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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10411:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-26 12:34:56
そりゃ……いつも通り検索すればいいじゃねぇか。マヤ文明とかUFOとかまだ検索してねぇワードだってあるだろ?とにかく、俺は行ってくるからここで待ってろ
(相手をひとりにするのも外に連れ出すのもどちらもリスクではあるが安全地帯を作ったこのガレージのほうが幾分マシに思える。即席で作った相手用の空間だったが案外気に入っているようで即席家具達を何やら観察している、やがてスポンジのベッドに座るのをみれば心地良くここで過ごせそうだと安堵したが今度はやることが無いと訴えが飛んできた。一瞬考えるもののひとりで時間を潰すのはそれこそ相手の得意分野で適当に相手が興味をそそりそうなキーワードを伝えてみる、これで食いつけば相手の知的好奇心が満たされるまでは時間が稼げるだろう。ひとりで寂しいなら相手と同じサイズの人形があれば良かったが生憎ガレージにそんなものはなく、代わりにソファ脇に置かれていた水族館で当てた巨大ペンギンのぬいぐるみを持ってくると相手の部屋の傍らに置いて「ほら、こいつも見守っててくれるからな」と何処か子供をあやす様に告げた。これでいいだろうと勝手に話を進めればチラリと時計を見る、そろそろいい時間で「じゃあな」と声を掛ける。そのまま立ち去ろうとしたが弁当を置きっぱなしであることに気がつき横着してその場から手を伸ばした。手を伸ばしているうちにジャケットの胸ポケットがちょうど作業場と同じ高さになって、しかし探偵の視線は弁当へと注がれていて)
10412:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-26 14:11:13
…さっきからずっと子供扱いしてないかい?翔太郎、…!
(周りにある物だけで部屋のような物が作られてベッドに腰掛けるもさらに食い下がろうとやることがないと訴える。いつもなら検索して暇を潰すのだが近くにホワイトボードも無いのに加えこのせっかくの機会を普段通りのことで時間を消費するのは勿体ないだろう。そう主張するのに相手はまともに取り合ってくれずに辺りを見渡したかと思えば水族館のくじで手に入れたペンギンのぬいぐるみを傍に置いてくる。ぬいぐるみが見張りと言われ完全に子供扱いされているように感じれば露骨にむっとした顔を向けじーっと視線でも不満を訴える。それにも関わらず自分を置いて出発しようとしていて抗議の意味を込めて名前を呼ぶ。だが離れ切る前に相手が弁当を捨てる為の動作で腕を伸ばしてちょうど目の前にジャケットの胸ポケットを見つけると口角をにやりとあげてデスク代わりのケースを踏み台に即席の部屋を脱出する。相手の視線が逸れているのをいいことに距離を詰めて相手の胸元までやってくるとそのまま小さな体を胸ポケットに滑り込ませる。見立て通りすっぽりと入れてしまうとすぐに気付かれて摘まみ出されぬよう頭まで埋まってポケットの中に身を隠して)
10413:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-26 20:27:52
…さて、デカイ通りは警察が調べてるだろうし裏道中心に探すか
(サイズが小動物のせいもあって相手を普段より子供扱いしている自覚はあるが何よりこのサイズでの危険は考えれば考えるほど湧いてきて何もせず時間が経過して元のサイズに戻るのを待つのが一番だと自分の中で結論は出ている。普段とは違うサイズというだけで好奇心が疼いている相手はいつも以上に予測不可能だろう、ここは大人しく即席フィリップハウスで大人しくしてもらうのが一番だ。何やら不満気な声色で名前を呼ばれるが弁当を持ってそそくさと作業場を離れてガレージを出ていく、内ポケットに何かが入り込んだことなど気づきもしていなかった。自分の分の弁当を処理しほとんど残っている相手の弁当をとりあえず冷蔵庫に入れると帽子を携え事務所を出る、先程相手と話した通り街の東側へと足を向け住宅地エリアへと進んでいく。大まかな所は警察の手が入っているだろうからこちらが担当すべきは抜け道や裏道だろう。人気のない場所を進みながら辺りを見回しメモリを探していれば未だ相手の存在には気づかないでいて)
10414:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-26 21:23:52
……メモリを人の目から隠して廃棄するならこの辺が怪しいだろうね。
(ちょうど良い機会を逃さないように相手の胸ポケットに忍び込んで身を隠す。相手は重さが増えたことには気づいていないようでガレージから螺旋階段を使って上がっていく。物音から事務所スペースにたどり着いて身支度を済ませてから事務所を出たのを察すればほんの少しだけ顔を覗かせる。体が小さい分外の世界もすべてのスケールが大きくて普段と違う場所を探索しているようで心がわくわくする。事務所近くではすぐに引き返されてしまう可能性を考え、ある程度そのままでいて事務所から離れた住宅地エリアの裏道に踏み込んだのを見れば胸ポケットの中で立つようにして顔だけを出すと相手の呟きに対して声を出して返事をして)
10415:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-27 07:48:46
やっぱこういう、え……なっ?!?!お前、いつの間に?!
