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Butterfly record 〆 /35


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14: 青い蝶 [×]
2024-04-02 22:36:53




…あら、ふふ、何だかくすぐったいってきっとこういう感覚なのね。
──それから、シチュエーションについて一つ訂正させてくれる?オリヴィアに用意をお願いした「 今日あった現実の出来事 」や「 扉を開けるか否か 」といった手間のかかる要素は一旦端に置いておきましょう。世界観やキャラの都合上、多少のストーリー性や変化を起こしやすいポイントがあった方がやり易いかしらと先んじて考えていたけれど、まずはただお話するところから始めましょうと背後が。二転三転してごめんなさいね、次の返事は胡蝶が持ってくるから彼に伝えて貰っても良いかしら。

──あら、現実と違ってここは自由な場所。オリヴィアが望むのなら、そんな夢だって見れるはずよ。……オリヴィアは想像力は豊かな方かしら?なんてね。それじゃあ、次は彼が訪れるはずだから少しの間待っていて。胡蝶の話はティータイムにでもしましょうか。




15: 名無しさん [×]
2024-04-04 10:02:43




私が持ち込むその二つを"手間"だなんて全く思わないから、そこはちゃんと伝えておくね。それに──気になる要素ではあるの。だから、何れはそこの所もやりたいな。私も何だか気持ちがぐるぐるしてる気がする。ユリシスの事混乱させてないといいな、

私が望むなら──。想像力は多分豊かじゃないけど、お菓子の差し入れはしたい。ひとまず胡蝶の事を待つね。ユリシスとのティータイム楽しみ。




16: 青い蝶 [×]
2024-04-04 21:24:49




〈 ユリシスと胡蝶のプロフィールについて 〉


◆◇ 胡蝶( こちょう )

「 お前も寂しい奴だね。こんなところに導かれて、満たされていないのか 」
「 寂しさに溺れて、自分を際限なく痛めつける。──そんな結末、お前には相応しくないよ 」
「 気まぐれに愛してやっただけ。でも、お前が笑えるなら今はそれでいい 」

〈 容姿 〉
青い蝶のピアスをつけた儚げな男性 / ピアスの色はモルフォブルー / 艶やかな黒髪ショートヘア / センター分け / 切れ長かつ伏せていることが多いグレーの瞳 / 身長170cm前半~半ば / 黒を基調としたシンプルかつフォーマルな衣装 / 灰色または白いシャツに黒や濃紺のベストなど / 革手袋 / 露出が少ない / 儚げとは言うものの、人外のような雰囲気はなくあくまで人間らしい儚さの領域 / 20代前半 / 

〈 人物 〉
上から目線の言動多々 / 冷淡な顔立ちに似合わず、感情は判別しやすい / 募集が過度に〝衝動的〟な言動を取る場合、自らの経験から嗜める場合も / 職務に忠実とは言えず、眼差しから滲む潔癖症の鱗片 / 徹底した露出の少ない衣装や眼差しは何処か窮屈さを感じる / 時折自分だけが正しく、清廉潔白だという気持ちが滲んでいるようにも / 生まれ持っての傲慢さがあるようには見えない / 行き過ぎた衝動と理性、どちらも賛美することは無い / モチーフは本能( イド、エス ) / 

「 結局本当の自分も真意とやらも何処にも存在しなかった、というわけだ。──さて、醜いこの景色を愛すならきっとこれまでだが、お前は。あんたはどうだ? 」



◆◇ ユリシス

「 ご機嫌よう、見知らぬ貴方。……そんなに怯えないで 」
「 空っぽで、常に心は渇いている。自由になれないのならどこでもいい。そう思っていた日が私にもあったわ。──貴方はどう? 」
「 思い出して。本当の貴方を、貴方自身が忘れてしまう前に 」

〈 容姿 〉
青い蝶のイヤリングをつけた神秘的な女性 / ピアスの色はエレクトリック・ブルー / ストロベリーブロンド / ロングウェーブヘア / 前髪は切り揃えている / ややつり目がちな碧眼 / 身長150後半~160前半 / 黒を基調とした華美な衣服 / ドレスから軍服のようなパンツスタイルまで / どの衣装でも装飾が多く、さながら蝶のようなシルエット / レースグローブ着用 / 人ならざる者のような雰囲気を纏う、人形のようなビジュアル / 

