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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
137:
ジャンヌ/カテリナ [×]
2025-03-29 04:46:50
>129 苺谷さん
(/よろしくお願いします!絡みありがとうございます!)
「ん~?……お~、確かにウチのヤツだねぇ」
声を掛けられたシスターは、読んでいた聖書を閉じ緩りと聖書を届けに来た少女へと顔を向ける。
光を受けて少し輝いた赤い瞳で相手の目を見つめると、視線を落とし見せられた聖書を軽く見るとこの教会で使っているものだと分かる。
「子供たちかなぁ、届けてくれてありがとう……お嬢さんはこの辺の人、じゃなさそうだけどぉ 観光~?まさかわざわざ落し物届ける為だけに来てくれたのぉ~?」
まるで人形のような赤い瞳で落し物を届けに来てくれた相手を軽く下から上まで見た彼女は、口にくわえていたタバコを脇に置いておいた灰皿で消す。そして、優しく微笑み 少しばかり間延びしたような独特な口調でこの教会を訪ねた理由を世間話程度の感覚で問う。
138:
苺谷 りりあ [×]
2025-03-29 06:30:17
>キドリ様、無黒様、瑠音様
! 、…?ご、ごめんなさい
(腕の中で騒ぐ彼女に、表情差分の無い苺谷にしては珍しくひたすら困惑の表情を浮かべていた。彼女が元気そうなことは安心だが、まさか説教を指せるだなんて夢にも思わず。つまり先程の粘液は、彼女が自らの意思で出したもので。けれど、彼女の服が所々ボロボロになっているのを視認すると多少危険性があるものであったことも分かる。私はそれに、手を突っ込んで、彼女はそれを見て毒を解除した。その行動が本当に悪役のそれなのか分からず、思わず素直に謝罪を口にしてしまい。目の前の不思議な女性のペースに呑まれかけていた頃、前方で無黒と魔法戦士の攻撃の一部始終がことを終えてはハッとそちらを見遣り。怪しく光る異様な刀の存在に、打つ手があるだろうかと思案し始める。あの刀は、魔法戦士のそれを無効化していた。となると、きっと自分の攻撃も無効化されてしまうだろう。彼女を抱えたままピンクッションから降りると、迷った末にそっと降ろしてしまう。爆発に巻き込まれてはいたけれど、思いの外怪我はなさそう、そう思うと彼女の頬についていた煤を手で優しく払い。どうせなら悪役らしく、あのまま攻撃してくれれば良かったのにと苦しそうな表情で述べては、こんな事で簡単に揺らぎ始めてしまう自分が嫌になってきて。)
……、あのまま解除しなければ良かったのに、可笑しな人ね
>霧崎様
実は今朝、置いてある店舗を見つけたの。じゃあ、行きましょうか
(彼女の言葉にホッと胸を撫で下ろし、得意げに言葉を紡いでいく。そうと決まれば善は急げだ、と鞄を持ち直すと彼女の様子を見つつ歩き出す。自宅までの道中、まずここから1番近いのはスタバであるため、そちらに向かうことに。折角ならお話しながらの方が楽しいだろうか、そう考えると和やかな雰囲気で話し始め。)
スタバ……確かコラボしてたわよね。もう飲んだかしら?
>カテリナ様
庭園がとても美しいと 、聞きましたので
( 蠱惑的な赤の双眼を捉え、彼女の問いかけに素直に、そして簡潔に答える。こちらを気遣ってか、煙草の火を消してくれたことに安堵しては少し緊張もほぐれたのか肩の力が抜けて。不思議な人だなと、改めて彼女を凝視してしまっては視線を差し出した聖書に向け。折角なら、こう、お祈りとかするべきなのだろうか。全く分からないけれど。小さく首を傾げては再び彼女へと視線を向ける。暗に教えて欲しいと、慣れないながらに口にして。)
見るだけ見て帰るのも失礼、かしら。でも私、教会での作法というか……わからなくて
139:
ジャンヌ/カテリナ [×]
2025-03-29 10:39:16
>138 苺谷さん
カテリナ「あ~、ウチの副院長が花が好きでね~ それで色々植えてたら有名になったのよねぇ 結構珍しい種類のもあるとかで、人気高いのよね~」
庭園を見に来たと言う相手に、教会の庭を見るとかなり広い土地にも関わらず毎朝欠かさず楽しそうに庭園全ての手入れをする副修道院長の事を思い浮かべてほほ笑みを浮かべたまま話す。
すると、礼拝でもして行った方が良いのかと、作法を問う彼女に対して緩りとかぶりを振って答える。
カテリナ「ん~、別に良いよぉ ワタシだってさぁ、修道院長の癖に今日も礼拝サボってるしねぇ、別に作法とか無くても目を閉じて頭の中で日頃健康に過ごせてます~、って軽ぅ~く報告する感じでいいの」
修道院長である自分が一切何もしてないのだから、そこまで気にする必要も無いというそれはそれでどうなのか?となる事を話しつつ、祈りに作法は必要なく、自分なりに日頃健康に過ごせていることの感謝とこれからも見守っていて欲しいことを伝えるだけで良いと話す。
カテリナ「確かに、作法も大事だしね~ それが真摯な気持ちを伝える手段にもなると思うけどぉ そればっかりが頭にあっても本末転倒だよねぇ~……頭の硬いお偉いさん方は違うけど、ワタシは別に適当でいいと思うなぁ~」
正しい作法は、自身の信心深さを神に証明するものになりうる意味が無い訳では無いと前置きしつつも、そればかりに囚われては元も子もない、本来はそれらに囚われない純粋な祈りの方が大切なのだ、と語る彼女は優しげに笑いながら緩りと立ち上がる。
140:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-03-29 10:51:22
>今瀧さん、霧崎さん、瑠音さん
(あれで少ない、ということは本来の食欲はどれほどあるのでしょう…)
(霧崎にとってあの注文量は少ない方であるらしい。顔には出さなかったが、内心では驚きと困惑を抱えており。彼女の胃袋の器が想像出来ないと同時にその食べっぷりを見てみたいとも思ってしまう。それが彼女が人間では無い故であるとはいざ知らず、今度行われる大食い企画でも紹介してみようかと考えて)
「確かに、未来が変わってしまう危険性がありますものね。そうなってしまったらその後の運命も当然分からずじまい…」
(瑠音を除いた全員が、未来に関する興味を露わにした。しかし霧崎の言う通り、未来に関する情報を安易に口に出すと未来が変わってしまう可能性も大いに有り得る。そうなれば自分の知りたいことも知ることが出来なくなってしまう。彼女の言葉に頷いて納得する七海だが、その表情はどこか残念そうで)
>蒼馬さん、ALL
(同じく廃墟の裏通りにて。この日、眠りにつけなかった七海は夜風に当たるがてらパトロールを行うことにした。家の者に気付かれないように自室の窓から家を出たので恐らくは大丈夫なはず。しばらく冷たい夜風をその身に受けながら路地裏の屋上を進んでいると、地上で転がる何かとその上に立つ一人の男を目撃し。気になって近付いてみると、初めは分からなかった転がる何かの正体が人間だったものであることが分かり)
「……失礼いたします。少しお時間をいただいても?」
(七海および魔法少女マーレは基本的にその場の現状だけで全てを決めつけようとはしない。どう見てもこの男が○したようにしか見えないこの状況でも。そのためマーレは地上に降りて戦闘態勢も取らず、無言で立ち尽くす男に声をかけ)
141:
無黒/薬間キドリ [×]
2025-03-29 17:08:48
>苺谷さん、篠原さん
『…前菜にしては口程にも無いな。…メインデッシュと行くか?主?』
(篠原のブーメランによる攻撃が一撃で終わってしまったことに呆れた口調で語り、悪意に満ちた口調で狙いを魔力の大元でもある篠原に定めるようにして、無黒に問いかける。)
無黒「…ふっ、まだ終わっていないようだ。…どうする魔法戦士。まだやるか?…と言っても、逃がしてはくれないのだろう?」
(しかし無黒は、無黒は刀の問いかけになど聞く耳を持たずに、篠原の様子を見て、叩き斬って魔力を失ったはずのブーメランが再び光を取り戻していることに気づき、まだやるかと何処か関心するように思いながら、篠原に向けて大きな声でまだ戦闘を続行するかと問いかける。そして続けて逃がしてはくれないのだろうと選択は1つしかないと呟くように言った。)
キドリ「おっ、ありがとう!…私達の組織はねー、任務外の無駄な殺生はしないようにしているんだっ!何か、今日の敵は明日のお客様に繋がる…?らしくて?」
(煤を取ってくれたことに感謝すると、苺谷の言っていたことが引っかかったのか、自身の所属している組織のモットーのようなものについて話す。…無駄な殺生はしないのはいいとして、今回のような建物への破壊行為をしてもいいのかという疑問に残るだろうが。
しかしそれを語るキドリの口調は苺谷に対する敵対心や戦闘する意思など全くと言っていいほど無くむしろ友達に話しかけるようなフランクな態度であった。)
キドリ「今の696はちょっとマジになっちゃってるけどねー!…でも殺す気はないと思う、彼はそういうの嫌いだからさ。」
(そして無黒と篠原の戦っている様子に目を向けながら、無黒のことをちょっとマジになっていると何処か冗談交じりに言う。だがその後追記するように無黒は殺す気がなく何ならその行為自体が嫌いだと言うことを、先程の態度とは一変して何処か真面目な口調で言っていた。)
>霧崎さん
無黒「…はあ、ごもっともな意見だ。…そう言われたら仕方ない、その実験に付き合おう。」
キドリ「やったー!」
(霧崎の説得の言葉に普段の仕事…特にキドリの護衛として任務に付き添う際のことを思い出すと反論の余地がないことにため息をつくと、ごもっともな意見であると言うと面倒くさそうにしながらも協力することに了承した。
その了承の言葉を聞くと直ぐにキドリは両腕を上げて声を上げて喜んでいた。)
>主様
(/既存の2人の設定の深堀と新規キャラを2人ほど追加したいのですが、大丈夫でしょうか?)