(あまりにも自然に相手の声が聞こえてきてごく当たり前のように返事をしかけるが直ぐにそれがおかしいことだと気がついて声が零れる、反射的に後ろを振り返るが当然そこに相手はおらず暫くキョロキョロしたがその視界の端でようやく胸ポケットに違和感があるのに気が付くとそちらへ目線を向けた。そこには胸ポケットからひょこりと顔を出す相手がいて思わず絶句してしまう、直後ツッコミ混じりに叫んでしまうと胸ポケットに収まっている相手を優しくつまみあげて顔の前に持ってきて「なんでついてきてんだよ!!」と更に声をあげて)
10416:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-27 10:14:07
相棒なのだから当然だろう?あっさり侵入を許すなんて警戒が足りてないね、翔太郎
(胸ポケットの中から返事をすれば相手も一度は普通に会話を続けようとするが直ぐにその異変に気付く。後ろを振り向いたり周りをキョロキョロする様をくすくすと笑いながら眺めていたがようやくこちらと目が合った。絶句した後、いつものツッコミが入りながらつまみ上げられると体は浮かぶもののその手つきは優しくて大人しく身を委ねる。大きな顔の前で更に問いただされると得意げな笑みを見せながら相棒と名乗り、更には煽るようにも言葉を続ける。じっと相手を見上げると「今更事務所に戻るのも勿体ないだろう」と暗に同行の許可を求めて)
10417:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-27 12:27:44
お前な、俺が心配してやってんのに……しょうがねぇか。いいか、はしゃぎすぎんなよ!落ちたら大変な事になんだからな!
(ツマミあげられブラブラと地に足つかない状態だというのに相手はえらくご機嫌だ、小さくなった体を使ってこちらを上手く出し抜いた事にそれこそ浮かれているのかもしれない。得意げな顔でこちらを煽る相手に思わずため息が漏れた。相棒なのは間違いないがこんなに小さな相棒では懸念事項が山ほどある、小言を言おうとするがその前に今更引き返しようが無いことに言及されればまたため息が出そうになってしまった。渋々頷くものの再度釘を刺すように安全第一であることを伝えると元の内ポケットの中へと相手をそっと戻す、現状一番安全なのはここだろう。不本意だが相手と調査を再開し辺りを見回しながら歩く、途中ダンボールが積まれているのを発見し軽くどかしながら間を覗き込みつつ「犯人がメモリを隠しそうなところを推理しながら探さねぇとな」とそれらしいことを言っていて)
10418:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-27 14:04:43
分かっているよ、猫に攫われもしたら大変だからね。…人目につかない所であのケースがあっても不自然じゃない場所とかだろうけど…
(相手につまみあげられながらも観念したように溜息をつく姿を見ればまた口角をあげる。一旦事務所に戻ればかなり時間を無駄にすることになる、その間に誰かにメモリが渡るかもしれない可能性を考えれば同行を許可する事しか選択肢はないはずだ。散々こちらに勝手な行動をしないようにと釘を刺してくる相手に声を弾ませて以前相手が人形だった時に起きたことを引き合いに問題ないと告げていた。相手によって胸ポケットに戻されるとそこから顔だけを覗かせて周囲の景色を確認する。犯人達がメモリを隠したところについて当てはまる条件のような要素をこちらからも返していると相手が段ボールが積まれている一帯で立ち止まる。かなり多くの段ボールが積まれていて奥の方には見えない。数が多い分全てを退かすのも時間がかかりそうに見えると「僕が奥の方を見て来ようか」と提案して)
10419:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-27 21:43:51
今のお前が猫にさらわれるなんて考えたくもねぇな…ンなこと……今はそれが一番早ぇか
(釘は刺しておいたものの相変わらず相手の目の輝きは収まっていないようで一段と気をつけなければと心に誓う、まんまと相手の思惑通りに動いているのは脇においておき以前こちらが人形になった時のことを思い出すと渋い顔をした。あの時も今と同じく体が縮んだが人形である分頑丈だったように思う、それこそ猫に咥えられても大丈夫なくらいには。だが今の相手はサイズがさらに小さくしかも生身なのだ、一層気をつけることを心に刻みながらメモリの探索を再開した。目につく場所はほとんど探されているだろうから少しでも怪しい場所をしらみ潰しにするしかないのが現状だ、乱雑に積まれたダンボールを退けようとするが相手に声をかけられ一旦手を止める。当然断ろうとするがこのダンボールの山を全てどかすのは一苦労でテンポよく調査する為には隙間を潜っていける相手が適任だろう。再びポケットから相手をそっとツマミあげ近くのダンボールの上へ置くが心配は絶えず「いいか、絶対無茶すんなよ。動けなくなったり落ちちまったらすぐ呼べ。分かったな?」と念を押すように言って)
10420:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-28 18:28:26
ついてきたからにはこの体のメリットを活かすべきだろう。分かってるよ、じゃあ見てくる!
