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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
14808:
美月 [×]
2026-02-26 11:29:41
マレウス)セベク達も、そろそろ終わるだろう。寮に戻ったら、悪いが僕らでもう一度キルティを探そう。人の子は僕と一緒だ。1人は危ないからな。
マレウスは、寮に戻る道中麗奈にそう話した。
その頃、ハリネズミになっているキルティは
キルティ)(暇・・・)
暇を持て余していた。
14809:
トピ主 [×]
2026-02-26 17:22:38
リリア:マレウス、お疲れさまじゃ
シルバー:キルティ様は?
14810:
美月 [×]
2026-02-26 17:41:53
マレウス)ああ、お疲れ。1度は見つけたが、逃げられた。
マレウスは、ため息をついた。
セベク)やはり、もう一度探した方が・・・
マレウス)その通りだ。揃っているなら話が早い。4人なら、見つかる可能性も高い。もう一度探そう。
セベク)はっ!
14811:
トピ主 [×]
2026-02-27 16:19:11
シルバー:わかりました
麗奈:私は図書室に行ってきます
リリア:わしは庭を探そう
14812:
美月 [×]
2026-02-27 17:58:27
セベク)僕は寮を調べます。
マレウス)なら、僕は人の子と同じ図書室を探そう。
14813:
トピ主 [×]
2026-02-28 10:15:14
麗奈:キルティ先輩~(探して)
14814:
美月 [×]
2026-02-28 11:08:47
キルティは麗奈の声が聞こえて急いで本棚の隙間に隠れて、息を潜めた。
キルティ)(意外とハリネズミって便利だな)
キルティはそう思いながら、隙間でも影になる所まで下がると、麗奈達が立ち去るのを待った。
マレウス)キルティ、どこにいる?
マレウスも、キルティを探した。
ディアソムニア寮
セベク)キルティ様ー、どこにおられますかー?
セベクは、寮内を探しながらキルティを呼んだ。
14815:
トピ主 [×]
2026-02-28 22:20:49
麗奈:まさか、何かに化けてる?
14816:
美月 [×]
2026-03-01 06:16:46
ギクッ!
キルティは、体を丸めて気付かれないようにした。
キルティ)(お願い、早く行ってくれ!気づかないでくれ!)
キルティは祈った。しかし
マレウス)妙だな、キルティの魔力の痕跡がある。キルティは確かにここで魔法を使ったのだろう。
マレウスは、腕を組んで続けた。
マレウス)人の子の推測が正しければ、何かに化けるために変身魔法を使ったと考えるのが妥当かもしれない。そして、この図書には隙間もある。なら、隙間に入り込める何かに変身している可能性が高い。
マレウスは、そう言って、本と本の間を見始めた。
マレウス)人の子、隙間を重点的に探してくれ
マレウスは人の子にそう言った。
キルティ)(まずい、本気でまずい!)
キルティは、身の危険感じて、針を出しながら思った。
14817:
トピ主 [×]
2026-03-01 14:03:03
麗奈:はい(本や棚の隙間を探し始め)
14818:
美月 [×]
2026-03-01 14:14:30
マレウス達は、隙間を探し続けた。
マレウス)なかなか見つから・・・
マレウスは、暗闇の中に2つの光があるのを見逃さなかった。夜行性動物の目だ。マレウスは、キルティが隠れている隙間を突き止め、手を入れようとした。
キルティ)!
キルティはびっくりして後退りした。
14819:
トピ主 [×]
2026-03-01 21:42:26
麗奈:見つかりましたか?
14820:
美月 [×]
2026-03-02 00:09:14
マレウス)それらしいものは見つけた。が、奥にいて、出せない。
マレウスは、指を入れたがあと数ミリが足りないのだ。
マレウス)これ以上すると、本棚を壊してしまう。
14821:
トピ主 [×]
2026-03-02 13:38:18
麗奈:何か食べものでつれないでしょうか?
14822:
美月 [×]
2026-03-02 14:18:02
マレウス)見たところ、ハリネズミのようだな。ハリネズミは何が好きだろう?
