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訳アリ少女の不安な情緒(〆)/106


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自分のトピックを作る
87: 安田 汀花 [×]
2022-05-15 22:31:58

んっ、よかったー。 お口にあって何よりです。
(あまり人に振舞ったり、というのはないから少し不安な気持ちもあったけど、これだけ美味しそうに食べてくれたらこっちだって嬉しい。
自分もそれを見ながら食べ進めていく。 うん、味付けはほとんどケチャップだけだけどそれだけでも十分なくらいには美味しい。 サラダ油で最後にケチャップを延ばすんじゃなくて、そこでオリーブオイルにしてあげるとフルーティーな風味が足されてまた違った味わいになるからオススメ…… と、誰に教えるでもなく。 )

ふへっ、志穂ちゃーん。そんなに慌てなくても大丈夫だよ、おかわりもあるからねぇ。
(そう言いながらちょちょいっ、と飛ばしたソースを軽く拭いてあげて。 この様子なら、もう少し多めに取ってあげても良かったかな? と志穂ちゃんのデーターベースをさりげなく更新する。 志穂ちゃんは食べるのが好き、と。
……こうしてみると、なんだかまるで妹とか姪とかができたみたいで微笑ましい。 当然口には出さないけど。 )

88: 神谷 志穂 [×]
2022-05-16 03:09:09


まじで美味しいよ。店で売っててもいいんじゃないかなぁ。
(そんな冗談だか本気だか分からないことを言いながら、けれどもからかってる様子はなく、少なくとも本気で美味しいと思ってぱくぱくと食べており。
特別なにか凄いことをしていた訳でもないのにこんなに美味しく作れるなんてすごいなぁ、なんて、自分は少し諦め気味の感情で考えたり。)

んっ、いいの? じゃあ…おかわり!
(おかわりがあると聞いてしまうと、この量で我慢しようと思っていた気が薄れてしまう。しっかり美味しかったのもあって最初に盛られた量ではやはり物足りない感が強く、お皿を渡してはにこにこと嬉しそうに無意識に微笑みつつ。
飛ばしたソースを拭いてもらうと少しドキッともしてしまう。向こうは当然女の子相手にしているだけのつもりだろうから何の意識もしてないんだろうけど……男の精神には少し悪い。なんだかこうしてると彼女といるみたいだな、なんて感じてしまうけど……意識すると良くないなと思い直しては首をぶんぶん振って邪念を振り払うように。)

89: 安田 汀花 [×]
2022-05-16 22:00:18

おっ、志穂ちゃんのお墨付きだ。
でもお店開いちゃったら、次からはお金取らなくちゃいけないなー。
(と冗談めかして返しながら、「待っててー。 」とお皿を受け取り台所に。
もし志穂ちゃんがお腹いっぱいになったら自分も食べればいいや、と明日の朝にでも食べようかな、という分の残りを全部取ってきて戻る。 )

うんうん、こんなに美味しそうに食べてくれたら私も嬉しいな。
……そーだ。 折角だしね、今度何か志穂ちゃんの好きなの作るよ。 何か食べたいのとかある? 私に作れそうなヤツね!
(席に再び着き、ナポ…ナポ…と食べ進めながら、ふと思い付いたように聞いてみる。
志穂ちゃんの好きなものを聞き出すチャンスを逃すつもりはないし、志穂ちゃんにはなんか……もっとたくさん食べさせてあげたいのだ。 食べてるトコロがかわいいってのは相当稀有な才能だと思う。
帰省した時に志穂ちゃんがころころに丸くなってたらごめんなさい…と、まだ見ぬお母さんに謝りつつ。 )

90: 神谷 志穂 [×]
2022-05-16 22:48:59


えっ、それは困る!

(お金がかかるなんて言われれば、冗談だとは分かっていながら少し焦るような返答をしてからあははだなんて笑ったりして。
またナポリタンを盛ってもらったお皿を貰えれば、まだまだ満腹中枢は働いていないのかあまりさっきと変わらないペースでぱくぱくと食べていく。
すると向かいで食べる料理人から、よかったら希望通りのものを作るだなんて言われれば、好きな食べ物をいくつか思い浮かべる。
基本的には肉料理が全般的に好きなのだが、その中でも何がいいかな……なんて考えつつ。私に作れそうなやつと言われても何が簡単で何が難しいかあまり分からない。まあでもこんな美味しいナポリタンを作れるならなんでも……と安直に考えながら、頭のなかで回していたお肉料理のルーレットの中から光っていた選択肢を選び。)

ハンバーグとか……どう? 難しい?