142:
苺谷 りりあ [×]
2025-03-29 18:00:14
>カテリナ様
そういうもの、ですか……
(彼女が修道院長であるという事実に少々驚くもそれが表情に出ることはなく。けれどその言葉の数々に、どこか安堵したような声色で言葉を発すと立ち上がった彼女を見あげて。不思議だけれど優しい雰囲気を持つ彼女ともう少し一緒にいたいと思ったわけだが、一先ず手を合わせて祈りたいところ。日頃の健康はもちろん、今日の素敵な出会いに感謝するため。ただ、修道院長である彼女は先程まではサボり…必要な休息を得ていたかもしれないがこの後は何か仕事があるのかもしれない。邪魔をするのは宜しくないだろうと判断すると、正面を向き直って手を組む。目を閉じてから暫くしてから開くと、折角なら教会内もじっくり見て回ろうかと考え。)
>キドリ様、無黒様、瑠音様
…そう。あなた達はどうしてあの建物を破壊したのかしら
(彼女の口から語られる言葉に、自分が彼女らに攻撃を仕掛けた意味がわからなくなってきて眉間に皺を寄せる。全部が全部、わかりやすい悪そのものであれば良かったのに、これでは私の方がと気持ちはゆらゆら。兎に角、今後建物の破壊などがなければ、そっとしておいても良いかもしれない。そんな考えが浮かぶと、話が通用しそうなだけに、詳細を聞くことを心がけひとつ問い掛けをして。無駄な殺生はしないと言っていたが、任務内容に命を奪うよう明記されていればするということでもある。ではその明記されていた人物がとても悪い人だった場合は?はたまた証拠隠滅の為の仕方の無い犠牲だとしたら。そもそも、善人だろうが悪人だろうが命の重さは同じであってそれらを奪ったから制裁を加えるなんて私達がしていいことなのだろうか。自分はそういったことができないしするつもりもない魔法少女だが、そういったことが可能な魔法少女もいる。でも間違ったことでは無いだろう。悪を断ち周囲に知らしめるためにもその行動は必要なことの一つのはずだから。…兎も角、この一件で自分のことが分からなくなってしまったようで瞳は仄暗くなるばかり。視線をキドリから無黒と魔法戦士へと向けると、どちらかに命の危険があればすぐ仲裁できるようにと今は集中し始める。はじめからあの696と呼ばれる青年の言った通りに、見逃せばよかったのだろうかと気持ちを揺らがせながら。)
143:
篠原 瑠音 [×]
2025-03-29 20:29:23
>霧崎さん、七海さん
龍「人は見かけにはよらないな…」
(同じ歳でこんな細い身体によく入るな…と人間の身体の未知数に少し興味が湧きながら)
瑠音「うーん…未来が凄く変わる事は御法度だけど、問題ない範囲なら話せるよ!
なかなかその判断は大人になると難しくなるから過去や未来には飛べなくなっちゃうけど…
だから、僕達は今しかない!って思ってこっちに来た!」
(そう話す少年。大人になれば判断能力は高まるが、その半面、知識は膨大になる。だから、つい話した事が、御法度行為の引き金になるか分からなくなるのだろう。確かに、少年はその点においては、未来の機械の知識がー、とか、政治がー、とか、難しい事は一切分からない。)
瑠音「未来を話す事って…なると、僕の身の回りの家族ぐらいしか話せる事はないし…」
龍「確か、両親と、双子の妹がいるんだよな」
瑠音「そうだよー!普通の家族!」
144:
篠原 瑠音 [×]
2025-03-29 21:15:33
>無黒さん、キドリさん、苺谷さん
「僕は、君達がこの場を去るなら僕は何もしない。」
(そう答えを出す。2人を追い払うか、魔法少女と共に逃げるか、どちらかしか考えてはいなかった。今回戦いに入った理由は、魔法少女を無事に守りたい。それだけだ。)
メキメキメキ…
(しかし、彼らの目的が分からない。捕らえるのが目的じゃないなら、何が目的か。攻撃が仕掛けられる前に先手を打つ為に、急に近づいて刀でスバリ…なんてされたらたまったものじゃない。そもそも武器がブーメランだから、近距離戦は無理なのだ。だから、瑠音の足元から雪と、霜が作られていた。相手が簡単に踏み込めなくする為だ。魔法の雪と霜は驚異のスピードで出来上がった。)
145:
蒼馬 瑠璃男 [×]
2025-03-29 21:30:44
>七海さん
>all
「お前に用はない。去れ。」
(冷たく言い放つ。構ってくるな。と言わんばかりだ。そして、ヒュッと七海さんに刀先を向ける。別に斬る気はない。これにビビって消えてくれたらいい。そんな脅しだ。
この刀で人間が、人間だったものに変えたのが、一目瞭然だった。人間だったものは抵抗した様子も無く、一刀両断されていた。
彼は五感が優れているのか…彼女に見向きもせず、声した方向に刀を出したのだ。)
146:
霧崎 由依 [×]
2025-03-30 00:39:53
>苺谷サン
なんト、そうでしたカ。それじゃあ行きましょうカ……あ、ついでにその店舗で買い物してもいいでしょうカ?
(販売終了になる前に食べたいと探していたが見つからず、この辺の店舗は大体周ったつもりだったが…どうやら、見落としている店があったようだ。ビエネッタがあるとわかるといつもの澄まし顔から気持ち目を開いて喜んでいる……ように見えなくもない表情を浮かべて苺谷について行き。そして何かを思い出したように口を開き、その店舗で買い物をしていいかと軽く首を傾げながら尋ねて)
スヌーピーコラボですネ、実はまだ飲んでないんですヨ~。デザートの方もネットで見ましたガ、どれも美味しそうですよネェ。
(和やかな雰囲気でこれから向かうスタバについて、今現在スヌーピーとコラボしていることは事前にネットで見たということを明かして、ビバレッジ以外にもデザートを見ておりその中に自分の好物であるアメリカンワッフルがあることも当然知っている。それにしても、苺谷の第一印象や性格からあまり表情の変化や雰囲気を変えることは苦手そうだと思っていたが…人は見かけによらないと密かに思う、雰囲気も表情もほとんど一種類しかない霧崎。)
>今瀧サンと七海サン
(そうしていると、霧崎が頼んだ大量のスイーツが届き机いっぱいに並べられて。ポケットからスマホを取り出してカメラアプリを起動して横向きにし、並べられたスイーツの写真を数枚撮り。歳の割にはかなり落ち着いているが、こういうところは年相応である。)
フフ、どれも美味しそうですネ~。いただきま~ス
(軽く手を合わせていただきますと言い、いつも通りの半笑いな澄まし顔でデザート用のスプーンを手にとってパフェから食べ始めて。やけに美味しそうに見えるような食べ方をしており)
…そういえバ、瑠音サンがいる未来って平和なんですカ?それとも、やっぱり現代みたいに悪が蔓延ったりしてるんですカ?
(家族の話になった途端、一瞬だけ食べる手が止まり。すぐに食べるのを再開し、飲み込んでから瑠音に対して未来の治安について尋ねて。これならさほど未来に影響はなく、瑠音も答えられる範囲だろうと判断しての質問だが…本当は、未来で自分と不病の活動がどうなってるかが気になってるだけ。治安が悪ければ今まで通りにすればいい、平和なら今まで以上に頑張ればいい…表情から一切読めないが、自分の野望さえ叶えられればそれでいいと考えており。)
>無黒サンと薬間サン
フフ、よかったですネェ…あ、依頼して合流する時は、変身を解いた状態の方がいいでしょうカ~?
(自分の説得が成功し、実験当日に無黒が来てくれることが決まり喜ぶ薬間に対してクスッと笑いながらよかったと告げて。そして思い出したように、実験当日には変身した姿で来るべきか、それとも解いた状態の方がいいかと尋ねて。不病も霧崎も派手に暴れ回っているため、変身した姿は魔法戦士達に知られている方である。途中見つかると面倒だが、まぁ適当に撒けばいいかと考えており)
147:
ジャンヌ/カテリナ [×]
2025-03-30 01:27:08
>142 苺谷さん
カテリナ「……ん~、お祈り神様もよ~く聞いて喜んでくれてるよぉ」
立ち上がったカテリナは、ゆっくりと伸びをして相手の祈る姿を見守る。そうして、目を閉じ祈りを終えた彼女に対して、きっと神は喜んでいると語り掛ける。
カテリナ「さて……と、これからどうしようかなぁ~ 今日は一日何も無いんだけどぉ……もし良かったら一緒に教会見て回るぅ? 庭は副院長の方が詳しいけど……まぁワタシもそれなりにならお話できるよぉ~」
一連の流れが終わった後、一息ついたカテリナは再びその赤い双眸で相手を見据えると今日一日はほとんど暇(暇に見せ掛けて意外とやることはあるのだが面倒くさがっているだけ)なので、もし良ければ一緒に軽く教会や庭園を見て回るか?と提案する。
148:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-03-30 10:37:17
>今瀧さん、霧崎さん、瑠音さん
「まぁ、妹さんがいらっしゃるのね。……もしかして、彼女もこちらに?」
(確かに家族の話であれば未来に大きく関連する可能性は薄いだろう。七海は篠原の言葉に甘え、彼の家族について聞くことにし。どうやら彼には双子の妹がいるらしく、これまであまり双子と接したことがない七海は物珍しそうに目を輝かせ。彼の妹について気になった七海は篠原に妹もこの世界に降りているのか訪ねようとし)
(……何故でしょう。スイーツを食べる霧崎さんを見ていると、追加でスイーツを注文したくなってしまいますわ…)
(霧崎の前に大量のスイーツが並べられ、彼女はそれらを写真に収めた後美味しそうに頬張った。彼女の女の子らしい一面が垣間見えて微笑ましくなったと同時に、もっとスイーツを食べたいという欲求が湧き出し。このままだと本当に追加で注文をしてしまいそうなので、パンケーキを頬張って何とか欲求を抑え)
>蒼馬さん、ALL
(彼に近付こうとした足は突きつけられた刀によって止められる。刀には人間だった何かの血の跡が残っており、この男が行った所業を察するには十分だ。この場を去るように告げられたマーレは何も言わずに男を見る。かくしてしばらく沈黙が訪れた後、彼女はようやく口を開いて)
「………どうして?」
(ただ一言、冷静な口調で彼に問いかけ。この問いかけにはふたつの意味がある。まずひとつは人間だったものを手にかけた理由、そしてもうひとつの理由は目撃者である自分を消さない理由だ。質問に答えない限り、彼女がこの場を去ることは絶対に無いだろう)
149:
無黒/薬間キドリ [×]
2025-03-30 19:21:12
>苺谷さん、篠原さん
キドリ「あー!それはね、警備システムを破壊するために爆発魔法でドカーンッてやったんだ!…警備システムのコアから広げて全体のシステムを機能停止させるイメージで爆発させたんだけど、そのせいもあってか建物全体まで爆発がいっちゃってねー。まあ夜中だからあの建物には職員は誰1人いなかったからいいんだけど、危うく奪還した物も木っ端微塵にするところだったよ!」
(苺谷の質問に対し、思い出したかのように無垢な子供のような反応しながら簡単に答えると、どういう経緯でここまでの爆発を起こしてしまったのか、自身の考察を踏まえて何処か反省しているような素振りを見せて、早口気味になりながら語る。多分、この反省しているような素振りは建物を破壊してしまったという罪悪感とかではなく、自身の魔法の制御が思った通りにならなかったという不甲斐なさから来るものだろう。)
無黒「なるほど。ならばお言葉に甘えさせてもらう。」
『何ッ!?まだ我は食い足りなッ…!?』
(篠原の答えに対して頷きながら合図地を打つように呟くと、その答えに甘えさせてもらうと返答し、その返答に反発的な態度を取っている妖刀の事など気にもさずにワープホールのようなものを生成しそこに妖刀を収める。無黒自身元々このような争いを望んでいなかった為、ようやく帰還できると思うと、安堵なのか疲れた表情を見え隠れさせていた。)
キドリ「何でも、研究者同士のいざこざに巻き込まれた挙句、研究成果を奪われたらしくてさー。…ん?あれ?何か戦闘が終わったぽい?」
(そんなことに気づかないまま、キドリは建物を爆発させた理由に続けて今回の依頼者のことに着いて話し始めていた。…そもそも仕事の依頼者の事情について話していいものかとも思うのだが…しかし流石に戦場の様子に変化が起きていたことに気づいたのか、首を傾げながら戦闘が終わったことについて、話を中断して、苺谷に問いかけた。)
>霧崎さん
キドリ「うん、そっちの方が楽だろうからね、あ!集合場所にうってつけの場所があってー…」
(キドリは霧崎に尋ねられたことについて、返事をしてそっちの方が楽だと霧崎やその友人の事を気にかけるような口調で言うと、集合場所に関してうってつけの場所があることを言い渋るようなもったいぶった態度をとっていた。)
無黒「うってつけの場所というより、組織のアジトだろ。それもだいぶオープンな。」
キドリ「せいかーい!はいっ!」
(しかしその勿体ぶっていたことは無黒が発言したことによってすぐさま明らかになる。しかしキドリはその無黒の発言に対して、嫌な態度はせず逆によく言ってくれましたと言わんとばかりにせいかーい!と言うと、そのまま1枚のチラシを見せてくる。
チラシには毎日喫茶と看板が掲げられた喫茶店の写真とその場所の地図や大まかなメニューの金額などが書かれていた。)
150:
篠原 瑠音 [×]
2025-03-30 23:12:26
>霧崎さん、七海さん
龍「霧崎さんが食べてると…逆に清々しくなってくるな。普段からこんなに食べるのか?」
(綺麗に平らげていくが、表情が一切変わらない事に感心する。普段の食事の量も凄いのか?と思い)
瑠音「うーん…魔法使いの争いは続いてるよ。でも…未来の方が明るみに出てるよ。魔法が使えない人間の方が絶滅危惧種…みたいな。」
(そう答えながら、空になったパフェの器を覗き、もうちょっと何か頼みたいなぁ…と考えながら。)
瑠音「僕の妹?来てるけど、僕達のお父さんと遠い町にお仕事のお供をしてるから…会わせてはあげられないんだぁ…
僕はこの町にいるお母さんを守っているんだ!お母さん…いろいろ苦労してるから…僕が沢山幸せを増やすんだ!」
(つまり、過去に双子は来たが、過去の父と母、双子の兄と妹で別れて過去の旅をしているようだ。)
151:
奏歌翔音 [×]
2025-03-30 23:13:51
>141
追加OKです!
