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【 Seventh Beast 】指名制 × 3L × 異形頭(再建)/75


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56: ラヴィ=ダヴィ【置】 [×]
2024-04-09 19:47:25



>>54 ペネロペ様

お、あ、んぁー……?( 丁度薬がキマっていて、どこか酩酊したような注意散漫な動きで鉄格子の方を向き )ッはぁ!今回のヤクはすげえブッ飛べるぜ、いるはずのねえ女が見えらア!( ぐわ、と大きな嘴を開けて鉄格子のギリギリまで急激に近寄れば狂ったようにゲラゲラと笑い / 見知らぬ彼女を幻覚の類と勘違い )そーだぜハニィ、このオレがエニグマ様のラヴィ=ダヴィ様ってなァ!どーだあイカすだろォ?!( 細いようで骨張って分厚い両手で鉄格子を握ってガシャガシャと揺らしながらまたけたたましく鳴るアラームのように笑って )


(/はじめまして、素敵な女の子をありがとうございます!お陰様で負担など欠片も感じることなく楽しく遊ばせていただいております、この先もお互いに自分のペースで是非エニグマ達と触れ合っていただければと思います。ご指名ですが、挙げていただいたどちらとも相性不安はなく、ペネロペさんの底なしの明るさの裏にある弱さがラヴィ=ダヴィの普段は喧しいくらいに陽気だけれど薬が切れたら途端に不安定になる落差とシナジーがあるんじゃないか?!と思いまして、ぜひ犬鷲の方で絡ませていただきたく…!もちろんいつでも指名替え可能ですので、途中で何かございましたらご遠慮なくお声掛けくださいませ!/蹴り可)




57: ミシェル【置】 [×]
2024-04-09 20:44:46



>>55 アガメムノン様

……ふふ、( 分かりやすく表情の和らいだ様子と、その後の多少覚束無いながらも一生懸命にステップを踏む王の様子を見てふわりと微笑めば暫くその辿々しいワルツに身を任せて / かわいい、なんて言ったらきっと目の前の王は怒るだろうか。そんなことを考えながら此方よりも足元に夢中の王を見つめればふと腰に添えられた手で引き寄せられたことにぱっ、と陶器のような真白の頬に種を散らして )……、…。( 言おうか、言わまいか。さくらんぼ色の唇を開きかけて / だがしかし其れを口にしたら屹度この手が離れてしまうと考えては開きかけた口を閉じ ) ─── …とってもお上手、さすが王様ですね。( 彼の小さな呟きとミシェルのヒールの音だけが響く音楽のない舞踏会が暫く続けば、飲み込みが良く段々とスムーズになっていく彼のステップにふと言葉を漏らして / 終わりが分かっているのに、とふと頭の中に浮かんだ未来の話に目を背けるようににこりと微笑めば何時もよりもずっとずっと見詰めやすい距離にいる王の瞳をどこか甘く蕩けた瞳で見上げて )





58: ペネロペ【置】 [×]
2024-04-10 00:17:49



>>56 ラヴィ=ダヴィ様

着ぐるみじゃ、ない…。……まさかあの噂が本当だったなんて!( 薄暗い檻の中、動き出した犬鷲に動じるどころか開けられた鋭い嘴を凝視して / ぱちんと両手を叩いて喜びを体で表現し )ら、ラヴィ……?へえ、言葉も理解出来るし、名前もちゃんとあるんだね。( 噂程度の知識しか持ち合わせていない為、興味深そうな思案顔で相対して / 律儀に名乗り返そうと口を開いたものの )私はペネ──って、あっ!ちょ、ちょっと!しー…っ!!せっかく見付からずに来たのに、バレたら貴方まで悪者になっちゃうかもしれないよ。( 人差し指を自身の口元に当てて声を潜め / 今最も恐れているのは目の前にいる非現実的な姿をした彼ではなく、警備員に見付かってしまうことなのだと物語った焦りの色を滲ませた顔で )


( /参加許可ありがとうございます…!!ラヴィ=ダヴィ様と交流ができること、光栄に思います。始まって早々に申し訳ありません、今後の参考の為に一つお聞きしておきたいことがあります…!ラヴィ=ダヴィ様が使っていらっしゃる薬について、注射器で刺すタイプのものを想像しておりますが相違ないでしょうか…? )



