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STAR ROGUE【 3L/SF/ 途中参加歓迎 / 相性重視 / 一部人数制限 】/162


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40: 名無しさん [×]
2021-09-14 21:40:32



「この身ひとつで宙を舞えなくなったからこそ、ワタシとボロガエルちゃんとの邂逅は運命となった…着地叶わず、挟まれてしまったけれども今では良き思ひ出さ」

名前 / シキラクル
性別 / なし
年齢 /15歳 精神年齢20代後半

出身 / 大宇宙を放浪する、"リタニオ"という移動型民族の出。地球風に喩えるならば、リタニオの民は誰も彼もがメタリックのホログラムで造られた折り鶴のごとき姿かたちをしている。そのひとつひとつが魂を宿した生命体として、広大な宇宙で群れをなしながら浮遊行為を続けているという。かたちを構成する粒子素材は、学術史上未だ謎という名のベールに包まれているものの、多様な星間環境に耐えうる耐久性と伸縮性を兼ね備えていることは判明済み。地球に生息しているカワラバトとちょうど同じスケールでもある。また、テレパスを用いて同族や他の生命体と交信を行うことでも知られる。彼らは何処かの地に長期で留まるようなライフスタイルを窮屈に感じるらしく、"流浪の折り鶴"のような自由をなによりも愛してやまない。余談だが、地球に偶然舞い降りてしまったリタニオのご先祖が、日本式折り鶴の原型であったとかなかったとか。

容姿 / シキラクルも典型的なリタニオと同様、白銀ホログラム製の折り鶴のような見た目。体長は33cmほど(カワラバトスケール)。けれども3年前の悲劇(備考欄に後述)に見舞われたせいで、上記の形状で遠くへ羽ばたくことは困難になってしまった。そのため、足場の固定を第一に考えながらも生活上の利便性を考慮し、ヒューマノイド型に自身を変形させるすべを覚えた。ホログラムを最大限に引き伸ばして自らに折り目をつけ、小人めいた見た目(背丈40cm程)を演出。折り紙より少し重い程度の超軽量体であり、船内でなら浮遊が可能。ヒューマノイド型とはいうものの"模している感"が拭いきれておらず、立体人間型折り紙よろしく存在しているなにかと称す方が正確やもしれない。片翼無しに対応するようにヒューマノイド型における右手部分が補えていない。切りっぱなしのボブカット、それと大ぶりのケープを身に纏っているかのようなシンプルかつスマートなシルエット。一見すると透明。星々からの光反射によってしろがね色に煌めくてらてらボディのおかげで、迷子とは無縁だ。ただし、感極まると元の折り目の形状記憶のせいで折り鶴らしき形状へと戻ってしまうこともしばしば。最近は身体の新たな折り方を探求するのにお熱。休息をとる際は新品同然のぺらっとした正方形の折り紙のような形状になってから存分にくつろぐ。

性格 / シルバーのフィルターを通して宇宙を眺めているからか根っからの楽天家で、超軽量な身体と比例するようにフットワークが軽い。いつも楽しげな雰囲気を帯びている。そして、船員の中でも常識がない部類に入るであろう変な奴。身体をぺらぺらとさせながら、専門家気取りの仰々しい口振りでぺらぺらと喋るといえばお分かりいただけるだろうか。しかしながら、どんな奇行に走ろうともそこに悪気はなく、空気が読める奴でもある。引き際をそれとなく承知しているタイプの折り鶴(のごとき生命体)なのだ。星々の欠片を使った芸術作品を制作して船内を彩ったり、ポエムを詠うのが日課。浮浪時代の経験があるので星の昔話に造詣が深いが、その語り口調が胡散臭いのが玉に瑕。ボロガエル機体の隙間に稀に身体が挟まってしまうアクシデントさえなければ、船内をくるりくるりと優美に舞っていることが多い。リタニオの本能的にやはり定位置で足踏みをしているだけなのは性にあわないようだ。

備考 / あれは2年程前のこと。リタニオの希少性に好奇の目を向けた生命体の手によって片翼に該当する部位をもがれしまった悲劇の直後、重症を負ったシキラクルは偶然にも宇宙を旋回していたホワイトホエールT-328号を発見。とっさの判断でその船に華麗に着地を試みたのだが……悲しいかな。飛行力は半減しており、船体の隙間に敢え無く引っかかってしまう。それからあれよあれよという間に保護され、寛容な船長や船員たちの計らいのおかげで追い出されることもなく今に至る。そんな幸運すぎる我が境遇に日々感謝していて、窮地に現れた救世主のごときボロガエルのことを"己の新たな翼"だと褒めちぎっては、特大の愛を込めてちゃん付けで呼ぶ。まだボロガエルの船員になって日の浅い者が仮にいるとするならば、シキラクルのゴーイングマイ・ウェイな立ち振る舞いに「船内でどんな役目を任されているのか」と疑問を抱くだろう。何を隠そう、シキラクルは一般船員の中でも船内日誌と星々の調査報告書の執筆を担当している。前者はユーモア溢れる巧みな文章で船内の日常が綴られており、読み応えたっぷり。後者は独特な切り口から星々の性質が事細かに纏められていて、まだまだ学問的なセンテンスからは程遠いことに目を瞑れば世にも貴重な文書であることに違いない。実は船員となったシキラクルは様々な星に降り立っては、地道に自作品を売り込んでいた。その活動が次第に功を奏しはじめ、現在では宇宙ジャーナルのネットワーク型週刊誌で未知の星のコラムなどの連載を持つまでに大成。それらの執筆活動で得た収入は旅を共にする皆の財産の一部としている。今はただ、ボロガエルの翼を借りながらも宇宙を舞い、残された翼で宇宙の御話を紡げることを己の生き甲斐だと感じているようだ。ただ少しおだてればすぐ何でも手伝ってくれる…単刀直入に言うとちょろい。


(/はじめまして! ボロガエルの愉快な船員に仲間入りしたい! 何らかの手違いで、(我が子のシキラクルが)ディナーのテーブルクロスとして扱われてもいいくらいに世界観が好き!という心持ちでpfを出させていただきました。日本式折り鶴をおりおりしながら想像した、自称・宇宙の大作家の一般船員です。背後が地球外生命体の設定を作ったのが初なのもあってガクブルなので不備や疑問等ありましたら、なんなりとお申し付けくださいませ!! )




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