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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10122:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-21 16:20:12
ん?まぁいつもこんな感じじゃねぇか?
(酒の回った頭では本音を隠しておくことも出来ず思わずそのままを呟いてしまう、すると相手からも同意する呟きが聞こえてきてアルコールのせいではないふわふわとした幸せが胸に浮かんでいた。未だ赤い相手の顔を周囲から隠しながら会話の輪に入っていたがやがて落ち着きを取り戻したのか相手が顔をあける、少々寂しい気持ちもありつつ座り直して自然とまた酒を口にしていれば相手から質問が飛んできた。相手と女子高生二人がいること以外は案外いつも通りで当たり障りない返事をしていたがウ.ォ.ッ.チ,ャ.マ,ン,がすかさず『そうー?翔ちゃんいつもより酔ってないよー』と不満げな様子で口を挟んでくる。「いつもこんなもんだろ」と反論するも『そんなことないでしょーそれに昔はもっと街の美女の話とかしてくれたのに』と余計な一言をいいだして一瞬顔が引き攣って)
10123:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-21 20:27:35
街の美女の話…、詳しく聞いていいかい?
(顔をあげて元の席に座りなおせばひとまずはいつも通りとなる。相手も平然とお酒を口にしていたがふとした疑問が沸いて自分が参加していないときの普段はどんな感じなのかと問いかけると当たり障りのない返事がされるがそれを訂正するようにウ.ォ.ッ.チ,ャ.マ,ン,が口をはさむ。今でもそれなりに酔っているように見えるのに、と二人のやり取りを聞いていたが【美女】というワードを聞けばすぐに反応を示して証言を求めるように彼の横に並ぶ。するとウ.ォ.ッ.チ,ャ.マ,ン,は内緒話をするように『翔ちゃんがもっと酔った時にはどこどこで証言を聞いた美人のお姉さんが良い匂いしたとか足が綺麗とか何かそんなこと言ってたのに、最近は言わなくなったよねぇ』と教えてくれる。酔った時に本音が零れるというならば過去のことにも関わらず気分はあまりよくなくてちらり相手の方を見れば「へぇ…」と言葉零して)
10124:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-22 07:56:21
あ、ちょ、バカ待て!……それは、ほら!こいつのブログのネタ提供してるだけってか…
(酒の席での会話と言えども普段と特に大差ないだろうと思っていたがどうやらウ,ォ,ッ,チ.ャ.マ,ンにとっては違うようで、しかもその内容が相手に聞かせられないものであれば思いっきり動揺してしまう。しかも相手はその一言を聞き逃さず止める間もなく移動してしまった。内緒話のような声色だがその内容はきっちりこちらにも聞こえていて過去確かに自分が発言した言葉であれば下手に反論も出来なくなってしまった。なんとか理由を捻り出すものの『依頼に来たお嬢さんの手を取ってエスコートしたとかお茶に誘ったけど玉砕したとかブログに関係ない話もしてたでしょ』と追撃されてしまい更に体を固めてしまう。しどろもどろしていれば『まぁ、そんだけ今の彼女に惚れてんだろ』とジンさんがフォローしてくれればすかさず「そう!そうだよ!」と無自覚にまた惚気けたが酒の入ったウ.ォ,ッ,チ,ャ.マ.ンはこちらの肩を掴んで『そんなのボキ寂しいよぉーもっと美女の話しようよー』と体を揺さぶられてしまった。いくらか意識を取り戻していたのに無理やり脳が揺らされると一気に酩酊状態へ逆戻りする。世界がくるくる回る中、先程のジンさんの言葉が聞き捨てならないのかマッキーが『さっきからノロケやがって!どうせ探偵からの一方通行だろ!』と同じく酩酊状態のまま叫ぶ、まともではない状態ではマッキーの言葉に反論する思考さえ溶けていて言葉をそのまま受け取ってしまえば「え、…」と力の抜けた声を出した後不安げに眉を下げていて)
10125:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-22 11:27:44
へぇ…確かに翔太郎ならしそうだね。…、…その、僕から見た感想だけど、その彼女も相当翔太郎に惚れていると思うよ
(相手の性格上付き合う前の行動ではあるだろうがやはり他の美人にデレデレしていると聞けば面白くない。その感情はつい相槌やその後の声にも乗ってしまって普遍的な言葉にも含みが出てしまった。それを誤魔化すようにモクテルを口にしていたが刃.野.刑事のフォローに相手が全力で乗っかって少し気持ちが落ち着く。だがいち抜けしたような状態の相手をウ.ォ,ッ,チ,ャ.マ.ンが揺さぶり、更に真.倉.刑.事が野次のようなものを飛ばせば先ほどまでの調子はどこへやら、力の抜けた声が出て思わず顔を向ける。そこには不安げに眉を下げた相手が居て今の言葉を真に受けているのが分かればフォローを入れようとするのも自分達の関係を隠している事を思い出してブレーキがかかる。だがそれを咎めるように少し遠く離れた席の女子高生二人から熱い視線で刺されて視線が揺れる。他の人の前で自らの気持ちを明かすのと同等であればまた羞恥が表に出そうになりながらも彼女という体で同程度の想いだと説明するとエリザベス達が寄ってきて『フィリップ君が言うならマジっぽいよね』『すっごいラブラブじゃん』と本当の意味が分かりながら煽ってくれば「あくまで彼女から聞いた言葉だけど」と無意味な言い訳をして)
10126:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-22 12:31:28
…………そうか。……そっか
(普段ならば即座に否定出来る言葉も思考が抜け落ちた頭では丸ごと受け取ってしまって自分からの一方通行なのかもしれないと勝手に思い込んでしまう、表情からダダ漏れなのはさておき弱気な言葉は口にしたくないというギリギリのプライドが残って黙っていたが相手が何やら前置きをしてから話し始める。相手の言葉を聞くも最初は【彼女】という知らない人の話をしていて目を何度も瞬かせる、しかし女子高生二人が相手を揶揄っているうちに少しずつその彼女と愛しい相手がイコールで繋がって、今の言葉が紛れもなく恋人の言葉だと随分時間をかけて理解すれば小さく呟く。次にゆっくりと相手も間違いなく惚れているのだと宣言されたことが、つまりは互いに矢印が向いていることが嬉しくなれば全く締まりのない緩い笑みを浮かべて今度は子供っぽく笑みを浮かべると噛み締めるように呟いた。ラブラブという言葉にまた嬉しさを全面に出した笑みを浮かべるとマッキーは面白くなさそうに不貞腐れる、一方で女子高生二人はウ.ォ.ッ,チ,ャ.マ.ンを押しのけ相手の両隣を陣取ると逃がさないように肩に手をかけて『私もっと彼女さんの話聞きたーい』『ねー、彼女さんは翔ちゃんの何処が好きって言ってたの?知ってるよね?』と確信を持って更に質問すると楽しげな二人分の視線が相手へ降り注いで)
10127:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-22 15:17:40
…えっ、それは知らないことは、ないけど…
(彼女という前置きをしてから相手の心配する頃は無いと伝えたがその言葉にも感情が乗った気がして公開告白している気分だ。視界の端で相手の寂しそうだった表情が晴れてゆるい笑みが浮かんだのは良かったがさらに二人からは煽りが飛んできて、更には自分の両隣を陣取るように挟まれて逃げられないようにされると困惑の声をあげる。この二人は既に自分のことだと分かっているはずだが、寧ろそれを踏まえて楽し気に彼女のことを聞いてきて予想もしない事に曖昧な答えをしてしまう。知らない、と更に嘘をつけなくて興味津々な目を向けられると「…いつも自分のことを考えてくれていて少し子供っぽい所も真面目かと思えばかっこつけてしまうような所も色んな表情を素直に見せてくれる所が好き、らしいよ」と溢れる想いを口にすれば最後に取ってつけたように伝聞形で誤魔化しながら伝えて)
