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魔法と秩序【学園/ファンタジー/人数制限有/キャラ半指定】/321


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自分のトピックを作る
301: スペルビア [×]
2022-10-13 17:01:42

>主様

(参加許可ありがとうございます!②の方に参加させて頂きたいのですが、自然に入るのは少し難しそうなので、御手数ですがお繋ぎ頂けますか?)

302: ヴァンダール・ゼクト [×]
2022-10-15 03:14:03



>リリーフ


何だと?
(相手から発せられた言葉にぴくりと反応すると、威圧感を与えるようなまなざしでリリーフを見て)

………フッ、随分な物言いだな。まさか1年にここまで言われるとは思っても見なかった
(途中で遮ったりせずに最後までリリーフが言う事を頷きながら聞き。そして聞き終わると思わず笑みを零せば)

実は父上にも昔、ほぼ同じ事を言われた。俺も意固地なものでな…内心では思うのだ、こうしてきつく当たっては来たがゆくゆくは俺すらも凌ぐ魔王になるやもしれん、とな。
(視線を空に向け、昔謂われたことを思い出すかのようにして呟き。当の本人を前にしては絶対言わないであろう内心を吐露すれば、微笑みを浮かべる相手に視線を戻して)

本当に…我が弟は良き友を持ったようだ。
(再び小さく笑みを零せば、何処か優しい口調で)



>フレヤ


そうだな…奔放なのは構わんのだが振り回される此方の身にもなってもらいたい処だが。
分かった。俺も諸々の挨拶回りと事務処理に戻るとする。進展があれば連絡を頼む
(腕組みをしながら、こちらも肩をすくめてはミナーヴァを探しに行くという相手を見送り)

(/分かりました!では次より学園祭準備の場面で、という形にしようと思ってます!)


>ポリュムニア


…ふむ。どう返せば…か。ありのままの感情を表現すればいいと思うが…いや、これは俺の言えた事ではないな。忘れてくれ
1人では出来ない事もこれからは多々ある。先程も言ったが同じ風紀委員の面目にゃ我々生徒会がいるのだ。遠慮なく頼るのだな
(褒められてもどう返せばいいのか分からない、という相手に対してその時の感情を表現すればよい、と言うが思い返せば自分もそれに関しては人に言える程出来ておらず、自分も苦手分野だったと思い出すと忘れてくれと言い)

目が見えないこその悩み…と言う訳か。そうであれば無理強いは出来まい。
今回はユーリーを超えてやろうと多くの女子生徒が参加すると聞いていたのでな、もしよければ参加を…と思ったのだが軽率だったようだ。気分を害したなら謝罪する…
(彼女の言い分を聞けば、大きな頷きを1つしては納得したような口調で。軽率に今年は出ないのか、と聞いた自分を律すれば)



>ミナーヴァ


出来なかった分を急ピッチで進めているんだろう。殊勝な事だがそう言う時にこそ問題は起こるのだ。注視していかねばなるまいな…
(忙しなく動く生徒達を見ながら冷静に状況分析をして。運営する側としての意見を述べながら改めて作業風景を見やり)

それは訂正を願いたいものだがな…!確かに仲は険悪ではないが何処をどう見たら仲が良く見えるのだ…!
ええい、キャンベルは変なアイコンタクトをするな!お前達も色めき立ってないで作業に集中する事だ、下らん理由でケガをされても困るのでな!
(無論、こちらもその話はしっかり耳に入っており…ピクピクと青筋を浮かべながら盛り上がっている女子生徒に向かって訂正を願う。またそれを煽り立てるミナーヴァにも捲し立てながら、足早にその場所を去ろうと歩く速度を速めて)



>アン


次期生徒会長の推薦は現生徒会長及び副会長、顧問が執り行う。勿論最後は生徒投票で決めるが…この推薦を多く貰えていると選挙では有利になるのだ。それに現生徒会の1年生、2年生。メンバーは新体制への移行選挙時、必ず誰か1人の立候補が強制されている。
まぁ…現行ではスミスになるやもしれんな。奴がこの役職を嫌がらなければ、だが。
(遠くない未来に後々来るであろう新体制への移行について、制度をかいつまんで説明する。謙遜する相手を見て、やはり順当に行くならばライバルとなるのは同学年のジョンである事は分かっているようで)

盛り上がるのはいいがその時間帯の運営業務が出来なくなる以上お前達に負担が行く。さっきも言ったが最悪の場合は、だ。
ふむ…シュワーバーはこういう催しは好きそうと思っていたのだが案外そうでもないのか…?
(意趣返しをしてみたら尻込みする相手を見て、意外そうな口調で言うと)



>ジェイク先生


我々生徒会執行部が学外任務に赴くときは結構使っていましてね…声に出さなくていい分リスクが減らせるのです。
無論何らかの事情で連絡が取れなくなった時等にも使います。口頭だと限界もあるので…もちろん、この魔法には向き不向きがあるので使えない生徒に対しては口頭や通信道具を使う事になりますが…
使えるのであれば話は早い…。今ここできちんと使えるか確かめ合いましょう
(風紀委員と協力体制を取る前までの体勢では結構使っていたと説明する。その理由を述べ、端的に「便利であるから」という理由が強い。問答の後に使えると先生が言ったので、額に手を当ててテレパシーを開始する。「聞こえますか、ジェイク先生…このように任務中に送る事で報告や連携などに活用しています」と送って)




>リリーフ、アン、ミナーヴァ  【Mission1 ①】


(「軽々しく言ってくれる…まぁいい。お前たちも気を付けろ。もしもの時は何でもいいから合図を送れ。すぐに向かえる様にする」と、ミナーヴァとアンからのテレパシーに対して返事を返す)

