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  海星を臨んで  /  〆 /262


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212: 匿名さん [×]
2025-12-21 21:51:07



失礼致します。

公序良俗に反する発言をしない

掲示板はたくさんの方が利用しています。卑猥な発言や、行き過ぎた下ネタ、具体的な性描写、残酷な表現、差別表現など、他の方を不快にさせるような公序良俗に反する発言はやめましょう。

[セイチャット様のマナーより引用]

上半身とはいえ、愛撫するような描写は3つ目に該当するのではないでしょうか。

水を差してしまい大変申し訳ありませんが、押し倒す→その後暗転などのご協力をよろしくお願い致します。


213: 山姥切長義 [×]
2025-12-21 23:10:02





>>212



( / お返事失礼いたします。行為に及んだり特定の部分に触れなければ大丈夫なのかという曖昧な判断をしていたので、今回ご指摘くださった事により認識を正す事が出来て大変感謝しております。気持ちが緩んでいた部分もあったので、今後は見られている意識を強く持って気を付けていきたいと思います!ありがとうございました。 )






214: 南泉一文字 [×]
2025-12-22 04:32:31




>212 匿名さん様


( / 対応が遅くなりまして申し訳御座いません、此度は当方の認識不足もとい他方面の配慮欠如でご迷惑お掛け致しました。なにぶん初めて想いの結実出来た喜び故に、今回招いてしまった当方の過失を改めて見直せる経験となりました。ご指摘ありがとうございます、今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。 )






215: 南泉一文字 [×]
2025-12-22 05:04:27






毎度何時も何でオレが子守役なんだ、にゃ。彼奴が帰ってくるまで大人しく…、って。お、そりゃ名案───か。( 今週に入り本丸内はクリスマス一色と風景染まり、正門を鮮やかに飾り付け彩るモミの木の下で元気いっぱい駆け回るわんぱくぬいぐるみともちマスぬいぐるみ達の四匹振り()の次なる遊び誘いに応じて片手に回収と隠れんぼ開戦の準備へ。 )






( / 其方様にも多大なるご迷惑お掛け致しまして誠に申し訳御座いませんでした…!今後より一層気をつけて参ります所存です、まだまだ未熟で至らないところも多い当方ですが其方様の大切な本丸に在籍継続させていただきたいと思っております。もし宜しければもうすぐ日が近いので、先取りクリスマスをご一緒に過ごせましたらと…!他に何かございましたら何時でも是非に!流行り病が日々増しておりますので、引き続きお身体ご自愛くださいね。 / 返信不要です! )






216: 山姥切長義 [×]
2025-12-22 23:14:59





これは───……見事な飾り付けだな。今年は特に気合いが入っているように見える。( 丁度手が空いていたため万屋に使いを頼まれて帰ってきたところで。正門にあるモミの木には色とりどりの輝かしい装飾が施されており、中には靴下からこんのすけを模した人形が顔を出していてくすりと小さく笑みを溢し。 )



( / 迷惑を掛けられたなどとは一切感じておりません!!それに今回の事は此方の認識にも問題があります。なので、もしご自分を責めてしまわれているようでしたら許していただいてほしいです。此方だけのものではありません、もうとっくに二人の本丸です!其方様のお好きな分だけ居てください。本当にいつもお疲れさまです、其方様もお身体を大切になさってくださいね。 / 返信不要との事でしたが、どうしても伝えたかったので…!此方の返事も不要になります。 )






217: 南泉一文字 [×]
2025-12-23 21:54:30




 
( 暫く数分後へ、帰りを心待ちにしていた彼の姿に気付くと嬉しそうにつぶらな瞳を輝かせて小さき刀達は意気揚々に各自散り散り思いのまま隠れて。そんな様子の傍らで靴下からこんのすけ人形を見つめ微笑む可愛らしい表情を遠目から眺めて頬緩みつつ、その瞬間。端から見れば簡単に見破られるであろうオーナメントに丸く擬態していたらしい、もちマスの二振りが本刃である彼の足許にぽてぽて転がり落ちて。 )





218: 山姥切長義 [×]
2025-12-24 21:15:37





君達もクリスマスを楽しんでいたのかな?───おや、其処にいるのは……。( 足元にころりと転がるもちマス達を大切に掌に乗せて。物陰からぴょこんと髪が飛び出している事に気付くと歩み寄り、わんぱく達と一緒になって隠れている恋刀の姿を視界に映すと愛おしそうに瞳を細めて。ポケットからあるものを取り出すと彼の左手を優しく手に取り。 )



メリークリスマス。聖なる夜に永遠を誓うのも悪くないだろう?( マットなライトゴールドの内側に“Pour Amour”という刻印とつるりとしたブルーサファイアの石が埋め込まれた指輪を左の薬指に嵌めて。 )






219: 南泉一文字 [×]
2025-12-25 23:55:09





あっは、バレてら。───おかえり、遥々お使いご苦労なこって。( わんぱく達と共に見付かれば上半身乗り出し、不意に視線交えるとまるで華が咲いたように目映く愛しい表情を直視するのに暫し刻要して。こほんと咳払いしつつ、今宵は淡雪が舞う聖夜と続く聖誕祭。綺麗な髪先に寄り添う雪片を片腕伸ばし振るい拭う際に、引き寄せ合う左手の薬指に蒼玉の光彩る指輪に瞳孔見開いて。 )──…、!昨年の。きっと、ごく普通で何気無い一言だったと思う。頭の中が指輪の文字って。埋め尽くされる前に笑うだろそれ。にゃ。






