TOP > 1対1のなりきりチャット

相乗りで何処までも 【 〆 】/4725


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
4706: 探偵 [×]
2024-02-22 17:32:17


…、……今日のお前は随分嫉妬深いみたいだな
(相手が得意げな顔で言う言葉に一瞬呆気にとられたあと、今度は我慢できず完全に破顔してしまった。夢の中の自分にまで恋人を取られたくないと言ってのける相手の独占欲に胸がグッと掴まれる感覚に陥る、その独占欲に自ら嵌って満たしてやりたい。そもそもこちらの夢に相手が出てくるの前提で話を進めるその自信も可笑しくて、だがこの体勢で眠れば相手の夢を見るのは容易に想像ができた。こちらがオネダリを伝えれば早速頭が撫でられてふわふわとした幸福がまた体に降ってくる、そのまま横向きで向かい合うように体勢が変わって強く抱き締められるとより相手に近づくことができてこちらからも腕を回して体を抱き寄せた。足も絡まり触れていない面が少なくなっていく、そんな中でストレートな好意を伝えられればまた胸は華やいで心のままに「俺も好きだ、フィリップ」と名前を添えて好意を伝える。コタツの温かさで緩まった体はさらに相手に甘やかされたい欲を募らせてモゾモゾと体を動かし体を少しだけは下へとずらす、そのまま再度相手の方に体をよせればちょうど胸板に頭を寄せる形になって、より相手の体温を求めるようにそこへと頬を擦り寄せて)


4707: 検索 [×]
2024-02-22 19:48:45

普段はあまり独り占め出来ないのだからこの街に居る時くらい存分に自分だけの物にして構わないだろう。…ん、翔太郎。
(思うがままを口にすれば相手は騒がしく表情を変える。夢の中の自分にさえ取られたくないという嫉妬深さを指摘されると視線を迷わせるが本心であることには変わりなく子供っぽくも言葉を返す。普段は探偵として街の為に尽力しているのだ、その街から離れて二人きりであるここではありのままの我儘だって言ってもいいはずだろう。そんな理屈とオネダリの元頭を撫でてその体を強く抱きしめると相手からも腕が回されて抱き寄せられる。溢れる想いを伝えると相手から名前を呼ばれ紡がれる言葉に頬は緩んでまた暖かい物が胸を満たす。ただ相手に触れているだけなのにずっと幸せな心地のままでいつまでもこの時が続けば良いと思う。相手がもぞもぞと動いてコタツの方へと潜っていく。その位置のまま相手が体を寄せると胸板に顔が当たるようになり、頬を擦り寄せられると湧き上がる愛おしさに名前を呼ぶ。頭を包み込むように抱き寄せ子供にするように優しくそこをなぞる。「そこにいるとドキドキしてるのがバレてしまうね」なんて柔らかい声で呟きつつその温かさに微睡みそうにもなって)

4708: 探偵 [×]
2024-02-22 20:40:54


なんだよ、俺が依頼人と話してる時そんなこと思ってたのか?……確かに心音が早ぇけど…安心する音だ
(相手を嫉妬深いなんて言ってやればその視線は揺らいで子供っぽい言い訳が返ってくる、その言葉は裏を返せば風.都.で探偵をしている時に独り占めできないと内心思っているということで、揶揄うようにしてその事を指摘してやる。探偵をしている時はこちらが窓口をしたり聞き込みをしたり情報屋に会いに行ったりとあらゆる人と関わる事が多い。それらに薄らと思う所があったという事実が相手の心を誰よりも自分が占めているような気がして優越感が募った。胸板に頭を寄せそこを包み込むようにして抱きかかえられるとより相手の柔らかな体温に包まれるようになって、さらに体の力を抜くように至福の息をゆっくりと吐き出した。まるで子供のようにあやされる格好だが今はそうやって恋人から甘やかされるのが堪らなく幸せで口にはずっと小さく笑みが浮かんでいる。胸板からはドクドクと相手の心音が聞こえてくるが多少早いその音も相手の内側に入り込んでいるような気になってより安心する材料になる。幸福で心地好く離れ難い空間に包まれてしまえば体はどんどんと力を入れるのが難しくなっていく。相手の体も脱力していくのを感じてふと見あげればどことなくその瞳は眠たそうに見えて、後頭部に手を添えて下を向かせると体を少しだけ持ち上げ、さながら目覚めのキスのように口付けを送る。だがこちらもいつ意識を手放すか分からない状態だ「続きはベッドでするか?」と声をかけて様子をうかがい)