〈 人物 〉
穏やかかつ緩やかな口調でお喋り / 淡白さの中に宿るほのかな温かみ / 職務に忠実で空想や夢が好き / 分かりやすく取っ付きやすい反面、喜怒哀を巧妙に隠す / ストーリーテラーを連想させる立ち居振る舞いから、不信感をぶつける客人もいた模様 / 募集が過度に〝理性〟に囚われた言動をする場合、自らの経験から募集を落ち着かせようと働きかけることも / 手放しで褒めるわけではないが、時に衝動に身を任せるのも一興とも考えている / モチーフは理性( スーパーエゴ )

「 嗚呼──そう、穏やかな日々を欲していただけなのね。私 」





17: 青い蝶 [×]
2024-04-04 21:28:25




>16

…相変わらずよく口の回る。──お前が今回の迷い人か。大体の話は聞いた、それからお前の回答も受け取った。頃合いを見て伝えておく。

解説と言ってもこの本にさして重要なことは書いてない。セリフもイメージを補う程度のものだと思って読めばいい。人柄なんて話せば否応無しに分かるだろう。
──あぁ、PFに不穏に取られかねない記載があるだろうが、現時点で特別な意図は無い。用途不明の謎のピースとでも思っておけば充分だ。必要があれば使うだろ。…こんなところか。案内人の務めとして質問ぐらいは聞いてやるが、余り面白い受け答えは期待するなよ。





18: 名無しさん [×]
2024-04-05 22:51:33




──貴方が胡蝶。きっとユリシスと同じであたたかい人。2人の事を少しだけ詳しく知れたから、PFを持って来てくれた胡蝶にも感謝を込めてお菓子の差し入れするね。ユリシスとはお茶する約束してるから。

それから、質問は今の所無いよ。知りたかった事は全部知れた。




19: 青い蝶 [×]
2024-04-06 12:52:17




一冊本を持って来ただけだ、温かみを見出されるようなことはしていないだろう。それに、温情を見出されるような案内人でもないよ。──…用が済んだならもう行く。待っていればそのうち戻ってくるだろう。

◆◇◆


──…話す良い機会だと思っていたけれど、後で私と背後から後でちゃんと言っておくわ。オリヴィアに興味がないわけではないのに、勝手な振る舞いね。( ふう )
これで三冊全て説明が終わったわ。貴女の興味が少しでも深まったのなら幸いよ。それから世界に飛び込む前に、約束のティータイムね。私、急ぎ足は性に合わないみたいなの。紅茶とコーヒー。蜂蜜と果物のジャム入りのバタフライピー、オレンジジュース。……久しぶりのお茶だから、つい奮発してしまったわ。飲みたいものをこのメニューから選んでちょうだいね。魔法みたいにぽんと出てくるわ。…オリヴィアは、いつもは何を飲んでいるの?( 青いメニューを差し出し/首傾げ )




20: 名無しさん [×]
2024-04-06 22:49:18




いいよ、別に。私が『青い扉』を開け続ける限り会えるんでしょ?胡蝶にも、勿論ユリシスにも。( ふふ ) 普段は紅茶か──たまに何も入れない苦いコーヒーを飲む時もあるかな。でも今日は、( 受け取ったメニューを見 )100%のオレンジジュースの気分。ユリシスは?( メニューを返し )




21: 青い蝶 [×]
2024-04-07 11:35:34




──それも、そうね。少しずつ彼とも関係を築いてくれたら嬉しいわ。……急ぎ足は性に合わないと言ったばかりなのに、こういう所は急いてしまうのね。私ったら。( ふ )私は普段は紅茶ばかりよ。──でも、今日はコーヒーにしましょう。オリヴィアと違って砂糖もミルクもたっぷりだけれど。( メニューを閉じれば、青いティーセットが出現 ) お菓子も何か食べたいものはある?