メリークリスマス、山姥切。聖なる夜に永遠を誓うなら、永久の契りを此処に。この先、オレの刃生掛けて山姥切と生きていきたい。一緒に歩んでずっと共に在ってほしい。オレと結婚してください、───~…っ、にゃ。( 昨年の思い出を振り返り溢れる感情の余韻に瞳揺さぶられ、必死に堪えるものの彼の手許からもちマスとわんぱく達を引き取り自ら肩に乗せ体勢を整えた後。ゆるり目線を下げて恋刀の左手を真下から掬い触れながら黒革手を外し。誓いを胸に西洋式例習いて、その地に片膝跪き小箱を取り出すと銀白色へ輝く指輪の内側に“Per mare per terram”との刻印綴り。正面中央にはスフェーンの宝石が日夜片時も離れず寄り添うように埋め込まれており、恋刀の左手薬指に嵌め込む手前。一世一代の求婚をも猫の呪いのせいで、本日も今日とて語尾が締まらなくなってしまい。 )







220: 山姥切長義 [×]
2025-12-26 22:35:11





……!( 指輪の内側に刻まれた言葉の意味を理解した瞬間、瞳から涙がぽろりと溢れ。離れていても心は傍に、その言葉を何度も何度も心の中で繰り返して。嬉しくても涙は流れるものだとよく聞いていたが、まさかこの身を持って体験するとは思わず右手でそっと雫を拭い。出逢ってから一年と数ヶ月。思い出を振り返るとそこには幸せな記憶しかなく、その全てにいつも此方に優しい眼差しを向ける彼の姿があって。指輪に埋め込まれた宝石のように美しく輝く最愛の刀の瞳を真っ直ぐに見つめると幸せな気持ちが溢れた微笑みを浮かべ。 )───喜んで。俺の刃生全てを懸けて、愛する事を誓おう。






221: 南泉一文字 [×]
2025-12-29 23:59:34






( 透き通る蒼海の瞳から頬伝う純真な涙雫を指先掬い愛でり、白明り灯す無二の存在へ正視続けて。当初こそは大義名分の名の下に顔を合わせるだけで充実していたものが、気付けば何時しか彼のことを深くもっと知りたいと至福満ち溢れて強く心奥抱き想う同時に。幾度と無く己の浅ましい感情を目の当たりにしても尚、心温かな言葉が堪えず誠実に向き合ってくれる姿を。一つ一つ大事に拝聴していき、全て聴き届くと湧き上がる歓喜のあまり目許緩ませ徐に姿態立ち上がり一歩。大きく両腕伸ばし綺麗に整う髪先が乱れてしまうほど頭髪掻き撫でながら抱き締め。 )……!…これからも、山姥切に伝えていきたいと想ってる。ほんと、…嗚呼、もう。大好きだ、にゃ。





222: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 06:21:36





( そろり、と障子を開けて単身遠征へ出向く前に可愛らしい寝顔を眺めては微笑み浮かべて。蒼光り輝く薬指の左手で触り心地好い白銀の髪先に触れ、健やかな眠りを妨げないよう前髪一房越し額中央に口唇寄せ。 )今週本丸内の大掃除で、勝手に山姥切のも纏めて部屋に移動したのは良いものを。……、寝具は一式…か、いやいや。オレは一体何を考えてんだにゃ。今日が待ち遠しい、だとか。目覚めた時にでも精々笑ってくれ。───なあ、長義。良いお年を。







223: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 20:50:28





約束は今夜で合っているはず、だが……。今日はもう会えないという理由で年末の挨拶をしたのだとしたら、遠征任務を終えた後はゆっくり身体を休めてほしい。もし、そうでないとしたら───…その時は落ち着いた頃に顔を出してくれたら嬉しく思う。さて、温かい飲み物でも用意するとしようかな。( 昨年彼から贈られた有田焼の猫型ペアマグカップを取り出すと、そこに注ぐためのものを準備しようと。 )






224: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 22:33:54




───…ッ、!( 昨年末の如く、本丸の正門を駆け抜けると。一先に最愛の姿顔をひと目だけでも見たい気持ちから、手洗い着替えをする前に部屋の障子すぱーん!と大きく開き。 )






225: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 22:47:26





南泉…!おかえり、外は寒かっただろう?温かい飲み物を用意してある。お風呂と飲み物と俺、好きなものを選んでくれ。( 最愛の刀の姿が視界に飛び込むと表情を明るくさせ、ふわりと抱き締めてから視線を絡め。 )






226: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:08:29





…っ…嗚呼、ただいま。───…そりゃあ、好みは決まって…や、じゃなくて、にゃ!すぐ着替えて戻る、から。( 荒ぶる呼気整えながら口許緩むも、温かな体温抱き受けとめては遠征からの出戻りで惜しく彼に触れるわけにもいかず視線やや上に。 )






227: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:21:01





俺を選ばなくていいのかな?───ふふ、冗談だ。では着替えを手伝うとしようか。脱いだものを此方に渡してもらえるかな?( つう、と指先で輪郭をなぞるように滑らせてから目を細めて微笑み。少し離れると防具や衣服を受け取ろうと掌を向けて。 )