4709: 検索 [×]
2024-02-22 21:25:25


…まあ、否定はしない。それは良かった、僕がここに居て生きている証拠だ。…ん、そうしようか。
(言い訳を重ねればそこを更に追及されて言葉を詰まらせる。役割分担も相手の探偵としての動き方に何か言うつもりもないし自分たちの街を守る以上人と関わるのは必須だ。だがそれとは別に皆に好かれている事や誰かの為に命を張ってまで頑張れる所に自分のモノなのにと思ってしまう気持ちはゼロではない。そんな街の探偵としては似つかわしくない感情を見透かされてしまうと視線は揺らぐが最終的には小さな声でぽつりと肯定の言葉を吐いた。相手の頭を抱き寄せて包み込むと相手が安心したように息を吐いて力を抜いていくのが分かる。恐らく早いであろう自分の心音が聞かれていると思えば気恥しい気持ちもあるがそれに安心するように身を寄せる姿を見れば自然と口元に笑みが浮かぶ。ただただ相手と一緒にいる時間が幸せだ。心地よい温かさが心と体を満たすと自分から寝ないように言ったのにも関わらず眠気に意識の端を掴まれて紡ぐ言葉が間延びしはじめる。ふわふわとした心地の中同じ動作を繰り返していると唇に柔らかな心地を感じて相手の顔を視界に捉える。これ以上ここに居ては眠ってしまいそうだし、2階にあがるのも一苦労になりそうだ。移動する為に動けば多少は眠気も晴れるだろうと頷くとこちらからも顔を近付け軽いキスを交わす。微かなリップ音を鳴らしてから離すとゆっくりと腕を解き緩慢な動きで上体を起こす。寝転がって心が思うままに動いていれば浴衣も軽くはだけてしまっているがどうせベッドに行くならこのままでも構わないだろう。いつまでもここに住み着いてしまわぬようにコードを手繰ってコタツのスイッチを切ると「動けそうかい?」と相手が起き上がるのを待ちながら尋ね)


4710: 探偵 [×]
2024-02-22 22:12:42


そうか。……あぁ、まだ体は固まってねぇみたいだ
(こちらが揶揄うように言った言葉に相手は曖昧な返事をしていて益々胸を占める優越感は大きくなる。いつも心のどこかで独り占めにしたいと愛しい人に思われているなんてこれ程嬉しい事も無い。探偵という職業柄相手の要望に全て応えることは難しいが、その分二人の時間は全て相手に使いたいと改めて思う。もちろんこの宿での時間もだ。相手に頭を包み込まれ柔らかい体温にふわふわとした心地に浸っていたがこのままでは最初にコタツに入った時と同じ末路を辿ってしまいそうだ。正直この空間からは一歩も動きたくないのだが、明日のためにもベッドに移動した方が良さそうだ。相手からも口付けが送られて極小さなリップ音に胸を擽られて相変わらず心は浮かれるばかりだが名残惜しくも腕を解いて一旦相手の体を手放した。先程の二の舞にならないようゆっくりコタツから体を引きずりだして軽く伸びをする、その時にコタツの中で体を動かしていたせいか相手の浴衣がはだけているのが目に入って不意打ちの光景に胸が鼓動した。いつもより薄着ですぐにはだけてしまう浴衣だがいけないものを目にしてしまった心地に思わず目を逸らす。直後自分も大体同じような格好の事に気がついてさりげなく胸元を閉めておいた。移動の準備が整えば相手の手を取って二階へと移動する。木造りの階段を上がるといくつか扉が並んでいるがこのどれもが寝室らしい。手近な扉を開けてみると畳の敷かれた和室がありちょうど布団が二つ並べられていて「この部屋で寝るか」と声をかける。二つ並んだ布団に近づくも当然バラバラで寝る選択肢はなくて、掛け布団を捲って先に体を投げ出すと「お、ふわふわだ」と声をあげ)


