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視界共有、君と観る世界。/27


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21: レイニア [×]
2022-08-07 23:08:27

ああ 、知っているよ... 悪しき風習だと思っている。 僕達人外は人間の奴隷何かじゃないからね。 ( 辛そうに表情を歪めてしまった彼女に此方も困った様に眉を顰めた。 牢屋で踊り続けるなんて。 ... 踊るしか無い脚も酷い苦痛に苛まれるだろうと彼の足元をちらりと眼を移した。 … ふと伸びてきたその華奢な掌が頬に乗れば優しく穏やかな声で彼にゆっくりと語りかけた。  ) そうだな ...身内のいない唯の孤独な梟だよ。 ... 君には優しいご主人は居ないのかい 、愛らしいお嬢さん 。( 確かに 、彼女と一緒に居たいと言うのは本心だが ... 自分は放浪者の様な身の上 、彼女が幸せになるとはとても思えない。 それでも彼女が此方を求めている様な仕草に嬉しくなってしまってはそっと彼女の頭を一度だけ撫でて。  )


(( 了解しました 、ちょっと考えて思い付いたら設定を背後の方でお話し致しますね!
此方としては一度お別れをし 、アイリーン様が牢屋に入れられている所を小さな梟となって逢いに行く 、何て如何でしょうか…? 小さな梟になれるのは追加設定ですが 、もし気に入らない様でしたら遠慮なく言っていただけると嬉しく思います。

22: アイリーン [×]
2022-08-08 01:10:43


そんな風に言ってくれたのは貴方が初めてですよ。私から踊りを取ったら何もなくなってしまうから。(悪しき風習、人間の奴隷ではない。踊り子として生きているような自分に踊りを取ったら何が残るだろうか考える。毎日踊り続けて脚はとっくに悲鳴をあげている。そんな毎日に身体は慣れて麻痺してしまったようで優しく穏やかな声で話しかけられる度、縋りたくなる気持ちは強まっていき。その優しさにつけ込むみたいでそれでは駄目だと強く言い聞かせて踏み止まり)私にご主人様がいましたら暗い牢屋になんて帰りませんよ、優しい優しい梟様。私の帰る場所は暗くて狭い牢屋です。愛らしいお嬢さんだなんて私には勿体ないお言葉ですね。(頬から手を離すと助けてくれたお礼を言葉だけでなく、行動でも示そうと今度は彼の両の瞼へ優しく唇を当てて。そろそろタイムリミットらしくこのまま大人しく牢屋へ戻らなければ。背を向けてから最後、呟くように一言。足はそのまま帰るべき場所である牢屋へ向かって歩き出し)ありがとう梟様。またどこかで会えたら良いな。






( わかりました!
とりあえず牢屋へ帰るまで進めてみましまが、レイニア様が小さな梟となってアイリーンのいる牢屋まで逢いに行くという場面に上手く繋がるでしょうか?小さな梟を見て昨日の邂逅を思い出し、アイリーンはレイニア様へ楽しげに話しかけるという所まで想像できました! )


23: レイニア [×]
2022-08-08 01:33:10

そんな事ないさ 、君は綺麗だからね。 だから着けられてしまうのかもしれないな 。( 彼女の言葉に眼を伏せ、 考える様に首を傾げてみせる 。... 如何しても理解できなかったのだ 、こんなに儚く美しい子を何故牢屋などという狭く陰湿な場所で踊らせるのだろうと。 もっと自由の身にしてやれば彼女は今よりももっと素晴らしい踊りをこなして魅せるだろう。 ... 否 、素晴らしい踊りを抜きにしても幼子が閉じ込められている現状に如何しても納得がいかなかった。  )優しいだろうか 、僕はそう思ったから言ってみただけだよ。 ( 贈られた口付けに驚いた様に肩を軽く振るわせては片目のみ閉じる。 ... そう 、此方の片方は既に彼の瞼の中に組み込まれている瞳なのだから 、此方の眼が見えないのは当然だ。 ... 悶々と考え事をしていれば彼女は自分の場所へ戻って行くらしく 、既に背を向けている事に気付けば小さく頷いて " またね 、お嬢さん 。 " と手をひらひらと振って見せた 。



(( そうですね!
梟になった時は悪戯兼アイリーン様を休ませようとして 、牢屋へ入る為の鍵を貴族達が来る前に閉めてしまって彼女の牢屋に入り込む何て如何でしょうか。

話し掛けていただけるととても有難いです 、その後僕だよと梟から人間へ戻っても宜しいのでしょうか 。
嫌われなかった事をいい事に何度か此方が逢いに行ってしまって 、その内正体を明かすのが良いと思いました 。

