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十二士の都【十二支擬人化/3L/一部人数制限あり】/207


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2015-11-12 02:18:58 

――ここは、八つの門と塀に護られし都。
外界に蔓延る妖から都を守るため、勇敢なる十二士よ、今こそその手に武器を取れ。

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レス禁です。


1:  [×]
2015-11-12 02:19:56

【世界観】


-基本情報-

・この世界の住人は皆獣人であり、その姿がどれ程人間に近いか、或いは獣に近いかは定まっていない。しかし全員二足歩行はできている。また、獣人と動物は別物と捉えられている。また、寿命は我々人間と同じである。

・技術は現代と同じレベルまで進歩しているが、高層ビルが立ち並ぶ地域から敢えて古都の装いを残している地域まで様々であり、住人の服装も洋装と和装両方がある。

・妖(あやかし)と呼ばれる存在が蔓延っており、この世界の住人達はそれらから身を守るため、”都”を作りそこに住んでいる。

・この世界には都の住人以外に獣人はおらず、また、人間も存在していない。都の外はただ広大な自然が広がり、動物と妖が生きるのみである。何故このような世界になったかは所説あるが、最も有力な説が御伽噺として語られている。

・この都に住む”十二士”と呼ばれる者達は、神様からの命を受け都を守る役目を務めているとされる。


-都について-

・都は円を描くように広がっており、その周りは十二ぼ屋敷と八の門、そしてそれらの間を繋ぐ高さ三メートル程の塀に囲まれている。

・都には環状線が通っており、それぞれの門の前に一つずつ駅がある。

・都の大きさは大体、端から端まで車で約二時間かかる程度。


-門について-

・各門には一名、若しくは二名ずつ十二士が割り当てられており、彼らはそれぞれの担当の門にて物見小屋から外の様子を観察したり、妖の襲撃を追い返したりしている。

・門の傍の屋敷にはそれぞれ一名ずつ十二士が住んでいる。彼らは自らが担当する門に近い屋敷に住むように決められている。

・八の門のうち、北東に位置する艮の門と南西に位置する坤の門は鬼門と裏鬼門であり、他と比べ妖の襲撃頻度や襲撃の激しさが目立ち、その為特に警備が強化されている。


-十二士について-

・十二支に名を連ねる動物達の特徴を持った住人達を”十二士”と呼ぶ。しかし今では十二士というと、都を守る者達といった意味合いが強い。

・それぞれの十二士には五名ずつ部下がおり、十二士が不在の際も彼らが門を守っているため、十二士はそれなりに自由に門を離れることができる。

・十二士となるのは決められた一族の者のみ。例えば、十二士の寅の跡を継ぐことができるのは寅の子、辰の跡を継ぐことができるのは辰の子のみである。

・十二士同士の間に上下関係は存在しないことになっているが、暗黙の了解として上下関係がある可能性は否定できない。

・十二士では無いものの、猫と鼬も十二士に関連する特殊な役職を任されている。

・十二支にまつわる御伽噺は、彼ら十二士が実際に体験したものではない。


-その他用語について-

・霊力『妖と戦う際に必要となるもの。これが強いほど、妖に対し強い攻撃を与えられる。この世界の住人全員に宿る力だが、その強さは十二士>十二士の部下(+猫、鼬)>一般人となっている』

・妖『都の外に蔓延る邪な存在。妖怪とはまた別物。姿かたちは不安定で常に揺らめいており、黒の中に赤が混じった靄のような見た目をしている。体の一部を牙や爪を模した形状に変化させ攻撃する者もいれば、幻覚や幻聴などによる精神攻撃を仕掛けるものなど様々。しかしいずれも知性は低く、本能のまま都や住人を襲う為意思の疎通を図るのは難しい』

・神『この世界を作り、十二士に都を守る役目を与えたとされる。本当に存在していたかは不明だが、少なくとも今はもういないようだ』



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