10128:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-22 19:11:58
…………そりゃ、嬉しい……俺も、何時でも俺の傍に居てくれるのが嬉しいし、自分の事よりも俺の事心配してくれて愛されてると思うし、一緒に何やっても楽しくて思い出になるし、俺が迷ってたら絶対に背中押してくれて頼りになるし、可愛い顔で笑ってくれると俺まで幸せになるし、直球で好きって言ってくれるし、あいつにだけは甘えられ
(愛しい人から想われる幸せに浸っていると相手は女子高生二人に囲われさらに質問を浴びていて更に何かを言おうとする相手をジッと見つめる。やがて相手が自分のことを語るが酒にやられた狭い視界でも両脇に見知った二人がいるのがみえていて、人がいる前で堂々と自分の好ましいところを語る相手にアルコール由縁以上に頬を赤くなるのを感じた。思わず目を泳がせていると『だってー翔ちゃん?どう?』とクイーンから話を向けられて、こちらに注目が向けば余計に恥ずかしくなって頬を掻きながら何とか一言返事をした。しかし一度喋ってしまえば途端に相手に貰った想いの分だけ幸せになって口を緩めて嬉しそうに笑う。直ぐに貰った分を返したくて相手の好きなところをこちらも上げていく。思考能力を失った頭は思いついたままを全て喋ってしまって、相手の好きな所など無数に浮かんでくればそれを全部口に出していた。最初はひとつ言う度に囃し立てていた女子高生二人も途中から恥ずかしくなってきたのか助けを求めるように相手の方をみる。ついには相手の前でしか見せない姿のことを口走りそうになった時、ガタンッと派手な音の後に『いつまでノロケてんだ!!』とマッキーのツッコミという名の一撃が頭を襲った。相手がマッキーとなればたちまち怒りは頂点に達して「ってぇな!!何すんだよマッキー!」と叫べば『お前のノロケなんか聞きたかないんだよ!』と反論され酔ったもの同士ブレーキも失っていれば「ンだとっ?!」『やんのか探偵!!』と互いに胸倉を掴み合う事態に発展して)
10129:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-22 22:10:48
……っ、言い過ぎだ、
(あくまで彼女が、と言う形を撮っているのにこうした形で想いを明かすのは恥ずかしい。何とかその形を保って言い終えたのにクイーンが相手に話を振って嬉しいと言う回答を聞けば頬に熱がまた集まる。だがそれだけではなく、相手が想いを溢れさせるようにこちらの好きな部分を次々にあげていけば初めは嬉しかったものの段々と羞恥と困惑が湧いてきて動けなくなる、女子高生二人からも助けを求められるもどうすることも出来ず小さな声でぽつりと文句を口にした。そして更に踏み込もうとしたところで真.倉.刑.事が鋭いツッコミを頭に食らわせて案の定取っ組み合いが始まる。話のきっかけは真.倉.刑.事の一言のはずだったが相当惚気られたのが効いたらしい。酒が入ってブレーキの効かなくなった2人を見れば幾らか羞恥も収まって女子高生二人の間から立ち上がると「はいはい、そこまでにしたまえ」と相手と真.倉,刑.事の間に割って入って)
10130:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-23 07:42:11
あ、おいっ!まだ言い足りねぇのに!
(相手の好きなところをあげていたのにそれを中断れたことと単純にマッキーに絡まれた事に判断能力を失った頭は直ぐに手が出てお互い掴み合いになる、しばらく言い合いと軽い小競り合いが続きすぐ隣でジンさんが『いつも通りになってきたなー』とまた呑気に枝豆を食べていた。互いに言葉を投げつけあっていたが相手が割って入ってきて声をあげる、せっかく想いを返していたのにそれを邪魔した罪は重いだろう。相手と同じタイミングで『そろそろ店の迷惑だ』とジンさんがマッキーの首根っこ掴んでその場から引き剥がされた。残ったのは二人だけになって少し離れていただけなのに漸くいつもの体温が戻ってくれば途端に気持ちは落ち着く、せっかく今近くにいるのにこの後相手が自分以外の隣にいくのも許せなくて近い距離のまま「…俺の隣戻ってこいよ」と小さく言うもその言葉と同時に腰に両腕を回して相手を捕まえてしまえば相手が離れていかないようにギュッと腕に力を込めて)
10131:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-23 11:33:45
それは後から聞くから。…ん、随分と酔った君の監視役をしないといけないからね
(最初と同じくつかみ合いの喧嘩を始めるがそろそろといった所で二人の間に割り込んで声をかけると抗議の声があがる。真.倉.刑.事や刃.野.刑事に首根っこを掴んで引き剥がされていくのを見れば似た者同士だと言いたくなるが口にすれば更に騒ぐのが目に見えていれば宥める言葉をかけて相手を落ち着かせる。普段は聞けないような事を聞けて満足したのか各々飲むのを再開しはじめているが相手は近い距離を保っている。きょとんとしていれば相手の両腕が回されて甘えたような小さな声が聞こえてくればどくんと鼓動が高まった。更に腕に力が籠って明らかに相棒の距離ではなくなったのにそれを解きたくなくて他の人の目を盗んで軽くその頭を撫でるとくすくす笑いながら肯定の返事をする。軽く体を支えながら卓の端っこに二人で座り直すと「…結構酔っているだろう?」と問いかけて)
10132:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-23 12:30:28
ん、……酔ってねぇし
(酒の席で移動があるのは頭の隅では分かっているもののもう相手が誰かの隣にいるのを離れた場所から眺めたくはない、今は周囲の目よりも心のままに行動していて相手がどこにもいかないように抱き着いた。暖かな体が一瞬より暖かくなったのを感じて更に離れがたくなっていると軽く頭を撫でられる、途端に胸には幸せが広がって肩に頬を乗せて軽く擦り寄っていた。端の席に座り直すも腕を解く気はない、前回キス魔であるのを目撃したせいか、あるいは先程【彼女】に対して大惚気したせいか、周囲の面々はこの距離であろうともうツッコんでこない。こちらを気遣うように問いかけられるが僅かに残ったプライドで反射的にその言葉を否定する。しかし先程頭を撫でられたことですっかり甘えたいスイッチが入ってしまった、流石にその姿は相手以外に見られたくないのと見せたくないのとで我慢するも一呼吸する間に限界がきて「フィリップと二人になれるなら酔ってるってことにしてもいい」とポツリと呟けば欲求を発散するようにグリグリと頭を相手に押し付けて)
10133:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-23 14:33:00
ならこの後の二次会は君の介抱のためにパスしようか
(端の方の席に座り直してもその腕が解かれることはなくてずっとこちらに体重がかけられている。様子を伺うように酔いの具合を聞いてみれば現状と全く釣り合わない返事がされてまた小さく笑った。もうそういう物と受け止めているのか他の人たちは移動したときにだけちらっと視線を向けていたが今はすっかり違う話題で盛り上がっている。ちょっとだけ二人の空間が出来た所でぽつりと何とも可愛らしい呟きが聞こえ、さらにぐりぐりと頭を押し付けられると口元は緩んでまた手を伸ばしてその頭を撫でる。この状態が既に酔っているのだがそれを隠すプライドよりも自分と一緒に居られる方が重要だと考えてくれているのが何より心を満たして仕方ない。毎年この後は酔った勢いでカラオケか二軒目に行くのが通例らしいがこの酔った相手を独占したい方に気持ちが傾いていればこそこそ話のように二人で抜け出すことを提案してまたするりと髪を撫でて)