よろしくお願いします!
152:
篠原 瑠音 [×]
2025-03-30 23:21:55
>キドリさん、無黒さん、苺谷さん
「なら良かったよ。僕の願いは叶えられそうで」
(そう言うと、スッと雪と霜は消えた。)
「魔法少女さん。長居は禁物だよ。」
(そう苺谷さんに話しかける。いつ何が引き金になって再び戦う羽目になるのは少年はゴメンだった)
153:
蒼馬 瑠璃男 [×]
2025-03-30 23:32:36
>七海さん
ダン!
(魔法少女を突き飛ばして壁に追いやる。それと同時に壁に刀が突き刺さる。彼女の首元にピタリと刃がくっついていた。)
「お前も地獄の仲間にしてやろうか?」
(言葉には、苛立、怒りが込められていて、明らかに七海さんに向けられていた。月は雲によって隠れていて、今迄照らされていなかった。しかし、雲の切れ目で彼の姿が月明かりに照らされた。その表情は…憎しみだった。それは、七海さんに向けられているのか、それとも人間だったものに向けられているのか…はたまた全く違う人への憎しみなのか…)
154:
苺谷 りりあ [×]
2025-03-31 05:40:29
>カテリナ様
いいんですか?
(目を開けた先に、彼女がまだ居てくれたことが嬉しかったのかゆっくりと瞬きひとつ。さらに意外な申し出に、聞き返した声にはどこか嬉しさが滲んでいる…はず。表情差分は無いが、嬉しいことは本当であり。折角こうして提案してくださったのだからと、立ち上がっては歩み寄り彼女を見る。)
色々聞いてみたいなと思っていたんです。ぜひお願いします
>霧崎様
勿論。買い物もしましょうか。
(申し出を快く引き受けながら少し歩くと、比較的店舗が近くにあったようですぐその外観が目に入り。一体彼女が何をどれほど頼むのか少々気になりつつも、その言葉に同調するよう頷いていて。どうやら苺谷も情報は得ていたがまだ手を出していないらしく。)
私もまだ情報を得たばかりなの。普段なら新作ってそんなに食いつかないのだけれど……。好きな物、好きなだけ頼んでくれて構わないわ
(スヌーピーコラボとなれば話は別だ、なんて考えているうちに店舗に到着。彼女に一瞥をくれては、お財布片手に奢ると暗に意思表示。)
>キドリ様、無黒様、瑠音様
……。そのようね。…ごめんなさい、今回は私が悪いわ。
(安易に全て話してしまうのも、少々お転婆な雰囲気も、なんだか子供のようでつい心が緩んでしまう。彼女のひと通りの説明を聞いてはゆっくりと瞬きをし「…器用なことをしようとするのね。怪我はしないように気をつけて」なんて思わず口にしてしまって。さて魔法戦士と無黒との戦闘が終わった様子をこの目で見ると、彼女の問いに小さく頷き。暫し瞳を揺らがせた後、キドリを見ては謝罪を口にしてボロボロになった服に手を翳す。衣服の修繕を試みた様で細な糸が穴を閉じていって。手を翳す間、魔法戦士に声をかけれると「そうね。貴方が折角頑張ってくれたんだもの、言う通りにするわ。ありがとう」と、態々自分を逃がすために尽力してくれた事に感謝を示しては、すべき事をし離れられるのであればこの場を離脱すると答えて。キドリの衣服の修繕が済むと、最後に無黒へと体を向けて。)
…、始めから貴方の言う通りにするべきだったわ。怪我までさせてしまって…本当にごめんなさい
(彼らを悪と見なしていた訳だが、振り返れば自分がそれのようにしか思えなくなってきて。深々と頭を下げ謝罪を始めては歩み寄る。これを終えれば直ぐにここから去るからと。)
最後に衣服の修繕をさせてくれないかしら。それが終われば直ぐに去るわ。もちろん、他に罰があるなら甘んじて受け入れるつもりよ
>蒼馬様、七海様
(/他キャラも合流可との事でしたので合流させていただきます…!何卒、よろしくお願いいたします!)
……、危ないわよ。そんなもの人に向けちゃいけないわ
(月明かりに照らされて、暗闇から顔を出したのは一端の魔法少女。彼女が突き飛ばされた様子を目撃し、思わず駆け込んだというところで。彼の刀に半透明の糸がこれでもかと絡められ鞘がわりになり、更には彼の腕にもそれ以上刀を振れないようにと糸が絡んでいた。コツコツと音を鳴らしながら仄暗い瞳で双方を見やり、そこで漸く魔法少女の顔もハッキリと分かれば助太刀はいらなかったかもしれないなと内心。他魔法少女と組むことは無いが、夫々の噂を聞くことはある。水魔法を使う魔法少女「マーレ」。彼女の強さは折り紙つき、けれど足を突っ込んでしまったことも事実。ここは彼女にとっては不要かもしれないサポートに徹するべきかと考えていて。)
155:
霧崎 由依 [×]
2025-03-31 08:18:24
>今瀧サンと七海サン
いいえ、普段は他の人と同じくらいですヨ。ただ、スイーツとジャンク系ならたくさん食べれますヨ?
(食べる姿が清々しいと言われたのは初めてだったようで、「そうですカ?」というような表情を浮かべて。普通の食事であれば一人前程度しか食べないのだが、今のようにスイーツやジャンクフードなら大量に食べれると明かして。これまた体に悪い物だけ大量に食べてる上に、ただ単にそういった物が好きなだけでは?と、疑問に持たれるだろう…その上で今の体型のままで体調を崩すこともない。本当にどうなっているのだろうか)
…なるほド…深刻な状況というわけですネ。悪が衰退していない、ト…
(いつの間にやら空になったパフェの器にスプーンを入れ、口元に手を軽く当てて考える仕草をしながら話を聞き。端から見れば未来の深刻な状況について真剣に考えているように見えるが…手で隠れた口は笑っている。未来では自分の野望がほとんど叶っているからだ、未来の人間達は間違いなく絶望に堕ちてる。表情と声色も変えずに込み上げてくる笑いを堪えており。)
>無黒サンと薬間サン
ほぅ……この喫茶店がアナタ達のアジトですカァ…一見アジトには見えませんネ、だからいいのかもしれませんガ…此処で合流しても一般客にしか見えませんシ、いいですネェ。
(変身しないで合流できる場所を教えてくれるのはありがたい、薬間の口調もこちらを気遣ってくれていることがわかる…だが、何故かもったいぶっていることに小首を傾げており。言いづらい場所なのだろうかと考えていると、無黒が合流地点が自分達のアジトだと明かし…薬間がこちらに差し出したチラシを見て。ひょっとして、無黒が言うのを待っていたのだろうかと思いつつもチラシの内容を見て。此処であれば、今から事を起こそうとする者達が合流してるとは思わないだろうと考えながら後半はスイーツの欄をジッと見ており)
>苺谷サン
フフ、ありがとうございまス。
(買い物を快く引き受けてくれた苺谷に笑みを浮かべながらお礼を言い、そうしていると目的地であるスタバが見えてきて。やはりコラボ中ということもあり、スヌーピーのコラボ商品が描かれたのぼり旗が店頭に複数あり。どうやら苺谷も自分と同じでまだ手を出していないようだが、普通の新作ならあまり購入しなさそうだが言い方だが…)
…え?本当にいいんですカ?ワタシ、かなり食べますけド…?
(コラボだからか、それとも純粋にスヌーピーが好きだからかは不明だが…彼女も頼むようだ。好きなだけ頼んでいいと聞いて、苺谷の顔を覗きながら本当にいいのかと尋ねて…これは苺谷の財布を気遣っての発言だろう。遠慮をしなかったら冗談抜きで中身が空になるほど頼むからだ。)
156:
蒼馬 瑠璃男 [×]
2025-03-31 10:50:06
>七海さん、苺谷さん
(参加ありがとうございます!是非よろしくお願いします!)
