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素敵なティータイムを共に(〆)/304


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自分のトピックを作る
254: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-10-21 22:22:10


解りました。そのままお部屋に戻って頂いて大丈夫です。では、失礼しますね
(貴方から聞いた言葉には余計な気を遣わせない様に上記を伝えて。にこ、と笑ってお辞儀をすると部屋を出て)

ふぅ…

(廊下に出てひとりになると、小さくため息をついて。貴方の自分への気の遣い方や労いの雰囲気はとても嬉しいが、やはり何処か立場上の壁を感じてしまいやるせない気持ちになって。伝えた通り仕事をこなしつつ、つい考えてしまうのはやっぱり貴方の事。このまま今後も色々とイベントが控えているかも知れない、ずっと一緒にいると言った手前耐えられるだろうか…?と気を揉んでいて)




(/すみません遅くなりました。この所多忙で、今後もレスペースはこれまでより落ちると思います。2日~3日に1回ぐらいのペースになると思いますが、それでもよろしければこれからもお相手をお願いいたします!)



255: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-10-24 23:34:45


((貴方が居なくなると食事を再開させ、丁寧に手を進めていく。しばらく食べ続け、最後の一口を口に運び終えるとナイフとフォークを起きつつ飲み込み最後に軽く水を飲んでは両手を静かに合わせ、『ご馳走でした、』と言っては席を立ち、使用人に『いつもありがとー、すっごい美味しかった、』と感想を伝えれば、軽く会釈して食堂から出ていき自室へ。))

んん、、

((自室に戻り、先程は服がたくさんあったのにも関わらず貴方のおかげで綺麗になっている部屋を軽く見渡すと、大きな天蓋ベッドに寝転び 再び先程の続きをぐるぐると考え出して。目を閉じて色々と思ったり考えたりしているとそのまま眠ってしまうだろう))




いえいえお気になさらず、!此方もそのようなペースになってしまうことが最近多いのでむしろこれで丁度いいくらいなので、、!長く続けていく上に置いても無理などは禁物ですのでどうかお気になさらず、お互い無理のないペースで返していきましょ~。此方こそこれからも宜しくお願いします((蹴可


256: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-10-27 21:51:49


(片付けを終えると、待っている、と言われた貴方の部屋へ向かい。もしかしたら寝ているかも知れないと思いつつ静かにゆっくりとドアを開けて中の様子を伺うと案の定貴方はベッドにて眠ってしまっていて。掛け布団を直したり寝顔を眺めたりしている内に少し冷静になり、これからの事に想いを馳せて。この愛しい相手をずっと守って傍に居続ける為には、これからも途方も無い努力の日々が待っている事を考えると正直気の滅入る部分もあるが、貴方の為ならと思えばそれはきっと苦にならなず前へと進んでいけるだろうとの思いもあって。自分の気の済むまで貴方の部屋にいると、見えていないだろうがぺこ、とお辞儀をしては貴方の部屋を後にしては自室にもどり、こちらも身支度を整えて眠りにつき)



257: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-10-30 18:16:19


、!

((ば、と飛び起きるともう外は明るくて。貴方に『待っている』だなんて言ったのにも関わらずいつの間にか寝てしまっていたようで。『やってしまった、、』だなんて思いながらゆっくりとベッドから降りつつ、昨日自身が貴方にした提案のことを思い返していると貴方と遊園地に行きたい、だなんて思い付いて。わざわざ貴方を起こしに行ってまで伝えることでもないし、貴方も疲れているだろう。ちゃんと休める時に休んで欲しい、と言う想いから、貴方が自身の部屋に来てくれた時にでも伝えよう、と思い。何時もより早く起きてしまった為、暇になる。その間に貴方の服を選びたい、と自身が言ったはいいものの、あまり男性の服には詳しくなかったため、選ぶ時に備えよう、と思い雑誌などを適当に見出して。))



258: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-02 21:55:06


(いつも通りの朝。だがいつもと違うのは貴方とより互いの気持ちを通わせたという自覚がある所。それを改めて考えているとベッドの上で柄にもなく頬がぽっ、と熱くなって。少し慌ててベッドから出ると洗面台で顔を洗い身支度を整えては執事服に身を包み、スリッパから革靴に履き替えて。軽く廊下の掃除をしてから、食堂に『そろそろお嬢様を起こしに行ってきます』と声をかけて。コツ、コツ、と床に革靴の底が当たる音が響く廊下を歩いては貴方の部屋にたどり着き、ドアをノックして)

おはようございます、セイラ様。身支度は出来ていますか?

(いつも通り、言えただろうか。貴方に変な風に思われていないだろうか。貴方もいつも通り接してくれるとありがたいな…と色々な事を考えつつ貴方が出てくるのを静かに待って)



259: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-11-05 07:35:38


、! ん、あぁ、出来てる、よ、!

((雑誌を眺めながら『こんな物もあるのか、、全然知識なかったんだな、』などと思いつつ、ページをめくる手を進めていって。2冊程度見終えて、3冊目の4分の1辺りのところで、貴方が来たのだろうか、革靴の音が聞こえてくる。だけど革靴は執事全員が履いている。この音が必ず貴方という訳では無いのに、無意識に反応してしまう。どうやら違ったようでその音は部屋の前を通り過ぎて行ったのが分かる。一旦ページをめくる手を止め、雑誌から目を離し、数分程ぼー、としていると貴方がドアを叩く音を聞こえ、反射で雑誌を隠し 少しわたわたとしながら返事をして。もう身支度等は整えてあった為、直ぐにドアの方に駆け寄ってはドアを開け下記を。))

おはよ、メル。ちゃんと休めた、?
、、、あのね、言ってたお出かけなんだけど、遊園地行きたいな、って思うんだけど、良い、?


260: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-06 18:21:21


えぇ、お陰様で。昨日はありがとうございました
(自分がノックして少し経ってから慌てた様子で部屋の中から声が聞こえ、貴方が出てくる。『良く眠れた?』との言葉には胸に手を当てて深くお辞儀をして上記を言い。顔を上げた後は柔らかな表情で貴方の様子を伺っていれば聞かれた言葉は遊園地に行きたいというもので。自分は子どもの頃から高い場所やスピードの速いものが余り得意では無いのだが、貴方が行きたいと言うのなら、それらは断る事由には至らない訳で。僅かな間黙っては下記を貴方に伝えて)

勿論、大丈夫ですよ。楽しみにしておりますね



261: セイラ・ルーカ [×]
2025-11-11 04:50:15


、んーん全然、!

