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1261:
エリーゼ/セレステ/レイラ [×]
2026-02-16 09:03:28
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はぅ…っ!んっ…あっ…//
こほん…そうですね。実を言うと…用事があるのは私ではないのです。それは本人も交えて説明しましょうか。では、そろそろ出てきてください。
(レドの気遣いで尻尾を撫でられると、思わずエリーゼは変な声を上げた。器用に動かせるだけあり神経が集中している部位なのだろう。撫でられる度に顔を赤らめて必死に声を抑える様は、まるで隠れていかがわしいことをしているよう。勿論騎士団の上級幹部相手に気付かれない訳もなく、その様を見たセレステは、人の部屋で何を盛っているんだと2人に一瞬だけ冷たい視線を向けるが、すぐに咳払いをして気を取り直した。
本題へと移ると、さっそくセレステは用事があるのは自分ではないことを明かす。激務の次席補佐官を私用で動かせる人間というのはそう多くはないが、その中の貴重な一人、レドもよく知る人物が合図に従って書類の山の背後からひょっこり顔を出した。)
ふふん、驚いたかレド!サプライズだ。私のことが恋しかっただろう?仕方なしに会いに来てやったぞ。
はぁ…という訳で、勇者様のサプライズ……だそうです。城の正門を破壊してまで貴方に会いに来たのですよ。強いて言うなら私の用事があるとすれば、それはこのバカ…こほん、勇者様を連れ帰ってもらうことです。
(可愛らしい侍女服に身を包んだレイラが、サプライズの成功にドヤ顔を見せる。相変わらずのふてぶてしさだが、要するにレドがいなくて寂しかったのだ。城の門を破ってまで会いに来る程に。
そんな我儘に付き合わされたセレステは疲労から大きく溜息を吐くと、この迷惑勇者を早く連れ帰ってほしいと懇願にも近い要望を出す。只でさえ仕事に追われているのにこれ以上は付き合っていられないと、彼女の疲れた表情からはそんな悲哀が滲んでいた。
その一方で、セレステのみならず聖教会の象徴とも言うべき勇者を前にして、エリーゼは身体をガタガタと震わせたかと思えば白目を剥いて気を失っしまう。本日二度目の気絶…相変わらずの脆いメンタルだが、一度セレステにトラウマを負わされたことで、本能が精神を守るために極度のストレスから切り離しているのだろう。倒れた身体はゆっくりとレドにもたれかかった。)
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