「ちっ!次から次へと…偽善者が…」
(苺谷さんに「偽善者」と罵る。何故「偽善者」と言うか、それは彼の過去にある。糸の魔法は強力で動きは封じられるが…彼女には分かるかもしれない。人間離れした彼自身の物理的な力。そう、彼自身、糸を振り解くには刀が必要。その為に…自身の多少の犠牲は気にしない。つまり、身体の一部が使い物にならなくなろうが、失う事になろうが構わない。そこまで振り切った狂人っぷりで、ギリギリと糸が引っ張られていた。普通なら、自分の身を守る筈だ。しかし、そんな強行突破するほど、彼を突き動かしているのは…一体何なのだろうか…)
157:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-03-31 11:18:05
>今瀧さん、霧崎さん、瑠音さん
「素敵ですわね!私も、瑠音さんのように幸せを多くの人に繋げられるように努めなくては」
(篠原の妹に会えないことに少し悲しい気持ちはあるものの、彼らはこれから先の未来のために努力しているのであろうことは容易に想像でき。幸せを増やすと意気込んだ彼を見て微笑みながら、幸せを守る魔法少女として自分も頑張ろうと内心で決意を固め。そういえば、霧崎の質問に対して『魔法使いの争い』と篠原が答えていたような気がするが…誰も反応は見せないし、気のせいだったのだろうか)
「それだけ食べてもその体型を維持できるのは素直に羨ましいですわ」
(あの量のスイーツを吸収したのが普通の人間であれば、間違いなく体型に影響が出るだろう。もちろん自分も含めて。しかし、スイーツとジャンクフードであれば大量に頬張ると話した霧崎はどう見ても健康的で体型を維持している。食べても太らない体質なのか、こうして大量に食べる機会があまり無いのかはさておき…同じ女の子としては羨ましいと思うのは自然なことで。内心で嫉妬のような感情を覚えつつも、紅茶を嗜みながら笑顔で彼女の食べっぷりを見て)
>蒼馬さん、苺谷さん、ALL
(………やっぱり)
(彼はまるで強く拒絶するようにマーレを壁に向かって突き飛ばす。自分に当たるギリギリの箇所に刃を突き刺され、強い怒りの感情を向けられてもなお…彼女は怯える様子を見せず。月明かりに照らされて見えた彼の姿を見て予想は確信に変わる。結論から言えば、彼の姿は以前にも見かけたことがあった。その時は年端もいかない魔法少女と一緒で、彼の中に黒くてぐるぐるとしたモヤが見えると彼女は不思議そうに言っていた。そのモヤは感情が色として可視化されたものだと、以前もう一人の魔法少女から聞いた覚えがある。当時のことを思い出すと今の彼の心境が心配になってしまうが、今はこの状況を脱することが優先だと思考を切り替え)
「それで貴方の気が晴れるのでしたら。……ただし」
(彼の瞳へと向けられた視線は下に落ち、傍から見れば俯くような形になる。全てを諦めたようなそんな様子にも捉えられる口振りで返答を返そうとした直後、半透明の糸が男の刀と腕を絡めて拘束し。糸を目で追ってみると、そこには灰暗い瞳を持つ魔法少女が。彼女は確か、糸使いの魔法少女とその強さを噂されていたような。突き飛ばされた自分を見て駆けつけてくれたのだろうか。事態に巻き込んだことへの申し訳なさを感じつつも彼女が生んだ隙を利用して背後に回り、返答の続きと共に自身の愛槍を男の首元に突きつけ)
「こちらも抵抗させていただきますわ。私にも、地獄にいけない理由がありますの」
(/こちらこそよろしくお願いいたします!)
158:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-03-31 11:30:14
>蒼馬さん、苺谷さん、ALL(/更新忘れにより直前の瑠璃男さんのロルを無視する形になってしまったので追記です!)
「___!待って!それ以上無理をしたら…!」
(次の瞬間、なんと彼はなにふりかなわず自身の力で物理的に拘束を取る手段に出る。まさかの判断に思わず彼を止めようと口を開くが、一向に止まる気配はない。このままでは彼の腕がもたないと察したマーレは両槍で糸を断とうとして)
159:
苺谷 りりあ [×]
2025-03-31 14:53:13
>蒼馬様、七海様
! ッ、
(偽善者と罵られては、心当たりでもあるかのように僅かに目を細め。その発言の理由が気になりはするが、ぐい、と糸を引かれる感覚が先にきてそれ以上の思考をやめさせられる。彼が自分の身を犠牲にしてまで拘束を解かんとしていることが分かると、素早く彼の手を拘束していた糸は解き。代わりに刀への糸の量を増やしては小さく息を吐いた。折角捕縛した武器だ。奪って無力化する方が良いだろうと判断しては、刀を回収するため糸を此方へと引っ張り。)
>霧崎様
?勿論構わないわ。言ったでしょう、お礼がしたいって
(顔を覗き込まれると彼女の瞳をじっと見つめ返す。かなり食べるというのはまぁ先の話で何となく予想はできる。だがこちらも、友人が全く少ないからこそ稼いだバイト代はどんどんと増えるばかりで使い道を持て余していたところ。沢山食べるといったって、この後他のものも買うわけだしそんな出費にはならないだろうと勝手に判断すると構わないと口にして。早速自分の分の注文を済ませては、 ほら貴女も と言わんばかりに其方を見て。)
160:
蒼馬 瑠璃男 [×]
2025-03-31 15:35:35
>七海さん、苺谷さん
「本当にどいつもこいつも…!」
(そう吐き捨てるように言い放つ。2人が情けをかけて来た事にも癪に障った。そして、刀で糸を一刀両断した。情けで両手の拘束を解かなければ良かった…のかもしれない。いや、拘束を解かなければ、明らかに血まみれ…では済まなかったかもしれないが。)
「こんな偽善者…」
(そうさらに暴言が出てくる…筈だった。しかし、彼の様子は急変し、後方へと飛び退く。その表情は、「驚き」「絶望」とも捉えられる。ウソやろ…と呟き)
「ユリ…ちゃん…?」
(七海さんにそう問いかけた。そう、彼女は「ユリちゃん」ではないが、立ち振る舞い等が彼の呟いた「ユリちゃん」にそっくりなのだ。しかし、「ユリちゃん」の行方が分からず何年も時は過ぎていた。)
161:
篠原 瑠音 [×]
2025-03-31 16:10:51
>霧崎さん、七海さん
瑠音「幸せを増やすコツおねーさんにも教えてあげようか?」
(そう、宗教か何かですか?みたいな突拍子もない事を言う。どうやら、過去にいる瑠音の命の恩人が、両親に話した言葉らしい。それを両親が、瑠音にも教えたのだ。つまり受け売りの幸せを増やすコツ…なのである。)
瑠音「ねー、りーさーん。」
龍「…な、なんだよ…」
瑠音「ホットココアもおごってよぅ。」
龍「な!おま!話が違うじゃねーか!そもそも、俺がゲームに負けて、パフェ奢れって言って来たから、連れて来たんだぞ!」
瑠音「ちぇー。」
(おねだりしっぱいしたー。と唇を尖らせた少年。そもそも、パフェと言っても、少年が頼んだパフェはかなり大きい。多分2000円ぐらいか、それ以上か…ゲームに負けてその大きなパフェ
を奢る事になってしまうとは…)
162:
無黒/薬間キドリ [×]
2025-04-01 07:42:27
>苺谷さん、篠原さん
無黒「…私は無駄な争いは好まない。」
(何処か安心しているような篠原に向けて、最初に勘違いしていたことをまだ根に持っているのか、自分が無駄な争いは好まない人物だと忘れなさせないようするためなのか釘を刺すように言う。しかし今回の戦闘で正義の味方の意志の強さや意地を知れたこともあり、無駄ではなかっと思うと「今回は違ったが」と聞こえるか聞こえないかくらいかで呟いていた。)
キドリ「別に私は気にしてないからいいよ!それに勘違いさせたのはこっちだからウィンウィン?トントン?ってやつ?」
(苺谷の謝罪の言葉に気にしていないと首を振りながら明るく応えると、どちらも悪くないと言いたいのか、使い方を間違っている言葉を言っていた。
キドリにとって今回の出来事は苺谷と出会ったこともあってか迷惑どころか楽しかったようで、その態度が現れているのか、先程、苺谷が思わず口に出した器用だという言葉を褒め言葉と解釈して、「次こそは成功させてやるぞー!」と高らかに宣言するように言っていた。)
キドリ「おおっ!?…ありがとう!」
(そして苺谷の魔法により、服が糸によってみるみる修繕されていくのを見て、喜びと驚きが混じったように反応し、服が完璧に直ったのを見ると、ありがとうと一言、嬉しそうに感謝の言葉を伝えた。)
無黒「…勝手にしろ。…世間から見れば、我々のような依頼1つで悪にも善にも転ぶ者は悪と捉えられて当然であると、私の上司が言っていた。…謝る必要は無い。」
(苺谷の申し出に後ろを向きながら冷たくあしらう様に応える。すると独り言のように自身が上司から言われた持論のようなものを語り、謝る必要は無いとポツリと言った。
その口調は先程の冷たいものとはうってかわり、どこか穏やかで、彼なりの不器用さから出る言葉にも、今回の戦闘で得れたことに対する感謝の言葉にも捉えることができるようなものであった。)
>霧崎さん
キドリ「ふふーん!いいでしょー?私達の秘密のアジト!」
(期待通りに無黒が自ら言ってくれたことが嬉しいのか、はたまた霧崎が興味を持ってくれていることに喜んでいるのか、ふふーんと鼻を高くさせて、「秘密のアジト」と強調して自慢げに言う。)
無黒「…はぁ…万が一バレたとしてもその店は戦闘行為と無闇な詮索行為は禁止されている。…破れば多額の罰金としん…店長からの鉄槌が下されるから安心しろ。」
(自慢することにあっけ取られているキドリの代わりをしなくてはならないかとため息をつきながら思い、霧崎に向けて店の安全性が保たれていることを淡々とした口調で伝える。店長から鉄槌という言葉が引っかかるとは思うが。)
無黒「…デザートは基本なんでもある。和も洋も中も。」
(説明が終わり、ふと霧崎の方に目をやるとチラシを凝視している姿を見て、「聞いていたのだろうか」とふと疑問に思うも、彼なりの親切か、デザートのことについて、呟いた。)
(/遅れて申し訳ないです!新キャラ等々は本日中に上がります!)
163:
ジャンヌ/カテリナ [×]
2025-04-01 09:59:44
>154 苺谷さん
カテリナ「勿論いいよぉ~、ワタシも暇だしねぇ……さてさて、庭園を見に来たって話だったっけぇ? ならそっちから見に行こうかなぁ」
表情の乏しい相手ではあるものの、ちょっとした嬉しそうな雰囲気をしっかりと感じ取ったカテリナは、こちらも嬉しそうに笑みを浮かべる。
そして、教会の外子供たちが楽しそうに遊び回る光景が見える庭園を見て、相手の当初の目的である庭園の散策から行こうか、と提案する。
カテリナ「副院長ほど詳しくは無いけどぉ、色々と案内できるから任せてねぇ~」
ゆったりとした口調のまま、胸に手を当てて少し自信満々と言ったポーズを取ったカテリナは、黒いレースの手袋をした手を相手に差し出すと、一緒に行こうと示す。
164:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-04-01 10:15:38
>蒼馬さん、苺谷さん、ALL
(糸を断つために振り下ろした両槍は空を切り。どうやら糸使いの魔法少女が男の腕の拘束を解除したらしい。ひとまずこれで彼が自分を犠牲にすることは防げそうだ。安堵したのもつかの間、彼が自身の刀で糸を切る様子を見ると再び両槍を構え。相手の攻撃に備えて何時でも受け流せるよう準備していたのだが……突然、彼の様子は急変する)
「___?」
(絶望したような表情で『ユリちゃん』とこちらを呼ぶ彼。もちろんそれは自分の名前では無いし、心当たりのある知り合いもいない。どうして急に見知らぬ名前を呼ばれたのか、マーレ本人には当然理由が分かるはずもなく。少しだけ構えが緩み、驚きと困惑の表情で彼を見つめ返し)
165:
霧崎 由依 [×]
2025-04-01 17:56:11
>今瀧サンと七海サン
フフ、いいでしょウ?よくクラスメートにも言われまス、おかげで何も気にせずに食べられますヨ~
(自分の身体が羨ましいという七海の方を向き、ニコリと笑いながら同様のことをクラスメートにも言われたと告げて。霧崎は友人がそこそこいる方で、よくスイーツやジャンクフード等を学校帰りに食べに行くことも多々あり、いつも通り凄まじい量を食べる時に「由依の身体が羨ましい」とほぼ毎回言われる。ちなみに、秘訣を聞かれた際には裏ではめちゃくちゃダイエットしてると思われる発言「何もしてない」と答える、本当に何もしてない鬼。)
フフ…今瀧サンが喫茶店に来るなんて珍しいと思いましたガ、そういう理由でしたカァ…だったラ、ワタシが奢りましょうカ?