((貴方からお礼を述べられると、顔の前で軽く両手を振りながら上記を述べて。そして自身が提案した遊園地はどうなるだろう、と思い静かに貴方の言葉を待っていると了承の返事が返ってきて嬉しく思うも、返事までの微妙な沈黙を少し不思議にも思っていて。もしかして苦手なのだろうか、という思考が頭をよぎる。もしそうなのだとしたら遊園地は酷なのではないか、と思い。きっと貴方は自信を優先して、仮に自身が苦手でも 絶対と言っていいほどの確率で了承してくれるだろう。だけどそれは果たして貴方にとって良いのだろうか、とも考え下記を。))

…ねぇ、無理してない、?大丈夫…?



262: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-12 18:16:09


無理なんて、していませんよ。私の事なんて気にせず、お嬢様の行きたい場所へ一緒に行きましょう
(まずい、瞬間的にそう思った。ここでまたあれこれ貴方に気を使わせてしまっては、この自分の行動は、世話をしてもらった埋め合わせ、という名目では無くなってしまう。本来なら自分を捨ててでも貴方に合わせなくてはいけないものを、体調が悪いという理由だけで相手に甘えてしまった。そんな事は執事としてあってはならないから、これで良いのだ。こうで無ければいけないのだ。上記を言いつつ何とか貴方の前では平静を保つと、下記を伝えては会釈をし、先に貴方の部屋を出て行こうとして)

私は食事の準備を手伝って参りますので、お嬢様は後からいらして下さい



263: セイラ・ルーカ [×]
2025-11-15 06:43:19


、、そっか、ありがと

(( 貴方からの返事を聞くと、少しの間考えた後上記を小さく微笑みながら返して。貴方の反応を見て、貴方が高い所や速い乗り物が嫌いだとは夢にも思っていなくて。自身はそう言った絶叫系はお化け屋敷などは苦手だが、ジェットコースター等はとても好きだ。貴方から『先に行く』と伝えられては『はーい、』と何の疑いも無く答え。貴方がこのまま出て行くであろう姿を見届けては、ご飯の時間が来るまで また雑誌などを読み出すだろう。 )




264: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-15 22:14:28


(廊下に出ると、上手く取り繕えたと胸を撫で下ろし。そのまま食堂へ向かっては貴方の分の食事の用意を手伝い、廊下の掃除を軽く済ませて。その間、執事仲間にまた顔色の悪さを指摘されるが今回は素直に『お嬢様に誘われたが、遊園地に行くのが怖い』と打ち明けてみる。執事仲間も口が固くプライベートな事は他言無用なのをちゃんと解っているので、笑って『お前なら大丈夫』と元気付けてくれた。その言葉に少し救われると、食堂にて貴方が来るのを待っていて)



265: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-11-20 17:38:36


、、そろそろかな 、、

( 部屋の時計を見ては食堂に行こうかと動き出して。読んでいた雑誌を閉じ元の場所に戻しては鏡の前で身なりを確認し、軽く前髪を整え スカートをはらっては部屋から出ていき、食堂へと歩き出して。自身の一定の速度で響く足音を聞きながら進んで行く。先程の貴方の様子を思い返し 少し疑問に思う所はあるものの、貴方の『無理なんて、していませんよ』と言う言葉が頭をよぎり、『、、大丈夫、か 』という結論に至り、この件は考えるのをやめて。そうしていると食堂に着き、さっきまで考えていた人の姿が見えると心做しか顔を少し明るくして。 )



266: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-20 22:34:30


お嬢様、こちらへ座って下さい
(貴方の姿が見えると、にこ、と笑って出迎え。朝食の並べられたテーブルへ促し、椅子を少し引いては貴方が座るのを待って。貴方が座ったのを見届けると、今日の朝食のメニューの解説を始める。今日はフレンチトーストと色々な種類のフルーツソースが並べられていて、ヨーグルトにはイチゴとキウイが乗せられている。ひと通り説明を終えると、自分はその正面の椅子に座り胸ポケットに入れているスケジュール帳を開いては今日の予定について話し)

今日の予定は午前中にストレッチ、体術の訓練ですね。少し大変かと思われますが、私が常に一緒に居るとしてもいざという時自分の身を守れるくらいの用心は必要ですから…その代わり、午後は自由時間ですね。何かしたい事はありますか?



267: セイラ・ルーカ [×]
2025-11-23 08:20:02



ありがと

(( 椅子を動かして座らせてくれた貴方にお礼を述べては、貴方から言われる料理の解説を聞いたあと『戴きます』と手を合わせると食べ始め。正面の席に静かに座った貴方から今日のスケジュールを言われるのを耳に入れながら食事を進め。今日はストレッチと体術の訓練らしい。確かにメルの言う通り、最低限の護身術は必要だな、と納得して。そして午後が自由時間だと聞けば顔を輝かせ。最近ずっと頑張りっぱなしの貴方を少しでも休ませたい、という想いと、自身が少しでも貴方と長く居たいという想いがあり。何が良いだろうか、、と最適な案を考えては下記を述べて。 ))

、、じゃあ午後は、一緒に中庭でお茶しよ?