…リリーフ。どうやら前に話していたお前の治癒魔法の神髄を見せる時が来そうだ…主に怪我人の治療に使ってもらうがこの先でもし戦いがあった場合、前に話していたように相手に治癒魔法をかけて無力化を狙うのだ。不安なら対象は一番遅そうなオーク族で構わん。残りは俺で受け持つ…出来るな?
(小声のまま、先程のテレパシーでの会話から得た情報と今後起こり得る出来事を洗い出して、かいつまんでリリーフに説明し。頷きを1つ入れれば、すっ、と目つきが変わって)

後は不自然が無い様に自然体で居る事だ。向こうが餌に食いつけば…リリーフ、俺達も急ぐぞ!
(ちょうど先にアンとミナーヴァが3人組と話していた場所までたどり着くと通路の先を見やれば気配を察知する。どうやら尻尾を出したようだと確信すると、護衛していたリリーフに先に行けと合図を送り)




>アン、ジョン、ポリュムニア、フレヤ、ジェイク先生  【Mission1 ②】


ふむ…どうやら上手くいったようだ。良い連携だったぞ、スミス。ホイットニーも怪我はないな?
(腕に纏わせた雷が徐々に消えていき、地面に手を付けた際に付着した汚れを払いながら合わせてくれたジョンに対して礼を述べる。次いでこちらに走ってくる陽動を買って出てくれたフレヤを見ると)

抜け目がないな。元は俺と風紀のユーリー、シュワーバー…それと風紀の顧問、ジェイク先生でこの場に乗り込み、あのゴブリン族の少女と接触した所でスミスと合流してな…その後すぐに合図に気づいた、と言った感じだ。
俺が対応するよりも女子2人の方が対応できると踏んでこちらに来た訳だ…さて、何があったか拘束した"奴ら"も含めて聞くとしようか?
(既に向こうへの備えも行っているスミスに感嘆すると、簡潔にここまでの流れをフレヤに説明する。手を数回はたいて土を落とすと、先程罠にかけて拘束したオーク達の方を見て)



303: アン・シュワーバー [×]
ID:d47138b85 2022-10-15 09:26:48

>ヴァンダール会長、フレヤ先輩、ジョン、ユーリー
>スペルビア君、ジェイク先生、サブ先生
>【Mission1 ②】
(フレヤ先輩、ユーリーと共に、ゴブリン族の少女ヒルダから地下闘技場について情報収集をしているところ、近づいてくる複数の魔力を感じ。強力だけれども決して禍々しくなく凛として安心感のある、この魔力を自分はよく知っている。尊敬する我が校の教師たちのもの…そしてそれに隠れた小さな魔力はきっと風紀委員の彼だろう。くるりとそちらを振り返ればやはり予想は的中しており、見知った顔ぶれが目に入ればホッと安堵の微笑を漏らして)

…先生方、来てくださったんですね。それにスペルビアくんも。

>スペルビア君背後様
>301
(/レスが遅くなり申し訳ございません…!こんな感じで繋げてみましたが、如何でしょうか?もし絡みずらければ仰ってください!)

>サブ先生背後様
(/まだ物語に参加されていないサブ先生(呼び方此方でよかったですか?)にも、宛させて頂きました。お話は複数人で絡んでいる【Mission1 】物語②になります。詳細>282
よろしければご参加お願い致します!)

>【Mission1】物語②に参加頂いております背後様方
(/【Mission1】物語②の方、まだイベントに参加されていなかったジェイク先生にも宛させて頂いていたのですが、途中から入り辛いかな?とも思いましたので、誠に勝手ながら上記のロルで、スペルビアくん、サブ先生と一緒に来たことにさせて頂きました…!よろしくお願い致します)

>ジェイク先生背後様
>296
(/上記で【Mission1】物語②の方に繋げさせて頂きました。複数人で絡んでいますが、此方は入れそうでしょうか?難しそうであれば、1対1の別場面を提示させて頂きますので、教えてくださいね)

304: リリーフ [×]
2022-10-15 10:50:05

>293 ポリュムニアさん

リリーフ「楽器ですか?いえいえ、触ったこともありませんよ、ですがそうですね…音に魔力を乗せれるか、は興味があります。」
(楽器を扱った経験は無いと首を振る。しかし、楽器の音色に魔力を乗せれるかどうかは興味があるという、もし出来たならば、例えば治癒魔法ならばその音や歌を聴いた者を癒す事が出来るだろう。)


>302 会長さん

リリーフ「あら、怖い顔しないでくださいよ、ふふふっ…」
(相手の威圧的な視線にも臆する事なく、それどころかクスクスと笑ってみせる。)

リリーフ「全く、素直じゃないんですから…そういう事スペルビア君に直接言ってあげた方がいいですよ?叩いて伸びるタイプじゃないでしょうあの子」
(相手の返答を聞き、呆れたような表情を見せる。内心でそのように思っているのならしっかりと伝えてやれば良いのに、と、これでは彼の弟は苦労するだろうな…と苦笑いし)


>302 Mission1

リリーフ「了解です…ふふっ、なんなら素早い方から大人しくさせてあげましょうか」
(相変わらず治癒魔法に関する自信はかなりのもののようで、発動速度においてもそれは同じだという、何なら、一番素早い者を相手取ってみせようかと笑い)

リリーフ「あっ、これ走らなきゃですかね?苦手なのですけど…」
(先に行けと言われ、小走りで、いや、これでも自分では普通に走ってるつもりなのだが、兎に角走って先へ進むが、すぐに息が切れてきてしまい)

リリーフ「はぁっ…はぁ……っもう、何ですか?やっぱり、今絶賛戦闘中ですか……」
(息を切らしながらアンとミナーヴァの居る場所に辿り着き、やはりこうなるのかと文句を言いながらも、指先に魔力を込めて)