マレウスは、ピンと来ず考えた。
14823:
トピ主 [×]
2026-03-02 16:19:30
麗奈:パン…ですかね?(まさか昆虫とは思いたくないため、身近な食べ物を連想し)
14824:
美月 [×]
2026-03-02 21:03:12
マレウス)シルバー達に連絡して来てもらおう。あと、ハリネズミが何を食べるか聞いてみよう。
マレウスは、シルバーに電話を掛けようとしたが、機械に疎いため、電話を掛けるのに時間が掛かり
マレウス)人の子、すまない。代わりに掛けてくれるか?
と、麗奈にお願いした。
14825:
トピ主 [×]
2026-03-03 11:09:20
麗奈:わかりました(電話をかけて)
シルバー:もしもし?
麗奈:あ、シルバー先輩? なんか、ハリネズミがいまして、けど隙間に入って…食べ物でつるには何がいいでしょうか…?……昆虫? あ、果物も? わかりました(通話終了)
14826:
美月 [×]
2026-03-03 14:22:01
マレウス)ハリネズミの好みは聞けたか?
マレウスは麗奈に聞いた。
セベク)やはり見つからない。どうすれば・・・
14827:
トピ主 [×]
2026-03-03 20:31:29
麗奈:昆虫だそうですが、果物も食べるそうです
リリア:まさか、他の寮に逃げたか?
14828:
美月 [×]
2026-03-03 21:33:57
マレウス)セベクに頼んで、寮にある果物を持ってきてもらおう。キルティが前に、リンゴをもらっていた。まだ残っているはずだ。人の子、電話を頼んだぞ。
14829:
トピ主 [×]
2026-03-04 10:39:27
麗奈:はい(セベクに電話かけ)
14830:
美月 [×]
2026-03-04 16:34:06
セベク)むっ!
セベクは、電話が掛かり、画面を見た。
セベク)人間?・・・もしもし、どうした?
14831:
トピ主 [×]
2026-03-05 10:11:53
麗奈:マレウス様が至急、りんごを1個持ってきてほしいって。棚の隙間にいる動物が怪しくて、えさでおびき寄せるって
14832:
美月 [×]
2026-03-05 23:51:54
セベク)リンゴか!分かった。どこに行けばいい?
セベクは、厨房に向かいながら聞いた。
14833:
トピ主 [×]
2026-03-06 10:38:29
麗奈:図書室にいるよ。マレウス様もとなりにいる(棚の隙間を見て)
14834:
美月 [×]
2026-03-06 23:31:27
セベク)分かった、すぐ行く。
セベクは、リンゴを持つと、急いで図書室に向かった。そして暫くして
セベク)若様お待たせましました。人間、取り敢えず、そのまま持ってきたぞ。
セベクは図書室にやって来た。
マレウス)セベク、もう少し静かにしよう。ここは図書室だ。人払いはしてるがな。
14835:
トピ主 [×]
2026-03-07 09:06:29
麗奈:ありがとう(りんごをちらつかせて)
14836:
美月 [×]
2026-03-07 10:48:32
マレウス)反応しないな。
マレウスは少し考えると、何かを思いついたのか魔法で皿を出すとリンゴを置いて、隙間の目の前に置いた。
そして
マレウス)無理に出しても悪いだろう。自然に出てくるまで、放っておこう。僕らも寮に戻ろう。
マレウス達はそう言って、図書室を出ていった。足音が聞こえなくなり、キルティはそっと隙間から出た。リンゴが目の前に置いてある。
キルティ)(お腹は空いてるし、ありがたくもらっとこうかな。ちらつかされた時は、思わず飛びつきたくなったけど・・・危なかった)
キルティはそう言って、ハリネズミの姿のままで、リンゴに齧りつこうとした。しかし
マレウス)こうもあっさり罠に掛かるとは・・・
マレウスは、ハリネズミの姿のキルティを浮かして言った。マレウス達は、図書室を出たのではなく、その場を離れただけだったのだ。
マレウス)ようやく、捕まえたぞ。キルティ。寮に戻ったら、聞きたいことが色々とある。僕から逃げられると思わないことだ。
キルティ)チュゥ・・・
キルティは小さく鳴いた。
14837:
トピ主 [×]
2026-03-07 19:49:29
麗奈:え!? マレウス様、これキルティ先輩ですか?
