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[NL] - 黄金の煉瓦道を辿って - [制限有]/44


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自分のトピックを作る
■: Storyteller [×]
2015-11-02 01:20:03 



黄金の煉瓦道を辿った先

煌びやかなエメラルドの如き翠に彩られたエメラルドの都

そこへ向かう少女と連れの仲間達

それを待つはエメラルドの煌めきを持つ人々

彼らを導き妨害する魔法使いたちの因縁


世界は、まだまだ不思議に満ちている――!


**************
>1 規約
>2 世界観
>3 キャラクター
>4 PFコピペ
>5 レス解禁



1: Storyteller [×]
2015-11-02 01:24:51

>1 規約

*置きレス式ドッペルありの進行
基本的に置きレス形態をとるためドッペル等も有りとさせて頂きます。しかし人数が多いため一度に自分の手に負える程度の絡みに絞るなどの対策をして下さい。

*ロルは50文字以上
トピックの形態を考慮し短すぎるロルは禁止とさせて頂きます。確定ロルや過度な心情ロル[例:~だよね!(**なんて、とても言えない…)]は厳禁です。また、ロル内に台詞を混ぜるのは構いませんがその場合は台詞抜きで50文字以上をお願いします。

*一人一役
今日はこの子にする、等は無しにして下さい。一人一役をお守りください。また、モブとして町に出た時に会った商人、城の使用人、程度の者を使うのは可とします。

*恋愛はnlのみ
行き過ぎた恋愛は禁止、見つけ次第キャラリセとなります。キス、押し倒しまでなら構いませんが勿論裏行為は禁止です。
のんびりまったりをモットーとするトピックですので、参加してすぐに恋愛に持っていくのもお止めください。

*最強、過度な美化等禁止
あまりに受身なのはお控え下さい。本トピックのキャラクターは全員美男美女()設定となっていますが、「国一番の美女(美男)」などという表記は同性のキャラクターを操作する方も困惑してしまうと思いますのでお止めください。

*余計な記号の使用記入
よく!や?の後ろに、をつける方や必要の無い所に句読点を入れる方が居ますが不快に感じる方もいらっしゃいますから厳禁です。半角、全角などは問いません。♪///☆♡^^ww等は禁止。ゎたしとか使う方は居ないとは思いますが、一応禁止とさせて頂きます。本体会話の時は構いませんが節度を守って下さい。

*荒らし、成り済まし、宣伝等禁止
荒らしが来ても相手にはせず、無視して下さい。
また、keepしたのに音信不通というのもやめて下さい。来られ無くなるのであればkeep解除の申請をお願いします。
何も連絡が無ければkeepは1日です。


他、質問等ありましたらお気軽にお声がけ下さい。

2: Storyteller [×]
2015-11-02 01:55:23

>2 世界観

この世界は童話「オズの魔法使い」。しかし少しだけ違うのは人間関係、男女の性、そして魔法使いが存在するために一部の住人が武器を持っているせいか少しだけ殺伐とした雰囲気が漂っていること。結構違うじゃないかって?いやいや、こんなの大した違いじゃないさ。
だって皆、結局この世界に慣れてしまっているんだから。


[魔法使いの森]
エメラルドの都を中心に東西南北に広がる森。方角ごとに東の魔法使い、西の魔女、北の魔女がおり南に関してはエメラルドの都の領地となっているため魔女は住んでいない。それぞれの魔女の性質によってその形態を変えている。

*東の森…外部の人間が最初に降り立つ場所。始まり、誕生、不安などを司る。
*西の森…侵入者を拒む様な茨の迷路。停滞、試練、嫉妬などを司る。
*北の森…最も穏やかな森で、小人や動物が住む。安泰、癒し、終極などを司る。


[黄金の煉瓦道]
森とエメラルドの都を繋ぐ長い長い道。その道中は城下町のような作りになっており様々な店が賑わっている。


[エメラルドの都]
その名の通り町の殆どがエメラルドの如く輝きに包まれている都。過去この周辺には他の宝石の輝きを持つ小国が犇めき合っていたもののその全てがエメラルドの国に吸収され、それらを総称してエメラルドの都と親しまれる。
その統治をするのはエメラルドの王、側近のメイドと執事を従える他魔法大臣としてオズの魔法使いという男を使役する。

*エメラルドの城…都の中心に位置する城。宝石の輝きと共に君臨する王の根城。
*ルビーの教会…元ルビーの国所有だった協会で、彩るステンドグラスの煌めきは夕日のような赤色。
*サファイアの湖畔…元サファイアの国所有の湖畔、澄み渡る青の水面が美しく白鳥が舞う。
*アメジストの神殿…元アメジストの国所有の神殿、そこに祀られる神はいまやエメラルドの王の像に変えられている。
*ダイヤモンドの天文台…元ダイヤモンドの国所有の天文台、星の研究が盛んで毎夜白銀の星が望める。
*アクアマリンの庭園…元アクアマリンの国所有の庭園、硝子のような薄水色の透き通る薔薇が咲き乱れている。
*トパーズの劇場…元トパーズの国所有の劇場、金のスポットライトに照らされる中様々な催し物が開催される。
*オパールの洞窟…以前から所有者の居なかった洞窟。現在はエメラルドの国所有になっており、闇夜に輝くオーロラのような鉱石が一面を覆っている。