305: ミナーヴァ [×]
2022-10-16 01:13:50

>295 アン
え、ちょっ...ええぇ早っ!しかもこれ全部持ってきたの!?
(瞬く間に部屋を去ってしまったアンに困惑するも、これは待っていれば良いのだろうかと考える間もなく大量の衣装と写真部長を引き連れて来るのを見れば、最初の困惑をはるかに上回る驚きを隠せずに)
えっとうーん、私的には色はここらへんかなぁ。どれ似合いそう?あ、そうだ写真部長も一緒に選んでよ。
(黒やシルバーなどのモノトーン系やや寒色系の色が並んだあたりを指差しては、自分以外の人の意見も聞いてみようとアンにどれが似合うか尋ね、部屋の隅で状況が今一つ理解できずにポカンとしている部長にも声をかけてみて)

>302 ヴァンダール
わっ、ちょっと待ってよ会長!
(ヴァンダールの言葉を聞けば、女子生徒たちはキャーキャー言いながらも作業に戻ったようだ。足早に歩くヴァンダールとは歩幅が違う為いつの間にか距離が離れてしまいそうになり、慌てて追いかけていると、今度は先ほどの歓声とは異なる、何やら本当にただ事ではなさそうな叫び声が隣の第二グランドから聞こえて来る。「えっ、今度は何事?」と驚いてその方角を見ると、男子生徒が2、3人こちらのグランドへ駆けてきて)
2年男子生徒A「た、大変だ!向こうで武闘会の準備をしに行ったら、訓練用ゴーレムが暴走して誰彼構わず攻撃し始めたんだ!今先輩たちが時間稼いでくれてるけど、そのうちこっちまで来るかもしれないぞ!!」
(男子生徒の発言でグランド内に一気に不安が広がり、生徒たちもざわつき始め)

>Mission1①
ここで道は終わり?随分狭くて息苦しそうな闘技場…ってわけではないみたいだね。
(皮肉のつもりか将又本気でそう思っているのか、行きついた先の少し開けた場所を見渡して言いかけていると、背後にいたリザードマンが突然襲い掛かってくる。気配を察知すれば自分と同じく襲い掛かられた隣を歩いているアンの肩を自分の方へ抱き寄せ、反対側の足でリザードマンの腹のあたりへ回し蹴りを入れるとその体は2、3メートルほど宙へ飛んだ後地面に叩きつけられ)
リザードマン「グハッ!!…て、てめ…」
ミノタウロス「なっ…なんだこいつ、リザードマンを蹴っ飛ばしやがった!!」

ミナーヴァ「うーん…この人たちすっごい邪魔だからぱっと倒しちゃいたいけど、情報聞き出さないと完全に無駄足になっちゃうしなぁ…いい感じに拘束できればいいけどさすがに二人だけじゃ手加減なんてしてられないし…ん?あれは…!」
(想定外のことにしばらく呆気にとられる男たちを前に何事もなかったかのように考えを戦う方向へ切り替えては小声でぶつぶつと考え始めると、リリーフとヴァンダールが走ってくるのが見え)

306: スペルビア [×]
2022-10-16 21:36:28

>mission②

あっ、は、はい…遅くなってすみません……!えっと、兄様は…あ、いえ、何でもありません………
(たたた、とアンの前に駆けていき、遅くなって申し訳ないとぺこりと頭を下げ、兄の姿を探そうとするが、今はそういう状況じゃないと思い直し、頭を振って/繋いで頂いてありがとうございます!これからよろしくお願いしますね!)

307: ヴァンダール・ゼクト [×]
2022-10-16 23:39:43





>リリーフ


怖い顔などしていない…これが素だ。
(かけている眼鏡の位置を直しながら、ふぅ、と息をついて)

直接…か。そうだな…叩いて伸びるタイプならば今頃俺をも凌ぐ次期魔王候補になっているだろうな。
今更言った所でこの関係性が修復するとは思えん。これも俺が撒いた因果と言う事で受け入れるしかないのだ…傷つけたのは俺で、奴が傷つけられたという事実は変わらないのだからな
(正にその通りだ、と言うような声色で頷くと、暫く間を置いて、諦観するような口調で。加害者側が心変わりした所で意味はないのだと戒めるように、何処か遠い目をする)


>ミナーヴァ

良いから急ぐぞ、まだ事務仕事が山ほど残っているのだ、無駄には……ッ。
(照れ隠しなのかそうじゃないのか、彼の顔からは窺い知れない。事実、まだやらなくてはならない事はたくさん残っており。
慌てて追いかけてくる彼女に目もくれず歩こうとするが、男子生徒から発せられた言葉を聞くとその場に立ち止まり。ただ事ではない雰囲気が辺りに醸成され始めた事をすぐに察知すると顔つきが変わって。追いついてきたミナーヴァに今度はこちらから「行くぞ」と言うような目配せをすると、手を数回叩いて皆の視線を集める。)

武闘会というと中庭だな?今ここに居る生徒は当該場所には近づかず、そうだな…この時間なら講堂が開いているはずだ。そこに避難しろ!
幸いまだこちらに被害は来ていない。2年生、3年生が中心となって誘導して慌てず焦らず講堂まで避難せよ。繰り返す、今ここに居る生徒達は上級生の指示に従って講堂まで避難だ!
(威圧感のある良く通る声で、この場所にいる生徒に向かって言葉を発する。一瞬他のメンバーも招集しようか悩んだが皆それぞれの役割で仕事に当たっている為見込めない。幸いにもここには生徒会長である自分と風紀委員長である彼女がいる事を踏まえて、迅速に避難指示を出して)


避難誘導が終わり次第、俺達も鎮圧に向かうぞ。それでいいな?
(いつ訓練用のゴーレムが来ても言い様に中庭の方に意識を向け、ミナーヴァに確認を取り)



>リリーフ、アン、ミナーヴァ  【Mission1 ①】


自信があるのは良い事だがこういう場面での魔法行使は慣れていないだろう、俺やキャンベル、シュワーバーもいる…無茶はするなよ
(場数を考慮して行ったのだが、自信で返してきたリリーフに最初は驚くも、すぐにフォローを入れて)