(乱雑に積まれた段ボールを前にその間に隙間があるのを見つければ退かして確認するよりも自分が見てきた方が良いと提案すれば直ぐに否定の言葉が返ってこようとする。だがその途中で今の調査状況を踏まえてどちらが有効なのか考えたのかポケットからつまみ上げられ、段ボールに置かれながら賛成の答えが告げられてにやりと口角をあげる。せっかく小さいのだからこの利点を行かさなくては。やる気を見せるこちらに対して相変わらず心配性な事を口にする相手に呆れつつ奥の方を見る。特に危険がある訳でもなくここから見に行く分には大きな心配はないはずだ、軽い調子で声をかけると近くの段ボールに飛び移りながら奥の方に向かっていく。ぎゅうぎゅうに置かれていた分飛距離が足りないということもなく、軽快に段ボールの上を移っていくと一番奥の段ボールが見えてくるが無理矢理詰め込んだのか破けかけた側面から見覚えのあるケースが見えると「メモリだっ!」と声をあげる。探し求めているものかもしれないと思えば早く確認しなければという想いが先行してすぐにそのダンボールに飛び移ろうとするがそこだけ妙に距離が空いていた事に気付けず、着地が端の方になってしまってバランスを崩し「なっ、」と焦りの声をあげて)
10421:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-28 22:30:52
ったく、わかってんのかよ。…っ、フィリップ!!
(何処にあるかも分からないメモリをしらみ潰しに探しているのだから各所の調査はなるべく手間がかからない方が良い、やはり相手が動き回るのは不安なのだがここは提案を受け入れることとした。ダンボールに相手を下ろせば相変わらず調子がいい返事がされてやれやれとため息が出そうになる、相手が隙間へと入って行くのを見ればやはり心配でしゃがんで中を覗き込んで様子を見守っていた。ダンボールはこちらの目線でみれば狭苦しく積み上がっているのだが相手からすれば十分隙間があるようで軽快に奥へと進んでいく、そして奥までたどり着いたのか立ち止まった相手はメモリがあると声をあげた。思わぬ成果にこちらも顔を明るくして声をかけようとするがその前に相手は無茶な距離を飛んでバランスを崩しかけた。途端に背筋が冷える、こちらには何ともない高さでも今の相手ならば大怪我でもすまない高さだ。無意識に名前を呼びながら無我夢中でダンボールの山を掻き分ける、体を投げ出し腕を精一杯伸ばして何とか相手をキャッチすると両手で包み込むようにしてその体を守った。だがダンボールを無理やりどかしたせいで当然積んであったそれらはバランスを崩してこちらの体目掛けて落ちてくる。結果的に地面に寝転がったままダンボールの雨を受けることになりそれらが止んでからそっと両手を開けば「大丈夫か?!」と声をかけて)
10422:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-01 15:30:14
っ…!…、翔太郎! 僕は何ともないけど君の方が…
(勢いよく飛んだものの最後の段ボールには足は引っ掛かったが上手く立つことは出来なくてバランスを崩した。後ろに体が傾いてそのまま重力に従い落ちていけば普段の身長とは比べ物にならないほど高い場所から落ちていく感覚に背筋が冷えた。落下していく体に無意識に瞼を閉じて衝撃に身構えていたが不意に全身を暖かいものに包まれて小さく息を飲んだ。そこがクッションになってくれたおかげで大した衝撃にはならなかったが暗い空間の中で物が落ちてくる音が響いて何が起きたか察すれば思わず声をあげた。物音がしなかったところで手が開いて光が差し込むとようやく辺りが見えるがその先には段ボールにつぶされている相手が居て一気に焦りが募った。一旦はこちらの無事を伝えるも相手の近くに寄ると眉尻を下げて「…ごめん、」と謝罪の言葉を口にして)
10423:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-01 16:35:51
心配すんな。ダンボールは山ほどあるけど中身はそんなに入ってねぇみたいだし、これくらいどうってことねぇよ。それよりメモリだ
(ほぼ勝手に体は動いて落ちかけた小さな体を傷つけない事に細心の注意を払いながら手を伸ばす、そうなればその他はどうとでもなるわけでダンボールから手荒い歓迎を受けてしまった。それでも手の中の相手は無事なようで変わりない様子を見れば安堵の息を漏らす、直後小さな顔が申し訳なさそうに俯くと小さく笑みを見せて人差し指をそっと頭に乗せると優しくそこを撫でた。実際派手な音はなったのだが積まれたダンボールは中身が詰まっているわけではなかったようで見た目よりもずっとダメージは無い。立ち上がって相手を再び胸ポケットに入れれば軽く埃を払ってからダンボールをいくつかどかして最奥のダンボールを表へと出す、雑に詰め込まれたケースとメモリを見つければ「早速お手柄だ」と声を弾ませるが崩れたダンボールに目をやり「やっぱお前が単独で動くのは危ねぇな」と呟いて)
