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オリジナルキャラなりきりチャット
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21:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-19 01:11:53
>>主様
(/参加許可ありがとうございます! 絡み文を出そうかと思いましたが、既に設定を投下されている方は皆絡み文を出されているようでしたのでそちらに絡ませていただこうと思います。これからよろしくお願いいたします)
>>アウラ
それはそうでしょう。簡単に溝鼠共の侵入を許すほど城の警備も薄くはありますまい。
(広い廊下を歩いていれば相手の呟きを耳が広い。目を向ければそこには幾度か目にしたことのあるメイドの姿があって。本来使用人が相手であればこのような丁寧な態度など取らないのだが、相手は女帝お付きのメイドでありそこらの使用人とは違う。それ故に顔には薄い笑みを張り付けつつ上記のように声をかけ)
(/絡ませていただきます。初っ端から胡散臭い奴ですが、どうぞよろしくお願いいたします)
>>ソフィア
……おや、お久しぶりではありませんか、陛下。
(城内を歩いていれば通りかかったバルコニーに相手の姿を見つけて思わずはたと足を止めて。婚約破棄により味わわされた屈辱は未だ鮮明に記憶に残っており、それにより周囲の貴族からもやや嘗めくさった態度を取られるようになったのは記憶に新しい。ドレスグローブのお陰で強く握りしめた掌に爪が食い込むことはなかったが、その生地にはしっかりとその跡が残り。一つ小さく息を吐いて拳の力を抜けば軽薄な笑みを浮かべつつ背後から歩み寄って。そこで相手に告げたのは上記のような、元婚約者としてはどこか他人行儀な言葉。笑む様に細められた相貌の奥に冷たい光を宿したまま首を小さく傾げれば「良いのですか? こんな場所にお一人で……いくら城内とはいえ、このご時世安心はできますまい」と、顔を城下に向けつつどこか含みを持たせた口振りで)
(/絡ませていただきます。女帝様に対しても度々失礼な振舞いをするかと思われますが、どうぞよろしくお願いします)
22:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-19 06:42:35
>ソフィア
姫!無茶なんてしてませんよ。あれぐらい、普通です。
(相手の声を聞き振り返れば、相手を見つけ、相手の言葉に反対するように上記を述べ。「姫、その様な話し方ではダメです。もし、誰かに見られたらどうするんですか?」と相手の口調が女帝の時と変化しているのを気付き、小さい子に話すように相手に話して。)
>ファイク
こんにちは。そうですか?現にもう鼠が入り込んで来てますけどね。
(相手の姿を見れば挨拶をし、相手の言葉に上記を述べて。相手は姫の元婚約者、それでも何かあってからでは遅い。貴族・元婚約者・反乱者共全てが敵。絶対に何があっても姫を守る為に行動しなくては、と考えて腰のところにある剣を掴んで、いつでも戦えるようにして)
23:
ソフィア・エンフィールド [×]
2015-12-19 16:18:42
>ファイク侯爵
ファイクさ…ファイク侯爵。そうだな。なに、自分の身くらい自分で守れる。それくらいの腕はあるつもりだ。勿論、貴方にだって負けるつもりはない。