14838:
美月 [×]
2026-03-07 22:30:19
マレウス)キルティ本人だ。魔力の痕跡から、同じ魔力を感じる。人の子の推測が正しかったようだな。
マレウスは、ニヤッと笑った。そして
マレウス)とにかく、このまま連れ帰って寮に戻ったら戻そう。逃げられないからな。
マレウスは、キルティを見ながら言った。キルティは焦っているのか手足をバタバタさせていた。
14839:
トピ主 [×]
2026-03-08 16:57:26
麗奈:怖がってます?(なでなでして)
14840:
美月 [×]
2026-03-09 05:57:46
キルティは、撫でられて落ち着いたのか大人しくなった。
マレウス)落ち着いたな。取り敢えず、このまま連れて帰る。
マレウスは、ハリネズミのキルティを猫みたいに首根っこを掴もうとしたが、針が刺さり
マレウス)迂闊に触れんな。魔法で浮かすか。
そう言って、ハリネズミを浮かした。
14841:
トピ主 [×]
2026-03-09 09:51:20
麗奈:なんか、ぬいぐるみみたいですね…
14842:
美月 [×]
2026-03-09 23:58:45
キルティはただじっとしていた。というより、マレウスの魔法で動けなかった。
キルティ)(何で落ち着いてから、動けなくなる魔法使ったんだろ?)
14843:
トピ主 [×]
2026-03-10 13:43:36
麗奈:よしよし(また撫でて)
14844:
美月 [×]
2026-03-10 16:00:14
キルティは撫でられても動けなかった。そして、そうこうする内に、寮についた。寮に入ると、マレウスは、キルティの魔法を解き、元の姿に戻した。
マレウス)談話室に行くぞ。
キルティ)は、はい。
14845:
トピ主 [×]
2026-03-10 16:41:03
麗奈:あ、戻った(ちょっと残念そう。もっと撫でたかった)
14846:
美月 [×]
2026-03-10 16:54:12
談話室に入るとマレウスとキルティは向かい合せで座った。
マレウス)さて、キルティ。ここ最近、何を調べている?
マレウスは、真剣な顔で聞いた。
キルティは、少し黙り、口を開いた。
キルティ)今は詳しく言えません。ですが必ずお話しします。
キルティはそう言った。
マレウス)(やはりはぐらかすか)分かった。なら、次の質問だ。今日、なぜ僕らから逃げた?僕は昨日言ったはずだ。体調がまだ悪ければ、休ませると。気付かれないように、部屋から外に出て、その後も、僕らの目を掻い潜って今日1日過ごしていたのは分かっている。お前を見かけた寮生が、顔色があまり良くないと聞いた。現に今も顔色が優れていないように見える。
マレウスにはっきりそう言われて、キルティは下を向いた。
マレウス)人の子に言う前に、まずは自分の管理をすることだ。出来ないのならば、お前をハーツラビュルに体験入学させても構わない。期間は1週間だからな。
マレウスはそこまで言った。すると、キルティは立ち上がり頭を下げた。
キルティ)申し訳ありませんでした。以後、このようなことを起こさないように気をつけます。
と、マレウスに謝った。マレウスは、息をつくと頭をぽんぽんして
マレウス)あまり無理をしないでくれ。
そう言った後
マレウス)次はないぞ。
と、はっきり言った。
キルティ)は、はい・・・
キルティは、返事をした後、ソファに座り、少し落ち込んでいた。
14847:
トピ主 [×]
2026-03-11 10:53:13
麗奈:キルティ先輩、私みたいにならないでくださいね?(手を握って)
14848:
美月 [×]
2026-03-11 12:07:51
キルティ)ああ、それは分かっている。分かっているんだが・・・
キルティは、ため息をついた。麗奈の前では、絶対にあのゴーストの話をしてはならない。話せば、麗奈が怯えて毎日を過ごすことになる。それだけは絶対に避けなければいけないのだ。
