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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
5364:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-01 02:37:34
( 相手の問いに対してミアは『友達の家にいました。大学時代の友人何人かと集まって、ホームパーティーをしたんです。』と答えて。友人からの証言が得られて、正確な死亡推定時刻と擦り合わせる事が出来ればアリバイは成立する訳だが、現時点では其れを疑う事も信じる事も出来ない。滞在していたという家の主である友人の名前を尋ね、手帳に“キャサリン”とその名を記すと、追ってアリバイを確認するために話を聞こうと。ひと通りの聴取を終えると「…何か気になる事や思い出した事があれば、直ぐにご連絡下さい。」といつもの言葉を事務的に述べて立ち上がる。被害者の周囲に居ると思われる犯人を炙り出す為に話を聞くべき対象が大勢居る訳で、相手と共に車に乗り込むと「次はアウトドア用品店だな。」と告げて。 )
5365:
ベル・ミラー [×]
2026-03-01 10:57:06
ジェイソンとの揉め事は気になる所だね。
( ___運転席に座り相手の言葉に頷くと車を走らせる。“共同経営者”なんて経営方針の面でもお金の面でもある程度の擦れ違いは出て来る所だろう。赤信号で停止したタイミングで前を見据えたまま徐に言葉にしたのは「__…“被害者の親族”に向ける感情と、“被疑者である親族”に向ける感情とに、前ほど偏りが無くなった気がする。…今回で言えばミアね。昔は“被害者の親族”に話を聞いてるっていう気持ちがほぼ100%を占めてて、だからほら、エバンズさんがその人達を疑ったりすると正直冷たい人だなって思ってた。でも今は__、」と言うもの。途中で信号が青に変わり車を発進させる為言葉を切るのだが、再び「…今は、親族の悲しみに寄り添う前に、アリバイを探す事、動機を探す事が優先になってる。それが良いとか悪いとかじゃなくて、ただ……自分の中で不思議な感覚で、…今更だけど変化に戸惑ってるのかな、誰かに話したいって思って。」今の気持ちを整理する様に時折言葉を止めながら、最終的には聞いて欲しかったのだと。やがて車がアウトドア用品店に着くと「到着。」と、普段通り、これから聞き込みをする刑事らしい表情を浮かべて )
5366:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-01 16:13:52
( 相手がハンドルを操作しながら溢した言葉に、車窓の外を流れる景色をぼんやりと眺めながら耳を傾ける。経験を経て刑事としての視点が備わったという事だと思うが、感受性が高い相手からすれば其れは“冷酷になった”という変化として捉えてしまい、戸惑いがあるのかもしれない。「_____新しい視点が備わっただけで、優しさを失った訳じゃない。冷酷になれるようにもなったという事だろう。」視線は前に向けたまま、そうとだけ答える。「…犯人を取り逃がさないように全てを疑う視点は、刑事として必須のものだ。それが“ようやく”お前にも備わってきた。それに加えて共感性の高さがあれば、強みになるんじゃないか?」聞いて欲しかったのだという相手に対して、ご丁寧に皮肉も加えて答えると、悲観する事など無いと。一方的に考えを伝えると車を降りて、ジェイソンがいるであろう本社の入る建物へと向かい。---いくつかの地元企業が入る、然程大きくはない5階建の建物。3階がアウトドア用品店の本社兼倉庫となっているようで、そこへと向かいジェイソンと話がしたいと伝える。フロアで働いている数人の社員が物珍しそうに此方を気にしていたものの、会議室に通されると程なくジェイソンがやって来て。ワイシャツにチノパンというオフィスカジュアルな服装の上に、自分のブランドのパーカーを着ている。『どうも。…驚きましたよ、まさかアンドリューが殺されるなんて。まぁ、警察が来るだろうとは思ってました。』そう言って椅子に腰掛けて。 )