(背後からかかる声に振り返れば、そこには先日婚約を破棄したばかりの元婚約者で。思わず昔からの癖で"ファイク様"と呼びそうになるのをなんとか堪え、意識して口調を変え声色も低くなる。次いでの彼の質問に、フッと笑みを漏らせば自信に満ちた表情で相手を見つめ言葉を述べて。元婚約者と言えども彼も貴族。今では皇帝の座を狙う一人なのだろう、以前とはどこか違う彼の表情にそんな事を感じ取れば真っ直ぐと相手を見つめたまま挑戦的に言葉をかけて。突然婚約を破棄した事は勿論、罪悪感を感じなかったわけではない。彼にも彼の都合があるように、己にも己なりの都合があるのだ。ここで信念を曲げる訳にはいかない。いつ何があってもいいように右手はさり気なく腰にある剣の柄を握っていて。)
(/絡んでいただきありがとうございます!女帝だろうとなんだろうと好きなように振舞っちゃってくださいませ。では改めてよろしくお願いします)
>アウラ
アウラも女の子なんだから、怪我でもしたら大変じゃない。平気よ。私達以外に誰もいないじゃない。…たまには息抜きさせてよね。
(あくまで譲らない彼女に眉を下げ困ったように上記を述べて。彼女の諭す様な口調にケラケラと声を出し笑えばベッドに腰掛け、チラリと相手を見て。一息ついたところでぼそりと呟き子供の様に頬を膨らませて)
24:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-19 21:55:14
>>アウラ
おっと、それは一体誰のことを言っているのやら。
(わざとらしく肩を竦めて見せては口角を上げたまま相手を見下ろし、小さく鼻で笑った後に上記を述べて。それから相手の手が剣を握ったことに気がついては一瞬だけ無表情にそれを眺め、その後すぐにまた笑みを浮かべた後両手を腰の高さまで上げて広げ、その手に武器を握っていないこと、今は握るつもりもないことをアピールしつつ「これは驚いた。陛下お付きのメイドには、何もしていない人間に対し剣を向けるように教育されているのですかな? はは、御立派なことで」と相手を嘲笑し。遠回しに言葉に含ませているのは、"お前のその行動は自分だけでなく、陛下の印象でさえも貶めているのだぞ"という警告であり)
>>ソフィア
……元婚約者のよしみで警告して差し上げましょう。慢心は最大の敵ですよ、陛下。国の頂点に君臨する者としてよく心に留めて置かれることをお勧め致します。
(バルコニーの手摺に片手を置き、城下を眺めながら相手の言葉に耳を傾け。相手が話し終えると暫し間を置いてから、まるで可笑しな言葉を聞いたかのようにくつくつと喉を鳴らして笑えば横目で相手の顔を見つめながら上記の言葉を並べ。その際に"元"を強調するように述べたのは相手に対する当て付けか。華奢な風貌にそぐわぬ相手の口調は今は亡き皇帝を思わせるもので、昂然たる振舞いにもその面影が見え隠れし。それが寧ろ、どうにも大人を真似て背伸びをする子供のそれに重なり、自分の目には相手の姿が本来よりも幼く映る様な気さえして。以前であればそこから感じるのは微笑ましさや親愛であったのだろう、しかし今では、そんな子供染みた相手が自分よりも上に立っているのだという事実に業を煮やすのみである。剣の柄に置かれた相手の手に気が付けば目を細めつつ「陛下自ら武器を持ち歩かれるとは……一体何を警戒しておられるのかは分かりませんが、今は私がお傍に居ります故、何かあればお守りいたしましょう。ですから、剣から手を離されてはいかがです?」と、白々しく笑みを浮かべつつ首を傾げて)
25:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-20 06:22:01
>ソフィア
しょうがないな。今は良いですけど、他に誰か来そうだったらいつも通りに戻ってくださいよ。
(相手の言葉や頬を膨らませる相手に、ダメだとは思いつつも妹のような相手に負け、ため息をつくと上記を述べて。よしよしと拗ねている相手の頭を撫でて、「何か飲み物でも、持ってこようか?」といつも姫と話す時の口調になり前期を述べて)
>ファイク
さあ、誰の事でしょうか?
