掛ければ。 )

…──ううん、謝らないで?夢中になってるサンジさん、素敵だったよ。





225: 神永 命 [×]
2016-06-07 16:45:52




>太宰さん
あ・・__ 、 そうみたいですね・・! 早く行きましょうかっ。

( ひんやりと貴方の冷たさが伝わって来るが同時に、何故か心の温まりと嬉しさを感じていると、もう6階についてしまって。重ねていた身体が離れ貴方の声にはっとなり。言葉には出さなかったものの同じく少しだけ残念、なんて思ってしまう己が居て。エレベーターから降りるとそんな思いを払うように首を小さく左右に振り。エレベーター内の出来事のせい耳がうっすらと赤くなっているが貴方に笑みを向けながら声をかけて )

226: 主さん。 [×]
2016-06-07 18:09:44




◇竜ヶ崎怜◇

>柏木さん
( 心の準備もできないままスタート地点へ、それからすぐにスタートを切ったのか何なのかもう記憶にすらない。ただ目の前に広がる地の果てまで続きそうな真暗な道と冷ややかに吹抜ける風が恐怖心を煽り、貴女の手の平に置かれている鈴ごと貴女の手を握りしめれば、そのおかげで少しだけ恐怖が薄れたのか許可も得ずに手をつないだまま歩き出す。ゆっくりと足を進める間にも念仏のように幽霊の存在を否定し続けることでどうにか精神を保とうとしていて )

幽霊などいないんです。いるのは人、驚かそうとしてるのは人、人、人‥───。


◇◆◇◆


すみません。ちょっと教えてください。( ひょこり )
『用意された二ヶ所の中間地点に鈴をそれぞれ一つずつ置いてゴール地点まで向かう』というのは途中で分岐があって、僕たちはバラバラになるのでしょうか?それとも2人1組で二ヶ所を通り最後までいくのでしょうか?どちらの意味にもとれるので訊いておきたいと思いまして‥。
このあとの僕なんですが恐怖で行動が大胆になって、知らないところで柏木さんをドキドキさせてしまうのと結局怖がって柏木さんに頼ることになる弱気な僕の‥どちらがいいでしょう?( 首こてり )




227: 主さん。 [×]
2016-06-07 18:11:07




◆リヴァイ◆

>ダリル
生憎俺は動けねぇ。明日も明後日も今んとこお前以外に頼れるやつはいないからな。

( 扉の奥に向かう背中を黙ってみつめていたがまさかこんなにも落込んでいるとは思わず、部屋に戻ってきた貴女がまとっている淀みきった負のオーラを感じればこっちが焦ってしまった。だからと言ってうまいフォローができるわけでもないし、他の方法で癒してやることもできないのは己が1番よく知っている。己の機嫌を伺うように見てくる貴女が雨にうたれた子犬のようにも見え、眉間に深くシワを作り視線を右へ左へ動かせば今言える己なりの優しさを考えついたらしく、回復するにはかなりの時間を要することを理由に貴女の手料理を食べることを伝えて。勿論根底にある食べたいという気持ちは言えるはずもないが、眉をきつく寄せたまま今度は己が貴女の様子を伺い )




228: 主さん。 [×]
2016-06-07 18:14:26




◇サンジ◇

>ミラちゃん
ミラちゃん‥!君は天使なのか?それとも女神か?

( 癒し効果抜群の笑顔を見れば天にも舞う気分になり、抱えてる荷物全部放って華奢な貴女を抱きしめてしまいたくなる。貴重な食材ということでギリギリのところで思いにブレーキをかけ袋を握りしめ、ただの新入りではなく天使か女神なのではと本気で疑うような質問なげかけてはさっきまでの食材を眺めていたものとは違う、甘い目つきで貴女をじっと見つめていて。するとそこに2人の間を邪魔するように水滴がポツリポツリと。顔を顰めれば空を見上げほんの少し前まで晴渡っていた青空が曇天へ変わっていると怪訝そうに )

────なんだよ、タイミング悪い雨だな。




229: 主さん。 [×]
2016-06-07 18:16:58




◆太宰治◆

>神永君
( エレベーターを出れば赤くなっている耳を話題に入れたいところではあったが体温奪われ始めている体は悲鳴を上げている。此方を向く貴女に笑みを返すと、身震いする己の腕を自分でさすりながら目的の部屋を求めるように周りの扉を見回して )

──‥嗚呼行こうか。




230: 主さん。◆松永智也◆ [×]
2016-06-07 18:28:10




最近来ないやつが連続でちらほら出てきてるみたいだな。居なくなるならせめて1言残していってくれ。理由を訊くなんて野暮なことはしないからさ。( はふり )
俺の背後も人間だ、お相手様の設定に合わせて行動や言葉を考えてる‥‥だから無言でいなくなっちまう子の相手をするなら、他に来てくれる子に愛情を注ぎたいわけ。‥わかるだろ?