さっきまでの自信はどうした…全く。体力鍛錬が必要だな。
…どうやらアタリだったようだな。後ろは俺が見る。無力化するぞ
(少し走っただけで息切れしている護衛対象であるリリーフを見て若干呆れながら言うと、自分は小走りでリリーフの後ろに着いて2人のいる場所まで着いて。丁度今まさに戦闘が始まっているのを確認するとくるりと反転して、腕にバチバチと雷を纏わせ始めて…)


308: サブ=アキュート・ソディウム [×]
ID:18fc55d5f 2022-10-21 01:27:28

《Mission1-②》
【サブ=アキュート・ソディウム/スラム街 】

 スラム街の中、ひらひらと舞う蛾が一匹。
 落ち葉色の地味な色彩に、派手な目玉模様を遇らった羽根をひらつかせながら虫にしては嫌に長く、そして一方向に飛んでいる。
 前触れもなくに羽根の端に炎が灯り、そのまま全身を包み込む。燃え上がる羽根は揚力を失い、蛾が地面に落ちゆく。最中、炎が一息に勢いを増し、その内から焼き消えた虫の代わりに、人が現れた。

 ??姿を人のものに戻して残り火を鎮める。右、左と爪先から地に足をつけ、息を一つ吐き出しては辺りを見回す。
 親戚のことで少しばかりスラム街で大立ち回りする機会があったのだが、守備よく後処理をしたのだろう、むしろ不自然なくらいに視線を向けられない。
 面倒ごとになるよりはマシだ、と前に向き直る。魔力と羽の残り香を辿ってツカツカと歩みを進めれば、荒んだスラム街には似合わない豊かな青緑の翼を見つけた。生徒会書記、アン・シュワーバー。振り向いた彼女の背後にゴブリンの幼子が覗いた。

「どうも……そちらの方は?」

 スカートを持ち上げ膝を折り生徒等に挨拶をしてから問うた。

>>303 アン・シュワーバー、周辺ALL


《Mission1.5》
【サブ=アキュート・ソディウム/学園校庭】

 学園祭の準備に勤しむ生徒たち。一大イベントであるそれに執心である生徒らの熱気は、園内だけでなく屋外にまで及んでいた。
 要するに気合いを入れて大きな物を作ったので建物に収まり切らないのだ。して、その大きな物というのが、私の目で横になり、生徒たちのメンテナンスを受けている身長12mのゴーレムである。
 魔道具造りを得意とする生徒達がチームを組んで造り上げたのだが、ギリギリの作業スケジュールに個々人の拘りや趣味趣向を詰め込めるだけ詰め込んだため、何かしらのミスがある事を前提とし、もしゴーレムが暴れても即座に鎮圧できそうな私が付き添いとして呼ばれたということ。

「随分、熱心に診るのですね」

 メンテナンスに励む者の中、ゴーレムの腰の辺り、私に一番近い所にいる生徒にそう声をかけた。彼らのゴーレムへの接し方は、ただ機械や道具に対するそれ異なり、慈しみと優しさを込めたものであったからだ。

「……先生は『ゴーレム』の意味、ご存じですか?」
「胎児、ですよね」

 そうです、と言いながらその生徒はゴーレムの表面に手をそっと添える。

「一から造ってみて、なんとなくその名前である意味が分かりました。未熟で危うくて、放っておけないんですよ」
「……なるほど」

 愛おしむようにゴーレムを撫でる指先から、再び作業風景全体に目を移し、付き添いを頼まれた時の事を思い返す。
 鎮圧する時にはなるべく手早く、あまり壊さないようにと強く請われたのだが、なるほど、彼らにとってこれは我が子に近いものらしい。壊されるなら苦痛は少なく、といったところだろうか。

「関節の保護パーツ薄くない?」
「それ仮設だよ」
「え、じゃ本パーツは?」
「たぶん倉庫?」
「……」
「……」

 ……まだ暫くかかりそうだ。私は好意で用意してもらった椅子に腰掛け、机に置かれた少し冷めた紅茶を飲んで一息つくことにした。

>>周辺ALL

(/一応「サブ=アキュート」で一纏めです!が!めんどくさいのでサブ先生で全く構いません!)

309: スペルビア [×]
2022-10-21 09:24:23

>mission1.5 all

えーっと…多分これだよね……あぁっ、袖に着いちゃった…!

(塗りかけの大きな看板が置かれた美術室の床に座り込み、袖に紫のペンキを着けてしまったようで、慌てて美術室の水道まで駆けていく。どうやらクラスメイトに出し物で使う看板の色塗りを押し付けられてしまったようで、人に頼るのも苦手なもので、こうして一人で色塗りをしているのだ。本人は気がついていないようだが、よく見れば大きな羽根にもペンキが付着してしまっているようだ。/1.5でもall文を出してみました!こんな感じで大丈夫そうですか?もしよろしければ絡んでってください!)