(あいての言葉に妖しげな笑みを浮かべ上記を述べて。相手が姫の印象を貶めていると遠回しに言われれば、ッチと舌打ちをしてからしぶしぶと剣から手を離して、「何か妖しい行動をしましたら、すぐに貴方を殺しますから」と相手に釘をさして)
26:
ソフィア・エンフィールド [×]
2015-12-20 11:12:33
>ファイク侯爵
御忠告どうもありがとう。侯爵には私が幼き頃のか弱い私のままに見えるのだろうか。今度是非お手合わせ願いたいな。
(己の話を聞けば可笑しそうに笑い、紡ぎ出される言葉はどこか、いや明らかに馬鹿にしているのだろう。苛立ちや不満の感情を押し殺しつとめて冷静さを取り繕うと一つ咳払いをし、薄っすらと笑みを浮かべて上記を述べて。「護身用、と言ったところだ。こんなご時世、なのだろう?…そうね。少し前であれば私は貴方に守ってもらえたでしょう。今でも私を守ってくれるのかしら。」さりげなく剣に構える手に気付いた相手の言葉はどこか白々しさを感じさせる。簡単に信用していいものではないと、鼻で笑い飛ばせば相手の先程の言葉を引き出しにやりと口の端を上げて。ふと目を伏せれば昔の事でも思い出しているのだろうか、口調は父を真似たものから普段の口調へと戻っており。婚約していた頃は彼を兄の様に慕っていたし信頼していた。しかし今では彼は己を憎む一人になってしまっているであろう。再び視線を相手に移せば自嘲気味に笑い独り言の様に問いかけて。)
>アウラ
勿論よ。女帝の威厳が損なわれるものね。
(己の我が儘に呆れながらも折れてくれる相手は昔から姉の様に優しい。そんな優しさに何度助けられた事か。彼女の忠告には深く頷き任せてと言わんばかりにウインクをしてみせ。「ありがとう、アウラ。お願いするわ。」頭を撫でられればくしゃりと表情を崩しいつもの口調に戻った彼女に目を向けて。)
27:
女帝 [×]
2015-12-20 11:17:09
(/keepしてくださっている方々に期限を伝え忘れていたのでおしらせします。keepの期限は今日の23:59までとさせていただきます。keepの延長も受け付けていますので希望があればお声掛けください。)
【 女帝派 】
女帝 … ソフィア・エンフィールド >7
騎士 … >4様 keep
メイド … アウラ・レッドムーン >15
教育係 … 募集中
【 貴族 】
元婚約者 … ファイク・エルンスト >13
公爵 … 募集中
【 反乱軍 】
リーダー … >10様 keep
副リーダー … >14様keep
元軍人 … >16様keep
元奴隷 … >5様keep
28:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-20 14:58:20
>>アウラ
……少々、品の無い行動が目立ちますね。
(低い位置へ上げていた腕をそのまま胸の下で組んでは、相手の舌打ちに対して咎める様な声色で。その表情は先程までの薄っぺらな笑みではなく、やや不愉快そうに眉を顰めたものに変わっており。そのまま相手の言動を鼻で笑っては「随分と血の気の多い……殺せるものなら殺してみるが良い。陛下お付きの者とはいえ所詮はただの使用人。怪しい、程度でこの私を殺せばただでは済まないぞ」と、白々しい敬語を取り払えば自信に満ちた態度で)
>>ソフィア
手合わせといえど陛下に武器を向けるのは少々気が引けますが……貴女がお望みになるのであれば。但し、するからには手加減致しませんよ。
(一見平然としている相手の咳払いに、何らかの形で少なからず心を波立たせたらしいことを感じ取っては満足げに笑みを深くして。それから相手の口から出た手合わせという言葉に僅かばかり驚いた様子でアンバーの瞳を見開いては、それを断るなどプライドが許すはずもなくなんてことのないように笑みを浮かべながら上記述べ。しかし相手の実力がどの程度のものになっているのかは知る由もないが、実践における己の未熟さは重々承知のことであり。「何を当たり前のことを……私は何時でも貴女様の味方で御座いますよ。勿論貴女様の身に危険が及ぶようなことがあれば、必ずお守りいたしましょう」普段の口調で紡がれた言葉を聞けば動揺に小さく瞳を揺らすが、それを隠すように顔を城下に向けて誤魔化し。相手とは対照的に他人行儀で嫌味なほどに丁寧な口調のまま上記の言葉を述べ。お守りする、という言葉は偽りではなく、しかしそれは"今はまだ"という言葉を語頭に添えて初めて真実と言えるもので。まず反乱軍を鎮圧しないことには、彼女を女帝の座から引きずり下ろしたところで民の不満はその後に玉座に就いた者にも飛び火するだろうと推測しており)
29:
ソフィア・エンフィールド [×]
2015-12-20 23:50:59
>ファイク侯爵
