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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
10291:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-29 18:47:58
確かに厄除けが終わってねぇと安心して恵方巻食えねぇか……俺からかよ!ま、任せとけ。鬼役は初めてじゃねぇからな
(セッティングも終えたところで相手から豆まきを先にするのを提案される、特に意識したことはなかったがその意味を思えば先に厄災をここから払ってしまった方がいいだろう。となれば鬼役が必要なわけだが相手と同じく大豆、お面、相手へと視線を移していくと先に鬼役に指名されてしまい思わずツッコミを入れてしまう。しかし相手にとっては初めての節分だ、ここは鬼役の手本を見せるべきだろうと青鬼のお面を手に取ると一旦事務所の扉から外へと出る。一瞬間があってからバタンッと音をたてて扉が開かれるとそこにはお面を付けた探偵の姿があって「だぁーはっはっ!お前ら食ってやるぞ!」と低い声で大袈裟なことを言って、両手を上げて相手によろよろと近づいていき)
10292:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-30 11:45:13
見本も大事だろう?これを投げる訳だから…ふっ、えっと確か…鬼はそとー!
(相手を鬼役に抜擢すればツッコミが入るが雰囲気を作るのが鬼役ならば経験者である相手に任せるべきだろう。良い返事がされると鬼のお面を持って事務所の外へと出ていった。その間にテーブルに合った升を片手に持ってその中に積まれた大豆を手に取る。大体の流れを把握はしているが実践は初めてでワクワクしながら待ち構えていると大きな音を立てて扉が開く。そこにはあのこだわりのハードボイルド探偵の服に青鬼の仮面をつけた相手がいてその合わなさに思わず噴き出してしまいそうだった。そのまま低い声で鬼らしくこちらに迫ってくれば怖いより面白さの方が勝ってしまうが豆まきの為の行動だと思い出すと大豆を手づかみする。そして本にあった掛け声をあげながら容赦なく鬼役である相手に豆をぶつけて退治しようとして)
10293:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-30 12:31:02
だーはっはー!、て、いてっ?!ちょ、お前!豆本気で投げたら痛ぇって前いっただろ!
(鬼のお面をつけて事務所に戻れば一瞬相手の笑い声が聞こえて正気に戻りそうになるがなんとか踏みとどまって鬼として相手に襲いかかる。下調べはバッチリだったようで定番の掛け声と共に豆が投げられるがその勢いはまさに鬼を払おうとせんが如くなかなか勢いのあるものだ。一粒は小さくともまとまった量が一斉に投げられればさながら散弾銃を食らったようでそこそこの威力だ。思わず進行をやめ後退りながら文句を付ける、再び相手を狙おうとするが鬼のお面が微妙にズレてしまったのか先程より視界が悪くなってしまった。だがここでこちらの攻撃の手を緩めるのは興ざめというもので「食ってやるぜ!」と大袈裟なことを言いながら襲いかかろうとするが相手の正面からは微妙にズレた方向に進み始めて)
10294:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-30 16:02:01
あぁ、ごめん。鬼を追い出すならこれぐらいの力が必要と思ってね。…鬼は外!
(何ともシュールな姿に迫ってくる相手に対して掴んだ豆を勢いよく投げるとすぐに素の声があがる。抗議の声があがれば素直に謝るもこの事務所から厄を追い出すのが目的ならばこれくらいしなければ意味がないだろうとある意味開き直ったように言葉を続けた。豆を投げるなど普段ならば行儀が悪いと怒られそうなことをしているのが面白くて声を弾ませていれば相手は気を取り戻したように再度鬼らしいセリフとと共にこちらにやってくる。だが自分の方、というよりも斜め方向に進んでいることに気付くと良いことを思いついてにやりと口角をあげる。先ほどよりも軽い力で豆を投げたり足音を立てて真っすぐ進むように誘導しながらこっそり真横に移動してくる。そしてそろそろ頃合いの場所まで引き付けると仮面との隙間を狙うように不覚の位置から豆を投げつけて)
10295:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-30 18:23:42
お前がその気ならこっちも、だァッ?!…やったなフィリップ!