59: アガメムノン [×]
2024-04-10 17:45:52



>>57 ミシェル様

そうであろう。貴様もなかなかのものだ、良い師に巡り会ったのだろうな( 師、というのは親やダンス講師等を広義に含んだつもりで、暗に相手の育ちの良さを実感した事を示し / 「余にとっては貴様の事だ」、という言葉はまだプライドが邪魔して胸に仕舞い込み / 代わりに何か言いたげな情緒を残した視線を彼女の顔に向け )…………、( 二の句が見つからないまま目が合えば、熱に浮かされたような宝石の煌めきに吸い寄せられるように顔を寄せ / 無意識のまま少々ざらついた舌で彼女の小ぶりな鼻先を愛おしむようにぺろりと舐め )――ッ?!( その瞬間、今まで感じた事のない凶暴かつ本能的な衝動に駆られ、目前の綺麗な彼女をズタズタに切り裂いてしまうビジョンが脳裏に閃き / それが未だに研究者はおろかエニグマ達本人も知らない、エニグマ特有の本能に基づくものだとは知る由もなく、反射的にバッと彼女から数歩離れて )




60: ラヴィ=ダヴィ [×]
2024-04-10 18:00:48



>>58 ペネロペ様

ヘンな女だなァ。トーゼンのことにいちいち驚きやがって面白ぇ!( のらりくらりとしているようで、相手と同程度の温度感でこちらからも興味を向けてケラケラと笑い )ペネ?名前まで風変わりと来やがる!さっすがオレ、幻覚までイカしてらァ( ドスンとその場にあぐらをかいては目元を押さえて首を振りながらくつくつと低く笑い )なンだよ、悪者じゃダメかあ?オレぁ今ハイなんだよ、静かにするなんて勿体ねーだろがァ。直接オレのクチバシ塞ぎに来いよ、テメーならするっとすり抜けれるだろ?( いまだに相手を幻覚だと思っているので、無理難題を悪気なく吐いては挑発するように人差し指をクイクイと手前に折り曲げ / キヒヒ、と不気味な笑い声を漏らしては猛禽の瞳でじっと相手の出方を窺い )


(/ご質問ありがとうございます。お薬ですが、異形らしくワイルドに麻薬の類の葉っぱをそのままモシャモシャ食べているイメージでした…!ですが注射器に絡んだ場面について何かご要望をお持ちでしたら臨機応変に対応可能ですが、何かございますでしょうか?)



61: ラボ最高責任者 [×]
2024-04-10 18:03:00




【 ― これよりしばらく即レス可能時間帯 ― 】



▼ 規則・物語・エニグマについて ( >>1

▼ 提供 ( >>2

▼ 募集要項( >>3



―― 獣の檻の向こう側 ――


▼ ウォルター / ラボ職員(>>7)│ 最終レス(>>51

▽ ミシェル / ラボ職員(>>13)│ 最終レス(>>59

▽ ペネロペ / 一般人(>>54)│ 最終レス(>>60


>Enigmas are waiting you...




62: ペネロペ【置】 [×]
2024-04-10 18:52:25



>>60 ラヴィ=ダヴィ様

幻覚…って。……ね、それって( 此処に訪れた時から漂っていた独特な香りと、幻覚という単語に察して檻の内部に視線向け / そこかしこに散らばっている植物片をぴっと指差して言いにくそうに口篭り )ダメなんじゃなくて、貴方を悪者だって決めつける権利は私にはないし、…悪者には見えないから巻き込みたくないだけだよ( 声のボリュームが収まらないことを悟ればそれ以上何も言わず / 自分も割り切って元の声量でけろりとした表情浮かべ )うーん、でも流石にここは抜けられないかな。ほら、腕しか入らない( 檻の隙間に前腕を差し入れたものの肩までが限界で / そちら側に手を伸ばしてみせながら、へらっと眉を下げて笑って )


( /わわ、葉っぱをそのまま…!そうでしたか…!お答えいただきありがとうございます。齟齬が無いよう事前にお尋ねしたまでですので、現時点では特に要望はありません…!お心遣い感謝いたします。交流を進めていく中で気になった点や食い違いがあればその都度ご指摘下さればと思います。改めましてよろしくお願いいたします。 /蹴り可です )