228: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:46:00





ふは、言ってろにゃ。…因みに、好物は何度も眺めてから丸ごと最後に食べちまう主義。ん…?洗濯当番は明日だったか。あ、ちょっと待ってろにゃ。( 彼に触れないとなると悶々落ち着かない素振りで、輪郭なぞる指先の感触に耐え忍び。促されるままに装束外し掌の上乗せて。内番着に着替えると何かを思い出したように身体弾ませ厨に向かい手洗い後、湯気立つ手製年越しそばを二つ木盆片手に。 )───よっと、待たせた。山姥切も一緒に食おうぜ。








229: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:58:09





そういえば君の好物を知らないな。今度ゆっくり聞かせてくれるかな。───もしかして南泉が作ったのか?いい匂いだ。では、ありがたくいただくとしよう。( 戦装束を受け取るとシワにならないよう丁寧に畳んで。座ってから器を受け取り、出汁を一口飲んでから蕎麦を啜ると頬を緩ませて。 )……うん、美味しいな。






230: 南泉一文字 [×]
2026-01-01 00:37:58






それをいえば逆も然り、だにゃ。後は苦手な食べ物とか。…ふっ、こちとらまだまだ聴き足りねぇこと山ほどあるっての、何か良いなって。不思議と。おう、折角逢う約束してたしさ。…なんつうか、その。帰還する夜が待ちきれなくて朝にも逢いたくなっちまったんだ、よ。我慢する分なんとなく無意識、告げた挨拶が山姥切にとって誤解招いたなら謝らせてくれ。( 厨当番に一言断りを入れ昨夜から仕込んだ甲斐があったと安堵し、箸を持つ手元見つつ視線上げて。 )ははっ、そりゃ良かったわ。───あけましておめでとう、山姥切。







231: 山姥切長義 [×]
2026-01-01 01:18:11





あけましておめでとう。今年も南泉と共に歩んでいけたらと思っている。ふふ、朝にも逢いたくなっただなんて可愛いな。……さて、そろそろ休むとしようか。( 箸を置き、時計に視線を映してから彼の手を取ると布団の中に導いて。 )



沢山言葉を交わせて嬉しかった。此方への返事は不要だから、どうかゆっくり身体を休めてくれ。…前に話していた、南泉とやりたい事を纏めてみたんだ。後日伝えたいと思う。───おやすみ。( 指先で髪を梳くように撫でてからそっと胸元に引き寄せて抱き締めると、朝にしてもらったお返しというように額に口付けを。 )






232: 南泉一文字 [×]
2026-01-01 05:46:00





今年はまた新しい形で、この日を迎えられたことを誇りに思う。にゃ。オレはどうも毎度に言葉足らずだが、今後とも良けりゃ
付き合ってくれると嬉しい。( 掌繋ぎ就眠を共に招かれると、何処となく気恥ずかしそうに動揺あわ。 )


返事は不要だって言っていたが、やっぱり言いたくて敢えて残しとこ。少しだけでも良いから、新年も山姥切の時間が欲しい。…中々、赤疲労にならねぇのも困りものだにゃ。嗚呼、そういや以前話してたな。個刃的にすげー気になるやつ。それに…覚えてて、くれてたのか。ほんと、敵わねえの。後で諸々余計な箇条書きの駄文も曝すことにするわ。───~…、!おやすみ、良い夢を。( 全身広がる優しい彼の香りに心和み、額への口贈りものを享受と背中腕回し囁かな眠りを。 )






233: 山姥切長義 [×]
2026-01-01 19:13:44





改めて、共に新年を迎えられて嬉しかった。俺の方こそ分からないところは自己解釈せずに確認を取ろうと思う。───…!っふ、ふふ。赤疲労にならない方が身体にとってはいいと思うが。疲労がなくても、心に寂しさを感じた時はいつでも逢いに来てほしい。今年も沢山の時間を君と過ごしたい、また都合の良い日があれば教えてくれるかな?( 優しく両手を取るとぎゅうっと握り、親指でそっと手を撫でてから瞳を合わせて。 )



南泉とやりたい事、……というよりも要望のようになってしまったが、とりあえず纏めたから暇な時に目を通してほしい。これから先の共に歩む時間の中で、少しずつ出来たらと思っているよ。

・昨年、君が話していた二回目のデートを夏頃に行ってみたい
・結婚式、……もしたいが、それ以上に君のフロックコート姿が見たい
・一緒に海に行きたい
・俺がもこもこのパーカーを着用する際は、南泉にも同じものを着てほしい
・猫の日に審神者の霊力バグが起こり、君に猫の耳と尻尾が生えた姿を見たい
・今年もハロウィンやクリスマスを君と楽しみたい






234: 南泉一文字 [×]
2026-01-07 23:59:06





…───っ、?!本当に、良いのか…?実際にこう、なんつうか。何時も不思議なんだけどよ。山姥切を見てると諸々吹き飛んじまう。だから、その…なんだ。……嬉しい、にゃ。遅くなってしまったが、昨年の埋め合わせをさせてくれ。今月だと26日が非番になっけど、山姥切の先約時には来月に持ち越してくれりゃあ良し。( 温かな手のひらに包まれては、きらきらと蒼天煌めく瞳に視線交わると頬緩めてはにかむ微笑み零し。 )





や、明らかに一つだけ特殊過ぎな件。まさか猫の呪い・極だの案件…じゃねぇよな。この呪いを興がるなんざ、後にも先にも山姥切しか居ねぇだろうぜ。…まあ、結局はオレも同じかにゃ。なんて。