3: Storyteller [×]
2015-11-02 02:57:31

>3 キャラクター

此処では物語を彩る登場人物を紹介していこう。彼らは知ってか知らずかある程度のまとまりを以て行動しているからね、その区分ごとに説明してあげよう。


[旅の一団]
異世界からの訪問者ドロシーを中心とした一団。それぞれドロシーに恩があり、彼女に従って行動している。

*ドロシー♀
異世界から台風に飛ばされた家と共に現れた魔女、ということになっている人間の少女。勝ち気でさばさばとした性格。
魔法:使用可(回復・結界共に小規模)
武器:使用不可

*トト♂
ドロシーの飼い犬だったがこの世界に降り立った時から何故か人間の姿に。ややおっちょこちょいながらドロシーへの忠誠心は最も高い。元々非力な小型犬故に戦闘には参加できない模様。
魔法:使用不可
武器:使用不可

*案山子♀
頭の悪い案山子で脳みそを貰いにオズの魔法使いを訊ねる。身軽だがやや体が脆く、優しい少女だが若干田舎訛りがきつい。動物に体の藁を荒らされやすいからか犬のトトが少々苦手。
魔法:使用不可
武器:使用可(桑、鎌など農具モチーフ)

*ブリキ人形♀
心のないブリキ人形、心臓を貰うためオズの魔法使いを訊ねる。動作は愚鈍だが耐久が強く、また攻撃力が高いため一団の主力。やや冷たい物言いが多く所謂毒舌、動物が好き。
魔法:使用不可
武器:使用可(斧のみ)

*ライオン♂
臆病なライオン、勇気を貰うためにオズの魔法使いを訊ねる。素早さと攻撃力のバランスが良いが非常に怯みやすい。見た目は屈強そうなため女性にモテており、都でメイドに助けられてから好意を抱く。
魔法:使用不可
武器:使用可(体術メイン)


[ウィキッドの血筋]
森を統べる魔法使い達の総称。そもそも悪を象徴する家系であったものの末娘の北の魔女に良心が芽生えたため分裂することに。元は同じ家系だが姓を名乗らない者も多く国の歴史に深く関わる者以外は彼らの血縁を知らない。

*北の魔女♀
良心に目覚めた末娘。その優しさから聖女のようとも称されるが、女の子大好きという変わり者。若干の私欲もあったがこの世界で無力だったドロシーに魔法を授けた張本人でその魔力は家系で一番強いとされる。
魔法:使用可(回復・結界共に最強級)
武器:使用不可(魔法用の杖程度は可)

*西の魔女♀
悪の心に支配された長女であり東の魔法使いの二卵性双子。嫉妬深く北の魔女を恨む反面、兄を親愛、性愛含め崇拝しており半ば病み気味。力は末娘に及ばずともかなり強力。
魔法:使用可(炎・毒共に強力)
武器:使用不可(魔法用の杖程度は可)

*東の魔法使い♂
ドロシーが初めてこの世界に訪れた際踏みつぶされた不憫な長兄。妹たちに魔法が及ばない分を努力で補うがやや運が悪い。北の魔女との戦闘中に邪魔をされてしまったことからドロシーへの復讐心が強い。
魔法:使用可(水・死霊共に中級程度)
武器:使用可(剣などメイン)


[エメラルドの都]
エメラルドの都を拠点とする面々。国王を中心にその形態が組まれているが、内包する関係性は複雑。また、征服した国出身の者もいるとか。

*エメラルドの王♂
都を統べる王であり、才能にあふれた侵略者。横暴で傍若無人ながらそのカリスマ性と才能により国を反映に導いた。この世界では珍しい異世界から来たドロシーを気に入っており、養子にと望んでいる。
魔法:使用可(風・植物共に強力)
武器:使用可(自由)

*側近の執事♂
王の側近の片割れで慇懃寡黙な青年。執事になる前は神職に身を置いていたためか魔法が使える。逃がしの魔法使いに一度敗れており、そのため彼に執着する。
魔法:使用可(回復小規模)
武器:使用可(剣など騎士を思わせるもの)

*側近のメイド♀(主)
王の側近の片割れで慇懃寡黙な少女。元ダイヤモンドの国の末の王女であり密かに王の暗殺を企む。魔法から派生した錬金術を嗜んでおり、そのためオズの魔法使いに興味を抱いている。
魔法:使用可(錬金術中級/非戦闘)
武器:使用可(小銃メイン)

*オズの魔法使い♂
魔法使いという体で通っているものの実際はただの人間。科学者だったためか錬金術を扱うことが出来、万能の魔法使いと偽っている。機械好きのためかブリキ人形に興味がある。
魔法:使用可(錬金術/非戦闘)
武器:使用可(銃など機械系メイン)

4: Storyteller [×]
2015-11-02 03:07:47

>4 PFコピペ

名前:(英名のみ)
希望キャラ:
性格:
容姿:(キャラクターの特性を反映させたもの、あまりにも近代的なものはNG)
魔法:(補足説明など)
武器;(上記に同じ)
備考:
ロルテスト:(場面自由)

この世界に参加するための通行証みたいなものさ。提出までKeepは受け付けるけれど、期間は24時間以内だから注意してね。またルールを理解できていないことが窺える者、あまりに世界観とかけ離れたもの(例:案山子が都会的なデザイン等)があった場合は申し訳ないけれどこの世界には相応しくないということでお断りさせてもらうよ。
それではこれにて解禁だ、皆がこの世界に訪れるのを心待ちにしているよ。

5: 匿名さん [×]
2015-11-02 07:52:21

(/素敵な世界観に惹かれました!ライオンのkeepお願いしても良いでしょうか!)