63: ミシェル 【置】 [×]
2024-04-10 18:57:37




>>59 アガメムノン様


あら。生徒が良いからですわ。( くす、と悪戯っぽい笑顔を浮かべれば賛辞に謙遜することも無く素直にそれを受け入れて / 最も、家にいた頃は休みなく貴族教育を施されたものだと思い出せば苦いとも言えるその記憶を排除するように長いまつ毛に囲われた瞳を1度瞬きさせ )!、……─── おう、さま……?( 温かくざらついたネコ科の舌で鼻先をぺろりと舐められればミシェルの青い宝石はぱちり!と大きく見開かれて / どきん、と大きく心臓が高鳴ればそれと同時に心臓がきゅうと締め付けられるような不思議な感覚に陥るがこの感情の名前が理解できず / だがしかし、その瞬間に数歩自分から離れてしまった王を頬に朱を散らした熱っぽい表情で見つめれば、先程まで彼と重ねていた手を胸元できゅ、と握り不安げに眉を下げて )




64: ラヴィ=ダヴィ [×]
2024-04-10 19:34:12



>>62 ペネロペ様

あァ?…なんだよハニー水臭いぜ、ヤりたけりゃ一緒にヤろうぜ!( 指された先を見ればヤク中仲間と勘違い / 嬉しそうに膝を叩いてまだ新鮮な葉を差し出して )むつかしーこと言うなよペネぇ。悪モンと良いモンなんて人それぞれだろォ?オメーだってそうじゃねーか、オレからすりゃあ退屈凌ぎに付き合ってくれる良いモンだぜ!( 薬に浮かされた頭はろくに回らず、ただただ思ったままをシンプルに告げてはガハハと豪快に笑って )じゅーぶんだぜ。オラァ!( こちらに伸びてきた手を無遠慮にガシッと掴んで握手 / ブンブン上下に振りながらびっくりしたように鋭い瞳を瞠って )うお!なンだよあったけえ!オメー本物かァ?!




65: アガメムノン [×]
2024-04-10 19:40:57



>>63 ミシェル様

な、んだ今のは……、( ざわざわとした嫌な胸騒ぎが収まらず混乱するように頭を片手で押さえ )薬の副作用か?…否、まさかな( その凄惨な欲望を自らの本能と認めるのが怖くて薬のせいにしようとするも、ちらりと見遣った彼女が危険な副作用のある薬物を自分に投与するとは思えない程には信頼していて )分からんのだ、余が…余が貴様を、この手で、( ドクドクと心臓が脈打つ音がやけに大きく聞こえ / 動揺を隠せず、相手に語りかけるとも独り呟くともしれず言葉を続け )その熱に浮いた目が、余を…?( 相手の瞳を真っ直ぐと見れば、涼し気な青と熱っぽい表情にまた心臓が大きく跳ね / まるで異形でも見るかのような恐れがかすかに表情へと滲み )



66: ミシェル 【置】 [×]
2024-04-10 23:14:47



>>65 アガメムノン様


─── … アガメムノン様。( まるで悪夢を見た幼子のような彼の瞳を見れば静かにヒールの冷たい音を響かせながらゆっくりと彼に近付き、許されるのであればその微かに滲んだ恐れに怯える大きな体を優しく抱き締めるだろう / 許されなければ此方を恐れるような彼を気遣いその場から優しく彼の名前を呼び / 彼が今の瞬きをするような刹那に何を見たのか、何を恐れているのか、それが分からなくとも目の前の王に寄り添おうと決めたのか逃げることはせず ) 悪夢は所詮唯の白昼夢。恐れることはありませんわ。貴方は誇り高き王なのですから、王に逆らうものも居りませんでしょう。 ( 雲のない月夜のような声でしとしとと彼を宥めては、またいつもの様に花のようにただ笑うだけで / だがしかし頭の中では研究者然と彼の様子と合致するデータが過去にあったかどうかを模索しており ) 深呼吸をなさって。深く息を吸って、ゆっくりと吐いて。大丈夫、なんにも怖いことはありません。 ( 彼に見本を見せるように自らもゆっくりと深呼吸をして見せて )




67: アガメムノン【置】 [×]
2024-04-11 07:22:51



>>66 ミシェル様

……っ、……。( こちらに近付く冷たい跫音のひとつひとつが心臓を冷やすようで、幾分か冷静さを取り戻した頃には華奢な腕の中に抱かれており / 若干身体が強張るも動揺や恐怖が愛しさを上回り今度は衝動に支配されることはなく )……そうだ。余は偉大なる王であり、…獣でもあるのだ( 抗い難いあの衝動は人が抱くものではないと本能的に理解し、ぐっと強く目を閉じ / 薄らと瞼を上げればそこには変わらぬ彼女の笑み、自分は獣であるのにと引け目を感じて彼女からまた数歩距離を取り )興を削いだな、…その、…悪かった。今夜はもう独りにしてくれぬか、……貴様のその姿は余にとって獣の毒となりうるようだ( 起きている事象を正しく理解できない今、次あの衝動に駆られた時彼女を襲わない保証など無く、これまでに見せたことのない神妙な面持ちで少し俯き )