10134:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-23 18:07:33
……あくまでもフリだからな……今はフィリップと二人でいてぇ
(何時もならば二次会は率先して参加する方だが一度頭を撫でられて相手との時間に気持ちが傾いてしまえばもう天秤は元には戻らない、少しでも愛しい恋人の心地を感じようと頭を擦りつければまたそこを撫でられて幸せな心地に今日一番締まりのない笑みを浮かべた。内緒話をするように抜け出す事を持ち出されると大勢の輪から特別な距離に戻る優越感が胸を擽る、更にひと房の髪がその手で撫でられる動きはまるで悪いことをするよう誘うようで胸がドクンッと強く鼓動した。アルコールだけではない熱さが顔に登ってきて今度はそれを隠すように相手の肩に額を押し付けていると『そろそろ時間だし出よっか』とウ.ォ,ッ,チ,ャ.マ,ンから声がかかる。各々が支度を始めるなか自然といつも通り次はカラオケだなんだと二次会の話になるが『翔ちゃん達はどうする?』と話を振られる。判断能力の無くなった脳でとりあえず軽く手をあげれば『あちゃーもしかしてもうダウンしてる?』と相手へと問いかけて)
10135:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-23 19:37:50
・…ああ、大分潰れかけてるみたいだ。 明日も仕事があるし僕たちは先に帰らせて貰おうかな。
(本来なら相手も参加するはずの二次会を抜け出すことを提案しながらその髪を撫でると更に相手が溶けたように見える。更に肩に額を押し付けてくる相手に小さく笑っていると主催のウ.ォ,ッ,チ,ャ.マ,ンから声が掛かる。各々支度をして立ち去ろうとしながら次の行先の相談をしていて相手を支えて立ち上がった所でこちらにもお声がかかるがその答えはもう決まっている。相手を支えるように軽く腰を抱くと相手の様子を見ながらこくり頷く、そして探偵業の話を持ち出すと『これ以上酔ったらまたキス魔になりそうだもんねぇ』と笑いながら返答がされた。他の人も同じ意見のようで1次会で抜ける空気になる中「翔太郎もそれで良いだろう?」と同意を求めて)
10136:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-23 20:40:58
おぅ……悪い、また今度な
(酔いが回りきった頭では相手のことしか考えられずまともな返事すらできない、支えられながら立ち上がった後も右手でぎゅっと相手の服を握り離れないようにしていた。その後も支えるように腰に腕が回されて鈍った頭でこれなら離れなくて良いのだと都合の良い解釈をする、こちらからも肩に腕を回せば介護されるという名目で堂々と密着することができた。その間に相手がウ.ォ,ッ.チ.ャ.マ.ンに返事をして揶揄う言葉が飛んでくるが正直今すぐにでも相手にキスしてしまいたい、我慢出来ているのは二人きりで抜け出した後相手との時間が待っているからだ。相手に同意を求められればギリギリ動く思考でそれなりな返事をし軽く手を振る、ひとりで立っていないのを見た面々はこちらが相当酔っていると判断したようで『フィリップくん翔ちゃんのことよろしくねー』といつかのように相手に託すことにしたようだった。見送りを済ませたあと「帰るか」と声をかけて歩き出す、相変わらず支えられるという体でくっついたまま帰路を歩いていった。やがて二人の家へたどり着いて「ただいまー」と緩い声を出しながら玄関をくぐる、扉が閉まれば靴も脱がないうちに肩に腕を回した状態からくるりと体を回転させてそのまま抱き着いた。恋人しか許されない距離で見つめると「フィリップ、おかえり」と嬉しさを滲ませながら言えばいてもたってもいられずぎゅっと腕に力を込めると顔を寄せて口付けて)
10137:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-23 22:07:35
ただいま、っ…ただいま、翔太郎…ん……
(相手に話を振ると緩い動きで彼らに手を振り返す。演技にしてはかなりこちらに身を預けていて実際に相当酔っているのは間違いないだろう。二次会に行く皆を「ああ、任せてくれ」と仕草だけで送り出したところで相手から声がかかるとこくりと頷いた。それから酔っぱらいを連れ帰るという形でくっついたまま人通りのある道を歩いて行き二人の家に着く。鍵を開けて相手に続いて玄関をくぐるが扉を閉じて鍵をかけたタイミングで相手が体を回転させ遠慮なく抱き着いてくれば軽く目を見開く。先ほどの居酒屋での距離をあっという間に飛ばしてすぐにでも触れそうな距離で声をかけられるとこちらも緩く笑って二回目のただいまを口にする。さらに言葉を続ける前に回された腕に力がこもって顔が近づいてくると素直にその口づけを受け入れる。焦らされた分そのぬくもりと質感はつよく感じられて腰に添えていた手を背中に回しなおして軽く抱き着くと暫く唇を重ねた。普段よりもアルコールの味の唇を味わってそっと顔を離すと「やっと二人きりだね」と悪戯っぽく告げて)
10138:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-23 22:53:19
……あぁ、やっと俺だけのフィリップだ
(くっつくのは我慢出来ていなかったが口付けは頬さえ我慢していたのだ、家に帰って二人きりになったその瞬間に唇を重ねた。外から帰ってきたばかりの互いの唇は冷えていたが直ぐに体温を交換させて温もりが馴染んでくる、輪郭をよりハッキリと感じる所からゆっくり互いが溶け合うように感触が変わっていけば、境界が無くなっていく心地に幸せとアルコールとで頭はクラクラと揺れた。そっと唇が離れて至近距離で相手を見つめていれば悪戯っぽい声が聞こえてくる、飲み会を抜け出すなんて二人だけの秘密を抱えるような特別な行為にいやでも胸は高鳴って相手の悪戯な笑みが更に心音を早くする。あらゆるネジが緩まった表情で子供っぽく笑うと漸く相手が隣からいなくならないことを噛み締めるように呟いて、直後羞恥が湧いてくると口をもごもごさせて視線を揺らすと誤魔化すように鼻先に軽く口付けた。もう相手とは離れたくないのだがいつまでも玄関で厚着している訳にもいかず眉を下げて寂しそうな顔をすると「フィリップと離れたくねぇけど、帽子しまわなきゃダメだよな…」と呟く、しかしふといい考えが浮かんでパッと顔を明るくさせると正面から抱き着いていたところから移動して後ろへと回り再び抱き着くと「これで離れなくていいな」と上機嫌に言ってそのまま移動しようと急かすように相手を後ろから押して)
10139:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-24 11:27:03
…ふふ、確かにそれはナイスアイデアだ。
(長い口づけから唇を少しだけ離して見つめ合い、二人きりだと告げると相手の頬が更に赤らんでそれから幼い笑みが浮かんだ。さっきまでも隣にいたというのに独占欲を滲ませる相手に口元が緩むのを感じて、それに羞恥を覚えてもごもごと視線を揺らし誤魔化すように口づける相手にまた笑い声が零れた。アルコールを飲んだ相手はいつもより表情豊かで、それでいて全体的に緩い。こちらに抱き着いたまま眉を下げたかと思えばほんの少しでも離れることに寂しそうに呟いて、そしてすぐぱっと顔を明るくするとこちらの背後に回ってきた。その何とも可愛らしい仕草に気付けば更に愛おしさが湧いて甘やかすようにその方法を褒めると押されるまま靴を脱いで部屋の中に入った。壁で相手のハットを外して金具にかけ、クローゼットの前でお互いの上着を脱いだ。そして酔いの回った相手を気遣いつつ更にくっつけるようにベッドの側に向かうと先に腰掛けてから「翔太郎」と相手を手招いて)
10140:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-24 12:32:59
…フィリップっ!…もう二人っきりだからフィリップに甘えていいんだよな?