310: フレヤ・ホイットニー [×]
2022-10-21 16:53:38

>302 会長 及び mission1.5 all
(学園全体が浮き足立っているからだろうか。休日ながら、学園祭の準備に多くの生徒が登校しているが、それにしてもやけにトラブル続きの一日であった。ようやく諸々に方を着けた頃に入ってきた本日最後の重要案件。既に日は傾きかけていた。ノックの後生徒会室に入ると、棚から過去の資料を引き出し、椅子に座る。随分の年季が入った椅子は、資料をめくる動きに合わせ、時折ぎぃと鳴いた。)
「学園祭ヲ中止セヨ」……全く、厄介な。
(自信に連絡があったように、他の役員にも連絡が回っているはずである。過去にも数件、同様のトラブルがあったらしく、その事実にため息を吐いた。)


>295 アン
学園では武道場の清掃を行うことを条件に、実践教員の方から鍛練用の自動人形をお借りしている。
……ふ、私としても普段は人形相手ばかりだからな。アンが相手をしてくれるのは刺激になるよ。
(早朝、剣道部の朝練が始まる前の武道場へ通って、もう2年以上になる。自身にとっては、ほとんど技術を向上させると言うよりは、定着させ維持するための習慣だった。彼女が持つ羽と風魔法の技術、豊かな発想による動きは、機械仕掛けの人形とは全く異なり、自身にとっても有用だ、とよどみなく言い切る。)
早朝5時頃から、7時までは武道場にいる。先生方には私から話をしておくから、興味があれば来るといい。
もちろん、別日程でも極力付き合おう。アンは私たちの代表になる訳だからね。


>会長、アン、ジョン、ポリュムニア・ユーリー、サブ先生、スペルビア 、all【mission1②】

なるほど、ジョンがこれだけ手を回しているならば特に心配もないでしょう。……サブ先生も起こしになりましたから、私はこちらの方がいいですね。
(各人から上がる報告と連絡を纏めて飲み込む。複数の事象が同時に発生しても、適材適所でスムーズに対応ができている。全く優秀な面々である。拘束されたオークを一瞥し、ひとつ頷く。自身も、幼子を怖がらせないような物腰が柔らかいタイプではない。せめて、とヒルダから距離をとるように立ち位置をずらした。路地から抜けてきた風が通り過ぎた時、拘束されたオークの1人が気怠げに身体を捻った。)
オーク1「……ちっ、油断した。深追いするもんじゃねェな。一文にもならんどころか、損ばっかじゃねえか…」
(オーク1はぼそりと呟くと、「おい、お前も起きろ」と隣で眠る仲間に身体をぶつけた。少なくとも、どうやら喋る元気は残っているらしい。目を細め、懐から手帳とペンを取り出すと、恐らくこちらの事情聴取を担当するであろう2人に視線を送った。)

311: ポリュムニア・ユーリー [×]
2022-10-21 18:10:50


>294 ミナーヴァ様

歌で、出ます。き、来てくれるんですか...?
ありがとうございます!はい、言いますね
(早口で言い放つ彼女に少したじろぐと、応援に行く、と聞いて嬉しそうに顔がはなやぐ。自分の好きな事を応援されるというのは非常に嬉しい。)


>295 アン・シュワーバー様

?うん、気をつけるね。
(興味深そうに相槌を打つ相手に、喜んでくれたのが嬉しくてくすりと笑う。いつも活きいきとしていて眩しいな、と思うと、注意をされきょとんとする。無自覚であるユーリーには多少言っても微笑まれてかわされてしまうだろう。その予想をまったく裏切らず、にっこりとほほ笑んで了承する。)


>302 ヴァンダール・ゼクト様

ありのまま、ですか......。うーん...。会長は...失礼かもしれませんが、少しもったいないな、と感じる事があります。すごくお優しいのに、近しい人にほどそれを伝えていない気がします。たまには、自分が相手を大切に思っていると伝えたらいいと思います。余計なお世話かもしれませんけど。
ありがとうございます。頼っていますよ。
(どうすればいいのかな、と少し悩む素振りをすると、苦い顔で言葉を撤回する相手に声をかける。なんとなく、相手の弟さんのことを思い出し、暗にそのことについて触れる。兄弟がどういうものか自分にはわからないが、相手を想っているなら、言葉にして伝えた方がいいと思う。)

しゃ、謝罪なんて...こちらこそ、一身上の都合で断ってしまって申し訳ありません。
魅力的な人なんてたくさん居ます。出場はしませんが、盛り上がると良いなと思っていますよ。
(謝罪をすると言った相手に慌てて否定をする。自分は何も思っていない。今の話を聞いてその人達が楽しめるコンテストになればいいなと思ったくらいだ。)


>アン・シュワーバー様、ヴァンダール・ゼクト様、スペルビア様、サブ=アキュート・ソディウム様、ジョン・スミス様、フレヤ・ホイットニー様、ジェイク様【mission1】

(自身の言葉を肯定したアンに、これで父の居ないヒルダを万が一このままにしておかなくて済むとほっとして息をつく。彼女はこの場に関係がある人物だ。つまり自分が介入できる。責任を負わなくてはいけないが、泣いている彼女を放置することに比べればそんなものどうだっていい。アンに質問を投げかけられたヒルダは記憶を引っ張り出すように静かに俯いて考える様子を見せると、おずおずと口を開く。)
ヒルダ「お父さんは...あそこの地面にある小さな取ってを開けて...お仕事に行ってた」
(ヒルダの言葉に驚く。本当にこの子と会えてよかった。再びアンの方を向く。)
ヒルダちゃん、ありがとう。ヒルダちゃんのおかげで私達はやるべきことをやれるかもしれない。
アンちゃん...ヒルダちゃんは、どこを指さしてる?そこに取ってとか、ないかな?

(次々と自分が知らない人達がやってきているが、生徒会の人達だろうともうあまり驚かない。声を少し聞いた覚えがある先生も居るし、よく聞くと馴染みの風紀委員の彼も居る。しかし、知らない男の乱暴な言葉を聞き、どうやら仲間達だけではないようだとわかり、気を引き締める。)


>309 スペルビア様

スペルビアくん...何してるの?
(授業の後忘れてしまった画材を取りに美術室に入ると、よく知る少年が声をあげて水を出す音が聞こえる。聞こえた言葉から察するになにかペンキを使う作業をしているのだろう。しかしなぜ一人で?もしかして、誰かに押し付けられてしまったのだろうか。居たたまれない気持ちになり、声をかける。)
大丈夫?私が手伝...いや、私だと逆に迷惑かけちゃうね。なにか出来る事あるかな...?