最近はアウラしか相手をしてくれなくてな。腕が鈍ってるかもしれぬ、用心せねば。
(快く、とは行かないが手合わせを引き受けてくれた相手に満足げに頷けば、最近は側近のメイドの彼女くらいしか相手をしてくれないと目を細めぼやき。それもそのはず、誰が好き好んで女帝である自分の相手をつとめてくれるだろうか。己の腕に絶対的な自信がある訳ではないが今では命を狙われる身、少しでも自分自身で身の安全を確保したいと考える様で。「そう…。それは頼もしいな。ではファイク侯爵殿。少し散歩に付き合ってもらえないだろうか。」彼から返された言葉が本心なのか自信を欺く為の偽りなのか己に知る由はない、しかし今はその言葉を飲み込めば伏し目がちだった視線を戻しキリッとした表情へと戻れば自然と口調も戻る。何を企んでいるのか視線は城下町を捉えておりその突拍子のない誘いである散歩の行き先はその視線の先、城下町を意味しており。さて、相手がどうでるのかと愉しげに相手の出方を伺って。)
30:
女帝 [×]
2015-12-21 00:27:20
(/23:59を過ぎましたのでkeepしていた方は全て解除させて頂きます。此方の連絡不足で申し訳ございません。よって下記の伽羅を再募集させて頂きますので興味がある方は是非ご参加をよろしくお願いします。)
【 女帝派 】
女帝 … ソフィア・エンフィールド >7
騎士 … 募集中
メイド … アウラ・レッドムーン >15
教育係 … 募集中
【 貴族 】
元婚約者 … ファイク・エルンスト >13
公爵 … 募集中
【 反乱軍 】
リーダー … 募集中
副リーダー … 募集中
元軍人 … 募集中
元奴隷 … 募集中
31:
女帝 [×]
2015-12-21 14:16:07
(/募集あげです)
32:
とくめい [×]
2015-12-21 17:21:27
(/元奴隷のkeepをお願いします!)
33:
女帝 [×]
2015-12-21 19:08:47
>32様
(/keep了解しました!期限は12/22の17:21までとさせて頂きます。pfお待ちしております。)
34:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-21 19:11:02
>ファイク
ふふ、ついさっきの薄っぺらい笑顔より、今の方がいいんじゃないですか?
(相手が変わったことに感づき、ニコリとして上記を述べて。「すみません。ですが、私は姫を守ることが仕事なので、気にしないでください」と相手にさっきの無礼を詫びて)
>ソフィア
わかったよ。ちょっと待ててね。
(相手が誰か来たらいつものようになると言うので、フフと嬉しそうに笑い。飲み物を頂戴と言われれば上記を述べて。部屋から出て、調理場に行き紅茶とカップ2つ・クッキーなどのお菓子を台にのせてコロコロというタイヤの音を聴きながら部屋の前に戻ってきて、ノックをして部屋の中に入って)
35:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-21 20:12:08
>>ソフィア
……あぁ、あのメイド。たった一人の戦術に対し完璧に対応出来るようになったところで、大した成果にはならないでしょう。必要とあらば、うちで雇っている騎士から何名か稽古の相手を貸し出しますが。
(アウラ、とその名を聞けば思い出したように、またどこか面白くなさそうに冷めた声色で小さく呟き。その後笑みを戻しては指先をやや下に向ける形で掌を相手に向けては上記のような提案をして。本音としては、いずれ来る日の為にエルンスト家の騎士達に女帝の戦い方の癖を体で覚えさせたいというもので。相手からの誘いを聞けば思わず、は? と小さく声を上げてしまい。この女帝は今自分が置かれている状況を本当に理解しているのだろうかと疑うような視線を向けて。しかし、先ほど自分が口にした"必ずお守りいたしましょう"という言葉を試しているのだろうかと推測すれば深いため息を隠すことなく。「……構いませんが、城下に行かれるのであればその格好は些か目立ち過ぎます。とはいえ私の隣を歩くのに庶民の格好をするのも浮くでしょうから、一般の貴族の出で立ちを真似られては?」女帝の誘いを断るわけにもいかず、せめて相手に正体を隠させようと考え首を傾げつつ)
>>アウラ
……馬鹿なメイドに一つ教えてやろう。
(今の方が良い、と聞けば更に機嫌を急降下させつつも口元には笑みを湛え。相手を見下ろしながら上記を述べれば相手に人差し指を向け。その後すっと笑みを消しては不機嫌そうな表情だけが残り。「怪しい者は殺すより先に牢獄へ入れろ。前の皇帝ならば冤罪でどれだけの民を殺そうが誰一人文句も言えなかったが、今は違う。そのことを忘れるな」高圧的な口調でありながらもその内容は大しておかしなものでもなく。それは彼の本来の生真面目な性格故か、或いはただ自分の方がよく頭が回るのだぞと挑発をしたいだけなのかは不明で)