10424:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-02 10:51:06
…うん。…焦って一か所に押し込むように捨てたようだね。
(相手に受け止められて何とかなったものの散々忠告されていたことをしてしまった事や相手に痛い思いをさせてしまった事への申し訳なさや後悔が募って顔を俯かせると相手の人差し指で頭を撫でられる。心地のよさに顔をあげると小さく笑う相手と目が合って大けがにはなっていないことに肩の力を抜いた。その言葉の通り難なく立ち上がるのを見れば安堵しつつ大人しく相手の胸ポケットに収まる。顔だけ覗かせて無事に目的の段ボールを引っ張り出したのを見届けつつその中に詰め込まれたメモリへの推測を口にする。逮捕間近ということから完全に隠蔽するというよりも手元に置いておいておかないことや発見を遅らせることを優先したのだろう。目的の物を見つけることは出来たが相手の呟きが聞こえてくると先ほどの事があった手前否定しきることは出来ずに「…思ったより小さいと普段みたいに動けなくて不便だ」と拗ねたように呟いて)
10425:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-02 12:29:51
……そうだ、お前にぴったりのお供がいるじゃねぇか
(結果的に単独行動で怪我をしかけてしまい相手の気分は沈んでしまっている、なるべく明るくメモリを回収した成果を口にするも崩れたダンボールを改めて見れば心底相手が怪我をしなくて良かったと思って本音が口をついて出てしまった。それに対して相手は以前のように口達者で反論することはなくて代わりに拗ねたような呟きが聞こえてくればまるで子供のような態度に笑みを噛み殺しながら胸ポケットの方を見た。拗ねた顔からもまだこの体を思いっきり楽しみたい好奇心はありありと伝わってきて、こういう顔をされると自分が弱いのは重々承知していた。かといって同じことは繰り返したくない、体格が違えば対応しきれないことも出てくるだろう。そこまで考えたところで相手の助けになるぴったりな存在を思いつく、常日頃助けにはなっているが今の相手にはよりぴったりだろう。自信ありげな顔を相手に向けてから別のポケットからス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンを取り出す、そしてメモリをいれてライブモードにした。自由に飛び回ることが出来るこのガジェットならば今の相手でも十分サポートしてくれるだろう、いつもはできないことだって出来るかもしれない。宙に浮かぶお供をみやりながら「こいつと一緒ならお前も安心だろ?」と問いかけて)
10426:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-02 14:45:58
お供…?なるほど、これなら好きに移動が出来る!
(自分から押しかけた手前で相手を巻き込んでしまったことや命の危機だったかもしれなかったことに気分は沈んでポケットの生地を握りながらひょこっと拗ねた顔だけを覗かせる。相手からも遠回しに単独行動を制されると受け入れはするものの不服の色は拭えない。むっとした表情を浮かべていると相手は自信満々な顔でお供というワードを出して来ればその意味が分からずに首を傾げる。だがス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンを取り出してライブモードにする過程を見れば何をしようとしているのか直ぐに分かって興奮した声をあげた。ス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンであれば万が一同じようなことがあっても助けてくれるはずだ。相手の胸元に来るように指示を出して呼び寄せると早速胸ポケットから身を乗り出してス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンに跨るようにして乗る。安定感抜群に宙に浮かぶス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンに表情を明るくしながら相手の顔の前まで飛んでいくと「見てくれ翔太郎!ピッタリのサイズだ」と興奮気味にはしゃいで見せ)
10427:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-02 20:36:32
だろ?お前のお目付け役として最適、なっ?!