定期的に顔出ししてくれてるお相手様たちには本当に感謝してる。似非はんぱねぇのに相手してくれてありがとな?もっとこうしてほしいとかは流れとか気にしなくていいから、いつでも言ってくれ。これからも一緒に楽しめる話作ってこーな。( にっ )

菱田って子。ご無沙汰らしいけど大丈夫かー?( 首こてり )
あとちょっと様子見て来なさそうならリセットするから何かあるなら報告頼むわ。




231: 主さん。◆松永智也◆ [×]
2016-06-07 18:36:20




◆ 指名表 ◇

【 Free! 】
竜ヶ崎怜>17◆柏木和花様◆
七瀬遙>114◇菱田澪様◇
松岡凛
葉月渚


【 虹色デイズ 】
羽柴夏樹
松永智也
直江剛


【 ONE PIECE 】
サンジ>192◇バーニ・ミラ様◇
ゾロ
サボ


【 進撃の巨人 】
リヴァイ>103◆ダリル様◆
エレン
アルミン


【 NARUTO 】
うちはサスケ
はたけカカシ
日向ネジ
我愛羅
奈良シカマル


【 DEATH NOTE 】
夜神月



【 花より男子 】
道明寺司
花沢類


【 高校デビュー 】
小宮山ヨウ
朝丘唯


【 文豪ストレイドッグス 】
太宰治>181◇神永命様◇
中島敦
国木田独歩
江戸川乱歩
芥川龍之介


追加1〜2人、お相手様募集する。
>1規約
>3参加申込
には必ず目を通してくれ。しれっと無言でいなくならないってのを守れる子!ココ重要。( ぴしゃり )
よろしくな。かわい子ちゃん待ってるよ。( 隻手ひら )


◆ 募集再開 ◇




232: とくめいさん [×]
2016-06-07 20:56:14



今晩は。素敵な雰囲気に惹かれて来てみたんだけど楽しそうな所だねー。( きょろ、)
実はONE PIECEのゾロくんっていう人を指名したいと思ってるの。設定は京都を舞台にした現代パロディーをしたいなぁ…って。でも一つ心配事があるから相談させて貰いたいんだ〜。( 食事ぴん )私の背後ちゃん、京都の知識があんまり無いからもし何らかの情報が必要な描写を書く時は調べながらになると思うの。そんな感じでpfを作成しても良いのかなー…?( 眉下げ )

──時間が空いた時にでもお返事貰えると嬉しいなぁ。宜しくね〜。( 手振り )




233: 柏木和花 [×]
2016-06-07 21:40:09



>竜ヶ崎くん

え、え‥!?
( 鈴ごと握られた手を引かれ、何が何だか分からないまま口をつくのは言葉にならない声ばかり。呟かれる言葉はこちらに向けて話しているというよりは彼自身に言い聞かせているようで。やっぱり様子がおかしいと感じれば繋がれていない方の手で前方を懐中電灯で照らし、相手を落ち着けようと口を開く。と、その瞬間照らした先の茂みから姿を現したのは定番中の定番、白い服に長く乱れた黒髪の女性。声をかけようとしていたことより驚きが勝れば肩がびくりと揺れ小さく悲鳴が漏れる。そうしている間にも、女性はうなだれた姿勢でじりじりと近づいてきており )


△▼△▼


わ、本当だ、私は二人一組で二ヶ所のポイントを通るっていう風に考えた。分かりにくくてごめんね。質問してくれてありがとう。( 両手ぱちん )
うーん‥どうしよう、すごく迷う。欲を言えばどっちも見てみたいかも。( ちら )最初は怖さで行動が大胆になるけど、第二中間地点くらいで怖いのをカミングアウト‥とか。ごめん、欲張りすぎだよね。竜ヶ崎くんの負担になっちゃうかな‥?