268: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-23 23:34:22


中庭で、ですか。…解りました、疲れに効く紅茶と美味しいお茶菓子をご用意しておきますね
(『午後は自由時間』というフレーズを聞くだけでこんなにも顔が輝くとは、余程訓練が大変なのかと少し心配になるがどうやらそうでは無いらしい。少しの間2人の間に沈黙が流れたかと思えば、“一緒にお茶をしたい”との要望が聞かれ。貴方は自分が貴方の事を意識してしまっているのを知っていてそれを言うのだろうか、もしそうだとしたら少し意地が悪いなぁ…なんて考えてしまってはすぐさま打ち消して上記を言い。その後貴方の朝食を食べ終えるタイミングでメイドに食器を下げて欲しい旨を伝えては、自分は貴方が訓練に励んでいる間に1日の仕事を終えてしまおうと考えて食堂を後にする事だろう)

ではお約束まで、私は今日の仕事をこなして参ります。良い午後となる様、お互い頑張りましょうね



269: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-11-26 21:37:50


わ、お茶菓子とか凄く楽しみ 、、
ん、! 頑張ろーね 。

(( 相手にそう言われてはにこりと微笑み、上記を述べて。彼との約束を思うと、思わず頬が緩み、これからする体術の訓練等も物凄く頑張れるような気がしてくるのが分かる。何となく相手ににやけている所を見られたくなくて、『じゃあまた後でね。メルもお仕事頑張って、』ともう一度相手を励ます言葉と共に軽く手を振り相手に背を向けて、一度着替える為に自室に足を進め出すだして。自室まで足を運ぶ間も 着替えている最中も、いつの間にか頭の中には貴方との約束があり、午後が凄く待ち遠しく感じている事だろう 。 ))



270: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-11-28 22:20:55


はい、激励ありがとうございます。ではまた後ほど
(にっこりと笑って手を振る貴方に、こちらはまた深くお辞儀をして別れ。食堂に1人になると、今日の仕事のスケジュールを立ててから食堂を出て、それを一つ一つこなしていき。午前中の時間きっちりに全ての仕事を終えてしまうと、最後に中庭に出てお茶会の準備を始めて。約束通りお茶菓子と紅茶を手際良く準備すれば、貴方との合流まで少し時間が余ってしまい何をしようかと考えた挙句これまで読めていなかった本を読もうと思い辺り、自室の本棚から小説やら画集やらを数冊抜き出せばしっかりと抱えて中庭まで戻って来て。テーブルにそれらをそっと置くと、早速その中の1冊を手に取って読み始め。ふわりと心地よい風に吹かれながらいつの間にかうたた寝していて)



271: セイラ・ルーカ [×]
2025-12-05 17:46:43



やっと終わったぁ、、

(( ストレッチ及び体術の訓練を終え、稽古場からでると思わず声を漏らして。足早に自室に戻っては再び着替え。貴方が待ってくれているかもしれないのは100も承知だが、貴方の前では可愛い、と思ってもらえる状態で居たくて、訓練で乱れてしまった髪を急いで整えて。鏡で確認し、服装ももう一度確認すると部屋から出て、少し小走りで貴方が待っているであろう中庭に足を進めて。中庭に出て直ぐ目に入ってきた貴方の姿を見るなり、足を止めて。『寝てる、、?』と貴方が寝ている事に気が付くとゆっくりと近づいていって。とても待たせてしまっていると思っていたので、貴方が寝ていてくれたことに少し安心する。極力音を立てないように椅子に座ると、貴方の寝顔を少し見た後 午前中に大量の仕事を頑張ってくれたのだなと思うと自然と感謝の気持ちが湧き、無意識に声が出ていて。 )


ありがと、お疲れ様






272: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-14 01:12:09


(すやすやと眠る事十数分、バサッ、という音で目が覚める。びくっ、と身体を震わせては目を開け、ゆっくりと身体を起こした瞬間、貴方と目が合い。いつの間にここに来ていたんだろう、という考えと、来ている事に気付かず眠り続けてしまっていたという羞恥とが起き抜けでまだ少しぼーっとしている脳内を駆け巡っていて。すっ、と目線を下に落とすと先程まで読んでいたのだろうか本が1冊落ちていたので拾い上げ、汚れを落とす様に数回軽く叩いては自分が積み上げて置いていた本の上に置き直して。その後身なりを少し整えると、訓練を頑張って来たであろうのに髪がちゃんと整えられていたり服装がいつも通りに戻っている様子を見ては愛しさが湧いてきて優しく笑いかけて)

訓練、お疲れ様でした。先ずは一杯、お茶をお淹れしますね





(/遅くなりました。リアルの多忙と風邪が終息してきたのでまた戻ってくる事が出来ました。今後もゆったりペースにはなるかと思いますが、お付き合い頂けましたら幸いです。お返事の際に、遊園地イベントのきっかけのタイミングやいつ行くか等のシチュエーションなどご希望ありましたらお伝えいただければと思います。お待ちしております!)



273: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-20 17:06:34




ん、おはよ


(( 起きて身体を起こした貴方と目が合うと、軽く首を傾げ 微笑み乍上記を述べる。貴方は寝起きでまだ頭が回っていないのだという事が少し伝わってくる。本を拾い上げ軽くはらい、積み上げられていた本の上に置く貴方を見ては『少しは休めたかな、、』だなんて考えて。そして此方を見て心做しか表情が柔らかくなった貴方を無心に眺めていると 微笑みかけられ、労いの言葉に続けてお茶を淹れると言われては此方も微笑み返し『ありがと』と言う。彼に労って貰うのが何よりも嬉しく、疲れを飛ばす。訓練も頑張った甲斐があったな、だなんて考えていて。貴方がお茶を淹れてくれているであろう間に置かれているお茶菓子に目をやる。だが、まだそれが見えなくて何かは分からず、貴方に下記を。 )

メル、これは何を持ってきてくれたの、?



/ 此方もお返事遅くなりすぎてしまい申し訳ないです!!
リアルでの多忙、お疲れ様でした。体調の方も回復したとの事で良かったです!こちらこそこれからもよろしくお願い致します。
そうですね、遊園地の方には今からお茶をする流れで誘えたらなと思っております。いつ行くか、という点の要望は特にありませんが誘う際に次のお休み、又は空いている日はいつか、という風に探りを入れた後じゃあその日に行こう、という様に誘おうと考えてます。何時行くか等 背後様はご要望有りますでしょうか、?無ければこのままの流れで行こうと思います。
他にも何かこのイベントに対するご要望、勿論このイベントだけに限らずに疑問点、シチュの要望等有りましたらご遠慮無くどうぞ! )







274: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-20 18:05:29


お陰様で少し身体を休められましたが、お嬢様が訓練に励んでいるのにも関わらずまさか眠ってしまうとは…失礼致しました。どうぞ、お飲み下さい
(いつも通りきっちりとした動作で紅茶を入れつつ、先程は出来なかった謝罪の言葉を口にして。淹れ終えたカップを貴方の前に差し出すと、その後自分はまた椅子に座り、貴方の顔を静かに見つめる。自分の分の紅茶は冷めてしまったがまだカップに残っていたのでそれを少し飲み、続けて貴方からの問いに答えていき。ひとつひとつ箱を開けながら、貴方に見える様に傾けては下記を言っていき)