(/先程の投稿なぜか下げになってました…ミスなので気にしないで下さい/蹴り推奨)


4711: 検索 [×]
2024-02-22 22:39:34

情報屋の皆を集めても余裕で泊まれそうな広さだね…。…ほんとだ、掛け布団も厚くて寒さ対策はバッチリみたいだ。 材質でいえば羽毛か何かだろうか…、それにあの赤い生け花は…
(このままコタツの魔力にやられてしまわない内に簡単にテーブルなどの周囲の片付けをしてからコタツを抜け出す。先程まで温かなものに包まれていたせいか暖房でしっかり暖められているはずの室内も寒く感じられた。自然な流れで手を取られて階段を登って2階に移動する。そこにはいくつかの扉が並んでいて改めてこの宿の広さを実感する。本来であれば情報屋など自分達の知り合いを全員招いても問題なく過ごせそうなつくりだ。それを二人きりで使っている贅沢さに優越感を覚えながらも特にこだわりはなく一番手前の扉を開く。旅館の時に見たような畳がありその上には見るからに上質そうな布団が敷かれている。相手が先に掛け布団を捲って体を投げ出すのを見れば当然の如く同じ布団の中に入る。予想通り布団はふかふかで洗いたてのようないい匂いがする。かなり寒い地域だからか掛け布団も普段使っているものよりも分厚くしっかりしていて快適に眠れそうだ。起き上がって移動したせいか眠気は何処かに消えてしまっていつもと違う寝床に興味津々に肌触りを確かめたり床の間に飾ってある物などに忙しなく目を向けていて)

4712: 探偵 [×]
2024-02-23 07:55:51


確かにこの布団結構分厚いな……、
(それこそ家族だとかサークルなどの大人数で使用も想定されているこの宿は何もかもが二人にしては大きくて、余計に二人ぼっちの空気を作り出しているようだ。先に布団へと飛び込むと当然のように相手も同じ布団に入ってくる、その当たり前にも今は擽ったさを覚えた。二人で使うには勿体ないこの広い宿でも常に一緒にいるのを選んでいるのが胸を温かくして止まない。二人並んで転がって相手が布団の上質さに触れると同意するように返事をする。しかしその時にはもう相手の興味は生け花へと移っていて、次の瞬間にはまた別のものへと移動してしまいそうだ。好奇心を瞳に煌めかせながら周囲を見回す相変わらずの姿に呆れとこれこそが自分の好きな姿なのだと思う気持ちとが綯い交ぜになって小さな笑みを浮かべる。その仕草をもう少し眺めていたっていいのだがコタツから移動してきたときの約束を忘れてしまっては困る。掛け布団を手に取ると刺激的な世界から遮断するように相手と自分とを覆ってしまう。相手の頬に両手を添えてこちらを向かせればその視界の中にはきっと自分しか映らない、それこそ相手を独占だ。そんな状態で「続き、してくれないのか?」と期待を乗せた目で相手を見つめて)


4713: 検索 [×]
2024-02-23 08:39:00

ここからじゃ何か分からない…っわ。…っ、…これで良いかい?
(普段利用することのない和室には興味惹かれる物も多い。床の間に飾ってある生け花や掛け軸に関心を寄せると目は好奇心を携え近くで見ようと布団を抜け出そうとさえする。その前に何かが被さって視界が外と遮られ声をあげる。そのまま頬に両手を添えられ顔の向きを変えられるとそこにはこちらをじっと見つめる相手の姿があった。布団の中では相手の姿しか視界に入らずそのまま先程の続きを強請られるとその愛らしさに胸がぎゅっと掴まれてしまう。もぞもぞと動いてコタツを出る直前と同じく自分が少し上になるように移動し相手の頭を胸板に抱き寄せる。優しく頭を撫でながらも耳元に口を寄せ内緒話をするように問いかけ)