(玄関からリビングまでの僅かな合間さえ離れたくなくて良い考えが浮かんだとばかりに背後から抱き着いてそのまま進もうとする、何時もならば一言入りそうなことも受け入れられて更に褒められればパァっと胸は華やいで「だろ?」と得意げに言いながら相手の側頭部に擦り寄っていた。靴を脱ぎ帽子を脱がせて貰ってクローゼット前で上着を脱げばもうやるべき事は終わった。酒の回る体はずっと小さく左右に揺れていたが相手がベッドへ腰掛けて名前を呼ばれるとふにゃりとゆるゆるの笑みを嬉しさを滲ませ浮かべて名前を呼びながらほぼ飛び込むようにして相手へと抱きついた。アルコールのせいでいつもより暖かい体を密着させるが相手の体温は冷たいどころか柔らかく暖かで肩に頬を擦り寄せながら相手の方を見つめる、忘年会の席でなんとかギリギリ我慢した分と目の前で相手が隣から離れていた分だけ傍にいたい気持ちは膨らんでふわふわの思考ではさらにその思いは拡大していく。それは自分が制御できる範囲を超えていて、思いを我慢するブレーキもとうに壊れていれば体を少し起こして間近で視線を交え「なんか、すげぇ…フィリップに甘えたい」と小さな声で伝えて)
10141:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-24 15:52:35
っと、彼らが今の君の姿を見たらきっと驚くだろうね。…、良いよ、好きなだけ甘えたまえ
(安定する場所に腰掛けて相手を招くと緩み切った笑みで感情を爆発させながら飛び込むように抱き着かれてそれを受け止めて背中に腕を回す。上着一枚分薄くなると相手の肌がアルコールで火照って暖かなのがよく伝わってきて腕に力を込めながらそのぬくもりに浸る。普段からハーフボイルドだとからかわれているがここまで蕩けた姿を見られるのは自分だけだろう。特別な優越感を擽られて口角をあげつつ抱きしめていれば擦り寄っていた相手の視線がこちらを向く。そして至近距離でお願いがされると湧きあがる幸せに目を細めて承諾の返事をするとこちらから軽く口づけを落とす。そしてまた少しだけ離れるとその目を見つめながら優しく頭を撫で始めた。普段より理性の糸が緩んだ相手が自分を求めてくれるのが嬉しくて大切なものを愛でるようにゆっくりと、時折指の間で髪をとくようにしながら撫でて背中に回した片方の腕でもこちらに引き寄せ身を預けさせて)
10142:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-24 19:05:10
……へへ、…二人きりの時だけの特権だ
(相手に飛びつけば直ぐ様背中に腕を回されて二人の体はより近づく、玄関でのキスと同じくこちらの体は火照っているはずなのに相手の体温は柔らかく暖かで抱き着いているうちにゆっくりと二人の体温が馴染んでいくのを感じる。こうやって甘えるのも甘えたいのもこの世で相手ただ一人だ、膨らんだ気持ちを口にすれば相手は嬉しそうに目が細くなって受け入れられる幸せにこちらの口角も上がっていた。視線が交わったまま愛しい人の手がこちらへ伸びて頭を撫でられる、途端に柔らかな心地が頭の頂点から全身に広がって力を抜くように息を吐いた。アルコールで僅かに赤い顔のまま相手がこちらを撫でる様子を見つめればその表情からもこちらに対する想いが伝わってくるようで胸がポカポカと暖かい、幸せに浸るように目はトロンと緩まってしまう。相手に抱き寄せられるままくっついて身を預ける、より体温を感じて緩まった頭は酒の席と同じく思ったままを全て言葉にしてしまって「フィリップに撫でられるの、俺の大好きな人から大切にされてるって分かって好きだ…手も暖かくて柔けぇし、好きだって伝えられてるみてぇ」と相手に甘やかされる幸せに浸っていて)
10143:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-24 20:01:03
手のひらから僕の気持ちが伝わっているみたいだね。…僕がこういうことをするのは君だけだよ。
(相手の願いを受け入れてその頭を優しくなで始めるとその体から力が抜けていくのが分かる。幼い笑みが零れてとろんと緩まった瞳がこちらを向けば何とも可愛らしくて手は撫で続けながら視線を合わせた。先ほどと同じく理性もゆるゆるなのか普段よりも芯のない声で感想が伝えられるとこちらも小さく笑みを零す。酔いが回って素直なのもあるが今ならばドライバーがなくともお互いの気持ちは十分に伝わってきて何を考えているかさえわかる気がする。さらに想いを伝えるために優しく何度も手を動かして撫でながらこうやって愛でるのは相手だけなのだと楽しそうに告げる。そうしていれば忘年会の最中に言われた嬉しくも恥ずかしい言葉を思い出すと二人きりなのを良いことに顔を寄せじっと相手を見つめながら「僕も君のことが世界一好きだし、離すつもりは無いよ」と微笑んで見せ)
10144:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-24 21:05:06
……俺だけの特権だ
(頭を撫でられ愛でられる幸せを教授していれば相手から今まさに考えていたことを伝えられ照れの混じった笑みを浮かべ大きく頷く、優しい手つき撫でてくれることも、時折そこを整えるように、あるいは愛でるように、髪の間に指が通って行くことも、全てが一番愛しい人からの大好きのメッセージだ。撫でられる心地に揺蕩っていれば自分だけの特別なのだと伝えられて誰よりも愛されていることが嬉しくて幸せで堪らない、また幼い笑みを溢れさせながら拙い口調でどこか自慢げに返事をしていた。想いを溢れさせれば相手の顔が近づいてくる、吸い寄せられるようなその瞳を見つめれば知り合いがいる前では決して言えなかった言葉が伝えられた。それは幸福も喜びも独占欲も優越感も、あらゆる感情を溢れさせる言葉で、相手によってこの上なく胸が満たされるのを感じれば感情の抑制が効かないせいで何故か薄ら瞳に膜が張る。その後幸せいっぱいに笑みを浮かべ「フィリップ」と名前を呼び暫く見つめる。こちらから送っても良いのだが今は相手に甘やかされたい、胸板に手を添えてそこの布を軽く握ると「キスしてほしい」とねだって)
10145:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 02:47:06
…なんだい、翔太郎。……ん、
(頭を優しく撫でながらあの時には決して言えなかった本心の返事をすれば幼く笑っていた相手に届いたのが見てわかる。その瞳に薄ら涙の膜が張ったのが悲しい訳でなく嬉し涙であることもすぐに分かると頬に手を添えゆるゆるとそこを撫でた。これだけ感情を昂らせるのもそれだけお互いがお互いに大切な存在だからだろう。そして幸せたっぷりな表情で名前を呼ばれると自然と笑みが浮かんで名前を呼び返しながら大切な恋人を見つめた。すると相手が胸部の服を掴んでから素直な口調でキスをねだられ視線を揺らす。自分から出来るのにこちらに主導権を委ねてきていることに満たされるものを感じながら頬を撫でていた手を相手の顎下に添え軽く固定して顔を寄せる。そのまま唇を重ねると暖かな温もりを感じながら背中に添えたままの手はやさしくそこを撫でていて
10146:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 07:52:12
…、……
(感情が溢れすぎて決壊を起こしそうになれば愛しい人の手が頬へと添えられる、柔らかく撫でられれば途端に胸は安らぎに満たされて膜を張ったままの瞳で相手を見つめた。そのままキスをねだれば相手の瞳が揺れる、その仕草からも何を感じているかはよく分かって同じもので胸が満たされるのを感じた。やがて顎下に手を添えられて唇が重なる、玄関でしたのとは違って最初から二人の体温は近く直ぐに馴染んで二人の境界が溶けて無くなっていくようだった。背中に添えられた手でそこが撫でられると柔らかい温かさが広がって唇を重ねたまま口角をあげる、相手に甘やかされる幸せに身を委ねながら想いを伝えるように、そしてそこがより馴染むように緩慢な動きで唇を動かして互いの柔らかな部分を擦り合わせた。相手に包まれ繋がるのを感じながら胸部の服を握っていたがその手に何か硬いものがあたる、それが自分達が特別であるのを示す指輪なのにすぐ思い当たれば唇は重ねたまま服の上から指輪を持ってまだ冷たいそれを心臓の位置へと押し当てる。二人の特別な存在を心の髄に改めて知らせるようにしながら境界線を馴染ませるキスを続けていて)