これは…この赤い箱がバニラのクッキー、小さい青い箱がメレンゲ、大きい青い箱がフルーツ味のグミキャンディになります

(流れる様に説明をすると、『どれから召し上がられますか?』と静かに問い掛けてはまた貴方の返事を待つ様にして)




(/お帰りなさいませ。またお互い無理せずに続けていきましょうね!
お話の流れはその通りで大丈夫です、メルは聞かれればその辺ちゃんと答えると思いますのできっかけはお嬢様にお任せしますね。
ありがとうございます。また何かありましたら背後は顔を出しますので、よろしくお願いします)



275: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-21 13:15:44





そんなのいーんだよ、気にしないで。
メルが休めたならそれが1番。


(( お茶を淹れ乍自身に謝罪してくる貴方の言葉を聞いては軽く首を振り、小さく微笑んで上記を述べる。お茶が淹れ終わると自身の前にカップが寄せられ『ありがと』とお礼を一つ。貴方が自身の席に座ると、残っていた紅茶を飲み干す所を理由なくまじまじと眺めてしまい。すると自身が問い掛けた質問に対する答えが丁寧にかえってきて『え、どれも好きなやつだ、、嬉しい、』と呟き。どれからが良いか、と聞かれては少し顎に手を添えて考え出し。 ))


んー、、どれも好きだから迷っちゃう、
気分的に、、、、、バニラのクッキー、かな。






276: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-21 14:48:02


優しいお言葉、ありがとうございます。…これからはもう少し、休んでいる姿を見せた方がよろしいですかね
(1度立ち上がっては貴方の言葉に礼を返すと、上記を言いまた丁寧に椅子に腰を下ろして。その一つ一つの動作までも貴方に見つめられている事に気が付くと、ひとつ小さく咳払いをして。貴方からバニラのクッキーが欲しいと所望されれば、また立ち上がって外包装を静かに開けてはその個包装の一つを貴方に手渡して。その後幾つか皿の上にも乗せると、折角だから…と自分もひとつ手に取って椅子に座り直してはクッキーを食べ始め。サクサクとした優しい食感と共にバニラの甘い味が口いっぱいに広がり、もぐもぐと口を動かしながら微笑み)

美味しい…ですね…



277: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-23 22:33:54




ん、その方がよろしいです、

(((少し日本語がおかしくなりつつも、貴方の『その方が宜しいでですかね』という言葉をもとに答えて。貴方がクッキーを渡してくれると『ありがと』と言い、包みを開ける。『メルも食べよ』と言おうと思い口を開くとその言葉を察すより先に貴方がせっかくだから、という風にクッキーを食べ出したのを見ては前には絶対見られなかったであろう貴方の行動に、前よりもまた気を許してくれたのだろうか、と思うと思わず頬が緩むのが分かる。『美味しいですね』と声をかけてくれた貴方の言葉には、と我に返っては自身もクッキーを齧り、少し味わった後 言葉を返す。そして、ふと思い出した事を聞いてみて。))

ほんとだ、すっごく美味しい、、
そういえばメルってバニラ味のクッキー、好きだったよね、?







278: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-24 17:28:49


…よく、憶えていらっしゃいますね
(もぐもぐとよく噛み飲み込んだ所で、貴方の言葉に返事をして。そういえば過去に前に菓子の好みを話した事があった様な気がする。それもずっと前に、たったひと言。まだ新人みが強く、様々な仕事をこなすのにもぎこちなさが残っていた頃。今日の様にお茶の用意をしているとお嬢様から『何か好きなお菓子はある?』と世間話の様に聞かれて、当時まだ主従関係だとか年齢だとか性別だとか立場上気にする事があり過ぎて端的に『バニラ味のクッキーが好きです』とだけ答えた。国の要人の娘なのだから視野が広くて当然、色々な情報が蓄えられて当然と思っていたが、後にも先にもこの話題を出したのはこの時だけなので、この人は本当に良く出来た人だなと改めて思わされる。自分の事を周りに知られる、と言うのは何だか気恥ずかしいというか背中がむず痒くなって余り好きではないのだが、何だか貴方なら許せる様な気がして。もう少し話しても良いかな、と少し思い切って下記を伝え)

このクッキーは“Jolly”という名前のお店のクッキーで、バニラの味も子どもの頃から馴染みがあり、とても落ち着く味なんです。…ただ、ここの店主さんがやや気難しい方で、幼少期は通う度に何かしらの理由で怒られていました…



279: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-28 17:29:33





えぇ、メルが怒られてたなんて意外、、
怒られてるとこちょっとだけ見てみたかったな

( 相手が珍しく自身のことを話してくれているのを聞いては 静香に耳を傾け、時々『うんうん』だなんて相槌を打ちつつで居て。そして聞き終わると上記をくす、と笑いながら言ってみる。自身に仕えてくれる前の貴方の姿はおろか、写真さえ見た事が無いので少し頭の中で想像してみる。すると可愛らしい姿が思い浮かび、再度くす、と笑みを零して。『私もこのクッキー美味しくて好きだなぁ、』と彼に共感したあと、彼にずっと聞きたかった本題の事を思い出し、手に残っていたあと1口程の大きさのクッキーを口に入れ、もぐもぐと少し急ぎ気味に食べる。それを飲み込み、貴方が淹れてくれたお茶も1口飲んでは タイミングを見計らうように少し間を置いた後、本題に触れる。 )

ねぇメル、次のお休みとかって、、いつ、?










280: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-28 17:29:33





えぇ、メルが怒られてたなんて意外、、
怒られてるとこちょっとだけ見てみたかったな

( 相手が珍しく自身のことを話してくれているのを聞いては 静香に耳を傾け、時々『うんうん』だなんて相槌を打ちつつで居て。そして聞き終わると上記をくす、と笑いながら言ってみる。自身に仕えてくれる前の貴方の姿はおろか、写真さえ見た事が無いので少し頭の中で想像してみる。すると可愛らしい姿が思い浮かび、再度くす、と笑みを零して。『私もこのクッキー美味しくて好きだなぁ、』と彼に共感したあと、彼にずっと聞きたかった本題の事を思い出し、手に残っていたあと1口程の大きさのクッキーを口に入れ、もぐもぐと少し急ぎ気味に食べる。それを飲み込み、貴方が淹れてくれたお茶も1口飲んでは タイミングを見計らうように少し間を置いた後、本題に触れる。 )

ねぇメル、次のお休みとかって、、いつ、?