(問題なのは何かあった時に今のままではこちらがフォロー出来ないこと、ならば相手に合わせた方法を考えればいいだけの話だ。何よりこのまま相手を胸ポケットに入れっぱなしにして時が経つのを待てば暫くは不機嫌になるに違いない。相手の好奇心をなんとか満たそうと甘やかしているのはさておき、ス,タ,ッ.,グ,フ,ォ,ンをライブモードにしたところで相手もこちらの意図に気がついたようで一転してご機嫌になるのをみれば小さく笑う。ス,タ,ッ.,グ,フ,ォ,ンの機動力ならば大抵の事は対処可能だろうと思った矢先、相手はお供を自分の元に呼び寄せていて目を瞬かせる。胸元に近づくのを見守って入れば相手はあろうことかス,タ,ッ.,グ,フ,ォ,ンに乗り込もうとして声を挙げた。しかし身を乗り出しているところで下手に動いてバランスを崩すわけにもいかず固唾を飲んで様子を見守るしかない、対して相手は実に楽しそうな笑みを見せていて小言も引っ込んでしまえば「現代版の一寸法師みてぇだな」と呆れと愛おしさの混じった笑みを浮かべれば戯れにごく軽くス,タ,ッ.,グ,フ,ォ,ンをつついて)
10428:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-03 02:06:30
一寸法師ってなんだい? わ、この安定力があれば何でも出来そうだ。
(胸ポケットの中で過ごすのではなく違う道を提示されると一気に気持ちは晴れやかなものに変わる。相手の意図を汲んでさらに活用しようとス,タ,ッ.,グ,フ,ォ,ンの上に乗り込んでみせると途中で声が上がったものの柔らかい笑みを向けられてこちらまで口元が緩む。妙な言葉が出て来ればキョトンと首を傾げその単語について聞いたりしながらも悪い言葉では無さそうであれば表情はご機嫌のままだ。相手につつかれると一瞬機体は揺らいで声が出るが直ぐに安定感を取り戻して平行を保つ。普段捜査で活躍するだけあって高性能な仕上がりを誇らしげに告げつつ相手の周りをぐるりと飛行した。「この調子で他も一応見て回ってみよう」と提案すると返事を聞かぬまま優雅にス,タ,ッ.,グ,フ,ォ,ンを乗りこなして裏道を進んでいき)
10429:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-03-03 07:49:33
検索は後にしろよ。あ、…おい!その姿誰かに見られんのもマズイんだからな!
(どうやら日本の昔話にまで相手の検索範囲はまだ及んでいなかったようでこの場で本棚に入ってしまわないように先回りしておく、今の状況においては相手が例え本棚に入ったとしてもス.タ.ッ.グ.フ.ォ,ンが運んでくれるのだから構わないのかもしれないが。とにかく相手の気分も持ち直して軽く小突いてやるが特に問題はないようだ。胸ポケットに入っていた時以上に上機嫌なのか相手はお供と共にこちらの周りをぐるりと回る、そこまでは良かったがス.タ.ッ.グ.フ.ォ,ンに跨ったまま意気揚々と裏道を飛び始めると思わずまた叫んでしまった。謎の機械に小さい人間が乗っているところなんて他人に見られていいものでは無い。相手の機嫌は上向きだが機動力を与えすぎたようだ、慌てて追いかけるようにして裏道の探索を再開して)
10430:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-03-03 10:57:25
この辺は特に無さそうだね……、猫?
(最高の移動手段かつ万が一の時の補助を確保することが出来ればテンションは上がってス.タ.ッ.グ.フ.ォ,ンに跨ったまま自在に飛雄回る。この小ささでも指示はバッチリ通るようで好きに移動できそうだ。そのまま裏道の調査を再開すると後ろから叫び声があがって後ろを振り向く。慌てて追いかけるような姿にくすくす笑いつつ丁度良い速さで裏道を抜けていく。目視でさっきのようになにかが隠されてもおかしくない所を確認していくが機動力を生かして上から覗き込んでみたりしてもそういった場所は見当たらなかった。裏道の終点辺りで一度止まってもう何もないかもしれないと調査の終了を提案しようとしたところで細道から黒猫が様子を伺うように出てくる。それだけなら野良猫としてよくある光景ではあるがその口元にメモリのような物、それもデーターのコピー元でもあるマスターメモリに近い形状のものであれば相手の方を見ながら猫を指さして「翔太郎、あれが多分メモリデータのコピー元だ」と告げる。だがその声で驚いたのか猫が逃げ出してしまえば「あっ!重要な証拠だ、追いかけよう!」と声を掛けてからス.タ.ッ.グ.フ.ォ,ンで追跡を始めて)
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