   

234:  バーニ・ミラ [×]
2016-06-08 03:44:27




>サンジさん

もう、からかうのは止め…、…あ、雨。

( 天使だの女神だのおかしな問い掛けに満更でもない様子で笑声を洩らすも、ふと視線と視線がぶつかれば眼差しだけで溶けてしまいそうな目付きに思わず思考が停止してしまい。言葉を失ったまま唯々彼を見つめているとそれを遮るかの如く降ってきた雨に目を細めては、食材が濡れてしまったら元も子もないと慌てて荷物を片手にまとめ、相手の腕を掴むと近くにあった店の屋根の下へ向かって強引に走り出して。なんとか雨宿りのスペースを確保した頃にはもう雨粒が降り頻っており、乱れた髪をそのままに息切れで上手く言葉を紡ぐ事が出来ず砕けた笑顔浮かべながら。 )

──はぁ、はぁっ、私ったらもっと体力つけなきゃね。





235: ダリル [×]
2016-06-08 07:36:21




>リヴァイさん
良かった。…えっと、ではどうぞ。

( 貴方の優しい言葉に肩の力が抜けていく。これをきっかけに、もうお前の作った物は食べない等と言われたらどうしようかと内心では気が気でなったのだ。彼の言う通り、今彼に食事を用意できるのは自分しかいないのだから。ベッドの側に寄り元いた場所に腰を下ろしては、新たに持ってきたスプーンに再度粥を掬い、それをゆっくりと口元へ運ぶ。粥を入れている器はこの世界特有の素材で作られた物で、保温性に優れているため中の粥も冷めることなく程良い温度を保っていて。──やがて貴方の皿が空になった頃、自分用に作った同じ物を食べ始める。お腹が空いていたからか、それとも誰かと一緒の食事だからか普通のお粥であっても自然と食が進む。一口一口を美味しそうに頬張っていたが、ふと疑問が浮かび貴方へと向き直りながら話を切りだして )

そういえば…リヴァイさんはどんな所から来たんですか?


   

236: 神永 命 [×]
2016-06-08 17:32:13






>太宰さん
__お待たせしました、どうぞ。

( 腕をさすりながらまわりの扉を見回す貴方の姿に少し早足で、左側の一番端の部屋に向かう。冬では無いが濡れた衣服を纏っており体温が徐々に奪われ冷えて行っているせいか、寒さで少し赤くなった手で鞄から手早く自宅の鍵を取り出す。開けると家の扉を開き声をかけ、ぱたぱたと玄関から小走りで中に入って行き。玄関から真っ直ぐ先にある白の家具で統一されたリビングに入り少し暖房を効かせ何かを取って、すぐさま戻って来て )

あちらのリビングで水分を拭き取って下さい。
後、コートなどをお預りしても宜しいですか? 今着替えお持ちしますので・・!

( その手には真っ白で綺麗なタオルが何枚か有り。後ろのリビングを指で示してからタオルを差し出す。そして、貴方が纏っている濡れたコートに視線やり )

237: 主さん。 [×]
2016-06-08 18:55:10




◇ゾロ◇

>232 ◆とくめいさん様◆

おう、よく来たな。( に )
現代パロディーで京都‥。だが俺も京都については知識がねぇ。お前も知識がないのに何で京都舞台希望なのか教えて貰ってもいいか?俺も京都は憧れっつーか和っぽい感じがして好きなんだが、お前がどういった理由で京都がいいのか気になってな。京都の雰囲気を味わいたいならなんとかなるだろうが、京都弁とか細かい名所ってなると俺も自信がねぇからよ。( 頬ぽり )
京都舞台面白そうだし、是非お前の考えてる設定聞かせてくれ。これへの返事でもいいしお前の参加申込を見せて貰うのでもどっちでも、俺は構わねぇ。待ってる。




238: 主さん。 [×]
2016-06-08 18:59:08




◆竜ヶ崎怜◆

>柏木さん
───っ、ひひ人なんですよね。そんなんじゃあ僕は驚きませんから!

( 手を握っていることも己がぶつぶつと独りごとを言っていることにも気づいておらず、亀並みの速度ではあるが足を進めていたが貴女が照らしてくれた先が明るくなったことで幾分緊張が解けたのか少しペースが上がって、しかし次の瞬間2人に迫ってくる幽霊の姿を目撃すれば顔色は真青に。口先で霊の存在を全面否定しながら繋がれていた貴女の手を引寄せては、肩を抱くようにして幽霊と一定の距離を保ちつつ足早にその場を立ち去る。もう何も視界に映したくないとばかりに早足だったが、その間ずっと貴女の肩を抱いたままでまるで2人3脚でもやっているかの如くぴったりとくっついていた。それからも青白い火の玉を見かけたり落武者に追いかけられたりなどしながら、どうにか道中を切抜けていけば前方に今までのどの場所より明るく照らされている場所を見つけて )

最初の中間地点ですかね‥‥?