6: И [×]
2015-11-02 13:27:37



(/素敵トピ!是非とも側近の執事keepをお願いいたします!)

7: Storyteller [×]
2015-11-02 13:32:53

>5
返事が遅れてしまってごめんね、keepを受け付けたよ。期間は明日の朝8時まで、忘れないよう気を付けたまえ。
それでは、素敵なライオンくんの物語を待っているよ。

8: Storyteller [×]
2015-11-02 13:35:11

>6
なんてタイミングの良さだろう!すれ違ってしまったようですまなかったね。
側近の執事のkeepを受け付けたよ、期間は明日の13:30までだから気を付けてくれよ。
それでは、慇懃な執事くんの物語を待っているよ。

9: Storyteller [×]
2015-11-02 16:15:46

名前:エトルワール・ディアマンテ
希望キャラ:側近のメイド♀

性格:冷静沈着、仕事に感情を持ち込まず淡々とそれらをこなしていく慇懃なメイド。そのためか口数や表情の変化も乏しく、硬く冷たい印象を受ける。仕事に対しての責任感が強く、国王暗殺という目的を持って近づいたことこそ事実ながらそのために使用人としてのスキルを上げたことはあくまで努力の賜物。普段から対応が非常に無機質だが情がない訳ではなく、仕事の妨げにならないようなことであれば他人に手を貸すことも。錬金術を扱うからか城に住まうオズの魔法使いに興味があり、時間がある時は彼の様子を見に行くことも。

容姿:身長156cm、線の細い体は全体的に薄く儚い印象を抱かせる。白銀に近いプラチナブロンドの髪は全体的にふわふわと天然パーマ気味で、前髪は緩く流し気味のⅯ字に整えている。後ろ髪は腰まで長く伸ばしているものの仕事中は邪魔になるため三つ編みのおさげにした後耳の下あたりでお団子に纏め、フリルやレース、左頭頂部に濃緑のリボンがあしらわれたキャノティエをつける。銀の長い睫毛にふちどられた瞳は透き通るような灰色で、左目元には泣きぼくろがひとつある。制服とするメイド服は白いフリルのスタンドカラ―が特徴的なクリーム色と緑のストライプ柄シャツワンピースにクリーム色のフリルエプロン、襟元には濃緑のリボンタイをしている。パニエで膨らませた膝丈ワンピースの裾から延びる足は白のストッピングに包まれ靴は焦げ茶色の地味なショートブーツ、服の下には銀の星が煌めくようなデザインの銀貨をペンダントにして首から下げている。

魔法:錬金術中級…天文分野への知識の深さからか鉱物系の錬成が得意。
武器:片手銃を二丁、足の付け根のホルターに所持。威力が低いため遠距離戦にはあまり向かないがその分小回りが利き連射速度も速い。中距離程度で最も効果を発揮する。

備考:一人称「私」二人称「(苗字)様、貴方様等」。愛称はエトリー。
銀星の御子と呼ばれた元ダイヤモンドの国の末の王女。国家間の戦争や略奪などにより母国をエメラルドの国に吸収されてからエメラルドの王の慈悲により城の使用人として迎えられる。母国を奪った国王に対して"元王女"という立場から暗殺を計画するものの、それを知っていて此方を泳がせる国王に個人的な鬱憤が募り始めている。自分が元王女という事実は国王や城の一部の者しか知らず、普段は姓を名乗らず生活している。
母国の文化を強く受け継いでか天文分野への知識が深く、また母国で多く用いられていた錬金術も嗜む。元王女ということで礼儀やダンス、テーブルマナーなどの作法は完璧ながらまだまだ城下町のことについてなどは知識が及ばぬ部分も多い。 また絵が壊滅的に下手くそといった欠点を持つ。
好物は焼き林檎、苦手なものは虫全般と高所。

ロルテスト:
――本日の執務はこれにて終了です。晩餐まで少々お時間がございますが、如何いたしますか?
(良く晴れた空に夕日が沈む頃、今日も国王に付き従う中定めさせた執務内容の終了を主人に知らせるとそっと頭を下げてからサインの終わった書類などを国王の座る机から回収し、それらを纏めた後に各所への伝達を担う使用人にそれらを任せて。ポケットから取り出した懐中時計で時間を確認し、まだ晩餐の支度が済んでいないやや早めの時間帯であることを察するとそれまでの空き時間をどう過ごすか、主人である国王に問いかけて。)

(/此方が主のプロフィールになります!ロルテストなどはある程度ご自身で場面を決めて頂きルールを理解していることが窺える程度の簡単なもので構いません。
また補足なのですが容姿があまりにも近代的すぎないように、という表現についてあくまで世界観に合わない様なTシャツパーカーにスニーカーなどといった例を避けるためであり、設定に科学者などとある方もいらっしゃいますので一応メルヘンチックな世界観であることを念頭に置いて頂ければ規制は致しません。
ではでは、素敵な参加者様を心待ちにしております!)