91: 安田 汀花 [×]
2022-05-17 00:15:33

ふーむ、ハンバーグかぁ。
いいよー、そんなに難しくないしね。
(工程自体には別に難しいこともないし、一緒に作ってみるのもいいなぁと思いながら快諾する。
ハンバーグだったり餃子とかたこ焼きとか。 一緒になって作れるご飯は親密度上昇大だと言い伝えられている。
ハンバーグ、家庭料理の王様。 まぁ、コレが嫌いな人ってのはそういないよね。 私だってもちろん大好き。 )

じゃ、今度……うん。
その時は、志穂ちゃんの方でやろうね。
(そうして、次の約束を取り付けると共にさりげなく志穂ちゃんのお部屋にお邪魔する算段も立てて。 )

92: 神谷 志穂 [×]
2022-05-17 04:24:34



ほんと!? よしっ!
(もし難しいとか言われたらどうしようと少しだけ不安だったけれど、希望が通ったようでぐっと拳を握って喜びを示して。
これから食べる訳でもないのに、早速ハンバーグを作ってもらって食べることを想像してはついつい浮かれてしまう。好物だったハンバーグ、親元を離れてもうしばらく外食でもしない限り食べれないのかなと思っていたところにこれなので余計に嬉しいのだ。)

うんっ、今度!
……って、あれ。こっちの家、ってこと?

(さりげなく自分の家で作る約束をされた気がして、少し不安になって自分の部屋を思い起こす。
もし変なもの置いてたらどうしようかとそういった類のものがないか考えるけど……そもそもあんまりもの持ってきてないな、なんて部屋の様子を浮かべればまあ大丈夫かと思い直し、今度部屋に来ることに頷いて。)

93: 安田 汀花 [×]
2022-05-18 16:56:54

随分期待されちゃってるなー、ふへ……
(くすり、と笑う。 自分で切り出したんだけど、うれしそうに浮かれる志穂ちゃんがなんだかえらく面白くて。
だって、ナポリタンを食べながらハンバーグを食べることを考えてるんだもん。 横にナポリタンも添えてあげようかな…見た目がお子様ランチみたいになっちゃうけど。 )

うん、志穂ちゃんの…… 私が片付けられない奴だってのがバレちゃったしね。
志穂ちゃんはお部屋に変なもの置いてないかっていうチェックです。
(少しずつダンボールから移してはいるけど、きっと彼らはもう暫くこの部屋の住人として居座っているのだろう。 志穂ちゃんが頷いた事で了承を得たり、と見なして。 )

94: 神谷 志穂 [×]
2022-05-19 10:09:18


だってこのナポリタンだってすごく美味しいし、ほんと楽しみだな~
(パクパクと目の前のナポリタンを口に運びながら、口の中が空いたタイミングで言葉を返してはまた口の中に運んで。
部屋に変なものが置いてないかチェック……なんて言われれば少しドキッとして改めて部屋の中を思い返す。
……いやでもやっぱり変なものはない……はず。とりあえず今日帰ったら部屋の中は改めて片付けておくことにしよう……)

んと、それだったら今度買い物とか行っとかなきゃか……?
(こっちに来てからほとんどまともに自炊していないせいか、そもそも今家にどんな調理器具があるのかすらあまり把握していない。
さすがにフライパンとかはあるだろうけど……他は何があるだろうか。調味料の類も何があって何が無いのか分からないしと考えながら。ポツリとそんなことを口にして。)

95: 安田 汀花 [×]
2022-05-21 15:06:19

……んっ、何? 買い物?
(ぱちぱち、と瞬きをして、志穂ちゃんの零した呟きを突っつく。
話の流れからするに…志穂ちゃんの部屋にお邪魔する時に向けての準備なんだろう。 さっきお家でご飯は全然作らないって言っていたし、色々と物が足りなかったりするんだろうな。 )

いいなー。 私も連れてってよ、せっかくだし!
今度ヒマな時とかに予定合わせてさ、うんうん。
(隣に部屋があるんだから調理器具なんかは持ち込めば別に良くない? なんて無粋な突っ込みは知らんぷり。 こういうのは今しかできないからこそ大切にするべきなんだし、一緒に服とかを見に行けば志穂ちゃんと新しいファッション開拓なんかもできるかも。 )