312: スペルビア [×]
2022-10-21 21:36:29

>ユーリーさん

びゃあっ!?あ、ゆ、ユーリーさん…あ、ペンキ床に置いちゃってるから気をつけてくださ……あぁっ!?
(話しかけられ驚き、うっかり蛇口の水圧を一気に上げてしまい、振り向き話しかけてきた相手が誰なのかを認識し慌てて返答しようとするが、水道を止め相手の方に駆け寄ろうとした所で羽根が重たいが故にバランスを崩し盛大に転んでしまい)

313: ヴァンダール・ゼクト [×]
2022-10-22 03:14:59



>サブ先生  【Mission1.5】


…ふむ、大体の出し物は見回れたな…後は今回大掛かりな出し物を予定している所だが…
(生徒会執行部の業務である、各団体の進捗確認と安全の為の見回りを兼ねたチェックをしている途中であるのだろう。他にも業務が山ほどあるので必然的に他の業務の書類を確認しながら、見回りをしているのだが。
申請を出していた団体は粗方見終わったようで、後は大道具を使う少数の部や集まりとなっていたようで。)

生徒会執行部だ。失礼する…あぁ、こちらにおられましたか…先生。
(コンコンコン、と3回ノックをしてから、大道具となる出し物を制作している学生たちが作業しているであろう場所の扉を開く。目の前に現れた魔法人形…「ゴーレム」と呼ばれる巨大な存在がまず目に入ってきて。思わず足を止めて見上げるも、傍で優雅に腰掛けながら茶を嗜む、自分たちの顧問を見つけると声をかけて)

(/絡ませていただきました!宜しくお願いします!)



>スペルビア  【Mission1.5】


今回は下級生のクラスも随分と気合が入っているな。流石と言う所か…む?
(生徒会執行部の仕事の中での学内巡回作業中、学園祭が近い事もあり多忙を極める中で、各クラスの進捗確認等を行っており、各クラスを巡回していて。
色んな出し物を見てきた彼ではあるが今年は1年生も気合が入っているな、と教室に彩られた装飾や生徒たちの熱気から感じ取ることが出来、何処か嬉しそうな笑みを浮かべて見回りをしていた。次は美術室に向かって歩を進めているとその美術室で自分が良く知る姿を見つけ、いつもの仏頂面に戻って)

…全く、塗料は身体に着けるものではない…みっともない所を晒すな、スペルビア。お前しかいないようだが他のクラスメイトは何処に行ったのだ?
(羽や袖にペンキをくっつけている弟の姿を確認すると、はぁ…と露骨な溜息をつきながら目をくれる。美術質を見るとどうやら彼1人のようで、他の級友はどうしたのだと問いかけると)


(/こちらでも絡ませていただきます!宜しくお願いします!)





>フレヤ  【Mission1.5】

……今回も、か。最早、恒例行事となっているな、この手の奴は…
(自身にも届いていた怪文書よろしく、脅迫文とも取れるこの文書。1年次から生徒会に携わる彼にとってはもう慣れたようなもので)

毎回、学園祭になるとこの手の怪文書が届くようになっていてな。おそらく愉快犯もいるのだろうが過去己資料にある通り、本当に爆発物が仕掛けられていた前例もある。
生徒会、及び風紀委員としては見過ごせない事態だな。
(彼女が持つ過去の資料からも似たようなことは起きており、資料を見るに過去には本当に妨害行動が行われたことがあると伝え)



>ポリュムニア

……それは…
(真っ直ぐ、核心を突かれたかのような…虚を突かれた様な反応をすると、暫く黙り込んでしまう。確かに、傍から見ても分かるように自分と弟の関係は捻じ曲がっている。主に自分のせいなのだが…)

確かに余計なお世話だが…これは俺の問題だ。風紀委員のメンバーを傷つけてしまっているという事実があり、そこは申し訳ないと思っている…だが。
今謝ったところで奴の傷は癒えない。同じ魔王の血を分けた兄弟として、奴には俺の様な、"魔王の子"故の振る舞いを、品格を持っていて欲しいのだ。
(重苦しく口を開けて、謝罪を述べる。しかしながらその部分に関しては不器用であり、これまで弟にしてきた対応からきっと許しては貰えないだろうと、独善的な口調で。自身が偉大な父を持つ魔王の子であるが故に、弟もそうあって欲しいという彼のエゴからくるものの様だ…)

そうだな…今回からは風紀委員も見回りや運営業務に回ってもらうゆえ、ユーリーにも負担は大きくかかる。
慣れない事も多いだろうが共にこの学園祭を成功で終わらせるとしよう。では早速先程のミニマップ作成にでも取り掛かるとしようか?
(おそらく嫌な思いもしただろうに、気丈に振舞う彼女を見てこちらも気を入れなおして。早速先程話していた改善案…パンフレットへのミニマップ作成に取り掛かろうと話を振って)




>アン、ジョン、ポリュムニア、フレヤ、ジェイク先生、サブ先生、スペルビア  【Mission1 ②】


あぁ。何かあっても対処は出来るだろう。だが気は抜くな。…そうだな。この魔力…弟も来ているな

(仮に何かが起きても自分やジョンのトラップ、向こうで対応しているアンや存在を感知した顧問もいる故の答えであり。だが気は抜くなと警告はして。…そして良く知る魔力を持つ自身の弟の存在も感知したのか、姿は見えないがぼそりと呟くようにして)

さて…こういう場所からこのような襲撃は予想はしていたが本当に起きるとはな。こうやって他の旅行者等から金品等を巻き上げていたのだろうが…お前達にはいくつか聞きたい事がある。
…こういうのは俺よりもスミスの方が得意か。…スミス、頼めるか?
(やれやれと言った感じで、肩をすくめて見せると先程拘束した、オーク達に尋問を開始するが…駆け引きは苦手ではないが自分よりも適役がいそうなので、任せてみる事にして)