(全力で飛んでくる豆に文句を飛ばすと相手からは一応謝罪の言葉が返ってくるがその声は思いっきり浮ついて弾んでいて楽しんでいるのが伝わってくる。手を緩める気がないと言うのならこちらも本気を出すまでだ、視界は悪いが豆が飛んでくる方向と足音を頼りに相手へと近づいていく。頃合かと思った矢先、完全に死角の位置から豆が飛んでくれば再び叫び声を上げることになった。しかもその豆は狙い済ましたように鬼のお面の下を狙っていて今まで守られていた場所に豆が当たってしまった。どうやら相手にいっぱい食わされたらしい、だが先程の衝撃のおかげでお面の位置が元に戻り視界は確保された。青鬼のお面の下から相手を目でしっかり捕らえると一気に距離を詰めて後ろから捕まえる、お面の下でニヤリと笑うと「笑い攻めだ」と楽しげに言えば相手の脇腹をくすぐって)
10296:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-30 20:07:57
ふふ、随分と間抜けな鬼のようだ。これで鬼を追い出すことが…うわっ、ちょ、まっ、あははは! それは、反則だ、!
(狙い通りに横に来た相手の仮面の下に当てるように豆を投げつけるとさっきよりも驚きの強い声があがる。お面で油断した分大ダメージだろう。さっきから別の方向に歩いて行っていたことも含めて笑いがこらえきれなくなれば無邪気に声を弾ませながら相手を煽っていた。無事に奇襲に成功して本来の豆まきとは違った意味でも満足していたがその隙をつくように相手が後ろに回ってくれば今度はこちらが声をあげる。状態を確認する前に脇腹に手が添えられるとその目的に気付くも抵抗する前に擽られて喉の奥からひっくりかえったような情けない声がでる。そのまま脇腹を擽られ続けると反射的に笑い声がでてしまって噛み殺しきれない。身を捩って抵抗を試みるも大豆の入った升を持っていてすべて床に落としてしまうことを思えば大きな動きはできず笑い声交じりに文句を口にして)
10297:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-31 16:50:01
誰が間抜けな鬼だ!退治する側が本気なら鬼だって本気になるだろ?
(お面の視界を取り戻して相手を引っ捕える、豆まきの意味を思えば人間側が負けてはいけないのだが散々な言われようなこの現状を甘んじて受け入れるわけにはいかない。武器を持たない鬼なのだから使えるのは手だけだ。相手の脇腹を擽ってやれば途端に声は裏返って笑い声があたりに響く、升を持っていては下手に動けないらしく手心を加えず思いっきり擽った。笑い声の中に混じって文句も飛んでくるがそれも屁理屈で返事をしておく、ひとしきり満足したところで擽るのを止めるとお面の位置を上にずらして顔を出した。鬼を追い出すどころか捕まっている現状に「ったく、鬼が勝っちまったじゃねぇか」と楽しげに口にする。鬼が人を捕まえたと言うことは、とそこまで考えて、先程自分が言った言葉も思い出すと悪戯心が疼いてしまい前触れなくそばにある首筋に軽く噛み付いて)
10298:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-01-31 18:40:39
っ、はぁ…だとしても、擽るのは鬼の攻撃手段ではないしそもそも豆撒きでは、っい!
(相手に脇腹をくすぐられると条件反射で腹筋が震え笑い声が出てしまう。文句をつけてもなかなか解放されることなく息も絶え絶えに擽られていて、やっと解放されると酸欠気味だったせいで薄ら顔を赤くして脱力しながら息を整える。何度か深く呼吸をしてからじっと相手に視線を向け、自分が仕掛けたことだったのは棚にあげて更に文句を続ける。ひとまず大豆の入った升をテーブルに置いて相手の反撃が終わったことに気を抜いていれば相手がさらに寄ってきたことへの反応が遅れる。相手の顔が近付いて首筋に噛みつかれると不意打ちの歯の硬さに身体がびくっと跳ね、情けない声出しながら体を強ばらせ驚きに見開いた目を向けて)
10299:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-01-31 20:28:40
これなら鬼の攻撃手段だよな。それに食ってやるって言ったしな?