281: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-28 17:31:32






バグでしょうか、、連投してしまいました。すみません!

見てみた所内容はどちらも同じですので差し支えはないかと思いますが、一応ご報告を、と思い伝えさせていただきました。









282: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-28 21:29:25


知りたいのですか?…余り面白いものでは無いですよ…
(自分が話していた事に思いの外興味を示してくれた貴方に上記を伝えながら片手で顔を覆い。自分の事を知って欲しい、という思いは執事になると決めた時に置いて来た筈なのに。主人に従事する事に徹底しようと決めてきた筈なのに。この人といると、そういう気持ちまで呼び起こされてしまう。それが今の自分にとって良い事なのか、悪い事なのかは判らないが貴方となら共にしたいという気持ちは確かなもので。『…自室に、半強制的に持たされた幼少期の写真が入ったアルバムがありますので…いつかの機会に』といつもより低い声で言えば、必死にいつも通りの顔に戻そうとして。そうしていると貴方から次なる質問が投げかけられ、サッ、と胸元のスケジュールノートを取り出す。使い慣れたペンでこの先の予定を辿っていけば次の休みは今日を入れて4日後で、数回頷くと下記を貴方に伝え。予定を聞かれたのには心当たりがあったが、貴方からちゃんと誘われたいなという気持ちもあったのでこちらからは詳しく言わずにいて)

お休みを頂いているのは今日を入れて4日後ですね…何かありましたか?



283: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-28 21:58:43


(/お気になさらず!大丈夫です!ご報告ありがとうございます)



284: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-31 15:57:36





え、見たい見たい


( 自室にアルバムがあると聞いては直ぐに興味を示し答えて。半強制的に、という形で自主的ではないのがまた貴方らしいなと思い笑みも零れる。今の貴方の姿より背丈が小さく、髪も短く、顔つきも幼いんだろうなとまた再び想像してみる。早く答え合わせがしたくなり、更に見るのが楽しみになる。自身が質問を投げかけると、直様確認してくれる貴方を流石だな、と眺めていると次のお休みは今日を入れて4日後だと伝えられ。貴方がその日は休みでも自身はどうなのだろう、と思い。きっと自身は予定はなくとも、何かしらの稽古などがあったはずだ。他の日にずらしたり前倒ししたりして調節しよう、と決めては『どうかされましたか?』と聞いてくれた貴方に返事を。 )

あのね、前言ってた遊園地、メルと二人で行きたいな、って思って、、







285: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-31 16:02:44





お優しいお言葉ありがとうございます。
ではまた背後は引っ込みますね~((蹴推奨






286: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-31 17:59:53


う…本当、大したものでは有りませんので…
(自室にアルバムがあるという事に思いの外食いつかれてしまい少しぎこちなくなりながら上記を言い。暫く顔を両手で覆い、元通りに戻るまでに貴方から続きを話されては少し思考を巡らせる。“2人で”という所が少し気になるが、自分は高い所や早い乗り物が苦手だという事はまだ誰にも伝えておらず、どうせバレてしまうのであれば貴方だけが良いなとも考えて。だが出来るだけ知られたく無いのは事実なので、敢えて自分からは伝えない様にしようと思い。となれば、今貴方に伝えるべきは行けるかどうかについての返事。初めての場所で貴方の新しい一面を見られるのなら、自分が多少醜態を晒すのもきっと気にならない。そう考えては、にこ、と笑って下記を伝えて)

よろしいですよ。行きましょうか、2人で



287: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-01 01:51:10


(/連投失礼します!上記の“ 自分は高い所や早い乗り物が苦手だという事はまだ誰にも伝えておらず、どうせバレてしまうのであれば貴方だけが良いなとも考えて。”という部分、自分の他誰からも自分がそういったものが苦手だという事が伝わっていないので、どうせバレてしまうのなら2人きりの時が良いな…というニュアンスです!解りづらくすみません…)



288: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-01 15:14:59




ほんと?やったぁ、

( 貴方から了承の返事を貰っては嬉しそうに微笑み。4日という期間は普段そこまで長いと感じるものではないが、貴方との約束があると思うと、待ち遠しい気持ちがとても込み上げてくる。頬が緩むのを感じつつ口元に手をやり抑えようとして。自身もお化け屋敷などのホラー要素のあるものはとても苦手だが、絶叫系はものすごく好きで。貴方がジェットコースターなどが苦手など夢にも思っておらず、特に相手に確認することもなく。となれば服などはどうしようか、と頭を回し出す。彼の服も選ばせて貰う約束だった、と思い出しては今度は反対にあと4日以内に自身と貴方の服を決めきれるのだろうかと不安にもなってくるものの、楽しみだという気持ちは全く変わらず。そして相手に満面の笑みを向けては下記を。 )


楽しみ、、いっぱい楽しもーね







289: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-01 15:25:19







此方も連投失礼いたします。

新年明けましておめでとうございます。2026年もこうしてセイラとメルを通じて関わらせていただけたらなと思います!今年もよろしくお願いします。

重ねて、わざわざご丁寧なご説明もどうもありがとうございました。そのお陰でより書いて下さった文に対する此方の解釈が深まったと思われます!

遊園地の件について、多分こちらのイベントでメルが絶叫系の類いが苦手だということがセイラに明かされるのかなと思います。セイラもお化け屋敷等が苦手な設定でしたので、この際にセイラの方もカミングアウトさせようかなと考えているのですが、その流れは背後様的に大丈夫でしょうか、、?
カミングアウトのタイミング等もメルが元々お化け屋敷が好きで着いて行って判明、というパターンやメルからジェットコースターなどが苦手だと言われた後に実は私も、、という風に口頭で伝わり判明、というパターンですとどちらの方がよろしい等もありましたら是非ご意見の方効かせていただきたいです!