24: アイリーン [×]
2022-08-08 11:04:44


(牢屋で暮らす生活は長いが夜の闇や暗闇には慣れそうになく。光の届かない地下にある牢屋は誰かが来ることで夜が明けたり、時間を知る事になる。いつか飲み込まれてしまいそうで暗闇は苦手を通り越し、恐怖に近い。踊っていない時はいつも隅で小さくなり目が覚めてから昨日の出来事を思い出した。誰かに助けられて優しくしされたのは初めての経験で特に綺麗や愛らしいという褒め言葉も彼女には初めて。戸惑いつつもその優しさに胸がきゅっと締め付けられほんのり熱くなる。)またね…なんてどうして。また会うことはないのだから望んではダメ。



( 悪戯兼アイリーンを休ませようと貴族達が来る前に施錠してしまい、小さな梟となったレイニア様はアイリーンのいる牢屋に入る込む。ぜひお願いします!

梟から人間の姿へ戻るのも大歓迎ですし、アイリーンは小さな梟になったレイニア様に逢うのが日々の楽しみでそのためなら踊るのも苦ではなく。何回か逢ってから正体を明かすという展開も嬉しいのでお願いします!)


25: レイニア [×]
2022-08-08 11:53:52

さて 、 ... 如何しようか 。( 彼女を見送った所で如何した物かと口元に手を当てて考える仕草を取った。 眼が見える様になったのだから此方の事は忘れてくれても良かったのだが ...かなり真剣に探されている様で胸が痛む。彼女も今より幼い時だった筈 、覚えている事も少ないだろうに...。と思案しては小さく細い溜息をついた。仕方ない 、と眼を瞑った。 ふわりふわりと翼から羽根を浮かせては身を其れに任せ、 余り最近使っていなかった小さな梟の姿に変わり。... 彼女の牢屋を探すとしようか。 彼女が向かっていった方面に明らかに怪しい鉄柵を見付けては軽い身のこなしで擦り抜け 、掛かっていた鍵を口に咥えては酒を呑み五月蝿く騒ぐ貴族等の視界に入らない様に集中しながら牢屋への重々しい扉に時間を掛けて侵入し 、扉を閉めては邪魔をされない様に器用に嘴を使って鍵を閉めた。 )
... ホウ 、( 薄暗く余り見えないが 、眼が慣れてきた所で彼女の姿を発見。 てとてとと爪の音を浅く立てながら彼女に近づいては小さく一泣きする。 こんな所に住んでいるのかい 、お嬢さんは 。とは言葉にならない物の、 人間の姿と変わらない翡翠色の大きな瞳で彼女を見詰めた。 )


(( 了解致しました!

26: アイリーン [×]
2022-08-10 13:54:51


……梟?( 扉が開く音が聞こえた途端顔は音の方へ。足音が聞こえず不気味になり扉を一点に見つめ、足音ではない違う音がゆっくり近付いてくる。暗闇で姿はわからないが鳴き声から鳥だと認識、音はその鳥の爪の音と分かるなり安心と共にやっと息を吐き出して。至近距離で鳥の正体が梟だと認識、そっと太腿の上に乗せると梟を観察する。瞳の色が翡翠色だったことから昨日助けてくれた人のことを思い出す。彼も同じ翡翠色した瞳で綺麗であったと思い出し、目尻を下げて笑うと優しい手つきで胴体へ触れながら話しかけてみた )迷子の梟さん。私ね、あなたと同じ瞳の色した人に昨日助けられたの。あの人は梟と人間の間に産まれたのかしら。


27: レイニア [×]
2022-08-11 22:11:18

... 、( 彼女の言葉に梟特有の丸い瞳を彼女に向け 、小首を傾げる。 口元に咥えていた鍵を牢屋の隅へぽいと投げてしまっては静かに彼女の話を聞いていた。 取り敢えず首を傾げたり小さく鳴く等して聞いている事をアピールしてみる。 ... 此処まで求められているのか 、ならば姿を明かしてあげた方がこの子の為になるのでは 、という心と彼女のその先の人生を心配する心がせめぎ合っており 、取り敢えずあと数日かは彼女の側に着いていようと決めた 。 )
... 僕 、だよ 。覚えていてくれたんだね 、 お嬢さん 。( 迷った末に自分が今日逢った男性だという事は明かしておこうと嘴に変化した口で人間の言葉を紡ぐ。 " 今日はやかましい彼等は来ないだろうさ 、君と僕以外誰も来ない 。 " と床に放った鍵を見詰めて )

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