(/ 最近結構不定期になっちゃっててごめんなさい…今日か明日くらいからいそがしさがなくなるので、割とペースが上向きになるとは思います、うおー。 )

96: 神谷 志穂 [×]
2022-05-21 19:43:27


うぇ!? ……ま、まあ、いいけど……。

(何気なく口にしたつもりだった言葉を拾われてしまっては、買い物にまでついてくると言い始めた汀花。
しかしまあよく考えれば……女の子って買い物好きなイメージ?って言ったら失礼かもだけどそんな感じの雰囲気があるし、それも友達と一緒~だなんてなったら行きたくなってしまうものなのだろうか。
うん、そういうことにしておこう。
そんなことを考えつつも、いきなりついてくると言われれば初めてのことに少し動揺しつつ、それを隠すようにポリポリと首筋を指先で引っ掻いて。)

こ、こっちはいつでもいいからさ。汀花の好きな日でいいよ。



(/ 全然!大丈夫です!
うぉー、それは楽しみ! キャラ達の方もそろそろ場面変えちゃいます?)

97: 安田 汀花 [×]
2022-05-21 23:34:31

やった! じゃ、約束ね。
(ちょっとぐいぐい行き過ぎたかな?と若干言葉を詰まらせた様子の志穂ちゃんを見て思うけれど、あんまりそういう訳でもなさそう。 どっちかというと、そういう友達付き合いに慣れていないとか…そういう類なんだろうな。 )

それじゃ、空いてる日とか見て…行ける日わかったら相談しよっか。
(自分の食べ終わったお皿を脇にずらしながらそのように。
志穂ちゃんがいつでもいいって言ってても負担になっちゃいけないし…それに、どうせ遊びに(本分は買い物だけど)行くならしっかり時間も取りたい気持ちもある。 )

(/WOWWOW~、そうですね……! そろそろシーンを跨ぎたい気持ちがあります。 )

98: 神谷 志穂 [×]
2022-05-22 02:36:43

(/ じゃあ跨いじゃいましょう!
この次の週末~みたいな感じで買い物日にしちゃいますか?)

99: 安田 汀花 [×]
2022-05-22 05:27:11

(/ はいっ、よろしくお願いします~!)

100: 神谷 志穂 [×]
2022-05-22 10:07:33


ん、分かった。

(自分も食べ終わったお皿を横に退けつつ、スマホでスケジュール帳を出しながら相談して、今週末の土曜日、学校のない日に行こうという話になり。
それから週末まで友達として絡みつつ普通の学生生活を送ると、いよいよ買い物に行く日。
家は隣同士なのでどこかで待ち合わせする必要は無い。お互い家を出る時間を決めてその時に出ればいいだけだ。
プライベートで出かけると言っても特に学校に行く時と何の準備も変わらない。小さなカバンに財布など必要最低限のものだけ入れて、それだけ。特に化粧などおめかしすることもないし、服装もいつもと変わらず……3日前に見た同じもの、地味めなTシャツとパンツという普段通りの格好で家を出てはすぐそこで汀花が出てくるのを待っていて。)

101: 安田 汀花 [×]
2022-05-22 20:27:46

──あっ、志穂ちゃんだ。 待ったー?
(それが、扉を開いた先の通路で志穂ちゃんを見つけた時の第一声。
やっほー、と最近買った雑誌の付録のバックを肩に提げアイサツする私は今回、春先の全天に対応可能なデニムのサロペットと抜け感のあるアイスブルーのトップスで志穂ちゃんを迎え撃つ。 オーバーオールもかわいいけど、そっちはなんだか夏のイメージがあるし。
……あれから日が経ち、花の週末。
扉一つ開ければ現地集合できるんだから、待つ方もあんまり甲斐がない。 それほどありがたみの無いお決まりの台詞を交わしながら、志穂ちゃんの下から上に視線を滑らせていく。
……うん、いつもの志穂ちゃんだ。 かわいいけれど、私としてはもっと色々なカッコがみてみたいなぁ。 )

102: 神谷 志穂 [×]
2022-05-22 21:09:17



ん、全然~。
(特に約束の時間に遅れて出てきた訳でもないので特に待った時間もなく。家が隣だから自然な待ち合わせではあるのだけど、なんだか人の家の扉の前で待ってるの出待ち感あるなーなんて考えていたくらいだ。
そしてその扉からでてきた汀花は……オーバーオール?って名前だったっけ、そんな感じの服でかわいらしい。いつも大学で見ている汀花とは少し違った雰囲気の彼女に少しドキッとしつつ、あんま見たら変かな……なんてこの年頃の男の子らしい思考を全開に回しつつ、とりあえず行こうと歩き始め。)


(/ 道中何か話したいこととかなかったらカットしてショッピングモールとかまで飛ばしちゃって大丈夫です~!)