( 一帯の中央には大きな箱が設置されていて、覗いてみれば他のペアたちが置いていったと思われる鈴が転がっている。そこでようやく安堵して己が持っている鈴を入れようとするも、手が掴んでいたのは鈴だけではないことに此処で初めて気がつき、抱寄せていた肩を解放すると貴女と数歩分距離を取って。記憶が定まっておらず何をしたかもわからないために酷く狼狽えた様子で平謝り )

──‥!すみません。夢中で僕、柏木さんに何か礼なことしませんでしたか?本当にすみません!


◇◆◇◆


柏木さんと離れたくないなと思っていたので嬉しいです。最後まで一緒ですね。( にっ )

いいでしょう‥!負担じゃありませんよ。両方できるの楽しみです。( 親指ぐ )
それじゃあ2つ目の中間地点までは大胆に行動させて貰います。
ありがとうございました。こっちは蹴っていいですよ。




239: 主さん。 [×]
2016-06-08 19:02:50




◇サンジ◇

>ミラちゃん
( こういった緊急時に活躍するのは男性より女性。ナミもロビンもそうだが貴女もまた同じようだ。どうしようかとダラダラ考えている己とは違いすぐ行動に移した貴女の思考についていけず引かれた腕の方へ連れられるままに足を進めて、貴女の咄嗟の判断のおかげで食材への被害は最小限に済み店内のテーブルを拝借すれば両手に抱えていた荷物をまとめて置き。感謝の1つでも述べなければと見つめた先に‥雨に濡れ呼吸を乱した貴女。なまめかしい美女を前にやましい心を抱くなという方が無理な話で、ワンピースは水気を吸った肌にぴとりとくっつき体のラインが強調され当然の如くはあはあと雄の息を荒げれば )

────!ん‥ミ、ミラちゃん!そんなに俺を誘わないでくれ!
でもそんなミラちゃんも素敵だ。

( ぐっと眉を八の字にして理性と戦っていたがすぐに貴女とのイチャイチャタイムを選択、結局はどんな貴女でもウェルカムだと抱きしめるために飛びかかろうとした。‥が、そのタイミングで割込んできたのは男性の声『おやおや。アンタたち‥‥大雨に捕まっちまったのかい?あの小屋は空家でね。よく旅人が利用するんだが休んでいったらどうじゃ?』雨宿していたのは先ほど購入した果物店だったようだ、顔に細かなシワがいくつも刻まれた老爺が店先に出てきて優しく声をかけてもらうと教えてもらった小屋を見て。斜向かいにある小屋は走って数秒といったところだろうか、にまりと貴女を見つめればたくさんのハートを振りまき )

やっぱり俺らの愛の巣はありましたー!




240: 主さん。 [×]
2016-06-08 19:05:37




◆リヴァイ◆

>ダリル
──‥‥あ、あぁ。まずゆっくり食えよ。

( 貴女の粥は空腹を優しく包んでくれるように温かく満たされるころには食べさせて貰う‥という行為に恥じらいを感じなくなっていたのだから慣れとは恐ろしものだ。完食すれば満足したのか背に枕を挟んで後ろにゆっくり体重をかけて、己は何をするでもないが天使の食事を眺めるのも悪くないと貴女が粥を食べるのをただ黙って見つめる。おいしそうに食べる顔も、頬張る度に揺れる睫毛も美少女そのものなのに、純白の翼や尖った耳は人間ではないという何よりの証拠で興味が湧いてしまうのも無理はないだろう。そんな思いからじーっと視線送っていれば貴女からの質問に戸惑い、あの悲惨な世界を語るに食事中は適していない、しかも天真な貴女に話していいのかと言い淀んでしまって先に食事を済ませるよう促し。貴女が食べ終わるのを待ちながらどうやって話せばいいのかを考え巡らしているうちにゆるやかな眠気を感じて、寝てはいけないとわかっているのに疲労溜まった体はそれを許さず次第に意識は薄れ、やがて貴方の横で小さな寝息を立てていた )


◇◆◇◆


そろそろ翌日に飛ばすか。お前の返事でもいいし、俺の次レスで飛ばしてもいい。お前の好きな方を選べ。
療養中に他にやっておきたいことはあるか?俺の動きがままならないのもそう長くはないだろうからな、あるなら先に教えろ。組込んでやる。( うむ )




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