68: ミシェル【置】 [×]
2024-04-11 14:12:38



>>67 アガメムノン様


、……。かしこまりました。( 〝獣〟。彼が零したその単語が、研究者としては理解出来るのに自分自身がそれを認めることを酷く拒否するようで、なぜだかミシェルが今にも泣きそうにきゅ、と眉を下げて / だがしかしこれ以上毒になりうる存在を彼の傍に置くことも彼にとって良くないだろうと判断すればドレスの両端を摘み緩く頭を下げて ) お食事はワゴンの中に準備がございます、スープもご用意しておりますから、食欲があったら召し上がってくださいね。( にこ、といつもの様に笑ったつもりだったが、王にもそう感じて貰えただろうか。ワゴンを指しながらそう説明しては、なにだか心臓を強く握り潰されたかのような痛みを感じながら名残惜しそうにドレスの裾をひらりと揺らして檻の外へと / 先程まで手を重ねてワルツを踊っていた王との間を隔てる冷たく硬い檻はヒトと獣を隔てる壁のようで、ミシェルは1度だけ振り返りカーテシーをすればヒトの世界に戻っていき )



( / 背後より失礼致します…!
幻想的で美しい2人だけの世界に突然ヒビが入ったようで何故か背後がドキドキしております…!どうなっちゃうんだろう、とはわはわしながら是非このままお相手をして頂きたく次回当方レスより3日目としておはなしをさせていただければと思います…!!

いつも楽しく御相手して頂きありがとうございます、改めてとなりますがこれからもよろしくお願い致します…!! )





69: アガメムノン【置】 [×]
2024-04-11 18:56:03



>>68 ミシェル様

(/素敵な2日目をありがとうございましたー!想定よりも早くエニグマの本能が目覚めており当方も今後の展開にわくわくしております、それだけミシェルさんと背後様の綴られる文章が魅力的ということですね…!このまま3日目とのこと承知いたしました、ぜひぜひ引き続きよろしくお願いいたします!こちらこそ楽しいひとときをありがとうございます、何とぞ今後ともよろしくお願いいたします((*_ _))





70: 参加希望【置】 [×]
2024-04-11 19:44:36

(はじめまして!当方なり茶の経験が浅く数年のブランクも空いていて絡みに自信が無いのですが、異形頭との交流という世界観と概要に心惹かれて参加を迷っております。そこで少しでも双方が絡みやすいようにキャラシを2人分投下して、相性等の問題が無ければお好きな方を選んで楽しく交流できれば…!と考えているのですが、キャラシの複数人投下は可能でしょうか?今のところ関係性①の一般人(ラボの存在を偶然嗅ぎつけた新米記者。ステファノ指名)と②のラボ職員(殺処分を初めから知っており冷徹な態度を取るが、徐々にエニグマに情が移る。ディエゴorジェイミー指名)の設定でキャラクターを練っている途中ですが、どのエニグマも魅力的なので此方が提示したお相手以外の提案も大歓迎ですし勿論キャラシを見ていただいて何かしら合わないと感じた場合は遠慮なく拒否していただいて構いません。キャラシ投下前にいきなり長文となってしまい恐縮ですが、よろしくお願いします…!)

71: ミシェル【置】 [×]
2024-04-11 20:02:40



>>69 アガメムノン様


……王様、失礼致します。お食事をお持ち致しました。( 翌日。どうしても昨日の彼の言葉が頭の中で反芻し眠れなかったのか少し赤い瞳を1度擦れば、いつものような柔らかい声を心がけながらワゴンと共に檻の前に / 昨日のような華麗なドレスではないものの、王の望み通り白衣は着用せず育ちの良い家系の娘らしい高級な生地で拵られたワンピースで / 檻の前に入る前に1度優雅にカーテシーをすれば彼を恐れるはずもなくいつも通り檻の中へと ) 体調はいかがですか?どこか苦しかったり、痛い箇所などがあったら仰ってくださいね。 ( にこ、と柔く微笑みを浮かべれば客観的に見て王に異変はないかと経過を見るように王を見詰めて / 昨日ラボに戻り彼に使用した薬の効果を何度も実験したもののやはり凶暴性の増加や幻影が見えるなどという報告や結果には至らず、昨日の彼の様子はそれ以外に関係するものだと自身の中では結論づいたようで )