・もし山姥切の非番日があれば、夜の団欒と称して午後八時から十一時までの時間がほしい
・赤ふきの白無垢姿が凄く似合いそうで、しかとこの眼で見たい
・今年も花見や、一緒に花火を見に夏祭りへ行きたい
・不慮の事故でオレと他の男士の中身が入れ代わり、バレるorバレない寸前で慌て…じゃなく、奮闘するオレが山姥切と内番開始するお話
・王道ネタで看病絡みを、表現且つ難しい場合は湯浴み中に逆上せてしまうなどの経緯で世話を焼きたい
・山姥切が好きなもの、お揃いのものを今後も増やしていきたい
・あわよくば膝枕をしてほしい
・お菓子を介して戯れたい
・梟もとても似合うのを承知の上で、うさぎの日に審神者の霊力不具合によりうさぎの耳と尻尾が生えた山姥切の姿を見たい
・上記の状況と同じく、他日に幼子の姿を見たい
・夜の十時過ぎ頃になってしまうが、年末を共に二振りで迎えたい
・今すぐ抱きしめたい






235: 山姥切長義 [×]
2026-01-08 00:23:37





君の事を考えていたら眠気が一向に来ず、何となく覗いてみたら……───まずはひとつめ、かな。( 背に腕を回してふわりと抱き締めて。衣服越しに伝わる体温が心地好くてゆるりと目元を細め、ほんの悪戯心から耳朶を柔く唇で食み。 )



ふふ、これだと俺からの抱擁になってしまいそうだ。この投稿への返信は不要、君への返事は後日心を込めて綴らせてもらうので待っていてほしい。───おやすみ、南泉。






236: 南泉一文字 [×]
2026-01-08 03:17:45





───…っ、!?…ほんとに、ひとつめ。叶った、にゃ。( 突然の優しい抱擁と、耳朶への感触に肩身ぴん。全身から桜の花弁ひらひらと。想い求めてやまない体温に眼尻触れつつ片腕を背中捕らえ抱き締め、彼の好い香りを隅々と堪能して。 )



返信不要でも、礼だけは言わせてほしい。ひと目だけでも逢えて。すげー嬉しくてさ。もう色々とお手上げ状態だわ、どうすんだこれ。…何時もありがとにゃ。それに丁度良い、このまま一緒に寝ようぜ。おやすみ、山姥切。…夢の中でも、邪魔させてくれよな。





237: 山姥切長義 [×]
2026-01-14 22:46:46





まさかあんなに喜んでもらえるとは。南泉の可愛い反応を見られて、とても胸が満たされたよ。思い切って会いに行って良かった。26日、───うん、空いている。二ヶ月ぶりに一日を共に過ごせるから、嬉しくて今から待ち遠しくなりそうだ。猫の呪い・極だの案件……そこまでは考えていなかった。案件というなら主の不在が続いて呪いが進行してしまう姿を見てみたいかな。猫じゃらしにじゃれてくれるのか、それとも感情が素直に出てしまうのか。君はどうなるんだろうね。( そっと双眸伏せて、彼の薬指に光る指輪の存在を確かめるように撫でると瞳を覗き込んで。 )



なるほど、これが君の俺とやりたい事リストか。俺の膝枕とは随分と可愛いものをご所望するんだな。どの内容にも愛を感じられて、こんなにも好きでいてくれてるのだと改めて実感したよ。早速どれかひとつ始めてみるのも良いと思うんだが、南泉はどれからしたいかな?






238: 南泉一文字 [×]
2026-01-19 23:48:38






遂に幻覚まで見えちまったのかと。二度見したら本物だったにゃ。これでも正直堪らなくて仕方なっ…に"、そいつぁどーも。オレ云々の事は忘れろっつの。───…!そう、か。なら良かった。当日は勿論、途中にでも所用が出来たら諸々察するし此方への返事は不要だから都度安心してくれ。…いや、考えていなくて良い。何もかも、それが正しいってやつ。これ以上呪いが進行してしまったら…、頼む主、早く本丸に帰ってきてくれ…っ、ておい待て!どんな脅し文句だにゃ!間違っても猫じゃらしなんて持ち出すんじゃねぇぞ。さもないと、…こうしてやる、にゃー!( 眼に現す愛しい彼の瞳彩る証しを見やすいように其方へ左手首を傾かせ、悪戯気に両腕忍び込むと脇腹こちょこちょ擽り。 )




……、改めてそう言われると、う"んん"。こうなりゃ全部ぶちまけちまった方が早ぇ。問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥。それにしても二つや三つくらい評定の不可が飛んでくるかと思ってた、にゃ。一応何時でもオレの取り下げてくれて構わねぇとだけ先に。四季期間や特定の月日関連を今ひとまず除くと、…ひとつは二振りで決めるとして。山姥切がもこもこのパーカーを着用する際の、オレも同じものを着て良いっていう。内容を組み合わせてみても面白そうだし、もし山姥切が始めたい若しくは気になるものあれば教えてくれにゃ。








239: 山姥切長義 [×]
2026-01-24 21:27:29





急用が出来たら流石に連絡するよ。ちなみに俺は察せずに場合によってはやきもちを焼く可能性があるから一言置いていってほしい。───っ!……擽られると固まってしまう方なんだ。そういう訳だから、このいけない手は動けないようにする必要があるかな。( 脇腹から走る感覚に息を呑み、擽ってくる手首を打撃58の力で抑え込んで。じわりと頬に熱を帯び、軽く息を整えながら両手とも指を深く絡めて握り。 )