10: Storyteller [×]
2015-11-02 16:17:59

*参加状況

[旅の一団]
異世界からの訪問者ドロシーを中心とした一団。それぞれドロシーに恩があり、彼女に従って行動している。

*ドロシー♀
異世界から台風に飛ばされた家と共に現れた魔女、ということになっている人間の少女。勝ち気でさばさばとした性格。
魔法:使用可(回復・結界共に小規模)
武器:使用不可

*トト♂
ドロシーの飼い犬だったがこの世界に降り立った時から何故か人間の姿に。ややおっちょこちょいながらドロシーへの忠誠心は最も高い。元々非力な小型犬故に戦闘には参加できない模様。
魔法:使用不可
武器:使用不可

*案山子♀
頭の悪い案山子で脳みそを貰いにオズの魔法使いを訊ねる。身軽だがやや体が脆く、優しい少女だが若干田舎訛りがきつい。動物に体の藁を荒らされやすいからか犬のトトが少々苦手。
魔法:使用不可
武器:使用可(桑、鎌など農具モチーフ)

*ブリキ人形♀
心のないブリキ人形、心臓を貰うためオズの魔法使いを訊ねる。動作は愚鈍だが耐久が強く、また攻撃力が高いため一団の主力。やや冷たい物言いが多く所謂毒舌、動物が好き。
魔法:使用不可
武器:使用可(斧のみ)

*ライオン♂(>5様Keep!)
臆病なライオン、勇気を貰うためにオズの魔法使いを訊ねる。素早さと攻撃力のバランスが良いが非常に怯みやすい。見た目は屈強そうなため女性にモテており、都でメイドに助けられてから好意を抱く。
魔法:使用不可
武器:使用可(体術メイン)


[ウィキッドの血筋]
森を統べる魔法使い達の総称。そもそも悪を象徴する家系であったものの末娘の北の魔女に良心が芽生えたため分裂することに。元は同じ家系だが姓を名乗らない者も多く国の歴史に深く関わる者以外は彼らの血縁を知らない。

*北の魔女♀
良心に目覚めた末娘。その優しさから聖女のようとも称されるが、女の子大好きという変わり者。若干の私欲もあったがこの世界で無力だったドロシーに魔法を授けた張本人でその魔力は家系で一番強いとされる。
魔法:使用可(回復・結界共に最強級)
武器:使用不可(魔法用の杖程度は可)

*西の魔女♀
悪の心に支配された長女であり東の魔法使いの二卵性双子。嫉妬深く北の魔女を恨む反面、兄を親愛、性愛含め崇拝しており半ば病み気味。力は末娘に及ばずともかなり強力。
魔法:使用可(炎・毒共に強力)
武器:使用不可(魔法用の杖程度は可)

*東の魔法使い♂
ドロシーが初めてこの世界に訪れた際踏みつぶされた不憫な長兄。妹たちに魔法が及ばない分を努力で補うがやや運が悪い。北の魔女との戦闘中に邪魔をされてしまったことからドロシーへの復讐心が強い。
魔法:使用可(水・死霊共に中級程度)
武器:使用可(剣などメイン)


[エメラルドの都]
エメラルドの都を拠点とする面々。国王を中心にその形態が組まれているが、内包する関係性は複雑。また、征服した国出身の者もいるとか。

*エメラルドの王♂
都を統べる王であり、才能にあふれた侵略者。横暴で傍若無人ながらそのカリスマ性と才能により国を反映に導いた。この世界では珍しい異世界から来たドロシーを気に入っており、養子にと望んでいる。
魔法:使用可(風・植物共に強力)
武器:使用可(自由)

*側近の執事♂(>6様Keep!)
王の側近の片割れで慇懃寡黙な青年。執事になる前は神職に身を置いていたためか魔法が使える。逃がしの魔法使いに一度敗れており、そのため彼に執着する。
魔法:使用可(回復小規模)
武器:使用可(剣など騎士を思わせるもの)

*側近のメイド♀(>9)
魔法:使用可(錬金術中級/非戦闘)
武器:使用可(小銃メイン)

*オズの魔法使い♂
魔法使いという体で通っているものの実際はただの人間。科学者だったためか錬金術を扱うことが出来、万能の魔法使いと偽っている。機械好きのためかブリキ人形に興味がある。
魔法:使用可(錬金術/非戦闘)
武器:使用可(銃など機械系メイン)

11: Storyteller [×]
2015-11-02 23:27:19

はぁい、Storytellerからのトピ上げだよう!←
やっぱりあんまり人気のない物語だからかな、あんまり人が集まらないねぇ…。でも負けないよっ打倒メジャー童話!特に不思議の国のアリスとかね!
ということで物語の登場人物を募集中だよ、皆の登場を待っているよ!

12: И [×]
2015-11-03 00:03:04


名前:ノア·エヴァン/Noah Evan
希望キャラ:エメラルドの都/側近の執事♂

性格:あまり口数が多い方ではなく意思の疎通等は一方通行になりがちだが普通に話せるしコミュニケーションも取ろうと思えば取れるが必要最低限の人付き合い以外あまりそういったものに興味が無いだけ。しかし口を開くと意外と素直な所があるために考えてことや思っている事は何でも言ってしまう方で良い意味ではその名の通り素直、悪く言えばむしんけいとも。本人は決して悪気はなくそこに上手に表情がついていけば多少は違うが表情筋の動きが人より鈍いため誤解を余計に生みやすい。が感情はきちんとある。そんな素直な所もあるせいか根っこはとても礼儀正しく、何事にも真面目に取り組み特に主である王にたいしては真心のこもった言動が一番見られるが元神職故に心が広く温厚で、誰に対しても人当たりはいいつもりでいるし、本当は面倒見も良いが上手くは伝わらない不器用君。