(恐らくは瑠音が行きたいと行って連れてきたのだと予想していたが、本当の理由を聞いては静かに可笑しそうに笑い。追加で奢ってもらうのに失敗した瑠音の方を向き、いつの間にやらプリンとティラミスを平らげケーキセットに手を付けながら自分がホットココアを奢ろうかと告げて)
>苺谷サン
…フフ、ありがとうございまス。懐が広いですネェ…それじゃア、お言葉に甘えテ…このスヌーピー キャラメルチョコレートオーツミルクフラペチーノを4つ、チョコレートチップバニラクリームフラペチーノとチョコレートチップチョコレートソースキャラメルフラペチーノをそれぞれ3つずつ、サイズは全部グランデ、スヌーピーアメリカンワッフルとスヌーピーシュガードーナツ、桜シフォンケーキとバナナとチョコレートテリーヌのタルトをそれぞれ8つずつデ。それかラ~…
(遠慮はしなくていいとわかると静かに笑みを浮かべて、器と金銭2つの意味を込めて懐が広いと告げて。遠慮をしなくていいとわかると、メニューを見ながら注文していく…最初のドリンクの個数で雲行きが怪しくなっていき、どうやら一瞬で雨雲が空を覆い尽くしたようで全てのドリンクを470mlサイズで注文し、追い打ちをかけるようにデザートもエグい数注文して…しかもこれで終わりではないらしく更に追加で注文しようとしており。店員は「友達に頼まれたのかな…」というような表情を浮かべているが、そんなことはなく全部目の前で注文している半笑いの澄まし顔の少女の分である。)
>無黒サンと薬間サン
いいですネェ、こういう感じのアジト。しかも、我々のような存在にも優しいルールまであるとハ……しかもデザートも豊富。これは、依頼以外でも通ってしまいそうですネェ…♪
(雰囲気がよさそうなのはもちろん、こういった店が実はアジトだというのもロマンがある。おまけに、自分達のような者にも優しいルールがあることに加えてデザートの種類も豊富。分かりやすく笑顔を浮かべながら依頼以外で普通の客として通いそうだと告げて。ちゃんと話は聞いていたようだ…恐らく彼らのアジトである喫茶店でも、業者みたいな数を頼むのだろう…)
…ところで、店長からの鉄槌ってなんですカ?拳骨?
166:
苺谷 りりあ [×]
2025-04-01 21:40:05
(/ キャラを1人追加したく、先にpf投下させていただきます。也の返信は後程まとめてお返しさせていただきますね)
*名前:苺谷 凜人
*名前の読み方:いちごだに りひと
*性別:男
*悪役
*身長、体重:188糎、67kg
*歳、誕生日:24歳、9月22日
*見た目(変身前)
ダークブラウンの柔らかい髪。跳ねひとつないコンパクトナチュラルウルフヘア。黒い瞳と、優しそうにややたれた目。睫毛長め。ネイビーのスーツ。左耳にバチバチのピアス。にこにこと人当たりの良い笑みや爽やかな表情を浮かべる。紳士、爽やかな好青年といった風貌。
「 ん、もしかして何か困ってるのかな?僕も手伝うよ、だからほら、安心して? 」
*見た目(変身後)【 悪役時は 莢? と名乗っている 】
黒髪赤眼、髪型がナチュラルセンターパートに。黒のスーツに中は赤のブラウス、黒のガスマスクで顔を覆い隠す。変身前と違い、同じタレ目でも気怠げで生意気そうな雰囲気を醸し出す。人を小馬鹿にしたような表情だったり舌出して挑発したりと性格が悪そう。因みに舌ピあり。
「 あ?しらねぇよんなこと。気に入らねぇ奴消して何が悪い? 」
*性格
穏やかでおっとりとした物腰の優しいヒト。心配性で世話焼きな、ちょっぴりお母さん気質。小さい子に話しかけるような、穏やかな話し方をする。滅多に怒らないし、取り乱すこともない。怒るとしてもぷんぷん小言を言うくらい。困っている人には必ず手を差し伸べ隣人を愛せよの精神。…というのは表向きで、その実非常に悪辣で残虐非道。気に入らない人間は徹底的に排除。その手を赤く染めることに躊躇はない。表の彼からは想像できないほど口は悪くなるが気さくさやフレンドリーさは増す。普通に話す分には口が悪いだけで良い人。気に入らないものを過激に排除するだけで。表情もよく変わるため人間らしいといえば人間らしいかもしれない。自分の感情に正直。さながら二重人格のようだが演じ分けているだけ、本性はお口が悪い方。
*何で戦うか:
①触れたものを意のままに操るサイコキネシス。
例えばビー玉程度であれば最大で15個程、苦無であれば9本程まで操ることが可能。小さいものほど速度は通常の人間の眼では捉えきれないほど速い。硬度もサイキックエネルギーでコーティングされているため強度を持つ。常に持ち歩いているのは空色の澄んだビー玉12個。その内7個を基本使用する。操作するものが増えるほど体への負荷がかかる。限界に近付くほど高い集中力を要し、視界は閉ざされ身動きが取れなくなるため無防備になってしまう。半分を超えたあたりから頭痛や吐き気に苛まれる。ビー玉なら8個、苦無なら5本が余裕を持って操作できる数。
②血液を操るが、正確に言えば自身の血を媒体に血液を精製する。
異能使用による失血死はないが、出血がトリガーのため若干貧血気味、切りすぎて首と両手首に切り傷が残っている。
血液は毒を付与して霧状に散布したり、薬にして飲ませたりも可。しかし、此方は精製した血液では使えないため長く使うと失血死する。
精製した血液では構造を把握していれば色々と作れる。(ネジ一本でもわからないと作れない)よく作るのは拳銃やらナイフやら苦無やら。
*その他備考欄: 一人称「(表)僕、(裏)俺」 二人称「(表)きみ、ーさん、(裏)お前、呼び捨て」
苺谷りりあの兄であり、6年前に事故死したことになっている。妹は気に入ってるから手を出していない。何だかんだシスコンで妹が魔法少女をしていることも知っている。
元々悪の組織に入っていたが、基本自分本位なため性格が合わず脱退。追手は適宜排除しているから問題ないよ。フリーの悪役。お誘いがあれば加入も見当。
167:
苺谷 りりあ [×]
2025-04-01 23:12:35
>カテリナ様
! … ありがとうございます
(案内役を買って出てくれた彼女が差し出した手を見ては、少々驚いたように微かに目を見開いて。やや戸惑うように時間が流れた後、そっと手を伸ばすとその手に触れて。感謝の意を示しては一緒に歩き出すも、こうして誰かと歩くのは久しいのかどこか心が浮ついた様子。歩きながら周囲の景色を眺めては、ぽつりぽつりと言葉を零し。)
教会、ってなんだか近寄り難かったんですが…来てみるものですね。こんなに落ち着くとは思っていませんでした
>蒼馬様、七海様
? 知り合い、というわけではなさそうね
(後方へと飛び退いた彼の様子を見、次に七海の様子を一瞥しては静かに呟いて。ユリちゃん、その名を頭の中で反芻するが知り合いにいたとしてもよくある呼び名すぎて分からず。他人の空似か、この水の魔法少女に記憶が無いだけで本当は知り合いなのか。兎も角下手に刺激しないようにと此方は無駄に発言することは控え。攻撃はしないものの警戒はしているようで半透明の糸は辺りを漂っており。)
>霧崎様
… 、… ???
(呪文のように始まったそれに苺谷の動きは止まり。ぺらぺらと話す彼女を表情を変えず凝視する。動揺や困惑、そんな感情がレジ周辺には渦巻き始めた。この後買い物に行くというのに、この量を初手で?持っていけないし何よりこの量を彼女がひとりで?と頭の中は ? で埋め尽くされる。彼女がさらに注文を追加しようと口を開けたタイミングで、肩にぽん、と触れては心配そうな声色を発して。)
この後もお買い物に行くでしょう?その…持ちきれるかしら
168:
蒼馬 瑠璃男 [×]
2025-04-02 04:01:52
>七海さん、苺谷さん
(あまりにも似ていた。再び彼女が目の前に表れた気がした。しかし、それは彼の勘違いだったようだ。何故なら、魔法少女2人とも「誰ですか?それは?」と言う顔だ。「ユリちゃん」じゃなくて良かった。と安堵する半面、「ユリちゃん」ではない事に落胆していた。 )
………、あー、もう今日は終了や。俺はズラ狩る」(
169:
無黒/薬間キドリ [×]
2025-04-02 08:58:48
名前 無黒
*名前の読み方 むくろ
*性別 男
*悪役
*身長180cm 体重 55kg
*年齢20代前半 誕生日 不明
*見た目(変身前)
黒髪の乱雑に乱れたボサボサヘア
目の色は黒でまた死んだような目をしており、どこか血色の悪い無表情に近い顔をしている。
少々汚れた黒いスーツ下には白のポロシャツを着ておりに黒の革靴を履き、黒の中折れ帽子をかぶっている。
また、虹色の宝石のペンダントを首にかけている。
見た目(変身後)
変身前の服装に黒色の外套を纏っており、外套にはXのシンボルマークが刺繍されている。
*性格 記憶喪失のため感情が薄く冷淡。しかし人は殺さない、恩は必ず返すなどといった自分に残された信念のようなものを貫こうとしている。実は面倒見が良く少々抜けているところも…
*何で戦うか
武装造魔法
文字通り武器を作り出せる魔法。作り出せる武器の範疇
は剣や銃、火炎放射器、大鎌など多岐にわたり、またフライパンやバットなど自身が武器として扱えると思う物や過去に敵が武器として使ってきたものを作ることが可能。
作り出した武器は自分の意思で消すことができる。
数は複数作り出すことが可能。
妖刀
唯一、無黒が所持している武器。やむを得ない事態の時以外は基本使わない。斬った相手の魔力を吸収し、魔法の威力や出力を下げる能力を持つ。
また飛び道具系の魔法にも有効であり、その魔力を喰らうように吸収する。
吸収し溜めた魔力を闇属性に変換し放出することが可能。
意志を持っており、何なら喋る。その態度は傲慢で悪辣であるのだが、無黒からは道具としか見られていないため、話を無視されたりなど扱いが雑。
ペンダント
武器では無いが、妖刀を収納機能を持っている。他の武器は収納できないようで、宗信からは魔法神様が残したオーパーツの1つだと言われているがその出処は未だ謎。
*その他備考欄
記憶喪失の異様な雰囲気を纏った謎の男。
コードネームは696
クロスと呼ばれる何でも屋に拾われ、現在はその組織に所属し、無くした記憶を思い出す傍ら、主に他の職員の警護などの用心棒業務を行っている。
殺しを行わないことをモットーとしているため、相手は大抵気絶させれて事なきを得ている。
付いた異名は外套の悪夢。
無黒という名前は本名ではなく、組織に拾われた際に名付けられた。
仲間には何処か淡々とした態度をとっているが、言わないだけで気に入っている。
魔法少女や魔法戦士の意志や生き方に自身の無くした記憶のルーツに繋がるのではないかと考えており、彼らを知りたいと考えているようで…そのせいもあってか宗信に一方的に勧誘を受けている。