4714: 探偵 [×]
2024-02-23 09:38:07


…あぁ。今日は俺だけの大好きなフィリップでいてくれるんだろ?なら俺以外のこと考えるのは禁止だ……あったけぇ
(相手が好奇心に目を輝かせているのだって好きな光景なのだが今は相手に甘やかされたい、それこそこの和室にあるものに相手の心をとられたくはなかった。緩みきった心はその感情を隠すことなく言葉にして口から出す、物言わぬ物体にさえ相手を取られたくないなんて我ながら子供っぽい独占欲だ。それでも分厚い布団の中に相手を閉じ込められて満足しているのだからどうしようもない。相手の体が動いて先程と同じように胸板に抱かれると再び相手の体温に頭を丸ごと包まれてその居心地の良さにゆっくりと息を吐き出す。先程コタツで蠢いたせいか相手の浴衣ははだけたままで、寄せる胸板にはほとんど布がなく地肌が顔に触れている。より体温を感じることが出来るうえ相手の匂いが微かに混じればさらに心地はよく、相手から発せられるあらゆるものにあてられて脳内はクラクラと揺れた。こちらからも腕を腰あたりに回して相手の体を抱き寄せる、より近づいた体に愛おしさは止まらなくて間近にある胸板にその想いをぶつけるように口付けを落として)


4715: 検索 [×]
2024-02-23 10:59:57


ふふ、独占欲が強いのはお揃いのようだね。…擽ったい。
(ただでさえ二人きりの宿なのにその中でも狭い布団の中に閉じ込められて子供っぽい独占欲を見せる相手に口元は緩む一方だ。どうやらどちらもこの非日常な空間では素直になってしまうようで喜びを滲ませた声で独占欲すらお揃いだと告げる。相手の頭を抱き寄せると先程のように脱力したのが感じられて安心しきった様子に胸が華やぐ。相手からも腕が回されると更にお互いの身体はくっついてその温もりを強く感じる。浴衣をはだけたまま布団に入りこんでいれば胸元は素肌が晒されている所が多く、そこに相手がくっついて更には柔らかな感覚がすれば我慢できない程ではないがこそばゆい感覚がして柔らかな口調でそれを訴える。だが決して嫌ではなくて自らも頭頂部にキスを落とす。ただそれだけなのに心地よい幸せが胸に募って間を開けずもう一度口付けを落とす。そうして触れ合っていれば以前キスについて検索した時に得た知識が頭を過ぎって「キスはする場所によって意味が変わるのは知ってるかい?」と話を振って)


4716: 探偵 [×]
2024-02-23 12:31:16


いいだろこれくらい……、…キスする場所?確か、唇は愛情とかほっぺは親愛とか、そういう奴か?
(相手の胸板から発せられる体温と匂いに誘われ導かれるようにそこへとキスを落とせば相手が僅かに体を反応させるのを感じる。擽ったいと言葉が降ってくるが溢れだす幸福と想いは止まりそうになくまだ口付けが足りないのだと主張する。だが直後に頭頂部にキスが落とされればこちらを愛でるような行為に胸が幸福で華やいだ。直後さらにもう一度同じ場所へとキスが落ちれば相手も同じように幸福で胸が満ちているのを感じて、こちらからも気持ちが溢れるままにもう一度胸板へとキスを送った。こうやってくっついて言葉を交わしながら触れ合うだけでただただ幸せで満ち足りた時間が流れていく。その裏に隠れた互いへの独占欲もひっくるめて相手が愛おしくて堪らなかった。地に足つかない浮遊感に浸っていると相手からキスの意味を問われて顔をあげる。なんとなくそれぞれに意味があるのは知っているが残念ながらその方面はからっきしで、一般的知識は知っているものの詳しくはない。それは先程のキスにも当てはまって「胸にする意味とかは知らねぇな」とちらりと先程口付けを落とした位置を見遣り)