容姿:暗めの銀色をした髪は全体的に強めの癖っ毛風なパーマが掛かっており長さは首の中間辺りまでで前下がりに切りそろえており前の方は顎の下まである。前髪は特に作っておらず横の髪と同化しているために長く、左から左右に分けており右目は少し隠れる。そんな目の色は深い群青色をしており、切れ長の涼しい目元、睫毛は目尻が長めで滅多にないが笑うと目尻に皺がより目が垂れる。通った鼻筋はツン、とした小さめの鼻と薄い唇の左下の小さな黒子がチャームポイント。整った顔立ち故に中性さを思わせるがやはり骨格は男。色白で着痩せする方だが脱げば無駄のない細マッチョ体型で全体的に骨張ったい。制服は元神職ともあり執事でありながら踝まである黒い神父服を着ており、襟元まできちっと留め上から二の腕あたりまでしかない襟元つきの灰色の肩掛けを羽織、首にはロザリオを掛けている。神父服の下は白いYシャツに下はスキニータイプのスラックスに靴は普段は服で見えないが太股まである黒のロングブーツだがヒールは殆ど高くないがそれでも身長186cmの長身。手元は常に黒い手袋を嵌めている。右手の甲には黒色で小さな魔法陣が彫られている。

魔法:回復…過擦り傷など小さな傷なら右手で触れれば治すことができる。
武器:剣…十字架をそのまま大きくしたような全長1m70cm自身の身長より少し小さいかぐらいかの大きさを誇るそれは刀身などは細身。全身漆黒で鞘も一応は存在し銀色に施されたそれに刀身はいつも納め常に肌身離さず持ち歩いており、服の上からベルトを巻き、腰から下げている。刀身にはよく見ると聖書の文字が彫られており血で染まると少しだけ浮かび上がるようになっている。

備考:一人称「私、または俺」二人称「○○様、呼び捨て」
元々はサファイアの出身でそこで神職をしていたがエメラルドの国の所有になり、剣術だけでなく身のこなしの軽さと体術も心得ている事から執事として
任命され今に至る。王の言葉は絶対的なものでどんな命令にでも従う従順ぶり。魔法はさほど上手な方ではないがそれを上回るほどの剣術と体術を持っておりそれを使い仇なす者は葬ってきた。しかし昔に一度、東の魔法使いに敗れその事をずっと気にかけており憎いながらも東の魔法使いをいつか負かしてやると執着しているところがある。家事洗濯はもちろんの事基本的に何でも卒なくこなせるが仕事が多い故に睡眠時間は1日3時間のショートスリーパーで夜中の1時の就寝し4時に起床する生活を送っているそんな自分の趣味は読書。苦手なのは蛇が大の苦手。

ロルテスト:
おはようございます、国王陛下…お目覚めのお時間でございますよ。
(煌めく太陽がのぼりエメラルドに輝く朝はいつ見ても清々しいもので、朝のモーニングティーと新聞を台車に乗せ賑やかな廊下を過ぎ、静けさがまだ残る我が主の部屋の前へ来れば軽くノックを二三回しそれでも返事がないのはいつもの事で、一言断ってから室内へと入れば広い広いその空間の端、豪華絢爛なベッドにまだ横たわる国王の元へ台車を押し、ベッドサイドに一度置けばカーテンを開けていき朝の挨拶の言葉を掛けながら目覚めを促し「本日はアッサムをご用意しております。…陛下、冷めてしまう前にお目覚めを。」ティーセットに準備をし始め湯煙を出す紅茶をカップに注ぎ、サイドにある小さなテーブルに置き再度声を掛けては新聞も一緒に添えて)

(/側近の執事君をkeepお願いしていたものです!自己満なキャラです故に不備等ありましたらお願い致します!)

13: 匿名さん [×]
2015-11-03 00:25:56

名前:レオン
希望キャラ: ライオン

性格: 気が弱く臆病で心優しい努力家。その気の弱さは、ライオンのくせにどれだけ腹が減っていても狩りをできない程で暗い所や不気味な物は勿論怖い。困っている人を見かけると放っておけずついつい助けてしまうが、それに争い事が伴う場合は怯え引っ込んでしまう。自分から声を掛けるのは苦手だが、他人と話すことは好きでよく笑い、よく涙目にもなる。仲間の事を大切に思っており、オズの魔法使いに勇気を貰い皆を守りたいと考えている。恋愛に関しても臆病なのは変わらず、気持ちを伝えることが出来ない。また、他人の好意には超がつく程の鈍感。

容姿:触り心地の良い柔らかな髪は綺麗な金色で、外ハネ気味。長さは後ろが項を覆う程度で左横は口と同じ辺りまで、右横は顎より下までで前髪は左から右にかけて長くアシンメトリーになっており左に分け目。二重瞼の瞳も髪と同色で、垂れ目で瞳孔が縦長の猫目。黙っていれば男らしい顔付きだが笑ったり怯えたりすると幼く見える。シンプルなデザインのクリーム色の半袖の上着は長い間着ている為か、襟口が広くなり稀にずり落ちて肩が出てしまったりする。首にはチェーンのついた赤い首輪をつけ、紺色のパンツに茶色いショートブーツ、腰には赤い布を右側に垂らすようにして巻いている。ライオンの耳と尾が生えていて手が大きく爪も牙も鋭い。身長183cmで筋肉がバランスよく付き引き締まった体で、所謂細マッチョ。