314: スペルビア [×]
2022-10-22 12:55:13

>ヴァンダールさん

……はっ!?に、兄様、何でここに…あ、じゃなくって、その、ご、ごめんなさい…あの、えっと、ちょっと、押し付けられちゃったと言いますか……ですから、今は、1人です………
(ようやく袖のペンキを落とせたところで、まさかの人物に話しかけられかなり驚くが、みっとも無いのはその通りなので謝罪し、業務を押し付けられてしまった為に今は1人であると説明する。こんな事を言ったら、重ねてみっともないと叱られてしまうかと後になって後悔したが…)

315: ミナーヴァ [×]
2022-10-22 16:02:27

>307 ヴァンダール

ゴーレムの暴走…そんなことが…!?
(驚きつつもふと数日前に新型モデルができたという話を聞いていたことを思い出し、すぐにそれのことだと理解した。実際にゴーレムが暴走する話を聞くことは何回かあったが自分がその状況に遭遇することは初めてだ。それはここにいる大半の生徒も同じだろう。ヴァンダールの指示に無言で頷くと、とにかく落ち着いて避難するようにと生徒たちを誘導する。そこへ中庭のほうから二度目の悲鳴と大きな地響きのような音が聞こえてきて)

会長、後は他の2、3年に任せて大丈夫そうだし、そろそろ向こうの子たちが限界かも。
(中庭の様子を伺うに、ゴーレムはすでに応戦している生徒たちを越えてこちらまで来ようとしているようだ。多少戦闘慣れしている生徒でも壊れるまで永遠に暴れ続けるゴーレムの相手は長時間できたものではない。すでに負傷者も何人かいることだろうし、この際に学園祭の心配をするのもどうかとは思うもののステージや屋台が並ぶ校庭への侵入は当然甚大な損害をもたらすことになる為できるだけ避けたいと考え、中庭のほうへ自分たちも鎮圧に向かうことを提案して)

>311 ポリュムニア

やっぱり?ユーリーと言えばミスコン優勝者!ってイメージもあるけど、私の中ではそれと同じぐらいに学園の歌姫!って感じもあるんだよね~。うんうん、絶対行くよ!
そうなると準備とかもあるだろうし、なるべく当日の仕事は減らしておきたいよね…!よし、なんかユーリーの為って思ったらやる気出てきたとっとと仕事終わらせるぞ~!
(嬉しそうな相手を見てこちらも自然と笑顔になってそう言うと、先ほどまでの作業量とは比にならないほどの速さで着々と作業を進めていき。実際のところ自身はそこまで容量が悪いわけではなく、むしろやる気になって一度何かを始めれば人並み以上に集中力はあるほうだ。ただしやる気になるまでがなかなか長いだけに普段このような作業を行うでは戦力外という扱いだが、今回はポリュムニアの歌の発表というのが大きなモチベーションとなったようで)

>310 フレア

失礼しまーす。あ、フレア!何気にここで会うの初めてじゃない?
(校舎の飾りつけの作業を終え、装飾品やらが入っていた空になった段ボールを振り回しながら生徒会室に入ると何やら煩わしそうに資料を眺める幼馴染の姿が目に入り、「何見てるのー?」と声をかける)

316: ミナーヴァ [×]
2022-10-22 16:03:47

>310(/絡ませていただきました。よろしくお願い致します!)

317: ジェイク [×]
2022-10-22 16:43:59

>302 ヴァンダールくん

……成程。じゃあ……これで使える事は証明できるかな?

(ヴァンダールくんからのテレパシーが届き、その手際に感心しながら自分も額に人差し指を当ててテレパシーを開始し、「……通じているかい、ヴァンダールくん。こういった感じのやり方で問題はないかい?」と送ると)

>ヴァンダールくん、フレヤさん、ジョンくん、ユーリーさん、アンさん
>Mission1②

ヴァンダールくん、フレヤさん、ジョンくん、ユーリーさん、アンさん……!無事で何よりだ。……ん?そこにいるのはゴブリン族の子かな?……どういった経緯で今のその状況になったのか、詳しく教えてくれないかい?

(先にスラム街で情報収集を行っていた生徒達の姿を見つけ、ひとまず全員無事であることに安心しながら声を掛ける。同時に、生徒では無い幼いゴブリン族の女の子の姿が目に入り、なぜそういう状況になったのか経緯を聞くと)

318: ヴァンダール・ゼクト [×]
2022-10-25 01:33:07



>ジェイク先生


(「聞こえています。それで問題はありません…任務活動の時はこちらを使う事が多くありますので、事前にこうして確かめることが出来て何よりです」と、テレパシーを送って)

と、まぁこんな感じになります。我々生徒会のメンバーは基本的に使えますので緊急時などには使ってください。他には…何かありますでしょうか。

(テレパシー止め、普通に喋りながら小さく頭を下げて)


>スペルビア  【Mission1.5】


…学園祭前後での見回りは風紀委員と共同で行っているのだが…全く、その様子では自分の当番の日だけしか覚えていないな?
ハァ…そんな事だろうと思ったぞ。お人好しなのはいいがもう少し魔王の子としての自覚を持て。何れ父上の様な魔王になる俺達が使い走りなどみっともない限りだ

(何故ここに、と言われて少し前に全員で集まって割り振りをしただろうと言って。覚えていないのかと言わんばかりに呆れた口調で肩をすくめ。大体想像はついたが言葉を聞いてさらに落胆の溜息をつけば、クドクドと説教を始めては…)

仕方がない…俺も手伝う、早く終わらせるぞ。色分けはどうなっている?

