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冒険者ギルドの日常/1206


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1192: エリーゼ/ヴァルター [×]
2026-01-04 01:34:57

>1191

んにゃ…分かったにゃ…

確かに役職上は護衛で間違いないのだが、どうも距離感がな…おや、丁度お出ましだ。まあ見れば分かるだろう。

(レドの静止で渋々と剣から手を離すエリーゼを横目にヴァルターは話を続ける。レドの推測の通り、侍らせている女は護衛である。しかし、ヴァルターが懸念しているのは護衛にあるまじきその距離感にあった。噂をすればなんとやら、でっぷりと肥えた腹を揺らしながら食堂へと足を踏み入れたオズワルドと、その腕にぴったりと抱きついて離れない若い女。それも、欲深く醜い狸の隣りには似つかわしくないかなりの美女である。今しがた現れた二人に視線を向けながら、ヴァルターは呆れ果てて肩を落とした。)

あの女はフィオナ・ロムニアス。団長の娘にして、騎士学校を飛び級で首席卒業した秀才だ。実戦経験は皆無だが単純な技量ならばエリーゼと同格であろう。そんな逸材がなぜゆえ狸に夢中なのか理解に苦しむ。天は二物を与えずと言うが、血筋も才も、そして麗しき容姿すら与えた代わりに恐ろしい業を背負わせたものだ…

(視線はそのままに、ヴァルターは世間での知名度が皆無に等しい護衛の女フィオナ・ロムニアスについて知り得る情報を語った。団長の娘にして、騎士としての全てを持った天才。そんな彼女がまかり間違ってオズワルドにぞっこんな現状を悲観して、語り終える頃にはヴァルターは天を仰ぎ見ていた。比較にあげられたエリーゼはと言うと、表情には出さないものの、フィオナとは歳が近いこともあって騎士として対抗意識を燃やしており、ハンバーグを頬張りながら毛の逆立った尻尾をブンブンと振り回している。)

(/ありがとうございます!少々リアルの方が忙しく、しばらく返信が低頻度になってしまい重ねて申し訳ありません。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!)

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