魔法:使用不可能

武器:特に武器は持ち歩かないが、俊敏に動ける足、鋭い爪と牙を上手く使い攻撃する。しかし怯んで逃げる事にその足の速さを活かすことの方が多い。

備考: 一人称「僕」、二人称「さん、ちゃん、くん、呼び捨て」。幼い頃に母を亡くし勇敢なライオンだった父から戦い方を教えて貰った。臆病だが、せめて見た目だけでも強そうにしなくてはと体を鍛える等努力を続けている。父が亡くなってからは森の奥にひとりで住んでいたが、ドロシーと出会いオズに願いを叶えてもらうため旅に出る事にした。途中、都でガラの悪い者に絡まれていたところをメイドに助けられ好意を抱く。旅をしていると様々な女性から好意を寄せられるが全く気づいていない。

ロルテスト:うわあ!!
(黄金の煉瓦道に仲間達と訪れオズの魔法使いについての聞き込みをしていれば、いつの間にか皆とはぐれてしまっていた事に気付き急激に心細くなり。大きな体を小さく丸めるようにして傍らのベンチに座っていると背後から肩を叩かれ突然の出来事に大袈裟なほど驚いて声を上げれば、仲間じゃなく見知らぬ怖い人だったらどうしよう等と考え恐る恐る背後の者の正体を確かめるべく振り向いて)

(/ライオンをkeepしていた者です!不備がありましたら指摘お願いします!)

14: Storyteller [×]
2015-11-03 00:49:05

>12
住人票の制作お疲れさま、内容を確認させておらったよ。
概ね問題ないものだったんだがひとつだけ、サファイアの国の出自という点だけ少し話をさせておくれ

一応住人たちの特徴はそれぞれの特徴が潰れてしまわないように振っていてね、側近に関しても流石に両方とも他国民だった、なんて王様も安心できないと思うんだ。だから出来れば王の心の安心のためにも元来のエメラルドの国の民で居て欲しいんだがどうだろうか?
だがもしやっぱり他国民にしたい!ということであれば、サファイアの国ではなく未だに教会の残るルビーの国の民に変更してもらえないかな?
申し訳ないけれど確認よろしく頼むよ。

>13
住民票の提出どうもありがとう、内容を確認させてもらったよ。
ライオンの如き容姿に見合わない何とも情けない性格のギャップが正しく勇気を求めるライオン君だったねえ。不備はなかったようだから入国を許可しよう。
一応既に主の参加が決まっているからレスを投下してもいいけれど、もう少し様子を見てからの投下でもどちらでも構わないよ。
それではこの世界での生活を楽しんでおくれ!

15: И [×]
2015-11-03 01:12:40

名前:ノア·エヴァン/Noah Evan
希望キャラ:エメラルドの都/側近の執事♂

性格:あまり口数が多い方ではなく意思の疎通等は一方通行になりがちだが普通に話せるしコミュニケーションも取ろうと思えば取れるが必要最低限の人付き合い以外あまりそういったものに興味が無いだけ。しかし口を開くと意外と素直な所があるために考えてことや思っている事は何でも言ってしまう方で良い意味ではその名の通り素直、悪く言えばむしんけいとも。本人は決して悪気はなくそこに上手に表情がついていけば多少は違うが表情筋の動きが人より鈍いため誤解を余計に生みやすい。が感情はきちんとある。そんな素直な所もあるせいか根っこはとても礼儀正しく、何事にも真面目に取り組み特に主である王にたいしては真心のこもった言動が一番見られるが元神職故に心が広く温厚で、誰に対しても人当たりはいいつもりでいるし、本当は面倒見も良いが上手くは伝わらない不器用君。

容姿:暗めの銀色をした髪は全体的に強めの癖っ毛風なパーマが掛かっており長さは首の中間辺りまでで前下がりに切りそろえており前の方は顎の下まである。前髪は特に作っておらず横の髪と同化しているために長く、左から左右に分けており右目は少し隠れる。そんな目の色は深い群青色をしており、切れ長の涼しい目元、睫毛は目尻が長めで滅多にないが笑うと目尻に皺がより目が垂れる。通った鼻筋はツン、とした小さめの鼻と薄い唇の左下の小さな黒子がチャームポイント。整った顔立ち故に中性さを思わせるがやはり骨格は男。色白で着痩せする方だが脱げば無駄のない細マッチョ体型で全体的に骨張ったい。制服は元神職ともあり執事でありながら踝まである黒い神父服を着ており、襟元まできちっと留め上から二の腕あたりまでしかない襟元つきの灰色の肩掛けを羽織、首にはロザリオを掛けている。神父服の下は白いYシャツに下はスキニータイプのスラックスに靴は普段は服で見えないが太股まである黒のロングブーツだがヒールは殆ど高くないがそれでも身長186cmの長身。手元は常に黒い手袋を嵌めている。右手の甲には黒色で小さな魔法陣が彫られている。

魔法:回復…過擦り傷など小さな傷なら右手で触れれば治すことができる。
武器:剣…十字架をそのまま大きくしたような全長1m70cm自身の身長より少し小さいかぐらいかの大きさを誇るそれは刀身などは細身。全身漆黒で鞘も一応は存在し銀色に施されたそれに刀身はいつも納め常に肌身離さず持ち歩いており、服の上からベルトを巻き、腰から下げている。刀身にはよく見ると聖書の文字が彫られており血で染まると少しだけ浮かび上がるようになっている。

