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素朴な執事の独り言/39


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20: あまめ [×]
2022-05-21 09:29:20

>>19
どうぞ、お茶です。…そうでしたか…私も誰かお話相手が欲しいなと思っていた所ですので、嬉しいです。その後は、お元気でしたか?

(奏音様の前にカップをそっと置き、自分はそのななめ向かいに座ると、相手の調子を問う様に小首を傾げ)

21: 奏音 [×]
2022-05-21 15:12:58

>あまめさん
ええ、おかげさまで。…ふー、何か変わった事などはありましたか?

(首を傾けながら微笑みかけた後、カップを手にすると味わうように一口飲み、こちらからも体調などについて問いかけてみて)

22: あまめ [×]
2022-05-21 17:00:16

>>21奏音さま
えぇまぁ…中身は元気です。ただ…

(にこりと笑った後、少し眉をひそめて)

先日お嬢様が事故にあって、庇った為に怪我をしてしまいまして…普通に生活する分には困りませんし、お嬢様が無事だったので私としては結果オーライですが…そのせいでお嬢様が以前よりずっと私の傍を離れなくなってしまいまして…

(全く、こんな事ではいけませんね、と苦笑いをしてお茶を一口飲み)

23: 奏音 [×]
2022-05-21 21:23:39

>あまめさん
お嬢様からしたら不安もあるのでしょうね、自分を庇ったせいで貴方が怪我をしてしまった…なんて思っているのかも。

(目の前でそんな事が起きたら自分だったそうなるに違いない、その子の気持ちはよく分かるとこくこく頷く。)

すみません、少し怪我を見せてもらえますか?

(怪我した事に対して責任を感じているのか、苦笑いする相手に近づくと怪我を見せて欲しいとお願いして)

24: あまめ [×]
2022-05-21 21:44:59

>>23奏音さま
私は執事ですから、お嬢様をお守りするのが勤めなのですが…お嬢様に責任を感じさせてしまうとは、私はまだまだですね

(心配されるのは慣れておらず、どう受け取ったら良いのか複雑な気持ちで)

い、や、私は構いませんが…どうしてですか?

(怪我を相手に見せるのは造作もない事だが、それ以前にどうして相手が怪我を見せて欲しいと言ってきているのか疑問に思って、少し口ごもり)




25: 奏音 [×]
2022-05-21 21:57:23

>あまめさん
あ、ごめんなさい…いきなりびっくりしましたよね…私は回復魔法も使えるのです…怪我の程度にもよりますが少なくとも今よりはマシになるでしょう

(不審がるのも無理はない、誤解を与えないように手のひらから暖かい光を出してみせると、回復魔法も使えると説明する。怪我を治せるかもしれないから、自分を信じて見せてほしい、と話し)

治してしまえばお嬢さまの気持ちも、少しは楽になるかもしれません。…もちろん、無理にとは言いませんが…私を信じてはくれませんか?

26: あまめ [×]
2022-05-21 22:07:08

>>25
そう、ですか…ですね、この怪我が少しでもよくなれば、お嬢様もまた笑って下さるかも知れないですね

(相手の目を見て嘘は言っていないなと判断し、自分もまたお嬢様の笑顔を見たいと思い怪我を見せる事を承諾し)

…引かないで下さいよ?

(えへん、と1つ咳払いをするとスーツを脱いで畳んで膝に置き、ワイシャツのボタンを外していく。上半分のみ外した所で右肩を出す。そっと包帯を外すとガーゼの下から擦られて抉れた皮膚が露出する)

27: 奏音 [×]
2022-05-21 22:24:54

>あまめさん
…っ!!

(思っていた以上に傷は深く、思わず手で顔を覆ってしまう。自分に治せるだろうか、という不安から顔を背けそうになる、しかし…)

少しだけ、我慢してくださいよ…!

(目の前の信頼を裏切るわけにもいかない。肩に向けて手をかざすと、光の球のようなもので肩を包み、そこに回復効果のある光魔法を追加で発動させる。しばらくすると、傷が徐々に治っていく感覚が分かるかもしれない)

28: あまめ [×]
2022-05-21 22:41:17

>>27
っ、ふ…ぅ……

(一瞬の痛みに目を瞑るが、うっすらと目を開けて様子を見ていると徐々に抉れた部分が浅く小さくなっていき、同時に痛みも薄れていく)

本当に、治っていく…

(目の前の事実に目を疑い、思わず素の反応をして)

29: 奏音 [×]
2022-05-21 22:50:03

>あまめさん
ふふっ、これでまた笑顔が見れそうですね、あまめさんっ!

(どうやら成功してくれたようで、徐々に塞がる傷口を見ながら安堵の表情を浮かべると、良かったですね、とあまめさんに笑いかけて)

少しは魔法使いだと信じていただけました?