キルティ)(本がないと、流石に情報を集めにくい・・・どうすれば・・・)
キルティは、何か方法がないか考えた。
14849:
トピ主 [×]
2026-03-12 08:53:49
リリア:キルティ、ずいぶん探したぞ
14850:
美月 [×]
2026-03-12 10:58:54
キルティ)リリア・・・心配かけてごめん。
キルティは、しょんぼりして言った。そして
キルティ)まだ完全に回復してないし、そろそろ休むよ。おやすみ。
マレウス)ああ、おやすみ。
キルティが談話室を出ると、マレウスは口を開いた。
マレウス)僕が注意したこととは別に何か思いつめてるように見えたな。キルティは明らかに何かを隠している。
セベク)ですが、キルティ様はそれを話そうとしません。必ず話すとは言っていましたが、今すぐでは無さそうです。
14851:
トピ主 [×]
2026-03-12 13:02:02
リリア:はぁ、聞かん子じゃの…
麗奈:どうしましょう?
14852:
美月 [×]
2026-03-12 16:19:53
マレウス)僕らがどれだけ聞いても、キルティも今は口を割らないだろう。しつこくして、僕らを警戒する可能性もある。自然に話すのを待つしかない。
マレウスはため息をついた。
14853:
トピ主 [×]
2026-03-12 23:41:22
麗奈:ふわぁ…
リリア:麗奈もゆっくり休むのじゃぞ
麗奈:はい…(疲れたのかフラフラ歩いて行って)
14854:
美月 [×]
2026-03-13 07:18:57
マレウス)人の子、フラフラしているな。僕が支えてやろう。
マレウスは、麗奈の肩に触れ妖艶な笑みを浮かべた。
その頃、キルティは部屋で
キルティ)(とうとう、手段がなくなってきた・・・残ってる方法も、もう少ない。しかも可能性も低いものばかり・・・最終手段を使うのも時間の問題かもしれない・・・)
キルティは、例のゴーストの情報を纏めたノートを見ながらそう思っていた。キルティのいう最終手段とは、ゴーストの世界に行くことだ。例のゴーストと同じゴーストなら、何か知っている可能性があると考えているのだ。ただ、1度連れ去られ、こちらの世界にも影響が出る程だったので、行くのは、危険なのだ。
キルティ)危険なのは、分かっている。流石にこれも視野に入れないと・・・
キルティは、今後のことを1人でずっと考えていた。
14855:
トピ主 [×]
2026-03-13 17:31:40
麗奈:ふぇ? マレウス様?
14856:
美月 [×]
2026-03-13 17:57:27
マレウス)足が覚束ないな。僕と寝よう。そういうわけで、僕も部屋に戻る。
セベク)分かりました。おやすみなさい、若様。
マレウス)ああ、おやすみ。
マレウスと麗奈は談話室を後にした。2人が見えなくなった後、セベクは、何かを考えているのか腕を組んでいた。
14857:
トピ主 [×]
2026-03-14 09:44:06
リリア:セベク、どうした?
シルバー:珍しいなお前が考え事なんて
14858:
美月 [×]
2026-03-14 12:34:14
セベク)いえ!ただ、僕にはキルティ様が、今後とんでもない事をしそうな気がして・・・可能性なので、確証はありませんが・・・
セベクは、真剣な顔で言った。
セベク)上手く言えませんが、まるで遠くに行ってしまいそうな、暫く会えなくなるような・・・そんな気がするのです。
セベクは、手を握りしめ、寂しそうに言った。マレウスはその様子を見ながら、ため息をついた。
マレウス)僕もキルティに手荒な真似はしたくないが、今後は極力目を離さないようにしないといけないな。
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