備考:一人称「私、または俺」二人称「○○様、呼び捨て」
生まれも育ちもエメラルドの都でそこで神職をしていたがエメラルドの国の所有になり、剣術だけでなく身のこなしの軽さと体術も心得ている事から執事として
任命され今に至る。王の言葉は絶対的なものでどんな命令にでも従う従順ぶり。魔法はさほど上手な方ではないがそれを上回るほどの剣術と体術を持っておりそれを使い仇なす者は葬ってきた。しかし昔に一度、東の魔法使いに敗れその事をずっと気にかけており憎いながらも東の魔法使いをいつか負かしてやると執着しているところがある。家事洗濯はもちろんの事基本的に何でも卒なくこなせるが仕事が多い故に睡眠時間は1日3時間のショートスリーパーで夜中の1時の就寝し4時に起床する生活を送っているそんな自分の趣味は読書。苦手なのは蛇が大の苦手。

ロルテスト:
おはようございます、国王陛下…お目覚めのお時間でございますよ。
(煌めく太陽がのぼりエメラルドに輝く朝はいつ見ても清々しいもので、朝のモーニングティーと新聞を台車に乗せ賑やかな廊下を過ぎ、静けさがまだ残る我が主の部屋の前へ来れば軽くノックを二三回しそれでも返事がないのはいつもの事で、一言断ってから室内へと入れば広い広いその空間の端、豪華絢爛なベッドにまだ横たわる国王の元へ台車を押し、ベッドサイドに一度置けばカーテンを開けていき朝の挨拶の言葉を掛けながら目覚めを促し「本日はアッサムをご用意しております。…陛下、冷めてしまう前にお目覚めを。」ティーセットに準備をし始め湯煙を出す紅茶をカップに注ぎ、サイドにある小さなテーブルに置き再度声を掛けては新聞も一緒に添えて)

(/主様!ご指摘ありがとうございました!そうですよね、側近が他国民だと警戒してまいますよね。出身に関してはさほど重要なものの視点には入れておりませんでしたので、エメラルドへの変更とさせていただきますね。再度pfの手直しを提出致します。貴重なスペースを使ってしまい申し訳ありません!)

16: Storyteller [×]
2015-11-03 03:31:59

>15
訂正ありがとう、こっちの我儘に付き合わせてしまってごめんよ?これで心置きなく物語の世界に飛び込むといい。改めてようこそ、君を歓迎するよ!
それでは計三名が物語の世界に足を踏み入れたということで、余裕のある者から開始ロルの方を投下してくれたまえ。


17: Storyteller [×]
2015-11-03 03:38:48

名前:エトルワール・ディアマンテ
希望キャラ:側近のメイド♀

性格:冷静沈着、仕事に感情を持ち込まず淡々とそれらをこなしていく慇懃なメイド。そのためか口数や表情の変化も乏しく、硬く冷たい印象を受ける。仕事に対しての責任感が強く、国王暗殺という目的を持って近づいたことこそ事実ながらそのために使用人としてのスキルを上げたことはあくまで努力の賜物。普段から対応が非常に無機質だが情がない訳ではなく、仕事の妨げにならないようなことであれば他人に手を貸すことも。錬金術を扱うからか城に住まうオズの魔法使いに興味があり、時間がある時は彼の様子を見に行くことも。

容姿:身長156cm、線の細い体は全体的に薄く色白なせいもあってか儚い印象を抱かせる。白銀に近いプラチナブロンドの髪は全体的にふわふわと天然パーマ気味で、前髪は緩く流し気味のⅯ字に整えている。後ろ髪は腰まで長く伸ばしているものの仕事中は邪魔になるため三つ編みのおさげにした後耳の下あたりでお団子に纏め、フリルやレース、左頭頂部に濃緑のリボンがあしらわれたキャノティエをつける。銀の長い睫毛にふちどられたくりくりとした瞳は透き通るような灰色で全体的に小奇麗な人形を思わせる顔立ち、左目元には泣きぼくろがひとつある。制服とするメイド服は白いフリルのスタンドカラ―が特徴的なクリーム色と緑のストライプ柄シャツワンピースにクリーム色のフリルエプロン、襟元には濃緑のリボンタイをしている。パニエで膨らませた膝丈ワンピースの裾から延びる足は白のストッピングに包まれ靴は焦げ茶色の地味なショートブーツ、服の下には銀の星が煌めくようなデザインの銀貨をペンダントにして首から下げている。

魔法:錬金術中級…天文分野への知識の深さからか鉱物系の錬成が得意。
武器:それぞれ白銀のボディに薔薇のような模様とエメラルドがあしらわれた片手銃を二丁、足の付け根のホルターに所持。威力が低いため遠距離戦にはあまり向かないがその分小回りが利き連射速度も速い。中距離程度で最も効果を発揮する。射撃の腕はよく視界良好であれば基本外すことはない。

備考:一人称「私」二人称「(苗字)様、貴方様等」。愛称はエトリー。
銀星の御子と呼ばれた元ダイヤモンドの国の末の王女。国家間の戦争や略奪などにより母国をエメラルドの国に吸収されてからエメラルドの王の慈悲により城の使用人として迎えられる。母国を奪った国王に対して"元王女"という立場から暗殺を計画するものの、それを知っていて此方を泳がせる国王に個人的な鬱憤が募り始めている。自分が元王女という事実は国王や城の一部の者しか知らず、普段は姓を名乗らず生活している。
母国の文化を強く受け継いでか天文分野への知識が深く、また母国で多く用いられていた錬金術も嗜む。元王女ということで礼儀やダンス、テーブルマナーなどの作法は完璧ながらまだまだ城下町のことについてなどは知識が及ばぬ部分も多い。 また絵が壊滅的に下手くそといった欠点を持つ。
好物は焼き林檎、苦手なものは虫全般と高所。