長文失礼いたしました。






290: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-01 18:07:48


ふふ、楽しみましょうね
(貴方の本当に嬉しそうな様子を見ていると、こちらはもう本当に貴方に身を委ねようという気さえしてくる。それまでにこちらは色々と準備をしたり、充てられている仕事を前倒しで終わらせておいたり…沢山しなければいけないことがあるが、貴方と出かける事を考えるとそれを楽しみに待つ気力で何でも頑張る事が出来る気がして。そうして自分の中でのスケジュールが決まると、次に懸念するべきは自分が絶叫系の乗り物を苦手なのだという事をどうやって貴方に打ち明けようかという事で。折角誘われて一緒に楽しい場所に行くのに自分の事で重い空気にも辛い思い出にもしたく無くて、自分に苦手なものがある事を訳もなく憎く思ってしまって。だが自分が使い物にならなくなってもこの屋敷には沢山の使用人がいるのだから何とかなるだろうと思い直しては上記を言うと残りのお菓子を食べたり紅茶を飲んだりしていて)



(/新年明けましたね!こちらこそ今後ともメル共々よろしくお願いいたします!

きちんと補足部分も伝わった様でよかったです!読んで頂きありがとうございました。

遊園地の件ですが、こちらは一度断れずジェットコースターや観覧車に乗ってしまって様子のおかしい所をお嬢様に気付かれてしまってやっとメルがそういうものが苦手だという事を打ち明ける…というのがメルの性格的には当てはまっているのかなと考えていました。つきましては、メルがお化け屋敷に興味があって入りたいと伝え一緒に行った結果想像以上に怖がらせてしまい実はお嬢様がそう言ったものが苦手だと判明した後、お詫びに何か乗ろうという流れになって、上記の状況になったら流れ的には自然かな、と思いますが…如何でしょうか?)



291: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-08 17:06:32




ん、そうとなればメルのお仕事は勿論だけど、私も他の稽古とか前倒しにしなきゃ調節出来ないよね、、
他の日に調整とか、、出来そう、?

( 予定が決まったので 1番自身の予定などを把握してくれている彼に他の日に調節出来ないか聞いてみて。稽古の相手が全員屋敷に常に居る人なら自身一人で調節をするように言い回る事が出来るが、屋敷外から出張で来てくれている人も居るので 全て自身で、というのは難しく。『お屋敷に居る人には私から伝えておく。けど、屋敷外の人にはメルの方から言ってもらってもいい、?』と言葉を付け足して。
彼の服を折角自身が決められるのだから、どうせならペアルックっぽくするのもありなのかもしれない、と考える。そして自身の服はまた遊園地に行こう、と話していた時から貴方が前にファッションショーをした時に1番好きだと言ってくれた サーモピンクのカーディガンにチェックのロングスカートで行くと決めていた。そうなると流石に色まで同じにしてしまうとバレてしまうだろうから、貴方の服の上もカーディガンにしようか、と考えて。そうなると彼がどのような服を持っているかを把握する必要があり、下記を。 )

あと、メルの服も決めたいから また遊園地の先日くらいまでにメルのお部屋のクローゼット見せて貰ってもいい、?







返信遅れてすみません、!

こんな長文での返信、ありがとうございます!その流れとシチュ とても解釈一致で最高です!是非その流れでお願いしたいです。では此方からの提案は今の所以上です!
背後様は何か他に疑問点や提案などありませんでしょうか?遊園地でこれ食べたい~、や遊園地から出た後にここに行きたい!など 有りましたら何なりとどうぞ~







292: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-08 20:58:29


そうですね…解りました。1日ちゃんと空いていた方が目いっぱい楽しめますからね。日程の調節はお任せ下さい
(貴方から問いかけられると、胸に手を当て自信たっぷりに答え。自分が貴方と2人で出かけるという事を自分達以外の沢山の人に知られるのは何だか恥ずかしい気もするが、自分たちが生活していく上に色々な人が関わっている以上、致し方ないと割り切る事にして。その後続けられた服装についての問いに対しては、ぎく、と肩を跳ねさせてゆっくりと貴方から目を逸らした。というのも、自分は今着ている執事服と式典用の燕尾服の他にはルームウェア兼パジャマとして使っているものを2着位、後はプライベートで使っているスラックスとカラーシャツを単長4着(種類)ずつ位しか持っておらず、後はこの間見繕って貰った服しかクローゼットに入っていない。これまでお嬢様と出かけるのには上記の執事服か燕尾服でしかご一緒した事が無いのでそもそも“私服”という概念が薄れてしまっていて。こういう事が事前にあると知っていたならもう少し私服のバリエーションを増やしておいたのに…と後悔して小さく溜息をつく。だがその時素敵なアイデアを閃いたので伝えてみて)

私の私服は、この間お嬢様に見立てて頂いたものの他、本当に単調なものしか持ち合わせておらず…その日もそれでご一緒しようと思っておりました。ですが、ここからは私からの提案なのですが遊園地に行く前でも後でも大丈夫なので、また一緒に服屋さんへ行きませんか?…私に似合う服を、沢山探して欲しいのです




(/おかえりなさいませ!ではシチュはその様な流れで行きましょうか。改めてよろしくお願いします!
当日したい事について、“服を選んで欲しい”という提案を一旦こちらからさせて頂きました。思いついたらまた色々と相談させて貰いたいと思います。ありがとうございます)



293: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-08 23:20:17





はい、お任せします

( お任せ下さい、と胸に手を当て言う貴方を見て くす、と笑っては上記を返して。こうして遊園地に行く為の会話を重ねていると本当にこの人と一緒に遊園地に行けるのだ、と更に実感して来て嬉しくなり。自身が服の話をするとぎく、と効果音が付きそうな動きをして目を逸らした貴方を見ては 貴方の性格上等から考えて何故目を逸らしたのか大体察しがつき、内心『貴方らしいな』とも思っていて。周りの事や仕事は100点、いやそれ以上に気を使っているのにも関わらず、自身の事は後回し。自身のことより人や他人が関わる事を優先して行えてしまう貴方の優しさに思わず頬が少し緩む。すると貴方から遊園地の前か後に服屋に行って自身に合う服を探して欲しい、と言われては大きく頷き『勿論。』と答える。となると、自身にって都合がいいのは遊園地の前に行く方向である。カーディガンで合わせるならインナーに着るものと下のズボンも買った方がいいな、と考えつつ下記を貴方に伝えて。 )

じゃあ遊園地の前に行こ。折角ならそこで買った服着て行って欲しい、!








