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 貴方がだいすきです《 創作 》/40


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26: 天宮 葉酉 / 八重森 要 [×]
2024-04-20 15:12:08




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天宮 葉酉


…なんで私が休まないからいいやーなんだよ。自分の休み事情に私を入れる必要が見えない。(私が休まないならいいや、と言って午後休を断る彼には?と言いたげな表情でなんでなのかを聞いてみて。私はいつもこいつに思うことがある。なぜこんな私に構うのだろうか。可愛くてキャーキャー言ってくれる女性たちはそこらへんにチラホラといるだろうに。私と彼はただ〝仕事上〟バディとして隣にいるというだけなのに。―そんなことを考えながらも業務をいつも通りにこなしていると彼が突然こちらへと体を寄せ、いつもの悪巧みをしているときの顔で、俺もコーヒーを飲みたい、と言ってきた。いやそれをなんで私に言うんだよ、と一瞬思うが、自分の目をじっと見つめてくる彼に耐えられなくなったのか、一度彼へといっていた目線を今手に持っているマグカップへと移して。数秒そのままだったが、すぐまた彼のほうへ目をやり、「 そう、飲みたいのなら自分で持ってきたら? 」といかにも彼女らしい、冷静で正論的な冷たい言葉を吐いて。彼は何を期待していたのかが少し気になりはしたが、まあそんなことを言ってきたのは彼のほうで、私は私の答えを伝えたわけだからいいであろう。―――やはり、この男、藤原 新のことはわからない。)



 八重森 要


げっ、ってなんだよ。げっ、て。(自分が相手の視界に入れば最初に発された言葉は、げ、という言葉で。それ、もう先輩らの前でいうんじゃないよ。礼儀がねえって叱られるから、と相手へ注意をすれば近くにおいてあった椅子へと座り。もういろんな意味ではぁ、とため息をつくとお母ちゃんじゃないすか、という彼女に「まあ俺、高校んときのあだ名〝お袋〟だったしな。」と高校時代の自分を思い出しながら今もあの頃と変わっていないんだろうと思い、そう言って。思えば高校時代が一番楽しかった気がする。勉強も、部活も。休みだってあったし、友達と遊ぶ時間だってあった。だが今、自分は〝公安〟という組織の一人であって。今まで仲良くしていた友達とも縁を切り、家族にだってこの仕事のことを話すのも良くはないんだ。そんな公安の仕事は簡単でもなく、辞めたいと思ったことだって何回もあった。――彼女、桐龍 朝陽に出会うまでは。彼女と出会い、バディになり、彼女の特技や、内面、などの彼女のことを知っていくのは、大変ではあったが、とても楽しい時間だった。今も彼女といる時間は楽しいと感じられる。…まあ、面倒くさがりなところは、なおしてほしいが……。今日は何か仕事があるだろうか、とこちらへ聞いてくる彼女に要は今日は、と次に続けて。)…監視対象の一日尾行、監視だな。…もう行ける?車出すけど。



(/こんにちは!いきなり背後がすみません!これからの展開で、普段の公安の仕事をこなしていくのは勿論、新くんと葉酉、要と朝陽ちゃんの両方のバディで同じ(別々でもよし)暴力集団や何らかの組織の潜入捜査などをしていくのはどうでしょうか…?しかしこれはただこちらがやってみたいだけですので、このまま日常、公安業務を続けていく感じでも大丈夫です!それに上記の要と朝陽ちゃんの監視任務もやりたいのでこの潜入捜査などの件は少し先でも構いません。ぬし様は何か他にしたいこと等はありますでしょうか?)






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