22: 名無しさん [×]
2024-04-08 23:19:52




それはきっと、ユリシスが優しいから。胡蝶の事も、出会ったばかりの私の事も想ってくれてるからだって思う。( 小さくはにかみ )ユリシスが紅茶好きなら、差し入れはお菓子だけじゃなくて茶葉も選べるね。──昔…まだ子供だった頃に砂糖もミルクもたっぷりの甘いコーヒーの上に、お小遣いで買ったホイップクリームを乗せた事があった。…懐かしい。( しみじみ )──クッキー、かな。バター味のシンプルなやつ。( 出て来たオレンジジュースをグラスに注ぎつつ )




23: ユリシス/胡蝶 [×]
2024-04-10 21:58:46




……オリヴィアはよくお人好しと言われるんじゃないかしら?( 数回瞬き、口元は控えめな笑みを湛え )私は人の話を聞くのが好きなだけよ。物語を円滑に読みたい、そんな欲求に従っているだけ。……まあ、そんなに頂けないわ。ホイップクリーム……なんて贅沢。決めた、私もそれにしましょう。──こんな感じかしら。( 人差し指で円を描くと、コーヒーの上にこぐまのホイップクリームがトッピングされ ) 良いわね、私もやさしい味わいが好きなの。──そのクッキーはオリヴィアの好物かしら。よく食べているとか。( 小首を傾げて視線を投げかけ )

◆◇

……解説が終わったと思えばこれか。必要なら向こうに喋らせれば良いものを。( ため息 )少々遅くなったことに対する謝罪と、始めたばかりだが思うことが無いか──2点、背後からの言伝を預かった。……あの青い蝶のお喋りに巻き込まれている最中だろうが多少でも違和感があるなら見逃さない方が身の為だ、忠告はしておく。──特に無ければ蹴ってくれ。





24: 名無しさん [×]
2024-04-13 11:19:25




そうなのかな?──それは褒め言葉?( きょとん )私も人の話を聞く方がいい。好き…かはわからないけど、あんまり話すの得意じゃないから聞いてる方が落ち着く。…いいの、私がそうしたいって思っただけだから。──っ、( コーヒーの上に現れた"小熊クリーム"に双眸瞬かせ )こういうのってカフェに行かないと見れないと思ってた。……可愛いね。( 微笑み )好物…なのかな?でもこういうシンプルなお菓子が好き。( ちら、と視線を向け / 出て来たクッキーにその視線落とし )



──遅くなったのは此方の方。ゴールデンウィーク前の追い込みがどうたらとかで、あけるまで少し遅れるって背後が。ごめんなさい。( 軽く頭下げ )それから違和感は何も無いよ。ユリシスと話すのは楽しいし…胡蝶もお茶会参加しない?




25: ユリシス/胡蝶 [×]
2024-04-13 13:18:46




私、皮肉は言うのも聞くのも苦手よ。……貴女は誰かの世界に彩りをもたらすのが上手ね、と思って。──もちろん、褒め言葉。( ふふ ) …そう、じゃあとびきりのものを期待しておくわ。なんてね。──技巧が無くても創り出せるところがこの世界の良いところよ。後は…夢見がちな私の小さな特技とでも言っておくわ。──オリヴィアが飲んだコーヒーのクリームは、もっとシンプルだったかしら?( こぐまにリボンを模したミントを添えると頬杖を付き )ふふ、好きと言っているじゃない。シンプルなお菓子が好き、覚えておくわ。──はい。ひとくち目は、オリヴィアが召し上がれ。( 一枚クッキーを手に取って貴女へ差し出し )

◆◇

──顔を上げろ。夢の中でもそんな有り様でどうする。それから背後が承知した、と──……俺の言い方がやれ不躾だなんだと騒ぎ立てている。( はあ/陳謝 ) この世界の主役はお前だ、在り方もお前が決められる。──好きにすればいいさ、俺はそれに従うよ。