虹色の宝石のペンダントと妖刀、服装は拾われた際から所持しているものであり、大切にしている。…だが妖刀の方ははじめは大切にしていたのだが、妖刀が意思疎通を行い始めた時からはペンダントで封じているようになった。
薬間 キドリ
名前の読み方 (やくま きどり)
*性別 女
*悪役
*身長160cm 体重 48kg
*年齢 20 誕生日 2月23日
*見た目(変身前)
髪の色は赤と緑が混じり、髪型はハーフアップでアホ毛が生えている。瞳の色は朱色。
服装は藍色のパーカーの上に白衣をはおり、無地の藍色のスカートに茶色の革靴を履いている。
*見た目(変身後)
変化は特にないが仕事の際はフードを深く被り、近未来的な機械の仮面をつけている。
*性格 好奇心旺盛で明るいムードメーカー的な存在ではあるが、子供のような無邪気さを持っているせいか、好奇心を優先し問題を起こすことがしばしば。また天才を自称していたりするため所々胡散臭いところも…
*何で戦うか
爆発魔法
爆発を起こすことが出来る魔法。ただ爆発させるだけでは無く、爆発の位置や威力、爆発する時間をも操る。
毒魔法
自身の体から毒性の物を作り出し放つことの出来る魔法。形状は霧や液体、弾丸状など様々であり、毒の効果も相手の身体を徐々に蝕むものから回復や興奮状態することの出来るものなど用途は様々。ただし必ず相手を殺めるような毒は作れない。
爆発と毒に関する攻撃に対してのある程度の耐性がある。
*その他備考欄
爆発と毒を探求する好奇心旺盛な女。
コードネームは890
無黒と同じくクロスと呼ばれる何でも屋の職員。主に爆発物や薬品などの奪還や保管などの業務を担当している。
任務の度に、管理システムなどに対して自身の研究している毒を発生したり爆発を起こしたりしているため、依頼人と同行者を困らせ、給料を減額されることもしばしば。
付いた異名は歩くテロリスト。
自身の能力が遠距離向きであるため、奪還任務の際には良く同じ職員の無黒を頼りにしている。そのためかプライベートでも一緒にいることもしばしば。
普段は理系の大学に通い、自身の魔法の新たな可能性について日や研究している。
*名前 彩鳥 月華
*名前の読み方 あやとり げっか
*性別 女性
*悪役
*身長156cm 体重 52kg
*17歳 誕生日 3月21日
*見た目(変身前)
灰青色の髪を黒のシックなリボンで後ろに2つ結びした髪型で、瞳の色は満月のような黄色。
服装はグレーのブレザーに青色のネクタイとスカートを着用しており、茶色の革靴を履いている。
*見た目(変身後)
赤色のフリルがついた真っ黒のゴスロリ調のドレスを着て、顔に黒色のベネツィアンマスクをつけている。
*性格 普段から冷静沈着で礼儀正しく、育ちが良いのかお嬢様口調のような気品のある口調で話す。だが、ところどころ甘かったり、純粋無垢な表情を見せたりなど年相応の反応を見せることも。
また過労気味で口調が荒くなったり、戦闘時や仕事に関係することであれば冷酷な一面がある。
*何で戦うか
傀儡魔法
人形のようにモノを操る事のできる魔法。その操れる範囲は手作りのパペット人形、ロボットや現代兵器といった機械類などの無機物から、犬や鳥、虫などの小型生物はたまたワニや象と言った大型生物まで多岐にわたる。ただし生物に対しては本能的に生きている生物には効きやすいが、理性的に生きている生物、例えば人間などには効きにくい。
*その他備考欄
自由を求め学生と何でも屋の二足の草鞋を履く女子高生。
コードネームは520
無黒やキドリと同じくエニシングと呼ばれる何でも屋の職員。彼女の仕事は主に電話やサイトによるメールの窓口や依頼や職員の管理などの人事のような仕事を受け持っている。そのため、表立った仕事をすることは少ない。
名家出身で自身を取り巻く家庭環境に嫌気が差した事がきっかけで自由の身を求め、社会勉強という理由で何でも屋エニシングで働いている。
そのため親とはほぼ絶縁しており、職員が住むことができる寮で一人暮らししている。
しかし自由を求めているはずが、高校生の学業とエニシングでの業務という二足の草鞋を履いた生活で過労気味になっていることも。だが平日の対応は他の者が行っているため、学校生活に支障はないようだ。
ついたあだ名は裏方の人形使い。
手先が器用で、また教えられたことは基本なんでもできる天才肌であり、毎日喫茶での料理を作ったり、また裁縫で魔法で操るのに使う人形や、もはや手先器用など関係なくプラモ感覚でロボット作ることも。なお、作ったロボットはエニシングでの表家業である喫茶店毎日喫茶の配膳ロボットとして動いている。
記憶喪失で倒れていた無黒を見つけ、拾ったのが彼女であり、それもあってか年下でありながらも弟を溺愛する姉のように何処か無黒には甘い。逆に任務で問題行動ばかりするキドリに対しては仕事のストレスもあってかあたりが強い。
名前 等々力 宗信
*名前の読み方 とどろき むねのぶ
*性別 男
*悪役
*身長180cm 体重62kg
*30歳、誕生日2月11日
*見た目(変身前)
金色混じりの黒髪のオールバック。瞳の色は黒だが何処か虚ろな目をしている。丸メガネをかけている。服装は長袖の黒の修道服の上に謎の魔法陣が所々に描かれた茶色のフードロングジャケットを羽織り、同じく謎の魔法陣が描かれたワイドパンツに茶色の革靴を履いている。首には他の服装に描かれている大きな魔法陣のペンダントを首にかけている。
*見た目(変身後)
服装に変化は無いが普段着ているフードロングジャケットを脱ぎ、修道服の状態で戦う。
*性格 温厚で根が真面目な誠実な人物であるが、基本的に信仰心を第一に行動しているため信仰対象である神とその教えを馬鹿にする者に対してはキレたりするためどっちかと言うとマイペースに寄りではある。怒らせると怖い。
*何で戦うか
身体魔法
怪力や跳躍力上昇、腕や足の伸縮など自身の身体に関する強化、変化をすることができる。ただし巨大化などの全体的な強化できず、また自身にしかこの魔法はかけることは出来ない。
結界魔法
文字通り結界を貼ることができる魔法。結界には守るだけでなく回復や魔力補給などの効果を付与することもできる。また応用として相手を閉じ込めたり、結界を割り、その勢いで破片を飛ばす力技をすることもできる。
武器 裁きの鉄槌
非常に硬質かつ重厚な素材でできた大型のハンマー。普通の人間では持てないのだが、身体魔法による強化によって軽々と扱うことのできる。
*その他備考欄
魔法神(まほうしん)という神を信仰する狂信者。
神のみこころのままにというのが口癖。
コードネームは402
無黒やキドリと同じくエニシングと呼ばれる何でも屋の支部長。依頼した組織の兵としての助力する傭兵任務や護衛を行う用心棒任務などを行っている。特に魔法少女や魔法戦士の無力化などの任務には積極的に受けているのだが何故か戦績が悪い。
支部長の座に着くほどの古株であるが、魔法神を崇拝する行動から無黒などの他の職員からは裏稼業の任務外では支部長ではなく神父と呼ばれている。
常に魔法神の教えをモットーに生きている。その教えの中にある「魔法は神からの贈り物」「魔法は善悪平等でなければならない」という言葉を重きに置き、それを行動に移し、日夜励んでいる。
また魔法神の教えには魔法少女や魔法戦士は魔法神の使いであることが明記されているらしく、魔法神だけでなく、魔法少女や魔法戦士をも崇拝しており、交戦した際には敵役としてよく嬉しそうに負ける。…戦績が悪いのもここから来ているだろう。
しかし魔法神という神があまりメジャーでないからなのか、それともそもそもそんな神の伝承はないのか信者は今のところ彼以外見た事がない。
元々は魔法に関する考古学者であったようで魔法神を崇拝し始めたのもそれがきっかけだという。
ついた異名は異教の狂信者。よく任務により魔法少女や魔法戦士の前に出没することから一部魔法戦士や魔法少女からはいつもの神父だと呼ばれることも。
またエニシングの表稼業である毎日喫茶と呼ばれる喫茶店の店長兼その上の職員寮 縁の大家さんでもある。
長年エニシングで働き、任務に赴いているため、日常生活でも魔法少女や魔法戦士に顔がバレているが、そっくりさんですと誤魔化しようのない嘘で誤魔化している。
日夜、魔法神や魔法少女、魔法戦士に関する教典制作や店の内装を魔法神仕様にしようとしたりなど信仰活動を熱心に行っているが、そのせいでよくシフトに入っている月華とは店のことなどで揉めることもしばしば。
月華が拾ってきた無黒の戦闘技術を指南し、鍛えたいわば師匠にあたる人物でもあり、無黒いわく「神父が本気を出せば、妖刀を使っても相打ちでしか勝てない」らしい。
何でも屋 エニシング
表向きは人探しから買い出し、犬の散歩や家事などの依頼を請け負う典型的な何でも屋だが、本筋は機密情報や危険物の奪還、事件の発生、組織同士の喧嘩の助太刀などの裏の依頼を請け負っている。
裏の依頼者は悪の組織や個人、はたまた政府の人間など様々。
裏の依頼をこなす職員にはコードネームが与えられ、仕事中はその名で呼び合うことが義務付けられている。
割り振りとしては悪の組織にあたるが、時に依頼で魔法少女や魔法戦士などの正義側の人間に手を貸すこともあるため、悪側の人間の中にはよく思わない人もいる。
組織の規模こそ小さいが、悪が蔓延る裏の世界では名前が知れた組織であり、支部も何個かあり、無黒達はその1つの支部に所属しているようだ。
職員寮 縁(えにし)
6階建ての社員寮マンション。1階に毎日喫茶が併設されている。部屋は防音性抜群で、風呂とトイレ別の家具付きであり、かなり快適のようだ。
しかしどこぞの爆弾魔のせいで頻繁に工事が入る。
毎日喫茶
エニシングの表家業の1つである喫茶店兼エニシングで働く職員の溜まり場そしてエニシングの窓口も兼ねている。
店内はレトロな雰囲気の内装だが、所々謎のオブジェクトやら祭壇など店長の趣味のものが飾られている。
基本24時間ずっと開いており、またメニューも辞書並みに分厚いほど豊富。
従業員はエニシングの職員でシフトを回しており、無黒やキドリなどもウェイターとしてそのシフトに入れられている。
店長による魔法神の教えに則ったルールにより毎日喫茶内での戦闘行為及び無闇な詮索は禁止されており、破れば多額の罰金と鉄槌(暴力)が下される。
豊富なメニューと秘密主義に優しいルールもあってか、店には一般人やエニシングの職員はもちろんの事、悪の組織の人間や正義の味方など様々な人が利用する。
(/設定更新とキャラを2人、追加させていただきました、確認をお願いします!)
170:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-04-02 11:02:09
>今瀧さん、霧崎さん、瑠音さん
「瑠音さん、それは幸せを増やすコツとは言わないのでは…」
(幸せを増やすコツと聞いて首を傾げる七海。イマイチ分からなかったが折角なので教えてもらおうとした時、篠原は甘えボイス全開で今瀧におねだりを始めた。結局失敗に終わったようだが彼の言うコツというのはこういうことなのかと察し。唇を尖らせる篠原を見て困ったような笑みを浮かべながら苦言を呈し)
「………第三者の私が言うのも何ですが、そういう霧崎さんの方は大丈夫ですの?」
(霧崎の方から篠原が頼んだ分の料金を負担すると言う提案が出され、少し不安に感じた七海は彼女に問いかけて。あれだけの注文をしていたら当然料金はそれなりに上がるだろうし、それからさらに増えるとなると彼女の貯金に大きく影響するのではないかと心配しているようで)
>蒼馬さん、苺谷さん、ALL
「ちょっ、ちょっと!人を困惑させたまま勝手に帰るのはよして下さる?それに私の問いかけにもまだ…」
(興が冷めたのだろうか、男は自分達を置いてけぼりにしてこの場を去ろうとしている様子。「えっ?」と思わず間抜けな声を漏らしてしまうが、先程の問いに対して返答が帰ってきていないことを思い出す。慌てて彼を呼び止めると、拗ねたような表情で返答を返すよう要求し)
171:
苺谷 りりあ [×]
2025-04-02 12:07:37
>キドリ様、無黒様、瑠音様
……あなた達は優しいのね。
(明るく答えてくれる、身長もそう変わらない彼女に思わず手を伸ばし撫でてしまう。それから背を向ける彼の言葉を聞いては珍しく目を細めて小さく呟き。そうして無黒に対し、徐ろに手を翳した。衣服の修繕を終えてはその手を降ろし、この場を去る準備を整える。愛武器である長針を出現させては、地面にかりかりと魔法陣を書いていった。どんな依頼も引き受ける…何でも屋か何かだろうかと彼女らの言葉を思い出しながら予想を立てる。その風貌を記憶に刻みつけるように魔法陣作成の途中でも彼らをちらりと一瞥して。地面に書き終えた人が2人入れるほどの魔法陣は、淡い光を放ち始める。さてこの場を引き上げる訳だが魔法戦士の彼も疲弊しているはずだ。幼いし私が安全な場所まで送り届けねばと思うも、妙に大人びた様子を思い出しては断ってくれても良いとも暗に伝えて。)
貴方も一緒に帰りましょう?それとも、帰る手立てがあるのかしら
>蒼馬様、七海様
ごめんなさいね。説明を、してもらわないといけないの
(周囲を漂っていた糸は、いつでも拘束できるようにと彼の周りを中心に集まり始める。何事もないかのような振る舞いだが、彼は人を1人殺めた可能性の高い人物だ。魔法少女として、彼をこのまま野放しにしてしまってはいけない。水の魔法少女も気になることがあるだろう。この足元に転がった人だったものと、先程のユリという人物について、説明してもらおうかと口にし。)
172:
篠原 瑠音 [×]
2025-04-02 14:39:12
>霧崎さん、七海さん
瑠音「幸せを増やすコツ…まぁ、今のも僕なりの幸せだねぇ。確かに。なるほどー。」
(七海さんにそう言われて確かに、幸せを増やす…には当てはまるが、教えて貰った事は違うようだ。)
瑠音「幸せを増やすコツはねー、いつも笑顔でいる事!悲しい事や、辛い事でも笑顔を人に向ける。そして、許せる心を持つこと!自分に酷い事をした人がいても、許す。って、教えてくれたんだー」
瑠音「え!いいの!ありがとう!やったー!じゃーあ、ホットココア、生クリームトッピング!」
(霧崎さんの奢りましょうか?との問いかけに喜ぶ少年。しかし、容赦なくトッピングも追加した。その様子に龍は呆れ顔。)
龍「もうちょっと遠慮を知らないのか?それと、瑠音、ホットココア飲んだらそれ以上食べるのは辞めとけ。流石に腹壊すぞ。」
瑠音「むー…仕方ないか…お腹は壊したくないし…」
龍「霧崎さんもすまん。とばっちりをうけて…」
173:
篠原 瑠音 [×]
2025-04-02 14:50:25
>無黒さん、キドリさん、苺谷さん
瑠音「僕?んー…じゃあ、送って貰おうかな。」
(おねーさんには聞きたい事あるし。と、呟く。一緒に帰る提案を受け入れた。)
174:
奏歌翔音 [×]
2025-04-02 14:51:04
(キャラ確認OKです!)
175:
無黒/薬間キドリ [×]
2025-04-02 15:58:41
>苺谷さん、篠原さん
キドリ「ふふーん!」
無黒「…無駄な争いに興味が無いだけだ。勘違いするな。」
(撫でられ子犬のように喜んでいるキドリの隣で、苺谷の呟いた言葉に対し、勘違いして欲しくないのか、争いに興味が無いだけと優しいと言われたことを否定する。しかしその口調は否定するというよりも照れ隠ししているように聞こえた。)
無黒「…用は済んだ。帰るぞ、890。」
(苺谷による服の修繕が終わり、苺谷と篠原が共に帰ろうとしている様子を目にやると、無黒はキドリに向けて淡々とした口調で帰るぞ、キドリに言い、帰路の方向へと歩いていく。)
キドリ「はーい!2人ともまた会おうねー!」
(それ聞いたキドリは元気に返事をすると、2人に向けてまた会おうねとすっかり友達気分で手を振りながら別れの挨拶を告げると、無黒に着いていくように歩いていった。)
(/ここら辺で自分は一旦切り上げます!絡んで下さりありがとうございました!また絡んで下さると嬉しいです!)
>霧崎さん
無黒「その言葉通りだ。」
キドリ「それだけじゃわかんないよ!…つまり、巨大な拳で文字通りグシャッ!と叩き潰されるか握り潰されるかされて外へポイッ!だね!」
(霧崎さんの鉄槌に関する問いかけに対し、無黒は当然のことのようにキッパリと一言で返す。だがそれだけじゃわからないと、珍しくキドリの方がツッコミを入れると、無黒の言葉の内容を深堀するようにその「鉄槌」に関する説明を簡潔に擬音を入れて無邪気にする。だが説明の内容はよく考えると説明の口調と相反したかなり痛々しいものであると同時にいくつか疑問点が生まれ余計訳が分からなくなるかもしれない。)
176:
苺谷 りりあ [×]
2025-04-02 19:48:25
>キドリ様、無黒様、瑠音様
(/ 此方こそありがとうございました!知らず知らず何でも屋エニシングの拠点にお客様としてぽろっと会いに行くかもしれません…! 、また是非絡ませてください~、)
…… 、じゃあ 、いきましょうか
(今度会う時はこういった形ではないといいけど、と考えつつも会いたい気持ちはあるようで。此方に手を振る彼女に気づけば、小さく手を振り返す。さて、自分はこの少年を送り届けなければならない。聞きたいこともある、と呟いた彼の手をとっては魔法陣の中へと引き入れて。自動的に一人暮らししているアパート前に出ることになるが…話をするならちょうどいいかもしれない。彼と2人、魔法陣に入ると光は強まり。魔力の風で風が靡くと、次の瞬間にはとあるアパートの前にいて。)
177:
苺谷 凜人 [×]
2025-04-02 20:26:59
>all様
(/ キャラ確認していただけましたので、初回投下しておきます。もし皆様余裕がおありでしたらぜひ絡んであげてくださいませ!)
はい。今度から気をつけるんだよ?じゃ、またね
(昼下がり、親子連れで賑わうとある公園にて。気に引っかかった風船を取り、小さな子に手渡すというありがちな人助けをしていて。笑顔で親のもとへと駆けた子供を優しげな目で見送り、近くのベンチに腰かける。ふと利き腕を見れば、お気に入りのスーツは見事破けており。あーあこれ気に入ってたのになー、クソ。なんて心の中で悪態つきつつ。)
178:
霧崎 由依 [×]
2025-04-02 22:35:36
>苺谷サン
…確かにそうですネ、これくらいにしておきましょうカ。あぁ、持ち運びに関しては心配しなくていいですヨ?イイモノがありますからネェ
(追加で注文しようとしたところ、苺谷が自分の肩に手を置きそちらを向いて。この後買い物に行くことについて、人差し指を口元に当てて少し上を向きながら考える仕草をして、スタバでの注文はこれくらいにしようと決めて。…全然”これくらい”で収まる量ではないが……大量の飲食物を運ぶ方法があるようで、ポケットから掌に収まるほどの大きさのリモコン…らしき物を取り出して。そのリモコンの一番大きなボタンを押して「5分くらいで到着しますよ。」と告げて。一体何が到着するのだろうか…?)
>今瀧サンと七海サン
ン?あぁ、お金のことですカ?大丈夫ですヨ、親戚のお姉さんのお手伝いをしててバイト代として結構な額もらってますかラ。
(なんだか心配されてばかりな気がしなくもないが、いつもと変わらない澄まし顔で問題ないと告げて。バイトとして自分の親戚である人物の手伝いをしていることを明かし、その手伝いの報酬として結構貰っていると説明して。だが、その親戚の仕事が何なのかは一切説明しておらず、そんな多額な報酬が貰えるとなると危険なことに首を突っ込んでるのではないかと疑問を持つかも知れない。ちなみに、霧崎に親戚は居らずその親戚というのは同居人の不病のことであり、実験の協力やデータ採集をしている…そう、本当に危険なことに首を突っ込んでいるのである。)
フフ、これくらいいいですヨ。トッピングだって、可愛いレベルじゃないですカ~。
(こちらに謝罪する今瀧に笑みを向けながらきにしてないと告げて、喜んでる瑠音に視線を向けて生クリームトッピングが可愛いレベルだと言って。そう、手助けした人に業者みたいな量のスイーツを奢らせた霧崎に比べれば、生クリームトッピングの1つや2つが本当に可愛いレベルである。)
>無黒サンと薬間サン
…拳骨よりも酷いことになってませんカ?そのマス◯ーハンドみたいな鉄槌……
(薬間が補足してくれたことに対して、霧崎も珍しく冷静なツッコミを入れて店長の鉄槌がどこぞの巨大白手袋みたいだと比喩して。いや、それ以前に本当に店長は人間なのだろうか?と疑問に持つが…自分のような鬼もいるため、そういう人もいるのだろうと言う結論に。と、話が再び盛り上がってしまっているが彼等は依頼人を待たせていることを思い出し。流石にこれ以上話すと更に遅れさせてしまうと思い)
と、また話が盛り上がっちゃいましたネェ…流石に依頼人の元に向かわないと不味いでしょウ?
(/この後どうしますか?数日経って依頼をして、そちらのアジトに向かう流れで行きますか?)
179:
篠原 瑠音 [×]
2025-04-02 23:45:08
>苺谷さん
「…凄いね、おねーさん。魔力強いんだね。」
(そう言って、苺谷さんを褒める。おねーさんのお家?と聞いた。
少年が聞きたい事、と言っていたが、一体何なのだろうか。
少年は魔法のケープを解く。白髪で毛先の癖毛が風に揺らされる。瞳は綺麗なオッドアイのつり目で、変身を解いても可愛さだけでは無い、不思議な雰囲気の少年だった。しかし、次の瞬間、焦ったように周りをキョロキョロ。そして、膝から崩れ落ち、がっくりと床に手を当てた。)
瑠音「そ…そんなぁ…」
180:
蒼馬 瑠璃男 [×]
2025-04-03 00:27:01
>七海さん、苺谷さん
(次の瞬間、彼が軽く飛んだかと思うと、先程彼がいた向かい側の建物の屋根の上に着地した。明らかに人間離れだ。魔法で身体能力増強しているのだろうか。しかし、彼は澄まし顔…から、ハッと馬 鹿にしたような煽りの笑み。「 誰がホイホイ教えるか。」と言うようだった。
長年悪の沼にいると、こんなに性格がねじ曲がるのか…それとも元からそうなのか…次々と建物を飛び移動する。隣に飛び移る訳では無い。数カ所先まで一気に飛び越えていく。つまり、彼は逃げ切るつもりだ。)
(捕まえる、捕まえない、どちらでも大丈夫です!)