あのリストは南泉が俺に贈ってくれた愛だと捉えているよ。とても嬉しくて堪らないのに、不可なんて与える訳ないだろう?むしろ取り下げる行為が却下だ。そんな事をしたらバニーになってもらうから覚悟しておくように。式の話し合いは後日するとして、夜一緒に過ごす時にふわもこパーカーを着用するのもいいかもしれない。俺は南泉と他の男士が入れ替わってしまう話に興味が湧いたかな。26日に訪れる際は上記を蹴って、ここの返事は君の方で一度預かってほしい。明後日、楽しみにしているよ。






240: 南泉一文字 [×]
2026-01-26 12:50:16





…やっと、一段落。( 朝方から仲間内での要請で私情駆け回り漸く落ち着くこと現在、同部屋前の縁側に大の字で仰向け寝転び。 )






241: 山姥切長義 [×]
2026-01-26 14:08:44





お疲れさま。この後も何か予定はあるのか?それとも、もう終わりなのかな。( 頭部側から顔を覗き込んで瞳同士が合うと柔らかく微笑み、傍らにゆっくり腰を下ろして。 )






242: 南泉一文字 [×]
2026-01-26 15:11:27





…!…い"…ッ、あっぶね。いや、直ぐに終わらせてきた。お、そうだ。丁度良いにゃ、ちょいと待ってな。( 視界一面いっぱいに広がる愛しい彼の表情姿に想い増えるばかりの見惚れてしまうが故に、広縁と自ら後頭部の衝突ながら上半身立たせて紙袋がさごそ。 )






243: 山姥切長義 [×]
2026-01-26 16:24:18





っふ、ふふ。君を見ていると飽きないよ。───怪我はしていないようだな。( 彼の後頭部を指先でさらりと撫でて腫れていない事を確かめると安堵して表情緩ませ。紙袋の音にゆるく首を傾けつつ静かに待って。 )






244: 南泉一文字 [×]
2026-01-26 17:53:24






嗚呼、…お蔭さまで。現世に調査任務で出向いた本丸の厨番長が買ってきたんだと。因みに山姥切はきのこ、たけのこならどっち派なんだぁ?( 己の失態を気恥ずかしそうに咳払いで誤魔化し、指先添う好い香りが満たされる至近距離にて。紙袋から取り出した一般のチョコアイスと甘味や同類似たマ◯クフルーリーを先ず初手は、両者どちらも乗せていない雲冷菓をスプーンで掬い取り其方の口許へ向けて。 )






245: 山姥切長義 [×]
2026-01-26 19:20:55





これは……初めて食べたが、美味しいな。俺はたけのこ派かな。クッキーの割合が多めで、チョコとのバランスが好きなんだ。南泉は?( 自然な動作で口元に寄せられたアイスに目を瞬かせるものの、素直に口を開いて。口に入れた瞬間ひんやりとした甘さが広がり目を細めてから其方に視線を向けて。 )






246: 南泉一文字 [×]
2026-01-26 20:37:20






…ふっ、そりゃ良い。確かにすげー分かるわ、あのバランスといい食感が特に。本丸内もたけのこ派が優勢なのも頷けるにゃ。オレはきのこ派だからなぁ、偶に上のチョコの部分が外れて残念な形になっけど。( 敢えてこの時期に人々が冷菓を好まれるというのが、なんとなく分かるような気がして目尻緩ませ。彼がチョコ菓子のたけのこ派だと知り、早速今度は中に混ざっているたけのこクッキーチョコをスプーンに乗せて。然し何故か持ち手である片腕は其方へ伸ばさず手元そのままに、口許開けるかの様子を視線送り。 )






247: 山姥切長義 [×]
2026-01-26 21:56:59





折れているのは見た事があるけれど、外れている場合もあるのか。きのこは中々愛嬌がある。───……。……食べさせて、くれないか?( チョコとクッキーが分かれているところを想像してはくすりと笑み溢して。菓子と一緒に掬われたアイスを目にして彼が食べるのかと思い眺めていたが、視線が此方に向いている事に気付き頬にじわりと熱を帯びさせると瞳を伏せて。ゆっくり瞳を合わせ、小さく口を開けて。 )






248: 南泉一文字 [×]
2026-01-26 23:07:23






…嗚呼、良いぜ。ほら、───。( 意味合い異なる旨趣を頭中で理解あれども、彼の嗜好菓子であるチョコクッキーに対し明言述べる二文字に胸奥もやもやと。蟠りを掻き消すように此方の意図を汲んでくれた所為か、愛らしい言動堪らずたっぷり一口大に掬い上げるスプーンを小さく開かれた其処に差し込もうと再び片腕伸ばす手前。寸止めの一瞬、その手を退き半身寄せれば口吸い重ねて。下唇に残る甘さを覚えつつ口唇離れ、欺いた詫びとして直ぐ冷菓を交代と口許運び与え遣り。 )