4717: 検索 [×]
2024-02-24 08:06:13



ああ、一般的に広く知られているのはその二つだね。頭にするのが思慕、胸にするのは独占したい気持ちの現れらしい
(こちらの言葉に何処か不満げに物足りなさを訴える姿が可愛らしく気持ちのまま頭に口付けを落とす。触れ合う部分は暖かくて鼓膜を揺らす相手の声も心を満たして止まない。布団の中で意識を向けるのは相手だけでただひたすら穏やかな時間を過ごしていた。そんな中でふと胸に受けたキスの意味が過ぎって話を振ると相手は有名であろう二つをあげる。恋人とする一般的な唇へのキスと諸外国では挨拶としてもされる頬へのキスの意味は知っているようだがそれ以外は分からないといった反応だ。相手に得た知識を披露するのも自分にとっては好きな時間で得意げな表情で自分が行った頭へとキスと胸へのキスの意味を伝える。そうなれば違う部位へのキスもしたくなって身体を動かして相手と顔を向かい合わせる位置まで移動してくる。ゆだってしまわないようにお互いの顔だけ布団から出すと頬に軽く手を添え「額は祝福、瞼は憧れ、鼻は大切にしたいという意味だ」と説明しながらその部位にキス落としていき)




4718: 探偵 [×]
2024-02-24 09:29:21


独占……その知識に間違いはねぇみたいだ。…ん、…その中なら今はここだな
(いつの間に検索したのか相手はキスに関するキーワードを検索済みのようで得意げな顔と共にその意味する所を解説している。その中で先程口付けを落とした胸の意味を知るとドンピシャのワードに思わず目を瞬かせた。今しがた互いへの独占欲を確かめたばかりだがその心はきっちり行動として現れていたらしい。感情が思いっきり行動に出ていて気恥しく下手くそな笑みを浮かべるが今は心のままに過ごすと決めた時間なのだから無意識下でも独占欲を相手に向けていた事を素直に受け止めるべきだろう。そう考えているうちに相手の体の位置が動いて再び向かい合う体勢になりこちらも背中へと腕を回す。そのまま頬に手を添えられると位置の解説と共に顔へとキスが降ってくる。どこも擽ったい箇所で思わず笑みを漏らしながら相手の知識へ耳を傾けていた。どれも初耳の内容だが今の三つのうち相手に送りたいものを選ぶとこちらから顔を近づけ緩慢な動作で何よりも大切な人の鼻へと口付けを送る。もちろん大切だが欠かせない感情もあって顔を少しだけ離すと位置をずらし、同じく緩慢な動きで唇へとキスを送った。柔らかな感触に暫し浸ったあとにゆっくりそこを離すと「もちろんここもな」と小さく笑みを浮かべ)


4719: 検索 [×]
2024-02-24 15:20:55

だからピッタリだと思ってね。…、……ん、翔太郎
(胸へのキスの意味を伝えると相手の目は瞬いて照れ臭さが混ざったような表情を浮かべている。相手から独占欲を向けられていることが嬉しく、同時にそんな強い感情を向けられている自覚があれば自信たっぷりに笑みを浮かべた。近付いた顔の部位にキスを落とせば擽ったそうに反応を見せて胸が華やぐ。相手への感情は様々な物が混じっていて今あげた全てが含まれているように思う。自分の説明を受けた上で大切を意味する鼻先に口付けが落ちると自然と口角があがる。それだけで終わらず唇が少し離れたと思えば自らの唇に柔らかな感触がした。様々な意味を知っても尚一番特別なキスの幸せには叶わずに腕に力を更に込めながらその感触を味わっていた。やがてゆっくりと離れていき微笑むのを見れば愛おしさが湧き上がって名前を紡ぐと衝動のまま再び口付ける。更に触れ合うように足を絡めて距離を詰めると触れるだけだったキスは時折食むような動きを織り交ぜながら重ね続け)