30: あまめ [×]
2022-05-22 11:42:18

>>29
えぇ…本当に、ありがとうございます

(まだ目の前のことに戸惑いが隠し切れないが、治った事は事実なので、相手に対して礼を述べて)

魔法使いって、すごいですね

(元通りにスーツを着込みながら、感心した様にため息と共に感想を漏らし)

31: 奏音 [×]
2022-05-22 16:28:04

>あまめさん
叶えられない事も魔法で叶え、人々を笑顔にする…それが魔法使いの理想ですから。私はまだまだ未熟なのですけどね…

(凄いと褒められると照れ臭そうにはにかんで、謙遜しながらお茶をまた一口。良いことをした後は気分も良く、自然と笑いがこぼれ)

困った事があればなんでも言ってくださいね、私でよければ力になるので…あ、そろそろ帰った方が良いでしょうか?あまめさん、執事ですから忙しそうですし…この後はまたお仕事などがあるのでしょうか?

(自分の胸にトン、と手を置きにこやかに笑顔を浮かべながら困った時は力になると伝えると、長居して困らせるのも悪いかな、と帰ろうとしながらこの後用事はあるか尋ねて)

32: あまめ [×]
2022-05-22 19:36:30

>>31
そんな、未熟だなんてご謙遜を…貴方は立派な魔法使いですよ

(謙遜する相手に手を振って否定すると、にっこりと笑いかけ)

そうですね、まだ少し時間が有りますが…あぁそうだ、この前お嬢様と頂いたお菓子の残りが…ちょっと待っていて下さい

(あ、と思い出した様に立ち上がり足速に部屋を出ていき)


33: 奏音 [×]
2022-05-22 21:02:52

>あまめさん
わ、分かりました……うーん…

(ちょこんと座ってそのまま待って。そういえばお嬢様ってどんな人なんだろう、とふと疑問に感じそのまま唸りながら考え込む)

34: あまめ [×]
2022-05-23 19:41:34

>>33
すみません、お待たせしました

(再び部屋に戻って来ると、お菓子の入った器を抱えている)

どうぞ、食べて下さい

(器をテーブルに置くと、促す様に相手を見てにっこりと微笑んで)

35: 奏音 [×]
2022-05-23 21:29:16

>あまめさん
ありがとうございます。…こ、こんな高そうなものを食べてしまって良いのでしょうか…?

(お礼を述べると器に手を伸ばす、高そうなお菓子の数々に戸惑いながらもクッキーを1つ手に取り食べ始め)

そういえば、お嬢様ってどんな方なのでしょうか?

(純粋に疑問に思っていたことを聞いてみて)

36: あまめ [×]
2022-05-23 22:21:55

>>35
良いんですよ、お気になさらず

(戸惑った様子の相手に遠慮しないでと言わんばかりに器を近づけ)

アズキお嬢様、ですか…彼女はとても素敵な人です。私より14つ歳下で、黒真珠の様に艶やかな髪、透き通った翡翠のような眼…とにかく素敵で、私なんかが傍にいるのが勿体無いくらいです

(相手に問いかけられ自身の主人に思いを馳せ、うっとりとした表情で語り出し)

内面の良さが外面に現れる、と言われるのをよく思わない人もいますが、アズキお嬢様は内面の美しさが外面そのもので…とても優しくて、それでいて逞しい人です



37: 奏音 [×]
2022-05-24 01:55:44

>あまめさん
で、では遠慮なく…なるほど、いつかお会いして……あぁ、そういえば内緒、なんでしたっけ?ふふ、今のは忘れてください

(では、ともう一枚クッキーを受け取りながら、あまめさんの話を静かに聞く。そんなに良い人ならいつか会ってみたい、とも思ったのだが、そういえばこの場はアズキさんに内緒で用意されているのだとか。)

時間、大丈夫ですか?

(バレてあまめさんが怒られるのも嫌なので、今言ったことは忘れて欲しい、と告げると時計の方を確認しながらまだ居ても大丈夫かどうか聞いてみて)



38: あまめ [×]
2022-05-24 07:21:18

>>37
あぁ、そろそろ朝の支度の準備をしなくてはいけませんね…
お話に付き合ってくださりありがとうございました、奏音様

(相手に釣られて時計を確認すると、そろそろお嬢様が起きてくる時間。自分の話に付き合ってくれた相手に感謝し、お辞儀をして)

39: 奏音 [×]
2022-05-24 15:55:42

>あまめさん
いえいえ、こちらこそ。美味しいお菓子までご馳走になって…ありがとうございます

(こちらもお礼を述べて、さり気なく一枚のクッキーとチョコを貰うと踵を返し)

困った事があれば魔法使い奏音にお任せを…なんてね、本日はありがとうございました!では、またお会いしましょう?

(冗談っぽく笑いながら、なんでも相談してください、また話に来ますね、と最後に言い残して目の前のドアから立ち去っていく。)



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