26: 名無しさん [×]
2024-04-14 20:46:35




──ごめん、こういう時何て反応したらいいのかわからない。…でも…ユリシスの世界にも彩りがあるならそれは嬉しいな。( 照れたような、困ったような微笑と共に視線下げ )此処がなんでも創り出せる世界なら、私は何時か我慢を忘れちゃうかもしれないね。それで、現実が嫌になってずっと此処を望むようになる。──うん、普通の。こう、ただ絞っただけのクリームだった。此方の方が断然可愛い。でも飲むのが勿体無いね。( まだきちんと形を保ってる小熊を見やり )──ありが、と。( 差し出されたクッキーを控えめに受け取り端を噛めば、口内に広がる甘さに微笑んで )


──、( 言われた通り顔を上げつつ、様子を伺うように見 )主役、か。あんまり得意じゃない。主役って何をすればいいのかな。( ぽつ )──じゃあ…もし胡蝶が嫌じゃなければ一緒に。勿論ずっとじゃなくていい。用事が出来たら帰ってもいいし、…今日じゃなくても。





27: ユリシス/胡蝶 [×]
2024-04-15 21:20:26




いいわ、そういう時は素直に言ってちょうだい。反応を得る為に褒めた訳ではないもの。──…少しは緊張もほぐれてきたかしら?( 瞳を閉じ笑顔と共に努めて穏やかな声音で語りかけ、すうと瞳を開き ) そうね、ずっとずっと此処で夢を見るのも一興。でも、此処は永劫に停滞するだけの場では無いから、望む望まないに限らず変容する時が来てしまうのよ。──またいつでも見れるわ、それこそ今度はオリヴィアが創っても良いじゃない?( 右へ左へ指先を動かし、貴女のドリンクの横で青い蝶がひらりと舞えば小さなテディベアに姿を変えて )どういたしまして。──随分幼く笑うのね、可愛いらしい。( 満足気に頬緩め抱いたままの感想を呟くと、自身もクッキーを一枚口に運び / さく、と僅かな咀嚼音 )

◆◇

……何だ、( 腕を組み、僅かに頭を傾げれば怪訝な眼差しを )──この世界における〝主役〟はただの呼称だ、これ見よがしに演じる物じゃない。思うように動いて、何も浮かばないならそう言えばいい。…もっとも、それすら儘ならない今のお前には難しいだろうが。( 目伏せ )──…何処に座れと。青い蝶の隣は御免だが。





28: ユリシス/胡蝶 [×]
2024-04-15 22:06:58




……何だ、( 腕を組んで僅かに首を傾げれば髪の毛が瞳にかかり、気にする素振りも無く怪訝な眼差しを )──この世界における〝主役〟はただの呼称に過ぎず、これ見よがしに演じる物じゃない。思うように動いて、何も浮かばないのなら静かに過ごしていればいい。──…もっとも、それすら儘ならない今のお前には難しいだろうが。( 目伏せ )何処に座れと。……青い蝶の隣は御免だが。

(/一部誤用があった為、修正させて頂きました。スペース消費失礼いたしました、此方蹴り推奨です。)





29: 名無しさん [×]
2024-04-16 13:08:35




───…、( あまりにも柔らかく慈愛に満ち溢れたような言葉を受けて尚の事何も言えなくなり )ユリシスと話す時の私は多分自然。…私と話してて楽しい?──都合よくはいかないって事だね。私の世界にユリシスと胡蝶が居ればよかったのに。( ぽつ、 )私は想像力があまり無いから、何を創ればいいのかわからなくなる。でもこの子に友達が出来れば…なんて。( 新たに創られたテディベアの頭を指先で軽く撫で )──っそういうのはこの子に似合う言葉。( ギョッとしたように目を丸くすれば、続けて再び視線を外し )


何でも無い。──じゃあ私はきっと静かに過ごす時間が大半なんだろうな。…どういう意味?( 目を伏せた相手を見つめ )何処って──じゃあ…ユリシスの向かいは?( 少し悩んだ後 )


 