294: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-09 22:59:18


(貴方の返事に微笑みを返せば、それ以前と変わらずお茶を飲んだりお菓子をつまんだりしているが、内心は心臓バクバクで。自分なんかがお嬢様に提案をするなんておこがましい様な気もしたし、こんな気持ちになるなんてこれまでで当然初めてなので返事を待っている間は気が気では無く。だが、少し待って紡がれたその言葉は肯定と興味を示してくれている事が全体から伝わってきて、自分の胸の内がぽわぽわと暖かくなっていくのを感じて。貴方の事だからコーデを合わせようとか小物に気を使おうとか色々な細かい所まで考えての“遊園地に行く前に行きたい”との言葉であろうと察したので、こちらの返事は勿論YESだと言わんばかりにゆっくりと頷いて微笑みかけ。貴方の読み通りこちらは自分のこと、特にファッションの事に関しては疎いので選んでくれるというのなら是非そうして貰いたいと思い下記を言ってはぺこ、と頭を下げて)


では、その様にしましょう。当日は、よろしくお願いしますね



295: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-17 08:18:28





はい、このセイラにお任せ下さい、

( 貴方からよろしくお願いします、と頼まれては胸に軽く片手を添え、いつもの貴方の真似をするように答え、緩く微笑む。遊園地に行く前に 服屋さんに行く事に了承を貰えたのも更に頬を緩ませる。そしてお茶菓子を食べたり紅茶を飲んでいる貴方を軽く両手で頬杖をつきながら眺めているとふと思ったこと、いや、以前からずっと思っていた事を口に出してみて 。 )

、、メルって 手、すごく綺麗だよね

( そう言ったあと頬杖を付くのをやめては貴方の方に片手を翳すように持っていき、手比べをしようとする。そして貴方が手を合わせてくれるとこう言うだろう。 )

ほら、でも大きいし、指も長い







296: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-17 22:06:11


(貴方が自分の真似をしたのを見ると、思わず笑ってしまい。だがいつまでも笑っているのも失礼だと思い暫くするとまた紅茶を飲み、茶菓子を食べていて。そこで自分をじっくりと見つめているのに気がつくと、こて、と首を傾げて。すると出てきたのは意外な言葉。“手が、綺麗”…しかも自分の?だが改めて見てみても全くそんな風には感じず、尚更疑問が広がっていく。だが貴方がこちらに手を翳してくると、長年の行動から染み付いた“主に合わせる”という思考が自然と自分の手を出させる。そうして重ねてしまうと、久しぶりの直接他人の手が自分の手と合わさる感覚に思わずぴくり、と身体が波うつ)

…そ、そうですか?自分では余りそう思いませんが…褒めて頂けて嬉しいです

(自分が何とも思っていなかった事を突然褒められると、どうも気恥ずかしくなってしまうもので。上記の様な返ししか出来なかったが、内心はとても嬉しくてニヤけてしまうのを誤魔化す為にパクパクと茶菓子を口にしていて)



297: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-22 00:14:26





わ、やっぱり大きい、、指長、、

( 自身のちょっとした巫山戯を見て笑ってくれた貴方を見てとても嬉しくなる。手を翳すと手を合わせてくれた貴方。自身の手から余裕ではみ出る程大きい貴方の手で、丁度第一関節分程違いがある。その事実に貴方が異性だという事をより一層と強く物語られた気分になる。『そうですか?』という風に謙遜する貴方に『そーですよ、メルの手、好きだなぁ、』と目を細めながら返す。そして合わせていた手を離すと、今度は貴方の横に置かれている本に目をやる。偶には本なども読んでゆっくりと休んで欲しいが、きっと私と居る限りは本を読むことはしないだろう。かと言ってメルが一人でに自身の時間を作って本を読むとも思えず。貴方に読みなよ、と言ってしまってはきっと気を使わせてしまう。1番早いのは自身がこの場から離れることだが、自身から誘ったのにそうする訳にもいかない。どうしようか、と考えるとあるひとつの方法を思いつき。 )

ん、ちょっと眠くなっちゃった。少しだけ寝よっかな、
ごめんね、その間はメルの好きな事してて、?
あ、お仕事はしちゃだめだよ。あと、私が起きるまで ここ居てね。






298: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-22 20:33:36


(貴方が手を合わせているほんの僅かな時間が、自分には永遠に感じられて手のひらにじわ、とほんのり汗をかきはじめ離しても良いだろうか…と考えていた所へぱっ、と手を離される。そうされてしまうと案外呆気なくて少し寂しく感じてしまい、だがまた自分から“手を合わせて欲しい”と言う勇気は無く、静かにまた自分の膝に手を置いて。その後チラ、と貴方の方を見ると少し眠いとの言葉にこちらは目を細める。『どうぞ、ゆっくりと』と返すと、自分は一度席を立ってブランケットを取りに行き。いくら気温が高くとも、何か羽織るものがあった方が安心なのは確かなので貴方の肩から優しくかけてやり。仕事をしてはダメだ、との言葉には苦笑しつつテーブルの上に積まれた自身の本を見ては下記を)