10147:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 11:51:00
……、しあわせだ。
(相手の顎下に手を添えてそのまま唇を重なる、特別な箇所を触れ合わせながら背中を撫でると相手が微笑むのが分かってまた心が和らぐ。ゆっくりと唇を擦り合わせてそのぬくもりを感じていると服を握っていた相手の手とは違う硬い物が服越しに触れる。それがずっと首から下げていた指輪だと気付くと一瞬動きを止めるが相手が肌に押し当てるのを感じると小さく笑みが零れる。これももう隠す必要は無い。じんわりと指輪に熱を移しながらキスを続けていたがほんの少しだけ唇を離すとまた相手を見つめる。他の誰よりも、何よりも大切な存在がそばにいて全てを委ねてくれていることを実感すれば目を細めて噛みしめるように想いを零した。それからこつんと額を合わせてくっつきながら服の中からチェーンごと指輪を出してきて見えるようにすると相手が胸板を服を握っている分二つの指輪が並ぶようになって「君のこの指輪もしっかりアピール出来たね」と何処か満足そうに呟き)
10148:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 12:49:50
……俺も、すげぇしあわせ…
(唇を擦り合わせ境界線を馴染ませ無くし二人にしか許されないことをしながら二人の特別な指輪を相手の胸板に押し付ける、それが何なのか理解した途端に重ねた唇は弧を描いてこちらも釣られるように口角を上げた。唇が僅かに離れれば間近にいる相手を見つめる、やがてその目は細くなって噛み締めるよう想いを伝えられるとその幸せは直ぐにこちらにも伝搬してまたふにゃりと笑みを浮かべて同じく緩くなった口調で同じ思いを口にする。額を重ねてそこの体温が交わるのを感じていれば掴んでいた指輪がすり抜けて服の外へと出てくる、人前では決して見せなかったお揃いが並べばまた幸せは溢れ出して幸福を纏わせた息を吐いた。満足そうにする相手にまた額をグリグリ押し付ければ「ちゃんと俺には世界でいちばん大切な人がいるっていえてただろ?」と数々の惚気けも成果であると主張して褒められるのを待つように期待の瞳を向けていて)
10149:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 14:29:39
ちょっとアピールし過ぎだった気がするけど…、君にああやって言って貰えるのは嬉しいものだね。
(キスを終えても相手から離れる気にはなれなくて至近距離のまま想いを告げると相手からも緩くなった声で同じ思いだと告げられる。その感想に口元は緩んでいく一方でお揃いの指輪が揃うとまたその特別感に浸る。重ねた額を押し付けながらあの忘年会の駄々洩れだった惚気を自慢げに主張されると思わず冷静なツッコミをしてしまう。だが羞恥を感じたことを除けばあんなに堂々と自分への想いや大切にしていることを語っていた事への嬉しさや優越感が滲み出てきて照れ交じりにこくり頷く。そしてそれを褒めるように手を伸ばしてまた緩く相手の頭を撫でてそっとおでこに口付けを落とす。勘の良い彼らなら今回の事で自分達の関係に気付いた可能性だってあるがそうだとしてもきっと悪いようにはしないだろう。良い仲間に囲まれている幸せを?みしめつつ相手を思うがまま愛でていて「また忘年会とかそういった類の会があったら参加しようかな。君を連れ帰る役目もあるし」と次の機会への参加を口にして)
10150:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 17:53:30
ん、…へへ、……フィリップがよろこんでんならそれでいい……そうだな、ああいうのは大人数の方がいいし。……でも、
(あれだけ自分には大切な人がいるのだと言い放ったのだから指輪と相まって効果は抜群だろう、褒められるのを期待して見つめていたが最初に冷静なツッコミをされて一瞬目を瞬かせ固まる。しかし直後に照れ笑いしながら嬉しさを滲ませるのをみればまた直ぐに胸は暖かく華やいでいく、期待した通り頭を撫でられれば途端に暖かで浮遊感のある幸せに包まれその手に擦り寄って、額に口付けが落ちれば擽ったくて幸せで幼い笑い声を溢れさせた。相手に愛でられながら恋人の体温とアルコールとで溶けそうな目のまま返事をする、今日あの場にいたのは誰もが欠かせない仲間で当然そこには相手もいるべきだ。だが先程のことを思い出せばポツリと呟いて視線を俯かせる、暫く惑った後に再び相手を見つめれば「…誰か他の奴のとこにいっても、ちゃんと俺の隣の席に帰ってくるって約束してくれるか?」と問いかけた。この街の住民として皆と仲良くして欲しいが本当は何時でも隣にいて欲しい。約束を問いかけながらも相手の隣を手放したくない気持ちが膨らんでしまえば繋ぎ止めるように預ける体重を少しずつ増やしていき多少不安の過ぎる目で相手をジッと見つめていて)
10151:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-25 21:23:41
…翔太郎?…何かで一時的に誰かと一緒に行動することがあっても、僕の居場所はここだ。絶対に君のそばに帰ってくる。
(額に口づけて相手への思いを溢れさせながら次の機会への意欲を見せると相手からも同意の返事がされる。彼らは自分を受け入れてくれて自然と輪の中に入れてくれる。事務所の中だけでなく、この街にもちゃんと居場所が出来た気がして騒がしくもあったが共に過ごす時間は悪くない気分だ。色んな意味で満たされて満足していたが相手が視線を俯かせてしまうと気になって顔を覗き込むようにして名前を呼ぶ。暫く無言が続いた後、こちらに顔が向くとぽつりと不安の滲んだ声と表情で問いかけられて一瞬目を瞬かせた。そして先ほど戻ってこいと甘えた声で願われたのを思い出すとさらに預けられるようになった体重をしっかりと支え、その目をじっと見つめながら自分のいるべき場所は間違いなくこの場所だと告げる。その思いを十分に伝えるように何度も頭を撫でてから芯のある声で強く約束をして)
10152:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-25 22:09:23
……ほんと、どうしようもねぇくらいにフィリップのこと好きだ…何時でも俺はフィリップのかえってくる場所だからな。今度の会もいっしよにいこうぜ
(制御の効かない思考ではちょっとした事でさえ不安になってしまう、しかし相手への想いは膨らんでいくばかりだ。想いは行動に現れて余計な体重をかけていたがそれさえしっかりと支えられ目を瞬かせて相手の瞳を見つめる、そこで茶化さず真っ直ぐに、安心させるように頭を撫でられながら、自分こそが帰るべき場所なのだと告げられば大きく瞳を揺らした。誠実な言葉は降って湧いた不安を瞬く間にかき消して代わりにどうしようもない幸せと優越感とが溢れ出して止まらない。過剰に凭れかかるのを止めるとまた頭を柔らかな手が撫でる、自然と溢れ出したのはただ純粋な好意の言葉だった。きっと次にあんな酒の席をする時も今日のメンバーで集まるに違いない、拗ねることはあっても不安になることはないだろう。次の機会に思いを馳せるのも良いがこの暖かで幸せな気持ちをもっと膨らませたくなって胸板に置いていた手を相手の首裏に回して軽く引き寄せると「でも今はフィリップのことだけ考えてぇな」とひとつ願いを口にすれば今度はこちらから顔を寄せて再び唇を重ねて)
10153:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-26 11:04:10
僕も好きだよ。ああ、……ん、
(普段より素直で、だからこそ芽生えた不安を取り除くように頭を撫でながらそばに居ると誓うと相手の瞳が大きく揺れる。幸せそうに笑う姿を見ながら手を動かしていれば好意の言葉が告げられてこちらも同じ熱量で同じ言葉を返す。他の人が居る場所でも2人きりでも思うことは変わらない、何があっても帰ってくるのがここだと分かっていれば大きく揺らぐこともないのだから。次の回の誘いに期待は高まって微笑みながら頷いていると胸に添えてあった手が首後ろに回って軽く引き寄せられる。さらに顔が近付いて至近距離で願いを伝えられ、そのまま唇が重なると口角をあげながら目を閉じ、それを受け入れた。何度も重ねてお互いの体温を交換していればその場所も同じ温度で何とも心地良い。体から力が抜けて更に相手を感じたくなると軽く相手を抱き寄せてキスをしたままベッドに寝転がる。目を開け悪戯っぽい笑みを見せながら腕に力を込めてさらに長くキスを続けて)
10154:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-26 12:32:27
………、……っ、…
(こちらから好意の言葉を送れば相手からも同じ言葉が返ってくる、まるで共鳴するような響きに視界も脳内も愛しい恋人一色に染まっていく。そうなればもっと相手だけを感じる時間が欲しくなって今度は自ら唇を重ねた。唇を重ねたまま抱き寄せられると相手に導かれるままベッドへと横たわる、この短い時間さえも唇を離さないようにする相手が愛おしくて同時に愛されているのだと感じて口角をあげる。こちらに向けられた悪戯っぽい笑みを見れば同じ事を考えているのだと分かって、愛おしさが華やげば背中に腕を回してぎゅっと強く抱き締めた。より二人が馴染むようにまた唇を擦り合わせていたがもっと境界線を無くすキスがしたい欲望が湧き上がってくる、それを相手に伝えようとするがその為には重なる唇を離さなくてはならなくて、この心地を手放したくなければなんとも悩ましくて眉を下げる。アルコールにやられた思考は正常な思考順路を辿れなくて一拍置いて良いことを思いつくと唇を重ねたまま相手を呼ぶよう背中をぽんぽんと叩く、目線を交えたところで数秒期待するような或いはねだるような瞳でジッと見つめたあと不意に唇の間を舌先で擽って熱が見え隠れする瞳で再び見つめて)
10155:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-26 14:17:48
………、…っ、…
(二人でベッドに沈み込んでその身体を抱きしめながらキスを続ける。相手からも腕に力が籠ってさらにくっつきながら唇を擦り合わせるうなキスを続けていたが不意に背中をぽんぽんと叩かれて細めていた瞳で相手の顔を捉える。何処か悩ましげだった表情から期待するような熱のこもったような目を向けられるとぞくっと背筋が震えた。そして予告もなしに舌先が唇の間を擽るとその感触に小さく肩を跳ねさせた。覚えのある舌の感触と普段よりも高い熱はその先を連想させるには十分で瞳を分かりやすく揺らすと背中に回していた手を後頭部に添える。それから相手の唇を食むような仕草でキスを続け、やがて舌先をのばすとそのまま軽く舐めてその部位を濡らした。じっくりと焦らすように愛でてから唇の隙間をまたなぞり、薄く開いたタイミングで割って入って内側をなぞると小さく水音が弾けて)
10156:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-26 17:35:45
……、…ぁ…っ、……ん、ッ……
(もっと深いキスを望む言葉の代わりに視線と仕草でオネダリをすれば相手の肩が跳ねて今度はこちらが悪戯っぽく笑う、見つめる瞳は激しく揺れて求めるものが同じであることにアルコールとは違う熱が体の中で渦巻いた。後頭部に手が添えられれば口元を緩めて再び互いの唇を馴染ませていれば今度は相手の舌先がこちらの唇を濡らして違う感触にピクリと体が跳ねる。いよいよかと思うが舌先は中々境界線を超えて来ない、この先を知っている体は期待が募って心音は早くなりアルコールが更に熱を煽ってくる。愛でられているのに焦らされる矛盾にクラクラと頭は揺れて、急かすように熱くなった体を押し付け背中の服を握った。呼吸は荒くなり酸素を欲してキスの合間に息継ぎをするため僅かに口を開く、その隙を狙っていたように舌が中へ侵入してくれば今度は派手に体が跳ねた。口内で水音が爆ぜれば同時に理性が弾けた気がしてクラりと脳内が揺れる。相手の舌を迎え入れるようにこちらの舌を絡ませるが焦らされ判断能力の落ちた体は加減を知らなくて、酒でいつもより熱い舌を激しく動かせば水音は更に大きくなり絶えず辺りに響くようになって)
10157:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-26 21:01:24
…っ、はぁ……、ん……
(少々焦らすように軽く触れるだけのキスを繰り返していれば相手から更にくっついてきて背中の服が握られる。まだ軽いキスの範疇であるのに相手が呼吸を荒くして息継ぎのために口を開いたタイミングで舌を侵入させるとその体が分かりやすく跳ねて悪戯に目を細める。そのまま内側をなぞって自分の存在を知らしめていれば相手の舌が伸びてきて絡み合う。すでに熱持っていたのか最初から激しく舌を絡みあうようになればその分水音が大きく響いて思わず熱い息を吐いた。ぐらりと脳内が揺れると相手への気持ちは大きくなってこちらも大げさに舌を動かしたり軽く吸い付いたりすれば更に音が響くようになって暫しお互いを求めるように深いキスを続ける。その間後頭部に添えていた手を少しずらして支えながらも伸ばした指先で耳のふちをゆっくりとなぞる。さらに相手を求めるように緩く相手を足に自らの足を絡めて触れる箇所を増やしてその体温を求めながらキスを続けて)
10158:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-26 22:21:30
ん、…あッ、!…ふ、…あ……ン、………はッ、…
(深いキスを交わし相手一色だった脳内はその色をより濃くしていく、積極的に舌を動かせば熱い吐息が肌を掠めてその熱さにゾクリと芯が疼いた。絡み合う舌の動きは更に激しくなってどちらのものとも分からない唾液を掻き混ぜながら淫らな音を節操なく響かせる、吸い付く音と共に自分のものが相手に取り込まれれば言いようのない悦びが脳を痺れさせた。息をするのも忘れて時折熱い吐息を混ぜながらキスを続けていたが不意に相手の指が耳の縁へと伸びてそこを緩慢な動きでなぞられる、普段触れられることのない場所への刺激にアルコールで血の巡りが良くなりすぎている体は過剰に反応してしまって高い喘ぎ声が溢れ出た。しかし深いキスは続いていて、そしてこの混じり合うキスを終わらせたくなくて、自ら舌を絡めるのを続ける。足が絡まりこちらからもそこを押し付ければさらに熱は高まって僅かな刺激のはずなのにビクッと何度も細かく震えて絶えず喘ぎながら深いキスを続けて)
10159:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-27 21:26:14
(/大変お世話になっております。とてもとても良いところなのですが明日の昼まで忙しくてお返事が出来そうにないです、ご連絡が遅くなって申し訳ありません。年末年始になって普段以上に返信が不定期になってお待たせしてしまうことが増えてしまうのですが、把握のほどよろしくお願いします。)
10160:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-28 09:02:01
(/お世話になっております。お返事のタイミングについて承知いたしました!こちらも年末年始は顔を出せる機会が減ってお互い様になるかと思われますのでお気になさらず。とってもいい所ですので無理せずゆっくりいつも通り背後優先でいきましょう。ゆったりお待ちしております!/こちら蹴りで大丈夫です!)