4720: 探偵 [×]
2024-02-24 18:06:27


…っ…ん、……フィリップ…
(相手への感情はそれこそ一言では表せなくて、全てを口付けで表現するならそれこそ全身にキスを施さなければならないだろう。それもこの胸に溢れる想いを伝えきるのにはいいのかもしれないが、その中でも鼻と唇を選んで相手へと送る。その意味を教えた当の本人である相手は笑みを見せていてそんな戯れの様なやり取りに胸はより一層幸せで満ちていた。互いの視線が交わる、柔らかな幸せの中で相手に名前を呼ばれるだけでその幸せは更に膨らんだ。直ぐに唇が重なってより体が触れ合うように足が絡められる、こちらからも体が離れていかないように腕で体を抱き寄せ足を絡ませる。唇の柔らかな感触に浸っていればそこを食すような動きが加えられて互いの唇が擦り合わされる、より深く幸せな時間に嵌っていくのを感じながら口付けの合間に相手を呼んだ。キスの意味を話した後ではその印象が強く脳内に残っていて、「このキスはさっきより愛情が強いキスってことか?」と冗談めかして笑う。そんな思考と柔らかな心地に浸るのが重なれば再び唇を重ねて、こちらからも食む動きを交えた口付けを送る。その合間にもっと強く自分の想いを伝えたくなってしまって食む唇から舌先を覗かせると相手のそこを濡らしながら口付けを続けていて)


4721: 検索 [×]
2024-02-24 19:01:51

…ン、…ああ、世界で一人しかしないとっておきだ。…、…ん
(湧き上がる感情のまま唇を重ねて足を絡めると相手から抱き寄せられて更に接する面積が増えた。ただ合わせるだけでは物足りなくて食むように唇を擦り合わせるとより鮮明にその柔らかさや熱を感じることが出来る。そんな中で相手に名前を呼ばれるとまた違う種類の幸せを感じながら目を向ける。僅かに唇が離れて先程のキスの話に絡めてその意味を冗談めかして問われると目を瞬かせるも直ぐに柔らかな声でその特別性を強調して肯定する。そのとっておきの気持ちを更に伝えたいと強く感じるのと同時に相手から再び口付けされると無意識に口角が上がる。背中に回していた手を後頭部に持ってきてそこを優しく撫でていれば相手の舌先が唇に触れて僅かに反応を示す。唇とは違う生暖かい感覚はもっとを掻き立てるのには十分過ぎる刺激でこちらからも舌を伸ばすと相手の唇をゆっくりとなぞる。そのまま相手の舌先に触れると様子を伺うように先端同士を擦り合わせ)


4722: 探偵 [×]
2024-02-24 19:47:23


……ん、……っ……は、…
(こちらが冗談めかしてキスの意味を問えば相手からは肯定する返事が返ってくる。しかもそれが『とっておき』だなんて言葉と共に強調されると、胸にはぶわりと幸せが華やいで無意識に背中に回る手に力が入っていた。言葉にする前に体が動いて再び唇を重ねると相手の暖かな手が頭を撫でる、クラクラと幸せに溶かされるような心地に目を細めながら望むままに舌先を唇の間から覗かせた。そうしてやれば相手の体はすぐさま反応を示して温かさとは違う熱が腹の底を擽り始める。相手の舌もこちらに伸びて唇を撫ればその熱はより存在を主張してくる、一方で頭を撫でられれば理性なんてものは到底働かずより心のまま相手を求めてしまっていた。舌先が触れ合って擽ったさ感じ同時にその奥にあるものを弄られた感覚になれば、自然と口は緩く開いて相手のものを誘うように舌全体を使って相手の舌先ごと唇を舐め上げる。水気を帯びていた舌が唇を這えば自然と互いの間では小さく水音が跳ねていて)