(上着を脱ぎアンダーシャツ姿になると腕をまくり、彼が作業していた看板を見ると珍しく「手伝うぞ」と言って)


>ミナーヴァ


頻繁にではないが暴走は良くあるのだ。主に整備不良が多いのだが根本的な原因は未だ分らん…俺はこの分野に関しては専門外だからな。
迅速な誘導に感謝する、キャンベル…お前が居なければもっと時間がかかっていただろう…っ、余り悠長に話もしてはいられんな。

(規模は違えどこの手の報告は上がっていたが、今回は寄りにもよって巨大ゴーレムの暴走…元々自分はその手の分野には明るくないので詳細な説明は出来ないのでこれ以上は何も言わずに。確かな手腕で生徒達を誘導する彼女を見て、やはり常日頃生徒達を良く見ている風紀委員だからこそと改めて思い、礼を言い。しかしその最中で地響きと悲鳴が聞こえてくるとそちらに向き直って)

あぁ…これ以上怪我人が増える前に鎮圧せねばなるまい。俺は飛んで空から向かう…走るよりもこっちの方が速いのでな…!

(言いながら制服の上を脱ぎ、ワイシャツ、アンダーシャツも脱いで上裸になると拳に力を込めて魔王の姿に変化を取って。普段は羽や身体を変化させている為見えなかったが大きな羽と筋骨隆々とした生傷だらけの身体が現れ、髪の毛が銀髪になって。ふわりと浮かび上がると、中庭の方へ行こうとして)


319: スペルビア [×]
2022-10-25 10:54:30

>mission1.5 ヴァンダールさん

う…ごめんなさい……
(案の定叱られてしまい萎縮する。全く返す言葉も無いと思うが、一先ず、見放されてはいないようだと安堵し)

……えっ!?い、良いんですか…?あ、えっと、これ、見本です…あ、ありがとうございます……!
(珍しい申し出に目を丸くする。内心明日は槍でも降るのではなどと思ってしまったが、普段あまり親しげなやり取りが出来ない分、一緒に作業が出来るのはとても嬉しいこと、喜びを表すように大きな羽根をパタつかせ、満面の笑みで礼を言う。)

320: ジョン・スミス [×]
2022-10-25 23:27:59

>ヴァンダール会長、アン書記、ユーリー、フレヤ副会長、ジェイク教諭、サブ=アキュートさん、スペルビア【Mission1 ②】

外見的特徴及び魔力波長は問題なし…が念の為監視の目は怠らないように。あと女性の方にはあまり目を向けないように…(スナイパーが視認した複数人の人物達の特徴を箇条に簡潔に聞き同時並行でコンパスによる魔力探知のアイテムで計測。勿論自分でも魔力検知で計測する事も可能なので念には念をと魔法アイテムの機械と己の力の二重にて判断。教諭と風紀委員の生徒及び血縁者の頭が上がらない方であると判別。続けて付け足す形でサブ=アキュートさん付けで呼ぶ親戚には遠慮して珍しく気を遣うようスナイパーに指示出し)



お任せあれ……。悪事を働き甘い汁を啜ってきたツケがきたな。手っ取り早く行きましょうか、この手の奴らは単純な暴力にはある程度慣れていて平気で嘘をつく…しかし味わったことのない痛みを与えればどうか。知っている事を話せ…ふふ、殺して下さいと言ってもギリギリまで俺は殺さないから。一つの指につき10本刺せば両手両足の指合わせて200本は刺せるな~!前の奴は30本で死.んだけど…頑丈なお前らの種族ならば新記録達成出来るかもしれないぞ~♪3匹もいるし練習もできる!!(一人のオークが仲間を起こすような仕草を見せる。なるほど、手のひらを鉄の銛で貫かれているのに平気そうなのはさすがに頑丈なオーク族らしい。単純な物理攻撃には耐性あるのは種族柄で更に歳を重ねている事から経験もあっての事だろう。会長からの指示に頷き了承を取ると尋問を開始しますとメモの準備をする副会長の視線にも相槌ちで合図し。目が覚めていたこの中のリーダー格であろうオーク1に目をつける。こいつを甚振れば残りが自分に被害が及ばないよう囀る筈。オーク1が絶叫をあげないように布を取り出して口に無理矢理突っ込むと懐から針を取り出し指を鳴らして熱しわざわざバーナーのような青い炎を出す演出でもってして小さな針の脅威を視覚的に恐怖として晒せば容赦なくオーク1の指と爪の間に突き刺す。経験のない内部、爪と言う鎧に守られていない皮膚への直接への痛み。自由に叫ばしても良いならば歯の神経に直接痛みを与えるのが一番効率的ではあるが、今回はスラムに異常を察知されたくないためよほどの大声は厳禁。【会長、副会長。聞きたい事は奴らに聞いて下さい。俺は拷問大好きな異常者を演じるんでどちらか尋問役、どちらかはストップ役を担当願います】念話で簡潔に話す。二人ならばこちらの意図を察するのは容易いだろう。ストップ役を依頼したのは飴と鞭をうまく演じる為。恐怖だけでは不十分、精神医学用語の一つであるストックホルム症候群に似た状況を作り出す。拷問するヤバい奴の蛮行を止めてくれる存在が唯一の助け舟として好意的に思わせ円滑に話を進める目的である)


…【罠かもしれん。アン書記、ユーリー、その子供に開けさせろ。子供が抵抗するようなら射.殺する】(完璧に人任せにするのは好きではない。と言うよりも自分で見聞きした事以外は完璧に信用できない比重の方が大きい。尋問及び拷問の準備と同時並行で周辺に仕掛けていた盗聴器にてゴブリンの少女の音声を拾うのも欠かさない。マルチタスクは得意故に効率良く体を動かして話しながら会話内容に声色から虚実を判断。父親との関係性にもよるが人質になるかそうでなくても盾として子供を使うのも悪くはないなと悪どい事を考えながら、子供が言うには父親の仕事場には隠し扉のようなものから入れるらしい。扉の先は未知、故に何が潜んでいるかは分かったものではない。会話を聞いた直後に念話でいきなり二人に指示出しし。疑わしきは罰“する”容赦しない考えで)


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