36:
アウラ・レッドムーン [×]
2015-12-21 20:23:13
>ファイク
ああ、そうでしたか。
(相手の言葉にコクンと頷き上記を述べ。前の皇帝と姫は全然違う。皇帝は、恐怖で支配していたが姫は恐怖で支配しようとは思っていないはずと考えて。「殺すよりは、牢獄か・・・」とただポツリと意味もなく呟いては、拷問をやらなくてはいけないのかと思い、ため息をつき)
37:
とくめい [×]
2015-12-21 20:48:52
「わたしが、相手。貴方、この先へは行けない。」
「すき、あい、いとしい…温かな気持ち、貴方だけに感じるの。」
名前 : ティターニア
性別 : 女
年齢 : 25歳
派閥 : 反乱軍
役割 : 元奴隷
性格 : 過去の経歴からか非常に無口で物静か、言葉足らずな部分も多々あり自分の考えや気持ちを表現するのが苦手。表情も無表情でいることが多くとっつきにくい印象を受けるもののある意味それこそが素の顔であり、奴隷制度から解放されてから日々の生活のために始めた芸の間は「笑顔」という言葉をそのまま顔に張り付けたような笑ってこそいるが非常に冷たい印象を受ける表情を浮かべている。自分の役割というものを自らの中で確立させているようで、必要さえあれば異性に媚びを売り近づくことも囮として身を差し出すことも厭わない。人間に対してこそあまり良い印象を抱いていないため若干の距離を取るがその代わりに動物に対しては関心があるようで、時間のある時は鳥や野良猫などに餌をやって可愛がっている。恋愛感情云々という前にそもそも男性に対して強い拒絶感が拭えずにいて、威圧感のある者や年上の者は特に苦手意識が強い。好物は干し棗、嫌いなものは大きな音と人間。
容姿 : 身長164cm、異国情緒の漂う褐色の肌が特徴的。女性らしい曲線こそあるものの所有していた主人の好みか折れてしまいそうなほど薄く儚げな印象を抱かせる体つきをしている。やや猫目がちな瞳はよく熟れたアプリコットの様な赤みの強い橙色、薄い唇はほんのりと桃色に色づいている。ストレートの髪は黒曜石のような艶やかな黒で、前髪は左は眉上、右に掛けて頬に掛かるほど長くなる斜めにばっさりと切られていて後ろ髪は肩につく位の長さの前下がりボブにしている。また奴隷時代につけられた鋼鉄の首輪が外す術もなく未だに嵌められたままの状態にあり、右耳には密かに銀細工に彩られたトルコ石のピアスをしている。
普段は白い粗末な膝丈ワンピースに芸で使っている薄布を肩に羽織る様にしており、靴も大分くたびれた革のサンダル。芸をするときは衣装に着替え、ボルドーの胸当てに透ける素材の紫紺地に星空の様な金糸の模様やアラベスク模様を刺繍したスカート、ボルドーの腰布を着用する。金糸のタッセルや貢がれた宝飾品を体に纏わせ豪勢に着飾り、頭にも細密な金細工の額飾りとボルドーの布を被る。手首と足首には鈴のついた輪を嵌め、芸の時のみ裸足でいる。
武器 : 片手剣(カトラスの様な反りが特徴的な宝剣で、あくまで普段は剣舞の道具として使用している。腰から下げて持ち歩くが踊りとしての技術しかないため実践には不向き。)
戦う理由 : (表) 自分を必要としてくれた反乱軍の思いに応えるため
(裏)自分と同じく奴隷として祖国から帝国へと連れ出された生き別れの兄弟を探し出すため
備考 : 一人称「わたし」二人称「貴方、~様」異国より奴隷として連れられてきた身で奴隷制度の廃止まではずっと貴族の元で飼われていた。女という性やそれなりに整った容姿から労働目的の奴隷としてではなく愛玩目的として所持され、その頃踊りなどの芸を覚え込まされた。貴族の元より解放されてからは職に就こうにもまともな教育もなされないままだったため踊り子として路上や物好きな貴族の元へ出向いて生活を保つようになった。そうして毎日を生きているうちに反乱軍から勧誘を受け仲間になることに、それからは貴族への諜報などといった任を主に請け負い、時には陽動や囮といった役目を買って出る。
祖国から奴隷として連れ出された際、帝国までは共にやってきたものの売買の際に生き別れることとなってしまった兄弟を探しており、右耳につけられたトルコ石のピアスの片割れを手掛かりに情報を集めている。
(/Keepをお願いした者です!不備等無いつもりで制作しましたがもし何かありましたらお手数ですがご指摘お願いいたします。)
38:
女帝 [×]
2015-12-21 22:55:24
>ティターニア様
(/素敵なpfありがとうございます!褐色肌の女性大好きですっ。不備等見当たりませんので早速絡み文をお願い致します!)