4723: 検索 [×]
2024-02-24 22:19:56

っ、ん……ふ、…しょう、たろ…
(頭を撫でると心地よさそうに目を細める姿が視界に入る。この状態に安心しきって相手もまたこの行為を望んでいると認識すれば止めることが出来なくなってしまう。相手の舌を触れ合うように舌先を伸ばし擦り合わせると生々しい感覚にぐらりと脳が揺れる。薄く開いた唇に見える赤い舌が自らの舌先を舐め上げ、唇を這うとぞくりと背筋に質の違う物が走って思わず吐息が零れた。何度も同じ行為を経験してその先を知っている身体は誘われるまま更に舌を伸ばして唇の隙間から相手の中に入り込む。そのまま唇の内側を舌でなぞって唾液でマーキングのようなものを施す。たっぷり時間をかけて征服を果たせば漸く相手の舌と絡め始める。初めは控えめに、その熱に頭が浮かされ始めると徐々に大胆に動くようになりそれに比例して水音の立つ頻度も増えてくる。ふと唇を離した間に愛おしい相手の名前を呼びながらも深いキスを続けて)


4724: 探偵 [×]
2024-02-25 00:15:15


…、……ンっ…ふ……ぁ………は、…ふぃりッ……
(舌先ごと唇を舐めあげると相手の口から吐息が漏れ出す、互いへの独占欲を隠さない中で恋人にしか許されない行為に反応を示す相手に幸福とは違うものが胸に侵食していく。こちらへと誘い込んだ相手の舌は口内へと侵入を果たすと隅々まで中を這い回る、こちらの呼吸を無視した行為に時折喉を震わせながら時折跳ねる水音に体を強ばらせた。ようやく互いの舌が絡むもその時点で口内はどちらのものとも分からない唾液で満たされていて、舌が控えめに動いても常に音が弾けていた。水音が聞こえてもより深みに嵌る心地を知っている体は止まることはなく、相手の動きが大きくなるのにつれてこちらも舌を絡ませ擦り合わせてそこを愛撫する。当然爆ぜる水音に気を使う余裕はなく、二人ぼっちならば気を使う必要もなくて、節操なく互いの舌を絡ませる音を部屋へと響かせていた。口が僅かに離れた折に唾液いっぱいの口で相手の名前を紡ごうとするがその前に再び唇が重なり深い愛情を意味するこのキスに没頭していく。息継ぎのタイミングもなく唾液が口いっぱいになれば僅かに唇を離して喉を鳴らして口内のものを飲み込む、既に息は荒くて腹からせり上る熱で頬は上気していた。暖かな布団の中、相手から向けられる感情をより強く感じたい。そう頭をよぎった時には至近距離にいる相手の瞳を見つめながら「お前の独占したいって気持ち、俺も欲しい」と強請る。既にはだけかけていた浴衣の襟に指をかけると、煩わしい布を引いて胸板を晒して)


4725: 検索 [×]
2024-02-25 10:56:31

……は、…ンっ……は、ぁ…、君が望むなら幾らでも、
(侵入した口内で好き勝手に舌を動かせば腕の中の相手の身体が強ばる。それを解すように後頭部を優しく撫でるが呼吸のタイミングを無視した深いキスはそのままでちぐはぐした愛を送り続けた。舌を絡み合わせていれば水音とお互いの呼吸音が響いてますます深みに落ちていく感覚がする。淫らな音を立てながら相手を強く感じる行為に夢中になっては自分の名前を呼ぶ声すら食らってしまう。やがて僅かに唇が離れていけば熱い息を零す。相手が溜まった唾液を飲み込む姿を見ればまたぞくりと興奮が背筋に走って同じく二人の物で濡れた自らの唇を舌で拭う。せり上った熱は布団のせいで外に逃げることはなく身体に蓄積していく。そんな状態で強請られながら自ら浴衣に手をかけ胸板を晒す扇情的な姿を見せられると瞳が熱に揺れて言葉を詰まらせた。そんな事を言われてしまえば止まる物も止まれなくなって欲の見え隠れする声色で応えると身体を動かして今度は自分が晒された胸板に顔を寄せる。独占の意味を込めた口付けを胸板に送るも一度だけでは消化しきれず何度もキスを振らせていく。素肌からは高まった熱も相手の匂いも感じられて脳内がくらくらと揺れる。浮かれた頭は欲のままリップ音を響かせるようになっていき、食むような仕草も交える。「翔太郎、」と名前を呼べば筋肉の筋に舌を這わせ上目遣いに相手の方に視線を向け見せつけるようになぞっていき)


最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]1対1のなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle