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2人だけの世界で 〆/20607


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20441: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2025-12-30 02:31:29

「思ったよりあるんだな…」(父は、2人の言葉を聞いては、そんなに無いだろうと思っていたため、意外そうに呟き、スーパーに着けば、カゴを持ち、「俺は日用品を買っておくから、2人でお菓子を選んでなさい。すぐに合流する」と伝えては早速向かって。一方、悪魔の兄は、近くの使用人に声をかけようとすれば怯えたように逃げられ、「なんなんだよ…」と呟いて、相手の兄の部屋に向かって)

20442: ネイ・フレッチャー [×]
2025-12-30 03:15:45

「…あ」

(青年は相手の父が行ってしまうと悲しそうに眉を下げるも、部下の手を握り直しては「お菓子見る」と歩き始め。一方、兄はチョコレートを1つ口に入れるも味は分からないままで、どうしたものかと思いながら部屋を出て)

20443: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2025-12-30 09:46:58

「お菓子、どんなのにする?」(部下は、カゴを持てばお菓子売り場に行くと、どうするかと考えていて。一方、悪魔の兄は、相手の兄の部屋に着けば、ノックなしに入り、「…そいつの様子どうだ?」と声をかけつつそばに行き)

20444: ネイ・フレッチャー [×]
2025-12-30 21:18:40

「んー…とりあえずクッキーたべたい」

(青年はお菓子コーナーを見つつもまず最初に目に付いたクッキーを手に取り、兄は相手が入ってくれば「ああ…全く変わらずだな」と溜息をつき)

20445: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2025-12-30 21:55:16

「クッキーいいね、俺はこのチョコにしようかな」(部下は、どれにするか悩み、チョコレートを手に取り、それをカゴに入れて。父は、ある程度必要な日用品をカゴに入れ終わると、お菓子売り場に向かって。一方、悪魔の兄は、相手の兄の返答に、「そうか…アイツらに話した方がいいんじゃねぇか?」と言い、チョコを1つ食べて)

20446: ネイ・フレッチャー [×]
2025-12-31 02:12:35

「あと神様の甘くないお菓子でしょ」

(青年はある程度食べたいものをカゴに入れると相手の父のためのお菓子を探し始め、兄は「…そうだよな、それがいいんだろうが…」と言いつつも納得がいかないようで)

20447: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2025-12-31 02:22:57

「随分選んでいるようだな」(部下は青年と父が食べそうな甘くないお菓子を選んでいれば、父が来て、声をかけていて。一方、悪魔の兄は、「…お前の中で何が引っかかってんだ?」と尋ね)

20448: ネイ・フレッチャー [×]
2025-12-31 03:04:44

「あ、神様!」

(青年は相手の父がやって来ると喜んで駆け寄り、「あのね、このおせんべいとチップスがいいと思ったんだ」と選んだお菓子を見せていて。一方、兄は「…あいつらを悲しませたくない」とだけ呟けば意を決したように再び悪魔に魔力を流し始め)

20449: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2025-12-31 10:56:28

「ほう、これか」(父は、見せられたお菓子を見ては、そう呟いて、「選んでくれたんだな」と言い、青年の頭を撫でてあげて。部下は、「じゃあ、飲み物選んでお家戻ろっか?」と声をかけて。一方、悪魔の兄は、それを見ては、「悲しませたくねぇのはわかってる。けど、そんなに魔力流しちまったらお前が…」と心配からそう呟いて)

20450: ネイ・フレッチャー [×]
2025-12-31 20:01:28

「!えへへ…」

(青年は父から頭を撫でられることは滅多にないため嬉しそうに頬を緩め、「俺、オレンジジュースにする」と言いながら飲み物を取りに向かい。一方、兄は「…それくらいわかってる」と言いながらも無理をしながら流し続け)

20451: 名無しさん [×]
2025-12-31 20:19:06

「…えっと、ヴィクトールさんは、何にしますか?」(部下と父も飲み物売り場に行き、自身は炭酸にしようと思い、カゴに入れては、自身たちを見ている父に声をかけ。父は、部下が関わろうとしている事に驚きつつ、「俺もか?」と言い。一方、悪魔の兄は、相手の兄を無理やり引き離し、「いい加減やめろ」と睨みつけて言い)

20452: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-01 21:58:19

「だって神様も一緒に食べるもん!」

(青年は一緒に食べるのだから当然だろうといったようにそう伝え、兄は「…じゃあ、見殺しにしろって言うのかよ」と呟きつつもフラフラとしており)

20453: 唯斗・結斗 [×]
2026-01-01 22:24:58

「そう言うもんなのか…」
(父は、2人の言葉にそう呟いてら部下は、甘いものが苦手ならと考えては、「コーヒーなんてどうですか?」と提案して。一方、悪魔の兄は、相手の兄をソファーに寝かせては、「そうは言ってねぇだろ…俺にもやらせろって言ってんだよ」と言い、悪魔のあいてのそばに行くと、全ての魔力を流す勢いで悪魔の相手に流していて)

20454: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-01 22:26:19

(/名前を間違えておりました!
申し訳ないです…!)

20455: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-02 01:55:42

「お茶とかもあるよ!」

(青年は甘くないものと考えてはお茶を見つけそう告げて、兄は激しく咳き込みながらも「お前がそこまでする必要、ないだろ…」と訴え。一方、悪魔は相手の魔力に反応してか薄らと目を開けて)

20456: 唯斗・結斗 [×]
2026-01-02 02:02:56

「…なら、お茶を買おう」(父は、どうするか悩んだが、お茶を買うことにして。部下は、選ばれなかったことに残念そうにして。一方、悪魔の兄は、悪魔の相手が目を覚ましたことに気付くと、「おい、ネロ、わかるか?」と声を掛けて)

20457: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-02 02:24:24

「じゃあレジだね」

(青年は残念そうな部下に気づくことなくレジへと向かい、悪魔は身体を起こすもその様子はいつもと違い、相手の顔を見ては『…俺に魔力入れたのお前?』と尋ね)

20458: 唯斗・結斗 [×]
2026-01-02 02:29:25

「うん、行こっか」(部下は、微笑みながらそう言うとレジに行き、青年と半分ずつ出して会計し。父も日用品を会計して。一方、悪魔の兄は、様子がおかしいのを見て、「それがどうした」と言いつつ、何があってもいいようにと警戒していて)

20459: ネイ・フレッチャー [×]
2026-01-02 02:38:31

「これでお菓子パーティーできるね」

(青年は部下と半分ずつ荷物を持ちながらもそう微笑みかけて、悪魔は『本当は元天使の魔力なんて嫌だけど…まあいいや、こうして戻れたわけだし』と言いながら伸びをして)

20460: アンジェロ・ヴィクトール [×]
2026-01-02 02:45:53

「まさか、この歳にしてお菓子パーティーをすることになるとはな」(父は、苦笑しつつ言い、家へと向かって。一方、悪魔の兄は、悪魔の相手を押さえつけては、「俺を他の元天使共と一緒にすんな」と言い、手を離して、相手の兄に「起きたぞ」と言い)

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