249: 山姥切長義 [×]
2026-01-26 23:52:34





( スプーンに乗せられた量が増えた事を確認するともう少しだけ口を開いて瞳を閉じ。しかし訪れたのは温かく柔らかな唇で。彼の残り香を感じながら口の中にバニラとチョコの甘さが広がっていき、クッキーをゆっくり咀嚼しながらも胸の内には愛しい彼からの口付けに嬉しさでいっぱいになり。小さく喉を鳴らして飲み込むと頬に手を添え、此方からも口を吸って。 )───お返し。……勘違いかもしれないが、先程妬いていただろう?そんな姿も全部愛しいと感じてるよ。大好きだよ、南泉。



年越し蕎麦も含めて、俺ばかりがいただいてしまっているな。今度は此方から用意するから楽しみにしていてほしい。今日は本当にありがとう、久しぶりに沢山の時間を共に過ごせて幸せだった。……それに、口付けも。唇を重ねる度、君の唇が柔らかくて感動してしまう。そろそろ床に就こうか。ほら、南泉も一緒に。───おやすみ。( 一組の布団へ手を引いて導くと離れていかないように手を握り。 )






250: 南泉一文字 [×]
2026-01-27 03:01:43






───っ…!…ばれ、てたのか、にゃ。( 我ながら浅ましく大人げないと内省するも、五感通じて彼に触れる度に至福満ちていく実感を。改めて共に歩み過ごせる日々の感謝と想いを胸に最愛を両腕で抱きしめては、『 自分でも、どうしようもないくらい。愛してる、長義── 』と耳許で口囁き。可愛らしく口頬張る様子を見守る最中ふと温かい手掌へ包まれた頬、もう一度重なる接吻に瞳孔丸く見開き。織りなす言葉ごと甘く溶かされた熱に、仄か紅潮と顔色赤らめて。 )





ふっは、急にどうしたよ。勝手にオレが好き放題やりてぇことやってる訳で、逆に新しく色々知れて、…嬉しいっつうか。おう、そりゃ朗報なこって。さんきゅ、心待ちにしとくわ。前回は旧年の秋頃だったもんな、すげー充電出来たにゃ。ほんと、助かる。今月も多忙だろうに今日もオレに時間割いてくれて何時もありがとな。──!…オレでそうなら山姥切の場合、柔らさを越えて溶けてなくなったりしそうで刀剣であることを忘れちまう。…、嗚呼。そうだな。おやすみ、良い夢路を。( 未だに内心緊張抱える一組の布団に視線そわ、風邪を引かぬよう彼に毛布厚く掛けて。繋いだ手掌同士の指輪と愛しい寝顔を微笑ましく見つめ。 )






251: 南泉一文字 [×]
2026-01-28 13:42:28






ぐ…、言い返せねぇ事実が悔しいにゃ。まあ、不本意なら直接オレに言い切る筈だしな、…って。や、どんな覚悟だよ?!ただでさえ今でもこんな体質だってのに、これ以上呪い増やすにゃ!おう、後日了解。……、一応。参考までに、一つだけ。式の言葉だけに四季を、山姥切が望む季節を予め先に聴いておきたくてさ。因みに、その。着てみたいふわもこパーカーの見た目とかあるのか?幾つか質問で返しちまった部分もあるけど、諸々見計らってオレから軽くその流れで描写回してみっからさ。後はこれも追加で、古株新参や刀種問わずオレと入れ替わりなった男士の要望がありゃ教えてくれ。特に無ければ此方で籤でも引いて、一文字以外に刃選して迎えに行くにゃ。






252: 山姥切長義 [×]
2026-01-30 21:27:17





なるほど。俺の唇は溶けてなくなる程の柔らかさ───……いや、どういう事だそれは。一瞬内部が露出する場面を想像してしまったんだが。式は南泉が望んでくれた方の形式で桜の時期に。そして同年か来年の夏に海で俺が望んだ形式で写真を撮ったり軽く海で遊びたいかな。これは二人の事だから、互いの意見を交えて決めていきたい。南泉の希望も教えてくれないか?見た目は───…そうだな。記憶違いでなければ、前に君……というより背後の方が青いハチワレのあの子のパーカーを俺に着てほしいと話していただろう。随分と遅くなってしまったけれど、それをしたいと思ってね。南泉には色繋がりで黄色のうさぎの子のパーカーを着てほしい。…!籤引きか、それはいいな。では君の運に任せるとしよう。お迎えが来るのを待っているよ。






253: 南泉一文字 [×]
2026-02-06 22:16:44






おい待て、重症どころか血塗れ状態になってんじゃねーか。向こうでの化物になったオレで脳内変換しとけにゃ。…なんつうか、自分でも剣呑な刀だと自覚はしているけどよ。夏祭りにくれた綿飴みてえに山姥切が甘い、から。!…───嗚呼、そうだな。時期が一致過ぎて驚いた。オレは、一番先に山姥切が望んでくれた方の形式で行いたいと思ってる。和洋折衷を取り合わせても良いだろうし、今年の文月に。折角同室にもなれたんだ、桜の時期はまったり過ごそうぜ。…それから、うん。オレの左手薬指にある指輪は終生一つ、今もこの一瞬一時を沢山彩ってくれる蒼と相共に在りたい。こればかりは意見どころか、反発も全部聴くにゃ。は──…、記憶違いだと、言っ───!まんまと口乗せられてんじゃねえか、チャ◯メラ…!つうか、良く覚えてたのな。記憶力どうなってんだ。…山姥切が良いなら、此方で準備しておくにゃ。と、まあ。一つだけと吐いておきながら延々に結構話し込んじまった。取り敢えず一通り端折って一旦返事は預かってくれ、些細なことでも何かあれば何時でも待つ。後々に連投での宣言報告、にゃ。