では、私もこの時間を静かにゆったりと過ごす事にしましょう。お休みなさいませ、お嬢様



299: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-27 01:14:02






ありがと。 ん、おやすみなさい、

( 貴方が立ち上り、どこかに行ったのを見て『?』となっているとブランケットを持って戻ってき、肩にかけてくれた貴方にお礼を。更にお休みの挨拶をされると こちらも緩く微笑んでは上記で返して。ブランケットが落ちないようにしつつ、テーブルに顔を伏せる。本当は対して眠たくはなかった為、狸寝入りをしようと思っていたが いつの間にか本当に寝てしまっていて、規則正しい呼吸をはじめ出す。そんな中 自身はこんな夢を見ていた。この景色はきっと幼少期の頃だろう。貴方と中庭で話している場面だ。両親はどちらも共に多忙で 殆ど家に居ない事が多い。今ではもうすっかり慣れたものの、幼少期の自身からしたら、それはとても寂しく感じるものだった。だけどそれを誰かにあーだこーだ、と零すわけでも無く毎日を過ごしていた。仕事なので仕方ないという事はわかっていたため、勿論両親たちにも伝える事は無かった。だけどある日、そんな私の所に貴方が来た。そうして貴方が話し相手になってくれるようになってから 寂しい、と感じる事が少なくなった。寧ろ貴方と話すのはとても楽しかった。今思えば、10個も離れていれば、その当時の私の話など 貴方からしたら何の面白みも無かっただろう。だけど貴方は表情こそは崩さないものの、ずっと真摯に自身の話に耳を傾けてくれているという事が 幼い自身にも伝わって来る程だった。紛れもなくこの出来事がここまで貴方を慕っている最大の要因だと言えるだろう。なぜ今この場面が夢に出てきているのかは分からないが、自身の中の大好きで大切な記憶。きっと自身の表情は自然と緩んでいることだろう。 )







300: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-27 20:25:40


(貴方と話す事が出来なくなると暫く手持ち無沙汰に貴方の眠る様子を眺めていたが、ようやく積まれた本の1冊に手を伸ばしてはページをめくり始める。心地良いそよ風の音と紙の擦れる音、そして貴方の寝息だけが自分の耳に届く中、すんなりと入ってくる本の内容にまた目を細めて。その中の一文は“自分はどれだけ貴方と居られるかわからない。神童と呼ばれたあの日から、それだけが解らない事が不可解でならないのだ“という文で、ふとページを捲る手を止める。この世には様々な出会いがあり、その後の付き合いが長いものであっても短いものであっても、互いにとって良いものであっても悪いものであったとしてもそれがかけがえの無いものである事に代わりはないのだ、と言われている気がして少し目頭が熱くなる。思えば今目の前にいるお嬢様と出会ったのは自分が執事になって間も無い頃で、年端もいかない少女からすれば執事といえど歳の離れた男性に身の回りの世話をされるなんて余り良いものでは無かっただろうに、彼女は本当に自分に良くしてくれた。だからこそ2人の時間は自分にとってかけがえの無いものであり、これからも大切にして行きたいと思えるもので。安らかに眠っている貴方の髪の毛を優しく、すく様に撫でてはまた本のページに目を落として)



301: セイラ・ルーカ [×]
2026-01-28 13:25:17




( 寝てからどのくらい経ったのだろう。ふと目が覚め、ゆっくりと身体を起こし顔を上げる。顔を上げると明るくなる視界に、眩しそうに目を細める。寝起きで頭もぽわー、としていて余り回らない。目も慣れてきて 視界に貴方を捉える。本を読んでいる姿から言った通りずっとここに居てくれていたのだろう。それが分かると へにゃ、と笑い “ おぁよ、メル ” と呂律が回りきらないまま貴方に言う。そして少しして頭が回ってくると、きっと自身が起きると本を読むのを辞めてしまうだろう、と気付き、更に “ そのまま読んでていーからね ” と 付け足す。するとふと何かを思い出したように下記を 。 )

そういえば、前にメルが言ってたドラゴンの本、読んだよ。
メルの言ってた通りすごく素敵なお話だった。





302: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-29 21:34:07


おはようございます、お嬢様
(どの位経った頃だろうか、目が覚めたのか身体を起こす貴方を見ては上記を言い柔らかく笑いかけて。顔を伏せつつ眠っていたのでその髪が多少乱れているのに気が付くと、静かに立ち上がっては自身の胸ポケットに忍ばせているコームで優しく貴方の髪をとかし始めて。それが終わると、また静かに貴方の向かいに腰を下ろしては本を手に取って。そのままで良いとの言葉に笑みを返せばページを捲る手を再度動かし始めるが、続けられた話には思わず素早く顔を上げて。目を丸くしているその様子からは、多く語らずともきっと貴方にはこちらが興奮している事が伝わるだろう。そしてドキドキと高鳴る胸元に手を置きながら、下記を伝えて)

そうでしょう、私はあの本が本当に好きで…主人公のメルリという名前も自分と似ていて親近感が湧いてしまって、今では表紙もボロボロで第1巻は題字も読めないほどなのですが中々手放す事が出来ずにいて…兎に角、とても思い入れがある物語なのです



303: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-31 21:13:41



ふふ、

( 自身が前に話した本の話を彼に持ちかけた途端、目の色を変え 心底楽しそうに話す貴方を見て、思わず笑みが零れる。こうやって自身の本当に好きなことなどを語っているときの貴方は普段とは打って変わって様子が違うので、貴方の素を見れたような気がして嬉しくなる。そう思いながらも、しっかりと貴方の話は聞いていて。本の表紙がボロボロ、というのはそれだけからがその本を読み込んだ証拠だろう。印字が見えなくなるだなんて相当好きで、読み続けたりしてない限り起こりえない。きっとその本は貴方の宝物と言っても過言では無いのだろう。それを感じると、自身のその本に対する想いもどんどん深まっていくのがわかる。今読んだのは一巻だけだ。これからまた次の巻も読み進めて行こうと決める。貴方が一通り話し終えたのを確認すると、自身からも下記を。 )

そういう風に、そんなに好きな作品があるっていい事だよね。本に書かれている、たった一行の文が誰かにとっての宝物や座右の銘になったりもする。それで人生が変わる事だってある。それって、ほんと素敵なことだ思うんだ。作家さんってすごいよね、




304: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-31 22:27:59


(自分が興奮して語っている事に気付かれ思わず笑われてしまうとハッとして口元を隠し。恥ずかしくなって俯けば小さな声で続けられた言葉に『そうですね、本当に凄いと思います』と返して。もっと貴方と自分の好きなものについて語らいたい、と思っては下記の提案をして)

…あの、もし良かったら私が持っているものを貸しましょうか?最新刊はまだ買っていないですが、その前までなら全て揃っていますよ。全部で…10巻ですけれど

(自分がここまで私情を挟んだのはこの間の会食の時と風邪の時、そしてショッピングの時ぐらいで少し気恥ずかしいが、それよりも貴方と同じ話題を共有したいという思いが強く)



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