10161:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-28 15:59:00
……んん、……ぁ、…は、…しょうたろう、
(深く相手を求めるように舌を動かして絡ませていればお互いの唾液も混ざりあって溶け合っていく。するりと耳の縁をなぞるとそれだけで相手は高い声をあげてその反応の良さに小さく笑みを浮かべた。ゆっくりと熱を保つように指を動かしながら足を絡ませると相手が細かく震えたのがわかる。それでも離れる気がなく更に舌を絡ませてきていればぞくりとまた全身の熱が上がって小さく息を零しながらも舌を絡ませ、指も愛でるように相手の耳の形をなぞり時折穴の縁をなぞり爪で引っ掻いたりして別の刺激を送った。相手と多くくっついたまま時間の感覚が分からなくなるほど長くキスを続けていたが口端から唾液が溢れそうになるとそれを舐めとってから少しだけ離れる。零れた息は熱く相手の名前を呼びながら熱でとろりと蕩けた目を向けていて)
10162:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-28 20:46:34
…ふ、ァ… はッ…ふぃ、り…ぷ……
(舌を絡め合うキスで脳内までも掻き混ぜられて思考が溶けていく中、耳への刺激に簡単に啼いてしまって、しかしそれで相手が笑みを浮かべるのが分かる。相手が喜んでくれることならば自分にとっても幸せで、刺激の度に息継ぎと喘ぎ声の混じったものを吐き出して深く交わっていた、口内に溜まる唾液を処理することも出来なくなった頃に口端を舌がなぞってまた上擦った声が出る、唇が離れていけばコクンと喉を鳴らして口内のものを飲み込んだ。至近距離で見つめる相手の瞳は熱で蕩けていて昂る姿にゾクリと腹底が揺れる、同じくらい蕩けた瞳を向け荒い息のままこちらも名前を呼んだ。愛しい人の熱をもっと受け取りたくて、そしてもっと愛でられたくて、耳に添えられた手を取ってゆっくり下へ導く。そしてまだ体を覆うシャツを封じているネクタイをその手に握らせると「このしたも、…さわってほしい」と恋人にそこを暴かれ愛でられることを願って)
10163:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-29 21:58:23
…いいよ、…ん、熱いね……
(そっと唇を離してじっと相手を見つめると口内に溜まっていたものを飲み込んでいてその光景にぞくっと背筋が震える、その目は熱で蕩けていてただ自分が求められているのだと分かれば気持ちは高ぶっていくばかりだ。不意に耳に添えられた手を取られると軽く目を見開くがされるがまま託しているとネクタイへと導かれる。そして控えめに、だけど素直におねだりがされると大きく瞳が揺れる。更に深いところまで望まれていることが分かってまた一つ熱があがった気がしてその温度は吐く息にも乗った。性急に暴いてしまいたくなる気持ちをぐっとこらえ、ささやくような声で承諾すると導かれた手でゆっくりとそのネクタイを解く。見せつけるように、その首の拘束を外してしまうとそのままシャツのボタンに手をかけ何個か外していく。アルコールと違う何かで赤く熱持った肌が露出するようになればそこに顔を埋め軽く頬ずりしては揶揄うように感想を呟く。そして気まぐれにその箇所に舌を這わせ、軽く甘噛みしたりして愛で始め)
10164:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-30 18:10:57
……、……ン……は、……あッ、…ンんッ!…それ、すき…きもちい
(もっと恋人にしか許されない深い所を愛でて欲しくてさらにオネダリを重ねれば相手の瞳が揺れて昂っているのが良くわかる、直後肌を撫でた遥かに熱い吐息にそれだけで少し体が跳ねてしまった。ジッと熱と期待が揺らぐ瞳を向けるが昂りに反して相手の動きは緩慢でまた焦らされてしまう、心音がドクドクと再度高まりネクタイがシャツと擦れて発した僅かな音にも熱い吐息を吐き出した。漸くボタンが外されて布に覆われていた素肌が顕になる、滾って蕩けている体はアルコールの影響以上に真っ赤に染まっていて思わず目を泳がせた。しかしそこに頬擦りされれば相手に愛でられている柔らかな感触にまた一気に幸せが心を埋めつくし体の力が抜ける。その中で頬とは違う感触が肌を這うとピクリとまた跳ねる、味見されているような行為にこれから愛しい人に喰われるのだと錯覚すればどうにも体は悦んでしまう。直後肌に硬い歯が軽く食い込めば一際高く甘く啼いて一瞬襲った鋭い刺激が甘い痺れへ変わっていく、拙い口調で心のままを伝えると手を添える部分の布をぎゅっと掴んで「…もっと」と蕩ける声でねだって)
10165:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-31 12:26:30
…これ? …しょうたろ、…ン、……
(焦らすようにゆっくりとシャツのボタンを外して晒された肌に顔を埋めると相手の体から力が抜ける。そして舌を這わせてそこを軽く濡らして歯を軽く宛てがうとそれだけで甘く高い声が上がって、その動きを抑えるようにまたぎゅっと抱き締める。拙い声で好きだと言われると脳はくらくらと揺れてもっと相手の望むものを与えたくて何度か場所を変えて甘噛みを繰り返す。既に肌は赤くて瞳も声も蕩けてしまっている相手が愛おしくて、もっと乱したくて甘噛みやリップ音を鳴らすキスをしながら足をさらに絡ませて相手の身体を固定する。その状態で囁くように名前を呼ぶと首の根元辺りにまた顔を埋めてキスを送る。そして相手を抱きしめたまま不意にその箇所に歯を立てて、予告無しに強く噛み付いてみて)
10166:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2025-12-31 17:19:51
……、…あ、…ッ、ンッ…い゛、ぁ…ハ……ふぃ、りっぷ……は、ァ……ッ!、あ゛ぁあッ!!
(もともとアルコールで高まっていた体温が相手に愛でられる事で明確な熱へと代わり、血の巡り過ぎた体は些細な刺激でさえ簡単に反応し喘いでしまう。硬い歯が当たって体は跳ねるのにそれを押さえつけるように抱き締められれば嬉しいのに快楽を逃がしきれなくて切ない。問いかけにコクリと頷けば赤く染まる胸板に何度も相手の歯が掠めその度に鋭い刺激が甘い痺れに変わって脳内が揺さぶられていく、その間にずっと啼き続けていることは認識出来なかった。愛撫するような刺激に体を跳ねさせたくても動けずさらに足まで深く絡みつき体を捩ることもできない。快楽を逃がせないのに甘噛みだけでは物足りなくなってきて脳内をぐちゃぐちゃに掻き乱されながら呼応するように名前を呼んだ。首の根元にキスが降ってきて熱い吐息を吐く、力を抜いた直後突如今日一番の強い快楽が押し寄せると相手の腕の中で強く体を震えさせて甘く高く啼いた。身動ぎひとつも許されず強い刺激を全て注ぎ込まれれば目の前がバチバチと白く明滅する、生理的な涙を一筋流しながら腕にも足にも強く力を込めて縋るように抱き着くしかできなくて)
10167:
検索 [×]
ID:415c83bff 2025-12-31 20:36:07
ン、…は、ぁ……翔太郎、好きだよ、…ん、
(腕でも足でも相手を閉じ込めて動けないようにしてから首筋を愛でていると喘ぎながら名前を呼ばれる。その声に求めるような色が乗っていればぐっと胸が掴まれた気がして熱い息が零れた。そして欲が煽られるままにその首の根元を強く噛み付くと今日一番の高く甘い声で啼いて跳ねようとする体を押さえ込んで全ての刺激を注ぎ込んだ。瞳から零れる涙も美しくてその噛み跡をくっきりと刻み込むように何度もそこに歯を食い込ませた。やがて鮮明に赤く跡を残すことが出来れば満足そうに口端は吊り上がりその様子を見ながら熱い息が零れた。熱の乗った甘い声で何度も相手への好意を口にしてはまた少しずらした場所に歯を立て噛み付いて執拗に跡をつけようとした。2つ目もしっかりと所有痕を残すことが出来れば自分だけのものに出来た実感に支配欲も満たされてゆっくりと離れて目を細めながら相手見つめ)
(/お話の途中ですが次のお返事が年を跨ぎそうでしたので年末のご挨拶をと。今年も大変大変お世話になりました。5年目と10000レス目という大きな節目を探偵様と迎えることができ、更にIFや時系列の異なる話をしたりと日々のやり取りの積み重ねを感じる一年でした。今年1年楽しくやり取りさせていただいたのも探偵様が相手だからです、本当にありがとうございました。そして来年も色々変化はあると思いますが引き続きよろしくお願いします。)
10168:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-01 13:48:56
あ゛ッ、ッ…い゛、…ン゛んッ!…は、…はァ…ふぃ、り…あぁぁ゛ッ!!すきッ、…あ゛ッ!…お、れも…ん゛、…すき、あ゛あッ!