ロルテスト:
――本日の執務はこれにて終了です。晩餐まで少々お時間がございますが、如何いたしますか?
(良く晴れた空に夕日が沈む頃、今日も国王に付き従う中定めさせた執務内容の終了を主人に知らせるとそっと頭を下げてからサインの終わった書類などを国王の座る机から回収し、それらを纏めた後に各所への伝達を担う使用人にそれらを任せて。ポケットから取り出した懐中時計で時間を確認し、まだ晩餐の支度が済んでいないやや早めの時間帯であることを察するとそれまでの空き時間をどう過ごすか、主人である国王に問いかけて。)


(/いくつか書きたかった内容が抜けてしまっていることに気付き再度プロフィールを上げさせて頂きました。スペース使ってしまい申し訳ありません;;
開始レスについては後程上げさせて頂きますね!)



18: Storyteller [×]
2015-11-03 03:40:34

*参加状況

[旅の一団]
異世界からの訪問者ドロシーを中心とした一団。それぞれドロシーに恩があり、彼女に従って行動している。

*ドロシー♀
異世界から台風に飛ばされた家と共に現れた魔女、ということになっている人間の少女。勝ち気でさばさばとした性格。
魔法:使用可(回復・結界共に小規模)
武器:使用不可

*トト♂
ドロシーの飼い犬だったがこの世界に降り立った時から何故か人間の姿に。ややおっちょこちょいながらドロシーへの忠誠心は最も高い。元々非力な小型犬故に戦闘には参加できない模様。
魔法:使用不可
武器:使用不可

*案山子♀
頭の悪い案山子で脳みそを貰いにオズの魔法使いを訊ねる。身軽だがやや体が脆く、優しい少女だが若干田舎訛りがきつい。動物に体の藁を荒らされやすいからか犬のトトが少々苦手。
魔法:使用不可
武器:使用可(桑、鎌など農具モチーフ)

*ブリキ人形♀
心のないブリキ人形、心臓を貰うためオズの魔法使いを訊ねる。動作は愚鈍だが耐久が強く、また攻撃力が高いため一団の主力。やや冷たい物言いが多く所謂毒舌、動物が好き。
魔法:使用不可
武器:使用可(斧のみ)

*ライオン♂(>13)
魔法:使用不可
武器:使用可(体術メイン)


[ウィキッドの血筋]
森を統べる魔法使い達の総称。そもそも悪を象徴する家系であったものの末娘の北の魔女に良心が芽生えたため分裂することに。元は同じ家系だが姓を名乗らない者も多く国の歴史に深く関わる者以外は彼らの血縁を知らない。

*北の魔女♀
良心に目覚めた末娘。その優しさから聖女のようとも称されるが、女の子大好きという変わり者。若干の私欲もあったがこの世界で無力だったドロシーに魔法を授けた張本人でその魔力は家系で一番強いとされる。
魔法:使用可(回復・結界共に最強級)
武器:使用不可(魔法用の杖程度は可)

*西の魔女♀
悪の心に支配された長女であり東の魔法使いの二卵性双子。嫉妬深く北の魔女を恨む反面、兄を親愛、性愛含め崇拝しており半ば病み気味。力は末娘に及ばずともかなり強力。
魔法:使用可(炎・毒共に強力)
武器:使用不可(魔法用の杖程度は可)

*東の魔法使い♂
ドロシーが初めてこの世界に訪れた際踏みつぶされた不憫な長兄。妹たちに魔法が及ばない分を努力で補うがやや運が悪い。北の魔女との戦闘中に邪魔をされてしまったことからドロシーへの復讐心が強い。
魔法:使用可(水・死霊共に中級程度)
武器:使用可(剣などメイン)


[エメラルドの都]
エメラルドの都を拠点とする面々。国王を中心にその形態が組まれているが、内包する関係性は複雑。また、征服した国出身の者もいるとか。

*エメラルドの王♂
都を統べる王であり、才能にあふれた侵略者。横暴で傍若無人ながらそのカリスマ性と才能により国を反映に導いた。この世界では珍しい異世界から来たドロシーを気に入っており、養子にと望んでいる。
魔法:使用可(風・植物共に強力)
武器:使用可(自由)

*側近の執事♂(>15)
魔法:使用可(回復小規模)
武器:使用可(剣など騎士を思わせるもの)

*側近のメイド♀(>17)
魔法:使用可(錬金術中級/非戦闘)
武器:使用可(小銃メイン)

*オズの魔法使い♂
魔法使いという体で通っているものの実際はただの人間。科学者だったためか錬金術を扱うことが出来、万能の魔法使いと偽っている。機械好きのためかブリキ人形に興味がある。
魔法:使用可(錬金術/非戦闘)
武器:使用可(銃など機械系メイン)

19: 匿名 [×]
2015-11-03 17:06:12


(/はじめまして!素敵な世界観とキャラクターたちに惹かれ、参加希望させて頂きます…!北の魔女のkeepをお願いしても宜しいでしょうか?)
  

20: Storyteller [×]
2015-11-03 20:05:58

>19
やあやあお待たせ、漸く女の子のkeepが来てくれて嬉しいよ!keep受け付けたよ!
期間は明日の17時までだから気を付けてくれたまえ、素敵な北の魔女様を待ってあるよ。

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