181:
無黒/薬間キドリ [×]
2025-04-03 05:49:25
>霧崎さん
キドリ「あ、いけない、いけない!そうだった!」
無黒「私としたことが…感謝する。」
(話に花を咲かせいる中で、霧崎さんに遅れるのではと聞かれ、キドリははっと、思い出したかのようにポンと手を打って反応する。その隣のどうやら無黒の方も話に夢中…とまではいけないが、キドリの説明の補足のためをしていたためか、急いで帰還しなければいけないことが少々抜けていたようで、照れくさそうに感謝の言葉を呟いた。)
無黒「そうなれば帰還するぞ。890」
キドリ「わかった!それじゃあ、さっき渡したカードの連絡先に電話をかけてね!じゃあ、またねー!」
(無黒は切り替え早くキドリに帰還するぞと声をかけて、帰路の方向に向けて先に歩いていく。キドリの方もかけられた声に元気よく返事すると、先程のことを確認するように連絡してねと話す。今度行う実験が本当に楽しみになのか、無邪気に別れの言葉を振り向きながら手を振って言って、先に歩いていった無黒に遅れないよう、着いていく形で歩いていった。)
(/そうですね、そのような流れで大丈夫ですよ!)
182:
無黒/彩鳥 月華 [×]
2025-04-03 06:45:00
>ALL
毎日喫茶 店内
月華「任務達成、そして魔法少女及び魔法戦士との戦闘、お疲れ様でした。…昨日は遅く帰還したのですし、まだ寝ててもいいのですのよ?」
(あの2人との戦闘から一夜明けた昼頃。
ピークタイムが終わり、客足も減り、月華は皿洗いをしながら、非番でカウンター席に座り、寛いでいた無黒に向けて、任務達成に対する労いの言葉を送り、その後、戦闘の疲労がまだ溜まっているのでは無いかと思い、心配するように寝るように促す。)
無黒「いや、睡眠時間はちゃんと取れている。それより食事を取りたい。何か頼めるか?」
月華「全く…仕方ありませんわね。では、お手ごろ且つボリューミーな物をお作りいたしますわ。」
(しかし無黒は睡眠時間は取れていると理由をつけて、その提案を断り、それよりも食事を取りたいと余程お腹が空いているのか食い意地を張るように言い、月華に食事を頼む。月華はやれやれと仕方なさそうに苦笑いしながらも、これから作るものを曖昧に言うと、丁度皿洗いが終わったようで、無黒の食事の準備をする。
キドリは昨日の疲れで夢の中、宗信は休憩中。普段うるさい人物達が居ないこの空間では、少ない時間であれどゆったりと落ち着いた時間が流れていた。)
(/新キャラを入れた新しいものを投下させていただきました!宗信の方は途中から出てくる、もしくは他の方の方に絡みに行こうかと考えております!よろしくお願いします!)
183:
苺谷 りりあ [×]
2025-04-03 06:50:06
>霧崎様
到、着…。かなり待つことになりそうだけど、… 一体何が到着するの?
(あの量を用意するのは大変なのでは、とカウンター奥のテキパキと動く店員さんに目を向けて。あんな量の注文が来るとは思わなかっただろうに…と思いつつ金額をみてはえげつない数字に絶句し。ただ、たまたままとまった額を下ろしていたらしい。下ろしておいてよかった…と心の中で呟くと会計を済ませ。それにしても一体、何が到着するのだろうかと窓越しの外の景色に目を向けて。)
>瑠音様
そんなことないわよ…、って、どうしたの
(褒められてはその自覚はないようで彼の頭をやんわりと撫でつつ謙遜し。が、フードを外したかと思えばがっくりと落ち込んだようすを見せられ思わずしゃがみ込んで。一体どうしたんだろうと考えるが分かるはずもなく、彼の背をそっとさすってはアパートを指さして。まずはそこで落ち着いて話そうと。がっくりしている彼を何とか励ましたい気持ちはあるのか、お菓子ならあるからと甘いもので釣る作戦に出て。)
外にいるのもなんだし、私の部屋に行きましょ。お菓子もたくさんあるし…聞きたいこともあるんでしょう?
184:
苺谷 りりあ [×]
2025-04-03 06:59:31
>無黒様、彩鳥様
(/早速絡ませていただきますね…!!時に無黒さん、変装後もお面とかなさそうなので…素顔は此方わかっていて気づいてしまうので大丈夫でしょうか…?キドリちゃんはお面つけてるようなので分からないかもしれないのですが…!)
…、
(客足の減ったタイミングを見計らったように、一人の女性が店内へと足を踏み入れる。どうやら授業を終え、何かと噂に聞く評判の良い此処に気紛れに来たようで。右から左へ、やや眠たげな目で店内をゆるりと眺めては店員さんを探す素振りを見せる。カウンター奥の彩鳥姿を捉えては、1人なのだけれど良いかしら、とでも言うかのように人差し指を立てて小さく首を傾げてみせた。)
185:
霧崎 由依/不病 三途里 [×]
2025-04-03 08:22:21
>無黒サンと薬間サン
えぇ、必ず電話しますヨ。それでハ、お元気デ~
(二人共依頼人をまたせていることを自分の言葉で思い出したようで、その様子を見てはクスッと笑い。必ず電話すると告げて依頼人の元へ向かう2人に軽く手を振りながら見送り。誰も居ないことを確認し、変身解除して自分も自宅へ歩き出して)
…此処ですヨ、三途里サン。…本当に何でも頼んでいいんですカ?
(変身してない状態でエニシングのアジトである毎日喫茶の前まで来ており、霧崎の隣には白衣を着た不気味な雰囲気を漂わせる、幼い見た目の女性が。その女性…不病に何でも頼んでいいのかと尋ねる。恐らく、これは飲食物のことだろう…)
いいよぉ……けど、これから動くからぁ…ほどほどにねぇ…?
(いつもの澄まし顔である霧崎に半笑いな表情を向けて、何でも頼んでいいと告げて。この後”実験”が待っているため、お腹いっぱい食べるのは控えてと言い「それじゃぁ…入ろうかぁ…」と告げて毎日喫茶の扉に手をかけて開いて中に入り、霧崎も不病の後に続いて入店し)
(/了解です!)
>苺谷サン
ンー、そうですネェ…平たく言えば、ケースでス。飲み物とかも零さず運ぶことができる…ネ。
(苺谷と同じく、自分が注文した大量の飲食物を準備している店員に視線を向けており。そして、先程の自分の発言から「何が到着するのか」という問いかけに答えて。ただ、ケースが到着するとはどういうことだろうか?という新たな疑問が出てくるだろう……が、その答えはすぐにやって来た。4つのキャスターがついたトランクが自動で霧崎の元に…トランクとは言うが、平たくなく横にも広いためトランクというより黒い箱に見える。)
186:
ジャンヌ/カテリナ [×]
2025-04-03 10:20:38
>167 苺谷さん
カテリナ「そうだねぇ~、確かに教会っていうとぉ 堅苦しくて厳か?壮大?みたいな雰囲気があるよねぇ」
相手が自分の差し出した手に触れると、その手を優しく握り、歩き出す。色とりどりの花と楽しそうに駆け回る子供たちでこれまた教会内とは少し異なる明るい雰囲気が満ちる庭園に出ると、相手の言う「教会の近づき難い雰囲気」について触れる。
カテリナ「神様の居るところ、神様に祈りを捧げるところ、様々な慶事と弔辞を行うところ、色んな認識はあるけどぉ~ 実際には教会って常にその門戸をみんなに開いてぇ 気軽に、そして優しく迎え入れてあげられるちょっとした憩いの場としての側面が強いんだよぉ」
彼女が言うには、確かに冠婚葬祭や祈祷、懺悔、更には聖職者の修行などなど、堅苦しく重要な場面で度々登場する施設なだけあって、一般の人の認識は難しいものがあると言いつつ、本来の目的は常に人々にとって気軽に過ごせる1つの居場所として使うわれることを意図していると話す。
カテリナ「神様は常に見守ってくれている……って普通に生活してたらとても思えないし、パッと忘れてしまうのよぉ でもお休みの日にでもちょこっと教会に寄って、少しでも黙祷してみることで人は身近に神の存在を感じられる……胡散臭い話だけれど、教会はちょっとした心の支えにもなるんだよぉ~」
神の存在を身近に感じる。少しだけ胡散臭い言い回しだが、彼女の言う神は人々の心の支えや安寧の言い換えのような意味合いであり、日常の中で少しでもこの教会を訪れる事があれば、生活の中に優しさや彩りを1つ加えることが出来るのだと話す。
187:
七海おとは(マーレ) [×]
2025-04-03 11:02:47
>今瀧さん、霧崎さん、瑠音さん
「笑顔でいることと、相手を許す気持ちを持つこと……ふふっ、素敵な教えですわね!」
(篠原が大切にしている教え…それを聞いてハッとした。目の前の少年は今この瞬間も楽しんで笑顔を振りまいている。昔は自分もあんな風に笑顔で楽しんでいたような気がするが、今はどうだろう。魔法少女として活動してから辛いことも多く経験し、時には仲間に裏切られることもあった。彼のような心を持っていたなら、もっと最善な選択が出来たのかもしれない。そんなことを考えながらも、それを見せないように明るく振る舞い)
「あら、不要な心配でしたか。それなら良いのですが……」
(霧崎は親戚の手伝いで稼ぎを得ているらしく、金銭面に関しては不要な心配だったようだ。結構な額を貰える仕事とは一体どんな業務内容なのか…気にならないわけではないが、特段詮索するものでも無いだろうということで内容については聞かず。突然危険な仕事に首を突っ込んでいるとは知る由もない。彼女の奢る発言に喜ぶ篠原に呆れる様子の今瀧を見れば内心同情し、それに対する霧崎の言葉には「貴方から見れば確かにそうでしょうけど…」とこちらも呆れ顔でツッコミを入れ。………ふと、霧崎と今瀧のことをもっと知りたくなった七海は折角だからと2人を見ながら)
「そうだわ、折角ですからお二人のお話も聞かせてくださらない?好きな物とか、学校やお仕事のお話とか…」
>蒼馬さん、苺谷さん、ALL
「もう、人を振り回すのがお好きなようで…」
(屋根の上へと飛び、こちらを煽るように笑う男。さっきの驚いた顔はどこへやら、彼には感情を揺さぶられっぱなしだ。どうやら男は逃げようとする算段らしく、次々に建物を飛び越えその姿が遠くなっていく。さて、自分はどうしようか。半分ほど追いかける気力が削がれたが、隣には自分と同じ魔法少女がいる。ここは彼女の意見に従ってみようと視線を向けて追いかけるか否かを問い)
「いかがいたしますか?追いかけるのでしたら私も協力しますが…」
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