103: 安田 汀花 [×]
2022-05-24 09:39:55

うへへー、今日はよろしくネ?
(戸締まりよーし、と確認して並んで歩き出す。
きゃっきゃと姦しく話しながら、がたんがたんと駅を一つ跨いで降りた後、数分歩いた先。 そこが我等の目的地。)

んっ、じゃとりあえず……志穂ちゃんの要るもの見に行こっか。
(そこに赴けば大体何らかの形で解決されるとの言われ高い、相合公共施設……すなわち、ショッピングモールだ。
近所のデパートでもいいかもしれないけど買い物済ませた後も色々と遊べる所もあるし、私も見たいものとかあるし。 )

(/では一先ず、ショッピングモールまで飛ばさせてもらいました……!)

104: 神谷 志穂 [×]
2022-05-24 12:39:35


ん、おっけー。ここってあれどこにあるんだろ……。

(ショッピングモールの入り口付近。現在地の記された大きなマップと、各フロア各店舗の説明が大きく書かれたパネルを見て指を辿らせて。その指が止まったのは、服や食品、生活雑貨など幅広い商品が並ぶ某良品店。
お店の説明に書かれた数字を探してそのお店の場所を探せば、見つけ次第頭の中に地図と共にインプットして歩き始める。
ショッピングモールの中はそれなりに人が多く、家族連れ、カップル、女子友達グループ……などなど色々な人がいて賑わっている。その中の人達は基本的にみんなちゃんとオシャレな服装をしている人が多く、元々オシャレに疎い俺はこういうところに来る度に、自分がこんなところにいていいのだろうか、なんてふと感じてしまうことがある。

……まあいいか、とりあえず今日は必要なものを買いに来ただけだし。買い物に来ただけ来ただけ……。
と自分に言い聞かせながら目的のお店に着くなり中に入ると食器のコーナーへ。
あの後家のキッチンを改めて整理しながら見てみたのだけど、案外ものはあった。母親が俺の知らない間にダンボールに入れてくれていたらしい。ただ食器は本当に必要最低限しかなかったので、予備も兼ねてそこは買っておこうかなというわけだ。
とはいっても特にこだわりもないので、汀花を待たせるのも悪いしとサクサクと選んでいって。)

105: 安田 汀花 [×]
2022-05-25 19:45:14

……志穂ちゃん、みてみて。
(ウォーターサーバーの営業販売している人達を横目にショッピングモールを歩き、目的の店内に。
志穂ちゃんが食器を選んでいるのを見ながら、ちょくちょく「これかわいい~ 」だとか口を挟みながら、そーっ……と傍から離れてちょっとコーナーを外れ、志穂ちゃんの元に再び戻って。 )

私、これ買っちゃうー。 気になってたんだよね……
(そんな私の手の内にはあるのは…ミキサー! その内でも「ゆびをいれたらあぶないだろうな」という危険な魅力のある、ジュースミキサーのやつ。 前日からこういうのがほしいな、というのをリストアップしておいたの。
少し前にガスパチョをオススメしてくる記事を見てからぼんやりと気になってたし、後なんか…バナナジュースとかおいしいけど、家でも飲んでみたりしたいもんね。 )

106: 神谷 志穂 [×]
2022-05-25 23:53:44

ん~たしかにね
(かわいいねこれなんて言われれば、そう返事はするもののあんまりかわいいものには興味が無い様子。結局かわいいものは一度も手に取ることはなかったのだ。
シンプルめなものばかりを手に取ってとしていると、いつの間にか離れていた汀花が手にミキサーを持って来ている。)

んっと、ミキサー? それってジュースとか作るやつ?
(と首を傾げながら聞き返して。フルーツ系のジュースは全体的に好きで悪くないと思う。思うけど、なかなか自分で作ろうと思ったことはなかったため少し新鮮で。)

それだったら後で果物とかも買って帰る? 早速作ってみるとか?

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