(動きを制限し擽るのから解放してやれば効き目は抜群だったようで息があがったまま文句を付けられる。だがこれも相手が誘導攻撃を仕掛けた仕返しだ、あと【間抜け】というのも聞き捨てならない。相手も同じくらいには間抜けに笑って満足はしたのだが未だ不満そうな顔をしていれば悪戯もしたくなるものだ。事務所に入ってきた時の宣言通り相手を軽く食って見ると抱きしめる体が面白いくらいに跳ねて思わずほくそ笑む、更に間の抜けた声を出した相手と目を合わせてどこか得意げに正当手段だと主張した。先程擽ったせいかそれとも別の要因か、まだ顔が赤い相手に笑みを噛み殺しながら鬼のお面を取って差し出すも「攻守交代だ。今のお前ならそのまま赤鬼でもいいんじゃねぇか?」と揶揄うようにいって)
10300:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-01 13:56:42
っ、うるさい。じゃあ僕の番だから!
(軽く首筋を噛みつかれ予想もしない刺激が加わるとびくっと身体は跳ねて変な声がでる。とっさに相手の方を見るもどこ吹く風で得意げに主張する姿を見れば唇をかみしめる。食ってやるの意味が違うだろうと屁理屈を指摘しようとしたが言葉を重ねればまたボロが出そうで雑に声をあげて何とか誤魔化そうとした。お面を差し出しながらまた揶揄いの言葉を投げかけてくればじっと相手を軽く睨みつけてからお面を受け取って事務所の外に出る。一旦深い呼吸をして状態を整えると鬼のお面をつけ、大きな音を立てながら扉を開ける。目の空いたところから事務所内を見て相手を見つけると両腕を上げながら「悪い子はいねぇがー!」と少々棒読みかつ別の知識が混ざった言い方で相手に迫っていき)
10301:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-01 18:58:40
それ鬼じゃなくてなまはげだろ!よし、…
(相手を存分に揶揄うことができたうえ負け惜しみのごとく睨まれながら叫ばれれば余計に口元はニヤけてしまう、今回はこちらの勝ちだろう。満足するだけ相手を翻弄できて上機嫌に相手を見送る、一度外に出てからお面を被って入ってくるのを見れば升の中にある豆を握ったが一言目は鬼のそれではなく東北の神様のセリフで思わずツッコんだ。鬼は良い子も悪い子も関係なく食べてしまうだろう。若干棒読みなのも気になるがそこは初めてだからと割り切り気を取り直して豆を構える、しかきそこでふと動きを止めた。鬼気迫るものはないがこちらへ迫り来る鬼の姿は何処かで見覚えがあって、しかしはっきりとした記憶はなくて、呆然とその姿を見つめてしまう。相手がさらに踏み出してやっと意識を手元に戻すと慌てて豆を振りかぶるがその頃には相手は間近に迫っていて「鬼は外!」と早口気味にいいながら至近距離で豆を投げてしまって)
10302:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-02 11:25:37
…ああ、そうか。じゃあ食べてしまうぞー……った、
(人を襲う化け物としてのセリフを言ったつもりが相手のツッコミで違う物だったことに気付く。納得するように頷いてから気を取り直すように咳払いしてそれらしい言葉と共に相手に迫っていくが何故か相手の動きが止まる。豆を握ったままぼんやりとこちらを見ていることに気付けばその理由が分からなくて言葉も止める、何かあっただろうかと腕を下ろし一旦相手の名前を呼ぼうとするがその前に相手がはっと気を取り戻したかと思えば何処か慌てたように豆を掴み勢いよくこちらに投げてくる。そこそこ迫った距離で手加減無しの豆の攻撃はかなり体に響いて思わず仰け反って痛がる声をあげてしまう。当たった部分を擦りながら普段とは違うように見える相手の様子に「翔太郎…?」とズレたお面から相手の様子窺って)
10303:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-02 12:33:35
やべ、悪ぃ。…あーいや……なんつーか、……鬼に襲われたことがあった気がしたっつーか……その時に、こうやって立ち向かった、ような……いや、ンなわけねぇか