(今日一番の刺激を注ぎ込まれた後もそれだけでは終わらなくて同じ場所に何度も歯が食い込むと鋭い刺激と甘い痺れが交互に襲いきて脳内がまた熱くぐちゃぐちゃに掻き乱される、心身共に深く相手のモノだと刻みつけられて熱暴走で蕩けた顔で恋人をみれば満足そうな笑みが浮かんでいて熱い吐息と共に好意の言葉を受ければまた脳内が揺さぶられた。相手が喜んでくれるなら幸せでこちらも相手から与えられるものなら全てが幸せだ。涙を浮かべ蕩ける瞳と開きっぱなしで濡れて艷めく口を晒していれば再び距離は近づいて予告無しに首筋に強く鋭い刺激が注がれる。身動きできず全ての快楽を享受して体をビクつかせながら喘ぎ声の合間にこちらも好意の言葉を口にしていた。やがて首から相手が離れていく、硬いものが無くなり刺激がなくなれば切なげに上擦った声がまた溢れた。愛しい恋人によってドロドロに溶かされた思考はもうまともに動いていなくて、しかしそれ以上を知っている体はより欲に従順で、惚けた瞳で「だいすき、…」と口にしながら下腹部の熱の中心をグッと相手に押し付けて)
(/あけましておめでとうございます!また検索様と新しい年を迎えられたこと、こうやってご挨拶を交わせること、とても嬉しく思います。これだけ長くやり取りさせていただいてもまだまだやりたいことが溢れていて、繰り返しになってしまいますが二人の物語をもっと紡ぎたいと思えるのはお相手が検索様だからこそです。お互いの楽しいことをやれば自然と二人が楽しいことになると思いますので今年も好きに楽しんでまいりましょう!今年もよろしくお願いします。)
10169:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-01 19:47:56
は…ッあ、…しょうたろう、 残りもぜんぶ、僕の物にして良いかい?
(甘く鳴いて蕩けるような反応の相手に構わずさらにもう一つ首筋に噛み付くと更に大きな声があがる。抱きしめて全ての刺激を送り込んで、痛みだけではないものを感じ取って反応を示す相手に口端をあげた。ゆっくりと離れると切なげな声が上がって蕩けきった瞳がこちらを向いてまた満足げに興奮を隠しきれない息を吐く。そのまま見つめていたが拙くも素直な好意の言葉と共に下腹部を押し付けられるとその分かりやすい熱に声を上げて悩ましげに眉を寄せる。火傷しそうな熱に一気に理性にヒビが入って荒く呼吸しながらとろとろと熱が揺れる瞳で相手を見つめながら名前を呼んだ。目の前の大切な人に自分の思いを伝えたい、そして自分だけの物にしたいという欲望が湧き上がって脳が支配されると絡めていた足を少しだけ解き、相手の体を押して覆い被さる。そのまま体重をかけ相手の耳に顔を寄せから独占欲と執着の滲んた言葉をかけると熱もった体に手を伸ばして)
(/あけましておめでとうございます。探偵様とまた新しい年を刻めること嬉しく思っております、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
そして上記の方も良い区切りかと思いましたのでお声がけさせていただきした。飲み会という他の人たちもいる場所ですが開始早々お酒を飲んで酔ってしまう探偵君やその勢いで堂々と惚気ける姿など珍しい姿が沢山見られてとてもにやにやする時間でした。普段以上に探偵君が表情豊かでそれにつられて検索も惚気たり秘密も会話も出来ましたし、こっそり切り上げてその後の2人きりの甘い時間が過ごせて充実した時間でした。今回もありがとうございます!
次のお話ですがいかがいたしますか。IFかカオワ関係の話でも良いですし今度は探偵君が振り回される話、季節ネタでお正月でも良いかなと思っているのですが探偵様のご希望はございますか?)
10170:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-02 12:18:07
…へへ、…ふぃり、ぷ……あッ、…おれのぜんぶ、…ンッ、ぁ…ふぃりっぷの、んン…ものにして、
(自らのおねだりを言葉にすら余裕も無くて一番滾る場所を押し付ければ相手からも上擦った声が漏れ出して頭がクラクラと揺れる、相手の同じ場所も同じくらいの熱を持っていて擦れ合うそこにまた甘い声が溢れた。目線が交わると熱を宿し欲情を隠さない瞳にゾクリと体が悦んで震える、同じ目を相手に向けながら望むことが同じであるのにまた幼い笑みを漏らして呼応するように拙い口調で名前を呼ぶ。拘束が僅かに外れて体を押されるとベッドに体が沈んで相手を見上げた。そのまま熱い体が覆いかぶさって色の乗った声で囁かれればそれだけで軽く体は跳ねて甘く啼いてしまう、更に深く甘く愛でられる予感にいつもより遥かに我慢の効かない体は二人が離れていかないように足でぎゅっと相手の体を掴まえて、腰を揺らして互いの下腹部を擦り合わせながら最後のオネダリを口にするとそのまま二人で深い熱に堕ちていった)
(/こちらもここらへんかと思いましたので上は一旦ここで区切りとしましょう!
せっかくお酒を飲むのでめいっぱい好き勝手やらせていただきましたが、イレギュラーズとのわいわいした雰囲気もできつつその中でバレバレながらもバレないように想いを通わせる二人が大変可愛らしくてとても楽しかったです。その後二人になってからは二人だけの時にしか見られない甘い時間も堪能できてこちらも大変充実した時間となりました。今回もありがとうございました!
この後ですが普段の二人の騒がしい感じができればいいなと思っておりまして、事件も絡めるなら海賊の世界にいくカオワなお話、今度は二人でわいわいするなら季節ネタも絡めてお正月関連で暴走する検索くんに探偵が振り回される話がいいかなと思いました。検索様はいかがでしょう?)
10171:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-02 14:42:11
(/一旦こちらだけで失礼します。せっかく年越しのタイミングでお話が終わったところですしお正月の話はいかがでしょうか。あけおめと言い合ったり朝起きたら検索がお雑煮作っていたり書き初めをしたいと準備したりと振り回すネタは色々あるのですがやってみたいことはありますか?年越しのタイミングからでも良いのですが少々冗長にもなりそうな予感もあって悩み所ではあるのでメインでやりたい事があればサクサクとやっても良いかなと思っております )
10172:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-02 16:06:21
……ん、…
(アルコール混じりにたっぷりと相手に愛でられながら熱に堕ちた日から一週間ほど、 翌朝から女子高生二人を始め飲みの席にいた面々には散々弄られはしたがそれよりも話題は年末へと流れていってボロを出す事なく事なきを得ていた。その後事務所と家の掃除を終え大晦日は家で相手と年越しそばを食べてゆっくりと過ごし、カウントダウンを一緒に唱えて二人で新たな年を迎えた。そこから一眠りして朝を迎えればいつも通りの時間に意識が浮上してくる、まだ微睡みを漂いながら小さく声を漏らすと腕の中の温もりを探すようにもぞもぞと体を動かして)
(/悩みどころではありますが現実の時間軸に合わせて夜中に一緒に年越しをした後、朝に目が覚めるところから始めるのはいかがでしょう。正月の雰囲気の方に焦点をあてていきたいなと!せっかくならお正月のいろいろでバタバタできればと思いましてお雑煮と書き初めなお話はぜひやらせていただきたいです。いれられそうであればさくっと初詣にいくのもありかなと思います。そこら辺は雰囲気と長さで調整させていただければと。お正月を迎えてやりたいこといっぱいになってる検索くんにぜひ振り回されたいなと。ひとまずそれっぽく初めておきますのでいつも通り好きに乗っかって下さい!/何も無ければこちら蹴りで大丈夫です!)
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