( /お優しいお言葉ありがとうございます…!
同じ気持ちで物語を紡いでいけて幸せです…!!また何かございましたらお気軽にお呼び立てくださいませ! /蹴可 )





72: ラボ最高責任者【置】 [×]
2024-04-11 20:30:20



>>70 参加希望様

(/はじめまして、事前のご相談ありがとうございます。キャラシートの複数投下、もちろん大歓迎です!どうしても内容を拝見してからの検討・判断となりますので背後様のご負担にならないことが前提ではありますが、複数のキャラを登録して気分によってプレイキャラを切り替えるような遊び方も無問題です!挙げていただいたどちらの方も構想の段階から素敵な香りがしていて胸が躍る思いです、キャラシートを楽しみにお待ちしておりますー!)



73: アガメムノン【置】 [×]
2024-04-11 20:40:22



>>71 ミシェル様

――ご苦労。…やはり小さく見えるものだな、ついこの間まではその方が気分が良かったのだが。( その後、眠れぬ夜を過ごしたのは獅子王も同じだったらしく通常よりやや覇気の薄い声で出迎え / 夜の間に体格は元通りとなり、玉座に掛けた状態でも彼女を見下ろせる自分の大きさと彼女の華奢さの対比に溜息を吐いて )何も変わりない、多少の筋肉痛があるくらいだ( もやもやと抱えている自分自身への不安を無理やり笑い飛ばすように、低く笑いながら冗談を / 昨夜眠れず過剰に寝返りを打ったのか立派なたてがみのあちこちに寝癖が散らばり )…あの白いのは、やめたのだな。( 自分から白衣を否定しておきながら、今となっては無機質なあの服装の方が心が落ち着く気がして / 上質な服、それがよく似合う彼女から目を逸らすように床を見遣り )




74: ミシェル【置】 [×]
2024-04-11 21:32:39



>>73 アガメムノン様

、……王様はどんなお姿でも素敵ですわ。( 〝今は違うの?〟そんな簡単な質問すら口にできるはずもなく、だがしかし嘘では無い本心を零して微笑み / いつものように肉食である百獣の王に相応しい肉々しい食事たちをテーブルに並べていけば人間では到底噛みきれない大きさの肉塊ですら今は胸をざわつかせて ) 筋肉痛…。( 彼の低い笑い声はなにだか苦しそうな印象で、だがしかし想定していた範囲内の異常であったためその点については安堵し / ちらり、と見やった彼の高貴な鬣が少し乱れているのを見れば寝つきが悪かったのだろうかと不安の種が芽吹くも彼の気持ちを保護にするわけにはいかないとそれは口に出さずに ) 昨日は私の我儘をきいていただきましたから、良かったらお食事の後に御髪を整えさせていただいてもいいですか?折角立派な鬣ですから。( あくまで昨日のお礼、という名目で彼の鬣を整える伺いをたてればミシェルはこてりと首をかしげ / だが獅子の鬣というのは首筋という急所を守るものだと理解もしている為それを強制するつもりもなく ) !…お嫌でしたか?( 彼自身が望んだ白衣の不着用だったが、まさかそれに言及されるとは思わず何度かサファイアブルーを瞬きさせて / 問い掛ける声に不満や不信の色はなく、どちらかと言えば母が子に2択を求めるような柔い色で )





75: ペネロペ【置】 [×]
2024-04-11 21:38:19



>>64 ラヴィ=ダヴィ様

い、いや今は大丈夫!都市伝説だと思ってたエニグマさんに会えたから十分ハッピー( 無下にすることもできずに葉を受け取り / 興味本位ですう、とその葉の香りを嗅ぎながらピースサイン )──私が、良い…モン?……ふ、ふふっ、変なの。まあ私も退屈しのぎに来たようなものだし、仲間だね( 前後不覚のままに発された言葉だと理解しているものの自分自身を肯定されたような気分で面食らい、ぽかんと口を開いて / すぐにくすくすと笑い出しつつ仲間だなんて体の良い言葉を )うわあっ!?もう、また大きな声出しちゃったじゃない( 掴まれた手に思わず大きな声を上げ / 咄嗟に片手で口元抑えつつ悪態をつき / なんだかんだでゆるゆると手を振って握手に応じながら何故か誇らしげに / 自身も"ラヴィ"と勝手な呼称しているにも関わらず、思い出したように名を訂正し )正真正銘、生きてる人間だよ。……ああそれと、私はペネじゃなくてペネロペ!まあ、どっちでも良いけれど。




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