(一瞬上の空になってしまったせいでかなりの至近距離で豆を投げつけてしまう、慌てたせいで力加減も間違えてしまい被弾した相手は仰け反ってしまって更に慌てながら相手に近づき謝罪した。だがこちらの様子がおかしいことに気がついたのか相手が伺うようにお面の下から瞳を覗かせる、思いっきり豆をぶつけてしまった手前有耶無耶にするわけにも行かずに目線を逸らした。だが自分でも説明し難い、記憶とも言えない何かに自身も戸惑いながら言葉を引っ張りあげる。小さい頃に鬼に立ち向かった気がする、その記憶とも呼べないものを呼び起こすと無意識に一緒にいたはずの誰かを探すように右隣に顔を向けた。だが流石に鬼なんて現実にいるはずもない、自ら首を振って相手に視線を戻せば「ばあちゃんに散々風,都.には鬼がいるって脅かされたせいでガキの頃に夢で見たのかもしんねぇな」と自分で納得いく結論を導き出して)
10304:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-02 15:14:29
…ああ、幼い時のちょっとした夢だろう。君のことだから鬼退治でもする夢を見ていそうだ。
(至近距離で豆が当たって痛みに声を上げると相手から謝罪をされる。それは先程とおあいこではあるが先程とは様子が違う事に気付き、声をかけると目線を逸らして言いづらそうに、或いは戸惑うようにしながら言葉を紡いでいく。それを見つめていたが鬼に襲われたことがあった、と聞けばお面の下で目を見開く。過去に戻った時確かにこの街で本物の鬼と対峙して二人に力でそれを倒した。だがその記憶は時の運行のために消されているはずだ。何も言えないでいると相手は一人で首を振って現実的な結論を導き出す。本当にあった事だったと言葉が喉元までせりあがってくるがアレはなかったことにしなければならない記憶だ。少し遅れてその結論を肯定しながらもお面を外す、そして少しだけ相手の中に残っている幼い面影を思い出すと自然と手が伸びてその頭を撫でる。ゆるゆると優しくそこを撫でながらあくまで夢ということを強調して言葉を続けて)
10305:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-02 19:54:45
ま、鬼が風,都.を泣かせる存在なら夢でも当然俺は黙っちゃ、…なんだよ急に
(記憶とも言えない、しかし心の何処かに存在する残滓のようなもの、それを昔見た夢だろうと結論づければ自分の中で妙にしっくりくるものがある。相手からも肯定されればあれがかつて見た夢だったという確信はさらに強くなった。今も昔もこの街に対する思いは変わっていない、子供の頃に悪い鬼の噂を聞けばいてもたってもいられずに街を調査しにいくだろう。自信を滲ませながらそう宣言していれば不意に頭を撫でられる、突然の行動に目を瞬かせるが頭の上に乗る愛しい人の手の体温も柔らかさも今は特別心地よく感じて、照れ隠しに文句めいたものを口にするも語気はすぐに溶けて柔らかくなってしまった。いつも通りの暖かさなのにいつもより何処か頼りがいがあって傍にいるのに決して離したくないと気持ちが膨らむ、誘われるように一歩近づいて相手に軽く寄りかかるように抱きつくと「もし本当に風.都.に鬼がいたとしても、お前が右隣にいてくれるなら簡単に倒せちまいそうだ」と信頼と確信を滲ませながら呟いて)
10306:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 02:07:10
何となくしたくなってね。…ああ、僕たちが並べば何でもできる。
(何処かに消えたはずの幼い相手の面影がちらつけば半ば無意識に手を伸ばしてその頭を撫でる。突然のことに驚く相手だったが優しくそこを撫でていれば力が抜けていくのがわかった。その真の意味をごまかしながらあの時と同じように愛でていると相手が一歩近付きそのまま抱きついてきて一瞬だけその手が止まる。その状態で得意げに2人ならば鬼を倒せると宣言されるとぱちりと目を瞬かせてからニヤリと笑ってわしゃわしゃとその頭を撫で軽く抱き寄せた。何が敵であろうといつの時代でのことだろうと相手と一緒にいれば何でも出来ることは既に実証済だ。口元に笑みを滲ませながら同意の言葉を口にして暫く撫で続けた。ふとしたタイミングで今が節分の途中だったのを思い出すと「さて、鬼が外に出たのなら次は福を招くのだろう?」と調べた知識を確かめるように問いながらそっと手を離して)
10307:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-03 07:53:58
へへ、…だな!……あぁ、軽く片付けて恵方巻食おうぜ