254: 三郎国宗( 南泉一文字 ) [×]
2026-02-10 22:43:52






( ───なんで、こんなことに…! )




( 行く先駆けるその足音は慌しく、何度も頭の中で整理を。その身纏う姿態そのもの本来と異なり、刺子生地にて些か主張より目立つ火消し半纏のような内番着。真朱色の頭髪が向かい風にて波打ち、──事の発端は刻遡ること朝旦。書類を片手に前方不注意によって外部で楽し気に和気藹々と開戦繰り広げる仲間内の雪玉合戦へ顔面に飛来巻き込まれた挙げ句、偶然通り掛かった男士と災難見舞われ。事故後は状況が把握出来ず、同じく目の前倒れる刀剣に新しい自身の二振り目が増えたのかと思うほどに動揺ながら違和感に気付き。周囲に悟られぬよう気絶状態の仲間内一振り兼、自身の身体を即座取り急ぎ手入れ部屋に駆け込んで。こんのすけの話によれば互いに外傷は無く本刃の中身が入れ替わり、ただ意中の刀に勘付かれてしまうと解消難しく気付かなければ、その分早く元の刀に戻る可能性が高いとのこと。床に就き健やか眠り落ちる仲間の様子を伺い改め自身の身体を見遣り、左手の蒼光指輪に片腕伸ばすも。あの日彼が贈り物その指先嵌めてくれた優しい表情、加えて何より万が一自身と離れ眠る元来の身体と顔合わせる際ともあれば不在の証に懸念を抱かせてしまうかもしれない。それだけは何としてでも避けたい一心に堅く心留め宝物外さずに、暫しの我慢だとまるで己に言い聞かせるようにそっと触れ撫でて。そういえば、内番衣装から察するにこの身体である本刃は畑当番か馬当番があるのだろうと気付いて立ち上がり、一先ず手入れ部屋を後に。方や内番の相手は彼であると知ったのは先刻、そして冒頭に至り。 / 経緯の説明だけ無駄に取り入れちまった…、毎回の如く初回だけ長文になっちまったけど適当に省略推薦だにゃ。次からは分かりやすく文字数一気に減少するからさ、山姥切の返事も豆~短に大歓迎っての伝えとく。その他に何か不都合ありゃ何時でも呼んでくれ、にゃ。 )







255: 山姥切長義 [×]
2026-02-13 23:36:58





( 本日は馬当番に割り当てられており、ジャージに身を包みながら厩舎の前でとある刀が訪れるのを待っていて。周囲に誰もいない事を確認してから革手袋を外し、左手薬指に陽の光を受けて輝く銀白色の指輪をそっと持ち上げて感触を確かめるよう親指で縁をなぞり。雪の気配が混じる静かな聖なる日の夜、片膝を着いた最愛の刀の姿が今も鮮明に脳裏に蘇り。真剣で揺るがず、それなのに最後の最後で零れてしまった可愛らしい語尾。刃生を掛けてと言った声、ずっと共に在ってほしいと願った瞳。冷たいはずの指輪は触れる度にあの夜の体温を思い出させてくれて、胸の奥にじわりと熱が広がり。愛しいという感情が溢れぬように丁寧に抱え込みながら、その証にそっと口付けて。やがて足音が聴こえ此方へ近付く気配に気付くと革手袋を嵌め直し、今日一日内番を共にする三郎国宗の姿を確認するとゆるりと笑みを浮かべ。 )



待っていたよ。───こうして話すのは初めてだったかな。君の事は三郎、と呼ばせてもらう。俺の事はどうか山姥切と呼んでくれ。馬の世話は何度か経験があるだろうが、もし分からないところがあれば遠慮なく訊いてほしい。



──────



君に触れたいのに、姿形が南泉じゃないから触れられなくてもどかしいな……。んん、気を取り直して。取り決めの話はある程度纏めた方が安心だと思うから、ここで話をさせてほしい。まず文月に式を挙げるのは賛成だ。形式を併せるという提案だが…その、俺は南泉の和装姿も洋装姿も見たいから別々にしたいというのが本音だ。俺が挙げた形式はフォトウエディング的な形でさらっとやるのはどうかな?撮影は自分達でして、お互いに撮り合うのもきっと楽しいのではないかと思ってる。───ふふ、君に関係する事だから覚えていただけだよ。パーカー会は夜話す時にでもと伝えたが、一日共に過ごす時に着用するのはどうだろうか。折角なら具の無いラーメンを作り一緒に食べるところまでして楽しみたい。どちらも長くなってしまったが、所々削ったり要点だけに反応してもらえたら嬉しいよ。






256: 山姥切長義 [×]
2026-02-14 00:16:01





今年はフォンダンショコラにしてみたんだ。表面上は普通の焼き菓子だが、切り分けると中から溶けたチョコレートが流れる。俺が君に向ける感情にぴったりだと───…もしかして今、恥ずかしい事を言ってしまったかな。まぁ、ともかく。よければ受け取ってほしい。( 箱の内側にはまだ温かい粉砂糖をまとったケーキが入っており、淡く頬に朱を滲ませつつ差し出して。 )