30: ユリシス/胡蝶 [×]
2024-04-16 20:21:38




でもね、その反応は至極当然だと思うの。……寧ろ〝迎合しすぎない〟ところを見て少し安心したわ。──あら、自分に自信が無いの?そうね、思い通りに動けと望んでいなくても世界は人を飲み込むもの。この世はあまりに残酷に出来ている。…きっと、そればかりでも無いけれど。それに、もしオリヴィアの世界で会ってもこんな風にお話出来るとは限らないものよ。もしかしたら悪人として捉えられていた可能性だってあるもの。( 僅かに躊躇うも、ようやくコーヒーに口をつけ )……お友達の体は、一体何色かしら。茶色、それともベージュ?( その仕草に穏やかに瞳を細め、未だ実態のないテディベアの友達を形作るための問いかけを )あら、ごめんなさい。……嫌だったかしら。( 大きく瞳を見開き )


言葉通りの意味だ。お前が何を抱えているかは知らないが、何をするにも尋ねてばかりではやがて押し潰される。──…主導権は常に自分にあると理解した方が良い。( 小さく息を吐き出し )……隣を拒んだ意味が分かっているのか?





31: 名無しさん [×]
2024-04-18 22:31:18




私は───、──( 自分自身も何と言葉を続ければ良いのか分からず結局口篭り )誰かと会話するのは苦手だから。世界が残酷な事は知ってる。人がいかに無力かも。──ユリシスや胡蝶が悪人でも私は構わないよ。でも捕らえられてる二人を助けるのは骨が折れるかな?それなら私も一緒に捕まりたい。( 冗談か本気か、考え込む仕草を )…ベージュ。黒いニット帽とマフラーもしてたら可愛いかな。( 徐々に形になるテディベアを思い浮かべ )嫌とかじゃなくて……ただ、驚いただけ。( クッキーをもう一枚咀嚼し )


──難しいな。…でも…だったら。私の世界でもそうであったらいいのに。( ぽつり )分からない。…ユリシスの事苦手なの?




32: ユリシス/胡蝶 [×]
2024-04-19 21:01:54




──真面目ね。私みたいに、不得意を自覚してそれでも好きだからと喋る存在だっているのに( ふふ )……それでも、希望は捨てきれずにいる?あら、信頼されてると解釈しても良いのかしら。懐が大きすぎて心配になってしまうわ。……ダメよ?私ならともかく、胡蝶を引き入れては。( 一瞬思案する素振りを見せ )それに世間一般的な悪人でなくとも、オリヴィアにだけ害を為す相手として映る可能性だってある。当然だけれど出逢い方と環境で〝捉え方〟は変わるもの。──なんて、一緒に捕まってくれるとまで言ってくれた貴女に対してちょっと意地悪かしら( 諭すように、しかし相手の気持ちを切り捨てない言葉を選び )ふ、素敵なおしゃれさん。私が作った子も後でおめかしが必要ね。──それで、この子は何色の瞳で貴女を見つめているの?( 朧げにゆっくりとベージュ色のテディベアが姿を現し )…そう。大人びているものね、オリヴィアは。お人好しと、冷静さと──少しずつ貴女が見えたきたような気がするわ。ほんの一端だけれどね。


──よほど窮屈な世界で生きてきたようで。( す、と一筋の眼差しを注ぎ、その目は睨むとも見定めるともつかず憂いだけを帯び )……隣でも向かいでも騒がれてみろ。休まるものも休まらない。





35: 名無しさん [×]
2024-04-23 00:16:30




不得意なのかもしれないけど、ユリシスの話は聞いてて楽しいよ。今だって。───希望なのかな。ただ…、少しだけ寂しくない世界で生きられたらいいのにって思う事がある。( 最後の方は聞こえるかどうか定かではない小声で )勿論。胡蝶は何で駄目?ユリシスと胡蝶って仲悪い?( きょとん )──私にだけ…。いいよそれでも。特別みたい。( ちゃんとわかっているのか、ふふ、と小さく笑み )胡蝶のテディベアも今度創ろう。私のは…、( 少し思案した後 )青。真っ青。──ユリシスの事はまだわからない。ただ、私とお茶をしてくれて、話をしてくれる人って事はわかる。


……ごめん、( 何故かいたたまれなくなり何に対してかもわからない謝罪を落とし )胡蝶はお話が嫌い?静かにお菓子を食べてお茶を飲むのも落ち着くけど、ユリシスの話を聞くのも私は好きだよ。胡蝶の話も聞きたい。




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