5367:
ベル・ミラー [×]
2026-03-01 17:03:52
( 刑事としては甘い考えである事は百も承知、けれど己が大切にして来た“寄り添い”が消え失せた訳では無く“他の視点を獲た”___つまり何方も選べる様になった、と言う事だと相手の言葉で腑に落ちた様に口角を持ち上げるのだが、ご丁寧に付け加えられた皮肉には肩を竦める。「“ようやく”エバンズさんの足を引っ張らないで済みそう。」同じ単語を態とらしく使い、それでも胸に灯った確かな優しさを抱えたまま建物へと入り。___会議室で顔を合わせたジェイソンは、警察が当然話を聞きに来るだろうとわかっていた様子で狼狽える事も無かった。「まだ詳しい事はお伝え出来ませんが、早急な事件解決に尽力します。」との前置きの後「何点かお伺いしたいのですが、まず…アンドリューさんと最後に会ったのは何時ですか?」と質問を始めて )
5368:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-05 16:29:25
( ジェイソンは相手の問いに対して『金曜日に会いましたね。商品の仕入れの事で話をしました。』と答えて。「…アンドリューさんとは、経営の方針を巡って揉めていたそうですが、」と早々に切り出すと、『_____まぁ、意見の違いはありました。でも、あいつとは長い付き合いです。口論なんて日常茶飯事ですよ。殺すほどの恨みなんてありません。』と肩を竦めて見せ。少なくとも金曜日までは被害者の生存が確認できており、遺体が見つかったのは日曜の午前。正確には死亡推定時刻の発表を待つ必要はあるが、金曜日の夜から土曜日の夜の間に犯行が行われたという事だろう。彼の答えを手帳に書き記して。 )
5369:
ベル・ミラー [×]
2026-03-05 16:59:55
( 相手からの鋭い言葉にも特別緊張する様な様子も、狼狽える様子も見せないジェイソンはあくまでも冷静に答えていく。金曜日の夜から土曜日の夜が凡その犯行時刻だとすれば、週末アンドリューがあの湖畔の別荘に行く事を知っている人物ならば誰でも犯行は可能と言う事だ。「…では、アンドリューさんとトラブルになった方について、心当たりはありませんか?何か相談を受けていた、でも。」共同経営者ならば、そう言った類の話を聞いている確率は高いと踏んでの質問を続けて )
5370:
アルバート・エバンズ [×]
2026-03-06 00:44:33
( 現時点では不確定要素が多いため、話を聞いたそれぞれのアリバイは検視結果が出てから改めて確認する必要がある。相手の問いに対してジェイソンは足を組み替え『_____トラブルって言うなら……まあ、俺だけじゃないですよ。アルバイトのダニエルなんて、毎日のように叱られてた。俺が言うのもなんですけど、あれじゃ誰だって不満は溜まるでしょうね。』と答えて。アウトドア用品店のアルバイトだというダニエルの名前を手帳に書き留めつつ、意外と小さなトラブルの多い人物だった被害者像が明らかになってくる。次の約束があると言うジェイソンから、ダニエルが働いている近くの店舗を聞き、また近く話を聞きに来ると告げて一度建物を後にして車に戻り。 )
5371:
ベル・ミラー [×]
2026-03-06 01:15:08
__早めに正確な死亡推定時刻が欲しい所だね。…取り敢えずダニエルの所に向かう。
( 車に戻り第一声は、明日以降になるであろう死亡推定時刻の確定を望むもの。妻であるミアのアリバイも、ジェイソンがアンドリューと最後に会った曜日の真偽も、明確にする為には絶対的に必要な情報だ。一度だけ軽い息を吐き出してから車を走らせ数分で到着したお店の扉を開ける。入退出を知らせるベルの音に続いて、いらっしゃいませ、との声を受けながら奥に進み。カウンターに立つ男性店員の胸に【ダニエル】と書かれたネームプレートを確認しては「FBIです。アンドリュー・ベネットさんの件でお話を聞かせて貰えますか?」と、警察手帳片手に声を掛けて )
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