257: 南泉一文字 [×]
2026-02-14 19:04:24






───…!オレに、良いのか?……~~っ、今年も。ありがと、にゃ。( 甘い香りに包まれたもの、何とも可愛らしい意図を聴き赤面硬直あたふた。彼の手掌に触れ合わせながら大切に箱を受け取ると、嬉しさあまり自身の鼻先に軽く箱角押し当て双眸ぎゅっと瞑り身悶え。 )






258: 三郎国宗( 南泉一文字 ) [×]
2026-02-20 23:37:43






───や…。ッ、ゲホン。これはこれは、私としたことが。遅れましてすみません、主や皆様から御高名はかねがね伺っておりますよ。三郎国宗でございます、今後とも良しなに。いやはや、日毎夜毎と愉快な此方の本丸に参じてから早数ヶ月。御辺も当時の邂逅などお聴きしても?( 広縁の曲がり角を通り掛かった瞬間、ふわりと優しい寒明けの風が吹き抜け舞う。その視界一面に煌めく蒼明の瞳は、春隣を想わせる愛らしい微笑みで。目が離せないまま呼気をも忘れ無意識に口滑らせてしまいそうになる手前、心積もり切り替えるべく小さく咳払いしつつ初対面さながら遅参を詫び交えて本刃装い糸目にっこり笑顔合わせ挨拶申し口述べ。雪駄を履き地表に降り、二振り共々馬舎へ向かい先ゆく彼の後背を見遣り手始めに馬達の寝床を清掃担い廃棄する大鋸屑を熊手箒で一箇所に纏め。寝藁を段取り最中、もの怪しまれぬよう当たり障りのない話題を問い掛けて。 )






  ──────




…、……あ"ー…?嗚呼、…ほんと。勘弁しろよ、にゃ。( 抱擁ぎゅ、後頭部ぽむぽむ撫で。 )おう、分かった。…言いてぇことは山ほどあるが、取り敢えず。なんつうか。無性に、追い詰めたくなる現象っての考えてたわ。そんじゃま、要約すると。初めに山姥切が言ってた通り、和装姿での時期は春。洋装姿での時期は夏、この方が良さそうだにゃ。後者はオレが文月に決めちまったし、前者は山姥切が選んでくれ。もちろん、変更は何時でも構わねえぜ。その提案、オレも乗った。当日までに手配済ませ───る、前に。出遅れた理由も含め今月の予定が思いの外詰まって。この埋め合わせは来月にさせてくれると嬉しい、にゃ。






259: 南泉一文字 [×]
2026-02-22 00:22:41






───~、…っ、これで、満足かよ。( 審神者の霊力バグにより見舞われた現状下、日頃悩ます体質とはまた異なる気恥ずかしさ慣れない身形に居た堪れず同室に置いてあった彼の外套を頭上から被り包まって。自身の髪先と似て淡黄色に若干薄く茶黒と白が斑に躍る猫耳の山二つ、まさに頭隠して尻尾隠さず。ぱやぱや毛並み尻尾ゆらり、片掌の指先折り曲げ顔横に猫の手にゃんち。 )








260: 山姥切長義 [×]
2026-02-22 20:43:13





おや。これはまた随分と可愛らしい姿になったな。またたびは効くかな、……なんて。俺の望みを叶えてくれてありがとう。お礼にこれを用意してみたよ。( 片膝を着き、外套に包まれていても分かる頭上の三角耳の形を眺めてはゆるりと微笑んで。懐からまたたびの葉を取り出すとひらひらと揺らし。 / 可愛らしい南泉の姿を見られて嬉しかった。本当にありがとう。こちらの返事は不要だ。 )






261: 南泉一文字 [×]
2026-02-23 20:36:31






…う"、…ッ!おい、やめ…っ。何処をどう見たら、これがお礼なんだ…ッ、に"ゃー!( 目の前でひらひらと揺れる、またたびの葉に誘発され悔しくも本能抗えずに手許たしたし。 )


猫の呪い…に掛けて、と。それはさておき。もう来月も其処までときたぜ。今年はどんなふうに桜が咲くのかね。返事は話し合いの部分だけを考えてくれりゃあ良し、つうのと。…刃選を籤で決めたとはいえ、実際に書いて気付いたんだがよ。今にして思えば、二つから一つになるまでの。山姥切の本丸で顕現の有無を聴き忘れちまってたよな。巡り合う以前の場合、ちゃんとその手にしてから色々と知り得たい気持ちだとか。これは完全にオレの不手際だった、にゃ。この機会に主へ詫びを入れさせてくれ。そんでもって、強い寒暖差で山姥切も身体を第一に自愛しろよにゃ。此方も返事は不要だから、大人しく部屋で寝ること。後でオレも邪魔すっからさ。






262: 山姥切長義 [×]
2026-02-24 21:25:38





桜、か。今まではただ綺麗だと思っていたが、君が桜を俺のようだと例えてくれたあの日から特別なものになったんだ。今年も南泉と桜を眺められたらいいな。───…!ふふ、本当に籤で決めてくれたのか。その様子を思い浮かべてみたんだが、なんだか愛おしくて抱き締めたくなった。新しく顕現される刀剣男士はその都度お迎えしているから、今回の事も問題はない。気にかけてくれるなんて優しいな。この時期は辛いだろうし、どうか無理だけはしないでくれ。返事は気にしなくて大丈夫だ。身体を優先してほしい。勿論、会えたらとてつもなく嬉しくなって口付けまでしたくなるが。……んん、これへの返事は大丈夫だ。






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