(いつも以上に暖かくてずっと撫でられていたい心地に駆られて心のまま相手に抱きつき心に浮かんだままを口にする、いつだって相手を信頼しているが何故だが今は相棒の事をより信頼できて、恋人がより大好きだという気持ちが膨れ上がる。傍にある顔にも笑みが浮かんで乱暴に撫でられるといつもなら子供扱いするなと怒るはずなのに今は何故だかとても嬉しくて誇らしくて、こちらからもギュッと抱きつくと幼い笑みを溢れさせながらグリグリと頭を擦り寄せた。相手の自信を滲ませた言葉に普段は見せないような子供っぽい満面の笑みを浮かべて同じくらい幼く自信満々に返事をする、頭を撫でられる心地に嬉しさが溢れてつま先から頬まで暖かになっていると思い出したように節分の途中だった事に触れられこちらもふわふわとしていた意識を戻す、照れを誤魔化すように笑みを浮かべながら頷くと踏んで砕けて悲惨なことになる前にテーブル周りの豆を軽く履いて片付けた。相手を招いて並んで座れば「確か今年は南南東だったよな」と方角を確認する為に周囲をキョロキョロと見回して)
10308:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 11:05:15
南南東は、向こうだ。
(相手の頭を撫でていればその顔には緩い笑みが浮かんで表情も何処となく幼い。記憶が無くとも何か思う事があって引っ張られているのかもしれないと思えば懐かしさと幸せを覚えて擦りつけられる頭を何度も撫でていた。二人でいればなんだって出来ると自信満々に確かめ合って暫く二人だけの曖昧な時間を過ごしていたがそっと手を離すと相手の笑みは照れくさそうなものに変わる。その変化にまた口元を緩めながらも二人で福は内と言いながら事務所の中に豆を投げ入れ、足元に散らばった豆を軽く掃いて片付けた。明日所長に怒られないように残りがないのをチェックしてから相手の横に座る。恵方巻をパックから出していると相手が周囲を見渡しているのが見えてこの前調べておいた目印を元に指さして南南東の方角を教える。海鮮の沢山詰まった豪勢な恵方巻は見るからに美味しそうで目を静かに輝かせながら手に取り「確か食べ終わるまで喋っちゃダメなんだっけ」と調べたことを反芻していて)
10309:
探偵 [×]
ID:65b68c258 2026-02-03 12:28:52
検索済みか、流石だなフィリップ。…あぁ、幸せが逃げちまうからこのデカイのを静かに食べ切らなきゃなんねぇ。よし、食うか
(騒ぎながら、あるいは不思議な心地に浸りながら、豆まきを終えて最後に改めて事務所から厄災を追い払うべく豆まきをした後、片付けをしてから次の定番である恵方巻へと移る。どうやら相手は今年の方角もここからどの方向かも調査済みらしく目印を指さされれば軽く褒めながらその方向へと座り直した。奮発して買った恵方巻を手に取ってみればずっしりと重くてなかなか食べごたえがありそうだ、ちらりと横を見れば相手は巻き寿司丸々一本に興味津々なようで目が輝いていれば口元を緩める。静かに見つめていれば恵方巻のルールを問いかけられて頷いて返事をした。幸せを招くためには何かを出す行為であるお喋りは禁止らしい。恵方巻を改めて構えると相手に声をかける、ここからは私語厳禁だ。そのままかぶりついてみると新鮮な刺身に甘い卵が混ざり合いそこに程よい酢飯が加わってなかなかの美味しさだ、セールストークに乗せられて買っただけはある。この美味さを伝えようと思わず相手の方を見て口を開きかけるが直前にルールを思い出して慌てて口を噤んで)
10310:
検索 [×]
ID:415c83bff 2026-02-03 14:44:05
ああ、いただきます。……!
(具がたくさん入ってずっしりとしている恵方巻に期待を膨らませながら恵方巻ならではのルールについて問えば肯定の返事がされる。幸せが逃げるからという理由も既に検索済みではあるがこの大きな一本を喋らずに食べきるとはなかなか苦労しそうだ。その分味に奮発した恵方巻の味を十分に味わえるのなら悪くないかと考えを切り替え、相手の声掛けに食事始めの言葉だけ呟いてから大きくかぶりついた。新鮮で脂の乗った刺身に卵、きゅうりや海老など沢山の具材と酢飯との相性は抜群で頬を綻ばせる。この一本を堂々と独り占めできると思えばますますテンションが上がっていつものように感想を相手に伝えようとするとぱちりと目があった。そこで恵方巻のルールを思い出すと軽く頭を振ってから更にもう一口かぶりついた。二人とも何もしゃべらずに食べ進めていれば場に沈黙が落ちる。普段は感想や日中の話をしながら食べることが多くてこうして静かなのは滅多に無い、美味しくはあるが何処か物足りなさもあってチラチラと相手の方を見ながら食べ進めていき)
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