39:
ティターニア [×]
2015-12-22 00:02:55
>ALL
――…猫、食べる。芋、わたしには少ない…少し?うん、少し多い、から。
(今日も諜報の一環としてある貴族の家に芸を披露してきた帰り道、重苦しい印象の拭えない首輪を隠すように芸に使っていた薄布を頭から被り街の中を行くと途中で出ていた屋台で食事を調達し。こうして芸を披露した日はある程度懐も潤っているようで蒸かした芋に大豆とトマトの煮物、青リンゴを一つと少し多めな食事を手にすぐ路地の方へと潜り込んでいき。芸の道具や衣装は鞄にしまい込んだとはいえこの大きな首都であっても異国の踊り子などという特異な存在はそう多くないはずで、あまり人気の多い場所でふらふらとひとり彷徨っていることには危機感をおぼえずにはいられず。足早に先を急ぎ反乱軍の面々が根城とする区域まで戻ろうとしていた最中、不意に傍で聞こえた小さな鳴き声に足を止めると路地の暗闇に潜んだ猫を見つけ。わずかに目じりを下げ傍にそっと膝をつくと一度背負っていた鞄を置き、先程調達したばかりの食事の中から蒸かした芋の味付けがされていない部分を摘まみ差し出すと、やや片言な言葉ながら猫に声を掛けて。)
(/参加許可ありがとうございます!これからどうぞよろしくお願いいたします。)
40:
ファイク・エルンスト [×]
2015-12-22 02:10:56
>>アウラ
そうだ。牢獄で尋問を行い、無実ならば解放を、そうでなければ刑罰を与えてやれば良い。しかし陛下は前皇帝を慕っておられたからな……案外残酷な判断を下すかもしれません。
(相手が頷くのを見れば満足そうに笑みを浮かべ。相手のため息の理由など知らぬままに自らの腰に右手を当てればもう片方の手は人差し指を立て。またつらつらと無駄に長たらしく言葉を並べ立てて。だが女帝が前の皇帝のことを尊敬していたことを思い出せば今度は左の掌に右の肘を載せて、右手の指を顎に添え考え込むような仕草を見せつつ思い出したように敬語に戻り)
>>ティターニア
……おい、そこで何をしている貴様!
(貴族の社会に生きる人間としていつ誰から恨みを買い命を狙われているかも分からぬ身でありながら、周りに武装した人間が大勢いると落ち着かない、という理由で護衛もつけずに城下を歩き。元々の目的としては単なる散歩なのだが、反乱軍の動向が気になることもあり、何かしら情報を得ることが出来ればと考えていて。しかし元々は女帝の婚約者にまでなったような貴族、話を聞こうにも大抵の人間は恐縮するばかりでろくな情報はなく。やや苛立ちを募らせつつふと辺りに注意を向ければ一人の人間が路地へと潜り込むのを目撃し。どこか急いだ様子の足取り、加えてこの国には珍しい褐色肌に怪しさを感じずにはいられなかったのか、気づかれない程度に距離を置いて静かに相手の後を追い。暫く相手の後を着けていれば曲がり角を曲がったところで地に膝をついて何やら話している様子の相手の姿を目にし。どうやら猫の姿は相手の背に隠れ見えていない様子で、いったい何をこそこそと企んでいるのかと疑問に思い。腰から下げた長剣の柄に手を置いては、警戒した様子で上記のように声をかけ)
(/絡ませていただきます。少々……どころではなく当たりの強い奴ですが、どうかお相手していただけると幸いです)
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